JPS6130953A - リニアインダクシヨンモ−タ - Google Patents
リニアインダクシヨンモ−タInfo
- Publication number
- JPS6130953A JPS6130953A JP15038884A JP15038884A JPS6130953A JP S6130953 A JPS6130953 A JP S6130953A JP 15038884 A JP15038884 A JP 15038884A JP 15038884 A JP15038884 A JP 15038884A JP S6130953 A JPS6130953 A JP S6130953A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- linear induction
- induction motor
- pole
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000001141 propulsive effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/025—Asynchronous motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、リニアイングクシタンモータ1こ関し、特
に固定子のポール形状を変えることにより端効果の影響
を軽減したリニアインダクシタンモータに関する。
に固定子のポール形状を変えることにより端効果の影響
を軽減したリニアインダクシタンモータに関する。
従来技術とその問題点
リニアイングクションモータは、回転機と異なり、有限
長の固定子1を使うため磁場は必ず不運動した場合、2
次導体6中の磁束は不連続となり、電気的に端効果と呼
ばれる現象が生じ効率の低下をもたらす。
長の固定子1を使うため磁場は必ず不運動した場合、2
次導体6中の磁束は不連続となり、電気的に端効果と呼
ばれる現象が生じ効率の低下をもたらす。
従来、リニアインダクシシンモータの固定子1は、第3
図に示すように、適当なピッチのスロット2をもつ櫛の
歯状の鉄板を多数枚積層して成るポール3に単相あるい
は多相のフィルが巻回されていて、各ポールの高さは全
長に亘り同一であり、ポール面4は同一平面上に並んで
おり、2次導体6とのギャップも一様であった。そのた
め、この固定子1の発生する磁場は中央部では一定とな
っているが、両端部では第4図で示すように、急な角度
で変化しており、上述の端効果の影響が顕著であった。
図に示すように、適当なピッチのスロット2をもつ櫛の
歯状の鉄板を多数枚積層して成るポール3に単相あるい
は多相のフィルが巻回されていて、各ポールの高さは全
長に亘り同一であり、ポール面4は同一平面上に並んで
おり、2次導体6とのギャップも一様であった。そのた
め、この固定子1の発生する磁場は中央部では一定とな
っているが、両端部では第4図で示すように、急な角度
で変化しており、上述の端効果の影響が顕著であった。
したがって、従来のリニアイングクションモータでは効
率が低く、特に移動速度が大きい即ちすべりが小さい時
に端効果が着しく現われ、回転機の場合のトルクに相当
する推進力が低下するという欠点があった。
率が低く、特に移動速度が大きい即ちすべりが小さい時
に端効果が着しく現われ、回転機の場合のトルクに相当
する推進力が低下するという欠点があった。
この発明は従来のリニアインダクシランモータがもつ以
上のような欠、へななくするためになされたものであっ
て、簡単な構成により、固定子両端部での磁場の不連続
な変化を少なくして、効率よく運転できるリニアインダ
クションモータを提供することを目的とする。
上のような欠、へななくするためになされたものであっ
て、簡単な構成により、固定子両端部での磁場の不連続
な変化を少なくして、効率よく運転できるリニアインダ
クションモータを提供することを目的とする。
発明の構成
この発明は、リニアインダクションモータの固定子の移
動方向の両端部分で、このポールの高さを低くするとと
もに、ポール面に所定の傾斜をつけて、2次導体とのギ
ャップを中央部でのギャップよりも順次拡げるようにし
て、固定子端部での磁場の不連続を少なくすることを特
徴とする。
動方向の両端部分で、このポールの高さを低くするとと
もに、ポール面に所定の傾斜をつけて、2次導体とのギ
ャップを中央部でのギャップよりも順次拡げるようにし
て、固定子端部での磁場の不連続を少なくすることを特
徴とする。
実施例
この発明の実施例を、!@1図、第2図により説明する
。
。
固定子1゛は、中央部では各ポール3の高さが等しくポ
ール面は偏平状であり、2次導体6とのギャップは一様
であり、またこの固定子1゛のポール3の高さ9は、固
定子1゛の移動方向で両端部分に行くに従い順次低くな
るようにし、かつ、このポール面4′も傾斜している。
ール面は偏平状であり、2次導体6とのギャップは一様
であり、またこの固定子1゛のポール3の高さ9は、固
定子1゛の移動方向で両端部分に行くに従い順次低くな
るようにし、かつ、このポール面4′も傾斜している。
このため、ポール面4゛と2次導体6とのギャップ8は
、両端部に行くに従い順次大きくなっている。この構成
により、第2図に示したように、固定子1゛の両端部で
の磁場の空間的変化が滑らかになり、前述した磁場の不
連続に起因する端効果を抑制することができ、リニアイ
ンダクションモータを効率よく運転でき、推進力の低下
を防止できる。
、両端部に行くに従い順次大きくなっている。この構成
により、第2図に示したように、固定子1゛の両端部で
の磁場の空間的変化が滑らかになり、前述した磁場の不
連続に起因する端効果を抑制することができ、リニアイ
ンダクションモータを効率よく運転でき、推進力の低下
を防止できる。
発明の効果
上述のように、この発明は固定子のポール面と2次導体
とのギャップを固定子の両端部で変えることにより端効
果の影響を少なくすることができ、高速移動時の推進力
低下を防止できる。
とのギャップを固定子の両端部で変えることにより端効
果の影響を少なくすることができ、高速移動時の推進力
低下を防止できる。
このことは、リニアインダクションモータ本来の特長で
ある高速運転を可能なものとし、また、リニアインダク
ションモータの効率も向上させることができる。
ある高速運転を可能なものとし、また、リニアインダク
ションモータの効率も向上させることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す側面図、第2図はこ
の発明の一実施例による固定子の磁場を示すグラフ、第
3図は従来例を示す側面図、wk4図は従来例の両端部
の磁場を示すグラフである。 1・・・固定子、2・・・スロット、3・・・ポール、
4・・・ポール面、5・・・回転子、6・・・2次導体
、7・・・鉄レール、訃・・ギャップ、9・・・ポール
長さ。
の発明の一実施例による固定子の磁場を示すグラフ、第
3図は従来例を示す側面図、wk4図は従来例の両端部
の磁場を示すグラフである。 1・・・固定子、2・・・スロット、3・・・ポール、
4・・・ポール面、5・・・回転子、6・・・2次導体
、7・・・鉄レール、訃・・ギャップ、9・・・ポール
長さ。
Claims (1)
- (1)リニアインダクションモータの固定子の移動方向
の両端部分で、このポールの高さを順次低くするととも
に、ポール面に所定の傾斜をつけて、2次導体とのギャ
ップを中央部でのギャップよりも順次大きくなるように
したことを特徴とするリニアインダクションモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038884A JPS6130953A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | リニアインダクシヨンモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15038884A JPS6130953A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | リニアインダクシヨンモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130953A true JPS6130953A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15495899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15038884A Pending JPS6130953A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | リニアインダクシヨンモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130953A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476179U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-07-02 |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP15038884A patent/JPS6130953A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476179U (ja) * | 1990-11-13 | 1992-07-02 |
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