JPS613101A - レ−ザ光学装置 - Google Patents
レ−ザ光学装置Info
- Publication number
- JPS613101A JPS613101A JP59123341A JP12334184A JPS613101A JP S613101 A JPS613101 A JP S613101A JP 59123341 A JP59123341 A JP 59123341A JP 12334184 A JP12334184 A JP 12334184A JP S613101 A JPS613101 A JP S613101A
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- JP
- Japan
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- dust
- optical device
- laser
- photoreceptor
- glass
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/10—Optical coatings produced by application to, or surface treatment of, optical elements
- G02B1/18—Coatings for keeping optical surfaces clean, e.g. hydrophobic or photo-catalytic films
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B1/00—Optical elements characterised by the material of which they are made; Optical coatings for optical elements
- G02B1/10—Optical coatings produced by application to, or surface treatment of, optical elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、プリンタや計測装置に組み込まれたレーザ光
学装置、より詳しくはレーザ光線を透過または屈折する
ガラス部材表面に導電剤を被覆させたレーザ光学装置に
関する。
学装置、より詳しくはレーザ光線を透過または屈折する
ガラス部材表面に導電剤を被覆させたレーザ光学装置に
関する。
従来技術
一般にレーザプリンタの光学装置特に光書連系におJ血
、レーザビームの直径が90−130μ程度であるため
、ビームの光路上に粉塵例えば飛散トす−や紙粉などが
付着すると局部的に急激なビームパワーのダウンを生じ
る問題がある。
、レーザビームの直径が90−130μ程度であるため
、ビームの光路上に粉塵例えば飛散トす−や紙粉などが
付着すると局部的に急激なビームパワーのダウンを生じ
る問題がある。
そこで、この問題を解決するためにレーザプリンタ内の
浮遊粉塵に接触する光学装置の部分に着脱可能な防塵ガ
ラスが取り付けられている。しかしながら、このような
防塵ガラスでは容易に取りはずして清掃ができるけれど
も、粉塵が静電気により容易に防塵ガラスに付着してし
まうので防塵効果は殆ど期待できない。また、プリンタ
の製造工程において、防塵ガラスまたはレンズの静電気
を除去するためにイオン化したエアーを吹きつけておい
たとしても、ユーザがメンテナンスなどで布や紙で拭い
て清掃すると再び静電気が帯電してしまい粉塵が吸着さ
れる。
浮遊粉塵に接触する光学装置の部分に着脱可能な防塵ガ
ラスが取り付けられている。しかしながら、このような
防塵ガラスでは容易に取りはずして清掃ができるけれど
も、粉塵が静電気により容易に防塵ガラスに付着してし
まうので防塵効果は殆ど期待できない。また、プリンタ
の製造工程において、防塵ガラスまたはレンズの静電気
を除去するためにイオン化したエアーを吹きつけておい
たとしても、ユーザがメンテナンスなどで布や紙で拭い
て清掃すると再び静電気が帯電してしまい粉塵が吸着さ
れる。
発明の目的
そこで、本発明はかかる事情に鑑みなされたもので、そ
の目的とするところはレーザ光路上に粉塵の付着しない
レーザ光学装置を提供することにある。
の目的とするところはレーザ光路上に粉塵の付着しない
レーザ光学装置を提供することにある。
発明の構成
このような目的は、少なくとも粉塵空間に露出するガラ
ス部材表面に導電剤を被覆させたレーザ光学装置くよっ
て達成される。
ス部材表面に導電剤を被覆させたレーザ光学装置くよっ
て達成される。
以下、図示の実施例により具体的に説明する。
図はレーザプリンタの要部を示し、符号lは光書込ユニ
ットを示している。光書込ユニット1のケーシング2は
、図示しないレーザ光源やミラー3、レンズ4および防
塵ガラス5などを収納していて、外部からの粉塵が侵入
しないように密閉された容器である。レーザ光源から発
射されたレーザビームは矢印のようにミラー3に反射さ
れレンズ4で屈折し防塵ガラス5を透過して被照射体た
る感光体6へ投射される。感光体6は無端ベルト状に形
成されローラ7.8に掛は渡され図中時計方向に回転さ
せられている。感光体6のローラ7側に現像ユニット9
が配置されていて、現像ユニット2は内部にトナーなど
の現像剤10を貯溜し、感光体6に現像ローラ11を対
接させられ、現像剤10を感光体6へ転移させるように
なっている。感光体6の周囲には、現像ローラ11の下
流に図示しない転写ユニットや定着ユニットが配置され
、更にクリーニングユニット12および帯電ユニット1
3などが順に配置されている。本発明の特徴は防塵ガラ
ス5の図中下面5aに導電コートが施されていることで
ある。導電コートは、例えば酸化錫や酸化インジュウム
(商品名ネサコート)などからなり、電気抵抗が低く、
1000Ω/sqcm以下を示すものもあり、このよう
な低い電気抵抗を示すものは、ガラス部材表面に塗布さ
れると流動する現像剤の中に浸してもトナーの付着が起
らない効果登有す廃る。
ットを示している。光書込ユニット1のケーシング2は
、図示しないレーザ光源やミラー3、レンズ4および防
塵ガラス5などを収納していて、外部からの粉塵が侵入
しないように密閉された容器である。レーザ光源から発
射されたレーザビームは矢印のようにミラー3に反射さ
れレンズ4で屈折し防塵ガラス5を透過して被照射体た
る感光体6へ投射される。感光体6は無端ベルト状に形
成されローラ7.8に掛は渡され図中時計方向に回転さ
せられている。感光体6のローラ7側に現像ユニット9
が配置されていて、現像ユニット2は内部にトナーなど
の現像剤10を貯溜し、感光体6に現像ローラ11を対
接させられ、現像剤10を感光体6へ転移させるように
なっている。感光体6の周囲には、現像ローラ11の下
流に図示しない転写ユニットや定着ユニットが配置され
、更にクリーニングユニット12および帯電ユニット1
3などが順に配置されている。本発明の特徴は防塵ガラ
ス5の図中下面5aに導電コートが施されていることで
ある。導電コートは、例えば酸化錫や酸化インジュウム
(商品名ネサコート)などからなり、電気抵抗が低く、
1000Ω/sqcm以下を示すものもあり、このよう
な低い電気抵抗を示すものは、ガラス部材表面に塗布さ
れると流動する現像剤の中に浸してもトナーの付着が起
らない効果登有す廃る。
さて、帯電ユニット13により感光体6の表面は均等に
帯電されるが、光書込ユニット1を介して原稿光像が感
光体6表面に投射されると該光像に対応する静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像ユニット2の現像ロー
ラ11を介して現像剤が転移して可視化される。感光体
6表面に転移付着したトナーは、転写ユニットにおいて
感光体6に同期して移送された記録紙に再び転移され、
定着ユニットにおいて定着される。記録紙は定着ユニッ
トを経て機外トレイへ排出される。一方、感光体6表面
には転写の際記録紙に転写せずに残留しているトナーが
付着しており、この残留トナーはクリーニングユニット
12のファーブラシによって清掃される。このように、
プリンタ内はトナーが現像ユニット2、感光体6.転写
ユニットおよびクリーニングユニット12などにおいて
付着剥離を行うので、どうしても空間を浮遊することに
なり、また記録紙が内部を移動するので紙粉も空間を浮
遊する。更に、機内の温度上昇を防ぐためにファンが駆
動されているので粉塵の浮遊は助長される。
帯電されるが、光書込ユニット1を介して原稿光像が感
光体6表面に投射されると該光像に対応する静電潜像が
形成される。この静電潜像は現像ユニット2の現像ロー
ラ11を介して現像剤が転移して可視化される。感光体
6表面に転移付着したトナーは、転写ユニットにおいて
感光体6に同期して移送された記録紙に再び転移され、
定着ユニットにおいて定着される。記録紙は定着ユニッ
トを経て機外トレイへ排出される。一方、感光体6表面
には転写の際記録紙に転写せずに残留しているトナーが
付着しており、この残留トナーはクリーニングユニット
12のファーブラシによって清掃される。このように、
プリンタ内はトナーが現像ユニット2、感光体6.転写
ユニットおよびクリーニングユニット12などにおいて
付着剥離を行うので、どうしても空間を浮遊することに
なり、また記録紙が内部を移動するので紙粉も空間を浮
遊する。更に、機内の温度上昇を防ぐためにファンが駆
動されているので粉塵の浮遊は助長される。
この浮遊粉塵は静電気を帯びていた従来の防塵ガラスに
容易に吸着したが、本発明による防塵ガラス5の図中下
面5aすなわち上記浮遊粉塵に対する面には導電コート
が施されているから、粉塵付着を生じないでレーザ光に
よるプリントデータ書込機能を良好に維持することがで
きる。
容易に吸着したが、本発明による防塵ガラス5の図中下
面5aすなわち上記浮遊粉塵に対する面には導電コート
が施されているから、粉塵付着を生じないでレーザ光に
よるプリントデータ書込機能を良好に維持することがで
きる。
上記実施例は、防塵ガラスに導電コートを施した例につ
いて説明したが、製品によっては防塵ガラスのないこと
もあり、そのときはレンズ4に導電コートが施される。
いて説明したが、製品によっては防塵ガラスのないこと
もあり、そのときはレンズ4に導電コートが施される。
また、浮遊粉塵に対する面のみならず他の面にも、更に
はレーザ光学装置内の他のレンズの面にも導電コートを
施せば、装置組立中の粉塵付着をさけることができる。
はレーザ光学装置内の他のレンズの面にも導電コートを
施せば、装置組立中の粉塵付着をさけることができる。
」二記実施例の説明中、ガラス部材とあるのはガラス製
品のみならず、光を透過または屈折するプラスチック製
品も含むものである。
品のみならず、光を透過または屈折するプラスチック製
品も含むものである。
発明の効果
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、レーザ
光学装置の少なくとも粉塵空間に廂出するガラス部材表
面に導電剤を被覆させたから、レーザ光によるプリント
データ書込機能にダメージを与えるおそれがない。
光学装置の少なくとも粉塵空間に廂出するガラス部材表
面に導電剤を被覆させたから、レーザ光によるプリント
データ書込機能にダメージを与えるおそれがない。
図は本発明の一実施例を示す概略断面図である。
100.光書込ユニット、490.レンズ、5.1.防
塵ガラス、5a、、、導電剤が被覆された防塵ガラスの
面、600.照射体たる感光体。
塵ガラス、5a、、、導電剤が被覆された防塵ガラスの
面、600.照射体たる感光体。
Claims (1)
- レーザ光源を収納する密閉容器の表面に取り付けられて
いてレーザ光線を透過または屈折するガラス部材から、
粉塵浮遊空間を通して被照射体へレーザ光線を投射する
光学装置において、少なくとも粉塵空間に露出するガラ
ス部材表面に導電剤を被覆したことを特徴とするレーザ
光学装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123341A JPS613101A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | レ−ザ光学装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59123341A JPS613101A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | レ−ザ光学装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613101A true JPS613101A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14858165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59123341A Pending JPS613101A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | レ−ザ光学装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613101A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035656A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気空調ユニットの吹出口装置 |
| EP2644308B1 (en) * | 2012-03-31 | 2016-06-29 | Fei Company | Apparatus for and method of protecting light optical components during laser ablation |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59123341A patent/JPS613101A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035656A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-11 | Matsushita Seiko Co Ltd | 換気空調ユニットの吹出口装置 |
| EP2644308B1 (en) * | 2012-03-31 | 2016-06-29 | Fei Company | Apparatus for and method of protecting light optical components during laser ablation |
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