JPS6131116A - 食器乾燥器 - Google Patents
食器乾燥器Info
- Publication number
- JPS6131116A JPS6131116A JP15245184A JP15245184A JPS6131116A JP S6131116 A JPS6131116 A JP S6131116A JP 15245184 A JP15245184 A JP 15245184A JP 15245184 A JP15245184 A JP 15245184A JP S6131116 A JPS6131116 A JP S6131116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- water tray
- heater
- heat sink
- ptc heater
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はヒータによる熱気によって食器類を乾燥する食
器乾燥器に関するものである。
器乾燥器に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の食器乾燥器用加熱ヒーpは、第1図に示すように
マイカ基板101にヒータ線102を巻きつけて、これ
を本体104の底部のヒータボックス103に組み込ん
でいた。そしてヒータの上方部に、水受皿105を本体
104に係止して設け、ヒータの熱で前記水受皿105
を加温して、乾燥庫内106の温度を上昇させていた。
マイカ基板101にヒータ線102を巻きつけて、これ
を本体104の底部のヒータボックス103に組み込ん
でいた。そしてヒータの上方部に、水受皿105を本体
104に係止して設け、ヒータの熱で前記水受皿105
を加温して、乾燥庫内106の温度を上昇させていた。
以上の構成のため、水受皿106とヒータの間に空気を
介しているため熱伝導が悪く、食器類の乾燥状能が悪か
った。且つ熱伝導が悪いためヒータ部分に熱がこもり温
度が高くなるため無駄なスペースを要する等の問題を有
していた。
介しているため熱伝導が悪く、食器類の乾燥状能が悪か
った。且つ熱伝導が悪いためヒータ部分に熱がこもり温
度が高くなるため無駄なスペースを要する等の問題を有
していた。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題を解消するもので、熱伝
導及びスペースのロスをなくし効率的な食器の乾燥と、
食器を乾燥させる庫内をより広く活用することを目的と
している。
導及びスペースのロスをなくし効率的な食器の乾燥と、
食器を乾燥させる庫内をより広く活用することを目的と
している。
発明の構成
本発明の食器乾燥器は加熱用ヒータをPTCヒータとし
てこのPTCヒータと水受皿の間に放熱板を介して三者
を密接させることにより、PTCヒータの熱を迅速に水
受皿へ伝導するとともに、放熱板で周囲への熱伝導を速
めて、乾燥庫内全体の立ち一トリ温度を速く、しかも庫
内温度差を少なくするものである。又、PTCヒータの
熱を放熱板で効率よく水受皿全体へ放熱するため、本体
の底部は高温にならず、無駄なスペースを省き乾燥庫内
容積をより広くとれるものである。
てこのPTCヒータと水受皿の間に放熱板を介して三者
を密接させることにより、PTCヒータの熱を迅速に水
受皿へ伝導するとともに、放熱板で周囲への熱伝導を速
めて、乾燥庫内全体の立ち一トリ温度を速く、しかも庫
内温度差を少なくするものである。又、PTCヒータの
熱を放熱板で効率よく水受皿全体へ放熱するため、本体
の底部は高温にならず、無駄なスペースを省き乾燥庫内
容積をより広くとれるものである。
実施例の説明
以下本発明の実施例を第2図〜第3図にもとづいて説明
する。
する。
図に於て1は、水受皿2と、食器を載置する食器篭3を
内蔵した食器乾燥器本体である。4は食器が載置された
食器篭3を覆蓋する蓋体、5は蓋体4の上面に設けた排
気穴、64−jPTCヒータで自己温度制御を有してい
る。7は放熱板で、平板状を有し、アルミ板、銅板等の
熱伝導性を有するものとし、前記PTCヒータ6と、前
記水受皿2の両面に密着係止されるように、ヒータ押え
板8でネジ止メされている。
内蔵した食器乾燥器本体である。4は食器が載置された
食器篭3を覆蓋する蓋体、5は蓋体4の上面に設けた排
気穴、64−jPTCヒータで自己温度制御を有してい
る。7は放熱板で、平板状を有し、アルミ板、銅板等の
熱伝導性を有するものとし、前記PTCヒータ6と、前
記水受皿2の両面に密着係止されるように、ヒータ押え
板8でネジ止メされている。
上記構成に於て電源が入るとPTCヒータ6が発熱する
。すぐに放熱板7に伝導して水受皿2が加温をはじめ、
乾燥庫内の温度を上昇させて食器を乾燥させる。
。すぐに放熱板7に伝導して水受皿2が加温をはじめ、
乾燥庫内の温度を上昇させて食器を乾燥させる。
ここでPTCヒータ6は放熱板7と密着しており、熱伝
導性のよい平板状の放熱板7を直接熱するため、放熱板
7は迅速に温1り平板状の端部迄熱が伝わる。そして水
受皿2とともに乾燥庫内を迅速、且つ効率的にあたため
て食器の乾燥を速くする。父、PTCヒータ6の熱は放
熱板7にすげやく、効率的に伝導されるため、底部の熱
の滞留が少なく、冷却用の空間も少なくすることができ
るので、この部分を乾燥庫内に有効活用することができ
る。
導性のよい平板状の放熱板7を直接熱するため、放熱板
7は迅速に温1り平板状の端部迄熱が伝わる。そして水
受皿2とともに乾燥庫内を迅速、且つ効率的にあたため
て食器の乾燥を速くする。父、PTCヒータ6の熱は放
熱板7にすげやく、効率的に伝導されるため、底部の熱
の滞留が少なく、冷却用の空間も少なくすることができ
るので、この部分を乾燥庫内に有効活用することができ
る。
運転の初期は乾燥庫内が冷えており、且つ水受皿2の」
二面には水滴が付着している。こういった状態や、冬期
の低温時には、自己温度制御を有しているPTCヒータ
6の発熱能力は大きくなり、庫内の温度を迅速にあたた
める。そして庫内の温度が一ト昇するとともに自己制御
して発熱能力を小さくするので、大変効率の良い乾燥を
提供できるものである。
二面には水滴が付着している。こういった状態や、冬期
の低温時には、自己温度制御を有しているPTCヒータ
6の発熱能力は大きくなり、庫内の温度を迅速にあたた
める。そして庫内の温度が一ト昇するとともに自己制御
して発熱能力を小さくするので、大変効率の良い乾燥を
提供できるものである。
発明の効果
このように本発明によれば、水受皿と、PTCヒータの
間に、熱伝導性を有した放熱板を密接介在させることに
より、熱の伝導が著しく向上して迅速、且つ効率的な食
器の乾燥が得られ、又、乾燥庫容積をより大きく有効活
用出来る。又、PTCヒータ採用により、ニクロム線ヒ
ータのように赤熱異常を起こすこともなく、安全性に於
てもその効果は大なるものである。
間に、熱伝導性を有した放熱板を密接介在させることに
より、熱の伝導が著しく向上して迅速、且つ効率的な食
器の乾燥が得られ、又、乾燥庫容積をより大きく有効活
用出来る。又、PTCヒータ採用により、ニクロム線ヒ
ータのように赤熱異常を起こすこともなく、安全性に於
てもその効果は大なるものである。
第1図は従来例に於ける食器乾燥器の断面図、第2図は
本発明の一実施例における食器乾燥器の断面図、第3図
は同要部分解斜視図である。 1・・・ 食器乾燥器本体、2・・・水受皿、3・・・
・・食器篭、4・・・・・・蓋体、6・・・・・・PT
Cヒータ、7・・・・・・放熱板、8・・ ・ヒータ押
え板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@1
図
本発明の一実施例における食器乾燥器の断面図、第3図
は同要部分解斜視図である。 1・・・ 食器乾燥器本体、2・・・水受皿、3・・・
・・食器篭、4・・・・・・蓋体、6・・・・・・PT
Cヒータ、7・・・・・・放熱板、8・・ ・ヒータ押
え板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名@1
図
Claims (1)
- 底部に加熱用のPTCヒータと、放熱板を設け、この放
熱板の上面に水受皿を配置した食器乾燥機本体と、この
食器乾燥機本体内部に設けられ、かつ水受皿上に配置さ
れる食器籠と、この食器籠の上側に設けられる蓋体とか
らなり、前記放熱板とPTCヒータと水受皿は密着させ
た食器乾燥器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15245184A JPS6131116A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 食器乾燥器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15245184A JPS6131116A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 食器乾燥器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131116A true JPS6131116A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15540805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15245184A Pending JPS6131116A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 食器乾燥器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265999A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 衣料乾燥機 |
| JPH01320040A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器乾燥機 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15245184A patent/JPS6131116A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01265999A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-24 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 衣料乾燥機 |
| JPH01320040A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 食器乾燥機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5975212U (ja) | 炊飯器 | |
| JPS5856581Y2 (ja) | ジャ−炊飯器の蓋 | |
| CN223365326U (zh) | 一种高安全性的大功率暖杯垫 | |
| CN217185623U (zh) | 一种可煮沸智能暖汤煲 | |
| JPS5825126A (ja) | 暖房便座 | |
| JPS6268423A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS58190922U (ja) | 電気炊飯器の蓋体構造 | |
| JPS5829025U (ja) | 保温式電気炊飯器 | |
| JPS5837821U (ja) | 電気調理器の感熱装置 | |
| JPS6220154Y2 (ja) | ||
| JPH0388422U (ja) | ||
| JPS5920814Y2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS62233120A (ja) | 電気調理器 | |
| JPS58150756U (ja) | 凍結防止用熱交換器 | |
| JPS61169383U (ja) | ||
| JPS631161U (ja) | ||
| JPS60148591U (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS58109023A (ja) | 食器乾燥器 | |
| JPS62183735A (ja) | 食器乾燥器 | |
| KR930002771A (ko) | 고체 전자회로식 열전 냉/온장 장치 | |
| JPH0482856U (ja) | ||
| JPS61234815A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS59101933U (ja) | 電気加熱式金属製魔法瓶 | |
| JPH03198827A (ja) | 食器乾燥機 | |
| JPS59218131A (ja) | 電気暖房便座 |