JPS6131159A - 乳児保育装置 - Google Patents

乳児保育装置

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JPS6131159A
JPS6131159A JP15114284A JP15114284A JPS6131159A JP S6131159 A JPS6131159 A JP S6131159A JP 15114284 A JP15114284 A JP 15114284A JP 15114284 A JP15114284 A JP 15114284A JP S6131159 A JPS6131159 A JP S6131159A
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JP
Japan
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infant
seat
infant care
care device
sheet
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ポーライン、ヴアーナン、シエイカス
ジヨン、ステユアート、ウツドワォード
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、乳児が子宮から自然世界を完全に認識するよ
うになるまで円滑に移行することを促進するように構成
された乳児保育装置に関するものである。その乳児保育
装置はハンモック状シートと、心臓の鼓動に似た音と震
動を発生するための音響装置とで構成されているために
、−見簡単なように思われるが、その乳児保育装置は乳
児の世話についての基本的な諸問題を提示し、かつその
ような世話の面で大きな進歩を成しさげるものである。
誕生後の何日間、または何部月間の乳児に対する扱いさ
、乳児をとり才く環境が、その乳児の成長後に大きな心
理学的な影響を及ぼすことがあり、かつ及ぼしているこ
とが近年の各種の心理学的研究から判明している。子宮
内においては、胎児は母親と密接な共生関係にあり、発
育するにつれて各種の感覚刺激にしだいに気づくように
なるが、それらのS覚刺激のうちでもとくに音、触感、
運動および胎児を囲んでいる空気に気づくようになる。
子宮内のこの居心地の良い環境により胎児は保護されて
いるという感じと、かなりの触知できる筋運動感覚刺激
とを与えられる。
誕生Iζより、居心地の良い子宮内の環境が全く新しい
感覚世界に突然変ってしまう。誕生前に胎児に与えられ
ていたその範囲の刺激が突然上ってしまう。最近の研究
によれば、接触および運動のような筋運動感覚刺激、空
間の定義、抱くことおよび揺することにより与えられる
刺激が加えられるこLにより乳児の神経系にインパルス
が生じ、そのインパルスは小脳へ導かれて小脳の発育を
刺激する。これは子供の人生の最初の2年間に進行する
過程である。小脳は誕生後も長期間にわたって脳細胞の
増殖が撓く脳の唯一の部分であるから、その小脳刺激は
非常に重要なものである。そのような刺激を受けること
により、成長後における筋肉の動きが円滑に統合されて
行われるようになるということが示唆されている。たと
えば、バレリーナは、刺子という筋肉を絶妙な精密さで
制御するという、小脳の機能の高度性を表している。し
たがって、乳児の筋運動感覚刺激は極めて重要なもので
ある。しかし、近代の乳児の世話の仕方ではそのような
刺激が与えられないことがしばしばである。実際に、今
日の両親が入手できる製品の多くは、両親が乳児に筋運
動感覚刺激を与える活動を行わなくてすむように構成さ
れている。
人の乳児の発育ははっきりと異なる2つの妊娠段階より
成るものと記述されている。第1の段階は子宮の内部の
9箇月の期間であって、子宮妊娠(uterogest
ation)と呼ばれている。第2の期間は子宮外部に
おける最初の9箇月であって、子宮外部妊娠(exte
rogestation)と呼ばれている。子宮外部妊
娠期間中は乳児ははいはいができる程度まで成長する。
両方の段階を通る間は、胎児および乳児の主感覚系(p
rimary 5ensory system)の刺激
が極めて重要であるように見える。子宮外部妊娠期間中
に乳児に与えられる筋運動感覚刺激−全ての子供の生得
権であるべき抱きしめる愛を構成する光、音、匂、味な
どの感覚−は、正常で、良く順応した人の発育において
基本的に重要なものであると現在は思われる。いくつか
の例を挙げると、触知刺激は乳児の生得の全ての反射を
開始させるようである。接触は乳児の最良の教師である
。接触は乳児の情緒安定性を助けるばかりでなく、脳と
神経系の発育を実際に助けるようである。
このような理由から、乳児を抱くこと、乳児に話しかけ
ること、乳児に種々の接触感を与えることは重要である
。触知刺激は乳児を落ちつかせる効果を有し、かつ乳児
の感覚系を組織的すること−感覚統合(sensory
 integration)と呼ばれる−を助けるよう
である。別の例としては、乳児に触れること(hand
ling) 、および運動感覚刺激を乳児に寿えること
は乳児の社会的、感情的かつ知的な成長にとって不可欠
なもののようである。乳児の運動感覚系−前庭感覚系(
vestibular sensorysystem)
と呼ばれている−を刺激すると乳児に喜びと楽しみが与
えられる。抱きしめることにより乳児の情緒安定性(e
motional 5ecurity)が発達する。ま
た、乳児を抱きしめることにより胸腺が刺激されるよう
である。胸腺というのは乳児の成長と免疫系(immu
ne system)の大きな決定要素である。乳児の
動きに抵抗するが、動きをとめることはないような環境
に乳児を置くことにより、乳児は筋肉の伸縮と、筋肉お
よび骨格系の鍛練を行うことができる。
子宮外部妊娠中、すなわち、出生後9箇月間の間、乳児
を幌つきの揺りかごや、乳幼児用の枠つき寝台の中に入
れておくさ、必要な刺激がほとんど与えられない。今日
の多くの家庭では両親が働いているために、両親は乳児
から長時間離れており、疲れて帰宅した後は乳児の気を
ひこうさ互いに競争のようにして乳児をあやすだけであ
るから、多くの乳児は不可欠な感覚刺激を長時間にわた
って奪われること1こなる。そのために乳児は長い間泣
きさけぶことがあり、そのことがその乳児の彼の人生に
重大な心理学的問題をもたらすことがある。
明らかに、親たちは自分の子供に対して、とく(こ出生
後の伺箇月かの間は、自分の子供の生理的要求を涜そう
と何世紀もの間努カしてきた。発育の中間段階において
子供を産むカンガル−またはフクロネズミのような動物
において、子宮外部妊娠期間中に乳児に主要な感覚刺激
を与えるための袋が雌には備っている。しかし、人間の
赤光も明確な子宮外部妊娠期間を遇すのであるが、親た
ちは何世紀にもわたって乳児を幌つきの揺りかごや乳幼
児用の枠つき寝台に寝かせ、乳児の身体の自然のリズム
とサイクルを親の都合に早く合わせようとしてきた。と
くに、最近は、乳児に与えられる触知できる筋運動感覚
刺激が親たちのその都合のためにますます少くなってい
る。このことは、乳児の後の人生lこおける重大な心理
学的諸問題の大きな原因さしてしだい(こ明らかさなり
つつある欠陥である。
したがって、本発明の乳児保育装置の基本的な目的は、
乳児の主な感覚へ触知できる筋運動感覚刺激を与えるこ
とにより、乳児の身体、脳および心の正常な発育を促進
および助長することである。
それらの目的を達成することが親たちにとって常に第1
に重要なことであった。本発明はこの点において大きな
進歩を成しとげたようである。
本発明の乳児保育装置は、−見したところ心臓の鼓動に
似た音を発生する音響装置を含むハンモックより成って
いるようである。後で述べる本発明の詳細な説明から明
らかなように、それら2つの部品は、簡単ではあるが驚
くほど効果的なやり方で協働して、子宮外部妊娠期間中
の乳児に、とくに乳児の主感覚に触知できる筋運動感覚
刺激という豊かな環境を与える。eのような環境は乳児
の自然で正常な発育の助長に大きな利益となる。
ハンモックはたわみやすい材料のシートを含む。
乳児に触知できる刺激を与え、かつ乳児が動と、運動し
、周囲の空間を定められるような種々の形に合致し、変
形させるように、そのシートは軟かいばかりではなく、
織られてざらざらした感触を与えるようになるべく作る
ようにする。シートを比較的平らな位置から、深くくぼ
んだ位置すなわちボケント状にされた位置までの種々の
位置に保持するための支持手段が設けられる。したがっ
て、乳児を揺すり、きつく抱きしめるためにシートを位
置させることがでと、子宮の胎児を抱きこんでいる環境
に似せたポケットから、乳児が周囲の環境にむき出しに
される開かれた平らな位置まで円滑に移行させることが
できる。なるべくなら、支持装置は乳児の動きに応じて
シートを前後に揺らして、子宮仕娠期間中に胎児に与え
られていた動きによる感覚刺激を与え続けることができ
るようにする。前庭感覚刺激(vestibular 
5ensory 5t−irnulation)と呼ば
れるそのような刺激は乳児の神経系を興奮させて/J%
脳の発育を促進させる。この刺激tζよって平衡と筋肉
の統合(balance and+nuscular 
coordination)が強められる。
シートは伸縮できるテリークロスのパネルを多角形、な
るべく六角形、にして用いると便利である。また、シー
トを枠つきの乳幼児用寝台のレールに任意の形状で連結
できるようにするためにひも製の支持手段をシートの隅
にとりつけるとよい。
触知できる別の刺激を与えるために、シートの一方の側
に厚いフラッシュパイルをとりつけることができる。ま
た、音響装置をとりつけるための受けすなわちポケット
をシートに設けるとよい。
本発明の音響装置は人の心臓の正常で自然な鼓動に良く
似た可聴インパルスと震動インパルスを発生する。その
音響装置はケース内に納められ、電池を電源にして動作
する。音響装置を納めているケースを人の心臓の鼓動に
似たようにしてケースをたたかせるために音響発生機−
なるべくソレノイドで構成する−を駆動する回路装置が
音響装置に含まれる。音響発生機がケースをたたくこと
により発生された可聴インパルスと震動インパルスは、
シートにくるまれている乳児へシートを通じて伝えられ
る。人の心臓の鼓動に似せるために必要な出力を発生す
るための回路装置は、一連の論理部品でなるべ(構成す
るようにする。それらの論理部品は、狭い間隔をおいて
隔てられた一対のパルスを発生し、それら一対のパルス
の後でそれら一対のパルスのパルス間隔より十分に長い
時間経過してから、狭い間隔をおいて隔てられた別の一
対のパルスを発生し、それら別の一対のパルスの後で十
分に長い時間経過してから更に別の一対のパルスを発生
する、という動作を行うためにそれらの論理部品は電気
的に相互に関連させられる。
ソレノイドのコイルは回路装置の出力により励磁されて
磁界を発生する。コイルは電機子を囲み、コイルにより
発生された磁界により磁化された電機子は近くの磁化可
能な板を磁気吸引する。電機子がその板を引きつけるか
、その板を電機子に接触させるほど大きくはない力で電
機子がその板を磁気吸引するように、ソレノイドの構造
と物理的特性を定めるようにする。また、板が電機子1
こ接近したり、電機子から遠去かったりする動きにより
、ソレノイドがとりつけられているケース内で可聴イン
パルスと感触できるインパルスを生ずるのに十分な震動
を発生するために、板の質量はなるべく十分大きくする
。
本発明の乳児保育装置は簡単で効果的であって、とくに
子宮外部妊娠期間中の乳児のための理想的な環境を広い
範囲で与えるものである。後で詳しく説明するように、
子宮外部妊娠期間中ζこ新生児の主感覚のための十分な
触知できる筋運動感覚刺激を新生児に与えるために、本
発明の乳児保育装置の部品は一緒に機能する。乳児の触
覚、運動感覚、空間感覚および聴覚は本発明の装置の部
品の協働機能によりとくに良く刺激される。乳児による
感覚の統合は本発明の装置により育てられる。
要約すれば、本発明の装置は乳児の発育にとって重要で
ある、新生児のための類のない豊かな環境を与えるもの
である。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図に示すように、本発明の乳児保育装置はシート2
を有する。そのシート2はひも3のような支持手段によ
り幌つきの乳幼児用寝台6のレール4にとりつけられる
。乳児に触知できる刺激を与えるために、シート2は伸
縮できるテリークロスのような軟かいが、ざらざらした
感じを与えるしなやかな材料でなるべく作るようにする
。シート2を図示のようなハンモック状に支持すること
により、乳児を受けるポケットすなわちくぼみが中央部
分に形成される。その中央部分でシート2の一方の側に
けば立った、毛皮状の深いパイルパネル8をなるべく縫
いつけるようにする。テリークロス製のシートとパイル
のパネル(こよりある範囲の異った感覚触知刺激が乳児
に与えられる。そのような環境は、通常の幌つき乳幼児
寝台や、ゆりかごにおけるシートやマツトレスの平らで
硬く、冷たくて比較的滑らかな表面とははるかに異なる
。
乳児の発育における触知できる刺激の重要性については
先に説明した。
音響装置すなわち音響発生機10はシート2に縫いつけ
られているポケット11の中になるべく入れるようにす
る。この音響装置工oは人の心臓の鼓動に似た可聴イン
パルスと触知できる(すなわち、震動)インパルスを発
生することにより、胎児が子宮妊娠期間中に絶えず受け
ていた正常で滑らかな音響パターンに極めて類似する音
響パターンを生ずる。そのような音響パターンは乳児の
健康で深い眠りを助長するとともに、成長後の音楽観賞
力の発達を助長するものである。音響装置10Jこつい
ては後で第4〜6図を参照して詳しく説明する。
シートの形はなるべく多角形にし、それの側縁部は比較
的平ら、または鋭角状にして、隅の部分に支持手段をと
りつける。支持手段は第2図に示すようないくつかの調
整可能なひも連結具を含む。
シートの形は六角形にすると都合が良く、その六角形の
各隅(こシート支持用のひもをとりつける。
パネルの材料の縦糸と横糸がシートの主縦軸と主横軸ζ
ζそれぞれ全体として平行となるようにしてパネルを切
断し、各隅の間に正確な側縁部を設けることにより、乳
児の体重によってパネル内にバイアスを生じやすくし、
かつ乳児の動きに対するパネルの抵抗を増すことができ
る。シートの長手方向の中間に隅を設けることにより、
その隅の部分にハンモックの長い側壁が形成され、乳児
に対する安全性が高まるとともに、乳幼児用寝台のため
の環境スペースが広くなり、周囲の空間についての乳児
の識別能力を助長させる。シートの各支持ひもの間の中
間部分は、ハンモックの上に乳児が寝かされてもほとん
ど変化しないから、音響装置はなるべくその部分に置く
。ポケットは音響装置を軽く受けて震動をシートへ、お
よびシートに沿って良く伝える。また、シートの縁部を
なるべくテープ12で仕上げる。そのテープはシートの
各隅においてループ部またはひも部で終端する。
第2図は、シートの隅を乳幼児用寝台のレールに調節自
在にとりつける好適なやり方を示すひも3の一部の斜視
図である。各連結具はテープループ部13と、テープひ
も部15とを含む。テープループ部13はシートの仕上
げられた側縁部の一端に形成され、一対のリング14を
シートの隅にとりつける。テープひも部15はシートの
仕上げられた縁部の他端に形成される。このひも部15
は乳幼児用寝台のレールに巻きつけ、それから図示のよ
うに一方のリングを1回巻いてから、他方のリングの下
にくぐらせる。それらのリングはひもに組合わされてひ
もを保持することにより、乳幼児用寝台にシートの隅を
とりつけるための寸法を調整可能なループを形成する。
この支持手段は締めつけが簡単で、しかも安全である。
ひも部15の張力を増すとリングはひもを一層きつく保
持するようにされるだけである。ひもとループとの張力
はシートの仕上げられた側縁部によりシートに沿って分
布される。
シートとひも部により構成されるハンモックを、第3a
図に示す比較的平らな、拡がった位置から、第3b図に
示すような一層くぼんだ睡眠位置、または第3c図に示
すような深いポケットまで種々の位置に調整できるよう
にシートの寸法と、乳幼児用寝台に対するひも部の長さ
をなるべく選定するようにする。シートの深いポケット
位置においては、シートの長手方向寸法が乳幼児用寝台
の横方向に延びるようにして、乳幼児用寝台に対してシ
ートを十文字状に連結すると便利である。また、第3a
図に示すような拡げられた位置においては、シートの大
きい長手方向寸法を、第1図に示すような乳幼児用寝台
とマノトレスの長手方向に平衡なるようにしてシートを
乳幼児用寝台のレールに連結できる。シートを第3c図
に示すようなポケット位置にする時にシートの短辺側を
短くできるようにするために、シートの短辺側に沿って
ve −Icro (商品名)17、またはスナップの
ようなその他のとりつけ手段を設けると便利である。こ
うすることにより、深いポケット位置で乳幼児用寝台に
とりつけられたハンモックに寝かされた乳児を確実にハ
ンモックの中にかかえておくこきができるとともに、乳
児が受ける、抱かれているという感触を強めることがで
きる。このように、このハンモックは軟かく、暖かで、
暗く、かつ静かな居心地の良い場所を乳児に与えること
ができる。
このハンモックは乳児の動きに対して抵抗するが、伸び
たり、くぼんだりして、乳児の筋肉系および骨格系の鍛
練をするのに十分なだけ乳児が動けるようにするととも
に、乳児の接触感覚のために重要な触覚刺激を与える。
乳児が成長するにつれて、シートの位置と、乳幼児用寝
台へのシートのとりつけを調整して、第3C図に示す位
置から第3a図に示す位置までシートを徐々に開くこと
ができる。最近の研究の結果によれば、抱くことと、感
覚刺激は乳児の成長を非常に大きく刺激できるとともに
、乳児に安心感を与え、乳児の主感覚系を育てて、乳児
の正常な心理学的発達を強める。
図にはシートが乳幼児用寝台のレールの間にとりつけら
れるものとして示されているが、各種の他の支持装置、
たとえば持ち運ぶことができる乳幼児用寝台の側縁部の
間にシートをとりつけることができるほど支持手段は十
分に簡単であることはもちろんである。また、シートを
裏返えしたり、乳児に与える触覚刺激を始終変えたりす
ることができるように、シートの一方の側だけに深いパ
イルパネル8をなるべく設ける。更に、パネル8とテリ
ークロスシート2はなるべく洗濯できる材料で作るよう
にする。はとんどの乳幼児用寝台はマツトレスの表面に
対して上げ下げできるレールを含んでいるから、ハンモ
ックがそれのいずれかの位置、とく番こ第33図tこ示
す位置にある時は乳児がマツトレスにどうにかとどくこ
とができるようJζ、レールの位置をマノトレスlζ対
して調節できる。こうすることにより乳児は胃を平らに
した睡眠位置(flat stomach sleep
ing position)をとることがでと、かつ、
現在普通に行われているようにマノトレス16の上に乳
児を直接置くだけで、第3c図に示されているような完
全に包才れて抱かれたような位置から、第3a図に示す
ような拡がったより平らな位置まで、それから最後にマ
ツトレス16の表面上番こシートを平らに拡げることに
より得ることができるような完全に平らにされた位置ま
で、徐々に移行させられる。その結果として乳児の発育
の子宮外部妊娠期間中に子宮から外部世界へ徐々に、か
つ有利に移行できることになる。
好適な音響装置すなわち音響発生機10が第1図に示さ
れている。図示のように、音響装置1゜の部品は心臓形
(希望によっては別の形でもよい)のケース20の中に
なるべく納める。第4図においては音響装置10の部品
を見せるためにケース20のふたは外しである。
一般に、音響装置10の部品は電池22と、この音響装
置の主な電気部品を支持する回路盤24と、震動をケー
ス20へ伝えるためにケースの側面にねじまたは接着剤
でとりつけられるソレノイド震動発生機26とを含む。
スイッチ28も設けられる。
音響装置10に用いる電気回路装置の好適な例のブロッ
ク回路図を第5図に示す。この回路装置は簡単な[シン
コペーテソド(syncopated)J回路である。
電池22の正電位が排他的オアゲート32゜34のそれ
ぞれ一方の入力端子へ与えられる。ゲート32の他方の
入力端子は低電圧状態であるからゲート32は正の出力
を生ずる。その出力はゲート34の他方の入力端子へ与
えられてゲート34に零出力すなわちアース出力を生じ
させる。ゲート32の出力は直列接続されている抵抗器
36.38を介して、直列接続されているコンデンサ4
0゜42へも与えられてそれらのコンデンサを充電する
。それらの直列接続コンデンサが充電されるにつれてそ
れの端子間電圧が高くなり、その結果として十分に高い
正電圧が抵抗器44を介してゲート32の前記他方の入
力端子へ与えられるから、ゲート32は零出力すなわち
アース出力を発生する。その零出力はゲート34の前記
他方の入力端子へ与えられるから、ゲート34は正出力
を発生する。ゲート34の正出力は抵抗器46を介して
コンデンサ48へ与えられてそのコンデンサを充電する
とともに、排他的オアゲート52の一方の入力端子へ与
えられる。ゲート34の出力がコンデンサ48を充電す
るにつれて、抵抗器46とコンデンサ48の共通接続点
に接続されている排他的オアゲート54の一方の入力端
子が十分に高い正電圧を受けて正出力を生ずる(ゲート
54の他方の入力端子は接地されているから、常に零状
態である)。ゲート54の出力が正になると、ゲート5
2の2つの入力端子に正入力が与えられることになるか
ら、ゲート52は正出力の発生をやめる。
ゲート52の出力は抵抗器60を介してトランジスタ6
2へ与えられてそのトランジスタを導通状態にし、電池
からの電流をソレノイド26のコイルを通じてアースへ
流す。それから短い時間、2〜3ミリ秒程度、遅れてゲ
ート52の出力が零まで低下するさ、トランジスタ62
は非導通状態になる。そうすると、ソレノイド26のコ
イルに流れていた電流はなくなる。電流消失時にそのコ
イル中に生ずる逆起電力のために電流が流れるが、その
電流はダイオード64により側路されるから有害な逆バ
イアス電圧がトランジスタ62に加えられることはない
。電流を不適切に加えると論理素子は極めて容易に破壊
されるから、電池と論理素子の間1こはダイオード66
を直列に接続するようにする。
この回路の目的は、ソレノイド震動発生機と協働して、
人の心臓の可聴インパルスおよび触知できる(震動)イ
ンパルスに非常に良く似たドキドキする音を発生するこ
とである。その音は短い間隔をおいて続く2個のパルス
と、それら2個のパルスの後の長い時間間隔すなわち休
止期間との組合わせのパターンを特徴とするもので、こ
のパターンがくり返えされる。ドキドキする各音はトラ
ンジスタ62の導通サイクル中に発生される。たとえば
、最初のドキドキする音はゲート34が開かれ、ゲート
52を開かせることにより開始される。それから短時間
遅れてからゲート54が開かれる。ゲート54の出力が
ゲート34の出力とともにゲート52へ与えられると、
ゲート34は閉じる。それから短時間遅れてゲート32
が開かれ、ゲート34が閉じられるとゲート52が再び
開かれる。コンデンサ48が抵抗器46を通じて放電し
、コンデンサ48の端子間電圧が、ゲート54の入力端
子へ与えられている正バイアスを除去するのに十分な値
まで低下すると、ケート52は閉じられるからそのゲー
トの出力はゲート34の接地された出力に一致させられ
る。
それら2つの導通サイクルの間隔は、ダイオード68と
抵抗器36をそれぞれ通じてゲート32の接地された出
力まで放電されるコンデンサ40゜42の放電速度によ
り全体として決定される。トランジスタ62の2つの導
通動作の間にはなるべく0.4〜0.7秒の遅れがある
ようにする。
この時点でゲート34へ与えられる2つの入力は正であ
るから、ゲート34.52.54の出力は全て零すなわ
ち接地状態である。ゲート32の正出力は抵抗器列36
.38を通じてコンデンサ40.42を充電する。それ
らの抵抗器とくtこ抵抗器38の抵抗値は、トランジス
タ62の最後に述べた導通サイクルの終了時と、抵抗器
44を介してゲート32の他方の入力端子に与えられた
時1こ、コンデンサ40の正電位がゲート32を閉じさ
せるのに十分な値に達する時との間に約1.0〜1.2
秒の遅れ時間を生ずるようになるべく選択する。ゲート
32が閉じると、以上説明した導通サイクルが再び開始
される。
以上説明した動作の各段階中における4つのゲートの導
通状態−ここでは便宜上段階A、B、C。
Dと呼ぶことにする−を次のように表にして示すことが
できる。
ゲート        ABCD 32 人力 士   +十+ 0      +      千      032 
出力  +   0  0   +34 人力十  十
十+ +  0  0   + 34 出力  0   +  0   +54 人力 
ooo。
0  0   +  → 54 出力  OO〜ト  峠 52 人力 0  0   +  + 0+0十 52 出力  0   +   0   +好適なソレ
ノイド26か第6図に示されている。
このソレノイドは磁化可能な電機子すなわち鉄心74に
巻かれたコイル72と、磁性板76とを含む。この磁性
板は、ばね状の外装パネル78とベース80より成る弾
力のあるとりつけ具にとりつけられる。このとりつけ具
は鉄心74の面から少し離して磁性板76を保持する。
おもりすなわち慣性要素82を接着剤その他の都合の良
い手段で磁性板76の外面にとりつけることができる。
次に動作を説明する。第5図に示す電気回路装置により
発生されたパルス列がソレノイドコイル72に与えられ
て鉄心74を磁化して磁性板76を吸引させ、それから
磁性板を離す。慣性要素82の質量すなわち慣性が鉄心
への磁性板の磁気吸引を妨害し、磁性板76をばねアー
ム78とともに多少共振させる。妨害のインピーダンス
と共振は前記動作段階と、コイルに与えられるパルスの
持続時間と、磁性板の機械的特性と、重量と、ばねパネ
ルとにより制御される。更に詳しくいえば、ソレノイド
は固有の特性、たとえばアーム78のはね定数、磁性板
76の向き合う面と鉄心74との間隔などである。この
電気回路装置は前記したパルスを発生ずるように構成さ
れる。人の心臓の鼓動に似た一連のはっきりしたインパ
ルス音と震動を発生させるために、磁性板が鉄心には当
らない程度に十分に動けるようにソレノイドの特性♂電
気回路装置の特性を相互に関連させなければならない。
磁性板が鉄心に当ると、単にかちんという音が生ずるだ
けである。おもり82により与えられる慣性により磁性
板が鉄心lこ当ることは避けられる。この音響装置の特
性はたとえば要素80またはアーム78を僅かに曲げて
磁性板76と鉄心74の間隔を調節することにより調整
できる。
それらの特性を適切に調節することにより、人の心臓の
ドキドキする鼓動に非常に良く似た震動をケース20内
に生じさせることができる。
ソレノイドの諸特性、および回路によりソレノイドに加
えられる方法は、磁性板76への影響を考慮することが
重要である。
好適な回路においては、主として論理素子が用いられて
いるから、電池22からとり出される電流のほとんどは
ソレノイド26のコイルを流れる電流で、しかもそのコ
イル電流はトランジスタ62が導通常態になっている間
だけ流れる。各導通期間はなるべく2〜3ミリ秒にする
。1分間に60個のパルスが発生される率では、典型的
な9ボルト電池は連続して800時間使用できる。これ
は1箇月より少し長い期間である。
先に説明したよう1こ、音響装置10はシート2に設け
られているポケット12の中になるべく入れる。音響装
置により発生された震動はシート2を通じて、そのシー
トの上tこ寝ている乳児へ伝えられ、シートの諸特性と
協働して乳児に優れた遷移環境を与える。シートは乳児
を抱きこんでいるが、それでも乳児はころがったり、け
ったり、伸びをしたりできる。音響装置はおそらく子宮
内で最も重要な音に似た律動的な音と震動を発生し、乳
児を落着かせ、安心させる。
以上説明したように、本発明の乳児保育装置は、少なく
とも下記のような基本的な感覚を含む身体の主感覚系を
刺激することにより、子宮外部妊娠期間中に乳児の身体
、脳および精神の発育を助長および促進するものである
。
(1)触覚−この感覚は乳児の全ての反射行動を開始さ
せるものである。触れることにより情緒の安定度を発達
させるが、実際には乳児の脳および神経系の成長を強め
る。したがって、感触は基本的に重要なものである。本
発明の装置のテリークロスとパイルパネルは乳児の触覚
を直接かつ連続して刺激する。
(2)音、とくに、安心感を与えるなじんでいる音も乳
児にとって重要なようである。乳児は、母の心臓の一定
かつ律動的な鼓動が絶えず安らぎを与えてくれていた環
境である子宮から出てきたのである。シートにより形成
されたハンモックの中にくるまれている乳児に、音響装
置はその律動的な鼓動に良く似た可聴インパルスおよび
震動インパルスを与える。そのような音と震動のインパ
ルスを与えることにより乳児が泣くことが極めて減少し
、体重が大幅に増加することが研究により確かめらレテ
イル。もちろん、ノ\ンモノクを形成するシートがもは
や不要となった後も音響装置を単独で使用できる。音響
装置はいま述べたように乳児lζ安心感を与え続ける。
(3ン  運動感覚は乳児の他の主要な教師である。
運動感覚は乳児の脳および神経系の発達にも重要である
。この装置のシートにより形成されたハンモックにより
行えるようにされ、かつ乳児の運動により刺激される揺
動のために、かつ子宮内の空間に類似する識別できる曲
った空間内番こおいて新生児はある程度動くことができ
るようにされる。ハンモックの曲った形により乳児はい
くらかの抵抗にさからって正常な自然の形で、かつこの
装置により与えられるハンモックの形を単に調節するだ
けで調整できるやり方で運動したり、伸びをしたりでき
る。とくに、ハンモックにより与えられる深いポケット
位置においては、ハンモックが動くと自在な安心できる
揺動がひき起される。その揺動は乳児を落ち着かせ、静
かで安らかな眠りを助長するものであることが示されて
いる。実際1こ、この前庭刺激は音響装置と協働して、
新生児の絶え間なく泣く状態を劇的に減少させ、かつあ
る場合にほぼさんど即座に解消することが判明している
。
(4)  周囲の空間を知覚することは乳児の別の主な
教師である。胎児は子宮内では居心地の良い、順応する
、閉じこめられた空間内に居た。
出生後は乳児はそのように保持された時にはもちろん安
心であるが、子宮外部勉娠期間中はこの空間限定の継続
を求めているようでさえある。この装置のハンモックに
より乳児はハンモックの側面に対して押したり、伸びた
りできるようlこして、乳児の周囲の空間を乳児が認識
することを助け、その空間に対する乳児の関係を促進し
、安定させ、統合させる。
更に、この形は乳児によるフレイリング(fl−ail
ing) (rスタードル(startle ) J反
射と呼ばれることもある)を減少させるようである。こ
れは落下感覚(sensation of falli
ng)と同種のようであり、明らかに多くの乳児1こお
ける緊張および緊張によりひき起されるさしごみの原因
である。
以上説明したように、本発明の乳児保育装置は子宮外部
社娠期間中に全ての主な刺激を継続する富んだ環境を与
え、出生後の極めて重要な最初の敷部月間に必要な基本
的刺激を乳児に与えるものである。本発明の装置は乳児
の関節および筋肉系ならびに脳・神経系の訓練を助長す
るものである。
本発明の装置は乳児の感覚の統合を助け、かつ重力に対
する乳児の関係も同様に促進する。それは、乳児の身体
の発育と、乳児の感覚刺激および統合の欠除に直接関係
するようである、いくつかの精神的な不調の防止におい
て貴重で、独特の助けである。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的な乳幼児用寝台のレールにとりつけられ
ている乳児保育装置の斜視図、第2図は本発明において
用いられる好適なひもすなわち支持連結装置の斜視図、
第3図は本発明の装置がとることができるいくつかの位
置を示す略図、第4図は内部部品を示すためにカバーを
除いて示す好適な音響装置の正面図、第5図は音響装置
に用いられる好適な回路の回路図、第6図は好適なソレ
ノイド音響発生機の斜視図である。 2・シート、3・・ひも、8・・パイルパネル、10・
・音響装置、11・・ポケット、14・リング、26・
ソレノイド、72・・フィル、74−・鉄心、76・磁
性板、82・・慣性要素。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ハンモックと音響装置を備え、ハンモックは、 種々の形に合致できるたわみ材料製のシートと、 このシートをハンモックに似た位置に保持するためのシ
    ート用支持装置と、 音響装置の震動をシートを通じて乳児へ伝えるための手
    段と、 を含み、シートと支持装置は協働して乳児の身体を揺ら
    し、かつ乳児の動きに対してある程度の抵抗を与え、 音響装置は、 ケースと、 可聴インパルスおよび震動インパルス発生器と、 このインパルス発生器に接続され、人の心臓の鼓動に似
    た震動をインパルス発生器に発生せる手段と、 を備え、インパルス発生器はケースにとりつけられて、
    ケースにそのような震動を放射させることにより、音響
    装置の震動がシートを通じて伝えられることを特徴とす
    る乳児保育装置。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の乳児保育装置であっ
    て、シートは軟かくて、ざらざらした感触の材料で作ら
    れ、かつ多角形をしていることを特徴とする乳児保育装
    置。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載の乳児保育装置であっ
    て、プラッシュパイル材料製のパネルを含み、このパネ
    ルはシートの一方の側の全体として中央部分にとりつけ
    られることを特徴とする乳児保育装置。
  4. (4)特許請求の範囲第1項記載の乳児保育装置であっ
    て、シートの支持装置は、比較的平らな形からくぼみす
    なわちポケットができる形までの種々の形のうちの任意
    の形でシートを保持するために、シートは乳幼児用寝台
    の向き合うレールに結びつけるためのひもを含むことを
    特徴とする乳児保育装置。
  5. (5)特許請求の範囲第4項記載の乳児保育装置であっ
    て、シートの形は六角形状を有しており、支持装置のひ
    もはシートの各隅に設けられることを特徴とする乳児保
    育装置。
  6. (6)特許請求の範囲第4項記載の乳児保育装置であっ
    て、シートの少くとも1組の向き合う縁部の長さを短く
    するための手段を含み、それにより、深いポケットを設
    けるような位置でシートが支持された時に、ポケットの
    向き合う端部を定めるシートの縁部の長さを短くでき、
    かつ定められたスペースを更に限定するために互いに保
    持できることを特徴とする乳児保育装置。
  7. (7)特許請求の範囲第1項記載の乳児保育装置であっ
    て、インパルス発生器はソレノイドと、このソレノイド
    を駆動するために電池を電源とする自給式の電気回路と
    を含むことを特徴とする乳児保育装置。
  8. (8)特許請求の範囲第7項記載の乳児保育装置であっ
    て、インパルス発生器の電気回路は、狭い間隔で隔てら
    れた2個のパルスを長い遅延期間をおいてくり返えし発
    生するデジタル論理回路を含むことを特徴とする乳児保
    育装置。
  9. (9)特許請求の範囲第8項記載の乳児保育装置であっ
    て、電気回路の特性とソレノイドの特性は、人の心臓の
    鼓動に非常に似た一連の可聴インパルスと震動インパル
    スを発生するために相互に関連させられることを特徴と
    する乳児保育装置。
  10. (10)特許請求の範囲第9項記載の乳児保育装置であ
    って、シートは軟かくて、ざらざらした感触の材料で作
    られ、かつ多角形をしており、シートの支持装置は、比
    較的平らな形からくぼみすなわちポケットができる形ま
    での種々の形のうちの任意の形でシートを保持するため
    に、シートは、乳幼児用寝台の向き合うレールに結びつ
    けるためのひもを含むことを特徴とする乳児保育装置。
  11. (11)特許請求の範囲第10項記載の乳児保育装置で
    あって、シートの形は六角形であり、支持装置のひもは
    シートの各隅に設けられ、シートの縁部は弓形であるこ
    とを特徴とする乳児保育装置。
  12. (12)ハンモックに似た形にできるシートを含み、こ
    のシートは、 種々の形をとることができる軟かくて、たわむことがで
    きる全体として多角形の材料片と、この材料片をハンモ
    ックに似た位置に保持するための材料片用の支持装置と
    、を含み、材料片と支持装置は協働して乳児を揺すると
    ともに、乳児の動きに対してある程度抵抗を与え、シー
    トは材料片の少くともいくつかの隅の間に弓形の縁部を
    有することを特徴とする乳児保育装置。
  13. (13)特許請求の範囲第12項記載の乳児保育装置で
    あって、材料片はざらざらしており、かつプラッシュパ
    イル材料製のパネルを含み、このパネルはシートの一方
    の側の全体として中央部分にとりつけられることを特徴
    とする乳児保育装置。
  14. (14)特許請求の範囲第12項記載の乳児保育装置で
    あって、シートの支持装置は、比較的平らな形からくぼ
    みすなわちポケットができる形までの種々の形のうちの
    任意の形でシートを保持するために、シートは、乳幼児
    用寝台の向き合うレールに結びつけるためのひもを含み
    、ひもは材料片の隅に設けられることを特徴とする乳児
    保育装置。
  15. (15)特許請求の範囲第14項記載の乳児保育装置で
    あって、シートの少くとも1組の向き合う縁部の長さを
    短くするための手段を含み、それにより、深いポケット
    を設けるような位置でシートが支持された時に、ポケッ
    トの向き合う端部を定めるシートの縁部の長さを短くで
    き、かつ定められたスペースを更に限定するために互い
    に保持できることを特徴とする乳児保育装置。
  16. (16)音響装置を含み、この音響装置は、ケースと、 ソレノイドと、 狭い間隔で隔てられた2個のパルスを長い遅延期間をお
    いてくり返えし発生するデジタル論理回路と、その発生
    されたパルスをソレノイドに供給することにより、人の
    心臓の鼓動に似た可聴インパルスと震動インパルスを発
    生させるための手段とを含む電池を電源とする自給式電
    気回路と、を備えることを特徴とする乳児保育装置。
  17. (17)特許請求の範囲第16項記載の乳児保育装置で
    あって、音響装置にドキドキする心臓の鼓動に似たイン
    パルス列を発生させるためにソレノイドの特性と、電気
    回路により発生される電気信号の特性とは相互に関連さ
    せられ、音響装置をケースにとりつけて、音響装置によ
    り発生されたインパルスをケースへ伝えさせる手段を備
    えることを特徴とする乳児保育装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH075623U (ja) * 1993-06-29 1995-01-27 株式会社サトー医研 保育器
JP2011517590A (ja) * 2008-03-28 2011-06-16 ベンソーサン,ホセ Sids予防用のマットレス

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JPS5551574A (en) * 1978-10-06 1980-04-15 Canon Inc Thermal transfer recorder

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