JPS6131482A - 接着方法 - Google Patents

接着方法

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JPS6131482A
JPS6131482A JP15117384A JP15117384A JPS6131482A JP S6131482 A JPS6131482 A JP S6131482A JP 15117384 A JP15117384 A JP 15117384A JP 15117384 A JP15117384 A JP 15117384A JP S6131482 A JPS6131482 A JP S6131482A
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JP
Japan
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adhesive
microcapsules
pressure
bonding
adhesion
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JP15117384A
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English (en)
Inventor
Makoto Tanaka
誠 田中
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (le業−ヒの利用分野) 本発明は、マイクロカプセルを含有せしめた接着剤を使
用する接着方法に関し、特に、硬化反応型接着剤に、触
媒を芯物質とするマイクロカプセルを混合しで、良好な
接着を可能にする接着方法を提供しようとするものであ
り、特に、ドライラミネーション法に好適な接着方法に
関する。
(従来の技術) ドライラミネーション法は、溶剤型接着剤を−方のフィ
ルム等の被接着材に塗布して、乾燥後、もう一方のフィ
ルム等の被接着材と貼り合わせていく方法であるが、殆
ど全ての素材に摘用可能であるため、素材の組み合わせ
が自由に選択でき、また処理スピードが速く、接着力も
安定しているため、特に包材分野で広く普及している。
(発明が解決しようとしている問題点)しかし、近年包
材分野では、多品種少量、短納期化傾向が進み、処理ス
ピードの向上と共に接着安定化時間の短縮化が望まれて
いる。
ドライラミネーション法は、確かに処理スピードは速い
が、その硬化機構が、化学反応を利用した架橋反応であ
るため、接着安定化に多くの時間を必要とし、そのため
、納期のあわない仕事は受けることができず、特に、近
頃、その種の仕事が増えている。また、従来より、接着
安定化に時間を要するため、接着力の確認が遅れ、仮に
接着力不足等の問題が起だ時には、それが判明した時点
では、納期上から、取り返しがきかず、作業者の重大な
不安となっていた。この接着力安定化時間、いわゆるエ
ージング時間を短縮するには、接着剤の硬化機構が、化
学反応を利用した架橋反応であるため、温度を上昇させ
る方法と触媒を使用する方法が考えられる。温度につい
ては、貼り合わせ素材の後加工性の問題があり、45℃
前後に上限がある。この制限内では、接着力安定化に、
70〜250時間という長時間を必要とするため、さら
に触媒による促進効果が考えられている。
しかし、触媒の使用には、常に接着剤のポットライフの
問題が附随し、その使用を困難にしていた。
そこで、本発明者は、以前、触媒を芯物質としてマイク
ロカプセル化し、このマイクロカプセルを接着剤に混合
する接着方法を開発した。この方法によれば、接着剤の
ポットライフに影響を与えず、接着時の硬化を促進する
ことができる。しかし、」二記方法では、推定触媒量か
ら考えうる促進効果の比べ、実際にはその能力は必ずし
も十分ではなかった。このため、原因の究明の勉め、そ
の原因がマイクロカプセルの破壊率の低さによることが
わかった。破壊率を上げるには、破壊圧、つまりドライ
ラミネーション時のニップ圧を上げればよいが、単にニ
ップ圧を上げると、ラミネート品にシワ等の外観上の問
題が新たに生じるため、十分な解決方法とはならない。
(問題点を解決するための手段) そこで、本発明者は、上記問題点に鑑み、種々鋭意検討
した結果、接着剤の塗布量とマイクロカプセルの粒子径
との関係を特定の関係とすることにより、上述の従来技
術の欠点が十分に解決し得ることを知見して本発明を完
成した。
すなわち、本発明は、架橋硬化触媒を芯物質とするマイ
クロカプセル(最大粒径γ■aX、平均粒径m、標準偏
差σ)を含有する接着剤を、被接着表面に所定の塗布圧
力(A)で塗布および乾燥して平均厚さく1)の乾燥被
膜を形成し、次い〒他の被接着材を所定圧力(B)で圧
着することからなる接着方法において、上記のγ腫aX
とtとの関係を、t≦γ鵬aXとすることを特徴とする
接着方法である。
次に、本発明を更に詳細に説明すると、本発明方法にお
いて使用する接着剤は、溶液型または無溶剤型の接着剤
であり、これらの接着剤自体は、いずれも公知であり、
例えば、ポリウレタン系、アクリル系、エポキシ系等の
接着剤が挙げられ、特に、ポリエステルポリオール等の
多価アルコールおよびトリレンジイソシアネートその他
のポリイソシアネートを適当な溶剤に溶解したポリウレ
タン系接着剤等の如き架橋硬化型接着剤が好適である。
このような接着剤はいずれも市場から容易に入手し得る
ものであり、従来公知のものは本発明においていずれも
使用することができる。
このような接着剤は、例えば、ポリオールとポリイソシ
アネートの反応の如く、硬化成分の反応が貯蔵中に徐々
に進行するため、接着剤のポットライフの問題が生じる
前述の如く、本発明者は、以前にこのようなポットライ
フの問題を解決すべく、添加する触媒として、マイクロ
カプセル化した触媒を採用したものであるが、本発明は
該方法を更に改良し、優れた接着性能を与える接着方法
を提供するものである。
本発明方法における好ましい実施態様の主たる特徴点は
、 (1)従来の架橋硬化型接着剤に、マイクロカプセル化
した触媒を添加すること、 (2)上記マイクロカプセルの最大粒径を、約IBm 
〜約100 gm 、好マシくは約IILm〜約2o1
1゜厘とすること、 (3)上記触媒を含有する接着剤を被接着材に塗布、乾
燥して乾燥被膜を形成する際に、乾燥被膜の平均厚さく
1)を、マイクロカプセルの最大粒子径(γmax)以
下とすること、であり、更に望ましい態様では、 (4)乾燥被膜の平均厚さ(t)、マイクロカプセルの
平均粒子径(m)およびその標準偏差(σ)との関係を
、l/10+w≦t≦m+3 cr、最も好ましくは2
15 m≦t≦mとすること、である。
本発明方法は以上の如き構成とすることにょって、架橋
硬化型接着剤を、被接着材に塗布するときには、接着剤
は通常は多量の溶剤からなっているので、接着剤中のマ
イクロカプセルは、通常の塗布手段のコーティング圧力
(A)によって破壊されることが殆どなく、溶剤が除去
されて、乾燥被膜が形成されると、この被膜中のマイク
ロカプセルの最大径(γmax)が、被膜の厚さく1)
より大となるので1次いで他の被接着材をその表面に所
定圧(B)で圧着することによって、マイクロカプセル
が破壊され、そこで始めて触媒効果を発揮する。従って
、使用前は触媒が作用しないから、接着剤は優れたポッ
トライプを有し、使用昨に優れた接着能力を発揮するこ
とができる。
また、更に望ましい態様では、乾燥被膜の厚さ(t)、
マイクロカプセルの平均粒径(m)およびその標準偏差
(σ)との関係を、1/lOm≦t≦m + 3σ、最
も好ましくは、215■≦t≦mとする態様である。
このような構成とすることによって、接着剤中のマイク
ロカプセルは接着剤の塗布時のコーティング圧力によっ
て、実質的に何ら破壊せず、乾燥後の膜中におけるマイ
クロカプセルの平均粒子径が、平均膜厚よりも大となる
ので、他の被接着材をその表面に圧着することにより、
その圧力(B)によって大部分のマイクロカプセルが破
壊し、その結果十分な触媒作用が得られ、優れた接着能
力が発揮されるものである。
従って、上記の好ましい態様におけるマイクロカプセル
の壁材は、接着剤中の溶剤、例えば酢酸エチル、イソプ
ロパツール、メチルエチルケトン等に対して耐久性であ
る必要がある。このようなマイクロカプセルの壁材とし
て好ましいものは、ポリアミド、ポリウレタン、ポリエ
ステル、ポリ尿素、エポキシ樹脂あるいはそれらの架橋
物等であり、その他接着剤中の溶剤により浸されないも
のであればいずれでもよい。
また、マイクロカプセル中に封入される触媒は、接着剤
を架橋硬化させる機能のある化合物であればいかなるも
のでもよいが1例えば、ドライライミネート法に多く使
用されるポリウレタン系接着剤用としては、ジブチルチ
ンジラウレートが特に好ましい、マイクロカプセルの製
法は、すでにほぼ確立されており、界面重合法、 1n
situ重合法、水系及び有機溶剤系・からの相分離法
、液中乾燥法、融解分散冷却法、液中硬化被覆法等があ
る0本発明におけるマイクロカプセルは耐溶剤性が要求
されることから、界面重合法、in+itu重合法、液
中硬化被覆法の重合型及び融解分散冷却法が好ましいが
、耐性が要求される溶剤によって壁材を選ぶことにより
、相分離法、液中乾燥法も使用可能である。
本発明におけるマイクロカプセルは、その粒子径が重要
であり、本発明においては、被接着材への付着率、接着
時の破壊率や接着剤の被膜の厚さ等からして、一般的に
は平均粒径が約lJJ、■〜約1001L腸、好ましく
は約1#L閤〜約20#L腸である0粒子径が大きすぎ
ると、接着時の破壊性は良好であるが、被接着材への付
着率が不十分となり、また少なすぎると圧着時に十分な
破壊性が得られないという問題が生じる。
本発明では、このような付着率と破壊率との関係を、接
着剤の乾燥被膜との相互関係において種々検討した結果
、マイクロカプセルの最大直径(γwam ) 、平均
粒径(m)、標準偏差(σ)および被膜厚さく1)の関
係が、まず、第一に〇くt≦γ−a!にすると、マイク
ロカプセルの粒度分布において、大きいカプセルが確実
に破壊されるので、従来技術よりすぐれた効果を示し1
次いで1/10■≦t≦m+3σの関係では、十分な作
用効果を示し、更に、215■≦t≦mのときに最高の
作用効果が得られることを知見したものである。すなわ
ちtが215mより薄くなると、マイクロカプセルの被
接着材への付着率が低下し、また乾燥被膜のレベリング
性が低下し、かえって接着性能が十分でなくなる。一方
、tがmの値をはるかに超えると圧着時のマイクロカプ
セルの破壊率が著しく低下する。従って、使用上問題の
ない範囲で粒径をそろえたマイクロカプセルであれば、
乾燥被膜の厚さく1)を、マイクロカプセルの平均粒径
にその標準の3倍を加えた厚み以下、好ましくは平均粒
径(m)以下にすることにより、マイクロカプセルの被
接着材への付着率と破壊率を同時に十分に達成できるこ
とを見い出したものである。
マイクロカプセルの接着剤への配合量は、希望する硬化
併進時間に合わせればよいのであるが、触媒としての使
用上、効果および価格等からして、自ずから制限があり
、通常は接着剤の樹脂分の10重量%以下、好ましくは
、約0.i〜1.0重量%に相当する量である。
以上、本発明方法の特徴部分を主として説明したが、本
発明方法は上述のような理由からして、特にドライラミ
ネート接着法の如く、溶液型で架橋硬化型の接着剤を被
接着材に塗布し、乾燥し、他の被接着材を重ね合せ、圧
力ローラー等で連続的に圧着して接着する接着方法に最
も好適であるが、ドライラミネート法に限らず、同様な
機構を使用する他接着方法のはいずれも応用可能である
従って、接着剤自体もウレタン系接着剤に限られす、ま
た触媒もジブチルチンジラウレートに限られず、同様な
機構で接着する限り他のいかなる接着剤も触媒も使用し
得るものである。
次に1本発明方法のプロセスを説明すると、このような
プロセス自体は、全〈従来公知のプロセスでもよいので
あるが1例えば、上述の如きマイクロカプセルを配合し
た接着剤を被接着材のいずれか一方、あるいは両方にコ
ーティングし、乾燥させて乾燥被膜を形成する。コーテ
ィング方法は、例えば、グラビアコート、ロールコート
、キスコート等その他いかなる方法でもよい。但し、コ
ーティング時のニップ圧等、コーティング圧力により、
マイクロカプセルが実質的に破壊されないように、コー
ティング圧力か、マイクロカプセルの粒径あるいは壁厚
を適当に選択する必要がある。
次に、被接着材を重ね合せて、圧着することにより、そ
の時の圧力でマイクロカプセルが実質的に破壊され、触
媒作用が発現し、良好の架橋硬化が生じて十分な接合が
達成される。従って、マイクロカプセルの破壊強度は、
コーティング時のコーティング圧力に耐え、且つ、圧着
時の圧力により破壊されるように、マイクロカプセルの
強度と、コーティング圧力および圧着時の圧力を調整す
べきである。
接合が終了後、接合物を例えばロール等に巻き取ること
によって、本発明方法が完了する。
(作用・効果) ゛以上の如き本発明方法によれば、上述の如き構成をと
ることによって、使用する接着剤のポットライフは十分
となり、使用時には十分な触媒作用が発現されるので、
十分な接着が生じ、安定した接着安定性を得ることがで
き、前述の従来技術の問題点が十分に解決される。また
、本発明方法は、上述の構成の故に、既存装置を何一つ
改良することなく、また同一工程で、従来方法に比べて
すぐれた接合を達成できるという経済的利点も有する。
次に実施例をあげて本発明の好ましい態様を具体的に説
明する。尚、文中%とあるのは重量基準である。
実施例 l ウレタン系接着剤(固形分25%)中に、ジブチルチン
ジラウレートをポリ尿素殻に内封したマイクロカプセル
[触媒量/殻材料X (100) =702、平均粒子
径5JIIl、標準偏差値2経■]を、接着剤中の固形
分の0.Oz、0.5zに相当する量で添加し、合成樹
脂フィルム表面に平均乾燥厚が4終璽となるようにコー
ティング時のニップ圧(線圧)2Kg/mで塗布し、乾
燥した0次いで別の合成樹脂フィルムを連続的に、ニッ
プ圧(線圧)7Kgl腸で圧着し、得られたラミネー物
の接着強度(ON/CPP)を求めたところ、触奴酸0
 = 850g/15層■、0.5$=880g/15
m■であった。また触媒使用による接着剤の硬化促進効
果な、被膜中のインシアネートの減少によって調べたと
ころ、第1図の如くであった。
実施例 2 実施例1における乾燥被膜の厚さを。10=m、5ル■
および3IL■としたことを除き、他は実施例1と同様
に接着を行い、硬化速度をイソシアネートの減少から調
べたところ、第2図の如くであった。但し、ブランクは
触媒無添加で、塗布駿は4経mである)。
【図面の簡単な説明】
第1図は、触媒の使用による接着剤の硬化促進効果を示
し、第2図は、接着剤層の厚さと硬化速度との関係を示
す。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)架橋硬化触媒を芯物質とするマイクロカプセル(
    最大粒径γmax、平均粒径m、標準偏差σ)を含有す
    る接着剤を、被接着表面に所定の塗布圧力(A)で塗布
    および乾燥して平均厚さ(t)の乾燥被膜を形成し、次
    いで他の被接着材を所定圧力(B)で圧着することから
    なる接着方法において、上記γmaxとtとの関係を、
    t≦γmaxとすることを特徴とする接着方法。
  2. (2)m、σおよびtの関係を、1/10m≦t≦m+
    3σとする特許請求の範囲第(1)項に記載の接着方法
  3. (3)mとtとの関係を、2/5m≦t≦mとする特許
    請求の範囲第(1)項に記載の接着方法。
  4. (4)mが、約1μm〜約100μmである特許請求の
    範囲第(1)項に記載の接着方法。
  5. (5)mが、約1μm〜約20μmである特許請求の範
    囲第(1)項に記載の接着方法。
  6. (6)塗布圧力(A)が、マイクロカプセルを破壊しな
    い圧力であり、且つ圧着時の圧力(B)が、マイクロカ
    プセルを破壊する圧力である特許請求の範囲第(1)項
    に記載の接着方法。
  7. (7)接着剤が、ポリウレタン系、アクリル系、エポキ
    シ系等の1液型または2液型の接着剤であり、硬化触媒
    がジブチルチンジラウレートである特許請求の範囲第(
    1)項に記載の接着方法。
JP15117384A 1984-07-23 1984-07-23 接着方法 Pending JPS6131482A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0785243A3 (en) * 1996-01-18 1998-06-03 Loctite (Ireland) Limited A method of sealing two abutting surfaces in face-to-face contact
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EP3156434A1 (de) * 2015-10-12 2017-04-19 Henkel AG & Co. KGaA Nanokapseln als thermolatente polymerisationskatalysatoren oder -initiatoren

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