JPS6131661A - ドエル角の増加装置 - Google Patents
ドエル角の増加装置Info
- Publication number
- JPS6131661A JPS6131661A JP15321384A JP15321384A JPS6131661A JP S6131661 A JPS6131661 A JP S6131661A JP 15321384 A JP15321384 A JP 15321384A JP 15321384 A JP15321384 A JP 15321384A JP S6131661 A JPS6131661 A JP S6131661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- wave signal
- triangular wave
- ignition
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 2
- 230000000593 degrading effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P3/00—Other installations
- F02P3/02—Other installations having inductive energy storage, e.g. arrangements of induction coils
- F02P3/04—Layout of circuits
- F02P3/0407—Opening or closing the primary coil circuit with electronic switching means
- F02P3/0435—Opening or closing the primary coil circuit with electronic switching means with semiconductor devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自動車などの点火系に於けるドエル角の増加装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術]
一般に自動車等のエンジンに於ける点火装置は、イグニ
ッションコイルの一次側電流を遮断する時に発生する二
次側の高電圧を利用していて、こ、のイグニッションコ
イルへの通電時間はクランクシャフトの回転角の割合に
関連するため、一般にドエル角と呼ばれている。
ッションコイルの一次側電流を遮断する時に発生する二
次側の高電圧を利用していて、こ、のイグニッションコ
イルへの通電時間はクランクシャフトの回転角の割合に
関連するため、一般にドエル角と呼ばれている。
而して、このドエル角が小、さいと二次側に高電圧が発
生しないし、逆にドエル角が大きいとイグニッションコ
イルの発熱量が大−きくなり、点火装置の性能を劣下さ
せてしまうので、該ドエル角の設定はエンジン全体の特
性に影響する重要な要素であり、従って各自動車メーカ
ーはこれらの事情をふまえてドエル角を適切な値に設定
している。
生しないし、逆にドエル角が大きいとイグニッションコ
イルの発熱量が大−きくなり、点火装置の性能を劣下さ
せてしまうので、該ドエル角の設定はエンジン全体の特
性に影響する重要な要素であり、従って各自動車メーカ
ーはこれらの事情をふまえてドエル角を適切な値に設定
している。
[発明が解決しようとする問題点コ
然し乍ら、前記ドエル角はそれぞれのエンジンについて
固定的であるため、当該エンジンの性能を十分活かしき
れない場合がある。即ち、例えば夜間走行で前照灯を点
灯したり、又、夏期にニアコンディショナーを作動させ
たりした場合は、バッテリー電圧が低下し1、ドエル角
が不足して満足すべき二次側の電圧が得られないという
状態がしばしば発生してしまうのであるが、従来はその
ような状態に応じてドエル角を増加させることが不可能
だったからである。
固定的であるため、当該エンジンの性能を十分活かしき
れない場合がある。即ち、例えば夜間走行で前照灯を点
灯したり、又、夏期にニアコンディショナーを作動させ
たりした場合は、バッテリー電圧が低下し1、ドエル角
が不足して満足すべき二次側の電圧が得られないという
状態がしばしば発生してしまうのであるが、従来はその
ような状態に応じてドエル角を増加させることが不可能
だったからである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記の問題点を解決し、簡易な構成で、必要に
応じドエル角を増加させて点火装置を適切に作動させ、
エンジンの性能を十分活かすことの出来るドエル角増加
装置を提供することを目的としてなされたもので、その
構成は、点火信号の周期に同期した三角波信号を発生す
る三角波信号発生回路と、該回路で発生される三角波信
号の電圧を適宜に取り出し且つ記憶するサンプルアンド
ホールド回路と、前記取出し且つ記憶した電圧を分圧す
る等の処理を施して形成した信号と前記三角波信号とを
比較する比較器と、該比較器の出力と点火信号との論理
和をとる論理回路とから成り、該論理回路の出力電圧を
点火信号出力とするようにしたことを特徴とするもので
ある。
応じドエル角を増加させて点火装置を適切に作動させ、
エンジンの性能を十分活かすことの出来るドエル角増加
装置を提供することを目的としてなされたもので、その
構成は、点火信号の周期に同期した三角波信号を発生す
る三角波信号発生回路と、該回路で発生される三角波信
号の電圧を適宜に取り出し且つ記憶するサンプルアンド
ホールド回路と、前記取出し且つ記憶した電圧を分圧す
る等の処理を施して形成した信号と前記三角波信号とを
比較する比較器と、該比較器の出力と点火信号との論理
和をとる論理回路とから成り、該論理回路の出力電圧を
点火信号出力とするようにしたことを特徴とするもので
ある。
[実施例]
次に本発明の実施の一例を図に拠り説明する。
第1図は本発明装置のブロック図で、同図中、Aは点火
信号の周期に同期した三角波信号を発生するための、コ
ンデンサC1及びスイッチ5tillから構成させる三
角波信号発生回路で、定電流源■より電流iがコンデン
サC1に供給されると、該コンデンサCIの電荷は一定
の割・合で上昇していくが、第2図(1)に示したよう
なドエル角D1の点火信号Tの立上りパルスT1により
トリガされるスイッチSWIが閉ぢられると、前記コン
デンサCIの電荷は一瞬に放電してゼロとなる。従って
、上記がくり返されることにより、第1図中のa点には
、第2図(2)に示したような、前記点火信号Tの周期
に同期した三角波信号Sciが発生することとなる。
信号の周期に同期した三角波信号を発生するための、コ
ンデンサC1及びスイッチ5tillから構成させる三
角波信号発生回路で、定電流源■より電流iがコンデン
サC1に供給されると、該コンデンサCIの電荷は一定
の割・合で上昇していくが、第2図(1)に示したよう
なドエル角D1の点火信号Tの立上りパルスT1により
トリガされるスイッチSWIが閉ぢられると、前記コン
デンサCIの電荷は一瞬に放電してゼロとなる。従って
、上記がくり返されることにより、第1図中のa点には
、第2図(2)に示したような、前記点火信号Tの周期
に同期した三角波信号Sciが発生することとなる。
Bは、コンデンサC2,スイッチSW2及び可変抵抗器
VRから構成されるサンプルアンドホールド回路で、該
回路Bに於ては、点火信号Tの立上りパルスT1により
トリガされる点では同様であるが前記スイッチSWIよ
り若干早く閉ぢられるスイッチSv2により、三角波信
号発生回路Aで発生される三角波信号の最大電圧が取り
出され、目っ、コンデンサC2の電荷として記憶される
ようになっている。
VRから構成されるサンプルアンドホールド回路で、該
回路Bに於ては、点火信号Tの立上りパルスT1により
トリガされる点では同様であるが前記スイッチSWIよ
り若干早く閉ぢられるスイッチSv2により、三角波信
号発生回路Aで発生される三角波信号の最大電圧が取り
出され、目っ、コンデンサC2の電荷として記憶される
ようになっている。
而して、コンデンサC2の電荷は可変抵抗器VRにより
分圧されて出力されるため、第1図中のb点の電位は、
第2図(2)に示したような、三角波信号Saの最大電
圧より若干低い定電圧信号sbとなると共に、その差は
前記可変抵抗器VRにより調整できるようになっている
。
分圧されて出力されるため、第1図中のb点の電位は、
第2図(2)に示したような、三角波信号Saの最大電
圧より若干低い定電圧信号sbとなると共に、その差は
前記可変抵抗器VRにより調整できるようになっている
。
又、Cは比較器で、該比較器には前記三角波信号Saと
定電圧信号sbが入力され、5a)Sbのときのみ出力
を発生するから、第1図中の6点の電位は、第2図(3
)に示したような、幅D2の矩形波信号Scとなる。
定電圧信号sbが入力され、5a)Sbのときのみ出力
を発生するから、第1図中の6点の電位は、第2図(3
)に示したような、幅D2の矩形波信号Scとなる。
最後のDは比較器Cの出力する矩形波信号Scと前記点
火信号Tとの論理和をとる論理回路であるから、従って
、第1図中のd点の電位は、第2図(4)に示したよう
な、幅D1+D2の矩形波信号Sdとなるのであり、以
上A乃至りにより本発明装置の一例を構成する。
火信号Tとの論理和をとる論理回路であるから、従って
、第1図中のd点の電位は、第2図(4)に示したよう
な、幅D1+D2の矩形波信号Sdとなるのであり、以
上A乃至りにより本発明装置の一例を構成する。
[作 用]
上記構成の本発明装置は、点火信号Tに、三角波信号発
生回路Aとサンプルアンドホールド回路Bのそれぞれ出
力電圧Sa、Sbの差に起因して発生する幅D2の矩形
波Scを付加することになるので、これを点火信号Tの
ドエル角に関していえば、当初D1だったものをDi
+ D2に増加することになる。
生回路Aとサンプルアンドホールド回路Bのそれぞれ出
力電圧Sa、Sbの差に起因して発生する幅D2の矩形
波Scを付加することになるので、これを点火信号Tの
ドエル角に関していえば、当初D1だったものをDi
+ D2に増加することになる。
又、両信号Sa、 Sbの差は可変抵抗器VRにより調
整できるから、増加するドエル角に相当するD2は該可
変抵抗器VRにより自由に調整されることとなる。
整できるから、増加するドエル角に相当するD2は該可
変抵抗器VRにより自由に調整されることとなる。
[効 果]
上記のように、本発明によれば、ドエル角を任意に増加
させることが出来るので、これを取付けた自動単個々の
稼動状態に応じて必要とされるドエル角を簡単に設定す
ることが出来るため、いかなる状態に於てもエンジンの
点火装置の効率を最大限に引出すことが可能となり、従
来のドエル角不足による出力の損失等は凡そ皆無となる
。
させることが出来るので、これを取付けた自動単個々の
稼動状態に応じて必要とされるドエル角を簡単に設定す
ることが出来るため、いかなる状態に於てもエンジンの
点火装置の効率を最大限に引出すことが可能となり、従
来のドエル角不足による出力の損失等は凡そ皆無となる
。
又、本発明は回路構成も簡単であって、容易に各自動車
に適用することができるが、これは本発明が点火信号自
体は変化させず、これに別途発生させた信号を付加する
こととしているためである。
に適用することができるが、これは本発明が点火信号自
体は変化させず、これに別途発生させた信号を付加する
こととしているためである。
本発明は以上のとおりであるから、自動車等のエンジン
のドエル角の増加装置として優れている。
のドエル角の増加装置として優れている。
第1図は本発明装置の実施の一例のブロック図、第2図
は点火信号と他の信号との関係を示す図である。 A・・・三角波信号発生回路、B・・・サンプルアンド
ホールド回路、C・・・比較器、D・・・論理回路、■
・・・定電源、SWI、 SW2・・・スイッチ、CI
、 C2・・・コンデンサ、VR・・・可変抵抗器
は点火信号と他の信号との関係を示す図である。 A・・・三角波信号発生回路、B・・・サンプルアンド
ホールド回路、C・・・比較器、D・・・論理回路、■
・・・定電源、SWI、 SW2・・・スイッチ、CI
、 C2・・・コンデンサ、VR・・・可変抵抗器
Claims (1)
- 1 点火信号の周期に同期した三角波信号を発生する三
角波信号発生回路と、該回路で発生される三角波信号の
電圧を適宜に取り出し且つ記憶するサンプルアンドホー
ルド回路と、前記取出し且つ記憶した電圧を分圧する等
の処理を施して形成した信号と前記三角波信号とを比較
する比較器と、該比較器の出力と点火信号との論理和を
とる論理回路とから成り、該論理回路の出力電圧を点火
信号出力とするようにしたことを特徴とするドエル角の
増加装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321384A JPS6131661A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ドエル角の増加装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321384A JPS6131661A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ドエル角の増加装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131661A true JPS6131661A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15557517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15321384A Pending JPS6131661A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | ドエル角の増加装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131661A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122475A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-20 | Nec Corp | Pulse-current control circuit |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15321384A patent/JPS6131661A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122475A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-20 | Nec Corp | Pulse-current control circuit |
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