JPS6131820A - 採暖器具 - Google Patents
採暖器具Info
- Publication number
- JPS6131820A JPS6131820A JP15351784A JP15351784A JPS6131820A JP S6131820 A JPS6131820 A JP S6131820A JP 15351784 A JP15351784 A JP 15351784A JP 15351784 A JP15351784 A JP 15351784A JP S6131820 A JPS6131820 A JP S6131820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- heating device
- desk
- heating element
- magnets
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/10—Stoves or ranges heated by electric energy with special adaptation for travelling, e.g. collapsible
- F24C7/105—Stoves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は机の下面等に採暖器具本体を取り付は採暖に用
いる採暖器具に関する。
いる採暖器具に関する。
従来例の構成とその問題点
従来この種の採暖器具は第1図に示す如く採暖器具本体
1に電気ヒーターなどの発熱体2が設けられているもの
であり、ビス3等を介して机の下面等に取付ける構造で
あった。従って取9付は金具が必要であったり、取り付
は面に穴をあけなければならないものであり、机にキズ
などを付けるばか、りでなく取や付は作業や取、り外し
作業を必要とし自由に各場所に簡単に設置できないとい
う問題点を有していた。
1に電気ヒーターなどの発熱体2が設けられているもの
であり、ビス3等を介して机の下面等に取付ける構造で
あった。従って取9付は金具が必要であったり、取り付
は面に穴をあけなければならないものであり、机にキズ
などを付けるばか、りでなく取や付は作業や取、り外し
作業を必要とし自由に各場所に簡単に設置できないとい
う問題点を有していた。
発明の目的
本発明はこれら従来の問題点を解消したものであり、机
の下面等に容易に取り付けられるはかpでなく、はずす
ときもワンタッチで取りはずしが可能であるという点で
非常に使用性に優れた採暖器具を提供するものである。
の下面等に容易に取り付けられるはかpでなく、はずす
ときもワンタッチで取りはずしが可能であるという点で
非常に使用性に優れた採暖器具を提供するものである。
発明の構成
かかる目的を達成するために本発明は採暖器具本体に発
熱体と少なくとも1個の磁石を設けた構成にしている。
熱体と少なくとも1個の磁石を設けた構成にしている。
実施例の説明
本発明の一実施例を第2図及び第3図に基づいて説明す
る。第2図(a)は下面図、(b)は上面図を示す。4
は採暖器具本体であり、発熱体5を取り付け、裏面の四
隅に永久磁石6を設けている。これら永久磁石6の磁力
は採暖器具を確実に固定しかつ人間の手で容易にはずせ
る範囲に設定しである。
る。第2図(a)は下面図、(b)は上面図を示す。4
は採暖器具本体であり、発熱体5を取り付け、裏面の四
隅に永久磁石6を設けている。これら永久磁石6の磁力
は採暖器具を確実に固定しかつ人間の手で容易にはずせ
る範囲に設定しである。
また磁石としては装着の際の信頼性を高めるため芒らに
電磁石7を追加してもよく、本実施例では電磁石2個を
追加した。この電磁石7は通電時の落し等の危険を防ぐ
ため装置の充分な強度を得るに充分な磁力を有している
。とり外しの場合通電は停止されており、永久磁石6だ
けの磁力であるので落下等はまずないが容易に取りはず
せる。
電磁石7を追加してもよく、本実施例では電磁石2個を
追加した。この電磁石7は通電時の落し等の危険を防ぐ
ため装置の充分な強度を得るに充分な磁力を有している
。とり外しの場合通電は停止されており、永久磁石6だ
けの磁力であるので落下等はまずないが容易に取りはず
せる。
以上の構成によって、従来取り付は金具の装着やビスど
めなどのわずられしい作業を必要としたこの種の採暖器
具は、机の下面等の磁性体面に容易に固定することが出
来、また机の下面が磁性体でない場合でも磁性体を各所
に張ることによって同様に装着が可能でろる。
めなどのわずられしい作業を必要としたこの種の採暖器
具は、机の下面等の磁性体面に容易に固定することが出
来、また机の下面が磁性体でない場合でも磁性体を各所
に張ることによって同様に装着が可能でろる。
机の下面等の材質はスチールのほかに木材やプラスチッ
クなどがあるが、これら磁性体以外のものについても第
3図に示すような金属製薄板8等の磁性体を装着するこ
とにより同様に固定出来る。
クなどがあるが、これら磁性体以外のものについても第
3図に示すような金属製薄板8等の磁性体を装着するこ
とにより同様に固定出来る。
また前記発熱体5としてPTC発熱体を用いた場合、採
暖器具本体温度はこのPTC特性によっである一定の温
度に自己制御され、机の下面等にて用いた場合などに接
触による火傷、装置のセットが悪く落「した場合なども
火傷、発火等のおこることなく非常に安全である。また
、発熱体5′f:面状にすることによってひざがぶつか
るなどの不都合も解消される。
暖器具本体温度はこのPTC特性によっである一定の温
度に自己制御され、机の下面等にて用いた場合などに接
触による火傷、装置のセットが悪く落「した場合なども
火傷、発火等のおこることなく非常に安全である。また
、発熱体5′f:面状にすることによってひざがぶつか
るなどの不都合も解消される。
元来この種の採暖器具は室温を上げるというよpも局所
暖房全目的としたものでろ、す、それだけに磁石による
脱着の簡単化は取り付は位置の汎用化を高めるという意
味で非常に優れた特長を有するものである。
暖房全目的としたものでろ、す、それだけに磁石による
脱着の簡単化は取り付は位置の汎用化を高めるという意
味で非常に優れた特長を有するものである。
発明の効果
(1)机の下面等に簡単に取り付けられ使用性にすぐれ
ている。
ている。
(2)1つの採暖器具で好みの所に簡単に移動させて使
うことが出来る。
うことが出来る。
第1図は従来の採暖器具の構成を示す斜視図、第2図a
、bは本発明の一実施例の構成を示す下面図、と上面図
、第3図は本発明の一実施例の使用例を示す斜視図であ
る。 4・・・・・・採暖器具本体、5・・・・・・発熱体、
6・・・・・永久磁石、7・・・・・電磁石、8・・・
・・・金属製薄板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ((11lI)ノ
、bは本発明の一実施例の構成を示す下面図、と上面図
、第3図は本発明の一実施例の使用例を示す斜視図であ
る。 4・・・・・・採暖器具本体、5・・・・・・発熱体、
6・・・・・永久磁石、7・・・・・電磁石、8・・・
・・・金属製薄板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 ((11lI)ノ
Claims (4)
- (1)採暖器具本体に、少なくとも1個の磁石と発熱体
とを備えた採暖器具。 - (2)発熱体は正の温度係数を有する発熱体(以下PT
C発熱体と記す)である特許請求の範囲第1項記載の採
暖器具。 - (3)発熱体は平板状の形状をもつ発熱体である特許請
求の範囲第1項記載の採暖器具。 - (4)磁石は永久磁石及び電磁石を併用させた磁石であ
る特許請求の範囲第1項記載の採暖器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351784A JPS6131820A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 採暖器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15351784A JPS6131820A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 採暖器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6131820A true JPS6131820A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15564264
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15351784A Pending JPS6131820A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 採暖器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6131820A (ja) |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15351784A patent/JPS6131820A/ja active Pending
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