JPS6132005A - 偏光フイルタ - Google Patents
偏光フイルタInfo
- Publication number
- JPS6132005A JPS6132005A JP15458984A JP15458984A JPS6132005A JP S6132005 A JPS6132005 A JP S6132005A JP 15458984 A JP15458984 A JP 15458984A JP 15458984 A JP15458984 A JP 15458984A JP S6132005 A JPS6132005 A JP S6132005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polarizing filter
- polarizing
- polarization
- layers
- high degree
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
・ぐ技術分野〉
本発明(′:i、二層以上の偏光層を重ね合わせること
により、高透過率て且つ偏光度の大きい偏光フィルタの
作成を可能にしたもので、偏光フィルタの新規な構造に
関するものである1、 〈従来技術〉 従来の偏光フィルタの構成は第3図の様である。
により、高透過率て且つ偏光度の大きい偏光フィルタの
作成を可能にしたもので、偏光フィルタの新規な構造に
関するものである1、 〈従来技術〉 従来の偏光フィルタの構成は第3図の様である。
図に於いて、1は、延伸配向させた高分子フィルムにヨ
ウ素等の二色性色素を染着させた偏光層、2.3は保護
膜、4,5は接着剤である。この場合、偏光フィルタの
偏光度を上げるには、延伸配向させた高分子フィルムに
染着する二色性色素の濃度を増すことにより達成できる
。しかし、色素濃度が増えるため、単体透過率も小さく
なり、高い偏光度の偏光フィルタはど、暗くなるという
欠点があった。
ウ素等の二色性色素を染着させた偏光層、2.3は保護
膜、4,5は接着剤である。この場合、偏光フィルタの
偏光度を上げるには、延伸配向させた高分子フィルムに
染着する二色性色素の濃度を増すことにより達成できる
。しかし、色素濃度が増えるため、単体透過率も小さく
なり、高い偏光度の偏光フィルタはど、暗くなるという
欠点があった。
〈発明の目的〉
本発明は上記欠点に鑑みて、偏光度が大きく且つ明るい
偏光フィルタを提供するものである。
偏光フィルタを提供するものである。
〈発明の構成〉
本発明の偏光フィルタは、延伸配向させた高分子フィル
ムにヨウ素等の二色性色素を染着させた偏光層と保護膜
層から成る偏光フィルタに於て、偏光層を同一偏光軸方
向に二層以上重ね合わせたことを特徴とするものである
。このような多層偏光層構造を採用することにより、低
い色素濃度で高い偏光度が得られるものとなり、高透過
率で且つ偏光度の大きい偏光フィルタの作成が可能とな
ったものである。
ムにヨウ素等の二色性色素を染着させた偏光層と保護膜
層から成る偏光フィルタに於て、偏光層を同一偏光軸方
向に二層以上重ね合わせたことを特徴とするものである
。このような多層偏光層構造を採用することにより、低
い色素濃度で高い偏光度が得られるものとなり、高透過
率で且つ偏光度の大きい偏光フィルタの作成が可能とな
ったものである。
〈実施例〉
本発明による偏光フィルタの構成例を第1図に示す。本
実施例は、偏光層を同一偏光軸方向に二層重ね合わせた
構造を採っている。
実施例は、偏光層を同一偏光軸方向に二層重ね合わせた
構造を採っている。
第1図に於て、I+、+2は、延伸配向させた高分子フ
ィルムにヨウ素等の二色性色素を染着させた偏光層、+
3,14は保護膜、+5.l’6゜17は接着剤である
。
ィルムにヨウ素等の二色性色素を染着させた偏光層、+
3,14は保護膜、+5.l’6゜17は接着剤である
。
偏光層として、PVA(ポリビニルアルコール)」−ヨ
ウ素系色素を用い、保護膜としてTAC(トリアセチル
セルロース)を用いた、本発明による偏光フィルタの透
過率特性を第2図に示す。図中、点線は、従来の方法に
よる偏光フィルタの透過率の波長特性(B)であり、実
線が本発明による偏光フィルタの透過率の波長特性(A
)である。
ウ素系色素を用い、保護膜としてTAC(トリアセチル
セルロース)を用いた、本発明による偏光フィルタの透
過率特性を第2図に示す。図中、点線は、従来の方法に
よる偏光フィルタの透過率の波長特性(B)であり、実
線が本発明による偏光フィルタの透過率の波長特性(A
)である。
第2図から明らかなように、550〜700nmの波伎
域に於て、(A)の平行透過率は(B)のそれよりも大
きいにもかかわらず、直交透過率は逆に小さくなってお
り、従来品よりも偏光度が優れ、且つ明るい偏光フィル
タが得られた。
域に於て、(A)の平行透過率は(B)のそれよりも大
きいにもかかわらず、直交透過率は逆に小さくなってお
り、従来品よりも偏光度が優れ、且つ明るい偏光フィル
タが得られた。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明によれば、高透過率
で且つ偏光度の大きい、きわめて有用な偏光フィルタを
得ることができるものである。
で且つ偏光度の大きい、きわめて有用な偏光フィルタを
得ることができるものである。
第1図は本発明に係る偏光フィルタの構成図、第2図は
本発明に係る偏光フィルタと従来の偏光フィルタの透過
率の波長特性を示す図、第3図は従来の偏光フィルタの
構成図である。 符号の説明 ]:偏光層、2,3:保護膜、4,5:接着剤、z、+
2:偏光層、13.14:保護膜、+5゜16.17:
接着剤。
本発明に係る偏光フィルタと従来の偏光フィルタの透過
率の波長特性を示す図、第3図は従来の偏光フィルタの
構成図である。 符号の説明 ]:偏光層、2,3:保護膜、4,5:接着剤、z、+
2:偏光層、13.14:保護膜、+5゜16.17:
接着剤。
Claims (1)
- 1、延伸配向させた高分子フィルムにヨウ素等の二色性
色素を染着させた偏光層と保護膜層から成る偏光フィル
タに於て、偏光層を同一偏光軸方向に二層以上重ね合わ
せたことを特徴とする偏光フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15458984A JPS6132005A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 偏光フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15458984A JPS6132005A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 偏光フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132005A true JPS6132005A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15587492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15458984A Pending JPS6132005A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 偏光フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132005A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110155A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-14 | 株式会社 ダイキ | 缶の蓋体 |
| JPH04316002A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 偏光素子 |
| WO2003017239A1 (fr) * | 2001-08-21 | 2003-02-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Ecran de visualisation d'images a luminescence autonome |
| US6606136B2 (en) * | 2000-09-21 | 2003-08-12 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Iodine-type polarizing plate enables neutral white in white display and neutral black in black display |
| JP2007156322A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Nitto Denko Corp | 偏光子、及び光学フィルム、及び液晶パネル、及び画像表示装置 |
| US7355663B2 (en) * | 2000-10-26 | 2008-04-08 | Nitto Denko Corporation | Polarizing plate and liquid crystal display using the same |
| CN100453003C (zh) * | 2003-02-14 | 2009-01-21 | 株式会社万代 | 徽章制造装置中的挤压模的安装方法 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15458984A patent/JPS6132005A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63110155A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-14 | 株式会社 ダイキ | 缶の蓋体 |
| JPH04316002A (ja) * | 1991-04-16 | 1992-11-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 偏光素子 |
| US6606136B2 (en) * | 2000-09-21 | 2003-08-12 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Iodine-type polarizing plate enables neutral white in white display and neutral black in black display |
| US7355663B2 (en) * | 2000-10-26 | 2008-04-08 | Nitto Denko Corporation | Polarizing plate and liquid crystal display using the same |
| WO2003017239A1 (fr) * | 2001-08-21 | 2003-02-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Ecran de visualisation d'images a luminescence autonome |
| CN100453003C (zh) * | 2003-02-14 | 2009-01-21 | 株式会社万代 | 徽章制造装置中的挤压模的安装方法 |
| JP2007156322A (ja) * | 2005-12-08 | 2007-06-21 | Nitto Denko Corp | 偏光子、及び光学フィルム、及び液晶パネル、及び画像表示装置 |
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