JPS6132165B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132165B2 JPS6132165B2 JP8074981A JP8074981A JPS6132165B2 JP S6132165 B2 JPS6132165 B2 JP S6132165B2 JP 8074981 A JP8074981 A JP 8074981A JP 8074981 A JP8074981 A JP 8074981A JP S6132165 B2 JPS6132165 B2 JP S6132165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- lock device
- door lock
- vehicle
- shielding plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B83/00—Vehicle locks specially adapted for particular types of wing or vehicle
- E05B83/36—Locks for passenger or like doors
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フロントドア、リヤドア等の車両用
ドア構造に係り、特に、車体の側面強度を向上さ
せるドアガードバーを備えた車両用ドア構造の改
良に関する。
ドア構造に係り、特に、車体の側面強度を向上さ
せるドアガードバーを備えた車両用ドア構造の改
良に関する。
従来この種の車両用ドア構造として、NISSAN
サービス周報 昭和52年8月 第340号(SK−
1)スカイライン の第217頁乃至第219頁に示さ
れるものがある。フロントドアを例に挙げて説明
すると、フロントドアDは、第1図及び第2図に
示すように、ドアアウタパネル1aとドアインナ
パネル1bとでドアウインドガラス2を格納する
ドア本体1を形成し、このドア本体1の回転自由
端には車体側に設けたストライカ(図示せず)に
係合するドアロツク装置Rを内蔵する一方、この
ドア本体1内には車体前後方向に沿つてドアガー
ドバーGを配設し、このドアガードバーGによつ
て、側面衝突時に所定の曲げ強度を発揮して衝撃
エネルギを吸収し乗員の安全を確保するようにな
つている。尚、上記ドアガードバーGは、例え
ば、高張力鋼板を素材とし且つ適当な山数のハツ
ト断面構造を有するビーム3と、このビーム3の
両端に設けられ、ドア本体1の前後端に溶接固定
される軟鋼を素材としたブラケツト4a,4bと
から成つている。又、上記ドアロツク装置Rには
アウトサイドハンドル及びインサイドハンドル
(いずれも図示せず)に連結される各ロツド5,
6が設けられると共に、ドアロツク装置Rのロツ
キングプレート7にはドアロツクノブ(図示せ
ず)に連結される操作ロツド8が設けられてい
る。
サービス周報 昭和52年8月 第340号(SK−
1)スカイライン の第217頁乃至第219頁に示さ
れるものがある。フロントドアを例に挙げて説明
すると、フロントドアDは、第1図及び第2図に
示すように、ドアアウタパネル1aとドアインナ
パネル1bとでドアウインドガラス2を格納する
ドア本体1を形成し、このドア本体1の回転自由
端には車体側に設けたストライカ(図示せず)に
係合するドアロツク装置Rを内蔵する一方、この
ドア本体1内には車体前後方向に沿つてドアガー
ドバーGを配設し、このドアガードバーGによつ
て、側面衝突時に所定の曲げ強度を発揮して衝撃
エネルギを吸収し乗員の安全を確保するようにな
つている。尚、上記ドアガードバーGは、例え
ば、高張力鋼板を素材とし且つ適当な山数のハツ
ト断面構造を有するビーム3と、このビーム3の
両端に設けられ、ドア本体1の前後端に溶接固定
される軟鋼を素材としたブラケツト4a,4bと
から成つている。又、上記ドアロツク装置Rには
アウトサイドハンドル及びインサイドハンドル
(いずれも図示せず)に連結される各ロツド5,
6が設けられると共に、ドアロツク装置Rのロツ
キングプレート7にはドアロツクノブ(図示せ
ず)に連結される操作ロツド8が設けられてい
る。
然しながら、このような従来の車両用ドア構造
にあつては、上記ドアガードバーGは、車体の側
面強度を向上させるためのみにドア本体1の車体
前後方向に沿つて配設される関係上、当該ドアガ
ードバーGは、ドア本体1の回転自由端に設けら
れたドアロツク装置Rとは無関係に配置されてい
たので、ドア本体1内にあつてドアロツク装置R
の上方部位は、もつぱらアウトサイドハンドルに
連結されるロツド5及びドアロツクノブに連結さ
れる操作ロツド8の配設スペースとして利用され
るものであつた。このため、ドアロツク装置Rと
フロントドアDのウエスト開口(図示せず)との
間には両者を遮ぎる部材が何ら存在しないことに
なり、例えば、ウエスト開口周縁に装着したドア
サイドモール(図示せず)を変形させることによ
り、当該ウエスト開口からワイヤ等をドア本体1
内に挿入し、当該ワイヤ等でドアロツク装置Rの
ロツキングプレート7を操作してドアロツク装置
Rが解錠されてしまうという虞れがある。この結
果、駐車場等に駐車中の車両について、ドアロツ
ク装置Rを施錠状態に設定してあるとしても、上
述の操作によつてドアロツク装置Rが解錠される
ことにより、車両の盗難事故が発生する虞れがあ
る。
にあつては、上記ドアガードバーGは、車体の側
面強度を向上させるためのみにドア本体1の車体
前後方向に沿つて配設される関係上、当該ドアガ
ードバーGは、ドア本体1の回転自由端に設けら
れたドアロツク装置Rとは無関係に配置されてい
たので、ドア本体1内にあつてドアロツク装置R
の上方部位は、もつぱらアウトサイドハンドルに
連結されるロツド5及びドアロツクノブに連結さ
れる操作ロツド8の配設スペースとして利用され
るものであつた。このため、ドアロツク装置Rと
フロントドアDのウエスト開口(図示せず)との
間には両者を遮ぎる部材が何ら存在しないことに
なり、例えば、ウエスト開口周縁に装着したドア
サイドモール(図示せず)を変形させることによ
り、当該ウエスト開口からワイヤ等をドア本体1
内に挿入し、当該ワイヤ等でドアロツク装置Rの
ロツキングプレート7を操作してドアロツク装置
Rが解錠されてしまうという虞れがある。この結
果、駐車場等に駐車中の車両について、ドアロツ
ク装置Rを施錠状態に設定してあるとしても、上
述の操作によつてドアロツク装置Rが解錠される
ことにより、車両の盗難事故が発生する虞れがあ
る。
本発明は以上の観点に立つて為されたものであ
つて、その目的とするところは、ドアガードバー
に、ドア本体内に装着したドアロツク装置の上方
を覆う遮板を設けることにより、ドアウエスト開
口からのドアロツク装置の解錠を不可能として車
両の盗難を未然に防止し得るようにした車両用ド
ア構造を提供することにある。
つて、その目的とするところは、ドアガードバー
に、ドア本体内に装着したドアロツク装置の上方
を覆う遮板を設けることにより、ドアウエスト開
口からのドアロツク装置の解錠を不可能として車
両の盗難を未然に防止し得るようにした車両用ド
ア構造を提供することにある。
以下、添付図面に示す実施例に基づいて本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第3図に示す第一実施例において、フロントド
アDの基本的構造は、従来と同様に、ドア本体1
の回転自由端にドアロツク装置Rを内蔵すると共
に、ドア本体1の車体前後方向にはドアガードバ
ーGを配設してなるものであるが、従来と異な
り、上記ドアガードバーGには上記ドアロツク装
置Rの上方を遮ぎる遮板10が設けられている。
アDの基本的構造は、従来と同様に、ドア本体1
の回転自由端にドアロツク装置Rを内蔵すると共
に、ドア本体1の車体前後方向にはドアガードバ
ーGを配設してなるものであるが、従来と異な
り、上記ドアガードバーGには上記ドアロツク装
置Rの上方を遮ぎる遮板10が設けられている。
この遮板10は、一端に取付部10aを有する
断面逆L字状に形成された板材であつて、上記ド
アガードバーGを構成するブラケツト4b、即
ち、ドア本体1の回転自由端寄りに位置するブラ
ケツト4bのドアアウタパネル1a側面に上記取
付部10aをスポツト溶接して取付けられ、ドア
インナパネル1b側に突出するように配置されて
いる。そして、この遮板10は、ドアロツク装置
Rの少くともロツキングプレート7を上方で覆う
ように配置されている。尚、アウトサイドハンド
ルに連結されるロツド5及びドアロツクノブに連
結される操作ロツド8は、上記遮板10の側方に
おいて配設されている。
断面逆L字状に形成された板材であつて、上記ド
アガードバーGを構成するブラケツト4b、即
ち、ドア本体1の回転自由端寄りに位置するブラ
ケツト4bのドアアウタパネル1a側面に上記取
付部10aをスポツト溶接して取付けられ、ドア
インナパネル1b側に突出するように配置されて
いる。そして、この遮板10は、ドアロツク装置
Rの少くともロツキングプレート7を上方で覆う
ように配置されている。尚、アウトサイドハンド
ルに連結されるロツド5及びドアロツクノブに連
結される操作ロツド8は、上記遮板10の側方に
おいて配設されている。
従つて、この実施例に係る車両用ドア構造によ
れば、ドアロツク装置Rの解錠を目的として、ド
アウエスト開口からドア本体1内にワイヤ等を挿
入した場合には、当該ワイヤ等は、ドア本体1内
にある程度挿入されると、ドアガードバーGより
突出した遮板10に当接してしまい、当該ワイヤ
等の先端は遮板10で遮ぎられてドアロツク装置
Rのロツキングプレート7には達しない。このた
め、上記ワイヤ等によつて、ドアロツク装置Rの
ロツキングプレート7を操作することが不可能と
なり、ドアロツク装置Rを解錠することはでき
ず、この結果、車両の盗難は完全に防止される。
又、上記遮板10は、ドアガードバーGにスポツ
ト溶接されているので、当該スポツト痕がドアア
ウタパネル1a面に直接露呈することはなく、車
体外観が損われる虞れはない。
れば、ドアロツク装置Rの解錠を目的として、ド
アウエスト開口からドア本体1内にワイヤ等を挿
入した場合には、当該ワイヤ等は、ドア本体1内
にある程度挿入されると、ドアガードバーGより
突出した遮板10に当接してしまい、当該ワイヤ
等の先端は遮板10で遮ぎられてドアロツク装置
Rのロツキングプレート7には達しない。このた
め、上記ワイヤ等によつて、ドアロツク装置Rの
ロツキングプレート7を操作することが不可能と
なり、ドアロツク装置Rを解錠することはでき
ず、この結果、車両の盗難は完全に防止される。
又、上記遮板10は、ドアガードバーGにスポツ
ト溶接されているので、当該スポツト痕がドアア
ウタパネル1a面に直接露呈することはなく、車
体外観が損われる虞れはない。
次に、第4図に示す第二実施例について説明す
る。
る。
この実施例においては、第一実施例と異なり、
上記遮板10は、絞り成形が可能な軟鋼を素材と
するブラケツト4bと一体的に形成されると共
に、その中央部にアウトサイドハンドルに連結さ
れるロツド5の挿通孔11を備えている。
上記遮板10は、絞り成形が可能な軟鋼を素材と
するブラケツト4bと一体的に形成されると共
に、その中央部にアウトサイドハンドルに連結さ
れるロツド5の挿通孔11を備えている。
従つて、この実施例によれば、上記遮板10は
ブラケツト4bと一体成形されているので、部品
点数を増大させることなく、ドアロツク装置Rの
解錠を未然に防止することができるほか、ドアロ
ツク装置Rからのロツド5と遮板10とが干渉す
る位置関係にある場合にあつても、上記挿通孔1
1を通じてロツド5の配設が可能になるので、ド
アロツク装置Rの取付位置等を特に考慮する必要
はない。
ブラケツト4bと一体成形されているので、部品
点数を増大させることなく、ドアロツク装置Rの
解錠を未然に防止することができるほか、ドアロ
ツク装置Rからのロツド5と遮板10とが干渉す
る位置関係にある場合にあつても、上記挿通孔1
1を通じてロツド5の配設が可能になるので、ド
アロツク装置Rの取付位置等を特に考慮する必要
はない。
尚、上記各実施例において、上記遮板10は、
いずれも金属製のものを示しているが、必ずしも
これに限定されるものではなく、例えば、第5図
に示すように、合成樹脂で一体成形したものであ
つても差支えなく、この場合において、一体的に
成形したクリツプ部12でブラケツト4bに係止
するようにしてもよい。又、第二実施例におい
て、遮板10とドアロツク装置Rからのロツド5
等とが干渉する位置関係にあるような場合に、遮
板10に挿通孔11を形成してロツド5等を挿通
させているが、必ずしも、この実施例に限定され
るものではなく、例えば、第6図に示すように、
切欠部13等を形成するようにしてもよい。更
に、遮板10の具体的形状についても、必ずしも
実施例で示したものに限定されるものではなく、
例えば、第7図に示すように、遮板10を合成樹
脂等で成形すると共にロツド5等を保持する保持
部14を遮板10と一体的に形成してロツド5の
保持を確実にする等適宜設計変更できることは勿
論である。更に又、上記遮板10の配設位置も、
必ずしもブラケツト4bに配設しなければならな
いというものではなく、ドアロツク装置Rの取付
位置との関係からビーム3に配設するようにして
もよい。又、ドアガードバーGの具体的構成につ
いても上記各実施例で示すものに限定されるもの
でないことは勿論である。
いずれも金属製のものを示しているが、必ずしも
これに限定されるものではなく、例えば、第5図
に示すように、合成樹脂で一体成形したものであ
つても差支えなく、この場合において、一体的に
成形したクリツプ部12でブラケツト4bに係止
するようにしてもよい。又、第二実施例におい
て、遮板10とドアロツク装置Rからのロツド5
等とが干渉する位置関係にあるような場合に、遮
板10に挿通孔11を形成してロツド5等を挿通
させているが、必ずしも、この実施例に限定され
るものではなく、例えば、第6図に示すように、
切欠部13等を形成するようにしてもよい。更
に、遮板10の具体的形状についても、必ずしも
実施例で示したものに限定されるものではなく、
例えば、第7図に示すように、遮板10を合成樹
脂等で成形すると共にロツド5等を保持する保持
部14を遮板10と一体的に形成してロツド5の
保持を確実にする等適宜設計変更できることは勿
論である。更に又、上記遮板10の配設位置も、
必ずしもブラケツト4bに配設しなければならな
いというものではなく、ドアロツク装置Rの取付
位置との関係からビーム3に配設するようにして
もよい。又、ドアガードバーGの具体的構成につ
いても上記各実施例で示すものに限定されるもの
でないことは勿論である。
以上説明してきたように、本発明に係る車両用
ドア構造によれば、ドアガードバーに、ドア本体
内に装着したドアロツク装置の上方を覆う遮板を
設けたので、ドアウエスト開口からワイヤ等を挿
入したとしても、当該ワイヤ等の先端は上記遮板
で遮ぎられ、ドアロツク装置のロツキングプレー
トには達することがなく、ワイヤ等によつてドア
ロツク装置が解錠される虞れはない。このため、
車両外部からのドアロツク装置の解錠操作に伴う
車両の盗難事故を完全に防止できる。又、上記遮
板は、ドアロツク装置の上方を覆つて配置される
ので、ドアウエスト開口から浸入する雨水等が直
接ドアロツク装置に降りかかる虞れは少なく、そ
の分、ドアロツク装置の発錆を防止することがで
きる。
ドア構造によれば、ドアガードバーに、ドア本体
内に装着したドアロツク装置の上方を覆う遮板を
設けたので、ドアウエスト開口からワイヤ等を挿
入したとしても、当該ワイヤ等の先端は上記遮板
で遮ぎられ、ドアロツク装置のロツキングプレー
トには達することがなく、ワイヤ等によつてドア
ロツク装置が解錠される虞れはない。このため、
車両外部からのドアロツク装置の解錠操作に伴う
車両の盗難事故を完全に防止できる。又、上記遮
板は、ドアロツク装置の上方を覆つて配置される
ので、ドアウエスト開口から浸入する雨水等が直
接ドアロツク装置に降りかかる虞れは少なく、そ
の分、ドアロツク装置の発錆を防止することがで
きる。
第1図は従来の車両用ドア構造の一例を示す自
動車の側面図、第2図は第1図のドア本体内の構
造を車室内側から見た状態を示す一部破断斜視
図、第3図は本発明に係る車両用ドア構造の第一
実施例を示す要部斜視図、第4図は本発明に係る
車両用ドア構造の第二実施例を示す要部斜視図、
第5図乃至第7図は夫々別異の遮板の変形例を示
す斜視図である。 D……フロントドア(ドア)、G……ドアガー
ドバー、R……ドアロツク装置、3……ビーム、
4a,4b……ブラケツト、5,6……ロツド、
7……ロツキングプレート、8……操作ロツド、
10……遮板、11……挿通孔、13……切欠
部。
動車の側面図、第2図は第1図のドア本体内の構
造を車室内側から見た状態を示す一部破断斜視
図、第3図は本発明に係る車両用ドア構造の第一
実施例を示す要部斜視図、第4図は本発明に係る
車両用ドア構造の第二実施例を示す要部斜視図、
第5図乃至第7図は夫々別異の遮板の変形例を示
す斜視図である。 D……フロントドア(ドア)、G……ドアガー
ドバー、R……ドアロツク装置、3……ビーム、
4a,4b……ブラケツト、5,6……ロツド、
7……ロツキングプレート、8……操作ロツド、
10……遮板、11……挿通孔、13……切欠
部。
Claims (1)
- 1 車体の側面強度を向上させるドアガードバー
を備えた車両用ドア構造において、上記ドアガー
ドバーには、ドア本体内に装着したドアロツク装
置の上方を覆う遮板を設けたことを特徴とする車
両用ドア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074981A JPS57198120A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Door structure for car |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8074981A JPS57198120A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Door structure for car |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57198120A JPS57198120A (en) | 1982-12-04 |
| JPS6132165B2 true JPS6132165B2 (ja) | 1986-07-25 |
Family
ID=13727046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8074981A Granted JPS57198120A (en) | 1981-05-29 | 1981-05-29 | Door structure for car |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57198120A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6060312U (ja) * | 1983-09-14 | 1985-04-26 | 日産車体株式会社 | ドア補強板構造 |
| JPS6097965U (ja) * | 1983-12-12 | 1985-07-04 | 日産自動車株式会社 | ドアロック施・解錠装置 |
| DE3782216T2 (de) * | 1986-08-25 | 1993-02-25 | Mazda Motor | Fahrzeugtueraufbau und verfahren zu ihrem zusammenbau. |
| US5927021A (en) * | 1996-10-15 | 1999-07-27 | Trim Trends, Inc. | Door cassette for a vehicle |
| JP6024198B2 (ja) * | 2012-05-17 | 2016-11-09 | 日産自動車株式会社 | 車両用ドアロック装置のプロテクタ構造 |
| JP6084597B2 (ja) * | 2014-11-11 | 2017-02-22 | 本田技研工業株式会社 | 車両用ドア |
-
1981
- 1981-05-29 JP JP8074981A patent/JPS57198120A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57198120A (en) | 1982-12-04 |
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