JPS6132193A - レジスタの用紙カバ−開閉装置 - Google Patents
レジスタの用紙カバ−開閉装置Info
- Publication number
- JPS6132193A JPS6132193A JP15232484A JP15232484A JPS6132193A JP S6132193 A JPS6132193 A JP S6132193A JP 15232484 A JP15232484 A JP 15232484A JP 15232484 A JP15232484 A JP 15232484A JP S6132193 A JPS6132193 A JP S6132193A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper cover
- cover
- register
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
この発明は、レジスタの用紙カバー開閉装置に関するも
のである。
のである。
発明の技術的背景及びその問題点
レジスタにおいては内部にレシート用紙あるいはジャー
ナル用紙等のロール状に巻回したペーパーを収納してお
り、ペーパーが不足した場合にはペーパーエンド検出器
の検出信号によりブザーを鳴らしたりランプを点灯させ
てオペレータに警報を発している。オペレータはこの警
報により用紙カバーを開きペーパーを補充するが、その
都度キーを回わしてロック機構を外さなければならない
ので操作がわずられしい。また用紙カバーの開閉状態を
カバー検出器により検出し、用紙カバー開放時の動作を
禁止しているが、ペーパーエンド検出器の他にブザーや
ランプ等の警報器やカバー検出器を必要とするので回路
やプログラムが複雑化する等の欠点を有している。
ナル用紙等のロール状に巻回したペーパーを収納してお
り、ペーパーが不足した場合にはペーパーエンド検出器
の検出信号によりブザーを鳴らしたりランプを点灯させ
てオペレータに警報を発している。オペレータはこの警
報により用紙カバーを開きペーパーを補充するが、その
都度キーを回わしてロック機構を外さなければならない
ので操作がわずられしい。また用紙カバーの開閉状態を
カバー検出器により検出し、用紙カバー開放時の動作を
禁止しているが、ペーパーエンド検出器の他にブザーや
ランプ等の警報器やカバー検出器を必要とするので回路
やプログラムが複雑化する等の欠点を有している。
発明の目的
この発明はこのような点に鑑みなされたもので、操作及
び回路を簡略化することができるレジスタの用紙カバー
開閉装置をうろことを目的とするものである。
び回路を簡略化することができるレジスタの用紙カバー
開閉装置をうろことを目的とするものである。
発明の概要
この発明は、用紙カバーのロック機構のラッチを電磁石
の可動鉄心に直接又は間接的に係合させ、ペーパーが不
足した場合に検出器の検出信号によって電磁石を動作さ
せて用紙カバーを自動的に開放させ、これにより、用紙
カバーを開く手間を省き、かつ、ブザーやランプ等の警
報器を省略しうるように構成したものである。
の可動鉄心に直接又は間接的に係合させ、ペーパーが不
足した場合に検出器の検出信号によって電磁石を動作さ
せて用紙カバーを自動的に開放させ、これにより、用紙
カバーを開く手間を省き、かつ、ブザーやランプ等の警
報器を省略しうるように構成したものである。
発明の実施例
この発明の一実施例を図面に基いて説明する。
1はレジスタの筐体で、内部には印字軸2と印字ハンマ
3とを主要構成部品とする印字機構4、紙送機構5、ス
タンプ5a、カッタ6、ロール状に巻回されたペーパー
7を保持するぺーパー保持部8等が内蔵されている。ま
た、筐体1にはペーパー保持部8の上方に位置する用紙
カバー9が軸10により回動自在に保持され、この用紙
カバー9にはロック機構であるキーシリンダ11が設け
られている。第3図に示すように軸10には一端が筐体
1の天井面に当接し他端が用紙カバー9の内面に当接し
てこの用紙カバー9を開放方向へ付勢するスプリング1
2が巻回されている。第4図に示すように、キーシリン
ダ11は用紙カバー9に固定した筒状のアウターシリン
ダ13と、このアウターシリンダ13に挿入されたイン
ナーシリンダ14と、キー15と、インナーシリンダ1
4の先端に固定したランチ16とよりなる。インナーシ
リンダ14は図示しないスプリングにより反時計方向へ
付勢されているが、インナーシリンダ14とアウターシ
リンダ13との嵌合面に形成したストッパ(図示せず)
により一定位置で静止する。
3とを主要構成部品とする印字機構4、紙送機構5、ス
タンプ5a、カッタ6、ロール状に巻回されたペーパー
7を保持するぺーパー保持部8等が内蔵されている。ま
た、筐体1にはペーパー保持部8の上方に位置する用紙
カバー9が軸10により回動自在に保持され、この用紙
カバー9にはロック機構であるキーシリンダ11が設け
られている。第3図に示すように軸10には一端が筐体
1の天井面に当接し他端が用紙カバー9の内面に当接し
てこの用紙カバー9を開放方向へ付勢するスプリング1
2が巻回されている。第4図に示すように、キーシリン
ダ11は用紙カバー9に固定した筒状のアウターシリン
ダ13と、このアウターシリンダ13に挿入されたイン
ナーシリンダ14と、キー15と、インナーシリンダ1
4の先端に固定したランチ16とよりなる。インナーシ
リンダ14は図示しないスプリングにより反時計方向へ
付勢されているが、インナーシリンダ14とアウターシ
リンダ13との嵌合面に形成したストッパ(図示せず)
により一定位置で静止する。
ランチ16は鋼板をS字形に屈曲したものである。
そして、筐体lの前面に固定したステー17には電磁石
であるソレノイド18が固定され、このソレノイド18
はスプリング19により復帰方向へ付勢したプランジャ
20を有し、このプランジャ20の先端には前記ラッチ
16に弾発的に係合する係止体21が固定されている。
であるソレノイド18が固定され、このソレノイド18
はスプリング19により復帰方向へ付勢したプランジャ
20を有し、このプランジャ20の先端には前記ラッチ
16に弾発的に係合する係止体21が固定されている。
ついで、筐体1の内部には、第1図及び第5図に示すよ
うに、ペーパー保持部8の近傍に位置させて検出器であ
るマイクロスイッチ22が取付けられているとともに、
検出レバー23が支点24を中心として回動自在に取付
けられている。検出レバー23はスプリング25により
反時計方向へ付勢され、一端が前記ペーパー7に弾発的
に接触し、他端がマイクロスイッチ22のアクチュエー
タ26に対向する。第6図に示すうに、このマイクロス
イッチ22と、1ショットパルス発生回路27と、ソレ
ノイドドライブ回路28と、前記ソレノイド18とは順
次接続されている。
うに、ペーパー保持部8の近傍に位置させて検出器であ
るマイクロスイッチ22が取付けられているとともに、
検出レバー23が支点24を中心として回動自在に取付
けられている。検出レバー23はスプリング25により
反時計方向へ付勢され、一端が前記ペーパー7に弾発的
に接触し、他端がマイクロスイッチ22のアクチュエー
タ26に対向する。第6図に示すうに、このマイクロス
イッチ22と、1ショットパルス発生回路27と、ソレ
ノイドドライブ回路28と、前記ソレノイド18とは順
次接続されている。
このような構成において、印字軸2を回転して活字を選
択し印字ハンマ3を駆動することにより印字を行ない、
紙送機構5を駆動してペーパー7を送る。ペーパー保持
部8のペーパー7がなくなるとペーパー7に作用する引
張力によってペーパ−7端部の巻芯7aが浮くために、
検出レバー23がスプリング25の力により反時計方向
へ回動しアクチュエータ26を押してマイクロスイッチ
22をONにする。これにより、1ショットパルス発生
回路27が1パルス出力し、このパルスを入力したソレ
ノイドドライブ回路28が作動してソレノイド18を励
磁する。これにより、プランジャ20と係止体21とが
スプリング19の力に対抗してスライドしラッチ16を
解放する。この瞬間に用紙カバー9がスプリング12の
力によって開放方向に回動する。したがって、ペーパー
7が不足すると自動的に用紙カバー9を開くことができ
、ペーパー7を補充する都度キー15によりインナーシ
リンダ14をランチ16とともに第4図の矢印方向へ回
ねして用紙カバー9を開くわずられしさを解消すること
ができる。また、用紙カバー9が自動的に開くことによ
ってペーパー7の不足を知ることができるので、ブザー
やランプ等の警報器を省略することができる。ペーパー
7を補充し用紙カバー9を閉止方向へ押圧すると、ラッ
チ16が弾性的に屈撓しながら復帰している係止体21
に係合し、これにより、用紙カバー9が閉止状態に維持
される。
択し印字ハンマ3を駆動することにより印字を行ない、
紙送機構5を駆動してペーパー7を送る。ペーパー保持
部8のペーパー7がなくなるとペーパー7に作用する引
張力によってペーパ−7端部の巻芯7aが浮くために、
検出レバー23がスプリング25の力により反時計方向
へ回動しアクチュエータ26を押してマイクロスイッチ
22をONにする。これにより、1ショットパルス発生
回路27が1パルス出力し、このパルスを入力したソレ
ノイドドライブ回路28が作動してソレノイド18を励
磁する。これにより、プランジャ20と係止体21とが
スプリング19の力に対抗してスライドしラッチ16を
解放する。この瞬間に用紙カバー9がスプリング12の
力によって開放方向に回動する。したがって、ペーパー
7が不足すると自動的に用紙カバー9を開くことができ
、ペーパー7を補充する都度キー15によりインナーシ
リンダ14をランチ16とともに第4図の矢印方向へ回
ねして用紙カバー9を開くわずられしさを解消すること
ができる。また、用紙カバー9が自動的に開くことによ
ってペーパー7の不足を知ることができるので、ブザー
やランプ等の警報器を省略することができる。ペーパー
7を補充し用紙カバー9を閉止方向へ押圧すると、ラッ
チ16が弾性的に屈撓しながら復帰している係止体21
に係合し、これにより、用紙カバー9が閉止状態に維持
される。
発明の効果
この発明は上述のように構成したので、ペーパーの不足
を検出する検出器の検出信号によって電磁石を励磁して
用紙カバーを自動的に開くことができ、これにより操作
を簡略化することができ、また、用紙カバーの自動開放
によってペーパーの不足を知ることができ、したがって
、ペーパーの不足を知らせる警報器を省略し、回路やプ
ログラムを簡略化することができる等の効果を有するも
のである。
を検出する検出器の検出信号によって電磁石を励磁して
用紙カバーを自動的に開くことができ、これにより操作
を簡略化することができ、また、用紙カバーの自動開放
によってペーパーの不足を知ることができ、したがって
、ペーパーの不足を知らせる警報器を省略し、回路やプ
ログラムを簡略化することができる等の効果を有するも
のである。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は筐体
の内部を示す側面図、第2図は全体の斜視図、第3図は
用紙カバーを拡大して示す斜視図、第4図は用紙カバー
に取付けたキーシリンダとソレノイドとの関係をさらに
拡大して示す一部の水平断面図、第5図はペーパー保持
部を拡大して示す一部の縦断側面図、第6図はブロック
図である。 1・・・筐体、4・・・印字機構、7・・・ペーパー、
8・・・ペーパー保持部、9・・・用紙カバー、11・
・・キーシリンダ(ロック機構)、15・・・キー、1
6・・・ラッチ、18・・・ソレノイド(電磁石)、2
2・・・マイクロスイッチ(検出器) 、% 2図 J、5鳥 36図
の内部を示す側面図、第2図は全体の斜視図、第3図は
用紙カバーを拡大して示す斜視図、第4図は用紙カバー
に取付けたキーシリンダとソレノイドとの関係をさらに
拡大して示す一部の水平断面図、第5図はペーパー保持
部を拡大して示す一部の縦断側面図、第6図はブロック
図である。 1・・・筐体、4・・・印字機構、7・・・ペーパー、
8・・・ペーパー保持部、9・・・用紙カバー、11・
・・キーシリンダ(ロック機構)、15・・・キー、1
6・・・ラッチ、18・・・ソレノイド(電磁石)、2
2・・・マイクロスイッチ(検出器) 、% 2図 J、5鳥 36図
Claims (1)
- ロール状に巻回されたペーパーを保持するぺーパー保
持部と印字機構等を内蔵した筐体の外面に前記ペーパー
保持部と対向する用紙カバーを開放方向へ付勢して回動
自在に取付け、前記用紙カバーにキーの操作により解錠
するロツク機構を設けるとともに、このロツク機構のラ
ツチに係合する電磁石を前記筐体の内部に設け、前記ペ
ーパー保持部の近傍に前記ペーパーの不足を検出して前
記電磁石を動作させる検出器を設けたことを特徴とする
レジスタの用紙カバー開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232484A JPS6132193A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | レジスタの用紙カバ−開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15232484A JPS6132193A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | レジスタの用紙カバ−開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132193A true JPS6132193A (ja) | 1986-02-14 |
Family
ID=15538036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15232484A Pending JPS6132193A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | レジスタの用紙カバ−開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132193A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626547U (ja) * | 1992-08-07 | 1994-04-12 | リョービ株式会社 | ウエストバッグ |
| JP2003006708A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15232484A patent/JPS6132193A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0626547U (ja) * | 1992-08-07 | 1994-04-12 | リョービ株式会社 | ウエストバッグ |
| JP2003006708A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-10 | Oki Electric Ind Co Ltd | 自動取引装置 |
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