JPS6132281Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132281Y2 JPS6132281Y2 JP13280682U JP13280682U JPS6132281Y2 JP S6132281 Y2 JPS6132281 Y2 JP S6132281Y2 JP 13280682 U JP13280682 U JP 13280682U JP 13280682 U JP13280682 U JP 13280682U JP S6132281 Y2 JPS6132281 Y2 JP S6132281Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- dehumidifier
- box
- box body
- grille
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、移動自在な除湿機の取手装置に関す
るものである。
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来の除湿機は、第1図に示すように、合成樹
脂からなる取手1を外箱2に取付ける場合、外箱
2に装着された軸部3へ取手1の脚部4を内側よ
り弾性的に変形させて嵌合固定する構成となつて
いた。
脂からなる取手1を外箱2に取付ける場合、外箱
2に装着された軸部3へ取手1の脚部4を内側よ
り弾性的に変形させて嵌合固定する構成となつて
いた。
この場合、除湿機を持ち運ぶため取手1を持つ
と除湿機の重量が取手1に集中する。そして取手
1が弾性的に固定されていることから、取手1は
はめ込時と同様に脚部4が内側に変形し、軸部3
よりはずれて除湿機を床上に落下させてしまい、
除湿機の割れあるいは、持ち運んでいる人をけが
させるなどの欠点を有していた。
と除湿機の重量が取手1に集中する。そして取手
1が弾性的に固定されていることから、取手1は
はめ込時と同様に脚部4が内側に変形し、軸部3
よりはずれて除湿機を床上に落下させてしまい、
除湿機の割れあるいは、持ち運んでいる人をけが
させるなどの欠点を有していた。
考案の目的
本考案は、このような従来の欠点を除去するも
ので、取手をはめ込む場合は内側に弾性的に変形
させるが、持ち運び時には内側に変形しない取手
構造とし、安全性の向上をはかることを目的とす
るものである。
ので、取手をはめ込む場合は内側に弾性的に変形
させるが、持ち運び時には内側に変形しない取手
構造とし、安全性の向上をはかることを目的とす
るものである。
考案の構成
この目的を達成するために本考案は、取手の内
側に取手の軸方向への移動を阻止する箱体を着脱
自在に設けたものである。
側に取手の軸方向への移動を阻止する箱体を着脱
自在に設けたものである。
実施例の説明
以下、本考案の一実施例を添付図面の第2図〜
第7図を参考に説明する。ここで、第1図と同一
の部品については同一の番号を付して説明する。
第7図を参考に説明する。ここで、第1図と同一
の部品については同一の番号を付して説明する。
同図において、2は外箱で、吸入グリル5およ
び吹出グリル6とともに除湿機本体を構成する。
そしてその内部には、冷凍サイクルを構成する圧
縮機7、蒸発器8、凝縮器9がそれぞれ設置さ
れ、フアンモータ10に固定されたフアン11に
よつて空気は吸入グリル5より吸い込まれ、蒸発
器8、凝縮器9を通過し、吹出グリル6より吹き
出される。
び吹出グリル6とともに除湿機本体を構成する。
そしてその内部には、冷凍サイクルを構成する圧
縮機7、蒸発器8、凝縮器9がそれぞれ設置さ
れ、フアンモータ10に固定されたフアン11に
よつて空気は吸入グリル5より吸い込まれ、蒸発
器8、凝縮器9を通過し、吹出グリル6より吹き
出される。
12は排水タンクで、この排水タンク12内に
はフロート13が設けられており、フロート13
の先端はマイクロスイツチ14に接し、除湿機の
運転を制御する。すなわち、排水タンク13内に
除湿水が溜められ、除湿水が増加するとフロート
13は除湿水の浮力により上昇し、フロート13
の先端がマイクロスイツチ14よりはずれ、除湿
機の運転を停止する。
はフロート13が設けられており、フロート13
の先端はマイクロスイツチ14に接し、除湿機の
運転を制御する。すなわち、排水タンク13内に
除湿水が溜められ、除湿水が増加するとフロート
13は除湿水の浮力により上昇し、フロート13
の先端がマイクロスイツチ14よりはずれ、除湿
機の運転を停止する。
1は除湿機を持ち運ぶための合成樹脂からなる
取手で、取手1と嵌合する軸部3は、外箱2と吸
入グリル5にまたがつて接着されている。軸部3
は、吹出グリル6を外箱2と吸入グリル5にかぶ
せることにより吹出グリル6の軸部貫通穴15よ
り吹出グリル6上に突出する。また取手1は吹出
グリル6をかぶせた後に、取手1の脚部4を内側
に弾性的に変形させ両側の軸部3に固定される。
取手で、取手1と嵌合する軸部3は、外箱2と吸
入グリル5にまたがつて接着されている。軸部3
は、吹出グリル6を外箱2と吸入グリル5にかぶ
せることにより吹出グリル6の軸部貫通穴15よ
り吹出グリル6上に突出する。また取手1は吹出
グリル6をかぶせた後に、取手1の脚部4を内側
に弾性的に変形させ両側の軸部3に固定される。
吹出グリル6の取手1内側には、箱体16へ一
体に形成された爪部17と対応する取付穴18が
設けられており、取手1を軸部3に固定したの
ち、箱体16の爪部17を吹出グリル6に嵌合固
定する構造となつている。箱板16は爪部17の
形成側を内側に変形させると爪部17が取付穴1
8よりはずれ、箱体16も取外すことができる。
また箱体16の内部には、取手1と軸部3に対応
する部分に縦リブ19が一体に形成されているた
め、とつて1に除湿機の重量がかかり、とつて1
の脚部4が内側に変形しようとする場合も、縦リ
ブ19がはりの役目を行い、変形防止を行う。
体に形成された爪部17と対応する取付穴18が
設けられており、取手1を軸部3に固定したの
ち、箱体16の爪部17を吹出グリル6に嵌合固
定する構造となつている。箱板16は爪部17の
形成側を内側に変形させると爪部17が取付穴1
8よりはずれ、箱体16も取外すことができる。
また箱体16の内部には、取手1と軸部3に対応
する部分に縦リブ19が一体に形成されているた
め、とつて1に除湿機の重量がかかり、とつて1
の脚部4が内側に変形しようとする場合も、縦リ
ブ19がはりの役目を行い、変形防止を行う。
なお、箱体16はねじにより吹出グリル6へ着
脱可能に取付けるようにしてもよい。
脱可能に取付けるようにしてもよい。
考案の効果
以上のように、本考案は、除湿機の重量がかか
つた際に取手が内側へ変形することを防止する箱
体を設けているため、除湿機の持ち運ぶ時に取手
がはずれて使用者にけがをさせるといつた危険性
が解消でき、安全性の向上がはかれ、また箱体は
着脱自在であるため、組立作業も安易となるな
ど、種々の効果を奏する。
つた際に取手が内側へ変形することを防止する箱
体を設けているため、除湿機の持ち運ぶ時に取手
がはずれて使用者にけがをさせるといつた危険性
が解消でき、安全性の向上がはかれ、また箱体は
着脱自在であるため、組立作業も安易となるな
ど、種々の効果を奏する。
第1図は従来例における除湿機の取手構造を示
す正面縦断面図である。第2図は本考案の一実施
例における除湿機の外観斜視図、第3図は同除湿
機の側面縦断面図、第4図は同除湿機における取
手部の正面縦断面図、第5図は同除湿機における
吹出グリルと取手部の分解斜視図、第6図は同除
湿機における取手の取付け状態を示す吹出グリル
部の断面図、第7図は同除湿機における箱体の裏
面斜視図である。 1……取手、3……軸部、6……吹出グリル、
15……軸部貫通穴、16……箱体、17……爪
部、18……爪部取付穴。
す正面縦断面図である。第2図は本考案の一実施
例における除湿機の外観斜視図、第3図は同除湿
機の側面縦断面図、第4図は同除湿機における取
手部の正面縦断面図、第5図は同除湿機における
吹出グリルと取手部の分解斜視図、第6図は同除
湿機における取手の取付け状態を示す吹出グリル
部の断面図、第7図は同除湿機における箱体の裏
面斜視図である。 1……取手、3……軸部、6……吹出グリル、
15……軸部貫通穴、16……箱体、17……爪
部、18……爪部取付穴。
Claims (1)
- 合成樹脂からなる取手と、外装を構成する外箱
と吸入グリルと、この外箱と吸入グリルに設けら
れた軸部によつて除湿機を構成し、さらに前記取
手の内側に取手の軸方向の移動を阻止する箱体を
設け、その箱体を吹出グリルへ着脱可能に設けた
除湿機の取手装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13280682U JPS5936425U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 除湿機の取手装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13280682U JPS5936425U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 除湿機の取手装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5936425U JPS5936425U (ja) | 1984-03-07 |
| JPS6132281Y2 true JPS6132281Y2 (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=30299791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13280682U Granted JPS5936425U (ja) | 1982-08-31 | 1982-08-31 | 除湿機の取手装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5936425U (ja) |
-
1982
- 1982-08-31 JP JP13280682U patent/JPS5936425U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5936425U (ja) | 1984-03-07 |