JPS6132332A - クライストロン - Google Patents
クライストロンInfo
- Publication number
- JPS6132332A JPS6132332A JP15212884A JP15212884A JPS6132332A JP S6132332 A JPS6132332 A JP S6132332A JP 15212884 A JP15212884 A JP 15212884A JP 15212884 A JP15212884 A JP 15212884A JP S6132332 A JPS6132332 A JP S6132332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control circuit
- frequency
- motor
- circuit
- tuning mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/16—Circuit elements, having distributed capacitance and inductance, structurally associated with the tube and interacting with the discharge
- H01J23/18—Resonators
- H01J23/20—Cavity resonators; Adjustment or tuning thereof
- H01J23/207—Tuning of single resonator
Landscapes
- Microwave Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、複数の共振空胴を有する大電力クライスト
ロンに係シ、特に共振周波数を制御する同調機構の位置
制御方式に関する。
ロンに係シ、特に共振周波数を制御する同調機構の位置
制御方式に関する。
従来、空胴内蔵形の大電力クライストロンは、電子ビー
ムを発生する電子銃部と、複数の共振空胴をドリフト管
で連結した高周波増幅部と、高周波エネルギーを取出す
出力導波管部と、用済後の電子ビームを補集するコレク
タ部とからなっており、その要部は第1図に示すように
構成されている。
ムを発生する電子銃部と、複数の共振空胴をドリフト管
で連結した高周波増幅部と、高周波エネルギーを取出す
出力導波管部と、用済後の電子ビームを補集するコレク
タ部とからなっており、その要部は第1図に示すように
構成されている。
即ち、第1図は例えば出力空胴である空胴1で、8個の
空胴を備えている場合は、同1機構22も8個必要であ
る。そして、クライストロンの共振周波数を可変する場
合、この同調機構22を用いて空胴1内・の可動板2の
位置を可変して行なっていた。
空胴を備えている場合は、同1機構22も8個必要であ
る。そして、クライストロンの共振周波数を可変する場
合、この同調機構22を用いて空胴1内・の可動板2の
位置を可変して行なっていた。
このようなりライストロンを動作させる場合に必ず必要
な電磁石あるいは冷却機構との接続による制限から、作
業者が直接同調機構22の位置の設定をすることはでき
ない。そのため、通常は伝達機構23、位置設定つまみ
1ノを介して、外部から調整される。そして間接的に可
動板2の位置忙対応した目盛15により、位置情報を読
み取シ操作する。上記位置設定つまみ1ノに変えてモー
タによる駆動を行なう場合も同様に操作される。
な電磁石あるいは冷却機構との接続による制限から、作
業者が直接同調機構22の位置の設定をすることはでき
ない。そのため、通常は伝達機構23、位置設定つまみ
1ノを介して、外部から調整される。そして間接的に可
動板2の位置忙対応した目盛15により、位置情報を読
み取シ操作する。上記位置設定つまみ1ノに変えてモー
タによる駆動を行なう場合も同様に操作される。
尚、第1図は理解を早めるため、回転機構部分の軸受に
ついては省略した。又、図中、3はベローズ、4はネジ
、5 、6ti歯車、2はシャフト、8.26は傘歯車
、9はシャフト、10はカップリング、12,13.1
4は歯車、15は目盛である。
ついては省略した。又、図中、3はベローズ、4はネジ
、5 、6ti歯車、2はシャフト、8.26は傘歯車
、9はシャフト、10はカップリング、12,13.1
4は歯車、15は目盛である。
一般忙複数の空胴による共振周波数は、空胴内の可動板
2の位[Kより定まる。上記従来のクライストロン忙お
いては、手動又はモータの回転による可動板2の位置の
制御は、伝達機構23、同調機構22の機械的精度によ
り設定されている。
2の位[Kより定まる。上記従来のクライストロン忙お
いては、手動又はモータの回転による可動板2の位置の
制御は、伝達機構23、同調機構22の機械的精度によ
り設定されている。
ところで、通常の機械的な伝達串構及び回転機構におい
ては、・クツクラッシュあるいは部品の寸法誤差等圧よ
p伝達する位置情報に不確定誤差を生じることは避けら
れない問題である。
ては、・クツクラッシュあるいは部品の寸法誤差等圧よ
p伝達する位置情報に不確定誤差を生じることは避けら
れない問題である。
この誤差の影響をなくすことは困難であるが、伝達の最
終端の動きを直接読み取ることができれば、解決するこ
とは自明である。
終端の動きを直接読み取ることができれば、解決するこ
とは自明である。
ところが従来のクライストロンにおいては、伝達の最終
端つまシ同調機構22の部分に、これの位置情報を直接
読み取る測定器を設置することは事実上不可能に近い。
端つまシ同調機構22の部分に、これの位置情報を直接
読み取る測定器を設置することは事実上不可能に近い。
それは下記の理由による。
(1) 共振周波数の可変量に対応した同調機構22
の可変量は、高精度な動作を要求されるので、測定器に
高い検出精度が要求される。そして、それを満足する測
定器は大形で且つ磁性体(一般釦鉄系の材料)を使用さ
れた構造でろる。
の可変量は、高精度な動作を要求されるので、測定器に
高い検出精度が要求される。そして、それを満足する測
定器は大形で且つ磁性体(一般釦鉄系の材料)を使用さ
れた構造でろる。
C)同調機構22の近傍はスに一ス上の余裕がないため
、測定器の設置が困難である。
、測定器の設置が困難である。
(3) クライストロンの使用時に、同調機構22の
近傍は強い磁界の通路になっているため、磁性体の測定
器を設置できない。
近傍は強い磁界の通路になっているため、磁性体の測定
器を設置できない。
(4)同調機構220周辺は、60℃以上の高温になる
。
。
このように位置情報を読み取る測定器を設置できないた
めに、空胴1から離れた所から正確な共振周波数を操作
することが困難である。
めに、空胴1から離れた所から正確な共振周波数を操作
することが困難である。
一般的には、測定器を用いないで正確な共伽周波数を得
るために、次の対策が取られている。
るために、次の対策が取られている。
(1)伝a機構23及び回転機構の製作加工精度を上げ
る。
る。
(2)組立誤差を少なくするよう、細心の注意を払い組
立てる。
立てる。
しかし、前述の対策によって同調機構22と伝達機構2
3の可動部の移動精度が向上しても、操作部と同調機@
22との調整の不確実を解消することはできず、正確な
共振周波数′f?、設定することができない欠点がおる
。特に繰シ返し共振周波数を可変する場合、同一の共振
周波数を選択できないということは大きな欠点である。
3の可動部の移動精度が向上しても、操作部と同調機@
22との調整の不確実を解消することはできず、正確な
共振周波数′f?、設定することができない欠点がおる
。特に繰シ返し共振周波数を可変する場合、同一の共振
周波数を選択できないということは大きな欠点である。
これは、同調機構22及び伝達機構23の遊びによる位
置決めの不正確と、同−位置の設定ができないという理
由による。
置決めの不正確と、同−位置の設定ができないという理
由による。
この発明の目的は、伝達機構の遊びの影響を゛ 受け
ず、高精度に位置決めができ、正確な共振周波数を設定
することができるクライストロンを提供することである
。
ず、高精度に位置決めができ、正確な共振周波数を設定
することができるクライストロンを提供することである
。
この発明は、複数の共振空胴罠それぞれ設けられた同調
機構と、駆動4M号に応じて上記同*7.1機構の位置
を制御するモータと予め定めた共振周波数に対応した制
御位置を指示する位置制御回路と、上記同調機構の予め
定めた共振周波数のうちの最小の周波数に対応した設定
位置より更に低い周波数か又は・最大の周波数に対応し
た設定位置より更に高い周波数のいずれかの位置又はそ
れぞれの位置に対応した位tξを示す検出器と、この検
出器からの検出信号と上記モータの回転方向を切換え且
つモータの速度を変化させる信号を発する回転制御回路
とを備え、同調機構と検出器とが接触した信号が出力さ
れると同filAl 48構の遊びを吸収し正確な共搗
周波数を得られる位置に同調機構の可動板が制御される
クライストロンである。
機構と、駆動4M号に応じて上記同*7.1機構の位置
を制御するモータと予め定めた共振周波数に対応した制
御位置を指示する位置制御回路と、上記同調機構の予め
定めた共振周波数のうちの最小の周波数に対応した設定
位置より更に低い周波数か又は・最大の周波数に対応し
た設定位置より更に高い周波数のいずれかの位置又はそ
れぞれの位置に対応した位tξを示す検出器と、この検
出器からの検出信号と上記モータの回転方向を切換え且
つモータの速度を変化させる信号を発する回転制御回路
とを備え、同調機構と検出器とが接触した信号が出力さ
れると同filAl 48構の遊びを吸収し正確な共搗
周波数を得られる位置に同調機構の可動板が制御される
クライストロンである。
この発明のクライストロンの要部を示すと、第2図のよ
うKなシ、従来例(第1図)と同一箇所は同一符号を付
すことにする。
うKなシ、従来例(第1図)と同一箇所は同一符号を付
すことにする。
即ち、例えば出力空胴である空胴IKは、同この場合、
空胴l内には容量を調整するための可動板2が配設され
、この可動板2は空胴壁を貫通した移動自在の可動板支
持棒24の一端に固着されている。この可動板支持82
4の他端は、気密部材を兼ねる支持板25に固着され、
この支持板25はベローズ3を介して空胴壁に気密に接
続されている。更に支持板25には押し板17が上記可
動板支持棒24とは直角方向に取付けられると共に、上
記可動板支持棒24と反対側に同軸的にネジ4が固着き
れている。
空胴l内には容量を調整するための可動板2が配設され
、この可動板2は空胴壁を貫通した移動自在の可動板支
持棒24の一端に固着されている。この可動板支持82
4の他端は、気密部材を兼ねる支持板25に固着され、
この支持板25はベローズ3を介して空胴壁に気密に接
続されている。更に支持板25には押し板17が上記可
動板支持棒24とは直角方向に取付けられると共に、上
記可動板支持棒24と反対側に同軸的にネジ4が固着き
れている。
軸方向に移動する。歯車5には歯車6が噛合配設され、
この歯車6の軸心にはシャフト7が固着されている。こ
9シヤフト7の一端には全歯JM、8が設けられ、この
傘歯車8Vcは傘歯車26が噛合している。この傘歯車
26はシャフト9に設けられておシ、このシャフト9は
カップリング10を介して七−夕16に連結されている
。
この歯車6の軸心にはシャフト7が固着されている。こ
9シヤフト7の一端には全歯JM、8が設けられ、この
傘歯車8Vcは傘歯車26が噛合している。この傘歯車
26はシャフト9に設けられておシ、このシャフト9は
カップリング10を介して七−夕16に連結されている
。
このモータ16は回転制御回路2ノに接続され、この回
転制御回路21は位置制御回路20に接続されている。
転制御回路21は位置制御回路20に接続されている。
この位置制御回路20には検出器例えばスイッチ18&
、18bが接続され、このスイッチ18色とJabとの
間に上記押し板17が位置している。更に位置制御回路
20には設定装買19が接続されてhる。
、18bが接続され、このスイッチ18色とJabとの
間に上記押し板17が位置している。更に位置制御回路
20には設定装買19が接続されてhる。
さて、上記のようなこの発明のクライストロンにおいて
、同調機構22における可動板2を移動させるネジ4は
、可動板2と結合されている。そしてネジ4はその外周
に螺合された画室5を回転させることKより移動する。
、同調機構22における可動板2を移動させるネジ4は
、可動板2と結合されている。そしてネジ4はその外周
に螺合された画室5を回転させることKより移動する。
この歯車5は、シャフト7.9、傘歯車8.26、力。
プリング1θ等の伝達機構23を介してモータ16によ
り回転する。又、可動板2に接続された押し板17は、
使用される周波数範囲を越えた位置まで移動した場合に
、スイッチ18*。
り回転する。又、可動板2に接続された押し板17は、
使用される周波数範囲を越えた位置まで移動した場合に
、スイッチ18*。
18bに接融し作動させる。更に位置制御回路2θは、
クライストロンの作動前に先ずスイ。
クライストロンの作動前に先ずスイ。
チ18a又は18bが押されているかどうか調べる。そ
して押されていない場合、予め決められた方向例えば最
小の周波数に対応した位置を選択する回転方向にモータ
16を回転させる信号を発する。するとモータ16の回
転は伝達機構23を介してネジ4に伝達され、可動板2
と押し板17ft移動させる。この場合は通常、低い回
QhC数全選択し、回転制御回路2ノからモーフ16’
!Ic伝達される。押し板J7が移動すると、例えばス
イッチIgmが押される。ここで位置fli制御回路2
θは、予め定めf:、′Mだけ更に回転を続ける信号を
発する。それKよりスイ、チ18aは、余計に押される
ことKなる。
して押されていない場合、予め決められた方向例えば最
小の周波数に対応した位置を選択する回転方向にモータ
16を回転させる信号を発する。するとモータ16の回
転は伝達機構23を介してネジ4に伝達され、可動板2
と押し板17ft移動させる。この場合は通常、低い回
QhC数全選択し、回転制御回路2ノからモーフ16’
!Ic伝達される。押し板J7が移動すると、例えばス
イッチIgmが押される。ここで位置fli制御回路2
θは、予め定めf:、′Mだけ更に回転を続ける信号を
発する。それKよりスイ、チ18aは、余計に押される
ことKなる。
その後、回転制御回路2117c対しモータ16の回転
方向を切換る信号を送る。回転の方向が切換りた後、又
、回転開始信号を発する。それにより今度はモータ16
が逆回転し、可動板2も逆の方向に進む。この時、カッ
プリング10、全歯*s、rp、ネジ4等の回転する部
品は、それぞれの間の遊びがなくなるまでは、正しい回
転は伝達しない。そして遊びがなくなった後、反対方向
に回転を始める。前述したスイッチ18aを余計に押す
まで移動させる量は、この遊びがなくなるよυ更に多く
設定されて)す、反対方向に遊びがなくなって回転し始
めても押−し板17からスイッチ18&が離れることハ
ない。位置制御装置20は、この時スイッチILaの状
態を常に監視しておシ、スイッチ1ljthが切れた瞬
間直ちに回転制御回路21tlCモータ16の停止を指
令しモータ16は停止する。これにより各部品の遊びを
キャンセルした後、常に同一位置に高精度で止めること
ができる。そしてこの位置を位置制御回路”20では、
一つの定まった基準位置と認識させるよう、内部信号を
規定する。
方向を切換る信号を送る。回転の方向が切換りた後、又
、回転開始信号を発する。それにより今度はモータ16
が逆回転し、可動板2も逆の方向に進む。この時、カッ
プリング10、全歯*s、rp、ネジ4等の回転する部
品は、それぞれの間の遊びがなくなるまでは、正しい回
転は伝達しない。そして遊びがなくなった後、反対方向
に回転を始める。前述したスイッチ18aを余計に押す
まで移動させる量は、この遊びがなくなるよυ更に多く
設定されて)す、反対方向に遊びがなくなって回転し始
めても押−し板17からスイッチ18&が離れることハ
ない。位置制御装置20は、この時スイッチILaの状
態を常に監視しておシ、スイッチ1ljthが切れた瞬
間直ちに回転制御回路21tlCモータ16の停止を指
令しモータ16は停止する。これにより各部品の遊びを
キャンセルした後、常に同一位置に高精度で止めること
ができる。そしてこの位置を位置制御回路”20では、
一つの定まった基準位置と認識させるよう、内部信号を
規定する。
以降の共振周波数の設定は、同一方向例えば低い周波数
から高い周波数へ設定する場合は、この基準位置からの
回転量で正確に定めることよく、それぞれの基準位置か
ら一つの周波数に対応した設定位置をクライストロンを
作動させ・求めることができる。−変電tzた設定位置
は、位置制御回路20Vc附随した電気的記憶回路ある
いは機械的な記憶装置又は設定装(iizyによ)記録
させておけば、繰シ返し同一の共振周波jAを得ること
ができる。この時、毎回基準の位置に戻すための前述の
操作を行なった後、一つの共振周波数に対応し九設定位
置に可動板2を進め、クライストロンを作動させること
は言う迄もない。
から高い周波数へ設定する場合は、この基準位置からの
回転量で正確に定めることよく、それぞれの基準位置か
ら一つの周波数に対応した設定位置をクライストロンを
作動させ・求めることができる。−変電tzた設定位置
は、位置制御回路20Vc附随した電気的記憶回路ある
いは機械的な記憶装置又は設定装(iizyによ)記録
させておけば、繰シ返し同一の共振周波jAを得ること
ができる。この時、毎回基準の位置に戻すための前述の
操作を行なった後、一つの共振周波数に対応し九設定位
置に可動板2を進め、クライストロンを作動させること
は言う迄もない。
このようにして、この発明では繰り返し同一の共振周波
数を設定する場合において、同調機構22や回転の伝達
機構23の遊びに左右されず、常に高い精度で同一の同
調位置を設定できる。
数を設定する場合において、同調機構22や回転の伝達
機構23の遊びに左右されず、常に高い精度で同一の同
調位置を設定できる。
一方、反対方向に周波数を設定しようとする場合!/c
おいては、設定最大周波数より更に高い位置にあるスイ
ッチ18bに対して、前述と同様な基準位置の設定を行
なえばよい。
おいては、設定最大周波数より更に高い位置にあるスイ
ッチ18bに対して、前述と同様な基準位置の設定を行
なえばよい。
この発明によれば、繰多返し同一の共振周波数を設定す
る場合において、回転駆動源のモータ16からネジ4に
至る伝達機構23や同調機構22の遊びに左右されず、
常に高い精度で同一の同調位置を設定でき、同一の共振
周波数を得ることができる。例えば10回繰シ返し作業
した場合、±5μ以内に設定でき、共振周波数で2.0
GHzの目標に対し±9.3 MHzの誤差以内を得
ることができた。
る場合において、回転駆動源のモータ16からネジ4に
至る伝達機構23や同調機構22の遊びに左右されず、
常に高い精度で同一の同調位置を設定でき、同一の共振
周波数を得ることができる。例えば10回繰シ返し作業
した場合、±5μ以内に設定でき、共振周波数で2.0
GHzの目標に対し±9.3 MHzの誤差以内を得
ることができた。
又、この発明では、スイッチ11jh、18b忙よる基
準位置からの移動量と共振周波数は正確な相関関係を持
ち、モータ16の回転量の設定により目的の共振周波数
が得られるので、クライストロン本体を操作することな
く位置制御回路20の記憶の変更だけで希望する共振周
波数が容易忙股定できる。更忙、複雑な測定器あるいは
回転検出装置を使用することなく、正確な共振周波数が
得られる。又、この発明ではクライストロンと制御装置
との間の電気回路が少なくて済む。
準位置からの移動量と共振周波数は正確な相関関係を持
ち、モータ16の回転量の設定により目的の共振周波数
が得られるので、クライストロン本体を操作することな
く位置制御回路20の記憶の変更だけで希望する共振周
波数が容易忙股定できる。更忙、複雑な測定器あるいは
回転検出装置を使用することなく、正確な共振周波数が
得られる。又、この発明ではクライストロンと制御装置
との間の電気回路が少なくて済む。
尚、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
例えばスイッチ18m、18bは接らか一方でもよい。
例えばスイッチ18m、18bは接らか一方でもよい。
更にクライストロンの可動板2及び空胴1は、上記実施
例に限定する必要はなく、物体の移動により共振周波数
が可変できる構造であればよい。
例に限定する必要はなく、物体の移動により共振周波数
が可変できる構造であればよい。
第1図は従来のクライストロンの要部を示す断面図、第
2図はこの発明の一実施例に係るクライストロンの要部
を示す断面図、第3図(a)。 (b)は第2図の要部を拡大して示す断面図でちる。 1・・・空胴、2・・・可動板、4・・・ネジ、5・・
・歯車、7・・・シャフト、8.26・・・全歯車、9
・・・シャフト、10・・・カップリング、11・・・
位置設定つまみ、15・・・目盛、z6・・・モータ、
17・・・押し板、18m、18b・・・スイッチ(検
出器)、2Q・・・位置制御回路、2ノ・・・回転制御
回路、22・・・同調機構、23・・・伝達機構、19
・・・設定装置、24・・・可動支持棒、25・・・支
持板。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1 図 第2図
2図はこの発明の一実施例に係るクライストロンの要部
を示す断面図、第3図(a)。 (b)は第2図の要部を拡大して示す断面図でちる。 1・・・空胴、2・・・可動板、4・・・ネジ、5・・
・歯車、7・・・シャフト、8.26・・・全歯車、9
・・・シャフト、10・・・カップリング、11・・・
位置設定つまみ、15・・・目盛、z6・・・モータ、
17・・・押し板、18m、18b・・・スイッチ(検
出器)、2Q・・・位置制御回路、2ノ・・・回転制御
回路、22・・・同調機構、23・・・伝達機構、19
・・・設定装置、24・・・可動支持棒、25・・・支
持板。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1 図 第2図
Claims (1)
- 複数の共振空胴にそれぞれ設けられた同調機構と、駆動
信号に応じて上記同調機構の位置を制御するモータと、
予め定めた共振周波数に対応した制御位置を指示する位
置制御回路と、上記同調機構の予め定めた共振周波数の
うちの最小の周波数に対応した設定位置より更に低い周
波数か又は最大の周波数に対応した設定位置より更に高
い周波数のいずれかの位置又はそれぞれの位置に対応し
た位置を示す検出器と、この検出器からの検出信号と上
記モータの回転方向を切換え且つモータの速度を変化さ
せる信号を発する回転制御回路とを具備したことを特徴
とするクライストロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212884A JPS6132332A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | クライストロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15212884A JPS6132332A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | クライストロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132332A true JPS6132332A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0156497B2 JPH0156497B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=15533669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15212884A Granted JPS6132332A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | クライストロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2658950A1 (fr) * | 1990-02-27 | 1991-08-30 | Thomson Tubes Electroniques | Tube hyperfrequence accordable en frequence. |
| KR20200032760A (ko) * | 2017-08-21 | 2020-03-26 | 바렉스 이미징 코포레이션 | 진공에서 전자총 조절 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15212884A patent/JPS6132332A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2658950A1 (fr) * | 1990-02-27 | 1991-08-30 | Thomson Tubes Electroniques | Tube hyperfrequence accordable en frequence. |
| KR20200032760A (ko) * | 2017-08-21 | 2020-03-26 | 바렉스 이미징 코포레이션 | 진공에서 전자총 조절 |
| CN111066117A (zh) * | 2017-08-21 | 2020-04-24 | 万睿视影像有限公司 | 真空中的电子枪调整和散热 |
| JP2020532063A (ja) * | 2017-08-21 | 2020-11-05 | ヴァレックス イメージング コーポレイション | 電子銃の調整及び真空中の熱放散 |
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