JPS6132507A - 多層磁器コンデンサとその製造方法 - Google Patents
多層磁器コンデンサとその製造方法Info
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- JPS6132507A JPS6132507A JP2509085A JP2509085A JPS6132507A JP S6132507 A JPS6132507 A JP S6132507A JP 2509085 A JP2509085 A JP 2509085A JP 2509085 A JP2509085 A JP 2509085A JP S6132507 A JPS6132507 A JP S6132507A
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- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
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- H01G4/002—Details
- H01G4/228—Terminals
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- H01G4/2325—Terminals electrically connecting two or more layers of a stacked or rolled capacitor characterised by the material of the terminals
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
この発明は多層磁器コンデンサ(MLO)の製造方法と
その結果生成される物品とを意図するものである。
その結果生成される物品とを意図するものである。
磁器誘電体と一体化した多層コンデンサは広範に使用さ
れ、このようなコンデンサは実際上一般に製作されるあ
らゆる電子機器において使用されるものである。多層磁
器コンデンサの販売高は年間10億で測るように見積ら
れている。
れ、このようなコンデンサは実際上一般に製作されるあ
らゆる電子機器において使用されるものである。多層磁
器コンデンサの販売高は年間10億で測るように見積ら
れている。
多層磁器コンデンサの典型的な製造手段は1961年1
0月10日付の米国特許証5,004,197号および
1966年2月22日付の米国特許証6.235.93
9号のいずれかもしくは双方に一般に記載されてbる。
0月10日付の米国特許証5,004,197号および
1966年2月22日付の米国特許証6.235.93
9号のいずれかもしくは双方に一般に記載されてbる。
上記特許に開示された如き方法は、有機接着剤マトリッ
クス内に懸吊された微細分割磁器粉末の薄いコヒーレン
ト層をまづ形成する手段を備えている0所謂生磁器(g
reen ceramic )の層もしくは薄板はその
後、典型的に溶剤、ある量の有機充填剤もしくは接着剤
材料およびパラジウムのような貴金属の微細分割粒子と
から構成されたインクで押印される。
クス内に懸吊された微細分割磁器粉末の薄いコヒーレン
ト層をまづ形成する手段を備えている0所謂生磁器(g
reen ceramic )の層もしくは薄板はその
後、典型的に溶剤、ある量の有機充填剤もしくは接着剤
材料およびパラジウムのような貴金属の微細分割粒子と
から構成されたインクで押印される。
上記のインク組成は生磁器層上に予め設定されたパター
ンで押印されて、各々に対して予め設定された空間関係
において多種多様の空間不連続領域を限定する。
ンで押印されて、各々に対して予め設定された空間関係
において多種多様の空間不連続領域を限定する。
製造過程の次の段階においては、隣接するシートのイン
クパターンがそれらの領域の大部分にわたって重ね合わ
されるが、重ね合わさったシートの印刷された領域を超
えて左右方向に突出する部分を含むように、多種多様の
印刷されたシートを積み重ねる工程を含んでいる0 その結果得られた積重ね(スタック)は圧縮力を受け、
その後個別の単位物品に切断される。印刷された構成部
品の突出部分の端縁部は二つに分離された単位の反対側
に露出されるように切断は実施される0個々の単位部品
はその後加熱されてセラミック固着剤材料とインクの有
機成分を蒸発させ、その後高温加熱されてその結果セラ
ミックを焼結し、金属粒子を電極に形成することになる
。
クパターンがそれらの領域の大部分にわたって重ね合わ
されるが、重ね合わさったシートの印刷された領域を超
えて左右方向に突出する部分を含むように、多種多様の
印刷されたシートを積み重ねる工程を含んでいる0 その結果得られた積重ね(スタック)は圧縮力を受け、
その後個別の単位物品に切断される。印刷された構成部
品の突出部分の端縁部は二つに分離された単位の反対側
に露出されるように切断は実施される0個々の単位部品
はその後加熱されてセラミック固着剤材料とインクの有
機成分を蒸発させ、その後高温加熱されてその結果セラ
ミックを焼結し、金属粒子を電極に形成することになる
。
これまで製造価格を顕著に増加してきた多層磁器コンデ
ンサ(MLO)の態様は、上塗シされたコンデンサにお
いて電極として用いられるインクの金属成分は磁器に必
要な程度に加えられた高い焼結温度に十分耐えることが
出来なければならないという要求であった。電極化用金
属を使用することは、したがって高価格の金属%特にパ
ラジウムに駆足されてきた。
ンサ(MLO)の態様は、上塗シされたコンデンサにお
いて電極として用いられるインクの金属成分は磁器に必
要な程度に加えられた高い焼結温度に十分耐えることが
出来なければならないという要求であった。電極化用金
属を使用することは、したがって高価格の金属%特にパ
ラジウムに駆足されてきた。
貴金属の使用を不要にするために、電極の占有する位置
に空げき(void )もしくは実質的に空所領域を有
する焼結セラミック単一体(monolith)を最初
に形成して多層磁器コンデンサを製作するという試みが
なされてきた。空所領域はその後金属材料を形成する電
極で、充填もしくは被覆される。
に空げき(void )もしくは実質的に空所領域を有
する焼結セラミック単一体(monolith)を最初
に形成して多層磁器コンデンサを製作するという試みが
なされてきた。空所領域はその後金属材料を形成する電
極で、充填もしくは被覆される。
磁器マトリクスは既に焼結されているので、またその後
無秩序に高温を受けることはないので、電極は鉛、錫、
アルミニウム、銅およびそれらの合金の如き卑金属から
形成することができる。
無秩序に高温を受けることはないので、電極は鉛、錫、
アルミニウム、銅およびそれらの合金の如き卑金属から
形成することができる。
所望の空所領域をもって磁器単一体を製作するのに用い
られる典型的な方法は、従来の種類の一連の生磁器シー
トもしくは層を用いる工程と、各層間に有機材料や、生
磁”器が焼成されて焼結される場合に多孔性構造を形成
する材料を間挿する工程とを含んでいる。所望の空所領
域と一体化する磁器単一体を得るプロセスと論文は以下
の米国特許において問題が提起される、即ち1951年
5月22日付の第2,554,327号、1958年1
1月25日付の第2,861,320号、1959年3
月3日付の第2.875.501号、1960年1月5
日付の第2,919.483号、1972年7月25日
付の第3,679,950号、1973年11月20日
付の第3,772,748号、1974年8月16日付
の第3,829.556号、1975年4月22日付の
第3,879,645号、1976年6月29日付の第
3.965,552号、1977年6月14日付の第4
,030,004号% 1978年1月51日付の第4
.071,878号および1982年10月12日付第
4.353,957号の米国特許である。引続いて導電
性材料で充填するために、磁器を内部空所を用いて形成
する緊密に関係する様式と、導電性材料を導入する手段
とは1970年1月21日に刊行された英国特許第1,
178,745号に開示されている。
られる典型的な方法は、従来の種類の一連の生磁器シー
トもしくは層を用いる工程と、各層間に有機材料や、生
磁”器が焼成されて焼結される場合に多孔性構造を形成
する材料を間挿する工程とを含んでいる。所望の空所領
域と一体化する磁器単一体を得るプロセスと論文は以下
の米国特許において問題が提起される、即ち1951年
5月22日付の第2,554,327号、1958年1
1月25日付の第2,861,320号、1959年3
月3日付の第2.875.501号、1960年1月5
日付の第2,919.483号、1972年7月25日
付の第3,679,950号、1973年11月20日
付の第3,772,748号、1974年8月16日付
の第3,829.556号、1975年4月22日付の
第3,879,645号、1976年6月29日付の第
3.965,552号、1977年6月14日付の第4
,030,004号% 1978年1月51日付の第4
.071,878号および1982年10月12日付第
4.353,957号の米国特許である。引続いて導電
性材料で充填するために、磁器を内部空所を用いて形成
する緊密に関係する様式と、導電性材料を導入する手段
とは1970年1月21日に刊行された英国特許第1,
178,745号に開示されている。
上記引用の従来技術の特許社、同様に空所を導電性材料
で充填して電極を形成する手段を開示している。一般的
に云えば二つの相異なる型式の充填処理法が提示されて
い7る。
で充填して電極を形成する手段を開示している。一般的
に云えば二つの相異なる型式の充填処理法が提示されて
い7る。
第1の処理法に従えば、導電性粒子の懸濁液を運搬し、
もしくは還元可能な金属塩溶液を含有する液体材料が、
空所の境界を被覆するように、空所領域内にしみこまさ
れる。還元可能な塩を使用する場合には被覆後の磁器マ
) IJラックス、塩基を純粋金属物質に変換するよう
に還元性雰囲気中で加熱される。
もしくは還元可能な金属塩溶液を含有する液体材料が、
空所の境界を被覆するように、空所領域内にしみこまさ
れる。還元可能な塩を使用する場合には被覆後の磁器マ
) IJラックス、塩基を純粋金属物質に変換するよう
に還元性雰囲気中で加熱される。
導体もしくは電極を形成するもう一つの提起された方法
は、上記参照された英国特許第゛1.178,745号
において例示されている。このような参考文献によれに
、空所領域は溶融金属で充填され、該金属は大気以下の
圧力下で溶融金属浴で磁器マトリクスを浸すことにより
注入される。
は、上記参照された英国特許第゛1.178,745号
において例示されている。このような参考文献によれに
、空所領域は溶融金属で充填され、該金属は大気以下の
圧力下で溶融金属浴で磁器マトリクスを浸すことにより
注入される。
引用した英国?考資料において提起されたようにこの注
入は、金属の湿潤性のある(濡れた)被覆が空所領域の
内部表面において形成され、もしくは海綿状の或は多孔
性金属格子が内部に形成される先行段階に引き続いて行
われるもので、このような処理法は、溶融金属の空所領
域の内部へ容易に流れさせるものである。
入は、金属の湿潤性のある(濡れた)被覆が空所領域の
内部表面において形成され、もしくは海綿状の或は多孔
性金属格子が内部に形成される先行段階に引き続いて行
われるもので、このような処理法は、溶融金属の空所領
域の内部へ容易に流れさせるものである。
磁器本体内に導電性領域を形成する上記二つの様式は、
これまで広範囲に使用することを阻んで来た種々0欠点
を織シこんだものである。その金属段階に対し溶液中に
塩を析出させる工程を含む方法に関して、主要な欠点は
繰返し液体を注入する必要と、所要の導電率の被覆を達
成するため工程を減少する必要のあることであった。更
に用いられる主要な塩は、同様に高価な銀の塩基の塩を
含んでいる0その上結果として製作されたコンデンサは
成端境界をつけ難いことが判明した0溶融金属充填剤の
使用を含む電極形成法に関して、予め濡れ易い金属フィ
ルムもしくは濡れ易い金属格子で被覆したセラミック内
の空所を充填する場合に重要な問題は含まれていない。
これまで広範囲に使用することを阻んで来た種々0欠点
を織シこんだものである。その金属段階に対し溶液中に
塩を析出させる工程を含む方法に関して、主要な欠点は
繰返し液体を注入する必要と、所要の導電率の被覆を達
成するため工程を減少する必要のあることであった。更
に用いられる主要な塩は、同様に高価な銀の塩基の塩を
含んでいる0その上結果として製作されたコンデンサは
成端境界をつけ難いことが判明した0溶融金属充填剤の
使用を含む電極形成法に関して、予め濡れ易い金属フィ
ルムもしくは濡れ易い金属格子で被覆したセラミック内
の空所を充填する場合に重要な問題は含まれていない。
しかしながら、磁器基板内に濡れ易い金属フィルムや格
子を含むことは、製造プロセスを著しく複雑にする還元
雰囲気における焼成を含む附加的な製造工程を包含して
いる。
子を含むことは、製造プロセスを著しく複雑にする還元
雰囲気における焼成を含む附加的な製造工程を包含して
いる。
概念的にコンデンサを形成する最も有効な手段の間に磁
器層の間の空所領域へ溶融金属を充填することは、商業
的規模で実施し難いことが判明した。この困難さがひき
おこされるのは、溶融材料、使用される最も普通の材料
は溶融された鉛もしくは鉛合金であるが、この溶融材料
がコンデンサを溶融金属浴から取除く時に直ちに、全体
もしくは部分的に、空所領域から脱出する傾向のある事
実に基因している。換言すれば、金属を、誘電体層間の
空所領域に強制的に入れる。もしくは注入することは容
易に可能であるけれども、之まで注入された材料のすべ
てが空所領域内に止まることを保征するのは実際上不可
能である。
器層の間の空所領域へ溶融金属を充填することは、商業
的規模で実施し難いことが判明した。この困難さがひき
おこされるのは、溶融材料、使用される最も普通の材料
は溶融された鉛もしくは鉛合金であるが、この溶融材料
がコンデンサを溶融金属浴から取除く時に直ちに、全体
もしくは部分的に、空所領域から脱出する傾向のある事
実に基因している。換言すれば、金属を、誘電体層間の
空所領域に強制的に入れる。もしくは注入することは容
易に可能であるけれども、之まで注入された材料のすべ
てが空所領域内に止まることを保征するのは実際上不可
能である。
コンデンサの値、即ちその静電容量は電極材料の面積の
関数であるから、空所領域の部分から溶融金属が外側に
流れることは仕上げられたチップの容量値を徹底的に変
化させることが容易に認識されるであろう。
関数であるから、空所領域の部分から溶融金属が外側に
流れることは仕上げられたチップの容量値を徹底的に変
化させることが容易に認識されるであろう。
金属注入プロセスによってコンデンサを製造するのに内
在するもう一つの困難さは、コンデンサの成端の困難性
である。問題が生ずるのは、磁器が滲透用浴から取除か
れた場合に、磁器内部の空所領域が溶融した鉛で充填状
態を維持するにしても5.溶融材料が冷却時に縮少する
傾向を示し、その結果として空間がコンデンサの端部と
導線材料の最も中心から離れた端面との間で限定される
ことになるという事実である。導線材料の中心から離れ
た端面がコンデンサの端部から距っている場合に、残余
の電極材料に接触するのに十分な距離だけコンデンサの
内部に伸展している成端用材料によ構成端が実施されな
ければならないことが理解されるであろう。
在するもう一つの困難さは、コンデンサの成端の困難性
である。問題が生ずるのは、磁器が滲透用浴から取除か
れた場合に、磁器内部の空所領域が溶融した鉛で充填状
態を維持するにしても5.溶融材料が冷却時に縮少する
傾向を示し、その結果として空間がコンデンサの端部と
導線材料の最も中心から離れた端面との間で限定される
ことになるという事実である。導線材料の中心から離れ
た端面がコンデンサの端部から距っている場合に、残余
の電極材料に接触するのに十分な距離だけコンデンサの
内部に伸展している成端用材料によ構成端が実施されな
ければならないことが理解されるであろう。
磁器誘電体本体を溶融金属材料で充填し、それから同じ
ものに成端を実施する場合に、本来備っている問題を避
けるために1貫通可能な障壁で含浸し、貫通可能な障壁
の細孔を通って溶融材料を注入するに先立って、磁器本
体の開放端部をおおうことが提案さ゛れた。障壁は鉛の
外向き流れを磁器本体から阻止又は制限する作用をする
と云われている。
ものに成端を実施する場合に、本来備っている問題を避
けるために1貫通可能な障壁で含浸し、貫通可能な障壁
の細孔を通って溶融材料を注入するに先立って、磁器本
体の開放端部をおおうことが提案さ゛れた。障壁は鉛の
外向き流れを磁器本体から阻止又は制限する作用をする
と云われている。
米国特許第4.0300,004号において、このよう
な貫通可能な障壁を・用いる方法が開示されている。こ
の特許によれば、その内部に一体化された導電性材料を
用いた磁器もしくはガラス原料の厚板は・、予備成型さ
れた磁器本体の端部を超えて形成され、それによって磁
器本体内の空所はそれらの端部において多孔性マスクで
おおわれている。
な貫通可能な障壁を・用いる方法が開示されている。こ
の特許によれば、その内部に一体化された導電性材料を
用いた磁器もしくはガラス原料の厚板は・、予備成型さ
れた磁器本体の端部を超えて形成され、それによって磁
器本体内の空所はそれらの端部において多孔性マスクで
おおわれている。
弁圧力を使用することにより、その特許では、溶融鉛は
1貫通可能な障壁内の細孔を通シ押し出され、磁器本体
の誘電体層の間の空所領域に侵入することができると述
べられている。
1貫通可能な障壁内の細孔を通シ押し出され、磁器本体
の誘電体層の間の空所領域に侵入することができると述
べられている。
参考として挙げた特許による貫通可能な障壁として多孔
性磁器マスクを使用することは効率が悪く、′かつ商業
的規模として実施することができない、その理由は有効
な成端を行い得る前に電極の端部を露出する深さにまで
、注入後に貫通可能な障壁を粉砕することが必要である
からである。明らかに、このようなコンデンサの小さな
寸法全特別に考慮して、貫通可能な障壁を取除くために
チップ・コンデンサの二つの端部を粉砕するプロセスは
、電極用の貴金属の使用を回避することにより行われる
経済性をかなシの程度まで軽減する複雑な工程である。
性磁器マスクを使用することは効率が悪く、′かつ商業
的規模として実施することができない、その理由は有効
な成端を行い得る前に電極の端部を露出する深さにまで
、注入後に貫通可能な障壁を粉砕することが必要である
からである。明らかに、このようなコンデンサの小さな
寸法全特別に考慮して、貫通可能な障壁を取除くために
チップ・コンデンサの二つの端部を粉砕するプロセスは
、電極用の貴金属の使用を回避することにより行われる
経済性をかなシの程度まで軽減する複雑な工程である。
上に示した上うに前記特許は゛、導電性銀部分を含む原
料を備えた端部障壁を通って金属を注入することと、導
線が固着できる端子として障壁を利用することとを提起
しているけれども、提起された処理法は受入れ可能なガ
ラス原料を開発する困難な仕事によって容易には達成さ
れない0このガラス原料法の使用はまた成端材料の選択
を制限するものである。即ちそれは耐濾過性で濡れ易く
。
料を備えた端部障壁を通って金属を注入することと、導
線が固着できる端子として障壁を利用することとを提起
しているけれども、提起された処理法は受入れ可能なガ
ラス原料を開発する困難な仕事によって容易には達成さ
れない0このガラス原料法の使用はまた成端材料の選択
を制限するものである。即ちそれは耐濾過性で濡れ易く
。
また貴金属を備えていなければならない。特に。
ガラス原料の細孔を通る注入は、最大の困難さを以ては
じめて完成されるものである。その上、ガラス原料の銀
成分は注入された鉛材科内で容易に溶解可能であ夛、そ
の結果として注入プロセスは、成端が有効に行われ得な
い本質的に非導通性の障壁を残す貫通可能な障壁の導電
性成分を除去することになる。
じめて完成されるものである。その上、ガラス原料の銀
成分は注入された鉛材科内で容易に溶解可能であ夛、そ
の結果として注入プロセスは、成端が有効に行われ得な
い本質的に非導通性の障壁を残す貫通可能な障壁の導電
性成分を除去することになる。
本発明は溶融金属注入により磁器コンデンサを製作する
改良された方法を指図するものとして要約することがで
きる。本発明に従えば、磁器本体はそれ自身が公知であ
って、間に挿入され九空所を有する複数の誘電体層を含
むものでアシ、該磁器本体の反対側に開放している交番
層の空所は、注入されるべき溶融材料により湿潤性のあ
る薄い金属層に対し、空所空間が開放している本体の端
部を金属化することにより最初に処理される。金属化被
覆を形成するのに選ばれた金属は磁器に対し粘着力がな
ければならず、また注入されるべき金属に成る程度浸出
するのに抵抗性がなければならない。
改良された方法を指図するものとして要約することがで
きる。本発明に従えば、磁器本体はそれ自身が公知であ
って、間に挿入され九空所を有する複数の誘電体層を含
むものでアシ、該磁器本体の反対側に開放している交番
層の空所は、注入されるべき溶融材料により湿潤性のあ
る薄い金属層に対し、空所空間が開放している本体の端
部を金属化することにより最初に処理される。金属化被
覆を形成するのに選ばれた金属は磁器に対し粘着力がな
ければならず、また注入されるべき金属に成る程度浸出
するのに抵抗性がなければならない。
一方、金属化層は好ましくは、スパッタリング処理法に
より加えられるのが好ましいけれども。
より加えられるのが好ましいけれども。
このような材料はめつき、蒸着、OVD法(気相成長法
)などの手段によって交互に加えることができる。随意
に、および選択的に金属の増分は、これが必ずしもその
方法の成功し得る操作に本質的なものとは云えないけれ
ども、空所領域に僅かに浸入することができる。
)などの手段によって交互に加えることができる。随意
に、および選択的に金属の増分は、これが必ずしもその
方法の成功し得る操作に本質的なものとは云えないけれ
ども、空所領域に僅かに浸入することができる。
コンデンサ本体が内部に包まれ、もしくはマスクにより
保護された結果、空所領域が露出されるコンデンサの端
子部分に対してのみ金属化材料は確実にふさがっており
、端子面の間に短絡路全形成しない間に、金属層は加え
られることが好ましい0 本発明の重要な特徴とする所は、溶融金属に対し顕著な
閉塞(つまり)は含浸の困難性を著しく増大することが
見出されたので、空所領域の端部の僅かの閉塞もしくは
全熱閉塞のないことは金属を加えることに帰因するよう
に金属を添加することである。
保護された結果、空所領域が露出されるコンデンサの端
子部分に対してのみ金属化材料は確実にふさがっており
、端子面の間に短絡路全形成しない間に、金属層は加え
られることが好ましい0 本発明の重要な特徴とする所は、溶融金属に対し顕著な
閉塞(つまり)は含浸の困難性を著しく増大することが
見出されたので、空所領域の端部の僅かの閉塞もしくは
全熱閉塞のないことは金属を加えることに帰因するよう
に金属を添加することである。
この方法の操作を成功裡に導く・ために不可欠であるこ
とは、添加された金属フィルムは溶融された注入材料に
より容易に濡れることでアシ、また含浸、に必要な時間
の期間に濾過抽出又は溶解に対し1合理的に抵抗性があ
ることである。
とは、添加された金属フィルムは溶融された注入材料に
より容易に濡れることでアシ、また含浸、に必要な時間
の期間に濾過抽出又は溶解に対し1合理的に抵抗性があ
ることである。
本発明の中心をなすものは、鉛もしくは鉛合金のような
溶融卑金属が、溶融浴から取去る時にコンデンサ本体内
の空所空間から通常は押出し成型される傾向のあること
が1浸漬前のコンデンサ本体の端面上に湿潤性露出金属
フィル4面が形成される場合に実質的に完全に克服され
るという驚異に値する発明である。磁器本体内の空所領
域に通じる開口を物理的におおいをし、したがってバリ
ヤー(隔膜)の細孔を通る金属の復帰流を阻止する米国
特許第4,050,004号の教える所に従って用いら
れる浸透可能な隔膜(バリヤー)とは異なシ1本発明の
被覆は溶融金属を導入するのに隔膜を与えないし、金属
により物理的に浸透されすしかも隔膜の不存在にも拘ら
ず含浸後に復帰流や外部流を阻止するものである。むし
ろ溶融金属は磁器本体の内部に自由に通ってゆき、正規
には磁器本体から外側に向かって通過することが期待さ
れるものであろう。
溶融卑金属が、溶融浴から取去る時にコンデンサ本体内
の空所空間から通常は押出し成型される傾向のあること
が1浸漬前のコンデンサ本体の端面上に湿潤性露出金属
フィル4面が形成される場合に実質的に完全に克服され
るという驚異に値する発明である。磁器本体内の空所領
域に通じる開口を物理的におおいをし、したがってバリ
ヤー(隔膜)の細孔を通る金属の復帰流を阻止する米国
特許第4,050,004号の教える所に従って用いら
れる浸透可能な隔膜(バリヤー)とは異なシ1本発明の
被覆は溶融金属を導入するのに隔膜を与えないし、金属
により物理的に浸透されすしかも隔膜の不存在にも拘ら
ず含浸後に復帰流や外部流を阻止するものである。むし
ろ溶融金属は磁器本体の内部に自由に通ってゆき、正規
には磁器本体から外側に向かって通過することが期待さ
れるものであろう。
特定の理論に制限されることなく、次の説明奮進めるこ
とにしよう。溶融金属が磁器本体内に注入され、かつ該
本体が溶融浴から取除かれる場合に、表面エネルヤーに
より金属は空所領域の外側に球形もしくは単球形の構造
に形成される傾向を有する。この傾向は、磁器本体に対
する開口を超えて、従来技術のように多孔質隔膜が存在
する場合には減少されるが消滅するものではない。
とにしよう。溶融金属が磁器本体内に注入され、かつ該
本体が溶融浴から取除かれる場合に、表面エネルヤーに
より金属は空所領域の外側に球形もしくは単球形の構造
に形成される傾向を有する。この傾向は、磁器本体に対
する開口を超えて、従来技術のように多孔質隔膜が存在
する場合には減少されるが消滅するものではない。
開口を包囲する磁器の端部が、溶融金属により湿潤可能
な金属フィルムの露出面で被覆される場合に、溶融金属
の表面工゛ネルギーは最小になシ、かつ溶融金属が空所
領域の外側で球形もしくは単球形の構造に凝集する傾向
は実質的に完全に消滅される0従来技術の隔膜の消滅は
附加的に空所領域の充填を容易にするが、その理由は溶
融金属は閉塞構造を透過する必要がないからである。。
な金属フィルムの露出面で被覆される場合に、溶融金属
の表面工゛ネルギーは最小になシ、かつ溶融金属が空所
領域の外側で球形もしくは単球形の構造に凝集する傾向
は実質的に完全に消滅される0従来技術の隔膜の消滅は
附加的に空所領域の充填を容易にするが、その理由は溶
融金属は閉塞構造を透過する必要がないからである。。
本発明の好適な実施例によれば、そのプロセスはコンデ
ンサ本体の端部に直接に隣接する空所の内部に浸入する
スパッタ金属材料の微視的7リンシに結果としてなるス
パッタ・プロセスにより金属フィルムが添加される。内
部の材料は、溶融金浸浴から磁器本体の内部への材料の
自由な流通を測定可能な程度にまで阻止するものではな
い。
ンサ本体の端部に直接に隣接する空所の内部に浸入する
スパッタ金属材料の微視的7リンシに結果としてなるス
パッタ・プロセスにより金属フィルムが添加される。内
部の材料は、溶融金浸浴から磁器本体の内部への材料の
自由な流通を測定可能な程度にまで阻止するものではな
い。
したがって1本発明の目的とする所は、磁器コンデンサ
の改良された製造法を提供することKある0 本発明の別の目的とする所は、溶融含浸材料が容易に磁
器本体の内部に注入することが可能であシ、“また浸透
可能な隔膜を通って溶融材料を強制的に通過させる必要
なしに、信頼し得る程度に磁器本体内に保持することが
可能な上記型式の方法を提供することKある。
の改良された製造法を提供することKある0 本発明の別の目的とする所は、溶融含浸材料が容易に磁
器本体の内部に注入することが可能であシ、“また浸透
可能な隔膜を通って溶融材料を強制的に通過させる必要
なしに、信頼し得る程度に磁器本体内に保持することが
可能な上記型式の方法を提供することKある。
本発明の更にもう一つの目的とする所は、第1段階とし
て、空所に対して正しくそろえないが。
て、空所に対して正しくそろえないが。
空所の露出した端部の外部周辺を一列に並べる金属材料
の薄い層又はフィルムに対し、空所の露出端部を有する
磁器本体の被覆を含むもので、該金属層は溶融金属中へ
の濾過抽出にょシ湿潤可能であシ、また濾過抽出に対し
比較的抵抗性のあるところの上記形式の方法を提供する
ことにある。この方法は空所領域を溶融材料で含浸し、
それから磁器本体を含浸浴から取除く段階を含むもので
ある。金属フィルAは溶融金属が空胴から流出するのを
有効に阻止するので、v&磁器本体内空胴もしくは空所
領域は実質的に完全く金属で充填された状mを維持する
。更に、溶融材料は冷却時に信頼し得る程度に金属フィ
ルムに電気的に接続された状態を維持する。その上、含
浸材料は外部表面に対し連続通路を形成し、それによっ
てコンデンサへの成端は表面上の含浸材料もしくは金属
フィルムの増分にはんだ付けすることにより影響され得
るものである。
の薄い層又はフィルムに対し、空所の露出端部を有する
磁器本体の被覆を含むもので、該金属層は溶融金属中へ
の濾過抽出にょシ湿潤可能であシ、また濾過抽出に対し
比較的抵抗性のあるところの上記形式の方法を提供する
ことにある。この方法は空所領域を溶融材料で含浸し、
それから磁器本体を含浸浴から取除く段階を含むもので
ある。金属フィルAは溶融金属が空胴から流出するのを
有効に阻止するので、v&磁器本体内空胴もしくは空所
領域は実質的に完全く金属で充填された状mを維持する
。更に、溶融材料は冷却時に信頼し得る程度に金属フィ
ルムに電気的に接続された状態を維持する。その上、含
浸材料は外部表面に対し連続通路を形成し、それによっ
てコンデンサへの成端は表面上の含浸材料もしくは金属
フィルムの増分にはんだ付けすることにより影響され得
るものである。
従来の方法によれば、磁器本体内に残存する溶融成分で
すら縮むという実質的な傾向があったし、したがって本
体の表面から後退するようにな、シ。
すら縮むという実質的な傾向があったし、したがって本
体の表面から後退するようにな、シ。
それによって後退した含浸成分への成端を困難にするも
のであったのに、本発明に係る充填金属は信頼出来る程
度にフィルムに電気接続の状態を維持し、外部表面への
連続通路を形成し、それによって成端を簡略化し、また
、すべての電極はフィルムと接触状態を維持し連続通路
が形成されることを保証するので仕上ったコンデンサの
予測可能な静電容量値が達成される。
のであったのに、本発明に係る充填金属は信頼出来る程
度にフィルムに電気接続の状態を維持し、外部表面への
連続通路を形成し、それによって成端を簡略化し、また
、すべての電極はフィルムと接触状態を維持し連続通路
が形成されることを保証するので仕上ったコンデンサの
予測可能な静電容量値が達成される。
この発明は更に本発明の方法にしたがって製作されたコ
ンデンサ装置を・指向するものである。
ンデンサ装置を・指向するものである。
本発明の別の態様によれは、金属フィルムは一連の層よ
り構成することができ、そのうち特に第1の層は磁器材
料に強固に接着しておシ、また被覆用の層は第1の沈着
金属層に接着可能であシ。
り構成することができ、そのうち特に第1の層は磁器材
料に強固に接着しておシ、また被覆用の層は第1の沈着
金属層に接着可能であシ。
また溶融した含浸用材料にょシ容易に濡れることができ
るものである。望ましくは、酸化抵抗層の薄い層は第2
の層を超えて加えることが可能であ′って、第2の層は
絶対に酸化せず、したがって高度の湿潤可能な特性を失
わないことを保証するものである。
るものである。望ましくは、酸化抵抗層の薄い層は第2
の層を超えて加えることが可能であ′って、第2の層は
絶対に酸化せず、したがって高度の湿潤可能な特性を失
わないことを保証するものである。
これらの目的と、これまでに出現し、今後指摘し得るよ
うな他の目的を達成するために、添付図面を参照された
い。
うな他の目的を達成するために、添付図面を参照された
い。
さて第1図ないし第3図を参照すれば、本発明に従って
、図示によりテタン酸バリウムのような高誘電率常数即
ちKを有する磁器調合品よりなる磁器単一体(mono
lith ) I Qが開示されている。
、図示によりテタン酸バリウムのような高誘電率常数即
ちKを有する磁器調合品よりなる磁器単一体(mono
lith ) I Qが開示されている。
磁器調合品および同様のものを混合する方法と系統的叙
述とは尚該技術で公知であ)、このような調合品と方法
の図示例は1本明細書では参考に止められている米国特
許第3,004,197号および/もしくは第3.23
5.939号に開示されている。
述とは尚該技術で公知であ)、このような調合品と方法
の図示例は1本明細書では参考に止められている米国特
許第3,004,197号および/もしくは第3.23
5.939号に開示されている。
満足に使用可能な同様の磁器調合品を作る別の系統的叙
述と方法は、上記の参考文献において本出願の「従来技
術」の章の名で明瞭にされている0細長い平行六面体と
して実例により図示される磁器単一体10は単一体の側
面端12に開放されている図面上の11−11と、単一
体の側面端14に開放されている図画上の13−13と
して重ね合わせられた空所或は半空所領域の系列を含ん
でいる。磁器単一体内部で空所領域11−11と13−
13を形成する手段は5本出願の「従来技術」の章にお
ける実例により説明される。
述と方法は、上記の参考文献において本出願の「従来技
術」の章の名で明瞭にされている0細長い平行六面体と
して実例により図示される磁器単一体10は単一体の側
面端12に開放されている図面上の11−11と、単一
体の側面端14に開放されている図画上の13−13と
して重ね合わせられた空所或は半空所領域の系列を含ん
でいる。磁器単一体内部で空所領域11−11と13−
13を形成する手段は5本出願の「従来技術」の章にお
ける実例により説明される。
本明細書で使用される空所領域(void areas
)なる語は稠密な磁器材料のない、もしくは本質的にな
い領域を意味することを意図しておシ、シたがって電極
を形成する溶融金属材料によって充填され易いものであ
る。公知の従来技術の方法によれば、夫々有機バインダ
、(接着剤)fe含んでいる生磁器の薄片が形成され、
この薄片は有機溶剤、接着剤のような充填剤および母体
磁器粒子を含むインクやペースト(固練剤)″を用いて
例えばスクリーン印刷法などにより印刷され%後者の母
体磁器粒子は引き続いて焼成の間、隣接する磁器層の圧
壊を公知の方法で阻止する作用するものであシ。
)なる語は稠密な磁器材料のない、もしくは本質的にな
い領域を意味することを意図しておシ、シたがって電極
を形成する溶融金属材料によって充填され易いものであ
る。公知の従来技術の方法によれば、夫々有機バインダ
、(接着剤)fe含んでいる生磁器の薄片が形成され、
この薄片は有機溶剤、接着剤のような充填剤および母体
磁器粒子を含むインクやペースト(固練剤)″を用いて
例えばスクリーン印刷法などにより印刷され%後者の母
体磁器粒子は引き続いて焼成の間、隣接する磁器層の圧
壊を公知の方法で阻止する作用するものであシ。
それから漸次加熱されてバインダと有機成分を燃焼完了
させ焼結する。
させ焼結する。
下に引用した特許第2,554,327号、第2.86
(,320号、第2,875,501号および第2,
919,483号は、#電体の層間の有機材料の固体増
分を一体化する結果として、空所領域を有する磁器単一
体を形成する手段の代表的な例を構成する。
(,320号、第2,875,501号および第2,
919,483号は、#電体の層間の有機材料の固体増
分を一体化する結果として、空所領域を有する磁器単一
体を形成する手段の代表的な例を構成する。
誘電体内に空所領域を形成する有名な方法のすべてに共
通しているのは、加熱を受けた場合に、蒸発して磁器予
備焼成チップの側辺端12と14において開放端部を通
シ磁器から放出する有機材料もしくは同様の材料の濃度
について、磁器層を形成する隣接誘電体間で一体化する
概念である。
通しているのは、加熱を受けた場合に、蒸発して磁器予
備焼成チップの側辺端12と14において開放端部を通
シ磁器から放出する有機材料もしくは同様の材料の濃度
について、磁器層を形成する隣接誘電体間で一体化する
概念である。
簡略化するために、単一体(monolith ) 1
0は、4個の空所If−11,13−13のみを含むも
のとして図示されている。しかしながら実際上はこのよ
うな空所領域は60以上まで単一チップ内に形成するこ
とができる。
0は、4個の空所If−11,13−13のみを含むも
のとして図示されている。しかしながら実際上はこのよ
うな空所領域は60以上まで単一チップ内に形成するこ
とができる。
空胴もしくは実質的に空所領域を形成する別の手段は1
以下に引用する特許第3,679.950号と第3,8
79,645号に説明されてhる。記載された2つの特
許のうち最初に述べた特許によれば、空所領域は多孔性
磁器層より構成される。後者の特許によれば、空所領域
の遮断は、金属もしくは磁器の一連の柱もしくは粉粒体
により行われる。
以下に引用する特許第3,679.950号と第3,8
79,645号に説明されてhる。記載された2つの特
許のうち最初に述べた特許によれば、空所領域は多孔性
磁器層より構成される。後者の特許によれば、空所領域
の遮断は、金属もしくは磁器の一連の柱もしくは粉粒体
により行われる。
図面によりかつ制限を与えることなく本発明に係る磁器
コンデンサの代表的な例は磁器単一体の160ミル(0
,33am )長のものを含み、その側面端部12−1
4は構造が正方形で、各々のその側面端部は寸法が)’
! Y 50ミル(0,127cm )である。記名さ
れた寸法のコンデンサは実例により側面12に開放され
ておシ、側面端14に向かって伸張し、側面が十分でな
く成端している20個の空所領域を含むことができ、ま
た同数の空所領域13が側面端14から反対側端面12
に向かって伸展するが反対側端面に十分でなく途中で成
端している。空所領域は幅約60ミル(0,0762c
rII)で、厚さ約0.2ミル(0,000508m)
でする。上記寸法のチタン酸バリウム・マトリクスを用
いたコンデンサは約0.1マイクロ・ファラッfの静電
容量を与え、定格動作電圧は50ボルトとすることがで
きる。
コンデンサの代表的な例は磁器単一体の160ミル(0
,33am )長のものを含み、その側面端部12−1
4は構造が正方形で、各々のその側面端部は寸法が)’
! Y 50ミル(0,127cm )である。記名さ
れた寸法のコンデンサは実例により側面12に開放され
ておシ、側面端14に向かって伸張し、側面が十分でな
く成端している20個の空所領域を含むことができ、ま
た同数の空所領域13が側面端14から反対側端面12
に向かって伸展するが反対側端面に十分でなく途中で成
端している。空所領域は幅約60ミル(0,0762c
rII)で、厚さ約0.2ミル(0,000508m)
でする。上記寸法のチタン酸バリウム・マトリクスを用
いたコンデンサは約0.1マイクロ・ファラッfの静電
容量を与え、定格動作電圧は50ボルトとすることがで
きる。
第1図ないし第3図の実施例による磁器単一体10は、
空所領域11−13が夫々開放されている端部12と1
4t−おおうために次にスパッタリングの工程を受ける
。スパッタリング段階を実施する適切な手段は、その出
願の開示が本明細書において参考文献により具体化され
ている1981年9月25日に願書を提出したコペンデ
ィング出願番号A305.488に詳細に記述されてい
る。
空所領域11−13が夫々開放されている端部12と1
4t−おおうために次にスパッタリングの工程を受ける
。スパッタリング段階を実施する適切な手段は、その出
願の開示が本明細書において参考文献により具体化され
ている1981年9月25日に願書を提出したコペンデ
ィング出願番号A305.488に詳細に記述されてい
る。
スパッタリングの様式はそれ自身当該技術者に公知であ
るので、それに対してこれから先は簡単に参照さえすれ
ばよい。スパッタリングの段階は第6図に概略図で示さ
れている。
るので、それに対してこれから先は簡単に参照さえすれ
ばよい。スパッタリングの段階は第6図に概略図で示さ
れている。
簡単にいえば、端部12と14がスパッタされる段階は
1表面を除いてすべて即ち完全な面12およびまたは1
4をスパッタされるように遮蔽するマスク用装置におい
て多様な単一体を取付ける工程を含んでいる。特記され
た表面は好ましくは最初スパッタエッチ(食刻)されて
完全な清掃を行うようにし、また好ましくは引続いて加
えられる金属層に対ししわだらけのもしくはひだのつい
た衝突領域を与えるものである。清掃面は、゛スパッタ
リング装置のターグツ)Tの下において同じものを通過
させることによりスバッタ被覆される。
1表面を除いてすべて即ち完全な面12およびまたは1
4をスパッタされるように遮蔽するマスク用装置におい
て多様な単一体を取付ける工程を含んでいる。特記され
た表面は好ましくは最初スパッタエッチ(食刻)されて
完全な清掃を行うようにし、また好ましくは引続いて加
えられる金属層に対ししわだらけのもしくはひだのつい
た衝突領域を与えるものである。清掃面は、゛スパッタ
リング装置のターグツ)Tの下において同じものを通過
させることによりスバッタ被覆される。
選択的に、しかし好ましいことに、ニューヨーク州オレ
ンジバーグのマテリアル・リサーチ・コーポレーション
の製造したシリーズ900型スパツタリング装置と同一
のシステムのインライン・スパッタリング・システムが
使用される。
ンジバーグのマテリアル・リサーチ・コーポレーション
の製造したシリーズ900型スパツタリング装置と同一
のシステムのインライン・スパッタリング・システムが
使用される。
これから先史に完全に間隙されるように、インライン・
スパッタリング・システムが有利であるのは、それが相
異る組成のターゲット領域の下で表面12と14f、漸
進的に進ませることが可能でアシ、それによって第1の
スパッタ蒸着材料の層がスパッタされるべき表面上に直
接に形成され。
スパッタリング・システムが有利であるのは、それが相
異る組成のターゲット領域の下で表面12と14f、漸
進的に進ませることが可能でアシ、それによって第1の
スパッタ蒸着材料の層がスパッタされるべき表面上に直
接に形成され。
それから引続いて附加的の層をその上に被覆させること
が可能である。
が可能である。
実施例によれば、および制限を与えないで、多屋多様の
チップで荷重された取付具は真空負荷ロック内に配置さ
れ、このロックは取付具を主真空スパッタリング室内に
導入するに先立って約50X I Q−3torr以下
の圧力にまで排気される。荷重された取付具は圧力が5
X 1 Q−6torr以下の無線周波スパッタエツ
チング部にまで移動される。高純度のアルデンガスがエ
ツチング室に導入されて約10 x I Q−j5to
rrの圧力を達成する。この部品ハ約1.5xwの電力
レベルで約60秒の間エッチすることが可能である。エ
ッチされたコンデンサを運ぶ取付具は、それから第6図
に示されるような部分に移動される。好ましくはスパッ
タされた層の系列が加えられ、その層の各々は特定の所
望の特性を有する金属より形成されている。実例により
、また好適な実施例によればクロムの最初のスパッタさ
れた層は約0.05マイクロメートルの厚さにま゛で加
えることができる。それから約0.12マイクロメート
ルの過スパッタのニッケル層が加えられる0最後にスパ
ッタされた銀の層は、ニッケル層の上に約0.1ミクロ
ンメートルの厚さにまで加えられる。
チップで荷重された取付具は真空負荷ロック内に配置さ
れ、このロックは取付具を主真空スパッタリング室内に
導入するに先立って約50X I Q−3torr以下
の圧力にまで排気される。荷重された取付具は圧力が5
X 1 Q−6torr以下の無線周波スパッタエツ
チング部にまで移動される。高純度のアルデンガスがエ
ツチング室に導入されて約10 x I Q−j5to
rrの圧力を達成する。この部品ハ約1.5xwの電力
レベルで約60秒の間エッチすることが可能である。エ
ッチされたコンデンサを運ぶ取付具は、それから第6図
に示されるような部分に移動される。好ましくはスパッ
タされた層の系列が加えられ、その層の各々は特定の所
望の特性を有する金属より形成されている。実例により
、また好適な実施例によればクロムの最初のスパッタさ
れた層は約0.05マイクロメートルの厚さにま゛で加
えることができる。それから約0.12マイクロメート
ルの過スパッタのニッケル層が加えられる0最後にスパ
ッタされた銀の層は、ニッケル層の上に約0.1ミクロ
ンメートルの厚さにまで加えられる。
第3図に概略図的に図示されているように、スパッタさ
れるべき表面に一般に平行に配置されているターゲット
(標的)Tを用いて実施されるスパッタリング処理法の
結果は、金属ターデッドのイオンの移動と、前記イオン
の表面12又は14−\の衝突である。第6図に図示さ
れるように、スパッタリング処理法の結果として、ター
ゲット金属のイオンは一連の角度においてスパッタされ
た表面に向かって方向づけられ、その結果として、スパ
ッタリング処理法は側面端部12と14の終端面上に被
覆を形成するのみならず、また18において夫々空所領
域11と13の内部に短い距離だけ侵入することであシ
1、また空所領域の端部の大部分の領域を開放の状態に
維持する。
れるべき表面に一般に平行に配置されているターゲット
(標的)Tを用いて実施されるスパッタリング処理法の
結果は、金属ターデッドのイオンの移動と、前記イオン
の表面12又は14−\の衝突である。第6図に図示さ
れるように、スパッタリング処理法の結果として、ター
ゲット金属のイオンは一連の角度においてスパッタされ
た表面に向かって方向づけられ、その結果として、スパ
ッタリング処理法は側面端部12と14の終端面上に被
覆を形成するのみならず、また18において夫々空所領
域11と13の内部に短い距離だけ侵入することであシ
1、また空所領域の端部の大部分の領域を開放の状態に
維持する。
再び第6図を参照すれば、三つの層より構成される被覆
Cの形成が概略図的に示されてお、!7、この三つの層
とは即ちクロムの母体層15、ニッケルの被覆層1Gお
よび銀の表面層17である。第6図によって、更に層1
5,16.17は18においてほんの僅か空所領域内に
伸展していることが図示される。スパッタ材料の空所領
域への針入度は、勿論スパッタ系の条件とスパックされ
たチップの寸法との関数である。上記の特定して説明さ
れた寸法範囲のチップに対して、単数又は複数のスパッ
タ被覆が1ミル(0,00254c+++)の数分の1
以上の距離だけ空所領域内に稀に侵入することがある。
Cの形成が概略図的に示されてお、!7、この三つの層
とは即ちクロムの母体層15、ニッケルの被覆層1Gお
よび銀の表面層17である。第6図によって、更に層1
5,16.17は18においてほんの僅か空所領域内に
伸展していることが図示される。スパッタ材料の空所領
域への針入度は、勿論スパッタ系の条件とスパックされ
たチップの寸法との関数である。上記の特定して説明さ
れた寸法範囲のチップに対して、単数又は複数のスパッ
タ被覆が1ミル(0,00254c+++)の数分の1
以上の距離だけ空所領域内に稀に侵入することがある。
今採上げた方法の実際は決してスパッタリング法の使用
に限定されるものでなく、かつこの方法の有効性も、金
属フィルムの諸部分が空所の内部に侵入する端部被覆処
理法に限定されるものでないことを特記するのは重要で
ある。金属フィルムは、めっき、金属蒸着技術、気相成
長(OVD)技術などKより形成することができる。現
在スパッタリングは、その万能性、相異なる金属を連続
的に被覆することの可能性およびスパッタされた金属の
増分が空所内にほんの僅か侵入する傾向のある事実によ
って、好ましい様式と考えられている。
に限定されるものでなく、かつこの方法の有効性も、金
属フィルムの諸部分が空所の内部に侵入する端部被覆処
理法に限定されるものでないことを特記するのは重要で
ある。金属フィルムは、めっき、金属蒸着技術、気相成
長(OVD)技術などKより形成することができる。現
在スパッタリングは、その万能性、相異なる金属を連続
的に被覆することの可能性およびスパッタされた金属の
増分が空所内にほんの僅か侵入する傾向のある事実によ
って、好ましい様式と考えられている。
第4図と第4A図において、電極金属が空所領域11と
13の開放端に導入される電極形成処理法が概略図で図
示されている。この処理法によれば、多種多様の予備ス
パッタされたチップはステンレス鋼の網のかごのような
パスケラ)B内に配置され、一つのチップが図示的に示
されている。
13の開放端に導入される電極形成処理法が概略図で図
示されている。この処理法によれば、多種多様の予備ス
パッタされたチップはステンレス鋼の網のかごのような
パスケラ)B内に配置され、一つのチップが図示的に示
されている。
バスケット内に支持されたチップは予備加熱されている
。予備加熱工程は、排気可能な室22内に配置された溶
融電極形成材料21のたまり (pool)の表面20
に極めて近接してバスケットBを支持することにより行
うことができる。好ましくは予備加熱の工程は、平方イ
ンチあたシ約10ボンV(4530,9)の圧縮力の下
のヘリウム雰囲気内テ行ワれ、このヘリウムはスパッタ
された被覆の酸化を阻止°シ、また溶融金属材料からチ
ップへの熱伝達を確実に有効に行う作用をする。チップ
が十分に加熱されると、チップが溶融された材料21中
に浸漬される場合、主としてチップの破損を阻止するよ
うに予備加熱が行われ、室22中の気体圧力は水銀柱の
約500ミクロンメートルのレベルにまで減少され、チ
ップ金倉むバスケットBii第4図に示すように金属物
質21内で含浸される。
。予備加熱工程は、排気可能な室22内に配置された溶
融電極形成材料21のたまり (pool)の表面20
に極めて近接してバスケットBを支持することにより行
うことができる。好ましくは予備加熱の工程は、平方イ
ンチあたシ約10ボンV(4530,9)の圧縮力の下
のヘリウム雰囲気内テ行ワれ、このヘリウムはスパッタ
された被覆の酸化を阻止°シ、また溶融金属材料からチ
ップへの熱伝達を確実に有効に行う作用をする。チップ
が十分に加熱されると、チップが溶融された材料21中
に浸漬される場合、主としてチップの破損を阻止するよ
うに予備加熱が行われ、室22中の気体圧力は水銀柱の
約500ミクロンメートルのレベルにまで減少され、チ
ップ金倉むバスケットBii第4図に示すように金属物
質21内で含浸される。
数多くの溶融金属材料は電極形成用媒質として使用され
得るにも拘らず、金属組成の好適な範例は鉛97.5%
、錫1%および銀1.5%を合体した合金より構成され
ている。
得るにも拘らず、金属組成の好適な範例は鉛97.5%
、錫1%および銀1.5%を合体した合金より構成され
ている。
各部品は溶融金属中に一寸浸けられると、部品は加圧材
として窒素ガスを使用して室が600ポンr/(インチ
)2 (21,065kg/釧2)まで迅速に加圧され
る約2秒ないし4秒の期間の間、部品はゆるやかに揺シ
動かされる0部品を含むバスケットは溶融金属中にもう
6秒ないし6秒の間止まシ、それに引続いてバスケット
は溶融金属を超えたレベルにまで移動され5部品から過
剰金属を移転させるように活発に揺動される0冷却され
電極成形された部品は第3図に図示されている。
として窒素ガスを使用して室が600ポンr/(インチ
)2 (21,065kg/釧2)まで迅速に加圧され
る約2秒ないし4秒の期間の間、部品はゆるやかに揺シ
動かされる0部品を含むバスケットは溶融金属中にもう
6秒ないし6秒の間止まシ、それに引続いてバスケット
は溶融金属を超えたレベルにまで移動され5部品から過
剰金属を移転させるように活発に揺動される0冷却され
電極成形された部品は第3図に図示されている。
仕上げられ冷却され九部品は、先に述べた磁器層の間に
配置された導電性電極層23を含むように観察される。
配置された導電性電極層23を含むように観察される。
その上、冷却された電極作成用材料のかたまシ24は、
被覆15.16.17により限定されたスパッタされた
金属フィルムCの外部表面に付着することが観察されよ
う。
被覆15.16.17により限定されたスパッタされた
金属フィルムCの外部表面に付着することが観察されよ
う。
冷却時に、スパッタされた層の外部表面に付着している
金属の過剰のかたまシ24がもしも・なかったら、電極
層23がコンデンサの端部のヘシから収縮し、引込む実
質的な傾向が生ずることに注目するのは重要である。換
言すれば、かたまシ24はため(貯蔵槽)のように作用
し、即ち、内部電極形成材料が冷却時に縮む場合に、か
たま構成分24の増分は、電極形成材料の内部成分と共
に流れて確実にそのかたまシ24から内部電極を分離し
たシ破壊することのないように保証するように作用する
のである。
金属の過剰のかたまシ24がもしも・なかったら、電極
層23がコンデンサの端部のヘシから収縮し、引込む実
質的な傾向が生ずることに注目するのは重要である。換
言すれば、かたまシ24はため(貯蔵槽)のように作用
し、即ち、内部電極形成材料が冷却時に縮む場合に、か
たま構成分24の増分は、電極形成材料の内部成分と共
に流れて確実にそのかたまシ24から内部電極を分離し
たシ破壊することのないように保証するように作用する
のである。
内部電極23と外部のため24の電気的接触を冷却期間
中維持する能力は、過剰金属がためを限定するために濡
れ易り金属フィルムの外部表面に接着状態を存続する環
内のみによって可能である。
中維持する能力は、過剰金属がためを限定するために濡
れ易り金属フィルムの外部表面に接着状態を存続する環
内のみによって可能である。
これは溶融金属の多孔性磁器に対し濡れることができな
いことはための存在を阻止する所の前に引用した特許第
4.030,004号の開示事項に直接材料の収縮する
結果として内部電極と外部表面との間に不連続をひきお
こすことになる。
いことはための存在を阻止する所の前に引用した特許第
4.030,004号の開示事項に直接材料の収縮する
結果として内部電極と外部表面との間に不連続をひきお
こすことになる。
仕上ったコンデンサが冷却した後には、導線が必要とさ
れるならば、導線25.”26を端部の成端部にはんだ
付けすることは極めて容易に可能である。多くの場合、
コンデンサは導線を追加することなしに使用することが
できる。
れるならば、導線25.”26を端部の成端部にはんだ
付けすることは極めて容易に可能である。多くの場合、
コンデンサは導線を追加することなしに使用することが
できる。
好ましいこととして、スパッタされた材料の多重層が用
いられる場合に、最後の、もしくは最も離れたスパッタ
された層として、溶融充填材料に濾過抽出するとともに
、その内部で溶融される銀のような金属を使用すること
は全く便利なことである。したがって銀の層が酸化防止
剤として作用することが観察されることになるが、これ
は、チップ本体のスパッタリングと電極形成用溶融材料
における浸漬との間に目立った時間が経過する特に重要
な応用である。更に、溶融した鉛又は鉛合金のかたまシ
に溶解することにより高度に濡れ易い銀は、溶融材料を
スパッタリングや他の金属化処理法により加えられた下
層の金属に濡れ易くシ。
いられる場合に、最後の、もしくは最も離れたスパッタ
された層として、溶融充填材料に濾過抽出するとともに
、その内部で溶融される銀のような金属を使用すること
は全く便利なことである。したがって銀の層が酸化防止
剤として作用することが観察されることになるが、これ
は、チップ本体のスパッタリングと電極形成用溶融材料
における浸漬との間に目立った時間が経過する特に重要
な応用である。更に、溶融した鉛又は鉛合金のかたまシ
に溶解することにより高度に濡れ易い銀は、溶融材料を
スパッタリングや他の金属化処理法により加えられた下
層の金属に濡れ易くシ。
接着させる可能性を増加するように思われる。
これまでに説明したことから明らかなように、本発明に
よれば、電極が注入された溶融金属材料から形成される
型式のコンデンサを、信頼度が高く有効に充填し成端す
る独特のシステムが記述される。この方法は、コンデン
サ本体の空所内に注入された溶融材料を保有することが
、磁器障壁やガラス原料の細孔全通して溶融金属材料入
することによってのみ得られる第3,965.552号
や第4.030,004号のような特許以上に顕著な進
歩を構成するものでおる。細孔を通って注入する要求に
より、注入を行う困難さを異常に増加させ、その結果と
して空胴を部分的にのみ充填する頻繁な場合音生ずるこ
とになる。更に加えて多孔性磁器材料が貫通可能な障壁
として用いられる場合に、注入に引続いて1貫通可能な
障壁を電極層の端部を露出する深さまで粉砕することが
必要である。
よれば、電極が注入された溶融金属材料から形成される
型式のコンデンサを、信頼度が高く有効に充填し成端す
る独特のシステムが記述される。この方法は、コンデン
サ本体の空所内に注入された溶融材料を保有することが
、磁器障壁やガラス原料の細孔全通して溶融金属材料入
することによってのみ得られる第3,965.552号
や第4.030,004号のような特許以上に顕著な進
歩を構成するものでおる。細孔を通って注入する要求に
より、注入を行う困難さを異常に増加させ、その結果と
して空胴を部分的にのみ充填する頻繁な場合音生ずるこ
とになる。更に加えて多孔性磁器材料が貫通可能な障壁
として用いられる場合に、注入に引続いて1貫通可能な
障壁を電極層の端部を露出する深さまで粉砕することが
必要である。
、更に1貫通可能な障壁が導電性成分を有するガラス原
料より構成される場合に、導電性要素は注入の途中でガ
ラス原料から濾過抽出される程度である。
料より構成される場合に、導電性要素は注入の途中でガ
ラス原料から濾過抽出される程度である。
当該技術に精通し1本開示内容にくわしい人々に明白と
なるように、構造の詳細と実用上の様式における多くの
変更は1本発明の精髄を逸脱することなく極めて容易に
実施され得るものである。
なるように、構造の詳細と実用上の様式における多くの
変更は1本発明の精髄を逸脱することなく極めて容易に
実施され得るものである。
したがって同様のことが添付された特許請求の範囲の制
限内で広範囲に解釈され得るものである。
限内で広範囲に解釈され得るものである。
第1図は電極形成および成端用の条件の磁器マトリック
スの概略的な透視図である。 第2図は第1図の2−2線に沿って選ばれた垂直切断図
である。゛ 第3図は磁器マトリックスの端部に応用されたスパッタ
リング処理法を図示する断片的な較大断面図である。 第4図と第4A図とは充填もしくは電極形成用工程を略
図的に示すマトリックスの断面図である。 第3図は、冷却後に電極形成の工程から生ずるコンデン
サの状態を概略図示する第2図に類似の断面図である。 〔符号の説明〕 10・・・磁器単一体 11・・・空所領域 12・・・側面端部(イオンの表面) 13・・・空所領域 14・・・側面端部(イオンの表面) 15・・・クロムの母体層 16・・・ニッケルの被覆層 17・・・銀の表面層 20・・・ための表面 21・・・溶融電極形成材料 22・・・排気可能な室 23・・・導電性電極層(内部電極) 24・・・金属の過剰のかたまシ(外部のため)25.
26・・・導線 T・・・ターゲット C・・・金属フィルム B・・・7P々スケツト
スの概略的な透視図である。 第2図は第1図の2−2線に沿って選ばれた垂直切断図
である。゛ 第3図は磁器マトリックスの端部に応用されたスパッタ
リング処理法を図示する断片的な較大断面図である。 第4図と第4A図とは充填もしくは電極形成用工程を略
図的に示すマトリックスの断面図である。 第3図は、冷却後に電極形成の工程から生ずるコンデン
サの状態を概略図示する第2図に類似の断面図である。 〔符号の説明〕 10・・・磁器単一体 11・・・空所領域 12・・・側面端部(イオンの表面) 13・・・空所領域 14・・・側面端部(イオンの表面) 15・・・クロムの母体層 16・・・ニッケルの被覆層 17・・・銀の表面層 20・・・ための表面 21・・・溶融電極形成材料 22・・・排気可能な室 23・・・導電性電極層(内部電極) 24・・・金属の過剰のかたまシ(外部のため)25.
26・・・導線 T・・・ターゲット C・・・金属フィルム B・・・7P々スケツト
Claims (12)
- (1)複数の平行な層よりなる磁器誘電体材料を有する
単一体型磁器本体であつて、前記磁器本体は前記層の間
で複数個の実質的に空所領域を最初に重ね合わせたもの
を含み、出口領域において前記本体の反対側端部に対し
て開放している前記空所領域を交互にしてなる単一体型
磁器本体と、前記本体の前記反対側端部の全体上に形成
され、その全体を実質的におおつており、かつ前記出口
領域を直接に包囲する領域を含む金属被覆と、前記空所
領域と前記出口領域を実質的に完全に充填する金属充填
材料と、および 前記充填材料によつて実質的に完全におおわれる前記出
口領域であつて、前記金属充填材料は前記被覆の金属よ
り低い融解温度を有し、前記被覆の金属に濡れるように
選択されている前記出口領域 とを具備する多層コンデンサ。 - (2)前記被覆がスパッタリングにより加えられること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のコンデンサ。 - (3)前記被覆の増分が前記空所領域に侵入することを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載のコンデンサ。 - (4)前記金属被覆が、前記磁器に強固に付着した第1
の金属層と、前記第1の層に付着し、前記第1の層をお
おつている第2の金属層とを含み、前記第2の金属層は
前記鋳込み金属材料に接着されていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のコンデンサ。 - (5)特許請求の範囲第2項に記載され、前記鋳込み金
属構造の各々に機械的および電気的に接続された導線要
素を含むことを特徴とするコンデンサ。 - (6)多層磁器コンデンサの製造方法において、複数の
平行な層よりなる磁器誘電体材料を有する単一体型(m
onolithic)焼結磁器本体を形成する工程であ
つて、前記磁器本体は前記層の間に複数個の平行な実質
的に空所領域を含むものであり、前記磁器本体の第1お
よび第2の対抗辺における出口部分で前記空所領域を交
互に開放している単一体型焼結磁器本体を形成する工程
と、 前記第1および第2の側面上に連続的な金属被膜を形成
する工程であつて、前記被覆は前記第1および第2の側
面の磁器成分をおおい、かつ前記出口部分を実質的に完
全におおわれてない状態に残す連続的な金属被膜を形成
する工程と、 前記被覆を有する前記磁器本体を、前記空所を実質的に
充填するのに十分な時間の間、前記金属被覆を濡らすこ
との可能な金属充填材料の溶融浴に含浸する工程であつ
て、前記の溶融浴は前記被覆の融点以下の温度に維持さ
れている前記磁器本体で溶融浴に含浸する工程と、 前記充填用金属材料が溶融状態に維持されることにより
、前記金属被覆の外部の露出面を超えて、前記空所領域
内に前記充填用金属材料の増分と連結して、溶融した充
填用金属材料の連続層を支えている間、前記溶融浴から
前記充填された物体を取除き、それから後に前記充填さ
れた物体を冷却することによりコンデンサを形成する工
程 とを具備する多層磁器コンデンサの製造方法。 - (7)前記充填用金属材料が鉛を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第6項記載の製造方法。 - (8)前記金属被覆がスパッタリングにより加えられる
ことを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の製造方法
。 - (9)前記スパッタを応用した被覆が、前記出口部分に
直接に隣接する位置において、前記空所領域を限定する
壁に付着することを特徴とする特許請求の範囲第8項記
載の製造方法。 - (10)前記金属被覆は複数の金属層を含む、即ち前記
磁器本体に付着する第1の層と、該第1の層に付着し、
前記充填用金属材料により容易に濡れることが可能な第
2の層と、該第2の層に付着し、耐酸化性を有する第3
の層とを具備し、前記第3の層の材料は前記溶融金属充
填材料において容易に溶解されることを特徴とする特許
請求の範囲第9項記載の製造方法。 - (11)前記金属充填材料は鉛を含み、前記第1の金属
層はクロムを含み、前記第2の金属層はニッケルを含み
、かつ前記第3の金属層は銀を含むことを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の製造方法。 - (12)特許請求の範囲第6項に記載され、導電性導電
要素を、前記金属被覆をおおう前記充填材料の層に加え
る工程を含むことを特徴とする製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/633,414 US4584629A (en) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | Method of making ceramic capacitor and resulting article |
| US633414 | 2000-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132507A true JPS6132507A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0257326B2 JPH0257326B2 (ja) | 1990-12-04 |
Family
ID=24539543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2509085A Granted JPS6132507A (ja) | 1984-07-23 | 1985-02-12 | 多層磁器コンデンサとその製造方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4584629A (ja) |
| JP (1) | JPS6132507A (ja) |
| CA (1) | CA1241078A (ja) |
| DE (1) | DE3509593A1 (ja) |
| FR (1) | FR2568053A1 (ja) |
| GB (1) | GB2162371B (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61193418A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | 株式会社村田製作所 | 積層セラミツクコンデンサ |
| ES2023384B3 (es) * | 1986-08-18 | 1992-01-16 | Siemens Ag | Procedimiento para preparar componentes de capas de relleno |
| EP0260427A1 (de) * | 1986-08-18 | 1988-03-23 | Siemens Aktiengesellschaft | Füllschichtbauteil und Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE3782471D1 (de) * | 1986-08-18 | 1992-12-10 | Siemens Ag | Fuellschichtbauteil. |
| DE3638286A1 (de) * | 1986-11-10 | 1988-05-11 | Siemens Ag | Elektrisches bauelement aus keramik mit mehrlagenmetallisierung und verfahren zu seiner herstellung |
| DE3638342A1 (de) * | 1986-11-10 | 1988-05-19 | Siemens Ag | Elektrisches bauelement aus keramik mit mehrlagenmetallisierung und verfahren zu seiner herstellung |
| US5155462A (en) * | 1987-01-22 | 1992-10-13 | Morrill Glasstek, Inc. | Sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5122774A (en) * | 1987-01-22 | 1992-06-16 | Morrill Glasstek, Inc. | Sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5097245A (en) * | 1987-01-22 | 1992-03-17 | Morrill Glasstek, Inc. | Sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5224261A (en) * | 1987-01-22 | 1993-07-06 | Morrill Glasstek, Inc. | Method of making a sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5032817A (en) * | 1987-01-22 | 1991-07-16 | Morrill Glassteck, Inc. | Sub-miniature electrical component, particularly a fuse |
| US5131137A (en) * | 1987-01-22 | 1992-07-21 | Morrill Glasstek, Inc. | Method of making a sub-miniature electrical component particularly a fuse |
| US5027101A (en) * | 1987-01-22 | 1991-06-25 | Morrill Jr Vaughan | Sub-miniature fuse |
| DE3713987A1 (de) * | 1987-04-27 | 1988-11-10 | Siemens Ag | Verfahren zur herstellung einer strukturierten keramikfolie bzw. eines aus solchen folien aufgebauten keramikkoerpers |
| US4741077A (en) * | 1987-05-15 | 1988-05-03 | Sfe Technologies | End terminations for capacitors |
| EP0302294B1 (de) * | 1987-07-31 | 1992-07-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Füllschichtbauteil mit einem gesinterten, monolithischen Keramikkörper und Verfahren zu dessen Herstellung |
| DE3725454A1 (de) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | Siemens Ag | Elektrisches vielschichtbauelement mit einem gesinterten, monolithischen keramikkoerper und verfahren zur herstellung des elektrischen vielschichtbauelementes |
| AT391770B (de) * | 1987-07-31 | 1990-11-26 | Siemens Bauelemente Ohg | Elektrisches vielschichtbauelement mit einem gesinterten, monolithischen keramikkoerper und verfahren zur herstellung des elektrischen vielschichtbauelementes |
| DE3725455A1 (de) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | Siemens Ag | Elektrisches vielschichtbauelement mit einem gesinterten, monolithischen keramikkoerper und verfahren zur herstellung des elektrischen vielschichtbauelementes |
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| KR940010559B1 (ko) * | 1991-09-11 | 1994-10-24 | 한국과학기술연구원 | 적층 세라믹 캐패시터의 제조방법 |
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| DE10317584B4 (de) * | 2003-04-16 | 2007-07-12 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Herstellen einer Vorrichtung mit einem ersten Körper aus Stahl und einem Isolator |
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| DE102012104033B9 (de) * | 2012-05-08 | 2025-02-06 | Tdk Electronics Ag | Keramischer Vielschichtkondensator |
| US10147544B1 (en) | 2017-05-22 | 2018-12-04 | Kemet Electronics Corporation | Multilayer ceramic capacitor structures for use at high power |
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| DE1301378B (de) * | 1966-03-30 | 1969-08-21 | Ibm | Verfahren zur Herstellung vielschichtiger elektrischer Schaltungselemente auf keramischer Basis |
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- 1984-12-17 CA CA000470313A patent/CA1241078A/en not_active Expired
- 1984-12-20 GB GB08432165A patent/GB2162371B/en not_active Expired
-
1985
- 1985-02-12 JP JP2509085A patent/JPS6132507A/ja active Granted
- 1985-03-16 DE DE19853509593 patent/DE3509593A1/de not_active Withdrawn
- 1985-05-07 FR FR8506957A patent/FR2568053A1/fr not_active Withdrawn
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| US4584629A (en) | 1986-04-22 |
| GB2162371B (en) | 1988-07-13 |
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