JPS6132782Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6132782Y2 JPS6132782Y2 JP13840881U JP13840881U JPS6132782Y2 JP S6132782 Y2 JPS6132782 Y2 JP S6132782Y2 JP 13840881 U JP13840881 U JP 13840881U JP 13840881 U JP13840881 U JP 13840881U JP S6132782 Y2 JPS6132782 Y2 JP S6132782Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- passage
- air
- synthetic resin
- packaging bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
- Bedding Items (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気枕を兼ねた書類袋に関するもので
ある。従来、簡便に持ち運びできる2つ折りの書
類袋があり、また車中で一時的に睡眠をとるとき
に使用される空気枕があるが、両機能を満足する
には書類袋と空気枕の両方を所持しなければなら
ない。
ある。従来、簡便に持ち運びできる2つ折りの書
類袋があり、また車中で一時的に睡眠をとるとき
に使用される空気枕があるが、両機能を満足する
には書類袋と空気枕の両方を所持しなければなら
ない。
本考案は書類袋に空気枕を取り付け、書類を入
れたまゝ書類袋を簡便に空気枕とすることができ
しかも車中での睡眠に便利な空気枕付き書類を提
供するものである。
れたまゝ書類袋を簡便に空気枕とすることができ
しかも車中での睡眠に便利な空気枕付き書類を提
供するものである。
図面について本考案を説明する。
書類などを入れる包袋1は2枚のポリウレタン
などの合成樹脂製シートを重ね合せ側縁及び下縁
を加熱溶着し、上部を開口2して形成される。
などの合成樹脂製シートを重ね合せ側縁及び下縁
を加熱溶着し、上部を開口2して形成される。
包袋1の片面3の内側には包袋のほゞ中央部か
ら下半部にわたり合成樹脂製フイルム4を重ね合
せて周囲を加熱溶着して空気袋5を形成する。
ら下半部にわたり合成樹脂製フイルム4を重ね合
せて周囲を加熱溶着して空気袋5を形成する。
包袋1の中央部に位置する空気袋5の上部に
は、前記合成樹脂フイルム4を包袋の片面3の内
側に溶着して包袋の片面3の1側6から他側7に
横断する横断通路8を設け、この横断通路の1端
を空気袋5に開口すると共に他端を包袋の片面の
側面に添つて包袋の上部開口2にわたり前記合成
樹脂フイルム4を細幅にして延長し、その周辺を
溶着して側通路9を形成する。
は、前記合成樹脂フイルム4を包袋の片面3の内
側に溶着して包袋の片面3の1側6から他側7に
横断する横断通路8を設け、この横断通路の1端
を空気袋5に開口すると共に他端を包袋の片面の
側面に添つて包袋の上部開口2にわたり前記合成
樹脂フイルム4を細幅にして延長し、その周辺を
溶着して側通路9を形成する。
前記横断通路8には前記合成樹脂フイルム4と
包袋の片面3とを溶着して数多の隔壁10を設け
てジグザグ状の通路となす。
包袋の片面3とを溶着して数多の隔壁10を設け
てジグザグ状の通路となす。
以上のように本考案は書類などを入れる包袋1
の片面内側に合成樹脂フイルム4を溶着して側通
路9、横断通路8及び空気袋5を設け、側通路と
横断通路とが連通し空気袋に開口しているので図
面矢印で示すように包袋の上部の側通路から空気
を入れることによつて空気袋内に充填することが
できる。
の片面内側に合成樹脂フイルム4を溶着して側通
路9、横断通路8及び空気袋5を設け、側通路と
横断通路とが連通し空気袋に開口しているので図
面矢印で示すように包袋の上部の側通路から空気
を入れることによつて空気袋内に充填することが
できる。
この横断通路8は包袋のほゞ中央部に位置して
おり、しかも横断通路には多数の隔壁10を設け
てジグザグ状の通路になしてあるから、空気袋内
に空気を注入し包袋の中央部で2つ折りにしたと
き空気通路10が折り曲げられて密封状態になつ
て空気袋5内の空気が抜けるようなことがない。
おり、しかも横断通路には多数の隔壁10を設け
てジグザグ状の通路になしてあるから、空気袋内
に空気を注入し包袋の中央部で2つ折りにしたと
き空気通路10が折り曲げられて密封状態になつ
て空気袋5内の空気が抜けるようなことがない。
従つて、空気袋内に空気を入れて包袋の中央部
で2つ折りにすれば車中での睡眠における簡易枕
に利用できうる。
で2つ折りにすれば車中での睡眠における簡易枕
に利用できうる。
図面は本考案の具体例を示すもので、第1図は
本考案の平面図、第2図は第1図の−断面
図、第3図は包袋の片面内側に側通路、横断通路
及び空気袋を形成した平面図、第4図は第3図の
−断面図を示す。 付号、1……書類などを入れる包袋、2……開
口、3……包袋の片面、4……合成樹脂フイル
ム、5……空気袋、6……包袋の1側、7……包
袋の他側、8……横断通路、9……側通路、10
……隔壁。
本考案の平面図、第2図は第1図の−断面
図、第3図は包袋の片面内側に側通路、横断通路
及び空気袋を形成した平面図、第4図は第3図の
−断面図を示す。 付号、1……書類などを入れる包袋、2……開
口、3……包袋の片面、4……合成樹脂フイル
ム、5……空気袋、6……包袋の1側、7……包
袋の他側、8……横断通路、9……側通路、10
……隔壁。
Claims (1)
- 合成樹脂製シートからなる包袋1の片面3の内
側には、包袋のほゞ中央部から下半部にわたり合
成樹脂製フイルム4を溶着して空気袋5を形成し
包袋1の中央部に位置する空気袋5の上部には、
前記合成樹脂フイルム4を包袋の片面3に溶着し
て包袋の1側6から他側7にいたる横断通路8を
設け、この横断通路8の1端を空気袋5に開口し
他端を包袋の片面3の側面に添つて前記合成樹脂
フイルムを延長して側通路9を形成し、前記横断
通路8には数多の隔壁10を設けてジグザグ状の
通路となした空気枕付き書類袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840881U JPS5842081U (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 空気枕付き書類袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13840881U JPS5842081U (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 空気枕付き書類袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842081U JPS5842081U (ja) | 1983-03-19 |
| JPS6132782Y2 true JPS6132782Y2 (ja) | 1986-09-24 |
Family
ID=29931634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13840881U Granted JPS5842081U (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | 空気枕付き書類袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842081U (ja) |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP13840881U patent/JPS5842081U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842081U (ja) | 1983-03-19 |
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