JPS6132785Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6132785Y2
JPS6132785Y2 JP5256982U JP5256982U JPS6132785Y2 JP S6132785 Y2 JPS6132785 Y2 JP S6132785Y2 JP 5256982 U JP5256982 U JP 5256982U JP 5256982 U JP5256982 U JP 5256982U JP S6132785 Y2 JPS6132785 Y2 JP S6132785Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
leg
bottom plate
container
main body
fitting shaft
Prior art date
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Expired
Application number
JP5256982U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58163284U (ja
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Publication date
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Priority to JP5256982U priority Critical patent/JPS58163284U/ja
Publication of JPS58163284U publication Critical patent/JPS58163284U/ja
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Publication of JPS6132785Y2 publication Critical patent/JPS6132785Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Sheet Holders (AREA)
  • Stackable Containers (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はレターケース、書類整理箱等の主とし
てテーブル、机に載置し使用される上面を開口し
てなる箱形容器の保護脚に関するもので、その目
的とするところは机等の表面保護及び滑りを防止
する保護脚本来の目的に併せ、通常は容器の底板
下面下に全体を穏し、容器相互を積重ねる場合に
は脚90゜の間歇回転させてその下面に設ける係合
溝を底板の縁部に並行となるよう揃えて下方に位
置する容器の開口縁部に係合せしめ積み重ねた容
器のずれ落ちを防止できるようにした保護脚を提
供することにある。
一般にレターケース等机に載置して使用される
事務用の箱形容器類は金属板或は合成樹脂を素材
として成形されていることから、机の天板を保護
することと、ずれ動きを防止するためゴム製或は
軟質合成樹脂製の保護脚を装着していることが多
い。しかし、この種従来の保護脚はその目的が上
述した点にのみあるため、容器相互を重ねる場合
には全く用をなさず、かえつて邪魔になることが
多い。
本考案は、この様な容器の下面に装着される保
護脚に鑑み、脚本来の機能をもたせると共に、該
保護脚に係止機能を付加して容器相互の積重ねに
よつて保護脚を下方の容器の開口縁部に係合さ
せ、安定した状態で複数個の容器を重ねられるよ
うに改良した箱形容器の保護脚を提供せんとする
ものである。
以下、本考案を図示する実施例につき説明する
と、1は保護脚たる脚部材で、2はこの脚部材を
装着するレターケース等の金属製の上方を開放し
た箱形の容器である。
脚部材1は図示するようにこの実施例では縦の
長さに対して横の長さを約1.5倍にした長方形の
ブロツク状をなす脚主体1aと、この脚主体の上
面に立設される係止頭部1bを備えた嵌入軸部1
cと、脚主体の下面を縦断する如く直線的に形成
される係合溝1dを一体に有し、その全体をゴム
等の弾性素材を以て一体に成形してある。そし
て、上記ブロツク状の脚主体に対して上面に延設
される上記嵌入軸部1cは縦方向に対しては中央
で、長さがそれより長い横方向に対しては左寄り
に偏位した位置に設け、上下の縁部と左方の縁部
とが等しくなる位置に立設するようにしてある。
この嵌入軸部1cは後述するように容器2の底
板に開設する嵌入透孔に嵌入させ、脚部材1をそ
の下面に止着するためのもので、上記の如く脚主
体に対して偏位した位置に設けられると共に、そ
の断面は正方形をなすように形成してある。そし
て、その上端部には軸本体の直径より大きくした
係止頭部1bを設けるようにしてある。
一方、脚主体の下面に形成される係合溝1dは
上記嵌入軸部1cの中心線を避けた位置、更に詳
しくは嵌入軸部1cの中心線の延長線上から右方
に左方の縁部までの距離に略等しい距離をおいて
縦方向に沿つて形成してある。
この係合溝1dは容器2の開口部縁を受け入れ
係合するためのもので、直線的に形成されると共
に、開口縁を受け入れられるに充分な深さと幅を
もつて形成してある。
他方、上記構成してなる脚部材1に対し、容器
2の底板3には脚部材を装着するための嵌入透孔
4が設けられる。
この実施例における容器は正方形の透孔を全面
に列設した多孔板をもつて箱形に形成し、上記透
孔をそのまゝ脚部材を装着するための嵌入透孔4
としたもので、この嵌入透孔4は前記嵌入軸部1
cの断面形と一致した正方形にして底板3の縁部
に沿つて連続するようにしてある。
この様に形成した容器に対し、前記脚部材1は
底板3に開設した嵌入透孔4に素材の弾性を利用
して嵌入軸部1cの上端に設ける係止頭部を撓
め、縮径させながら無理に挿通することによつて
底板の下面に装着される。この場合、脚部材を単
に保護脚とする場合には、容器のいずれの透孔4
に装着してもよいが、本考案の目的に沿つて使用
する場合には底板3の縁部に近接した透孔を選ん
で装着すると共に、適宜の間隔をおいた複数の嵌
入透孔に装着することになる。
この様にして装着された脚部材はその嵌入軸部
1cの断面と嵌入透孔4の形状が一致するため、
透孔への装着と同時に辺相互が一致し、安起した
状態で取付く一方、脚部材の方向が自動的に決定
されることになる。
従つて、容器の底板3に形成する嵌入透孔4を
底板3の縁部から脚部材1の嵌入軸部1cと上面
の縁部との距離に等しい距離をおいて開設してお
くと、脚部材を底板の縁部に対して脚主体1aの
長さ方向を揃えることによつてその全体か第5図
に一点鎖線で示した様に底板3の下面に隠れるこ
とになり、またこの様に取付いた脚主体1aを指
で回転すると、嵌入軸部1cが嵌入透孔4の内部
で変形しながら回転し、上記一致した各辺が透孔
の隣りのそれぞれの辺に移動して再び一致するた
め90゜の間歇回転によつて第5図に実線で示した
如く脚主体の下面に設けた係合溝1dが底板3の
縁部に揃うことになる。
第6図は上記の状態を具体的に示したもので、
まず下方の容器2に装着した脚部材1は底板3の
縁部に沿つて長さ方向を並行させてその全体を隠
し、上方の容器2に装着した脚部材は更に90゜回
転させてその下面に設けた係合溝1dを底板の縁
部に並行させこの係合溝1dに下方の容器の開口
縁部を嵌め入れ係合させた状態を示したものであ
る。
ここに示されるように本考案の保護脚は容器の
底板下面に完全に隠れ、従来の保護脚と同様に容
器の外観を損ねたり、面積を広げたりすることな
くその本来の機能を果すと共に、回転操作によつ
て脚主体下面に設ける係合溝1cを底板の縁部に
並行させることによつて他の容器の開口縁部にこ
れを係合させることができるので、容器相互を積
み重ねることが可能となる。しかも、この場合脚
部材は保護脚としての機能を同時に有し、上下の
容器の接触を回避するため容器相互の接触による
異音を防止できると共に塗装面の保護にも有効に
作用することになる。
そして更に、本考案の保護脚は嵌入軸部の押し
込みによつて容器に取付けられる一方、常には嵌
入軸部と嵌入透孔の形状が共に正方形であつて一
致ているため任意に回転することがなく、従つて
容器の持運びによつて向きが変わるのをその都度
調整する必要もなく便利に使用できる利点があ
る。
尚、前記実施例では脚主体を長方形のブロツク
状としたが、これを限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示したもので、第1
図は本考案に係る保護脚たる脚部材の正面図、第
2図は側面図、第3図は平面図、第4図は斜面図
で、第5図は容器の下面に装着した状態の底面
図、第6図は容器相互を積重ねた状態における使
用例を示す縦断面図である。 1は保護脚たる脚部材、1aは脚主体、1bは
係止頭部、1cは嵌入軸部、1dは係合溝、2は
容器、3は底板、4は嵌入透孔である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ブロツク状の脚主体の上面に鍔形の係止頭部を
    有した正方形断面形をなす嵌入軸部を立設すると
    共に下面に上記嵌入軸部の中心線を避けて直線上
    の係合溝を設けた脚部材をゴム等の弾性素材で一
    体形成し、他方上方を開放した箱形容器の底板に
    は両側縁部に沿つた適宜位置に上記嵌入軸部の断
    面形に適合した正方形の嵌入透孔を複数個開設し
    これら嵌入透孔に前記嵌入軸部を着脱自在に嵌入
    して常には脚部材が容器の底板下面に隠れるよう
    に装着すると共に、容器相互の積み重ねに当つて
    は上記脚主体を嵌入軸部の90゜の間歇回転によつ
    て前記係合溝を底板の縁部に並行に揃え下方に位
    置する容器の開口縁部に係合できるようにしたレ
    ターケース等の箱形容器の保護脚。
JP5256982U 1982-04-13 1982-04-13 レタ−ケ−ス等の箱形容器の保護脚 Granted JPS58163284U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5256982U JPS58163284U (ja) 1982-04-13 1982-04-13 レタ−ケ−ス等の箱形容器の保護脚

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JP5256982U JPS58163284U (ja) 1982-04-13 1982-04-13 レタ−ケ−ス等の箱形容器の保護脚

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58163284U JPS58163284U (ja) 1983-10-31
JPS6132785Y2 true JPS6132785Y2 (ja) 1986-09-24

Family

ID=30063275

Family Applications (1)

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JP5256982U Granted JPS58163284U (ja) 1982-04-13 1982-04-13 レタ−ケ−ス等の箱形容器の保護脚

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JP (1) JPS58163284U (ja)

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JPS58163284U (ja) 1983-10-31

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