JPS6132800A - 楕円作図定規 - Google Patents
楕円作図定規Info
- Publication number
- JPS6132800A JPS6132800A JP15698184A JP15698184A JPS6132800A JP S6132800 A JPS6132800 A JP S6132800A JP 15698184 A JP15698184 A JP 15698184A JP 15698184 A JP15698184 A JP 15698184A JP S6132800 A JPS6132800 A JP S6132800A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moving point
- ellipse
- pedestal
- guide groove
- draw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Transition And Organic Metals Composition Catalysts For Addition Polymerization (AREA)
- Measurement And Recording Of Electrical Phenomena And Electrical Characteristics Of The Living Body (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は任意な長径と短径とを有した楕円を描くことの
できる楕円作図定規に関するものである。
できる楕円作図定規に関するものである。
〈従来の技術〉
楕円を描くためには、従来より二焦点XYにそれぞれ糸
の両端を固定し、糸に鉛筆をかけて張らせながら動かす
方法が実施され工きた。最近になって種々の楕円コンパ
スが1例えば、実公昭57−10874号、同57−2
1756号、同58−21754号として提案されてい
る。
の両端を固定し、糸に鉛筆をかけて張らせながら動かす
方法が実施され工きた。最近になって種々の楕円コンパ
スが1例えば、実公昭57−10874号、同57−2
1756号、同58−21754号として提案されてい
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
糸に鉛筆をかけて張らせながら動かす方法は簡易ではあ
るが、正確に描くことが難かしく、再現性に乏しい難点
を有している。また、上記提案された多くの楕円コンパ
スは、装置が複雑で使い勝手が悪かったり、製造も容易
でなく、小さな楕円から大きな楕円まで描く機能を有し
ていないなど、使用現場に充分に即したものとはなって
いない。
るが、正確に描くことが難かしく、再現性に乏しい難点
を有している。また、上記提案された多くの楕円コンパ
スは、装置が複雑で使い勝手が悪かったり、製造も容易
でなく、小さな楕円から大きな楕円まで描く機能を有し
ていないなど、使用現場に充分に即したものとはなって
いない。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで、本発明者は動点A(1)が移動するガイド溝A
(3)と動点B(2)が移動するガイド溝B(4)とを
直交させて設けた台座(5)と、基部に設けられた動点
Aの取付穴(6)と動点Bを選択して取付は可能な複数
の取付穴(7)と複数のべし取付穴(8)とを順次設け
た旋回杆(9)とからなり、台座の各ガイド溝AB内を
移動可能なガイド子A (10)及びガイド子B (1
1)に対して旋回杆の動点A及び動点Bが組付けた構造
の楕円作図定規を開発したのである。
(3)と動点B(2)が移動するガイド溝B(4)とを
直交させて設けた台座(5)と、基部に設けられた動点
Aの取付穴(6)と動点Bを選択して取付は可能な複数
の取付穴(7)と複数のべし取付穴(8)とを順次設け
た旋回杆(9)とからなり、台座の各ガイド溝AB内を
移動可能なガイド子A (10)及びガイド子B (1
1)に対して旋回杆の動点A及び動点Bが組付けた構造
の楕円作図定規を開発したのである。
く作用〉
このような構造であると、構造の簡単な台座と旋回杆の
組合せとなり、台座上のガイド溝A、 Bの交点を画こ
うとする楕円の原点0に合わせ、旋回杆の動点AB間の
距離及びペン取付穴C(8)の位置を選択すれば、AC
を長径、BCを短径とする楕円を描くことができる。
組合せとなり、台座上のガイド溝A、 Bの交点を画こ
うとする楕円の原点0に合わせ、旋回杆の動点AB間の
距離及びペン取付穴C(8)の位置を選択すれば、AC
を長径、BCを短径とする楕円を描くことができる。
〈実施例〉
以下図面によって本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明の楕円作図定規の使用状態を示す正面図
であり、第2図は同側面図である。第3図は第1図中X
−X断面図である。第4図は同Y−Y断面図である9 本発明の楕円作図定規は動点A(1)が移動するガイド
溝A(3)と動点B(2)が移動するガイド溝B(4)
とを直交させて設けた台座(5)と、旋回杆(9)とか
らなるものである。旋回杆(9)にはその基部に動点A
(1)の取付穴(6)と動点B(2)を選択して取付は
可能な複数の取付穴(7)と台座(1)の外方部位にあ
る複数のペン取付穴C(8)とが順次設けられている。
であり、第2図は同側面図である。第3図は第1図中X
−X断面図である。第4図は同Y−Y断面図である9 本発明の楕円作図定規は動点A(1)が移動するガイド
溝A(3)と動点B(2)が移動するガイド溝B(4)
とを直交させて設けた台座(5)と、旋回杆(9)とか
らなるものである。旋回杆(9)にはその基部に動点A
(1)の取付穴(6)と動点B(2)を選択して取付は
可能な複数の取付穴(7)と台座(1)の外方部位にあ
る複数のペン取付穴C(8)とが順次設けられている。
そして、台座(5)の各ガイド溝A B (3)(4)
内を移動可能なガイド子A (10)及びガイド子B
(11)に対して旋回杆(9)の動点A (1)及び動
点B(2)が組付けられる。組付けの具体例として、第
3図及び第4図にみられるように、偏平なガイド子A
B (10) (11)にねじ穴を設け、動点A B
(1) (2)となるねじを旋回杆(9)の取付穴(6
) (7)上から前記ガイド子のねじ穴へ螺入する構造
を示している。
内を移動可能なガイド子A (10)及びガイド子B
(11)に対して旋回杆(9)の動点A (1)及び動
点B(2)が組付けられる。組付けの具体例として、第
3図及び第4図にみられるように、偏平なガイド子A
B (10) (11)にねじ穴を設け、動点A B
(1) (2)となるねじを旋回杆(9)の取付穴(6
) (7)上から前記ガイド子のねじ穴へ螺入する構造
を示している。
上記のような構造の楕円作図定規によって楕円を描くに
は、まず、描きたい楕円の長径(a)と短径(b)を決
めて動点A(1)に対する動点B(2)と取付穴C(8
)の位置を決定する。長径aは動点Aとペン取付穴C間
の距離、すなわち、a =ACであり、短径すは動点B
とペン取付穴C間の距離、すなわち、b=BCである。
は、まず、描きたい楕円の長径(a)と短径(b)を決
めて動点A(1)に対する動点B(2)と取付穴C(8
)の位置を決定する。長径aは動点Aとペン取付穴C間
の距離、すなわち、a =ACであり、短径すは動点B
とペン取付穴C間の距離、すなわち、b=BCである。
動点Bとペン取付穴Cの位置が決定すると、動点Bの位
置にある取付穴(7)へねじを挿入してガイド子(11
)を回動可能に取付け、次に、台座(5)のガイド溝A
(3)とガイド溝B(4)との交点(0)を原点に、長
径方向にガイド溝B(4)を合わせ、複数のペン取付穴
(8)の中の上記位置へペンを挿入し、第1図のように
台座(5)の回りを周回させる。このことによって、上
記所望の長径(a)と短径(b)の楕円を描くことがで
きるのである。
置にある取付穴(7)へねじを挿入してガイド子(11
)を回動可能に取付け、次に、台座(5)のガイド溝A
(3)とガイド溝B(4)との交点(0)を原点に、長
径方向にガイド溝B(4)を合わせ、複数のペン取付穴
(8)の中の上記位置へペンを挿入し、第1図のように
台座(5)の回りを周回させる。このことによって、上
記所望の長径(a)と短径(b)の楕円を描くことがで
きるのである。
第1図において、動点B(2)の取付穴(7)及びペン
取付穴(8)のピッチを小さくすればそれだけ任意の楕
円が画けるし、更にこれらを長穴にすれば無段に変化さ
せることができる。ガイド溝やガイド子の構造もこれら
に限定されるものではない。
取付穴(8)のピッチを小さくすればそれだけ任意の楕
円が画けるし、更にこれらを長穴にすれば無段に変化さ
せることができる。ガイド溝やガイド子の構造もこれら
に限定されるものではない。
また、台座の形状に工夫を加え、楕円の174周のみを
画かせるようにすれば、台座のガイド溝の長さより短い
長径(a)の楕円も画けるから1台座の形状も図の実施
例に限定されるものではない。
画かせるようにすれば、台座のガイド溝の長さより短い
長径(a)の楕円も画けるから1台座の形状も図の実施
例に限定されるものではない。
〈発明の効果〉
上記のような本発明の楕円作図定規を用いると、いかな
る人でも手軽に楕円を意のままに描くことができる。ま
た、児童が現在使用している定規は、直線定規、三角定
規、円コンパスの3点であるが、本発明の楕円作図定規
を加えることによって、直線、多角形、円の他に楕円を
自由に描くことができるので、教育的価値も大である。
る人でも手軽に楕円を意のままに描くことができる。ま
た、児童が現在使用している定規は、直線定規、三角定
規、円コンパスの3点であるが、本発明の楕円作図定規
を加えることによって、直線、多角形、円の他に楕円を
自由に描くことができるので、教育的価値も大である。
第1図は本発明の楕円作図定規の使用状態を示す正面図
であり、第2図は同側面図である。第3図は第1図中X
−X断面図である。第4図は同Y−Y断面図である。 (1)動点A(2)動点B (3)ガイド溝A(4)ガイド溝B (5)台座 (6)動点A取付穴(7)動
点B取付穴 (8)ペン取付穴(9)旋回杆
(1o)ガイド子A(11)ガイド子B 以上
であり、第2図は同側面図である。第3図は第1図中X
−X断面図である。第4図は同Y−Y断面図である。 (1)動点A(2)動点B (3)ガイド溝A(4)ガイド溝B (5)台座 (6)動点A取付穴(7)動
点B取付穴 (8)ペン取付穴(9)旋回杆
(1o)ガイド子A(11)ガイド子B 以上
Claims (1)
- 1 動点A(1)が移動するガイド溝A(3)と動点B
(2)が移動するガイド溝B(4)とを直交させて設け
た台座(5)と、基部に設けられた動点Aの取付穴(6
)と動点Bを選択して取付け可能な複数の取付穴(7)
と複数のペン取付穴(8)とを順次設けた旋回杆(9)
とからなり、台座の各ガイド溝AB内を移動可能なガイ
ド子A(10)及びガイド子B(11)に対して旋回杆
の動点A及び動点Bが組付けられてなることを特徴とす
る楕円作図定規。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15698184A JPS6132800A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 楕円作図定規 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15698184A JPS6132800A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 楕円作図定規 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132800A true JPS6132800A (ja) | 1986-02-15 |
Family
ID=15639555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15698184A Pending JPS6132800A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 楕円作図定規 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132800A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6668461B2 (en) | 1998-08-26 | 2003-12-30 | Alterra Holdings Corporation | Hand-held cutting device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523643B2 (ja) * | 1972-06-27 | 1977-01-29 | ||
| JPS53119132A (en) * | 1977-03-23 | 1978-10-18 | Kouichi Yokojima | Elliptical compass utilizing long and short axes of ellipse in difference |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15698184A patent/JPS6132800A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS523643B2 (ja) * | 1972-06-27 | 1977-01-29 | ||
| JPS53119132A (en) * | 1977-03-23 | 1978-10-18 | Kouichi Yokojima | Elliptical compass utilizing long and short axes of ellipse in difference |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6668461B2 (en) | 1998-08-26 | 2003-12-30 | Alterra Holdings Corporation | Hand-held cutting device |
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