JPS6132916A - 電線支持部の構成方法 - Google Patents
電線支持部の構成方法Info
- Publication number
- JPS6132916A JPS6132916A JP15429084A JP15429084A JPS6132916A JP S6132916 A JPS6132916 A JP S6132916A JP 15429084 A JP15429084 A JP 15429084A JP 15429084 A JP15429084 A JP 15429084A JP S6132916 A JPS6132916 A JP S6132916A
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- Japan
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- spiral
- electric wire
- insulator
- bind
- legs
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 26
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
- Insulators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明社社蝕の中間部をビン碍子等の碍子に緊縛支持す
る電線支持部の構成方法に係わる。
る電線支持部の構成方法に係わる。
するには、たとえば実公昭50−30623他多数の先
行例に示される[両端(両脚)は螺旋状に曲成され中央
部は碍子に適合し、密着するよう半円形に曲成された強
靭な金属線よりなる螺旋状バ電線の取付方向(展開方向
)が自動的に定まること、すなわちビン碍子と直交方向
に電線−二展開されることであるが、この特徴Fiまた
逆に欠点でもあって直交方向以外の方向には電線が取付
けできないのである。すなわち、従来の螺旋状バインド
人は第6図(イ)(口〕に示すように、長手方向の両端
0゜0が螺旋状に曲成され、中央部Bは半円状に曲成さ
れてなるため二碍子G棹対して直交方向に展開する電線
Wのみに適用でき、その他の方向に展開する電線は支持
l−得なかった。
行例に示される[両端(両脚)は螺旋状に曲成され中央
部は碍子に適合し、密着するよう半円形に曲成された強
靭な金属線よりなる螺旋状バ電線の取付方向(展開方向
)が自動的に定まること、すなわちビン碍子と直交方向
に電線−二展開されることであるが、この特徴Fiまた
逆に欠点でもあって直交方向以外の方向には電線が取付
けできないのである。すなわち、従来の螺旋状バインド
人は第6図(イ)(口〕に示すように、長手方向の両端
0゜0が螺旋状に曲成され、中央部Bは半円状に曲成さ
れてなるため二碍子G棹対して直交方向に展開する電線
Wのみに適用でき、その他の方向に展開する電線は支持
l−得なかった。
J
本発明は上記の欠点に鑑み、所要の方向に向って電線を
展開支持するための電線支持部の構成方法を提供するこ
とを目的とする。
展開支持するための電線支持部の構成方法を提供するこ
とを目的とする。
C問題点を解決するための手段)
本発明は電線の中間部を螺旋状バインドに介して碍子に
緊縛支持する電線支持部の構成方法において、 (A) 螺旋状バインドの中間部を碍子に係合すると
ともに該螺旋状バインドの両脚部を適数回互いに巻き合
わせて該螺旋状バインドを碍子に緊縛固着する第1の工
程。
緊縛支持する電線支持部の構成方法において、 (A) 螺旋状バインドの中間部を碍子に係合すると
ともに該螺旋状バインドの両脚部を適数回互いに巻き合
わせて該螺旋状バインドを碍子に緊縛固着する第1の工
程。
(B) 前記巻き合わせ部に連なる両脚部を折シまげ
て、それぞれ所望の方向へ展開する第2の工程。
て、それぞれ所望の方向へ展開する第2の工程。
(0) 電線の中間部に該展開脚部の螺旋を巻きつけ
または該展開脚部の螺旋に電線の中間部を巻きこんで該
電線の中間部を固定する第3の工程を含むことを特徴と
する電線支持部の構成方法である。
または該展開脚部の螺旋に電線の中間部を巻きこんで該
電線の中間部を固定する第3の工程を含むことを特徴と
する電線支持部の構成方法である。
(作用)
木兄、明によれば第1の工程によって螺旋状バインドを
碍子に緊縛固着したのち、電線の望ましい展開方向に応
じて螺旋状バインドの両脚部を夫々配向し、かつ両脚部
の螺旋を利用して電線を支持するものであるから、碍子
に対して種々の方向に展開する電線を1種類の螺旋状バ
インドによって簡単かつ強固に支持できるとともに、従
来使用できなかった引下げ線等の支持部に螺旋状バイン
ドを使用し、以って該引下げ線等を簡単かつ強固に支持
することが出来る。
碍子に緊縛固着したのち、電線の望ましい展開方向に応
じて螺旋状バインドの両脚部を夫々配向し、かつ両脚部
の螺旋を利用して電線を支持するものであるから、碍子
に対して種々の方向に展開する電線を1種類の螺旋状バ
インドによって簡単かつ強固に支持できるとともに、従
来使用できなかった引下げ線等の支持部に螺旋状バイン
ドを使用し、以って該引下げ線等を簡単かつ強固に支持
することが出来る。
(実施例)
第2図は本発明に使用する螺旋状バインドの一例であっ
て、実公昭44−12289′他多数の先行例に示され
ている螺旋状線と同様構成である。
て、実公昭44−12289′他多数の先行例に示され
ている螺旋状線と同様構成である。
すなわち−螺旋状バインド1は強靭な金属線を螺旋状に
屈曲すると共に中間部を2り折シ状に折曲して碍子保合
部2と一対の脚部(螺旋状両脚部)3a、3bとを形成
したものである。、該螺旋状バインド1の断面形状は任
意で、l)、また表面は半導電性又は絶縁性樹脂で覆う
のが望ましいが、これは本発明の要旨ではない。
屈曲すると共に中間部を2り折シ状に折曲して碍子保合
部2と一対の脚部(螺旋状両脚部)3a、3bとを形成
したものである。、該螺旋状バインド1の断面形状は任
意で、l)、また表面は半導電性又は絶縁性樹脂で覆う
のが望ましいが、これは本発明の要旨ではない。
第3図は本発明の第1の工程を示し、螺旋状バインドl
の中間部(碍子保合部2)を碍子Gの頚部G1に係合す
るとともに該螺旋状バインド基の両脚部3m、3bを適
数回互いに巻き合わせて1巻き合わせ部5を形成し該螺
旋状バインド1”を碍子Gに緊縛固着する。
の中間部(碍子保合部2)を碍子Gの頚部G1に係合す
るとともに該螺旋状バインド基の両脚部3m、3bを適
数回互いに巻き合わせて1巻き合わせ部5を形成し該螺
旋状バインド1”を碍子Gに緊縛固着する。
次に、第4図に示すように巻き合わせ部5に連なる両脚
部3m、3bを折シまげて−それぞれ所望の方向へ展開
するC第2工程)。適用電線上して高圧配電線より分岐
された引下げ締に例をとると、該引下げ線は碍子に対す
る展開方向が多種多様であるが、本発明によれば両脚部
3a、3bをその最も望ましい方向に展開させることが
できる。なお、折シまげ部6a、6bには、あらかじめ
色表示(不図示)を設けておくのが望ましい。
部3m、3bを折シまげて−それぞれ所望の方向へ展開
するC第2工程)。適用電線上して高圧配電線より分岐
された引下げ締に例をとると、該引下げ線は碍子に対す
る展開方向が多種多様であるが、本発明によれば両脚部
3a、3bをその最も望ましい方向に展開させることが
できる。なお、折シまげ部6a、6bには、あらかじめ
色表示(不図示)を設けておくのが望ましい。
次に、第1図に示すように展開された両脚部3a 、3
bの螺旋4a、4bt−電線Wの中間部に巻きつけるか
%または該両脚部3m、3bの螺旋4a。
bの螺旋4a、4bt−電線Wの中間部に巻きつけるか
%または該両脚部3m、3bの螺旋4a。
4bに電線Wの中間部を巻きこんで該電線Wt−固定す
るC@3工程)。すなわち、電線Wの剛性が大であれば
螺旋4a、4bを該電線Wに巻きつけ、逆に電線Wが柔
軟な場合は電線Wを螺旋4a、4bに夫々巻き込むよう
にする。
るC@3工程)。すなわち、電線Wの剛性が大であれば
螺旋4a、4bを該電線Wに巻きつけ、逆に電線Wが柔
軟な場合は電線Wを螺旋4a、4bに夫々巻き込むよう
にする。
本発明は以上の3工程を含むことを特徴とする電線支持
部の構成方法である。
部の構成方法である。
第1図において、碍子G(d縦位置であり、また電線W
は碍子Gに対して斜交方向に展開している。
は碍子Gに対して斜交方向に展開している。
第5図は他の螺旋状バインドを用いて、本発明を実施し
た場合の側面図である。同図において、螺旋状バインド
7け中間部に形成された碍子保合部8と一対の両脚部9
g、9bとを備えて々るが、一方の脚部9aは前半部が
直綜状10である点に於て前例の場合と異なっている。
た場合の側面図である。同図において、螺旋状バインド
7け中間部に形成された碍子保合部8と一対の両脚部9
g、9bとを備えて々るが、一方の脚部9aは前半部が
直綜状10である点に於て前例の場合と異なっている。
1−たがつ七、この例においてVi第1の工程において
1脚部9bの螺旋11b ’に脚部9aの直線状部10
に巻きつけ。
1脚部9bの螺旋11b ’に脚部9aの直線状部10
に巻きつけ。
第2の工程において脚部9a、9bを電線の展開方向へ
折シ曲げ、第3の工程において脚部の螺旋11&、ll
b 全電線Wに巻きつけるか、または電線Wを螺旋11
a、llbに巻きこむようにする。
折シ曲げ、第3の工程において脚部の螺旋11&、ll
b 全電線Wに巻きつけるか、または電線Wを螺旋11
a、llbに巻きこむようにする。
電線Wとして引下げ線を挙げて説明したが、縁廻し線、
引込線等の場合もある。
引込線等の場合もある。
碍子Gは縦位誼のものを図示したが、横位置であっても
差支えないことは勿論である。
差支えないことは勿論である。
(発明の効果)
本発明によれば電線の中間部を螺旋状バインドを介して
碍子に緊縛支持するについて、1種類の螺旋状バインド
によシ碍子に対して穏々の方向に展開する電線を簡単且
つ強固に支持出来るので。
碍子に緊縛支持するについて、1種類の螺旋状バインド
によシ碍子に対して穏々の方向に展開する電線を簡単且
つ強固に支持出来るので。
従来の螺旋状バインドの適性の増大に寄与し得る効果が
ある。
ある。
第1図は本発明によって構成された電線支持部の一例を
示す斜視図、第2図は本発明に使用する螺旋状バインド
の一例を示す平面図、第3図、第4図は本発明の第1の
工程および第2の工程を示す斜視図、第5図は本発明に
よって構成された電線支持部の他の例を示す側面図、第
6図(イ)は従来方法による電線支持部の一部切截平面
図、同図(ロ)はその正面図であ′る。 (符号の説明) 1.7は螺旋状バインド、2.8は螺旋状バインドの碍
子係合部−3a、3b、9a、9bは螺旋状バインドの
脚部、4a 、4b、lla 、llbは螺旋、Gは碍
子、Wは電線。 一以上一 代理人弁理士(6235) 松 野 英 彦第2図 第3図 第5図 (イ) 手続補装置(自発) 昭和59年8月20日
示す斜視図、第2図は本発明に使用する螺旋状バインド
の一例を示す平面図、第3図、第4図は本発明の第1の
工程および第2の工程を示す斜視図、第5図は本発明に
よって構成された電線支持部の他の例を示す側面図、第
6図(イ)は従来方法による電線支持部の一部切截平面
図、同図(ロ)はその正面図であ′る。 (符号の説明) 1.7は螺旋状バインド、2.8は螺旋状バインドの碍
子係合部−3a、3b、9a、9bは螺旋状バインドの
脚部、4a 、4b、lla 、llbは螺旋、Gは碍
子、Wは電線。 一以上一 代理人弁理士(6235) 松 野 英 彦第2図 第3図 第5図 (イ) 手続補装置(自発) 昭和59年8月20日
Claims (3)
- (1)電線の中間部を螺旋状バインドを介して碍子に緊
縛支持する電線支持部の構成方法において、(A)螺旋
状バインドの中間部を碍子に係合するとともに該螺旋状
バインドの両脚部を適数回互いに巻き合わせて該螺旋状
バインドを碍子に緊縛固着する第1の工程、 (B)前記巻き合わせ部に連なる両脚部を折りまげてそ
れぞれ所望の方向へ展開する第2の工程、(C)電線の
中間部に該展開脚部の螺旋を巻きつけまたは該展開脚部
の螺旋に電線の中間部を巻きこんで該電線の中間部を固
定する第3の工程を含むことを特徴とする電線支持部の
構成方法。 - (2)螺旋状バインドの両脚部は全長にわたつて螺旋形
である特許請求の範囲第1項記載の電線支持部の構成方
法。 - (3)螺旋状バインドの両脚部はその一方の前半部が直
線状である特許請求の範囲第1項記載の電線支持部の構
成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429084A JPS6132916A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電線支持部の構成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15429084A JPS6132916A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電線支持部の構成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132916A true JPS6132916A (ja) | 1986-02-15 |
Family
ID=15580908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15429084A Pending JPS6132916A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 電線支持部の構成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132916A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428493A (en) * | 1992-10-02 | 1995-06-27 | Tdk Corporation | Motor starting relay device having PTC thermistors |
| JP2011054310A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 高圧引下線用碍子 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027063A (ja) * | 1973-07-11 | 1975-03-20 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15429084A patent/JPS6132916A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5027063A (ja) * | 1973-07-11 | 1975-03-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5428493A (en) * | 1992-10-02 | 1995-06-27 | Tdk Corporation | Motor starting relay device having PTC thermistors |
| JP2011054310A (ja) * | 2009-08-31 | 2011-03-17 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 高圧引下線用碍子 |
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