JPS6132983B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6132983B2 JPS6132983B2 JP54026833A JP2683379A JPS6132983B2 JP S6132983 B2 JPS6132983 B2 JP S6132983B2 JP 54026833 A JP54026833 A JP 54026833A JP 2683379 A JP2683379 A JP 2683379A JP S6132983 B2 JPS6132983 B2 JP S6132983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strip
- screen printing
- scraper
- holder
- back pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/08—Machines
- B41F15/0831—Machines for printing webs
- B41F15/0845—Machines for printing webs with flat screens
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M1/00—Inking and printing with a printer's forme
- B41M1/12—Stencil printing; Silk-screen printing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスクリーン印刷用型部を、この型部側
に配置した掻除器を伴い印刷すべき帯状体上に降
下させるとともに印刷工程中に帯状体走行方向に
おいて出発位置から最終位置へと掻除器に関し移
動させ、その際掻除器がスクリーン印刷型部を通
して顔料を帯状体上に印刷し、その後スクリーン
印刷型部と掻除器を帯状体から上昇させて出発位
置へ戻す如き、可動座金上に供給した帯状体に連
続印刷画を間歇的に印刷するスクリーン印刷法な
らびに装置に関するものである。
に配置した掻除器を伴い印刷すべき帯状体上に降
下させるとともに印刷工程中に帯状体走行方向に
おいて出発位置から最終位置へと掻除器に関し移
動させ、その際掻除器がスクリーン印刷型部を通
して顔料を帯状体上に印刷し、その後スクリーン
印刷型部と掻除器を帯状体から上昇させて出発位
置へ戻す如き、可動座金上に供給した帯状体に連
続印刷画を間歇的に印刷するスクリーン印刷法な
らびに装置に関するものである。
既に公知であるような上記形式の方法及び装置
では、印刷すべき製品を間歇的に予じめ搬送して
おかなければならないため印刷画が間隔をおいて
あるいは直接連続して、つまり間隔を設けずに印
刷されるかどうかに関係なく、能率が比較的悪い
という欠点を有するものである。
では、印刷すべき製品を間歇的に予じめ搬送して
おかなければならないため印刷画が間隔をおいて
あるいは直接連続して、つまり間隔を設けずに印
刷されるかどうかに関係なく、能率が比較的悪い
という欠点を有するものである。
例えば、連続して印刷部を通過する帯状体と同
期して駆動する回動ベルト状のスクリーン印刷用
無端型部を使用している帯状体印刷用スクリーン
印刷法が公知である。この場合もやはり印刷画を
帯状体上に間歇的印刷することが可能である。こ
の方法を使用すれば確かに高能率であるが特別の
使用方法の場合無視できない欠点がある。この欠
点とは帯状型部が印刷画分配、つまり模様の繰返
しの長さに関し実際にはほとんど一致可能性をも
たないということである。これは帯状スクリーン
印刷型部の長さが、この型部が導かれる両方のド
ラムないしローラの間隔により決定されてしまう
からである。模様の繰返しの長さが与えられてい
る場合、スクリーン印刷型部にこれら模様の繰り
返しの長さを正確に、つまり1つの模様の繰に返
し部分よりも短い残余部分を生じさせずに取付け
るということはほとんど不可能に近い、スクリー
ン印刷型部が搬送されるローラないしドラム間の
間隔を一致調節させて帯状スクリーン印刷型部の
長さをその都度合わせるということも理論上は確
かに可能である。ところがこの方法ははなはだし
く複雑であり、それゆえこの印刷方法を実施する
装置は高価となつてしまう。さらに、公知の方法
は、この種の帯状スクリーン印刷型部の製造コス
トを考慮した場合、印刷すべき対象物が大量であ
る場合にのみ使用できるという欠点を有する。一
例として、一般的に帯状体を印刷し個々のラベル
を印刷した帯状体から打抜き分離して製造される
ようなラベルの完成を例にとつてみると、一種の
決つたラベルを大量に製造する場合上記公知の方
法は問題なく使用できるが少量の場合にはラベル
一枚についての製造コストが高すぎてしまうこと
になる。
期して駆動する回動ベルト状のスクリーン印刷用
無端型部を使用している帯状体印刷用スクリーン
印刷法が公知である。この場合もやはり印刷画を
帯状体上に間歇的印刷することが可能である。こ
の方法を使用すれば確かに高能率であるが特別の
使用方法の場合無視できない欠点がある。この欠
点とは帯状型部が印刷画分配、つまり模様の繰返
しの長さに関し実際にはほとんど一致可能性をも
たないということである。これは帯状スクリーン
印刷型部の長さが、この型部が導かれる両方のド
ラムないしローラの間隔により決定されてしまう
からである。模様の繰返しの長さが与えられてい
る場合、スクリーン印刷型部にこれら模様の繰り
返しの長さを正確に、つまり1つの模様の繰に返
し部分よりも短い残余部分を生じさせずに取付け
るということはほとんど不可能に近い、スクリー
ン印刷型部が搬送されるローラないしドラム間の
間隔を一致調節させて帯状スクリーン印刷型部の
長さをその都度合わせるということも理論上は確
かに可能である。ところがこの方法ははなはだし
く複雑であり、それゆえこの印刷方法を実施する
装置は高価となつてしまう。さらに、公知の方法
は、この種の帯状スクリーン印刷型部の製造コス
トを考慮した場合、印刷すべき対象物が大量であ
る場合にのみ使用できるという欠点を有する。一
例として、一般的に帯状体を印刷し個々のラベル
を印刷した帯状体から打抜き分離して製造される
ようなラベルの完成を例にとつてみると、一種の
決つたラベルを大量に製造する場合上記公知の方
法は問題なく使用できるが少量の場合にはラベル
一枚についての製造コストが高すぎてしまうこと
になる。
本発明の目的は、前記形式のスクリーン印刷法
と装置を、印刷画を間歇的に印刷する場合でも高
能率で品質の優れた印刷画が得られるように改良
したものである。またその場合、構造上簡単でし
かも色々異つた印刷画長に容易に一致できる印刷
機を使用することが可能である。さらに印刷画を
無間隔であるいは重り合わせて帯状体に印刷する
ことも可能である。また間歇作動する平坦スクリ
ーン印刷型部を使用した場合、帯状体をこの型部
から簡単に分離することが可能となる。
と装置を、印刷画を間歇的に印刷する場合でも高
能率で品質の優れた印刷画が得られるように改良
したものである。またその場合、構造上簡単でし
かも色々異つた印刷画長に容易に一致できる印刷
機を使用することが可能である。さらに印刷画を
無間隔であるいは重り合わせて帯状体に印刷する
ことも可能である。また間歇作動する平坦スクリ
ーン印刷型部を使用した場合、帯状体をこの型部
から簡単に分離することが可能となる。
上記目的を達成するために本発明は、連続走行
する帯状体を、掻除器とは反対側のスクリーン印
刷型部側で掻除器に対向配置した背圧ローラに供
給し、印刷往路行程中に帯状体に印刷することを
提起する。その場合、掻除器と背圧ローラとを印
刷工程中に帯状体ならびにスクリーン印刷型部の
移動方向とは逆方向へ同期して移動させるのがよ
い。これにより、印刷画を帯状体上に印刷する速
度が帯状体走行速度よりも大となり、従つて速度
を一致させて選択および決定した場合、個々の印
刷画間の間隔を適宜変更できるものであり、つま
り必要時にはゼロまであるいは印刷画の各対向端
部領域が重り合うようになるまで適宜変更でき
る。
する帯状体を、掻除器とは反対側のスクリーン印
刷型部側で掻除器に対向配置した背圧ローラに供
給し、印刷往路行程中に帯状体に印刷することを
提起する。その場合、掻除器と背圧ローラとを印
刷工程中に帯状体ならびにスクリーン印刷型部の
移動方向とは逆方向へ同期して移動させるのがよ
い。これにより、印刷画を帯状体上に印刷する速
度が帯状体走行速度よりも大となり、従つて速度
を一致させて選択および決定した場合、個々の印
刷画間の間隔を適宜変更できるものであり、つま
り必要時にはゼロまであるいは印刷画の各対向端
部領域が重り合うようになるまで適宜変更でき
る。
本発明に係る方法は、印刷部内に進入した帯状
体部分と印刷部から排出された帯状体部分とが、
印刷往路工程中背圧ローラが移動される領域にお
いて夫々平行で、しかもほぼ水平に配置されたス
クリーン印刷型部に対し鋭角で下方へ走行してお
り、スクリーン印刷型部、掻除器及び背圧ローラ
ならびにガイドローラで構成した印刷部が少くと
も印刷往路工程中、スクリーン印刷型部に対し鋭
角に走行する帯状体部分と平行に移動するように
実施される。つまり、帯状体を印刷後すぐに一定
の鋭角で型部から送り出し、印刷画の品質を優れ
たものにする申分のない分離を型部と帯状体間に
生じさせることが帯状体を印刷する場合効果的で
あるということを考慮して上記の如く実施される
ものである。スクリーン印刷型部と背圧ローラか
ら、印刷した帯状体部分を傾斜させて送り出すこ
とにより、印刷工程中に背圧ローラが水平面内で
移動した場合スクリーン印刷型部における帯状体
速度を変えることになるため、良質な印刷画を得
るために必要なスクリーン印刷型部の動きと帯状
体の動き間の同期化が保証できなくなることがあ
る。従つて、本発明では、背圧ローラの動き、従
つて全体の印刷部の動きを、帯状体を印刷部の前
後で導いているローラないしドラム状ガイド素子
間で帯状体の走行と平行にしているような既述し
た方法で実施することにより上記の点を考慮して
いる。既述した両方の帯状体部分が走行する角度
は、水平線ならびにスクリーン印刷型部に対し0
゜〜20゜間にあるのが好ましい。
体部分と印刷部から排出された帯状体部分とが、
印刷往路工程中背圧ローラが移動される領域にお
いて夫々平行で、しかもほぼ水平に配置されたス
クリーン印刷型部に対し鋭角で下方へ走行してお
り、スクリーン印刷型部、掻除器及び背圧ローラ
ならびにガイドローラで構成した印刷部が少くと
も印刷往路工程中、スクリーン印刷型部に対し鋭
角に走行する帯状体部分と平行に移動するように
実施される。つまり、帯状体を印刷後すぐに一定
の鋭角で型部から送り出し、印刷画の品質を優れ
たものにする申分のない分離を型部と帯状体間に
生じさせることが帯状体を印刷する場合効果的で
あるということを考慮して上記の如く実施される
ものである。スクリーン印刷型部と背圧ローラか
ら、印刷した帯状体部分を傾斜させて送り出すこ
とにより、印刷工程中に背圧ローラが水平面内で
移動した場合スクリーン印刷型部における帯状体
速度を変えることになるため、良質な印刷画を得
るために必要なスクリーン印刷型部の動きと帯状
体の動き間の同期化が保証できなくなることがあ
る。従つて、本発明では、背圧ローラの動き、従
つて全体の印刷部の動きを、帯状体を印刷部の前
後で導いているローラないしドラム状ガイド素子
間で帯状体の走行と平行にしているような既述し
た方法で実施することにより上記の点を考慮して
いる。既述した両方の帯状体部分が走行する角度
は、水平線ならびにスクリーン印刷型部に対し0
゜〜20゜間にあるのが好ましい。
上記方法は、枠体内に傾斜して設けられた互い
に平行な一対の第1ガイド部材間に取り付けら
れ、且つ第1ガイド部材に対して走行自在な第1
ホルダーと第1ホルダーに設けられた互いに平行
な一対の第2部材間に取り付けられ、且つ第2ガ
イド部材に対して走行自在な第2ホルダーと、第
2ホルダーに支持固定されたスクリーン印刷型部
と、第1ホルダーにスクリーン印刷型部を境界と
して互いに対向配置に設けられた掻除器及び背圧
ローラと、スクリーン印刷型部と背圧ローラとの
間に供給される印刷すべき帯状体と、帯状体を移
動させる帯状体駆動手段と、スクリーン印刷型部
を掻除器と共に帯状体上に降下させる昇降手段
と、印刷工程中にスクリーン印刷型部を帯状体と
同方向に移動させると共に掻除器及び背圧ローラ
をスクリーン印刷型部とは逆方向へ同期して移動
させ、且つ印刷工程後に掻除器と背圧ローラとを
出発位置へ戻すよう移動させるホルダー駆動機構
とを備え、背圧ローラの前方にガイドローラを、
背圧ローラから送り出される帯状体部分とガイド
ローラへ送り込まれる帯状体部分とが背圧ローラ
が移動する領域において夫々互いに平行で、しか
もスクリーン印刷型部に対して鋭角で下方へ走行
する位置に設けたことを特徴とするような装置を
使用すれば実施可能である。
に平行な一対の第1ガイド部材間に取り付けら
れ、且つ第1ガイド部材に対して走行自在な第1
ホルダーと第1ホルダーに設けられた互いに平行
な一対の第2部材間に取り付けられ、且つ第2ガ
イド部材に対して走行自在な第2ホルダーと、第
2ホルダーに支持固定されたスクリーン印刷型部
と、第1ホルダーにスクリーン印刷型部を境界と
して互いに対向配置に設けられた掻除器及び背圧
ローラと、スクリーン印刷型部と背圧ローラとの
間に供給される印刷すべき帯状体と、帯状体を移
動させる帯状体駆動手段と、スクリーン印刷型部
を掻除器と共に帯状体上に降下させる昇降手段
と、印刷工程中にスクリーン印刷型部を帯状体と
同方向に移動させると共に掻除器及び背圧ローラ
をスクリーン印刷型部とは逆方向へ同期して移動
させ、且つ印刷工程後に掻除器と背圧ローラとを
出発位置へ戻すよう移動させるホルダー駆動機構
とを備え、背圧ローラの前方にガイドローラを、
背圧ローラから送り出される帯状体部分とガイド
ローラへ送り込まれる帯状体部分とが背圧ローラ
が移動する領域において夫々互いに平行で、しか
もスクリーン印刷型部に対して鋭角で下方へ走行
する位置に設けたことを特徴とするような装置を
使用すれば実施可能である。
本発明は、帯状体が一作業工程で通過し、印刷
部を設けた複数の印刷ステーシヨンを連続して配
置し使用できるものである。印刷ステーシヨンの
数は出来上がつた全体の印刷画の外観により決
る。例えばこの印刷画が4色で構成されている場
合、普通4つの印刷ステーシヨンを設ける必要が
ある。
部を設けた複数の印刷ステーシヨンを連続して配
置し使用できるものである。印刷ステーシヨンの
数は出来上がつた全体の印刷画の外観により決
る。例えばこの印刷画が4色で構成されている場
合、普通4つの印刷ステーシヨンを設ける必要が
ある。
以下、本発明の実施例について、図面に基づき
説明する。
説明する。
第1図及び第2図においてスクリーン印刷機の
枠体11には直角面内に2本の横木(第1ガイド
部材)12が固定されており、この横木は水平線
に対し約15゜の角度で傾斜して延びている。ま
た、例えば2本の横木を並列させて配置させるこ
とも可能である。さらに横木を1本だけにした
り、2本以上設けることもまた可能である。両横
木12には一番目の滑板(第1ホルダー)13が
往復可能に取付けられている。この滑板は、横木
を把持するための環状部14等を設けている。さ
らに滑板13は昇降手段であるシリンダ・ピスト
ン15を中間に設けつつ掻除器16と2個の背圧
ローラ並びにガイドローラである駆動ローラ1
7,18を保持している。
枠体11には直角面内に2本の横木(第1ガイド
部材)12が固定されており、この横木は水平線
に対し約15゜の角度で傾斜して延びている。ま
た、例えば2本の横木を並列させて配置させるこ
とも可能である。さらに横木を1本だけにした
り、2本以上設けることもまた可能である。両横
木12には一番目の滑板(第1ホルダー)13が
往復可能に取付けられている。この滑板は、横木
を把持するための環状部14等を設けている。さ
らに滑板13は昇降手段であるシリンダ・ピスト
ン15を中間に設けつつ掻除器16と2個の背圧
ローラ並びにガイドローラである駆動ローラ1
7,18を保持している。
上記一番目の滑板13は、この滑板13の切欠
部20内に配置した2本の水平横木(第2ガイド
部材)19を設けている。この場合も、横木は
色々な方法で取付けることができる。両方の横木
19には二番目の滑板(第2ホルダー)21が往
復可能に設けてあり、この滑板はシリンダ・ピス
トン22を中間に設けつつスクリーン印刷型部2
3を保持している。この場合、型部23が高度調
節可能に取付けられているようなスクリーンホル
ダー24が設けられている。
部20内に配置した2本の水平横木(第2ガイド
部材)19を設けている。この場合も、横木は
色々な方法で取付けることができる。両方の横木
19には二番目の滑板(第2ホルダー)21が往
復可能に設けてあり、この滑板はシリンダ・ピス
トン22を中間に設けつつスクリーン印刷型部2
3を保持している。この場合、型部23が高度調
節可能に取付けられているようなスクリーンホル
ダー24が設けられている。
背圧ローラとして機能するローラ17は型部2
3の直接下方に取付けてあるため、普通、わずか
しか弾性変形しない型織地は印刷工程中掻除器1
6により背圧ローラの上部頂点に対し、従つて背
圧ローラ17の上部頂点領域における帯状印刷体
25に対し押圧されることになる。型織地が弾性
変形性をもつている場合、必要に応じシリンダ・
ピストン配置部22を不必要にすることができ、
従つて帯状体25へ接触させる型織地の下方移行
運動は掻除器16の下降運動により、また帯状体
25の反対方向への運動は掻除器16が上昇する
場合型織地の弾性復元力により、つまり弾性変形
性を利用して行うことができる。
3の直接下方に取付けてあるため、普通、わずか
しか弾性変形しない型織地は印刷工程中掻除器1
6により背圧ローラの上部頂点に対し、従つて背
圧ローラ17の上部頂点領域における帯状印刷体
25に対し押圧されることになる。型織地が弾性
変形性をもつている場合、必要に応じシリンダ・
ピストン配置部22を不必要にすることができ、
従つて帯状体25へ接触させる型織地の下方移行
運動は掻除器16の下降運動により、また帯状体
25の反対方向への運動は掻除器16が上昇する
場合型織地の弾性復元力により、つまり弾性変形
性を利用して行うことができる。
スクリーン印刷装置の駆動は、第1ホルダー駆
動手段と第2ホルダー駆動手段とからなるホルダ
ー駆動機構によつて行われる、即ち、駆動装置2
7を介してモータ28により駆動される主駆動軸
26から導びかれる。上記主駆動軸26にはデイ
スク(回動体)30が固定されており、該デイス
ク30はモータ28側に円形のカム溝であるカム
32を設けていて、枠体11に数字36で表わさ
れる部分で軸支されている双腕レバー38の一端
に取付けたカムローラないしカム34等が上記カ
ム32と協働する。二番目の滑板21には垂直の
長孔部(切欠部)40が設けてあり、該長孔部内
にはレバー38のもう一方の腕部42により保持
されているカムローラ(トウピン)44等が挿着
される。カム32により行われるレバー38の揺
動運動は、従つて二番目の滑板21を往復運動さ
せることになる。このように、ホルダー駆動機構
の第2ホルダー駆動手段は主駆動軸26,カム3
2が設けられたデイスク30,滑板21の切欠部
40,双腕レバー38,カムローラ34,トウピ
ン44とから構成されている。カム32の形状
は、帯状体25の動く速度が印刷工程の間型部2
3の速度と一致するとして、上記二番目の滑板2
1と、従つて型部23とが印刷工程の間一定速度
で動くように選択されている。帯状体25上に印
刷される印刷画の各種の長さに合わせる目的で、
カム44等が腕部42の長手方向において該腕部
に移動可能に設けてある。カムローラ44が回動
点36から離れるに従い、二番目の滑板21と、
従つて型部23の往復運動及び速度が大となる。
この往復運動の大きさにより、印刷工程中に印刷
される印刷画の延長部も帯状体25の長手方向で
大きくなる。
動手段と第2ホルダー駆動手段とからなるホルダ
ー駆動機構によつて行われる、即ち、駆動装置2
7を介してモータ28により駆動される主駆動軸
26から導びかれる。上記主駆動軸26にはデイ
スク(回動体)30が固定されており、該デイス
ク30はモータ28側に円形のカム溝であるカム
32を設けていて、枠体11に数字36で表わさ
れる部分で軸支されている双腕レバー38の一端
に取付けたカムローラないしカム34等が上記カ
ム32と協働する。二番目の滑板21には垂直の
長孔部(切欠部)40が設けてあり、該長孔部内
にはレバー38のもう一方の腕部42により保持
されているカムローラ(トウピン)44等が挿着
される。カム32により行われるレバー38の揺
動運動は、従つて二番目の滑板21を往復運動さ
せることになる。このように、ホルダー駆動機構
の第2ホルダー駆動手段は主駆動軸26,カム3
2が設けられたデイスク30,滑板21の切欠部
40,双腕レバー38,カムローラ34,トウピ
ン44とから構成されている。カム32の形状
は、帯状体25の動く速度が印刷工程の間型部2
3の速度と一致するとして、上記二番目の滑板2
1と、従つて型部23とが印刷工程の間一定速度
で動くように選択されている。帯状体25上に印
刷される印刷画の各種の長さに合わせる目的で、
カム44等が腕部42の長手方向において該腕部
に移動可能に設けてある。カムローラ44が回動
点36から離れるに従い、二番目の滑板21と、
従つて型部23の往復運動及び速度が大となる。
この往復運動の大きさにより、印刷工程中に印刷
される印刷画の延長部も帯状体25の長手方向で
大きくなる。
一番目の滑板13は調節可能なクランクロツキ
ングアーム(スライデイングブロツク)46を介
して駆動され、該アーム46はカム32とは反対
側でデイスク30に数字48で示される部分で軸
支されているとともに自由端では滑板13に設け
た長孔部(切欠部)52′内に挿入されているよ
うなカムローラ(トウピン)50等を有してい
る。上記長孔部52は横木12に直角に延びてお
り、従つて滑板13が往復運動中に通過する路程
に対しても直角である。軸支点48とカムローラ
50間のクランクロツキングアームの有効長さは
調節可能であり、つまり駆動軸26により連続回
転可能であるデイスク30における軸支点48の
対応調節可能性により可能である。
ングアーム(スライデイングブロツク)46を介
して駆動され、該アーム46はカム32とは反対
側でデイスク30に数字48で示される部分で軸
支されているとともに自由端では滑板13に設け
た長孔部(切欠部)52′内に挿入されているよ
うなカムローラ(トウピン)50等を有してい
る。上記長孔部52は横木12に直角に延びてお
り、従つて滑板13が往復運動中に通過する路程
に対しても直角である。軸支点48とカムローラ
50間のクランクロツキングアームの有効長さは
調節可能であり、つまり駆動軸26により連続回
転可能であるデイスク30における軸支点48の
対応調節可能性により可能である。
このようにホルダー駆動機構の第1ホルダー駆
動手段は主駆動軸26、クランクロツキングアー
ム46、滑板13の切欠部52、トウピン50と
から構成されている。
動手段は主駆動軸26、クランクロツキングアー
ム46、滑板13の切欠部52、トウピン50と
から構成されている。
第3図には帯状体を移動させる帯状体駆動手段
が示されている。即ち、駆動軸26にはギヤ56
が固定してあり、このギヤ56はチエーンないし
それに類似する手段57を介して可変駆動装置
(駆動手段)59の駆動ギヤ58を駆動し、該駆
動装置59の軸64はギヤ65,チエーンもしく
はそれに類似する手段66,71,70これと協
働するギヤ72,74,76を介して、印刷すべ
き帯状体25を送り出すす供給ローラ78と、印
刷した帯状体25を捲回する巻込ローラ80と、
帯状体25を印刷部から引出す駆動ローラ82を
駆動させる。ローラ82とギヤ76が取付けてあ
る軸84には、さらに別のギヤが固定されてお
り、このギヤはギヤ85,87,89と噛合つて
いる例えばチエーンの如き柔軟性伝動素子86を
駆動させる。ギヤ87,89は、背圧ローラ17
ならびにガイドローラ18と結合してある。ギヤ
85は駆動ローラ88を支えている軸と結合され
ているため、チエーン86ないしそれに類似する
手段が駆動ローラ88ならびに背圧ローラ17及
びガイドローラ18を駆動する。両ローラ17と
18の矢印方向67と69方向への相互往復運動
は、従つて、ローラ17と18が往復した場合帯
状体25が両ローラの表面上を動くような相対速
度に両ローラの周速を必然的に合わせることにな
る。送給ならびに捲回中にローラ78,80の周
速が変わるため、必要な帯状体速度を正確に調節
することはこの両ローラに並置した駆動部では不
可能であるため、一方ではギヤ72と74間に、
もう一方では両ローラ78,80間にスリツパー
クラツチ(図示せず)を設ける。スクリーン印刷
型部23が印刷往路工程中に動く速度に合つてい
なければならない両ローラ78,80間の帯状体
速度はむしろローラ17,18,82,88によ
り決定される。
が示されている。即ち、駆動軸26にはギヤ56
が固定してあり、このギヤ56はチエーンないし
それに類似する手段57を介して可変駆動装置
(駆動手段)59の駆動ギヤ58を駆動し、該駆
動装置59の軸64はギヤ65,チエーンもしく
はそれに類似する手段66,71,70これと協
働するギヤ72,74,76を介して、印刷すべ
き帯状体25を送り出すす供給ローラ78と、印
刷した帯状体25を捲回する巻込ローラ80と、
帯状体25を印刷部から引出す駆動ローラ82を
駆動させる。ローラ82とギヤ76が取付けてあ
る軸84には、さらに別のギヤが固定されてお
り、このギヤはギヤ85,87,89と噛合つて
いる例えばチエーンの如き柔軟性伝動素子86を
駆動させる。ギヤ87,89は、背圧ローラ17
ならびにガイドローラ18と結合してある。ギヤ
85は駆動ローラ88を支えている軸と結合され
ているため、チエーン86ないしそれに類似する
手段が駆動ローラ88ならびに背圧ローラ17及
びガイドローラ18を駆動する。両ローラ17と
18の矢印方向67と69方向への相互往復運動
は、従つて、ローラ17と18が往復した場合帯
状体25が両ローラの表面上を動くような相対速
度に両ローラの周速を必然的に合わせることにな
る。送給ならびに捲回中にローラ78,80の周
速が変わるため、必要な帯状体速度を正確に調節
することはこの両ローラに並置した駆動部では不
可能であるため、一方ではギヤ72と74間に、
もう一方では両ローラ78,80間にスリツパー
クラツチ(図示せず)を設ける。スクリーン印刷
型部23が印刷往路工程中に動く速度に合つてい
なければならない両ローラ78,80間の帯状体
速度はむしろローラ17,18,82,88によ
り決定される。
第1,2図においては、第3図に図示した駆動
手段および伝動手段は、ギヤ56,58という例
外を除き図面の明瞭化上はぶいた。
手段および伝動手段は、ギヤ56,58という例
外を除き図面の明瞭化上はぶいた。
第4a〜4f図には1ワークサイクル間の印刷
工程の経過を図式的に示した。これらの図には、
印刷部に属する部分だけ、つまりスクリーン印刷
型部23、掻除器16、背圧ローラ17,ガイド
ローラ18,一番目の滑板13,印刷用帯状体2
5だけを示した。印刷部には、第4a〜第4f図
に各々A―Dで示される線が同一間隔で設けてあ
り、これにより印刷部の各部分の運動量、つまり
一方ではローラ掻除器16及びローラ17,18
とともに滑板13の運動量が、またもう一方では
スクリーン印刷型部23の運動量がよく分るよう
になつている。背圧ローラ17から送り出される
帯状体25には、この帯状体の動きを明確にする
目的で参照のための目盛63を付してある。
工程の経過を図式的に示した。これらの図には、
印刷部に属する部分だけ、つまりスクリーン印刷
型部23、掻除器16、背圧ローラ17,ガイド
ローラ18,一番目の滑板13,印刷用帯状体2
5だけを示した。印刷部には、第4a〜第4f図
に各々A―Dで示される線が同一間隔で設けてあ
り、これにより印刷部の各部分の運動量、つまり
一方ではローラ掻除器16及びローラ17,18
とともに滑板13の運動量が、またもう一方では
スクリーン印刷型部23の運動量がよく分るよう
になつている。背圧ローラ17から送り出される
帯状体25には、この帯状体の動きを明確にする
目的で参照のための目盛63を付してある。
以下の記述から、帯状体25上の印刷画は間隔
を設けずに印刷されることが分る。第4a図はワ
ークサイクルスタート時の各構成部の位置を示
す。スクリーン印刷型部23と掻除器16は降下
しており、従つてスクリーン印刷型部23は背圧
ローラ17の上部頂点領域において、背圧ローラ
17の外周部の一部に導かれた帯状体25に接触
している。掻除器16は下方へ移動され、型部2
3を帯状体25に接触するまで下方へ変形する。
掻除器16と両方のローラ17,18を有する滑
板13は左側に位置する。後続する印刷往路工程
中に滑板13は矢印67方向へ、スクリーン印刷
型部23は同時に矢印62方向へ、つまり左側へ
移動し、スクリーン印刷型部23に関しては両方
の動きが重り合う。
を設けずに印刷されることが分る。第4a図はワ
ークサイクルスタート時の各構成部の位置を示
す。スクリーン印刷型部23と掻除器16は降下
しており、従つてスクリーン印刷型部23は背圧
ローラ17の上部頂点領域において、背圧ローラ
17の外周部の一部に導かれた帯状体25に接触
している。掻除器16は下方へ移動され、型部2
3を帯状体25に接触するまで下方へ変形する。
掻除器16と両方のローラ17,18を有する滑
板13は左側に位置する。後続する印刷往路工程
中に滑板13は矢印67方向へ、スクリーン印刷
型部23は同時に矢印62方向へ、つまり左側へ
移動し、スクリーン印刷型部23に関しては両方
の動きが重り合う。
帯状体25長手方向における印刷画の長さは目
盛63(0―4)の長さと等しい。2回前のワー
クサイクルで製造された印刷画の境界部は両方の
ポイント81と83で示されている。直前のワー
クサイクルで製造された印刷画はポイント83と
背圧ローラ17の上部頂点間の領域にあり4a図
の区間Xに相当する。
盛63(0―4)の長さと等しい。2回前のワー
クサイクルで製造された印刷画の境界部は両方の
ポイント81と83で示されている。直前のワー
クサイクルで製造された印刷画はポイント83と
背圧ローラ17の上部頂点間の領域にあり4a図
の区間Xに相当する。
印刷往路工程中、一方ではローラ17,18と
ともに掻除器16が、もう一方ではスクリーン印
刷型部23が夫々反対方向へ移動し、ローラ17
を巻いている帯状体25の一部領域は型部23で
押圧される。印刷部を形成する各部が矢印60と
62方向へ夫々逆方向に移動するため、特に掻除
器と背圧ローラならびにガイドローラが帯状体2
5の走行方向とは逆方向に移動するため、帯状体
25が約印刷画半分の長さだけ前進する前に、掻
除器16と型部23は印刷画の長さXならびに目
盛63の円間0〜4に相当する区間Rだけ相互に
相対して動く。第4a図と4b図とを比較すれば
これがよく分る。掻除器16と付随する背圧ロー
ラ17は印刷工程の第一段階中に出発点A(第4
a図)から中間点B(第4b図)まで移動してお
り、両方の部分は帯状体25の走行方向とは逆方
向へ移動している。同時に、型部23は全往復工
程の約半分に相当する路程だけ反対方向へ移動し
ており、従つて第4a図の作業位置においては背
圧ローラ17の上部頂点上にあつたポイント79
と現在、つまり第4b図の各構成部の位置ではロ
ーラ17の上部頂点上に置かれている帯状体25
のポイント間にある上記作業段階中に印刷された
帯状体長手部分Yは、帯状体25が矢印68方向
へこの時間内に前進した路程よりも大きい。つま
り、三角形マークを付した帯状体25のポイント
83が第4a図の位置から第4b図の位置へ進ん
だ路程からもこのことは明らかである。これは掻
除器16とローラ18とともに背圧ローラ17が
帯状体25の走行方向とは反対方向へ移動するこ
とにより、スクリーン印刷型部23が印刷工程中
に印刷画の長さよりも短い区間だけ帯状体走行方
向に移動し、帯状体25の長手方向における印刷
画の印刷が、帯状体25を矢印68方向へ連続移
動される速度よりも速い速度で行われるというこ
とにより可能となる。帯状体25の長手方向に延
び最切の約半分の印刷往路工程中に印刷された区
間Yは、同一時間内に帯状体25が前進した目盛
63の0〜1の区間の約2倍である。
ともに掻除器16が、もう一方ではスクリーン印
刷型部23が夫々反対方向へ移動し、ローラ17
を巻いている帯状体25の一部領域は型部23で
押圧される。印刷部を形成する各部が矢印60と
62方向へ夫々逆方向に移動するため、特に掻除
器と背圧ローラならびにガイドローラが帯状体2
5の走行方向とは逆方向に移動するため、帯状体
25が約印刷画半分の長さだけ前進する前に、掻
除器16と型部23は印刷画の長さXならびに目
盛63の円間0〜4に相当する区間Rだけ相互に
相対して動く。第4a図と4b図とを比較すれば
これがよく分る。掻除器16と付随する背圧ロー
ラ17は印刷工程の第一段階中に出発点A(第4
a図)から中間点B(第4b図)まで移動してお
り、両方の部分は帯状体25の走行方向とは逆方
向へ移動している。同時に、型部23は全往復工
程の約半分に相当する路程だけ反対方向へ移動し
ており、従つて第4a図の作業位置においては背
圧ローラ17の上部頂点上にあつたポイント79
と現在、つまり第4b図の各構成部の位置ではロ
ーラ17の上部頂点上に置かれている帯状体25
のポイント間にある上記作業段階中に印刷された
帯状体長手部分Yは、帯状体25が矢印68方向
へこの時間内に前進した路程よりも大きい。つま
り、三角形マークを付した帯状体25のポイント
83が第4a図の位置から第4b図の位置へ進ん
だ路程からもこのことは明らかである。これは掻
除器16とローラ18とともに背圧ローラ17が
帯状体25の走行方向とは反対方向へ移動するこ
とにより、スクリーン印刷型部23が印刷工程中
に印刷画の長さよりも短い区間だけ帯状体走行方
向に移動し、帯状体25の長手方向における印刷
画の印刷が、帯状体25を矢印68方向へ連続移
動される速度よりも速い速度で行われるというこ
とにより可能となる。帯状体25の長手方向に延
び最切の約半分の印刷往路工程中に印刷された区
間Yは、同一時間内に帯状体25が前進した目盛
63の0〜1の区間の約2倍である。
第4c図は印刷往路工程の終りにおける各構成
部の位置を示している。掻除器16と型部23は
夫々もう一度第4a,4b図の作業位置間の路程
だけ動いている。印刷往路工程時に矢印73方向
へ回転する背圧ローラ17と掻除器16はC線上
に位置する。スクリーン印刷型部23は左側最終
位置にある。この印刷往路工程中に印刷された長
手部分はZで表わしてあり、目盛63の区間0―
4に相当する。これに対し帯状体25は、三角形
のマークポイント83が目盛63のほぼマーク2
の部分にあるような路程しか矢印68方向へ印刷
全往路工程中に前進していないことになる。
部の位置を示している。掻除器16と型部23は
夫々もう一度第4a,4b図の作業位置間の路程
だけ動いている。印刷往路工程時に矢印73方向
へ回転する背圧ローラ17と掻除器16はC線上
に位置する。スクリーン印刷型部23は左側最終
位置にある。この印刷往路工程中に印刷された長
手部分はZで表わしてあり、目盛63の区間0―
4に相当する。これに対し帯状体25は、三角形
のマークポイント83が目盛63のほぼマーク2
の部分にあるような路程しか矢印68方向へ印刷
全往路工程中に前進していないことになる。
第4d図は第4c図と同じ位置にある各構成部
を示しているが、この場合掻除器16とスクリー
ン印刷型部23は帯状体25から矢印75方向へ
もち上げられている。この後、滑板13が矢印6
9方向へ戻る。この場合、同時に滑板13に関し
滑板21が戻る。第4e図は印刷部の協働構成部
の印刷往路行程とは逆の往復工程の中間位置を示
している。滑板13がその出発点へ向つて戻る速
度は、印刷画を無間隔で印刷する場合には帯状体
25の速度よりも大である。掻除器16と背圧ロ
ーラを速く移動させることにより、各構成部が第
4f図に図示した復路工程最終位置に達すると、
第4d図から4f図にポイント77で表わしてあ
り印刷部側の端部に直前に印刷された印刷画が、
背圧ローラ17の回転方向73において掻除器の
下部に位置するローラ17の上部頂点の直前に置
かれる。ポイント77がローラ17の頂点に位置
するまで帯状体25を前進するために用する時間
は、掻除器16をスクリーン印刷型部23上へ、
また印刷型部23を帯状体25上へ降下させるた
めにあてられる。
を示しているが、この場合掻除器16とスクリー
ン印刷型部23は帯状体25から矢印75方向へ
もち上げられている。この後、滑板13が矢印6
9方向へ戻る。この場合、同時に滑板13に関し
滑板21が戻る。第4e図は印刷部の協働構成部
の印刷往路行程とは逆の往復工程の中間位置を示
している。滑板13がその出発点へ向つて戻る速
度は、印刷画を無間隔で印刷する場合には帯状体
25の速度よりも大である。掻除器16と背圧ロ
ーラを速く移動させることにより、各構成部が第
4f図に図示した復路工程最終位置に達すると、
第4d図から4f図にポイント77で表わしてあ
り印刷部側の端部に直前に印刷された印刷画が、
背圧ローラ17の回転方向73において掻除器の
下部に位置するローラ17の上部頂点の直前に置
かれる。ポイント77がローラ17の頂点に位置
するまで帯状体25を前進するために用する時間
は、掻除器16をスクリーン印刷型部23上へ、
また印刷型部23を帯状体25上へ降下させるた
めにあてられる。
両滑板13,21により行われる往復運動の長
さと速度は、付随する切欠部(長孔部)40と5
2に関する両カムローラ、カム等44,50の調
節により決る。スクリーン印刷型部23、背圧ロ
ーラ17とともに掻除器16により印刷工程中に
行われる往復運動の長さは全往復工程R(第4a
図)の長さを決定し、従つて帯状体25の長手方
向における印刷画の寸法を決定する。このことか
ら印刷画の長さを変える場合には少くともスクリ
ーン印刷型部23ならびに滑板21の往復運動を
一致させる必要があり、このことは印刷工程中に
スクリーン印刷型部の速度を再度変えることにな
る。帯状体25が印刷工程中にスクリーン印刷型
部で押圧されるため、帯状体速度はスクリーン印
刷型部速度と一致させなければならない。それ故
に、印刷工程中に往復運動を変更する場合、それ
とともにスクリーン印刷型部の往復運動速度を変
更する場合には、それに応じ、帯状体25が矢印
68方向へ走行する速度を変更する必要がある。
これは可変駆動装置59を対応させて調節するこ
とにより可能となり、この場合、上記可変駆動装
置の駆動ギヤ58は一定速度で駆動されるが、駆
動軸64はその都度選択された駆動装置調節に基
づき回動される。さらに別の合致方法としてカム
32ならびにこのカムを保持するデイスク30を
交換し、それによりスクリーン印刷型部23と必
要に応じ背圧ローラ17、ガイドローラ18とと
もに掻除器16の駆動条件を変える方法がある。
また両方の可能性を組合せることも当然可能であ
る。
さと速度は、付随する切欠部(長孔部)40と5
2に関する両カムローラ、カム等44,50の調
節により決る。スクリーン印刷型部23、背圧ロ
ーラ17とともに掻除器16により印刷工程中に
行われる往復運動の長さは全往復工程R(第4a
図)の長さを決定し、従つて帯状体25の長手方
向における印刷画の寸法を決定する。このことか
ら印刷画の長さを変える場合には少くともスクリ
ーン印刷型部23ならびに滑板21の往復運動を
一致させる必要があり、このことは印刷工程中に
スクリーン印刷型部の速度を再度変えることにな
る。帯状体25が印刷工程中にスクリーン印刷型
部で押圧されるため、帯状体速度はスクリーン印
刷型部速度と一致させなければならない。それ故
に、印刷工程中に往復運動を変更する場合、それ
とともにスクリーン印刷型部の往復運動速度を変
更する場合には、それに応じ、帯状体25が矢印
68方向へ走行する速度を変更する必要がある。
これは可変駆動装置59を対応させて調節するこ
とにより可能となり、この場合、上記可変駆動装
置の駆動ギヤ58は一定速度で駆動されるが、駆
動軸64はその都度選択された駆動装置調節に基
づき回動される。さらに別の合致方法としてカム
32ならびにこのカムを保持するデイスク30を
交換し、それによりスクリーン印刷型部23と必
要に応じ背圧ローラ17、ガイドローラ18とと
もに掻除器16の駆動条件を変える方法がある。
また両方の可能性を組合せることも当然可能であ
る。
第4a図と4f図における説明から印刷工程の
基本的な動きが理解できる。もちろん個々の動き
を変えることも考えられ、例えば、印刷部の各構
成部が第4c図の位置に置かれているような印刷
往路工程の終りにおいて帯状体のポイント83が
目盛63のマーク2に達していないか、あるいは
必要に応じ既に通過してしまつているようにする
ことも可能である。これはどの程度の時間が個々
の作業段階に必要であり、どの程度の速度で個々
の作業段階が行われるかだけによるものである。
そこで、次々に続く印刷画をその端部領域で重り
合わせるような方法も考えられうる。そのために
は、前に行われたワークサイクル中に印刷された
印刷画のエンドポイント77がローラ17の頂点
に達する前に次の印刷工程をスタートさせるよう
に印刷部を迅速かつ早期に第4f図で示される位
置へ戻すだけでよい。特にこの実施例は、本発明
に係る印刷方法が単に簡単であるというだけでな
く、それ以上に用途が多岐に亘り柔軟性があると
いうことである。
基本的な動きが理解できる。もちろん個々の動き
を変えることも考えられ、例えば、印刷部の各構
成部が第4c図の位置に置かれているような印刷
往路工程の終りにおいて帯状体のポイント83が
目盛63のマーク2に達していないか、あるいは
必要に応じ既に通過してしまつているようにする
ことも可能である。これはどの程度の時間が個々
の作業段階に必要であり、どの程度の速度で個々
の作業段階が行われるかだけによるものである。
そこで、次々に続く印刷画をその端部領域で重り
合わせるような方法も考えられうる。そのために
は、前に行われたワークサイクル中に印刷された
印刷画のエンドポイント77がローラ17の頂点
に達する前に次の印刷工程をスタートさせるよう
に印刷部を迅速かつ早期に第4f図で示される位
置へ戻すだけでよい。特にこの実施例は、本発明
に係る印刷方法が単に簡単であるというだけでな
く、それ以上に用途が多岐に亘り柔軟性があると
いうことである。
最後の部分は、本発明に係る方法がラベルの印
刷に使用される場合には特に利点がある。この場
合二層帯状体125(第5図,6図)が既述した
方法で一面上に印刷され、印刷後個々のラベルが
切断・打抜工程により切り抜かれるものである。
このため、適切な器具を使用し、接着剤で夫々接
着した印刷画保持帯状体125の両層193,1
94のうち印刷画保持層をラベルの形状に合わせ
て打抜くものである。このように打抜かれたラベ
ル195は支持帯状体として機能する層193上
にまず付着して残る。これらラベルは後に適切か
つ一般的な方法で支持層193からはがされる。
ラベルを打抜いて、両層193,194を分離し
た後生ずる残余帯状体198は適切な方法で排出
される。
刷に使用される場合には特に利点がある。この場
合二層帯状体125(第5図,6図)が既述した
方法で一面上に印刷され、印刷後個々のラベルが
切断・打抜工程により切り抜かれるものである。
このため、適切な器具を使用し、接着剤で夫々接
着した印刷画保持帯状体125の両層193,1
94のうち印刷画保持層をラベルの形状に合わせ
て打抜くものである。このように打抜かれたラベ
ル195は支持帯状体として機能する層193上
にまず付着して残る。これらラベルは後に適切か
つ一般的な方法で支持層193からはがされる。
ラベルを打抜いて、両層193,194を分離し
た後生ずる残余帯状体198は適切な方法で排出
される。
層194から個々のラベル195部分を打抜く
のはホルダー190により支えられている打抜切
断具191により行われる。打抜切断具の切断刃
192の形状は完成したラベルの形状と同じであ
る。打抜切断具191は、既述した印刷部に似て
ガイドローラ118に並置された背圧ローラ11
7と協働する。背圧ローラ117とガイドローラ
118は、既述した印刷ステーシヨンの滑板13
に相当する滑板(図示せず)により保持されてい
る。この滑板13と同じように、帯状体125が
背圧ローラ117により送り出される角度と等し
いような水平線に対する角度で往復する。打抜切
断具191を保持する滑板121は、印刷部の滑
板21と同様、同じように水平に背圧ローラ11
7とガイドローラ118用滑板内に案内されてい
る。つまり、運動経過に関しては印刷部と一致す
るということである。このことは背圧ローラ11
7とガイドローラ118の駆動についてもあては
まることである。もちろん掻除器16に相当する
部分は存在しない。
のはホルダー190により支えられている打抜切
断具191により行われる。打抜切断具の切断刃
192の形状は完成したラベルの形状と同じであ
る。打抜切断具191は、既述した印刷部に似て
ガイドローラ118に並置された背圧ローラ11
7と協働する。背圧ローラ117とガイドローラ
118は、既述した印刷ステーシヨンの滑板13
に相当する滑板(図示せず)により保持されてい
る。この滑板13と同じように、帯状体125が
背圧ローラ117により送り出される角度と等し
いような水平線に対する角度で往復する。打抜切
断具191を保持する滑板121は、印刷部の滑
板21と同様、同じように水平に背圧ローラ11
7とガイドローラ118用滑板内に案内されてい
る。つまり、運動経過に関しては印刷部と一致す
るということである。このことは背圧ローラ11
7とガイドローラ118の駆動についてもあては
まることである。もちろん掻除器16に相当する
部分は存在しない。
第7図には、三つの印刷ステーシヨン201,
202,203と、ラベルを第5,6図の装置を
使用して打抜くステーシヨン204とが図示して
ある。印刷すべき帯状体225は供給ローラ27
8から送り込まれ、3つの印刷部201〜203
とその後で打抜ステーシヨン204を連続して通
過する。二層帯状体225の支持層は打抜工程後
ローラ294に捲回される。印刷された層からラ
ベルを打抜いた後残つている残余帯状体285は
ローラ287に捲回される。
202,203と、ラベルを第5,6図の装置を
使用して打抜くステーシヨン204とが図示して
ある。印刷すべき帯状体225は供給ローラ27
8から送り込まれ、3つの印刷部201〜203
とその後で打抜ステーシヨン204を連続して通
過する。二層帯状体225の支持層は打抜工程後
ローラ294に捲回される。印刷された層からラ
ベルを打抜いた後残つている残余帯状体285は
ローラ287に捲回される。
第7図に図示した印刷機は、3色ないし他の被
膜を設けることができる。個々の印刷ステーシヨ
ンは、第1図、第2図との関連において記述され
ているように形成されている。全印刷ステーシヨ
ンの個々の構成部、特に一方では背圧ローラ21
7,ガイドローラ218と共に掻除器216やも
う一方ではスクリーン印刷型部223が仮りに不
必要であるとしても同期して動く。例えば、一方
のステーシヨンに二印刷往路工程を行わせ、もう
一方のステーシヨンに同時に一印刷往路工程だけ
を行わせ、その場合一方のステーシヨンにおける
両印刷往路工程の長さはもう一方のステーシヨン
における一印刷往路工程の長さと同じようにする
ことも可能である。これ以外の組合せも可能であ
る。帯状体の速度は全ステーシヨンにおいて同一
である。出来る限り全体の可動部分を同期させて
動かすのが機械を静かに稼動させるということか
ら好ましいといえる。
膜を設けることができる。個々の印刷ステーシヨ
ンは、第1図、第2図との関連において記述され
ているように形成されている。全印刷ステーシヨ
ンの個々の構成部、特に一方では背圧ローラ21
7,ガイドローラ218と共に掻除器216やも
う一方ではスクリーン印刷型部223が仮りに不
必要であるとしても同期して動く。例えば、一方
のステーシヨンに二印刷往路工程を行わせ、もう
一方のステーシヨンに同時に一印刷往路工程だけ
を行わせ、その場合一方のステーシヨンにおける
両印刷往路工程の長さはもう一方のステーシヨン
における一印刷往路工程の長さと同じようにする
ことも可能である。これ以外の組合せも可能であ
る。帯状体の速度は全ステーシヨンにおいて同一
である。出来る限り全体の可動部分を同期させて
動かすのが機械を静かに稼動させるということか
ら好ましいといえる。
全体のステーシヨンの背圧ローラ217とガイ
ドローラ218、ガイドローラ282と288、
必要に応じ各ステーシヨン間に設けたローラ(図
示せず)は共通の駆動部で駆動させるのがよく、
それにより第3図の柔軟性伝動素子(チエーン)
86を、印刷ステーシヨンと打抜ステーシヨンの
背圧ローラ217とガイドローラ218に並置し
た全ギヤと、さらにガイドローラ282,288
のギヤと噛合わせる。全ステーシヨンの背圧ロー
ラ217とガイドローラ218が移動する領域に
おいて、第3図と関連して既述したように、柔軟
伝動素子を帯状体225と平行に走行させること
だけがこの場合も重要である。さらに各ステーシ
ヨンに第3図の素子86に似た別の柔軟伝動素子
を配置することも可能であり、この場合、同期性
の理由から全伝動素子に一共通駆動モータを接続
させるのがよい。また個個の印刷ステーシヨン2
01〜203には、印刷した印刷画を乾燥させ
る。例えば熱放射器のような装置を後方に接続さ
せてもよい。
ドローラ218、ガイドローラ282と288、
必要に応じ各ステーシヨン間に設けたローラ(図
示せず)は共通の駆動部で駆動させるのがよく、
それにより第3図の柔軟性伝動素子(チエーン)
86を、印刷ステーシヨンと打抜ステーシヨンの
背圧ローラ217とガイドローラ218に並置し
た全ギヤと、さらにガイドローラ282,288
のギヤと噛合わせる。全ステーシヨンの背圧ロー
ラ217とガイドローラ218が移動する領域に
おいて、第3図と関連して既述したように、柔軟
伝動素子を帯状体225と平行に走行させること
だけがこの場合も重要である。さらに各ステーシ
ヨンに第3図の素子86に似た別の柔軟伝動素子
を配置することも可能であり、この場合、同期性
の理由から全伝動素子に一共通駆動モータを接続
させるのがよい。また個個の印刷ステーシヨン2
01〜203には、印刷した印刷画を乾燥させ
る。例えば熱放射器のような装置を後方に接続さ
せてもよい。
今迄帯状体について記述してきたが、これら帯
状体の印刷すべき層は必ずしも帯状体である必要
はない。つまり印刷すべき面は例えばラベル、
札、貼札等を製造するために印刷工程ならびに最
初の印刷工程前に既に打抜き、その後第5図の図
面に類似して二番目の連続層、つまり第5図では
層193により保持されている完成した打抜小片
部上に印刷画を印刷することも可能である。
状体の印刷すべき層は必ずしも帯状体である必要
はない。つまり印刷すべき面は例えばラベル、
札、貼札等を製造するために印刷工程ならびに最
初の印刷工程前に既に打抜き、その後第5図の図
面に類似して二番目の連続層、つまり第5図では
層193により保持されている完成した打抜小片
部上に印刷画を印刷することも可能である。
そこで第5図に図示した打抜ステーシヨンを最
初の印刷ステーシヨンの前方へ設け、その場合、
印刷すべき帯状体は、印刷すべき個々の小片が接
着されている支持帯状体で構成する。
初の印刷ステーシヨンの前方へ設け、その場合、
印刷すべき帯状体は、印刷すべき個々の小片が接
着されている支持帯状体で構成する。
この発明の方法及び装置は以上説明したとお
り、スクリーン印刷型部と掻除器と背圧ローラと
で構成される印刷部内に進入した帯状体部分と印
刷部から排出された帯状体部分とが、印刷工程中
に背圧ローラが移動する領域において夫々平行
で、しかもほぼ水平に配置されたスクリーン印刷
型部に対して鋭角で下方へ走行しており、掻除器
と背圧ローラとが少なくとも印刷工程中にスクリ
ーン印刷型部に対して鋭角に走行す帯状体部分と
平行して移動するようにしたので、印刷工程中、
帯状体が常にスクリーン印刷型部に対して鋭角に
走行する状態を維持すると共に印刷部内に進入し
た帯状体部分と印刷部から排出された帯状体部分
とが平行であることから、印刷工程中はこれら両
部分に同じ張力が働き、帯状体が印刷部を通過す
る時にしわや幅方向のずれが生せず、印刷ズレや
にじみのない優れた品質の印刷画が得られるとい
う効果がある。
り、スクリーン印刷型部と掻除器と背圧ローラと
で構成される印刷部内に進入した帯状体部分と印
刷部から排出された帯状体部分とが、印刷工程中
に背圧ローラが移動する領域において夫々平行
で、しかもほぼ水平に配置されたスクリーン印刷
型部に対して鋭角で下方へ走行しており、掻除器
と背圧ローラとが少なくとも印刷工程中にスクリ
ーン印刷型部に対して鋭角に走行す帯状体部分と
平行して移動するようにしたので、印刷工程中、
帯状体が常にスクリーン印刷型部に対して鋭角に
走行する状態を維持すると共に印刷部内に進入し
た帯状体部分と印刷部から排出された帯状体部分
とが平行であることから、印刷工程中はこれら両
部分に同じ張力が働き、帯状体が印刷部を通過す
る時にしわや幅方向のずれが生せず、印刷ズレや
にじみのない優れた品質の印刷画が得られるとい
う効果がある。
第1図は帯状体印刷用スクリーン印刷機印刷ス
テーシヨンの正面図、第2図は側面図、第3図は
印刷部駆動用伝動素子と印刷すべき帯状体の図解
図、第4a―4f図は―ワークサイクルの経過
図、第5図は打抜装置の斜視図、第6図は第5図
の―線にそつた断面図、第7図はマルチステ
ーシヨン印刷機の図解正面図である。 図面の主要符号:12…ガイド手段、13…ホ
ルダー、16…掻除器、17,217…背圧ロー
ラ、18,218…ガイドローラ、19…ガイド
手段、20…切欠部、21…ホルダー、23…ス
クリーン印刷型部、25,125,225…帯状
体、30…回動体、32…カム、38…レバー、
40…切欠部、46…クランクロツキングアー
ム、82,88…駆動ローラ、86…チエーン、
76,85,87,89…ギヤ、201〜203
…印刷ステーシヨン、204…打抜ステーシヨ
ン。
テーシヨンの正面図、第2図は側面図、第3図は
印刷部駆動用伝動素子と印刷すべき帯状体の図解
図、第4a―4f図は―ワークサイクルの経過
図、第5図は打抜装置の斜視図、第6図は第5図
の―線にそつた断面図、第7図はマルチステ
ーシヨン印刷機の図解正面図である。 図面の主要符号:12…ガイド手段、13…ホ
ルダー、16…掻除器、17,217…背圧ロー
ラ、18,218…ガイドローラ、19…ガイド
手段、20…切欠部、21…ホルダー、23…ス
クリーン印刷型部、25,125,225…帯状
体、30…回動体、32…カム、38…レバー、
40…切欠部、46…クランクロツキングアー
ム、82,88…駆動ローラ、86…チエーン、
76,85,87,89…ギヤ、201〜203
…印刷ステーシヨン、204…打抜ステーシヨ
ン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スクリーン印刷型部を、この型部側に配設し
た掻除器を伴つて印刷すべき帯状体に降下させ、
印刷工程中にスクリーン印刷型部と帯状体とを同
方向に移動させると共に掻除器及び掻除器とは反
対側のスクリーン印刷型部で掻除器に対向配置に
した背圧ローラを帯状体及びスクリーン印刷型部
の移動方向とは逆方向へ同期して移動させ、その
際掻除器がスクリーン印刷型部を通じて顔料を帯
状体上に印刷し、その後スクリーン印刷型部と掻
除器を帯状体から上昇させ、出発位置へ復帰させ
るようにし、背圧ローラ上に供給した帯状体に連
続印刷画を間欠的に印刷するスクリーン印刷法に
おいて、スクリーン印刷型部と掻除器と背圧ロー
ラとで構成される印刷部内に進入した帯状体部分
と印刷部から排出さかた帯状体部分とが、印刷工
程中に背圧ローラが移動する領域において夫々平
行で、しかもほぼ水平に配置されたスクリーン印
刷型部に対して鋭角で下方へ走行しており、掻除
器と背圧ローラとが少なくとも印刷工程中にスク
リーン印刷型部に対し鋭角に走行する帯状体部分
と平行して移動するようにしたことを特徴とする
スクリーン印刷法。 2 帯状体の両部分の走行する角度がスクリーン
印刷型部に対して約15℃であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のスクリーン印刷法。 3 枠体内に傾斜して設けられた互いに平行な一
対の第1ガイド部材間に取り付けられ且つ第1ガ
イド部材に対して走行自在な第1ホルダーと、第
1ホルダーに設けられた互いに平行な一対の第2
ガイド部材間に取り付けられ、且つ第2ガガイド
部材に対して走行自在な第2ホルダーと、第2ホ
ルダーに支持固定されたスクリーン印刷型部と、
第1ホルダーにスクリーン印刷型部を境界として
互いに対向配置に設けられた掻除器及び背圧ロー
ラと、スクリーン印刷型部と背圧ローラとの間に
供給される印刷すべき帯状体と、帯状体を移動さ
せる帯状体駆動手段と、スクリーン印刷型部を掻
除器と共に帯状体上に降下させる昇降手段と、印
刷工程中にスクリーン印刷型部を帯状体と同方向
に移動させると共に掻除器及び背圧ローラをスク
リーン印刷型部とは逆方向へ同期して移動させ、
且つ印刷工程後に掻除器と背圧ローラとを出発位
置へ戻すよう移動させるホルダー駆動機構とを備
え、背圧ローラの前方にガイドローラを、背圧ロ
ーラから送り出される帯状体部分とガイドローラ
へ送り込まれる帯状体部分とが背圧ローラが移動
する領域において夫々互いに平行で、しかもスク
リーン印刷型部に対して鋭角で下方へ走行する位
置に設け、スクリーン印刷型部と掻除器と背圧ロ
ーラとで構成される印刷部に供給された帯状体に
連続印刷画を間欠的に印刷するようにしたスクリ
ーン印刷装置。 4 帯状体駆動手段は印刷すべき帯状体が捲回さ
れている供給ローラと、印刷された帯状体を捲回
する巻込ローラと、供給ローラと巻込ローラの間
で背圧ローラ及びガイドローラの両側に位置する
2つの帯状体駆動ローラと、これらローラをそれ
ぞれ回転駆動させる駆動源とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載のスクリーン印
刷装置。 5 ホルダー駆動機構は掻除器と背圧ローラとガ
イドローラを支持している第1ホルダーが第1ガ
イド部材を往復動するように駆動する第1ホルダ
ー駆動手段と、スクリーン印刷型部を支持してい
る第2ホルダーが第2ガイド部材を往復動するよ
うに駆動する第2ホルダー駆動手段とからなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載のスク
リーン印刷装置。 6 第1ホルダー駆動手段は、枠体に設けられ、
回転する駆動軸と、駆動軸に連結されて回動する
クランクロツキングアームと、第1ホルダーに設
けられ、第1ガイド部材と直交する方向に延びる
切欠部と、クランクロツキングアームの先端側に
設けられ、切欠部に挿入されて移動可能なトウピ
ンとからなることを特徴とする特許請求の範囲第
5項記載のスクリーン印刷装置。 7 第2ホルダー駆動手段は枠体に設けられ、回
転する駆動軸と、駆動軸に連結されて回転し、円
形のカム溝を有するデイスクと、第2ホルダーに
設けられ、スクリーン印刷型部の移動方向と直交
する方向に延びる切欠部と、第1ホルダーに回転
自在に設けられた双腕レバーと、双腕レバーの一
方端側に設けられ、デイスクのカム溝と係合する
カムローラと、双腕レバーの他方端側に設けら
れ、切欠部に挿入するトウピンとからなることを
特徴とする特許請求の範囲第5項記載のスクリー
ン印刷装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782810690 DE2810690A1 (de) | 1978-03-11 | 1978-03-11 | Siebdruckverfahren und vorrichtung zu dessen durchfuehrung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54127712A JPS54127712A (en) | 1979-10-03 |
| JPS6132983B2 true JPS6132983B2 (ja) | 1986-07-30 |
Family
ID=6034209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2683379A Granted JPS54127712A (en) | 1978-03-11 | 1979-03-09 | Method and device for screen printing |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4245554A (ja) |
| EP (1) | EP0003983B1 (ja) |
| JP (1) | JPS54127712A (ja) |
| BR (1) | BR7901460A (ja) |
| DE (1) | DE2810690A1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4365551A (en) * | 1980-08-12 | 1982-12-28 | Letraset Limited | Screen printing apparatus |
| US4509422A (en) * | 1982-04-01 | 1985-04-09 | Sakurai Machine Trading Co., Ltd. | Paper discharger in cylinder screen printing machine |
| JPS58151042U (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-11 | 株式会社桜井製作所 | シリンダ−型スクリ−ン印刷機における排紙装置 |
| DE3306241A1 (de) * | 1983-02-23 | 1984-08-23 | Gerhard Ing.(grad.) 4800 Bielefeld Klemm | Mit gegendruckwalze arbeitende druckmaschine, vorzugsweise siebdruckmaschine |
| DE3334444A1 (de) * | 1983-09-23 | 1985-04-11 | Gerhard 4800 Bielefeld Klemm | Siebdruckmaschine |
| DE3719059C2 (de) * | 1987-06-06 | 1994-02-24 | Gerhard Klemm | Siebdruckmaschine zum Bedrucken einer Warenbahn |
| JPS6446227U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-22 | ||
| DE8717654U1 (de) * | 1987-11-16 | 1989-09-21 | Werner Kammann Maschinenfabrik, 4980 Bünde | Vorrichtung zum Bedrucken von bahnförmigem Material |
| JPH04361043A (ja) * | 1991-06-06 | 1992-12-14 | Riso Kagaku Corp | 裏写りを生じない孔版印刷法 |
| HK1080040B (en) | 2002-10-30 | 2010-08-06 | Lifescan Scotland Ltd | Enzyme print humidification in a continuous process for manufacture of electrochemical sensors |
| CN100577810C (zh) * | 2002-10-30 | 2010-01-06 | 因弗内斯医疗有限公司 | 用于电化学传感器制造的幅印刷过程中的冷却站 |
| PT1578612E (pt) | 2002-10-30 | 2007-03-30 | Lifescan Scotland Ltd | Processo de filme contínuo para o fabrico de sensores electroquímicos |
| DE10311219A1 (de) * | 2003-03-14 | 2004-09-30 | Werner Kammann Maschinenfabrik Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Bedrucken einer Bahn |
| US20090208734A1 (en) * | 2008-01-18 | 2009-08-20 | Macfie Gavin | Test strips, methods, and system of manufacturing test strip lots having a predetermined calibration characteristic |
| CN113103732B (zh) * | 2021-02-26 | 2023-04-14 | 深圳正实自动化设备有限公司 | 一种led显示器生产用锡膏印刷机及其印刷方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3229627A (en) * | 1963-08-19 | 1966-01-18 | Erwin P Pollitt | Multicolor screen printing press |
| FR1486968A (fr) * | 1966-07-19 | 1967-06-30 | Advance Process Supply Co | Perfectionnements à la sérigraphie polychrome |
| IT956921B (it) * | 1972-06-28 | 1973-10-10 | Brasa Umberto | Sistema per il registro automatico del nastro di carta su cilindro nella stampa serigrafica in parti colare a piu colori |
| JPS5170382A (en) * | 1974-12-17 | 1976-06-17 | Shiro Ichinose | Jidosukuriin purintohoho |
| US4063503A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-20 | Shiro Ichinose | Automatic screen printing machine |
| FR2354879A1 (fr) * | 1976-06-16 | 1978-01-13 | Ichinose Shiro | Machine automatique d'impression par serigraphie a longueur de rapport reglable |
| FR2354897A1 (fr) * | 1976-06-17 | 1978-01-13 | Peugeot | Dispositif pour l'echange rapide d'une batterie d'accumulateur sur un vehicule electrique |
-
1978
- 1978-03-11 DE DE19782810690 patent/DE2810690A1/de active Granted
- 1978-08-31 US US05/938,642 patent/US4245554A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-02-19 EP EP79100469A patent/EP0003983B1/de not_active Expired
- 1979-03-09 JP JP2683379A patent/JPS54127712A/ja active Granted
- 1979-03-09 BR BR7901460A patent/BR7901460A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2810690A1 (de) | 1979-09-20 |
| US4245554A (en) | 1981-01-20 |
| EP0003983A1 (de) | 1979-09-19 |
| DE2810690C2 (ja) | 1987-10-22 |
| EP0003983B1 (de) | 1982-05-12 |
| JPS54127712A (en) | 1979-10-03 |
| BR7901460A (pt) | 1979-10-09 |
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