JPS6132986A - 歯車の自動焼入装置 - Google Patents
歯車の自動焼入装置Info
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- JPS6132986A JPS6132986A JP15484884A JP15484884A JPS6132986A JP S6132986 A JPS6132986 A JP S6132986A JP 15484884 A JP15484884 A JP 15484884A JP 15484884 A JP15484884 A JP 15484884A JP S6132986 A JPS6132986 A JP S6132986A
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- JP
- Japan
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- heating coil
- gear
- distance sensor
- hardening
- teeth
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- Granted
Links
- 238000010791 quenching Methods 0.000 title description 2
- 230000000171 quenching effect Effects 0.000 title description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 39
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000110 cooling liquid Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、歯車を一歯ずつ焼入れするために用いる歯車
の自動焼入装置に関する。
の自動焼入装置に関する。
従来の技術
歯車における歯は、硬度を大きくするために焼入れを行
なう。焼入れをするにはいろいろな方法があるが、大形
の歯車の焼入れは一度にできないので、−歯ずつ行なわ
れる。
なう。焼入れをするにはいろいろな方法があるが、大形
の歯車の焼入れは一度にできないので、−歯ずつ行なわ
れる。
大形の歯車を焼入れするには、従来、熟練工に頼ってい
るのが一般的であり、ま念一部では第6図、第7図に示
す歯車のならい焼入装置が用いられている。
るのが一般的であり、ま念一部では第6図、第7図に示
す歯車のならい焼入装置が用いられている。
図中、1はベース、2は第6図中左右方向へ移動自在に
具えられたスライドテーブル、3はスライドテーブル2
全駆動するモータ(移動手段)、4はスライドテーブル
2上に回転自在に具えられたインデックステーブル、5
はインデックステーブル4を駆動するモータ(回転手段
)、6はフレーム、7は上下方向へ移動自在にフレーム
6に取り付けられた整合トランス、s 、 9.10F
i!合トランス7を鉛直方向、相互に直角な水平方向へ
移動させるモータ(移動手段)、11は整合トランス7
に取り付けられた加熱コイル、12は加熱コイル11と
一体に取り付けられたビンロック式位案決め装置、12
aはビンである。
具えられたスライドテーブル、3はスライドテーブル2
全駆動するモータ(移動手段)、4はスライドテーブル
2上に回転自在に具えられたインデックステーブル、5
はインデックステーブル4を駆動するモータ(回転手段
)、6はフレーム、7は上下方向へ移動自在にフレーム
6に取り付けられた整合トランス、s 、 9.10F
i!合トランス7を鉛直方向、相互に直角な水平方向へ
移動させるモータ(移動手段)、11は整合トランス7
に取り付けられた加熱コイル、12は加熱コイル11と
一体に取り付けられたビンロック式位案決め装置、12
aはビンである。
斯かる装置を用いて焼入れを行なうには、インデックス
テーブル4上にワーク13ヲ固定し、第7図のようにワ
ーク13の歯13aどうしの間へ加熱コイル11を適正
ギャップを保ってセットし、別の歯13aどうしの間へ
ビン12a’!i=ワーク13に接触せしめてセットす
ることにより加熱コイル11とビン12aとの相対位置
を決定する。その後、整合トランス7を上下動させるこ
とによって加熱コイル11を歯面に沿って上下動させて
一歯の焼入れを行なう。
テーブル4上にワーク13ヲ固定し、第7図のようにワ
ーク13の歯13aどうしの間へ加熱コイル11を適正
ギャップを保ってセットし、別の歯13aどうしの間へ
ビン12a’!i=ワーク13に接触せしめてセットす
ることにより加熱コイル11とビン12aとの相対位置
を決定する。その後、整合トランス7を上下動させるこ
とによって加熱コイル11を歯面に沿って上下動させて
一歯の焼入れを行なう。
隣り合う歯13 aどうしの間隔はすべて同じなので、
2つ目以後の歯の焼入れにおいてはビン12 aが歯1
3 aどうしの間へ嵌マり込むことによって加熱コイル
11がガイドされ、加熱コイル11も歯13 aどうし
の間へ嵌まり込む。したがって、整合トランス7を上下
動させることによっである歯13 aどうしの間を焼入
れした後、インデックステーブル4を回転させて整合ト
ランス7を上下動させるという操作を繰り返すことによ
ってすべての歯13 Bの焼入れを行なうことができる
。
2つ目以後の歯の焼入れにおいてはビン12 aが歯1
3 aどうしの間へ嵌マり込むことによって加熱コイル
11がガイドされ、加熱コイル11も歯13 aどうし
の間へ嵌まり込む。したがって、整合トランス7を上下
動させることによっである歯13 aどうしの間を焼入
れした後、インデックステーブル4を回転させて整合ト
ランス7を上下動させるという操作を繰り返すことによ
ってすべての歯13 Bの焼入れを行なうことができる
。
発明が解決しようとする問題点
ところが、前記のような装置ではビン12 a ’e歯
13aどうしの間へ嵌め込んで加熱コイル11の位置決
めをするだけなので、歯13 aと加熱コイル11の先
端部との間隙を高精度に調整できず、間隙金例えば0,
5震程度の微小ギャップに高精度に設定してたらい焼入
れをすることは回帰である0間隙の大きさがその都度異
なると、各歯面の加熱温度が異なったり、加熱コイルが
歯面に接触して相互に庇付いたりするっ また、大形歯車の生理は多種類あって同一種類の歯車数
は少ないので、前記のような装置による歯車の焼入作業
は割出しと隙間調整に熟練を要し、作業者によって歯車
の品質のムラが生じる。
13aどうしの間へ嵌め込んで加熱コイル11の位置決
めをするだけなので、歯13 aと加熱コイル11の先
端部との間隙を高精度に調整できず、間隙金例えば0,
5震程度の微小ギャップに高精度に設定してたらい焼入
れをすることは回帰である0間隙の大きさがその都度異
なると、各歯面の加熱温度が異なったり、加熱コイルが
歯面に接触して相互に庇付いたりするっ また、大形歯車の生理は多種類あって同一種類の歯車数
は少ないので、前記のような装置による歯車の焼入作業
は割出しと隙間調整に熟練を要し、作業者によって歯車
の品質のムラが生じる。
そこで本発明は、斯かる欠点を解消した歯車の自動焼入
装置を提供することを目的とする。
装置を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段及び作用
本発明は、隣り合う歯の間へ加熱コイルを嵌入して歯車
の歯面に順次焼入れを行なう歯車の自動焼入れ装置にお
いて、加熱コイルの先端と歯底との間隙を一定に設定す
る第一距離センサと加熱コイル先端部側面と歯の側面と
の間隙を一定に設定する第二距離センサとを加熱コイル
と一体に取り付けることにより、加熱時の加熱コイルと
歯面との間隙が高精度で一定に設定されるようにしたも
のである。
の歯面に順次焼入れを行なう歯車の自動焼入れ装置にお
いて、加熱コイルの先端と歯底との間隙を一定に設定す
る第一距離センサと加熱コイル先端部側面と歯の側面と
の間隙を一定に設定する第二距離センサとを加熱コイル
と一体に取り付けることにより、加熱時の加熱コイルと
歯面との間隙が高精度で一定に設定されるようにしたも
のである。
実施例
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。なお、本実施例は前述した第6図。
する。なお、本実施例は前述した第6図。
第7図の歯車のならい焼入装置を一部改良したものなの
で、同一部分には同一符号を付して説明を省略し、異な
る部分のみを説明する。
で、同一部分には同一符号を付して説明を省略し、異な
る部分のみを説明する。
第1図、第2図は内歯々車の自動焼入装置であり、イン
デックステーブル4a上には内歯々車23が固定されて
いる。モータ8,9.IOKよって第2図中、紙面と直
角な方向、左右方向、上下方向へ移動可能な整合トラン
ス7には、下方へU字形に曲げられた加熱コイル11a
、第一距離センサ14゜第二距離センサ15が一体的に
取り付けられている。
デックステーブル4a上には内歯々車23が固定されて
いる。モータ8,9.IOKよって第2図中、紙面と直
角な方向、左右方向、上下方向へ移動可能な整合トラン
ス7には、下方へU字形に曲げられた加熱コイル11a
、第一距離センサ14゜第二距離センサ15が一体的に
取り付けられている。
第2図、第3図のように支持板7aにボルト16ヲ介し
てアーム17の基端部が固定され、下方へL形[曲けら
れたアーム17の先端部には図示しないボルトによって
アーム18の基端部が固定されている。
てアーム17の基端部が固定され、下方へL形[曲けら
れたアーム17の先端部には図示しないボルトによって
アーム18の基端部が固定されている。
アーム18の先端側にはボルト19.ロッド2ot−介
して第−距離センサ14が固定され、基端側にはボルト
19.ロッド20を介して第二距離センサ15が固定さ
れている。第一距離センサ14及び第二距離センサ15
としては、本実施例では測定精度が1 / 100+m
nで出力信号の出る差動トランス式のセンサが使用され
ている。なお、21は検出子、22は固定用のナツトで
ある。
して第−距離センサ14が固定され、基端側にはボルト
19.ロッド20を介して第二距離センサ15が固定さ
れている。第一距離センサ14及び第二距離センサ15
としては、本実施例では測定精度が1 / 100+m
nで出力信号の出る差動トランス式のセンサが使用され
ている。なお、21は検出子、22は固定用のナツトで
ある。
整合トランス7にはケーブル24ヲ介して高周波電源2
5が接続され、一方、整合トランス7の下には制御手段
としてマイコンを内蔵した位置制御装置26が取り付け
られている。位置制御装置26には、モータ3,5,8
,9,10.第一距離センサ14゜第二距離センサ15
が接続されており、第一距離センサ14.第二距離セン
サ15の出方信号に基づいて以下、内歯歯車の焼入れ手
順を説明する。まず、内歯歯車23をインデックステー
ブル4a上に固定し、第3図のように歯23 aの側面
及び歯底と加熱コイル11 aとの間隙がQ、= G鵞
=0.5mとなるように、モータ3 、5 、9 、1
.0を駆動【7て内歯歯車23と加熱コイル11 aと
の相対位置を設定する。
5が接続され、一方、整合トランス7の下には制御手段
としてマイコンを内蔵した位置制御装置26が取り付け
られている。位置制御装置26には、モータ3,5,8
,9,10.第一距離センサ14゜第二距離センサ15
が接続されており、第一距離センサ14.第二距離セン
サ15の出方信号に基づいて以下、内歯歯車の焼入れ手
順を説明する。まず、内歯歯車23をインデックステー
ブル4a上に固定し、第3図のように歯23 aの側面
及び歯底と加熱コイル11 aとの間隙がQ、= G鵞
=0.5mとなるように、モータ3 、5 、9 、1
.0を駆動【7て内歯歯車23と加熱コイル11 aと
の相対位置を設定する。
次に、焼入れ時の熱膨張による影響を避けるために焼入
れする歯23 aから2m3ヶ分だけ離れた歯23aに
第一距離センサ14及び第二距離センサ15の検出子2
1の先端を当接させる。第一距離センサ14の検出子2
1の先端は、G51一定値に設定するため、歯23 a
の先端に当接させ、一方、第二距離センサ15の検出子
21の先端は、Glヲ一定値に設定するため、歯23
aの側面に当接させる。以上の作業によって第一距離セ
ンサ]4と第二距離センサ15と加熱コイル11&との
相対位置が固定されるので、Gl = G−= 0 、
5 mであるときの各センサの出方信号を基準位置信号
として位置制御装置26内のマイコンに記憶させておく
。
れする歯23 aから2m3ヶ分だけ離れた歯23aに
第一距離センサ14及び第二距離センサ15の検出子2
1の先端を当接させる。第一距離センサ14の検出子2
1の先端は、G51一定値に設定するため、歯23 a
の先端に当接させ、一方、第二距離センサ15の検出子
21の先端は、Glヲ一定値に設定するため、歯23
aの側面に当接させる。以上の作業によって第一距離セ
ンサ]4と第二距離センサ15と加熱コイル11&との
相対位置が固定されるので、Gl = G−= 0 、
5 mであるときの各センサの出方信号を基準位置信号
として位置制御装置26内のマイコンに記憶させておく
。
焼入れを始めるには、第2図においてモータ9全駆みD
し、加熱コイル11 aを右方から左方へ移動させて各
検出子21の先端を歯車23の下部に当接させる。この
とき、各センサからの出力信号が基準位置信号となるよ
うに位置制御装置26で制御すればCI= G*= 0
.5瓢となり、加熱コイル11 aは歯車23の下車す
卒本丈に位置する(第1図参照)。そこで、加熱コイル
11 a vc通電しながら加熱コイル11a全歯車2
3の上部まで規定の速度で上昇させ、歯面の焼入れを行
なう。加熱コイル11 aの上昇時に各センサからの出
力信号が基準位置信号から外れた場合は、位置制御装置
26が作用し、モータ8,9゜lθ等が作動して基準位
置信号との差がOとなるように整合トランス7が移動す
る。内歯歯車23の各歯面は高精度で加工されているの
で、歯面と加熱コイル11 aとの間隙を常にG、=G
禦= 0.5 trrmに維持して焼入れすることがで
きる。以上のようにして一回の焼入れが終了すると、モ
ータ9が作動して加熱コイル11 aが第2図中右方へ
移動するっその後、モータ8が回転して歯車23の高さ
に和尚する分だけ加熱コイルIlaが降下し、モータ5
が回転して歯車23が回転したら次の歯面の焼入が行な
われる。
し、加熱コイル11 aを右方から左方へ移動させて各
検出子21の先端を歯車23の下部に当接させる。この
とき、各センサからの出力信号が基準位置信号となるよ
うに位置制御装置26で制御すればCI= G*= 0
.5瓢となり、加熱コイル11 aは歯車23の下車す
卒本丈に位置する(第1図参照)。そこで、加熱コイル
11 a vc通電しながら加熱コイル11a全歯車2
3の上部まで規定の速度で上昇させ、歯面の焼入れを行
なう。加熱コイル11 aの上昇時に各センサからの出
力信号が基準位置信号から外れた場合は、位置制御装置
26が作用し、モータ8,9゜lθ等が作動して基準位
置信号との差がOとなるように整合トランス7が移動す
る。内歯歯車23の各歯面は高精度で加工されているの
で、歯面と加熱コイル11 aとの間隙を常にG、=G
禦= 0.5 trrmに維持して焼入れすることがで
きる。以上のようにして一回の焼入れが終了すると、モ
ータ9が作動して加熱コイル11 aが第2図中右方へ
移動するっその後、モータ8が回転して歯車23の高さ
に和尚する分だけ加熱コイルIlaが降下し、モータ5
が回転して歯車23が回転したら次の歯面の焼入が行な
われる。
以上が一回の歯面の焼入れであり、この操作を複数回繰
り返すことにより歯車23の歯23 aがすべて焼入れ
される。前記作動は予めすべて位置制御装置26に内蔵
されているマイコンに記憶させておき、自動的に行なわ
せる。なお、先に行なった焼入れによる熱の影響を避け
るため、通常は数ケとびに歯面の焼入れを行なう。
り返すことにより歯車23の歯23 aがすべて焼入れ
される。前記作動は予めすべて位置制御装置26に内蔵
されているマイコンに記憶させておき、自動的に行なわ
せる。なお、先に行なった焼入れによる熱の影響を避け
るため、通常は数ケとびに歯面の焼入れを行なう。
なお、焼入れ時の冷却液の噴射等は公知の手段によって
行なわれるので、記載を省略した。
行なわれるので、記載を省略した。
第4図、第5図は外歯々車の自動焼入装置を示している
。4はインデックステーブル4上に固定された外歯々車
であり、本装置では第一距離センサ14及び第一距離セ
ンサ14の取り付は方が異なるだけである。加熱コイル
11とインデックステーブル4は第1図、第2図で示し
た従来のものと同じである。支描板7aにボルト28を
介してL形のアーム29が取シ付けられている。ボルト
28は支持板7aを貫通してアーム29の軸心方向へね
じ込まれ、ボルト28を中心に回動できるようになって
いる。
。4はインデックステーブル4上に固定された外歯々車
であり、本装置では第一距離センサ14及び第一距離セ
ンサ14の取り付は方が異なるだけである。加熱コイル
11とインデックステーブル4は第1図、第2図で示し
た従来のものと同じである。支描板7aにボルト28を
介してL形のアーム29が取シ付けられている。ボルト
28は支持板7aを貫通してアーム29の軸心方向へね
じ込まれ、ボルト28を中心に回動できるようになって
いる。
ソシテ、アーム29にロッド20を介して直接に第一距
離センサ14.第二距離センサ15が取シ付けられてい
る。
離センサ14.第二距離センサ15が取シ付けられてい
る。
外歯々車27の焼入れについては内歯々車の焼入れと動
作の上では大差がないので説明を省略する。
作の上では大差がないので説明を省略する。
効果
以上説明°したように本発明によれば、加熱コイルの位
置決めに高精度の第−及び第二距離センサを用いるとと
もに制御手段を具えているので、歯車の歯面と加熱コイ
ルとの間隙が常に高精度で設定され、焼入れ深さが一定
となる。したがって品質が安定すると共に加熱コイルと
歯車との接触事故が防止される。特に、加熱コイルと歯
面との間隙を極めて小さく(例えば0.5 ttts程
度)して電気的な加熱効率を高くして焼入れしたい場合
には上記の効果が顕著である。そして、制御手段を具え
ていることから、すべての作業が自動化され、その結果
、熟練を必要とせず、省人化が可能であり、生産性が向
上する。
置決めに高精度の第−及び第二距離センサを用いるとと
もに制御手段を具えているので、歯車の歯面と加熱コイ
ルとの間隙が常に高精度で設定され、焼入れ深さが一定
となる。したがって品質が安定すると共に加熱コイルと
歯車との接触事故が防止される。特に、加熱コイルと歯
面との間隙を極めて小さく(例えば0.5 ttts程
度)して電気的な加熱効率を高くして焼入れしたい場合
には上記の効果が顕著である。そして、制御手段を具え
ていることから、すべての作業が自動化され、その結果
、熟練を必要とせず、省人化が可能であり、生産性が向
上する。
第1図〜第5図は本発明による歯車の自動焼入装置の実
施例に係り、第1図は内歯々車の自動焼入装置の正面図
、第2歯はその平面図、第3図は第2図のA部の拡大図
、第4図は外歯々車の自動焼入装置の正面図、第5図は
その平面図、第6図。 第7図は従来の歯車のならい焼入装置に係り、第6図は
正面図、Wニア図は加熱コイル近傍を拡大した平面図で
ある。 3.5,8,9.10・・・モータ、4,4a・・・イ
ンデックステーブル、7・・・整合トランス、1−1,
11a・・・加熱コイル、14・・・第一距離センサ、
15・・・第二距離センサ、23 、27・・・歯車、
23 a・・・歯、26・・・位置制御装置。 第3図
施例に係り、第1図は内歯々車の自動焼入装置の正面図
、第2歯はその平面図、第3図は第2図のA部の拡大図
、第4図は外歯々車の自動焼入装置の正面図、第5図は
その平面図、第6図。 第7図は従来の歯車のならい焼入装置に係り、第6図は
正面図、Wニア図は加熱コイル近傍を拡大した平面図で
ある。 3.5,8,9.10・・・モータ、4,4a・・・イ
ンデックステーブル、7・・・整合トランス、1−1,
11a・・・加熱コイル、14・・・第一距離センサ、
15・・・第二距離センサ、23 、27・・・歯車、
23 a・・・歯、26・・・位置制御装置。 第3図
Claims (1)
- 歯車の隣り合う歯の間へ嵌入して歯面の焼入れを行なう
加熱コイルと、歯車を回転させる回転手段と、歯車に対
して相対的に前記加熱コイルを接近・離反させる移動手
段と、前記加熱コイルと一体に具えられるとともに前記
加熱コイルの先端と歯車の歯底との間隙を一定に設定す
る第一距離センサと、前記加熱コイルと一体に具えられ
るとともに前記加熱コイルの先端部側面と歯の側面との
間隙を一定に設定する第二距離センサと、前記回転手段
、移動手段、第一距離センサ、第二距離センサに接続さ
れるとともに前記加熱コイルと歯との間の間隙を一定に
して順次歯の焼入れを行なうよう制御する制御手段とか
ら構成されることを特徴とする歯車の自動焼入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15484884A JPS6132986A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 歯車の自動焼入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15484884A JPS6132986A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 歯車の自動焼入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132986A true JPS6132986A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0516156B2 JPH0516156B2 (ja) | 1993-03-03 |
Family
ID=15593218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15484884A Granted JPS6132986A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 歯車の自動焼入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016178016A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | 高周波熱錬株式会社 | 加熱装置及び加熱方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234331U (ja) * | 1975-09-02 | 1977-03-10 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15484884A patent/JPS6132986A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5234331U (ja) * | 1975-09-02 | 1977-03-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016178016A (ja) * | 2015-03-20 | 2016-10-06 | 高周波熱錬株式会社 | 加熱装置及び加熱方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0516156B2 (ja) | 1993-03-03 |
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