JPS6133022A - 符号処理装置 - Google Patents

符号処理装置

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Publication number
JPS6133022A
JPS6133022A JP15475784A JP15475784A JPS6133022A JP S6133022 A JPS6133022 A JP S6133022A JP 15475784 A JP15475784 A JP 15475784A JP 15475784 A JP15475784 A JP 15475784A JP S6133022 A JPS6133022 A JP S6133022A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bits
code
control circuit
converter
format
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15475784A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Inoue
徹 井上
Atsuhiro Yamagishi
山岸 篤弘
Masayuki Ishida
雅之 石田
Kazuhito Endo
和仁 遠藤
Sadanobu Ishida
禎宣 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP15475784A priority Critical patent/JPS6133022A/ja
Publication of JPS6133022A publication Critical patent/JPS6133022A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は符号処理装置に関する発明であり。
特に誤シ訂正符号処理に関する。
〔従来技術〕
従来CF(2b)上で2重符号化を行うものに次のもの
があった。
第1図は従来のディジタル信号フォーマットで。
(1)は符号Cvの符号化方向、(2)は符号ahの符
号化方向、(3)は情報シンボル部分、(4)は符号C
v のチェックシンボル部分、(5)は符号ch のチ
ェックシンボル部分である。例としてcV、ch共に最
小距離3のR8(Reed−8oIomon)符号で説
明する。
Cvは(Nv、 Kv、 3)符号、 chは(Nh、
 Kh、 3)符号である。なお(N、に、d)線形符
号でNは符号長。
Kは情報シンボル数、dは最小距離である。(3)の情
報シンボル部分はまずKv X bビットごとにCv符
号化され2個のチェックシンボル(4)が付加すれてN
v X bのCv符号語ができる。これがKh 回縁シ
返えされる。次にch 方向の符号化がなされ2個のチ
ェックシンボル(5)が付加されて、 Nh  シンボ
ルのch符号語ができる。これがNv回繰り返えされ全
体としてNv X Nh X bビットの符号語が得ら
れる。この符号はCv方向、 ch方向共に最小距離3
あるのでCv符号、  ch符号どちらかでみて単−誤
シならば誤シを訂正できる。R8符号の符号器復号器は
VTR用PCM録音アダプター(EIAJ)。
又はDADのCDプレーヤ用CIRC符号等で明らかで
あるのでここでは詳述しない。ところが従来技術はシン
ボルの並びの方向を一定に保っていルタめ例えば良く使
われるb==8の場合、(5)の部分はNv X 16
ビツトとなって冗長度が大きくなりすぎるという欠点が
あった。この部分を減らそうとするとch符号を例えば
パリティチェック符号等のよち訂正能力の劣った符号し
か用いることができなかった。
〔発明の概要〕
本発明は従来のかかる不具合を除く目的でなされたもの
で符号処理装置において情報ビットをbビット毎に6個
蓄積し、b×bビットごとに異なる方向のbビットを変
換するようにして冗長度を落すことなく、且又、R8符
号のような強力な誤り訂正符号をCh、CV両符号に適
用可能にするものである。
〔発明の実施例〕
以下この発明の詳細な説明する。尚この明細書中、符号
処理装置とは符号化装置および復号化装置の双方を云い
、適宜それらを区別して符号化装置或いは復号化装置と
いう表現を使用する。第2図はこの実施例における符号
化フォーマットを示す図で、 、(llFiCv符号の
符号化方向、(2)はch符号の符号化方向、(3)は
情報シンボル部分、(4)は符号Cvのチェックシンボ
ル部分、(5)はchのチェックシンボル部分である。
従来技術とはch符号と符号CV符号の各シンボルでシ
ンボル内のビットがb×bのマトリックスのなかで交錯
している点が異なる。
第3図はこの発明の特徴である符号化フォーマットをつ
くし出す符号化器の実施例、第4図は本発明のものの復
号化器の実施例である。
第3図で(7)は情報入力端子、(8)は出力端子、(
9)はCv符号器、帥はRAMメモリー、 (11)は
RAM アドレス制御回路、ロクはSP変換器、0湯は
フォーマット変換器、04はバッファーRAMメモリー
、nsHバッファーRAMアドレス制御回路、 (11
9はch符号器、aθは符号化制御回路である。
情報入力端子(7)から入力されたディジタル情報はC
v符号のチェックシンボルが付加され、RAMメモIJ
−(11へ逐次蓄積される。Cv $f号化が完了する
とRAMメモリα〔から読み出されたデータはSP変換
器a邊へ入力されシリアルパラレル変換され更にフォー
マット変換器(13でb×bビット毎にフォーマット変
換されてバッファーRAM メモリ(14)へ入力され
る。SP変換器ttaおよびフォーマット変換器03の
動作の詳細は復号化装置でのべる。
バッファーRAMメモリ(14)はb X K’h(K
’h = b XKh)ビットの容量を持つRAMメモ
リでフォーマット変換器からの出力をb x K′h 
ビットを符号化してbxN’hビットとし出力端子(8
)より送信する。
以上の動作はすべて符号化制御回路αηの制御信号に基
づく。
第4図は本発明による復号化側の実施例である。
図でQSは復号化装置入力端子、a場は復号化装置出力
端子、 m、 ot+はスイッチ、  I、 It、■
、■は各々スイッチCM、GDの接続端子、(ハ)はR
AMメモリ、(2)はアドレス制御回路、(財)はCh
復号器、(ハ)はCv復号器、弼は復号化制御回路、■
はsp変換器、@ハフオーマット変換器、@はバッファ
 −RAMメモリ、C11はバッファーRAMアドレス
制御回路、If、I2.・・・、I8はフォーマット変
換器(ハ)の入力端子、01,02.・・・、08.は
フォーマット変換器(2)の出力端子である。
端子Qlから出力された情報はスイッチ(至)を通過し
てRAM メモリ(2)に蓄積される。この時スイッチ
は端子■に接続されている。アドレス制御回路(ハ)は
該当アドレスをRAMメモリに与える。
RAMメモリ(2)からのデータがCh復号器(財)へ
スイッチc!0よシ転送される。このときスイッチQD
は端子■へ接続されている。Ch復号器(財)は復号結
果を再びRAMメモリ(2)へ端子■およびスイッチ四
を通過して書きこむ。この時はスイッチ翰は端子■へ接
続されている。アドレス制御回路(ハ)は該当アドレス
をRAMメモリへ与える。
次にCvv号器の説明に移るが、RAMメモリ0渇より
読み出されたデータは端子■を通りsp変換器(5)へ
入力されパラレルデータとなる。8ビツトパラレルデー
タとなったデータはフォーマット変換器(至)によ5 
b×bビットごとにフォーマット変換されバッファーR
AM  メモリのへ蓄積される。
アドレス制御回路01はこの書き込み動作を制御する。
バッファーRAMメモリ翰はb X Nvビットつまり
丁度Cv符符号仕分容量を持つ。バッファーRAMアド
レス制御回路(7)は−符号腑分データが蓄積されるご
とにデータをCvv号器に)へ転送し復号を行い出力端
子(1!J j り情報を出力する。
以上の動作は復号化制御回路(1)の指令に基いて行う
第5図は第4図中のフォーマット変換器(ハ)の詳細動
作説明図である。図中11.I2.・・・、I8はフォ
ーマット変換器の入力端子でsp変換器(5)に接続さ
れ、01,02.・・・、08は出力端子でバッファー
RAIJに接続される。又p’tJ(i=1.2.・・
・、8;j=1,2.・・・、8)は1ビツトのフリッ
プフロップ、81,82.・・・、  8Bは8人力1
出力のセレクターゲート回路である。
簡単のためタイミングクロック信号は図より省いである
RAMメモリ(ハ)より8ピツト毎に読み出されたデー
タFisp変換器罰によシ8ビットパラレルデータとな
り、まずフリップ70ツブFl、1゜F2,1.・・・
、F8,1に蓄積される。
以上の動作が8回繰り返えされフリップフロップの配列
の縦の一列ごとにデータが入力され、最終的にFi 、
 j(i=1. 2.・・・+  8: J−1t  
L・・・、8)には8×8ビツトのデータが蓄積される
次に8−1セレクター81.82.・・・、S8は対応
する行毎のデータとして出力端子Of、02゜・・・、
08より出力しバッファーRAM メモリは一符号語分
のデータが蓄積されたらCV復号器(25)へデータを
出力しCv復号器Qツは復号を実行する。
復号結果が出力端子(11から出力される。
〔発明の効果〕
このように本発明ではch力方向 Cvv向共に2ビツ
ト分しかパリティチェック部分をとらなくても1両方向
に距離30R8符号を用いることができる。
すなわち本発明ではb×bビット内で符号Cv。
chのシンボルを互に交錯させているので共に同じガロ
ア体GF(2b)上の符号化復号化を実行することがで
きるため訂正能力を劣下させず且、冗長度も増大させる
ことなく、誤り訂正効果を高めることができる。
なお説明の便宜上符号Cv、 ch に同じ最小距離3
のものを用いたが一般にどのような距離の組合せでも実
行可能である。
更に今は2次元符号に限定して説明したが一般に多次元
の符号にも適用可能であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来技術の符号フォーマットの図、第2図は本
発明による符号フォーマットの図、第3図は本発明によ
る符号化装置としての符号処理装置の説明図、第4図は
本発明による復号化装置としての符号処理装置の説明図
、第5図は本発明による復号化装置としての符号処理装
置のなかのフォーマット変換器の説明図である。 第3図中(9)はCV符号器、aQはch符号器、 (
1′lJはシリアルパラレル変換器、03はフォーマッ
ト変換器、IはバッファーTLAM  メモリー、第4
図中Qカはch復号器、(ホ)はCvv号器、@はシリ
アルパラレル変換器、@はフォーマット変換器、翰はバ
ッファーRAM メモリーである。 なお9図中同一あるいは相当部分には同一符号を付しで
ある。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)GF(2^b)上で定義される符号で第一の方向
    、第二の方向に各々符号化することにより2重符号化し
    て送信し、受信側で第一の方向、第二の方向に復号化し
    て元の情報を復号化するものにおいて情報ビットをbビ
    ットごとにb個蓄積し、b×bビットごとに第一の方向
    のbビットと第二の方向のbビットを変換するフォーマ
    ット変換器を備えたことを特徴とする2重符号の符号化
    装置。
  2. (2)GF(2^b)上で定義される符号で第一の方向
    から第nの方向に各々符号化することにより、n重符号
    化して送信し、受信側で第一の方向から第nの方向に復
    号化して元の情報を復号化するものにおいて情報ビット
    をb^nビットごとに蓄積し、b^nビットごとに第一
    の方向から第nの方向のbビットを変換するフォーマッ
    ト変換器を備えたことを特徴とするn重符号の符号処理
    装置。
JP15475784A 1984-07-25 1984-07-25 符号処理装置 Pending JPS6133022A (ja)

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JP15475784A JPS6133022A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 符号処理装置

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JP15475784A JPS6133022A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 符号処理装置

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JPS6133022A true JPS6133022A (ja) 1986-02-15

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ID=15591232

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JP15475784A Pending JPS6133022A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 符号処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5125245A (en) * 1989-11-28 1992-06-30 Clover Mfg. Co., Ltd. Knitting yarn guide

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5526715A (en) * 1978-08-16 1980-02-26 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> Data string rearrangement unit
JPS5765937A (en) * 1980-10-13 1982-04-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd Split duplex interleave method
JPS5923941A (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 Japan Radio Co Ltd デ−タ配列変換回路

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