JPS6133043A - ネツトワ−ク優先度決定方式 - Google Patents

ネツトワ−ク優先度決定方式

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JPS6133043A
JPS6133043A JP15594184A JP15594184A JPS6133043A JP S6133043 A JPS6133043 A JP S6133043A JP 15594184 A JP15594184 A JP 15594184A JP 15594184 A JP15594184 A JP 15594184A JP S6133043 A JPS6133043 A JP S6133043A
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Toshiji Hasegawa
長谷川 利治
Zaimei Shin
申 在明
Shiyoujirou Muro
室 章治郎
Shigeru Masuyama
増山 繁
Akihisa Toyooka
豊岡 秋久
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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Sumitomo Electric Industries Ltd
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  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 口〕技術分野 本発明は各種のコンビーータ、端末装置等を接続し、相
互に情報伝送を行うネットワークにおける送信するため
の端末の優先度を決定し、最短の待機時間で効率よくネ
ットワークを運用するネットワーク優先度決定方式に関
する。
(8)背景技術 各種のコンビーータ、端末装置等を接続し、相互の情報
伝送を行うネットワーク装置で、一つまたは複数の回線
を共用しあって使用するものでは送信権をどの様に各ノ
ードに順に付与して行くかを決める方式が必要である(
アクセス方式と呼ぶ)。
このアクセス方式の一つに定まったフレーム(フリート
−クンと呼ぶ)を順に各ノードに周回し、送信要求のあ
るノードがそのトークンを捕え、ビジートークンに変え
、その後にデータパケットを付けて送信する方式がある
(トークン方式)。
例えばIEEE第802委員会の1983年9月23日
付の案文”Draft IEEE  5tandard
 802 、5 。
Token Ring Access Method 
and Physical LayerSpecifi
cations”に見られるようにトークン方式におい
て送信パケットに優先順位をつけ、優先度の高いパケッ
トをなるべく早く送信する機会を与える方法が考えられ
ており、その概要を以下に説明する。
(1)トークン中に優先度フィールド(P)および予約
フィールド@)を持ち、各ノードはその値をトークン受
信毎にPr、Rrに書込む。
(2)フリート−クンの優先度がPでノードの送信要求
パケットの優先度(P m )がそれより大きいか同じ
場合は、フリート−クンをビジートークンに変えデータ
を送信する。
(3)パケットの送信を終了後、このノードはフリート
−クンを出力するが、この時のPおよびRの値は次の規
準による。
(i) (Pr)≧max ((Rr) Pm )の場
合(P)=Pr  (R)=max ((Rr) Pm
)(ii) (Pr)< max ((Rr)、 Pm
)(P) −max ((Rr)、 Pm)、 (R)
=0ここで(Pr):優先度フィールドレジスタの値(
現在の優先度を示す) (Rr):予約フィールドレジスタの値Pm:送信要求
パケットの優先度 P:送信するトークンの優先度フィー ルドの設定値 R:送信するトークンの予約フィール ドの設定値 “0”は最下位の優先度を示す。
(4)トークン内の優先度フィールドの値を小さい値か
ら大きい値へ変更したノードは元の値をスタックSr、
変えた値をスタックSx  に記憶する。各スタックは
優先度の段階の数だけ用意する。このノードをスクッキ
ングステーションと呼ぶ。
(5)スクッキングステーションとなったノードは自分
が出力したネットワークの優先度以上のパケットがどの
ノードにも無いことを確認すると、優先度を下げる。そ
の方法は次の通りである。
優先度がSx  に等しいフリート−クンを受信すると (i)(Sr)≧(Rr)の場合 SxをポツプしP −(Sr) 、 (R)= (Rr
)のトークンを送信し、Sr  をポツプする。Sr 
 の内容が無くなればスクッキングステーションは解除
される。
(ti) Rr > S rの場合 Sx  をポツプしPm (Rr)、R=00フリート
ークンを送信し、(P)の値がSx にスタックされる
(スクッキングステーションは継続される)(6)予約
フィールドは、次の条件時更新される。
(1)送信要求パケットの優先度がネットワークの優先
度よりも低いとき。
(11)予約フィールドの値(Rr)が送信要求パケッ
トの優先度の値よりも低いとき。
(7)データパケット送信後にフリート−クンを送信す
る場合には以下の動作を行う。
(D(Pr)≧(Rr)かつ(Pr)≧Pm の場合P
 −(Pr)R=max((Rr)Pm)ノフリートー
クンヲ出力スルタめコンパレータ■、■、■を使用して
判定を行いPとRの値を決定する。
(if) (Pr)<max((Rr) Pm)の場合
P=max((Rr)、Pm)、R=0のフリート−ク
ンを出力するためコンパレータ■、■、■を使用し、判
定を行いPとRの値を決定する。この時Sr  には(
Pr)  の値、Sx  にはPの値がスタックされる
〔出従来技術の問題点 前記の従来技術には次のような問題点がある。
(+)フリート−クンの優先度 ノードが優先度を上げたフリート−クンを出力する場合
、現在のネットワークの優先度(Pr )がRr、Pm
  の値より大きい場合には優先度がPr  。
フリート−クンが出力される。
(Rr)が(Pr )の値より低いと、他のノードで優
先度がPr 以上のデータパケットが存在する可能性は
少ない。従ってこのトークンは出力したノードに戻って
来て優先度を下げる動作へ移る確率が大きい。
フリート−クン出力時に(P) −max ((Rr 
) 、 Pm)  の優先度とした方がトークンが捕捉
されず周回する時間が減り、ネットワーク全体の効率が
上がる。
(11)優先度変更時の待機時間 例えば優先度が1→2→3→5の順で変更されたとする
と、これらの変更は各スクッキングステーションが、そ
れぞれ1段階づつ優先度を上げたものであるから、逆に
優先度が現在5のトークンを1に下げようとすると、逆
順の5→3→2のステップを行ってからでないと1に下
がらない。従って5→1とは変更ができないので、今1
の優先度のパケットだけがネットワークに存在するとす
ると、このパケットが送信可能なフリート−クンを捕捉
するまでの待機時間は、優先度を5→1に一度に変更で
きる場合の約3倍の時間がかかることになる。
(4)発明の目的 本発明は前記の従来方式の問題点を解決するためのもの
であって、ノードがフリート−クンを出力する場合、R
r  とPmの値からその優先度を決定するため、優先
度を直ちに変更することができ従ってスクッキングステ
ーションがその機能を保持する必要がなくなると共に優
先度変更、フリート−クン出力の待機のための時間が大
幅に短縮される。
〔5〕発明の構成 以下に本発明の詳細な説明する。
(1)トークン中に優先度フィールド(P)および予約
フィールド(R)を持ち、各ノードはその値をトークン
受信毎にPr 、Rrに書込む。
(2)フリート−クンの優先度がPでノードの送信要求
パケットの優先度(Pm)がそれより大きい場合はフリ
ート−クンをビジートークンとしてデータを送信する。
(3)パケットの送信を終了後、このノードはフリート
−クンを出力するが、この時PおよびRの値は次の規準
による。
(1)送信データパケットがキューに残っている場(P
)−max ((Rr)、Pm) (R)=0 (11)送信データパケットがキー−に無い場合(P)
=Rr (R) = 0 (各記号は前出のものと同じ意味とする)(4)スタッ
クは設けない(優先度を変更したことは記憶しない) (5)予約フィールドの更新は次の条件時更新される。
(D送信要求パケットの優先度がネットワークの優先度
よりも低いとき。
(ト)予約フィールドの値(Rr)  が送信要求パケ
ットの優先度よりも低いとき。
上記第(3)項の(+)で、送信データパケットがキー
−に残っている場合、次の様にP及びRの規準を設定す
ることも考えられる。
(P) = max ((Rr) 、Pm)(R) =
 min ((Rr) 、Pm)−1〇− この規準でP及びRの値を設定すれば、予約ビットに過
去のトークン周回時の情報が残っているため、予約フィ
ールドに書込を回数を減少することのできる利点がある
さらに」1記の説明による本発明のネットワーク優先度
決定方式において、あるノードが、予約フィールドに優
先度を書込んだ後に、送信要求パケットのキューから離
れた場合、その予約フィールドの優先度を優先度フィー
ルドに移したフリート−クンが周回すると、どのノード
も優先度の低い送信要求パケットしか持っていないと、
そのフリート−クンを捕捉することができないので、フ
リート−クンが周回を続けるという不合理が生じる。
このような問題を解決するためには、以下の2通りの方
法が考えられる。
(1)フリート−クンを送信したノード自身の制御によ
る方法 ノードはフリート−クンを出力した場合その値をレジス
タに記憶しておき、そのレジスタの内容はビジートーク
ンまたは優先度の異なるフリート−クンを受信した時に
リセットする。レジスタがリセットされないうちに最下
位の優先度以外の同一優先度のフリート−クンを受信し
た場合には、送信要求パケットの優先度(Pm) の値
がフリート−クンの優先度よりも小さい場合には、この
フリート−クンの予約フィールドの値と送信要求パケッ
トの優先度の値のうち高い方の値を優先度フィールドの
値とし、予約フィールドの値を最下位とした新しいフリ
ート−クンを送信する。このようにすれば、最下位の優
先度以外のフリート−クンが周回し続け、他のノードの
さらに低い優先度のパケットが伝送待ちとなることは防
ぐことができる。
(2)モニタ・ノードによる方法 ネットワーク内にモニタ・ノードを1局設ける。
(モニタの決め方は任意)そのモニタ・ノードが最下位
の優先度以外のフリートークンが2回以上通過したこと
を検知する。検知の方法には、例えばモニタ・ノードを
最下位の優先度以外のフリート−クンが通過した場合に
、カウンタを1ずつ上げ、ビジートークンが通過あるい
は最下位の優先度以外のフリート−クンが通過すればカ
ウンタをリセットするものとし、カウンタがあらかじめ
設定した回数(2回以上)になった時をもって検知した
とする方法等がある。
最下位の優先度以外のフリート−クンが周回することを
検知すると、直ちにフリート−クンの優先度フィールド
を(1)と同様に予約フィールドの値とモニタ・ノード
の送信要求パケットの優先度の値とを比較し、そのうち
大きい方の値を優先度フィールドの値とし、予約フィー
ルドの値を最下位とした新しいフリート−クンを送信す
る。
印〕実施例 第2図は、従来技術の一例であるIEEE802.5記
載の優先度決定方式の構成をブロック図に示したもので
ある。
第2図において、3つのレジスタ(1)は、最新のトー
クンの優先度、予約フィールド値および送信要求のパケ
ットの優先度を保持するものである。
6個のコンパレータ(5)は3つのレジスタ(1)およ
びスターク(3) 、 (4)の相互の大きさを比較す
るものであり、優先度制御回路(6)はコンパレーク(
5)の出力およびトークン出力タイミング信号により(
t)SrとSx  O値を決定し、 (ト)送信するトークンの優先度(P)および予約フィ
ールド(R)の値を決定するための選択信号を出力する
データセレクタ(2)は上記優先度制御回路(6)の選
択信号により、P及びRの値を選択するものである。S
r、Sx  はスタック構造をしており、その深さは優
先度の段階数と一致するものである。
次にスクッキングステーションがネットワークの優先度
を下げる場合の動作を説明する。
スクッキングステーションで送信データパケットが無い
か?また、コンパレータ(6)でPm<(Sx)の判定
を行った場合、受信したフリート−クンの優先度(Pr
)が(Sx)  に等しいこと((Pr)=(Sx) 
)をコンパレータ■で判定すると コンパレータ■で (1)(Sr)≧(Rr)の判定を行うと−14,− Sx  をポツプし、P = (Sr) 、R−(Rr
)のフリート−クンを送信しSr  をポツプする。
(ii) (Sr) < (Rr)であればP −(R
r)、R=Oのフリート−クンを送信し、Pの値をSx
  にスタックする。
予約フィールドの値は、コンパレータ■でRr< Pm
の判定をし、かつコンパレータ■でPm〉Rr  の判
定を行った場合R=Pmとすることにより更新される。
以上でP、Rの値の決定は、優先度制御1回路の出力に
より適宜データセレクタ(2)により選択される。
第1図は本発明の方式の具体的な構成例を示したもので
ある。レジスタ01)はそれぞれ最新のトークンの優先
度、予約フィールドの値および送信要求のパケットの優
先度を保持する。
コンパレータQOはそれぞれPmO値とPr およびR
rO値を比較するものであり、優先度制御回路0・は、
コンパレータaOの出力およびトークン出力タイミング
制御信号により、送信するトークンの優先度(P)およ
び予約フィールド(R)の値を決定するための選択信号
を出力する。データセレクタθ乃は上記優先度制御回路
GQの選択信号によりPおよびRの値を選択するもので
ある。
フリート−クン出力時には、第2のコンパレータ■の出
力をチェックしPm″:2Rr  であれば、PmO値
を、Rr<PmであればRr の値をPに出力する様第
1のデータセレクタ■を制御する。
また同時に第2のデータセレクタ■を制御し、Rの値を
決定する。
そして: Pm≧RrのときRr を、また Pm<RrのときPmの値を Rに出力する。(Rの値を最下位にするアルゴリズムで
はR=0を出力する) ビジートークンの場合には、Prの値をそのままPに出
力し、RにはPm)R1−の場合にはPm、Pm(Rr
の場合にはRrを出力する。
本発明の方式と従来方式とを比較すると、コンパレータ
の数が少ないこと、および優先度制御回路が簡単化でき
ること、スタックが不要なことが見出され、本発明によ
り回路構成が大幅に簡略化されていることがわかる。
〔η効  果 以上詳述した本発明の方式に従えば、ノーFがフリート
ークンを出力する場合、Rr  とPm  の値によっ
て決定するため優先度の上げ下げが、即時実行されるた
め、公知例の様にスクッキングステーションにその機能
を持たせたものより優先度の変更の時間が短縮されると
同時にスタックが不要なことによりハードウェアが簡単
化される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の方式の構成を例示する図である。第2
図は従来の方式の構成を示す図である。 1.11・・・・・・・・・レジスタ 2.12・・・・・・・・・データセレクタ8.4・・
・・・・・・・スターク 5.15・・・・・・・・・コンパレータ6.16・・
・・・・・・・優先度制御回路−17=

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特定のフレームを周回させ各ノードに順次送信権
    を与えるネットワークの中で、トークンに優先度を制御
    するための優先度表示、フィールドと送信を予約するた
    めの予約フィールドとを与え、前記ネットワーク中で送
    信可能を示すトークン(フリートークン)を捕捉し、パ
    ケットの送信を行ったノードが、パケット送信が完了し
    た後フリートークンを出力する時、データパケット送信
    時にフリートークンを変形してなるビジートークンを周
    回して得た予約フィールドの値と、前記ノードが送信を
    要求しているパケットの優先度の値とを比較し、両者の
    中で高い方を優先度フィールドの値とし、予約フィール
    ドの値を最下位の優先度とすることを特徴とするネット
    ワーク優先度決定方式。
  2. (2)ノードがパケットの送信完了後フリートークンを
    出力する時、ビジートークンを周回させることによって
    得た予約フィールドの値と、自ノードの送信要求パケッ
    トの優先度の値とを比較し、両者の中で低い方の値を、
    前記フリートークンを出力する際の予約フィールドの値
    とすることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のネ
    ットワーク優先度決定方式。
  3. (3)ノードが出力したフリートークンがネットワーク
    を周回して再び自ノードへ戻ってきたことを確認した時
    、本フリートークンの予約フィールドの値と、自ノード
    の送信要求パケットの優先度の値とを比較して高い方の
    値を優先度とし、低い方の値を予約フィールドの値とし
    たフリートークンを新たに送信することを特徴とする特
    許請求の範囲第1項および第2項記載のネットワーク優
    先度決定方式。
  4. (4)ネットワークの中にモニタノードを1局決めてお
    き、このモニタノードが優先度最下位以外のフリートー
    クンが1回以上周回したことを検知した時、予約フィー
    ルドの値とモニタノードの送信要求パケットの優先度の
    値とを比較し、高い方の値を優先度フィールドの値とし
    、予約フィールドを最下位の優先度としたことを特徴と
    する特許請求の範囲第1項、第2項記載のネットワーク
    優先度決定方式。
JP15594184A 1984-07-25 1984-07-25 ネツトワ−ク優先度決定方式 Granted JPS6133043A (ja)

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JP15594184A JPS6133043A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 ネツトワ−ク優先度決定方式
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JP15594184A JPS6133043A (ja) 1984-07-25 1984-07-25 ネツトワ−ク優先度決定方式

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JPH0528541B2 JPH0528541B2 (ja) 1993-04-26

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6333946A (ja) * 1986-07-29 1988-02-13 Sumitomo Electric Ind Ltd ネツトワ−ク優先度決定方式

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