JPS6133043Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6133043Y2 JPS6133043Y2 JP1982150840U JP15084082U JPS6133043Y2 JP S6133043 Y2 JPS6133043 Y2 JP S6133043Y2 JP 1982150840 U JP1982150840 U JP 1982150840U JP 15084082 U JP15084082 U JP 15084082U JP S6133043 Y2 JPS6133043 Y2 JP S6133043Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- curb
- opening
- heating wire
- unit row
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、コンクリート基盤に張設したセラミ
ツクタイルの互いに連通する貫通孔に電熱線を挿
通した歩道に関し、その目的は施工が容易で、か
つ電熱線の切断あるいはセラミツクタイルが割れ
る等の故障を簡単に補修できるようにすることに
ある。
ツクタイルの互いに連通する貫通孔に電熱線を挿
通した歩道に関し、その目的は施工が容易で、か
つ電熱線の切断あるいはセラミツクタイルが割れ
る等の故障を簡単に補修できるようにすることに
ある。
以下には図示の実施例について説明する。
1はコンクリート製の基盤で、車道と歩道の境
界に縁石2を敷設している。
界に縁石2を敷設している。
3は方形のセラミツクタイル(縦横150m/
m、厚さ45m/m)で、両端面に開口する断面横
長矩形(高さ15m/m、巾33m/m)の貫通孔4
を3個互いに平行に形成している。
m、厚さ45m/m)で、両端面に開口する断面横
長矩形(高さ15m/m、巾33m/m)の貫通孔4
を3個互いに平行に形成している。
そして上記セラミツクタイル3は、その複数個
をそれぞれの貫通孔3が互いに連通するように隣
接配例してタイル単位列L1〜L3を構成させ、前
記基盤1の上面にモルタル5を施して張設し、か
つ各単位列L1〜L3の貫通孔4の縁石2の側に位
置する一側開口をこの縁石2により閉じている。
をそれぞれの貫通孔3が互いに連通するように隣
接配例してタイル単位列L1〜L3を構成させ、前
記基盤1の上面にモルタル5を施して張設し、か
つ各単位列L1〜L3の貫通孔4の縁石2の側に位
置する一側開口をこの縁石2により閉じている。
6は電熱線で、それは、上記各単位列L1〜L3
の縁石2と反対側、すなわち貫通孔4の他側開口
に沿つて配置され、その各連通する貫通孔4と略
同じ長さ部分6′を平行に折り返した状態にして
各単位列L1〜L3の3つの貫通孔のうち左右の貫
通孔4,4に順次挿通し、かつ各U字形に湾曲さ
せた先端部6″を縁石2の側の開口部に位置させ
ている。すなわち、電熱線6は、タイル単位列
L1の連通した図面右側の貫通孔4に、縁石2が
無い側の開口から挿入されたのち、その貫通孔4
の縁石2で閉じられた側の開口部内で湾曲して折
り返され、挿入した上記開口から再び引き出され
ている。この電熱線6の挿入及び引き出しは、同
じ単位列L1の他の貫通孔4に対して、さらに他
の単位列L2,L3の貫通孔4に対しても同じ要領
で行われているものである。
の縁石2と反対側、すなわち貫通孔4の他側開口
に沿つて配置され、その各連通する貫通孔4と略
同じ長さ部分6′を平行に折り返した状態にして
各単位列L1〜L3の3つの貫通孔のうち左右の貫
通孔4,4に順次挿通し、かつ各U字形に湾曲さ
せた先端部6″を縁石2の側の開口部に位置させ
ている。すなわち、電熱線6は、タイル単位列
L1の連通した図面右側の貫通孔4に、縁石2が
無い側の開口から挿入されたのち、その貫通孔4
の縁石2で閉じられた側の開口部内で湾曲して折
り返され、挿入した上記開口から再び引き出され
ている。この電熱線6の挿入及び引き出しは、同
じ単位列L1の他の貫通孔4に対して、さらに他
の単位列L2,L3の貫通孔4に対しても同じ要領
で行われているものである。
そして、上記電熱線6は所望の単位面積、例え
ば10m2毎に独立させて電源に接続しているととも
に、各単位列L1〜L3の縁石2と反対側の貫通孔
4の開口部分にモルタルを施し、上記セラミツク
タイル3を表裏半分に割つたもの(図示していな
い)を各単位列L1〜L3のセラミツクタイル3と
面一に張設して電熱線6を埋設し、かつ各貫通孔
4の開口を閉じている。
ば10m2毎に独立させて電源に接続しているととも
に、各単位列L1〜L3の縁石2と反対側の貫通孔
4の開口部分にモルタルを施し、上記セラミツク
タイル3を表裏半分に割つたもの(図示していな
い)を各単位列L1〜L3のセラミツクタイル3と
面一に張設して電熱線6を埋設し、かつ各貫通孔
4の開口を閉じている。
かくして、電熱線6に通電してセラミツクタイ
ル3を加熱することにより融雪できるものであ
る。なお、各セラミツクタイル3を張設するとき
にモルタル5とコンクリート基盤1との間に適宜
の断熱材を敷設することにより熱効率を高めるこ
とができる。
ル3を加熱することにより融雪できるものであ
る。なお、各セラミツクタイル3を張設するとき
にモルタル5とコンクリート基盤1との間に適宜
の断熱材を敷設することにより熱効率を高めるこ
とができる。
また、上記実施例で示したセラミツクタイルの
形状、寸法はこれに限るものではない。
形状、寸法はこれに限るものではない。
以上述べたところから明らかなように本考案に
よれば、コンクリート基盤に張設したセラミツク
タイルの各単位列の同じ側の端面に沿つて配置し
た電熱線の所要長さ部分を平行に折り返した状態
にして各単位列の連通する貫通孔に挿通する極め
て簡単な操作により、所望の貫通孔に電熱線を順
次挿通できるので施工作業の能率が高い。
よれば、コンクリート基盤に張設したセラミツク
タイルの各単位列の同じ側の端面に沿つて配置し
た電熱線の所要長さ部分を平行に折り返した状態
にして各単位列の連通する貫通孔に挿通する極め
て簡単な操作により、所望の貫通孔に電熱線を順
次挿通できるので施工作業の能率が高い。
また、上記セラミツクタイルのいずれかが割れ
たときには、その割れたセラミツクタイルのある
単位列の貫通孔の電熱線のみをその挿入側から一
旦引き出し、割れたセラミツクタイルを新しいも
のに取り替えたのち、この貫通孔に電熱線を前記
同様平行に折り返した状態にして再び挿通するこ
とにより簡単に補修できる。
たときには、その割れたセラミツクタイルのある
単位列の貫通孔の電熱線のみをその挿入側から一
旦引き出し、割れたセラミツクタイルを新しいも
のに取り替えたのち、この貫通孔に電熱線を前記
同様平行に折り返した状態にして再び挿通するこ
とにより簡単に補修できる。
さらに、電熱線が切断したときには、各単位列
の同じ側の端面に沿つて配置した電熱線を、例え
ば前記実施例に示した半割りのセラミツクタイル
及びモルタルを撤去して摘出し、連通する貫通孔
に挿通してある電熱線を引き出し新しい電熱線を
挿通し直すことにより、縁石の側を全く取り壊す
ことなく簡単に補修できるものである。
の同じ側の端面に沿つて配置した電熱線を、例え
ば前記実施例に示した半割りのセラミツクタイル
及びモルタルを撤去して摘出し、連通する貫通孔
に挿通してある電熱線を引き出し新しい電熱線を
挿通し直すことにより、縁石の側を全く取り壊す
ことなく簡単に補修できるものである。
図面は本考案の実施例を示した要部の斜視図で
ある。 2……縁石、L1〜L3……タイル単位列、4…
…貫通孔、3……セラミツクタイル、1……コン
クリート基盤、6……電熱線。
ある。 2……縁石、L1〜L3……タイル単位列、4…
…貫通孔、3……セラミツクタイル、1……コン
クリート基盤、6……電熱線。
Claims (1)
- 車道との境界に縁石を敷設したコンクリート基
盤上に、複数個のセラミツクタイルをそれの貫通
孔を互いに直列に連通させて隣接配置してなるタ
イル単位列が複数並行に張設され、各タイル単位
列の連通した貫通孔の一側開口が上記縁石により
閉じられているとともに電熱線が、各タイル単位
列の連通した貫通孔の他側開口から挿入され、そ
の貫通孔の縁石で閉じられた上記一側開口部内で
湾曲して折り返されて上記他側開口から再び引き
出されることを繰り返して配線されていることを
特徴とする歩道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084082U JPS5956202U (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 歩道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15084082U JPS5956202U (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 歩道 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5956202U JPS5956202U (ja) | 1984-04-12 |
| JPS6133043Y2 true JPS6133043Y2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=30334437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15084082U Granted JPS5956202U (ja) | 1982-10-06 | 1982-10-06 | 歩道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5956202U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4520071Y1 (ja) * | 1966-07-21 | 1970-08-12 | ||
| JPS491612U (ja) * | 1972-04-20 | 1974-01-09 | ||
| JPS572488U (ja) * | 1980-06-05 | 1982-01-07 |
-
1982
- 1982-10-06 JP JP15084082U patent/JPS5956202U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5956202U (ja) | 1984-04-12 |
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