JPS6133075A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPS6133075A JPS6133075A JP15414584A JP15414584A JPS6133075A JP S6133075 A JPS6133075 A JP S6133075A JP 15414584 A JP15414584 A JP 15414584A JP 15414584 A JP15414584 A JP 15414584A JP S6133075 A JPS6133075 A JP S6133075A
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signal line
- circuit
- communication
- party
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は通信装置、特に所定の通信回線を介して短縮ダ
イヤル、テンキーなどを用いて自動発信を行う通信装置
に関するものである。
イヤル、テンキーなどを用いて自動発信を行う通信装置
に関するものである。
従来、この種の装置として自動発信機能を有するファク
シミリ装置が知られている。この種の装置ではワンタッ
チキー、短縮ダイヤルなどを用いたり、受話器を取らず
にテンキーなどから自動発信(発呼)を行う装置が知ら
れている。
シミリ装置が知られている。この種の装置ではワンタッ
チキー、短縮ダイヤルなどを用いたり、受話器を取らず
にテンキーなどから自動発信(発呼)を行う装置が知ら
れている。
通信回線としては電話回線、あるいはファクシミリ通信
回線などが用いられており、またあらかじめ入力した相
手先に指定した時刻において自動発信を行う装置も知ら
れている。
回線などが用いられており、またあらかじめ入力した相
手先に指定した時刻において自動発信を行う装置も知ら
れている。
一般に指定時刻に自動発信を行うファクシミリ装置では
、発呼直後に被呼側から送信される有意な手順信号の検
出を行う。この時被呼側ファクシミリ装置が手動受信に
セットされていたり、回線が使用中であったりして有意
な手順信号を検出できなかった場合はある一定時間(た
とえば1分程度)経過後に再度呼出しを行う。この再ダ
イヤルは少なくとも2回行うように設定されている。
、発呼直後に被呼側から送信される有意な手順信号の検
出を行う。この時被呼側ファクシミリ装置が手動受信に
セットされていたり、回線が使用中であったりして有意
な手順信号を検出できなかった場合はある一定時間(た
とえば1分程度)経過後に再度呼出しを行う。この再ダ
イヤルは少なくとも2回行うように設定されている。
従って、被呼側装置が手動受信に設定したままになって
いる場合などには常にオペレータが応答してしまうので
有意な手順信号を検出できないので通信が不可能になっ
てしまう欠点がある。
いる場合などには常にオペレータが応答してしまうので
有意な手順信号を検出できないので通信が不可能になっ
てしまう欠点がある。
本発明は上記の従来の欠点に鑑みてなされたもので、相
手側装置の設定モードにかかわらず電話機による通話、
あるいは所定の通信動作を可能とし、1回の呼設定に対
して確実に通信を行える無駄のない通信装置を提供する
ことを目的とする。
手側装置の設定モードにかかわらず電話機による通話、
あるいは所定の通信動作を可能とし、1回の呼設定に対
して確実に通信を行える無駄のない通信装置を提供する
ことを目的とする。
以下、図面に示す実施例に基づき本発明の詳細な説明す
る。ただし以下ではCCTTT (国際電信電話諮問委
員会)勧告T4に準拠した電話回線を用いるG3ファク
シミリ装置を実施例として説明する。
る。ただし以下ではCCTTT (国際電信電話諮問委
員会)勧告T4に準拠した電話回線を用いるG3ファク
シミリ装置を実施例として説明する。
第1図に本発明を採用した自動発信ファクシミリ装置の
制御系のブロック図を示す。
制御系のブロック図を示す。
第1図において、2は電話網をデータ通信等に使用する
ため、その回線の端末に接続して電話交換網の接続制御
を行なったシ、データ通信路への切替えを行なったり、
ループの保持を行うNCU(網制御装置)である。NC
U 2は信号線40aの信号を入力し、この信号レベル
が「0」の際に接続された電話回線2aを電話機6側の
信号線2bに接続する。また信号線40aがレベル「1
」の場合には電話回線2aをファクシミリ装置側、即ち
ノ・イブリッド回路10の入力信号線2Cに接続する。
ため、その回線の端末に接続して電話交換網の接続制御
を行なったシ、データ通信路への切替えを行なったり、
ループの保持を行うNCU(網制御装置)である。NC
U 2は信号線40aの信号を入力し、この信号レベル
が「0」の際に接続された電話回線2aを電話機6側の
信号線2bに接続する。また信号線40aがレベル「1
」の場合には電話回線2aをファクシミリ装置側、即ち
ノ・イブリッド回路10の入力信号線2Cに接続する。
通常の状態では電話回線2aは電話機6側の信号線2b
に接続されている。更にNCU 2は電話回線2aの信
号の極性反転を検出すると信号線2dにパルスを発生す
る。
に接続されている。更にNCU 2は電話回線2aの信
号の極性反転を検出すると信号線2dにパルスを発生す
る。
電話機6は信号切換え回路4を介して接続される。信号
切換え回路4は信号線2bを電話機6の信号線4a、な
いし発呼回路8の信号線4bのいずれかに切換えるもの
である。信号切換え回路4は信号線40bにレベル「0
」ないし「1」を入力することにより信号線21〕を信
号線4aないし4bにそれぞれ切換える。
切換え回路4は信号線2bを電話機6の信号線4a、な
いし発呼回路8の信号線4bのいずれかに切換えるもの
である。信号切換え回路4は信号線40bにレベル「0
」ないし「1」を入力することにより信号線21〕を信
号線4aないし4bにそれぞれ切換える。
発呼回路8は信号線4[1c 、 40dにより制御さ
れる発呼信号を発生する回路である。信号線40Cにパ
ルスが発生されると発呼回路8は直流回路を閉じて3秒
以」二経過後に信号線40dに出力される電話番号を入
力しそれに対応した選択信号を信号線4bに出力する。
れる発呼信号を発生する回路である。信号線40Cにパ
ルスが発生されると発呼回路8は直流回路を閉じて3秒
以」二経過後に信号線40dに出力される電話番号を入
力しそれに対応した選択信号を信号線4bに出力する。
なお直流回路の閉成後回線の発信音を確認する機能を付
加してもよい。
加してもよい。
ファクシミリ装置の入出力端は)・イブリッド回路10
により構成されている。ノ・イブリッド回路は信号線2
Cから入力される受信信号と信号線30aから入力され
る送信信号を分離する回路である。送信信号は加算回路
60で加算された後ハイブリッド回路10から信号線2
C側にのみ伝達される。壕だ受信信号は信号線10aを
介して符号12゜14.16.18.20および22で
示される回路に入力される。
により構成されている。ノ・イブリッド回路は信号線2
Cから入力される受信信号と信号線30aから入力され
る送信信号を分離する回路である。送信信号は加算回路
60で加算された後ハイブリッド回路10から信号線2
C側にのみ伝達される。壕だ受信信号は信号線10aを
介して符号12゜14.16.18.20および22で
示される回路に入力される。
このうちスピーカ回路12は信号線40eにより制御さ
れる音声出力装置で、信号線40eにレベル「1」が入
力された際に受信した音声信号をスピーカから出力する
。入力レベルが10」の場合には出力動作を行わない。
れる音声出力装置で、信号線40eにレベル「1」が入
力された際に受信した音声信号をスピーカから出力する
。入力レベルが10」の場合には出力動作を行わない。
信号音検出回路14は電話の手順において用いられる話
し中の信号音を検出し、この信号音を確認した場合に信
号線14aにレベル「1」を出力する。
し中の信号音を検出し、この信号音を確認した場合に信
号線14aにレベル「1」を出力する。
音声認識回路16は相手側が手動で応答した際オペレー
タの音声信号を検出するためのもので、音声信号を認識
した場合に信号線16aにレベル「1」を出力する。
タの音声信号を検出するためのもので、音声信号を認識
した場合に信号線16aにレベル「1」を出力する。
特定音声検出回路18はさらにオペレータの音声信号中
に「ファクシミリ」ないし「ファックス」などのファク
シミリ装置を意味する特定の音声を検出した際信号線1
8aにパルスを発生する。
に「ファクシミリ」ないし「ファックス」などのファク
シミリ装置を意味する特定の音声を検出した際信号線1
8aにパルスを発生する。
CED信号検出回路20は相手側から送信されるCED
(被呼局識別信号)を検出するもので、この信号を検
出した際に信号線20aにパルスを発生する。
(被呼局識別信号)を検出するもので、この信号を検
出した際に信号線20aにパルスを発生する。
信号検出回路22は相手側から送信されるNSF。
C8IおよびDISの連結された信号を検出した場合に
信号線22aにパルスを発生する。
信号線22aにパルスを発生する。
一方、送信系の回路としては符号24.26および28
を符したブロックが示されている。
を符したブロックが示されている。
信号送出回路24は前記のNSF 、 C8IおよびD
I8信号にそれぞれ対応するN88 、 TSIおよび
DC8信号を送出するものである。これらの信号の送信
は信号線40fに対するパルス入力により開始され、
N8S 、 TSIおよびDC8信号は信号線24aを
介して加算回路30に入力され加算される。信号送出口
路24は信号の送信を終了すると信号線24bにパルス
を発生する。
I8信号にそれぞれ対応するN88 、 TSIおよび
DC8信号を送出するものである。これらの信号の送信
は信号線40fに対するパルス入力により開始され、
N8S 、 TSIおよびDC8信号は信号線24aを
介して加算回路30に入力され加算される。信号送出口
路24は信号の送信を終了すると信号線24bにパルス
を発生する。
音声発生回路26は音声合成装置ないしテープレコーダ
などから構成し、信号線40hに発生されるパルスに同
期して信号線40gに力えられる信号のレベルにより選
択される音声メツセージを信号線26aに出力する。信
号線40gがレベル「0」の場合には「オペレータが応
答するまでお話を続けて下さい」という音声メツセージ
を、またレベル「月の場合には「オペレーターを呼び出
しますので少々お待ち下さい」という音声メツセージを
出力する。音声メツセージの送出が終了した場合には信
号線26bにパルスが発生される。
などから構成し、信号線40hに発生されるパルスに同
期して信号線40gに力えられる信号のレベルにより選
択される音声メツセージを信号線26aに出力する。信
号線40gがレベル「0」の場合には「オペレータが応
答するまでお話を続けて下さい」という音声メツセージ
を、またレベル「月の場合には「オペレーターを呼び出
しますので少々お待ち下さい」という音声メツセージを
出力する。音声メツセージの送出が終了した場合には信
号線26bにパルスが発生される。
信号送出回路28は信号線401にパルスが発生された
場合信号線288にCNG信号を出力する回路でこの信
号の送信が終了した際に信号線28bにパルスを発生す
る。
場合信号線288にCNG信号を出力する回路でこの信
号の送信が終了した際に信号線28bにパルスを発生す
る。
制御回路40はマイクロプロセッサ、メモリなどから構
成される装置全体の動作を制御するもので、上記の各信
号線が図示のように接続されている。制御回路40には
後述する制御のために符号61〜34で示されるタイマ
ー回路およびオフフック回路36、自動発信命令検出回
路38および擬似ベル音発生回路42が接続されている
。
成される装置全体の動作を制御するもので、上記の各信
号線が図示のように接続されている。制御回路40には
後述する制御のために符号61〜34で示されるタイマ
ー回路およびオフフック回路36、自動発信命令検出回
路38および擬似ベル音発生回路42が接続されている
。
タイマー回路31〜34はそれぞれ信号線40j。
40k 、 40A 、 40mに発生されるパルスに
よジスタートされ、3秒、60秒、45秒および35秒
の計時を行い、各計時が終了した際に信号線61a。
よジスタートされ、3秒、60秒、45秒および35秒
の計時を行い、各計時が終了した際に信号線61a。
32a 、 33aおよび34aにパルスを発生する。
オフフック検出回路36は電話機6の受話器がオンフッ
ク状態であるかオフフック状態であるかを検出する回路
で、オンフックの場合にはレベル「0」が、またオフフ
ックの場合にはレベル「1」がそれぞれ信号線36aに
出力される。
ク状態であるかオフフック状態であるかを検出する回路
で、オンフックの場合にはレベル「0」が、またオフフ
ックの場合にはレベル「1」がそれぞれ信号線36aに
出力される。
本実施例のファクシミリ装置にはワンタッチキー、短縮
ダイヤルまたはオンフック状態でテンキーから自動発信
を行う公知の操作系が設けられており(回路不図示)、
この操作系からの自動発信命令は自動発信命令検出回路
38により検出される。命令が検出された場合には信号
線38aにパルスが発生される。
ダイヤルまたはオンフック状態でテンキーから自動発信
を行う公知の操作系が設けられており(回路不図示)、
この操作系からの自動発信命令は自動発信命令検出回路
38により検出される。命令が検出された場合には信号
線38aにパルスが発生される。
擬似ベル音発生回路42は公知の発振器およびスピーカ
などから成る回路で、信号線40nにパルスが発生され
た際に擬似ベル音を発生してオペレータの呼び出しを行
う。
などから成る回路で、信号線40nにパルスが発生され
た際に擬似ベル音を発生してオペレータの呼び出しを行
う。
次に第2図(4)〜(D)のフローチャート図を参照し
て制御回路40の制御手順を詳細に説明する。なお本発
明においては擬似ベル音発生回路42またはスピーカ回
路12によりオペレータ呼出しを行うことができるが、
この場合には後述するステップ858 、878 、8
90 、8142 、8150 、8160および51
66における制御がいずれの回路を用いるかにより変更
される。これらのオペレータ呼び出し用の回路はいずれ
か一方を用いるようにしてもよく、あるいは両方設けて
おき各制御に応じて使い分けるようにしてもよい。′!
!:た以下のフローチャートでは同一番号を付したフロ
ーはその位置で連続しているものとする。
て制御回路40の制御手順を詳細に説明する。なお本発
明においては擬似ベル音発生回路42またはスピーカ回
路12によりオペレータ呼出しを行うことができるが、
この場合には後述するステップ858 、878 、8
90 、8142 、8150 、8160および51
66における制御がいずれの回路を用いるかにより変更
される。これらのオペレータ呼び出し用の回路はいずれ
か一方を用いるようにしてもよく、あるいは両方設けて
おき各制御に応じて使い分けるようにしてもよい。′!
!:た以下のフローチャートでは同一番号を付したフロ
ーはその位置で連続しているものとする。
第2図(A)のステップ850〜58ではフラグおよび
各回路ブロックのイニシャライズを行う。即ちステップ
850では発呼回数を計測するカウンタ(制御回路40
内に内蔵) C0UNTに「0」をセットする。ステッ
プS52では相手側端末がファクシミリ装置であるか否
かを表すフラグFAXFLGを「0」にリセットする。
各回路ブロックのイニシャライズを行う。即ちステップ
850では発呼回数を計測するカウンタ(制御回路40
内に内蔵) C0UNTに「0」をセットする。ステッ
プS52では相手側端末がファクシミリ装置であるか否
かを表すフラグFAXFLGを「0」にリセットする。
ステップ854では信号線40aにレベル「0」を出力
してNCU 2により電話回線2aを信号線2b、即ち
電話機6側に接続する。
してNCU 2により電話回線2aを信号線2b、即ち
電話機6側に接続する。
ステップS56では信号線40bにレベル「0」を出力
し信号切換回路4によって信号線2bを信号線4aに接
続する。これによって電話回線2aの端末には電話機6
が接続された状態となる。
し信号切換回路4によって信号線2bを信号線4aに接
続する。これによって電話回線2aの端末には電話機6
が接続された状態となる。
ステップ85Bでは信号線40eにレベル「0」を出力
しスピーカ回路12の動作を禁止する。オペレータ呼び
出しに擬似ベル音発生回路42を使用する場合にはここ
でレベル「0」を出力する信号線は信号線40nになる
。
しスピーカ回路12の動作を禁止する。オペレータ呼び
出しに擬似ベル音発生回路42を使用する場合にはここ
でレベル「0」を出力する信号線は信号線40nになる
。
以上のイニシャライズ動作後、装置はステップ860で
待機状態に入る。ステップ860では信号線38aにパ
ルスが発生するのを待つ、即ち自動発信命令の入力を待
ち、命令が入力された場合にはステップ862以降の制
御に移る。
待機状態に入る。ステップ860では信号線38aにパ
ルスが発生するのを待つ、即ち自動発信命令の入力を待
ち、命令が入力された場合にはステップ862以降の制
御に移る。
ステップ862では自動発信動作を行うため信号線40
bにレベル「1」を出力し信号切換回路4により信号線
2bと4bを接続する。これにより発呼回路8とNCU
2が接続される。
bにレベル「1」を出力し信号切換回路4により信号線
2bと4bを接続する。これにより発呼回路8とNCU
2が接続される。
ステップ864では不図示の操作系から入力された電話
番号を信号線40dを介して発呼回路8に入力する。
番号を信号線40dを介して発呼回路8に入力する。
そ
ステップ866では発呼回路8に信回線40Cを介して
パルスを入力し、入力した電話番号に対応した選択信号
を出力させる。これによって発呼回路8は直流回路を閉
じ、3秒経過後に選択信号の出力を行う。
パルスを入力し、入力した電話番号に対応した選択信号
を出力させる。これによって発呼回路8は直流回路を閉
じ、3秒経過後に選択信号の出力を行う。
ステップS68では信号線401にパルスを発生してタ
イマー回路33をスタートさせる。これによって45秒
に定められた呼び出し動作時間の計測が開始される。ス
テップ870では信号線40aにレベル「1」を出力し
電話回線2aを信号線2C側に接続する。
イマー回路33をスタートさせる。これによって45秒
に定められた呼び出し動作時間の計測が開始される。ス
テップ870では信号線40aにレベル「1」を出力し
電話回線2aを信号線2C側に接続する。
続いてステップ872〜876のループでは信号線14
a 、 2 d 、 33aの状態を調べる。即ち、ス
テップS76で所定の呼び出し動作時間45秒が経過し
たかどうかを調べつつステップ872で話し中を表す信
号音検出に対応した信号線14a上のレベル「1」ない
し相手側の応答に応じた極性反転を示す信号線2dのパ
ルスを検出する。ステップ872で相手側が話し中であ
った場合にはステップ878に、またステップ874で
応答があった場合には第2図(C’)のステップ510
2にそれぞれ移行する。またステップS76で45秒の
経過が確認された場合には第2図(B)のステップ88
6に移行する。
a 、 2 d 、 33aの状態を調べる。即ち、ス
テップS76で所定の呼び出し動作時間45秒が経過し
たかどうかを調べつつステップ872で話し中を表す信
号音検出に対応した信号線14a上のレベル「1」ない
し相手側の応答に応じた極性反転を示す信号線2dのパ
ルスを検出する。ステップ872で相手側が話し中であ
った場合にはステップ878に、またステップ874で
応答があった場合には第2図(C’)のステップ510
2にそれぞれ移行する。またステップS76で45秒の
経過が確認された場合には第2図(B)のステップ88
6に移行する。
ステップ878では信号線40eにレベル「1」を出力
しスピーカ回路12から信号線10aの音声信号を出力
させる。
しスピーカ回路12から信号線10aの音声信号を出力
させる。
擬似ベル音発生回路42を呼び出しに用いる場合には信
号線40nにレベル「1」を出力し擬似ベル音を発生さ
せる。
号線40nにレベル「1」を出力し擬似ベル音を発生さ
せる。
ステップ880ではステップ876と同様に45秒のタ
イマー回路33のタイムアツプを検出する。
イマー回路33のタイムアツプを検出する。
45秒が経過していない場合にはステップ882に、経
過した場合にはステップ886に移る。
過した場合にはステップ886に移る。
ステップ882では信号線36aがレベル「1」か、即
ちオペレータが電話機6のフックをはずして応答したか
どうかが判定される。ここではオフフックが検出された
場合にはステップ884で動作を停止し、また電話機6
がオンフックのままの場合にはステップ880に戻る。
ちオペレータが電話機6のフックをはずして応答したか
どうかが判定される。ここではオフフックが検出された
場合にはステップ884で動作を停止し、また電話機6
がオンフックのままの場合にはステップ880に戻る。
第2図(B)は自動発信の回数の制御を示しており、ス
テップ886では信号線40aにレベル「0」を出力し
てNCU 2によって電話回線2aを電話機6側の信号
線2bに接続する。
テップ886では信号線40aにレベル「0」を出力し
てNCU 2によって電話回線2aを電話機6側の信号
線2bに接続する。
続いてステップ888では信号線40bにレベル「0」
を出力して信号切換え回路4によって信号線2bを電話
機6の信号線4aに接続する。
を出力して信号切換え回路4によって信号線2bを電話
機6の信号線4aに接続する。
ステップ890では信号線40eにレベル「0」を出力
してスピーカ回路12の音声出力を停止する。
してスピーカ回路12の音声出力を停止する。
擬似ベル音発声回路42を呼び出しに用いる場合には信
号線40nのレベル「0」によシ擬似ベル音発声回路4
2のベル音による呼び出しを停止する。
号線40nのレベル「0」によシ擬似ベル音発声回路4
2のベル音による呼び出しを停止する。
ステップ892では自動発信回数を計数するカウンタC
0UNTを1だけカウントアツプする。続いてステップ
894ではとのカウンタの内容が3になったかどうかを
判定する。このステップが肯定された場合には3回の自
動発信を行なったものとしてステップ896で動作を停
止する。そうでない場合にはステップ898に移り信号
線40kにパルスを発生して1分間のタイマー回路32
をスタートさせる。
0UNTを1だけカウントアツプする。続いてステップ
894ではとのカウンタの内容が3になったかどうかを
判定する。このステップが肯定された場合には3回の自
動発信を行なったものとしてステップ896で動作を停
止する。そうでない場合にはステップ898に移り信号
線40kにパルスを発生して1分間のタイマー回路32
をスタートさせる。
ステップ5100では信号線62aの状態を調べ、1分
間の待ち時間が終了したかどうかを調べる。1分のイン
ターバルが終了した場合には再び自動発信動作を行なう
ため第2図(4)のステップ862に移り以上の動作を
繰り返する。
間の待ち時間が終了したかどうかを調べる。1分のイン
ターバルが終了した場合には再び自動発信動作を行なう
ため第2図(4)のステップ862に移り以上の動作を
繰り返する。
一方、第2図(4)のステップ874で回線上の信号に
極性反転が生じたことが確認された場合には相手側が応
答しているので第2図(0のステップ5102ニ移る。
極性反転が生じたことが確認された場合には相手側が応
答しているので第2図(0のステップ5102ニ移る。
ステップ5102では信号線4[1mに)くルスを発生
し35秒のタイマー回路64をスタートさせる。続いて
ステップ5104では信号線401にノくルスを発生し
信号送出回路28によってCNG信号を送信させる。
し35秒のタイマー回路64をスタートさせる。続いて
ステップ5104では信号線401にノくルスを発生し
信号送出回路28によってCNG信号を送信させる。
ステップ5106では信号線28bにノくルスが発生し
たか、すなわちCNG信号の送信が終了したかどうかを
判定する。送信が終了していない場合にはステップ81
08以下の動作を行ない、終了している場合にはステッ
プ8124以下の動作を行なう。
たか、すなわちCNG信号の送信が終了したかどうかを
判定する。送信が終了していない場合にはステップ81
08以下の動作を行ない、終了している場合にはステッ
プ8124以下の動作を行なう。
ステップ8108ではフラグF’AXFLGが「0」と
なっているかどうか、すなわち相手側端末がファクシミ
リ装置以外のものかどうかが判定される。相手側がファ
クシミリ装置の場合にはステップ5112に移り。電話
機など他の端末の場合にはステップ5110に移る。
なっているかどうか、すなわち相手側端末がファクシミ
リ装置以外のものかどうかが判定される。相手側がファ
クシミリ装置の場合にはステップ5112に移り。電話
機など他の端末の場合にはステップ5110に移る。
ステップ5110では信号線16aがレベル「1」カ、
すなわち音声認識回路16により相手側の音声信号が確
認されているかどうかが判定される。相手側のオペレー
タの音声を認識している場合には第2図(D)のステッ
プ5142に移る。音声を認識していない場合にはステ
ップ5112に移る。
すなわち音声認識回路16により相手側の音声信号が確
認されているかどうかが判定される。相手側のオペレー
タの音声を認識している場合には第2図(D)のステッ
プ5142に移る。音声を認識していない場合にはステ
ップ5112に移る。
ステップ5112では信号線18aにノくルスが発生し
たかどうか、すなわち「ファクシミリ」あるいは「ファ
ックス」などの特定の音声を検出したかどうかを判定す
る。′!!、たステップ5114では信号線20aにパ
ルスが発生したか、すなわち相手側ファクシミリ装置の
CBD信号を検出したかどうかが判定される。ステップ
8112 、8114のいずれかが肯定された場合には
相手側のファクシミリが応答しているか、あるいは少な
くとも手動受信モードのファクシミリが接続されており
ファクシミリ通信が可能であるのでステップ5116で
フラグFAXFLGをセットしてステップ8118に移
る。ファクシミリ通信の可能性がない場合にはフラグの
セットを行なわず直接ステップ8118に移る。
たかどうか、すなわち「ファクシミリ」あるいは「ファ
ックス」などの特定の音声を検出したかどうかを判定す
る。′!!、たステップ5114では信号線20aにパ
ルスが発生したか、すなわち相手側ファクシミリ装置の
CBD信号を検出したかどうかが判定される。ステップ
8112 、8114のいずれかが肯定された場合には
相手側のファクシミリが応答しているか、あるいは少な
くとも手動受信モードのファクシミリが接続されており
ファクシミリ通信が可能であるのでステップ5116で
フラグFAXFLGをセットしてステップ8118に移
る。ファクシミリ通信の可能性がない場合にはフラグの
セットを行なわず直接ステップ8118に移る。
ステップ8118では信号線22aにノくルスが発生し
たかどうか、すなわち相手側ファクシミリ装置から送信
されたNSF 、 C8IおよびDNS信号を検出した
かどうかが判定される。当該信号を検出した場合にはス
テップ5120に移り検出していない場合にはステップ
5106に戻る。
たかどうか、すなわち相手側ファクシミリ装置から送信
されたNSF 、 C8IおよびDNS信号を検出した
かどうかが判定される。当該信号を検出した場合にはス
テップ5120に移り検出していない場合にはステップ
5106に戻る。
ステップ5120ではN8F 、 CHIおよびI)I
8信号に応答するNS8 、 TSIおよびDC8信号
を信号線40fにパルスを発生して信号送出回路24力
)ら出力させる。以下、ステップ5122で公知のファ
クシミリ通信が行なわれる。
8信号に応答するNS8 、 TSIおよびDC8信号
を信号線40fにパルスを発生して信号送出回路24力
)ら出力させる。以下、ステップ5122で公知のファ
クシミリ通信が行なわれる。
一方、CNG信号の送信が終了している場合にはステッ
プ5124で信号線401にパルスを発生して3秒のタ
イマー回路31をスタートさせる。続いてステップ51
26でこのタイマー回路のタイムアツプを検出し、3秒
のインターバルが終了している場合にはステップ812
8で先にスタートさせた初期識別時間35秒の終了を確
認する。ステップ5128で初期識別時間35秒が終了
しないうちはステップ5104に戻り3秒のインターバ
ルでCNG信号の送信を繰り返す。初期識別時間の終了
が確認された場合には第2図(D)のステップ5146
に移る。
プ5124で信号線401にパルスを発生して3秒のタ
イマー回路31をスタートさせる。続いてステップ51
26でこのタイマー回路のタイムアツプを検出し、3秒
のインターバルが終了している場合にはステップ812
8で先にスタートさせた初期識別時間35秒の終了を確
認する。ステップ5128で初期識別時間35秒が終了
しないうちはステップ5104に戻り3秒のインターバ
ルでCNG信号の送信を繰り返す。初期識別時間の終了
が確認された場合には第2図(D)のステップ5146
に移る。
ステップ5126で3秒のインターバルが終了しないう
ちはこのインターバル期間においてステップ8130以
下の動作を行なう。
ちはこのインターバル期間においてステップ8130以
下の動作を行なう。
ステップ5130ではステップ8108と同様に相手側
がファクシミリ装置かどうかをフラグT’AXFLGの
内容を調べることによシ判定する。相手側がファクシミ
リ装置の場合にはステップ5134へ、ファクシミリ装
置でない場合にはステップ5132に移る。ステップ5
132ではステップ5110と同様に相手側の音声の検
出を行なう相手側オペレータの音声を確認した場合には
第2図(ハ)のステップ5142に移る。音声を認識し
ていない場合にはステップ5134及び5166でステ
ップ8112 、8114と同様に音声検出回路18な
いしくJD信号検出回路20によってファクシミリ通信
の可能性を調べる。ファクシミリ通信を行なえる場合に
はステップ8138でフラグFA、XFT、Gをセット
し、可能性がない場合にはステップ5140にフラグを
立てずに直接移行する。
がファクシミリ装置かどうかをフラグT’AXFLGの
内容を調べることによシ判定する。相手側がファクシミ
リ装置の場合にはステップ5134へ、ファクシミリ装
置でない場合にはステップ5132に移る。ステップ5
132ではステップ5110と同様に相手側の音声の検
出を行なう相手側オペレータの音声を確認した場合には
第2図(ハ)のステップ5142に移る。音声を認識し
ていない場合にはステップ5134及び5166でステ
ップ8112 、8114と同様に音声検出回路18な
いしくJD信号検出回路20によってファクシミリ通信
の可能性を調べる。ファクシミリ通信を行なえる場合に
はステップ8138でフラグFA、XFT、Gをセット
し、可能性がない場合にはステップ5140にフラグを
立てずに直接移行する。
ステップ5140ではステップ8118と同様に信号検
出回路22によってNSF 、 C8IおよびDIS信
号の検出を行なう。当該信号を検出した場合にはステッ
プ5120へ、壕だ検出していない場合にはステップ5
126に戻る。
出回路22によってNSF 、 C8IおよびDIS信
号の検出を行なう。当該信号を検出した場合にはステッ
プ5120へ、壕だ検出していない場合にはステップ5
126に戻る。
以上のようにして第2図(C)では35秒間の初期識別
時間の間に3秒おきにCNG信号の送信を行ない、この
信号の送信中および3秒間のインターバルにおいてもフ
ァクシミリ通信の可能性を判断し、有意な手順信号を検
出した場合にはファクシミリ通信を行なう。相手側の音
声信号を検出しているとき、すなわち電話機によシ相手
側オペレータが応答している場合には第2図(D)の制
御を行なう。
時間の間に3秒おきにCNG信号の送信を行ない、この
信号の送信中および3秒間のインターバルにおいてもフ
ァクシミリ通信の可能性を判断し、有意な手順信号を検
出した場合にはファクシミリ通信を行なう。相手側の音
声信号を検出しているとき、すなわち電話機によシ相手
側オペレータが応答している場合には第2図(D)の制
御を行なう。
第2図(D)のステップ5142では信号線40eにレ
ベル「1」を出力し、スピーカ回路12から相手側の音
声信号を出力する。これによりオペレータの呼び出しが
行なわれるが擬似ベル音を用いる場合には信号線40n
にレベル1月を出力し、擬似ベル音発声回路42を作動
させる。
ベル「1」を出力し、スピーカ回路12から相手側の音
声信号を出力する。これによりオペレータの呼び出しが
行なわれるが擬似ベル音を用いる場合には信号線40n
にレベル1月を出力し、擬似ベル音発声回路42を作動
させる。
ステップ5144では信号線34aにパルスが発生した
かどうか、つまり35秒のタイヤ−回路34がタイムア
ツプしたかどうかを調べ、所定の初期識別時間が終了し
たかどうかを判定する。初期識別時間が終了している場
合にはステップ5146へ、終了していない場合はステ
ップ5156に移行する。
かどうか、つまり35秒のタイヤ−回路34がタイムア
ツプしたかどうかを調べ、所定の初期識別時間が終了し
たかどうかを判定する。初期識別時間が終了している場
合にはステップ5146へ、終了していない場合はステ
ップ5156に移行する。
ステップ8146〜150では動作終了前のイニシャラ
イズを行なう。すなわち、信号線4Qa 、 40bお
よび40eにそれぞれレベル「0」を出力し電話回線2
aを電話機側に接続し、信号切換え回路4から発呼回路
8を切り離し、スピーカ回路12の動作を禁止する。オ
ペレータ呼び出しに擬似ベル音を用いている場合にはス
テップ5150では信号線40nにレベル「0」を出力
して擬似ベル音発生回路42の動作を禁止する。上記の
動作の後ステップ5152で処理を停止する。
イズを行なう。すなわち、信号線4Qa 、 40bお
よび40eにそれぞれレベル「0」を出力し電話回線2
aを電話機側に接続し、信号切換え回路4から発呼回路
8を切り離し、スピーカ回路12の動作を禁止する。オ
ペレータ呼び出しに擬似ベル音を用いている場合にはス
テップ5150では信号線40nにレベル「0」を出力
して擬似ベル音発生回路42の動作を禁止する。上記の
動作の後ステップ5152で処理を停止する。
一方ステップ5153ではフラグFAXFLGがM」で
あるか、すなわち相手側装置がファクシミリ装置以外か
どうかを調べる。相手側がファクシミリでない場合には
ステップ5154へ、ファクシミリの場合にはステップ
5164に移る。
あるか、すなわち相手側装置がファクシミリ装置以外か
どうかを調べる。相手側がファクシミリでない場合には
ステップ5154へ、ファクシミリの場合にはステップ
5164に移る。
ステップ5154では信号線36aがレベル「1」かど
うかを調ベオペレータの応答状態を検出する。
うかを調ベオペレータの応答状態を検出する。
ここでオペレータが電話機6の受話器をはずした場合に
はステップ5156でオペレータ同志の通話を行なわせ
る。フックがオンのままの場合にはステップ8158に
移る。
はステップ5156でオペレータ同志の通話を行なわせ
る。フックがオンのままの場合にはステップ8158に
移る。
ステップ8158では信号線18aにパルスが発生した
かどうか、つまり「ファクシミリ」、「フナ多ス」など
の特定音声を検出しているかどうかを調べる。またステ
ップ5162では信号線208にパルスが発生したかど
うか、すなわち相手側のCED信号を検出したかどうか
を判定する。ステップ8158゜8162のいずれかが
肯定された場合相手側はファクシミリ装置であるのでス
テップ8160に移り、信号線40eに(または信号線
40nに)レベルrOJを出力してスピーカ回路12(
−iたけ擬似ベル音発獄 主回路42)の動作を菊止する。しかる後にステップ5
161でフラグFAXFLGをセットした後ステップ5
164に移る。
かどうか、つまり「ファクシミリ」、「フナ多ス」など
の特定音声を検出しているかどうかを調べる。またステ
ップ5162では信号線208にパルスが発生したかど
うか、すなわち相手側のCED信号を検出したかどうか
を判定する。ステップ8158゜8162のいずれかが
肯定された場合相手側はファクシミリ装置であるのでス
テップ8160に移り、信号線40eに(または信号線
40nに)レベルrOJを出力してスピーカ回路12(
−iたけ擬似ベル音発獄 主回路42)の動作を菊止する。しかる後にステップ5
161でフラグFAXFLGをセットした後ステップ5
164に移る。
ステップ5164では信号線22Hにパルスが発生した
かどうか、すなわち相手側ファクシミリ装置のNSF
、 C8IおよびDIS信号を検出したかどうかを調べ
る。
かどうか、すなわち相手側ファクシミリ装置のNSF
、 C8IおよびDIS信号を検出したかどうかを調べ
る。
当該信号を検出した場合にはステップ5166に移り、
検出していない場合にはステップ5144に戻る。
検出していない場合にはステップ5144に戻る。
ステップ5166では信号線40eまたは40nにレベ
ル「0」を出力しスピーカ回路12または擬似ベル音発
生回路42の動作を禁止した後ステップ5120に戻る
。この後前記のように通常のファクタミリ伝送が行なわ
れる。
ル「0」を出力しスピーカ回路12または擬似ベル音発
生回路42の動作を禁止した後ステップ5120に戻る
。この後前記のように通常のファクタミリ伝送が行なわ
れる。
以上のようにして自動発信を行なった際相手側から送ら
れる手順信号ないし音声信号を検出し、これに応じてフ
ァクシミリ通信丑たは電話機による通話を行なうことが
でき、回線接続を有効に用いることができる。また相手
側オペレータが応答している場合にはこの音声をそのま
ま出力するか、あるいは擬似ベル音を用いてオペレータ
を呼び出す構成となっているので装置の近傍が完全に無
人になっていない限り双方のオペレータ間での通話が可
能である。さらに相手側が音声によって応答している場
合でもその音声中の「ファクシミリ」などの特定音声を
検出した場合には手順信号の検出を行なうので有効に回
線を使用できる。!、た音声発生手段により相手側オペ
レータに対して制御に応じた指示を与えるととができる
ので相手側オペレータに適切な操作を促すことができる
。
れる手順信号ないし音声信号を検出し、これに応じてフ
ァクシミリ通信丑たは電話機による通話を行なうことが
でき、回線接続を有効に用いることができる。また相手
側オペレータが応答している場合にはこの音声をそのま
ま出力するか、あるいは擬似ベル音を用いてオペレータ
を呼び出す構成となっているので装置の近傍が完全に無
人になっていない限り双方のオペレータ間での通話が可
能である。さらに相手側が音声によって応答している場
合でもその音声中の「ファクシミリ」などの特定音声を
検出した場合には手順信号の検出を行なうので有効に回
線を使用できる。!、た音声発生手段により相手側オペ
レータに対して制御に応じた指示を与えるととができる
ので相手側オペレータに適切な操作を促すことができる
。
以」二では相手側オペレータに対する音声による指示を
オペレータ呼び出し動作の実行を報知する場合のみ行な
っているが、他の指示たとえば電話機とファクシミリ装
置の手動切換え操作の指示などを行なうようにもできる
。
オペレータ呼び出し動作の実行を報知する場合のみ行な
っているが、他の指示たとえば電話機とファクシミリ装
置の手動切換え操作の指示などを行なうようにもできる
。
以」二の実施例ではファクシミリ装置を実施例としてい
るが、本発明は電話回線を用いる他のデータ通信装置に
広〈実施することができる。
るが、本発明は電話回線を用いる他のデータ通信装置に
広〈実施することができる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば自動発
信を行なう際相手側から送られる手順信号を検出する手
段と、相手側オペレータの音声信号を検出する手段を設
け、これらの検出手段の検出出力に応じて電話機による
音声通信あるいは所定方式による通信動作を行なうこと
ができるのでいったん成立してし1つだ回線接続を無駄
にすることがない優れた通信装置を提供することができ
る。
信を行なう際相手側から送られる手順信号を検出する手
段と、相手側オペレータの音声信号を検出する手段を設
け、これらの検出手段の検出出力に応じて電話機による
音声通信あるいは所定方式による通信動作を行なうこと
ができるのでいったん成立してし1つだ回線接続を無駄
にすることがない優れた通信装置を提供することができ
る。
第1図は本発明による通信装置の一例としてファクシミ
リ装置の構造を示すブロック図、第2図囚〜の)は第1
図の装置における制御回路の処理手順を示したフローチ
ャート図である。 2・・・NCU 6・・・電話機8・・・
発呼回路 12・・・スピーカ回路16・・・音
声認識回路 18・・・特定音声検出回路26・・
・音声発生回路 31〜34・・・タイマー回路66・
・・オフフック検出回路 42・・・擬似ベル音発生回路 特許出願人 キ ヤ ノ ン 株式会社J□□+lζ 代 理 人 弁理士 加 藤 卓 。 1、−−11、;、2ノ
リ装置の構造を示すブロック図、第2図囚〜の)は第1
図の装置における制御回路の処理手順を示したフローチ
ャート図である。 2・・・NCU 6・・・電話機8・・・
発呼回路 12・・・スピーカ回路16・・・音
声認識回路 18・・・特定音声検出回路26・・
・音声発生回路 31〜34・・・タイマー回路66・
・・オフフック検出回路 42・・・擬似ベル音発生回路 特許出願人 キ ヤ ノ ン 株式会社J□□+lζ 代 理 人 弁理士 加 藤 卓 。 1、−−11、;、2ノ
Claims (4)
- (1)通信回線を介して自動発信を行ない、呼び出した
相手側端末と所定方式による通信動作を行なう通信装置
において、自動発信の際相手側から送られる手順信号を
検出する手段と、相手側オペレータの音声信号を検出す
る手段を設け、これらの検出手段の出力に応じて前記所
定方式の通信動作ないしオペレータどうしの音声通信を
行なうことを特徴とする通信装置。 - (2)自動発信動作において、前記音声信号検出手段に
より相手側オペレータの応答が確認された場合オペレー
タの呼び出しを行なう手段を設けたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の通信装置。 - (3)相手側オペレータの音声信号から前記所定の通信
方式に関する特定の音声を検出する手段を設け、これに
より前記特定音声を検出した場合に前記手順信号検出手
段を作動させ前記所定方式による通信動作を行なうこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
の通信装置。 - (4)相手側オペレータに音声信号による指示を与える
手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項か
ら第3項までのいずれか1項に記載の通信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15414584A JPS6133075A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 通信装置 |
| US06/740,491 US4815121A (en) | 1984-06-06 | 1985-06-03 | Communication apparatus recognizing speech and automatically switching from data to speech transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15414584A JPS6133075A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133075A true JPS6133075A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0336468B2 JPH0336468B2 (ja) | 1991-05-31 |
Family
ID=15577853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15414584A Granted JPS6133075A (ja) | 1984-06-06 | 1984-07-26 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133075A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213558A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | Toshiba Corp | 多回線切換えシステム |
| JPS58215163A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | 専用回線の音声・フアクシミリ自動切換装置 |
| JPS5925466A (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-09 | Nec Corp | 音声検出切替方式 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15414584A patent/JPS6133075A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58213558A (ja) * | 1982-06-04 | 1983-12-12 | Toshiba Corp | 多回線切換えシステム |
| JPS58215163A (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-14 | Mitsubishi Electric Corp | 専用回線の音声・フアクシミリ自動切換装置 |
| JPS5925466A (ja) * | 1982-08-03 | 1984-02-09 | Nec Corp | 音声検出切替方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0336468B2 (ja) | 1991-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |