JPS6133627A - ミキサ− - Google Patents
ミキサ−Info
- Publication number
- JPS6133627A JPS6133627A JP15582184A JP15582184A JPS6133627A JP S6133627 A JPS6133627 A JP S6133627A JP 15582184 A JP15582184 A JP 15582184A JP 15582184 A JP15582184 A JP 15582184A JP S6133627 A JPS6133627 A JP S6133627A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mixer
- juice
- cutter
- tip
- flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主として業務用に使用するミキサーに係る。
従来例の構成とその問題点
従来の一般的なこの種のミキサーの構成を第3図に示す
。この第3図において1は中央底部にカッター2を具備
したミキサーコツプでこのミキサーコツプ1の底部には
内側と外側と連通しかつ途中にラック4を具備した流出
管が設けられている。
。この第3図において1は中央底部にカッター2を具備
したミキサーコツプでこのミキサーコツプ1の底部には
内側と外側と連通しかつ途中にラック4を具備した流出
管が設けられている。
この流出管3の、ミキサーコツプ1の内側開口部5の近
傍は、平面状になっていた。
傍は、平面状になっていた。
このミキサーの使用方法は、ミキサーコツプ1内に材料
を投入し、カッター2で切削粉砕したジュースを、コッ
ク4を開くことにより、ミキサーコツプ1外へ流出させ
て、適宜な容器に受けるというものであるが、ミキサー
コツプ1内の、多量に作りだめしたジュースは、しばら
く放っておくと、ジュースの中の繊維成分が比重の関係
で沈殿し、水分と分離してしまい、この捷まの状態でコ
ック4を開けば、非常にドロつとしたおいしくなジュー
スが出てくる。そのため、コック4を開く前に、一度ス
イッチを入れカッター2を回転させ、ジュース全体を攪
拌、均一化して、コック4を開けるのであるが、このと
き、カッター4の回転によるジュースの流れは、その回
転により発生する遠心力により、矢印Aのように外側に
向かい、ミキサーコツプ1の内壁にぶつかって上向きの
流れとなる。
を投入し、カッター2で切削粉砕したジュースを、コッ
ク4を開くことにより、ミキサーコツプ1外へ流出させ
て、適宜な容器に受けるというものであるが、ミキサー
コツプ1内の、多量に作りだめしたジュースは、しばら
く放っておくと、ジュースの中の繊維成分が比重の関係
で沈殿し、水分と分離してしまい、この捷まの状態でコ
ック4を開けば、非常にドロつとしたおいしくなジュー
スが出てくる。そのため、コック4を開く前に、一度ス
イッチを入れカッター2を回転させ、ジュース全体を攪
拌、均一化して、コック4を開けるのであるが、このと
き、カッター4の回転によるジュースの流れは、その回
転により発生する遠心力により、矢印Aのように外側に
向かい、ミキサーコツプ1の内壁にぶつかって上向きの
流れとなる。
したがって、ミキサーカッター2を回転させたまま、コ
ック4を開いたとしても、流出管3の。
ック4を開いたとしても、流出管3の。
ミキサーコツプ1の内側開口部5の近傍が、)ユースの
流れの影響により負圧となり、ジュースはミキサーコツ
プ1の外側へ流出が非常に遅く、またときには流出して
こないことになる。
流れの影響により負圧となり、ジュースはミキサーコツ
プ1の外側へ流出が非常に遅く、またときには流出して
こないことになる。
つまり、この種のミキサーを使用する場合には一度、ジ
ュースの攪拌用に、スイッチを入れ、しばらくしてから
スイッチを切った後、コック4を開けなければならず、
非常に操作が繁雑であった。
ュースの攪拌用に、スイッチを入れ、しばらくしてから
スイッチを切った後、コック4を開けなければならず、
非常に操作が繁雑であった。
発明の目的
本発明は、上記従来例に見られた欠点を解消し使用勝手
の非常に優れたミキサーを廉価に提供するものである。
の非常に優れたミキサーを廉価に提供するものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明のミキサーはモータを
内蔵した本体と、この本体上に載置し、中央底部にカッ
ターを具備したミキサーコツプと、このミキサーコツプ
の内側と外側とを連結すべく設けられた流出管とで構成
され、この流出管のミキサーコツプ内側の開口部の近傍
に、ジュースの流れを下方に向かわせるべく、抵抗壁を
設けた構造を有している。
内蔵した本体と、この本体上に載置し、中央底部にカッ
ターを具備したミキサーコツプと、このミキサーコツプ
の内側と外側とを連結すべく設けられた流出管とで構成
され、この流出管のミキサーコツプ内側の開口部の近傍
に、ジュースの流れを下方に向かわせるべく、抵抗壁を
設けた構造を有している。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について、添付図面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図、第2図において、6はモータ(図示せず)を内
蔵したミキサ一本体で、このミキサ一本体6上には中央
底部にカッター8を具備したミキサーコツプ7が載置さ
れている。
蔵したミキサ一本体で、このミキサ一本体6上には中央
底部にカッター8を具備したミキサーコツプ7が載置さ
れている。
このミキサーコツプ7には内側と外側とを連通すべく、
コックレバー11により操作するコック1oを有する流
出管9が設けられている。
コックレバー11により操作するコック1oを有する流
出管9が設けられている。
また、上記流出管9のミキサーコツプ7の内側面に設け
られた開口部12の近傍には、カッター8の回転によっ
て発生した上方向もしくは水平方向の流れを衝突させて
下方向へ向けるべく、抵抗壁13が設けられている。。
られた開口部12の近傍には、カッター8の回転によっ
て発生した上方向もしくは水平方向の流れを衝突させて
下方向へ向けるべく、抵抗壁13が設けられている。。
上記構成において、次に作用の説明をする。
ミキサーコツプ7内に貯めておいたジュースを攪拌する
ため、スイッチ18を入れればモータに通電されてカッ
ター8が高速回転し、このカッター8の回転により、ミ
キサーコツプ7内のジュースは攪拌される。
ため、スイッチ18を入れればモータに通電されてカッ
ター8が高速回転し、このカッター8の回転により、ミ
キサーコツプ7内のジュースは攪拌される。
このとき、ミキサーコツプ8の底部のジュースの流れは
、カッタ8の高速回転に伴なう遠心力によりはソ水平方
向に向かう。ここで、開口部12の近傍には抵抗壁13
が設けられており、この抵抗壁13に衝突したジュース
の流れの一部は、下方向へと向かい、その下方向の流れ
の圧力により、開口部12には正の圧力が加わる。
、カッタ8の高速回転に伴なう遠心力によりはソ水平方
向に向かう。ここで、開口部12の近傍には抵抗壁13
が設けられており、この抵抗壁13に衝突したジュース
の流れの一部は、下方向へと向かい、その下方向の流れ
の圧力により、開口部12には正の圧力が加わる。
そして必要に応じてコックレバー11を操作してコック
10を開けてやれば、前述の、開口部12に働く正の圧
力により、ジュースは流出管9を通って勢い良く、ミキ
サーコツプT外へ流出されることとなる。また流速も速
くな9、ジュース取り出しの必要時間も短縮されること
になる。
10を開けてやれば、前述の、開口部12に働く正の圧
力により、ジュースは流出管9を通って勢い良く、ミキ
サーコツプT外へ流出されることとなる。また流速も速
くな9、ジュース取り出しの必要時間も短縮されること
になる。
発明の効果
以上実施例の説明からも明らかなように本発明によれば
、流出管の近傍に抵抗壁を設けるという簡単な構成によ
り攪拌用に一度入れたスイッチを再度切ることなく、ジ
ュースの取り出しが可能となり操作手順が極めて容易で
ある。
、流出管の近傍に抵抗壁を設けるという簡単な構成によ
り攪拌用に一度入れたスイッチを再度切ることなく、ジ
ュースの取り出しが可能となり操作手順が極めて容易で
ある。
第1図は、本発明の一実施例を示すミキサーの縦断面図
、第2図は同ミキサーの要部拡大図、第3図は従来のミ
キサーの要部縦断面図である。 6・・・・・・本体、7・・・・・ミキサーコツプ、8
・・・・;・カッター、9・・・・・・流出管、12・
・・・・・開口部、13・・・・・・抵抗壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
、第2図は同ミキサーの要部拡大図、第3図は従来のミ
キサーの要部縦断面図である。 6・・・・・・本体、7・・・・・ミキサーコツプ、8
・・・・;・カッター、9・・・・・・流出管、12・
・・・・・開口部、13・・・・・・抵抗壁。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図
Claims (1)
- モータを内蔵した本体と、この本体上に載置し、中央底
部に、カツターを具備したミキサーコツプと、このミキ
サーコツプの下部に内側と外側とを連通すべく設けられ
た流出管とで構成され、前記流出管のミキサーコツプ内
側の開口部近傍であつてカツターとは反対側に、抵抗壁
を設けてなるミキサー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582184A JPS6133627A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ミキサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15582184A JPS6133627A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ミキサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133627A true JPS6133627A (ja) | 1986-02-17 |
| JPS6257336B2 JPS6257336B2 (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=15614219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15582184A Granted JPS6133627A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ミキサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133627A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7422361B2 (en) | 2005-02-04 | 2008-09-09 | Hamilton Beach Brands, Inc. | Dispensing blender |
| JP2008540071A (ja) * | 2005-05-04 | 2008-11-20 | テカン・トレーディング・アクチェンゲゼルシャフト | 液体用容器を移動するための装置および方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63168932U (ja) * | 1987-04-24 | 1988-11-02 | ||
| JPH0492332U (ja) * | 1990-12-27 | 1992-08-11 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15582184A patent/JPS6133627A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7422361B2 (en) | 2005-02-04 | 2008-09-09 | Hamilton Beach Brands, Inc. | Dispensing blender |
| JP2008540071A (ja) * | 2005-05-04 | 2008-11-20 | テカン・トレーディング・アクチェンゲゼルシャフト | 液体用容器を移動するための装置および方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6257336B2 (ja) | 1987-11-30 |
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