JPS6133637B2 - - Google Patents
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- JPS6133637B2 JPS6133637B2 JP57109119A JP10911982A JPS6133637B2 JP S6133637 B2 JPS6133637 B2 JP S6133637B2 JP 57109119 A JP57109119 A JP 57109119A JP 10911982 A JP10911982 A JP 10911982A JP S6133637 B2 JPS6133637 B2 JP S6133637B2
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- JP
- Japan
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- granular material
- nozzle
- liquid
- nozzles
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/02—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof with the filter bed stationary during the filtration
- B01D24/20—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof with the filter bed stationary during the filtration the filtering material being provided in an open container
- B01D24/22—Downward filtration, the filter material being supported by pervious surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/38—Feed or discharge devices
- B01D24/42—Feed or discharge devices for discharging filtrate
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/46—Regenerating the filtering material in the filter
- B01D24/4626—Construction of spray heads specially adapted for regeneration of the filter material or for filtrate discharging
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D24/00—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof
- B01D24/48—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof integrally combined with devices for controlling the filtration
- B01D24/4861—Filters comprising loose filtering material, i.e. filtering material without any binder between the individual particles or fibres thereof integrally combined with devices for controlling the filtration by flow measuring
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、粒状材が充填され、処理すべき液体
が全く浸没した該粒状材の層を通して下方に流
れ、その間に、粒状材層を通して上方に循環する
気体と処理すべき液体とが接触する型の液体床
に、関するものである。
が全く浸没した該粒状材の層を通して下方に流
れ、その間に、粒状材層を通して上方に循環する
気体と処理すべき液体とが接触する型の液体床
に、関するものである。
この種の床は、種々の種類の水を処理するに
用いられ、特に有機窒素およびアンモニア態窒素
を特殊なバクテリアの作用により酸化して亜硝酸
イオンとし、次いで硝酸イオンとすることよりな
る過程である。水の硝化を遂行するに行いられ
る。これらのバクテリアは好気性循環でのみ増殖
するから、硝化過程は、処理すべき水にある量の
酸素を溶解することを必要とする。この酸素の量
は、処理すべき水の流量と酸化すべき窒素の量の
関数である。従つて、所要量の酸素、例えば大気
から由来する酸素が床に導入される。一般に、
空気は下から注入され粒状材層を通つて床の頂
面に至る。
用いられ、特に有機窒素およびアンモニア態窒素
を特殊なバクテリアの作用により酸化して亜硝酸
イオンとし、次いで硝酸イオンとすることよりな
る過程である。水の硝化を遂行するに行いられ
る。これらのバクテリアは好気性循環でのみ増殖
するから、硝化過程は、処理すべき水にある量の
酸素を溶解することを必要とする。この酸素の量
は、処理すべき水の流量と酸化すべき窒素の量の
関数である。従つて、所要量の酸素、例えば大気
から由来する酸素が床に導入される。一般に、
空気は下から注入され粒状材層を通つて床の頂
面に至る。
この種の硝化過程に固有なバクテリア増殖の故
に、終には粒状材の目詰りが起こり、従つて粒状
材は終には水と空気による洗浄作業によつて清浄
にされなければならない。
に、終には粒状材の目詰りが起こり、従つて粒状
材は終には水と空気による洗浄作業によつて清浄
にされなければならない。
粒状材を充填されたこの種の床は、例えばセ
メントでつくられた囲い構造物で、上方が開放さ
れ、底と底の上方に位置した床を持ち、該床は粒
状過材層を支持するものである。
メントでつくられた囲い構造物で、上方が開放さ
れ、底と底の上方に位置した床を持ち、該床は粒
状過材層を支持するものである。
粒状過材は、処理すべき液体が該粒状材層を
通つて下方へ循環し床の下から排出されるよう
に、処理すべき液体中に浸没している。床には、
洗浄操作を受けることが必要になつたとき、過
材層を通して底部から頂部へ循環させて床を洗
うための水と空気を導入するノズルが嵌込まれて
いる。
通つて下方へ循環し床の下から排出されるよう
に、処理すべき液体中に浸没している。床には、
洗浄操作を受けることが必要になつたとき、過
材層を通して底部から頂部へ循環させて床を洗
うための水と空気を導入するノズルが嵌込まれて
いる。
この種の既知の床では、一般に硝化過程の展
開に必要な気体は、粒状材層を下方に流過した水
を排出するノズルが嵌められた床の上方に位置し
た、孔あき管系を通して分布される。この種の従
来技術の配置は、多くの固有の欠点を持つ。第一
に構成が複雑である。第二に管の網状組織を粒状
材中に置かなければならない。この管の網状組織
はある程度応力を受け、しかもこの応力が粒状
過材層中の目詰りの程度によつて変化する。管の
網状組織を支えなければならない。このような管
の網状組織を通しての硝化気体の分配は、気体の
流量が床装置を計算したときに考えた値から実
質的に変化しない場合にのみ、適切に遂行でき
る。床系が経済的であるためには、両者共に特
定の処理施設で可変のパラメーターである処理さ
るべき水の流量と酸化すべき窒素の量に、気体流
量が合うように調節されなければならない。処理
の定量的結果に有害なものであつてはならないそ
のような調節は、気体流量が減少した場合にも粒
状過材中への気体の分配量が正しい値に留まる
ときのみ、うることができる。さもなければ、粒
状過材層中に局部的に嫌気性の領域が形成さ
れ、このような嫌気性領域は生きている硝化バク
テリアを害し従つて処理過程の質を損うものとな
るであろう。加うるに、そのような嫌気性領域で
はバクテリアの増殖が停止するであろうから、そ
のような領域は目詰りの最小の場所となり、処理
すべき水はこの領域を通過する傾向が非常に大き
くなる。その上、粒状材を支える床の上方の管の
網状組織の存在は、洗浄操作の間両流体の流れを
妨げ従つて洗浄操作の能率に有害である。
開に必要な気体は、粒状材層を下方に流過した水
を排出するノズルが嵌められた床の上方に位置し
た、孔あき管系を通して分布される。この種の従
来技術の配置は、多くの固有の欠点を持つ。第一
に構成が複雑である。第二に管の網状組織を粒状
材中に置かなければならない。この管の網状組織
はある程度応力を受け、しかもこの応力が粒状
過材層中の目詰りの程度によつて変化する。管の
網状組織を支えなければならない。このような管
の網状組織を通しての硝化気体の分配は、気体の
流量が床装置を計算したときに考えた値から実
質的に変化しない場合にのみ、適切に遂行でき
る。床系が経済的であるためには、両者共に特
定の処理施設で可変のパラメーターである処理さ
るべき水の流量と酸化すべき窒素の量に、気体流
量が合うように調節されなければならない。処理
の定量的結果に有害なものであつてはならないそ
のような調節は、気体流量が減少した場合にも粒
状過材中への気体の分配量が正しい値に留まる
ときのみ、うることができる。さもなければ、粒
状過材層中に局部的に嫌気性の領域が形成さ
れ、このような嫌気性領域は生きている硝化バク
テリアを害し従つて処理過程の質を損うものとな
るであろう。加うるに、そのような嫌気性領域で
はバクテリアの増殖が停止するであろうから、そ
のような領域は目詰りの最小の場所となり、処理
すべき水はこの領域を通過する傾向が非常に大き
くなる。その上、粒状材を支える床の上方の管の
網状組織の存在は、洗浄操作の間両流体の流れを
妨げ従つて洗浄操作の能率に有害である。
先行技術の以上の事情に留意して、本発明の一
目的は、前記従来の構造の欠点を救いまたは避け
た、粒状過材を用いる型の液体床装置を提供
するにある。
目的は、前記従来の構造の欠点を救いまたは避け
た、粒状過材を用いる型の液体床装置を提供
するにある。
この目的は、以下に記載する要素を備えた本発
明による液体床装置により完遂される。該床
装置は、底と底の上方に位置した床を持ち、両者
により限定された室を持つ、上方に開いた構造を
持つ。粒状材より成る過要素は構造物中の床に
よつて支持される。装置の通常の操作の間、処理
されるべき液体が補給され、粒状材層を通つて上
方に通過する気体と接触しつつ、粒状材層を下方
に通過する。粒状材が洗浄される洗浄操作の間
は、水と気体が粒状材層を上方に通る。多数のノ
ズルが粒状材層中に開き、前記室と通ずるステム
を持つ。前記多数のノズルは第一種のノズルと第
二種のノズルより成る。第一種のノズルは、通常
の操作の間は、粒状材層から床を通つて室中へ液
体を通過させ、洗浄操作の間は、室からの洗浄水
と気体を粒状材層中に分布させるための開口手段
を持つ。第二種のノズルは、通常の操作の間は気
体を室から粒状材層中に分布させ、洗浄操作の間
は、室からの水と気体を粒状材層中に分布させる
ための開口手段を持つ。
明による液体床装置により完遂される。該床
装置は、底と底の上方に位置した床を持ち、両者
により限定された室を持つ、上方に開いた構造を
持つ。粒状材より成る過要素は構造物中の床に
よつて支持される。装置の通常の操作の間、処理
されるべき液体が補給され、粒状材層を通つて上
方に通過する気体と接触しつつ、粒状材層を下方
に通過する。粒状材が洗浄される洗浄操作の間
は、水と気体が粒状材層を上方に通る。多数のノ
ズルが粒状材層中に開き、前記室と通ずるステム
を持つ。前記多数のノズルは第一種のノズルと第
二種のノズルより成る。第一種のノズルは、通常
の操作の間は、粒状材層から床を通つて室中へ液
体を通過させ、洗浄操作の間は、室からの洗浄水
と気体を粒状材層中に分布させるための開口手段
を持つ。第二種のノズルは、通常の操作の間は気
体を室から粒状材層中に分布させ、洗浄操作の間
は、室からの水と気体を粒状材層中に分布させる
ための開口手段を持つ。
このような本発明の床は、床で処理された
液体の排出と、床中で上方に循環し処理さるべ
き液体を硝化できる気体、空気、酸素富化空気、
または酸素の分布に、同時に備えた第一種と第二
種のノズルを含む。二種のノズルは共に、洗浄作
用の間、水と空気を上方に通し粒状材層に分布さ
せることに備えたものである。
液体の排出と、床中で上方に循環し処理さるべ
き液体を硝化できる気体、空気、酸素富化空気、
または酸素の分布に、同時に備えた第一種と第二
種のノズルを含む。二種のノズルは共に、洗浄作
用の間、水と空気を上方に通し粒状材層に分布さ
せることに備えたものである。
二種のノズル共に、床上方の粒状過材層中に
突出した、穴をあけられたヘツドと、過され処
理された水が補集される、床と底の間に位置する
室中に床を通して延びているステムを持つ。通常
の操作の粒状過材層中に分布さるべき気体は、
室中に補給され、そこから第二種のノズルを通つ
て粒状過材層中に至る。洗浄操作の間、洗浄の
ための水と空気の両者は、室に導入されそこから
両種のノズルを通つて粒状過材中に至る。両種
のノズルのステムは両種間で数と位置が異なるオ
リフイスを持つ。第一種のノズルは2個の開口を
持ち、一つはオリフイスの形をとり他はスリツト
の形をとる。第二種のノズルの各ステムは、上方
のオリフイスと下方のオリフイス手段を持つ。こ
の下方のオリフイス手段は、スリツトの形を取つ
てもよく、前記上方のオリフイスからある距離隔
てられた互いに垂直方向に間隔を持つた複数個の
オリフイスの形を取つてもよい。この複数個のオ
リフイスの最下のものも、第一種のノズルの上方
のノズルのレベルより高い所に位置する。
突出した、穴をあけられたヘツドと、過され処
理された水が補集される、床と底の間に位置する
室中に床を通して延びているステムを持つ。通常
の操作の粒状過材層中に分布さるべき気体は、
室中に補給され、そこから第二種のノズルを通つ
て粒状過材層中に至る。洗浄操作の間、洗浄の
ための水と空気の両者は、室に導入されそこから
両種のノズルを通つて粒状過材中に至る。両種
のノズルのステムは両種間で数と位置が異なるオ
リフイスを持つ。第一種のノズルは2個の開口を
持ち、一つはオリフイスの形をとり他はスリツト
の形をとる。第二種のノズルの各ステムは、上方
のオリフイスと下方のオリフイス手段を持つ。こ
の下方のオリフイス手段は、スリツトの形を取つ
てもよく、前記上方のオリフイスからある距離隔
てられた互いに垂直方向に間隔を持つた複数個の
オリフイスの形を取つてもよい。この複数個のオ
リフイスの最下のものも、第一種のノズルの上方
のノズルのレベルより高い所に位置する。
すべての第二種のノズルのオリフイスの断面積
の合計は、室の床の下に補集された水の上に導
入された気体の圧が、水補集室と連絡している
側方の水路中に位置する水排出弁により生ずる
圧力損失より、常に小さくなるように、されてい
る。
の合計は、室の床の下に補集された水の上に導
入された気体の圧が、水補集室と連絡している
側方の水路中に位置する水排出弁により生ずる
圧力損失より、常に小さくなるように、されてい
る。
本発明の有利な一実施態様では、第二種のノズ
ルのステムにある下方に隔てられた複数個のオリ
フイスは、互いに等距離の間隔を持ち同じ断面積
を持つ。
ルのステムにある下方に隔てられた複数個のオリ
フイスは、互いに等距離の間隔を持ち同じ断面積
を持つ。
本発明の他の一実施態様では、第二種のノズル
のステムにある下方の複数個のオリフイスは、前
記実施態様における下方に隔てられた複数個のオ
リフイスの合計の大きさと等しい大きさを持つ単
一のスリツトに代えられている。
のステムにある下方の複数個のオリフイスは、前
記実施態様における下方に隔てられた複数個のオ
リフイスの合計の大きさと等しい大きさを持つ単
一のスリツトに代えられている。
過すべき液体の水準面は、水排出弁の開き
の自動調節により、粒状過材層の上方一定に維
持される。
の自動調節により、粒状過材層の上方一定に維
持される。
水と空気の逆流により目詰りした粒状過材を
洗う操作の間、水は底部に空気は頂部に、同時に
床の下に位置する室中に導入される。空気の層ま
たはカーテンの厚さは、すべてのノズルを通して
目詰りした床中へ一様に空気が分布されるよう
な、ものである。洗浄操作の間に用いられる空気
の流量は、通常の操作の間に用いられる空気の流
量の上限10倍にまで達する。
洗う操作の間、水は底部に空気は頂部に、同時に
床の下に位置する室中に導入される。空気の層ま
たはカーテンの厚さは、すべてのノズルを通して
目詰りした床中へ一様に空気が分布されるよう
な、ものである。洗浄操作の間に用いられる空気
の流量は、通常の操作の間に用いられる空気の流
量の上限10倍にまで達する。
本発明の他の目的、特徴、および利点は、添付
図面を参照とする、以下の本発明の一好適実施態
様の詳細な記載により明らかになる。
図面を参照とする、以下の本発明の一好適実施態
様の詳細な記載により明らかになる。
以下の記載は水の硝化のための過装置に関す
るものである。しかしながら、これらの記載は例
示を企図したものであり、本発明の範囲を制限す
るものではない。本発明では、全く浸没された粒
状材を通して気体と液体が互いに反対方向に向流
する任意の配置を備えることが企図される。さら
に、具体的に例示され記載された床装置の配置
は直方形または正方形の断面を持つ囲いが示され
ているが、この囲いの形も本発明の範囲を制限す
るものではない。
るものである。しかしながら、これらの記載は例
示を企図したものであり、本発明の範囲を制限す
るものではない。本発明では、全く浸没された粒
状材を通して気体と液体が互いに反対方向に向流
する任意の配置を備えることが企図される。さら
に、具体的に例示され記載された床装置の配置
は直方形または正方形の断面を持つ囲いが示され
ているが、この囲いの形も本発明の範囲を制限す
るものではない。
本発明の床装置は囲いを持ち、囲いはその底
の上方予め定められた高さに位置する床1を持
つ。床1には多数個のノズル2がはめられ、床は
粒状材3の荷重を支える。粒状材の上方のレベル
は床1の下面からHの高さにある。床1の下面と
囲いの底の間をなす室4は、上部では一連の開口
6によつて下部では他の一連の開口7によつて、
流路5と連絡されている。上方の開口6は、通常
の操作の間硝化に必要な空気を、洗浄操作の間粒
状材の洗浄に必要な空気を、床1の下の位置に分
布させるように設計されている。下方の開口7
は、通常の操作の間処理され過された水を補集
するに、洗浄操作の間その操作に必要な水を分布
させるに、用いられる。流路5の上方には、通常
の操作の間粒状材に処理さるべき水を分配し、洗
浄操作の間床1の下から分配された洗浄水を回収
するために樋8が設けられている。
の上方予め定められた高さに位置する床1を持
つ。床1には多数個のノズル2がはめられ、床は
粒状材3の荷重を支える。粒状材の上方のレベル
は床1の下面からHの高さにある。床1の下面と
囲いの底の間をなす室4は、上部では一連の開口
6によつて下部では他の一連の開口7によつて、
流路5と連絡されている。上方の開口6は、通常
の操作の間硝化に必要な空気を、洗浄操作の間粒
状材の洗浄に必要な空気を、床1の下の位置に分
布させるように設計されている。下方の開口7
は、通常の操作の間処理され過された水を補集
するに、洗浄操作の間その操作に必要な水を分布
させるに、用いられる。流路5の上方には、通常
の操作の間粒状材に処理さるべき水を分配し、洗
浄操作の間床1の下から分配された洗浄水を回収
するために樋8が設けられている。
第2図に示されたように、処理水すなわち水
の排水管9は流路5より延び弁10を備えてい
る。弁の開き程度は、囲いの中の水の水準を測る
検出子11の発する信号を受ける調節器12によ
つて制御される。該制御は、弁10の軸線が床1
の底面から距離h2にあるものとして、装置の流体
力学系によつて定まる最大限の範囲内での処理さ
るべき水の流量およびまたは粒状材3の目詰りの
程度に無関係に、粒状材3から一定の高さh1に水
準面が維持されるように、行われる。
の排水管9は流路5より延び弁10を備えてい
る。弁の開き程度は、囲いの中の水の水準を測る
検出子11の発する信号を受ける調節器12によ
つて制御される。該制御は、弁10の軸線が床1
の底面から距離h2にあるものとして、装置の流体
力学系によつて定まる最大限の範囲内での処理さ
るべき水の流量およびまたは粒状材3の目詰りの
程度に無関係に、粒状材3から一定の高さh1に水
準面が維持されるように、行われる。
第3図に示されたように、床1には二種類のノ
ズル13,14が備えられている。ノズルのそれ
ぞれのヘツド13,14は同じであり、ステム1
7,18は等しい長さ、同一の内直径を持つ。ノ
ズル13のステム17には、その上部に大きさす
なわち断面積s1の1個のオリフイス19があけら
れている。ステム17は、カラーすなわちヘツド
15から“a”の距離のところに長さ“b”にわ
たつて、上下に間を隔てられた“n”個のオリフ
イスの一連を持つ。有利には、これらのオリフイ
スは同一の大きさすなわち断面積s2を持ち等間隔
にある。本発明の他の一実施態様によれば一連の
オリフイス20をn×s2に等しい大きさすなわち
断面積を持つたスリツトに代えることができる。
ズル13,14が備えられている。ノズルのそれ
ぞれのヘツド13,14は同じであり、ステム1
7,18は等しい長さ、同一の内直径を持つ。ノ
ズル13のステム17には、その上部に大きさす
なわち断面積s1の1個のオリフイス19があけら
れている。ステム17は、カラーすなわちヘツド
15から“a”の距離のところに長さ“b”にわ
たつて、上下に間を隔てられた“n”個のオリフ
イスの一連を持つ。有利には、これらのオリフイ
スは同一の大きさすなわち断面積s2を持ち等間隔
にある。本発明の他の一実施態様によれば一連の
オリフイス20をn×s2に等しい大きさすなわち
断面積を持つたスリツトに代えることができる。
装置の普通の操作期に、粒状材3を通してその
頂面から底面へ循環する水は型14のノズルによ
つて床1の面で集められ、その間、底から頂面に
循環する硝化過程に必要な空気は床1の下から導
入され、型13のノズルを通して粒状材層13中
に入る。
頂面から底面へ循環する水は型14のノズルによ
つて床1の面で集められ、その間、底から頂面に
循環する硝化過程に必要な空気は床1の下から導
入され、型13のノズルを通して粒状材層13中
に入る。
ノズル14のステム18は、c>a+bになる
ような、カラーすなわちヘツド16からCの距離
に、大きさすなわち断面積s3のオリフイス21を
持ち、それより下方にスリツト22を持つ。
ような、カラーすなわちヘツド16からCの距離
に、大きさすなわち断面積s3のオリフイス21を
持ち、それより下方にスリツト22を持つ。
目詰りした粒状材を洗浄する期間の間は、二種
の流体が両種のノズルを通り床から頂面へ循環す
る。
の流体が両種のノズルを通り床から頂面へ循環す
る。
型13のノズルN4個と型14のノズルN2個を
備えた床の操作に就いての次の記載により、本
発明の原理はより良く了解されるであろう。
備えた床の操作に就いての次の記載により、本
発明の原理はより良く了解されるであろう。
処理すべき水は、例えば樋8により粒状材3上
に配布され、粒状材層を横切り、少くとも過サ
イクルの初期にはノズル14,13を通つて室4
に至る。この室から水は開口7を通つて流路5
に流れ、流路から管9および弁10を通つて外部
に排出される。弁10の開きの程度は、検出子1
1によつて与えられる情報に基づき調節器12に
よつて、床中の水面と粒状材層3の上面との距
離h1が一定に維持されるように、調節される。装
置が過サイクルの初めにあり従つて清浄な時
は、粒状材層を通る水の流れの結果起こる圧力損
失を水柱のメートルで示したものを△pm、ノズ
ル14を通る圧力損失を水柱のメートルで示した
ものをj1、排水管9を流れることによる圧力損失
を水柱のメートルで示したものをj2で表わすもの
として、例えばこの排水管からの水の排出が管の
軸のレベルで大気圧で行われるものと仮定する
と、装置に入る水の流量と装置を離れる水の流量
が等しければ距離h1は一定に維持されるであろ
う。このことは、弁10によつて起こる圧力損失
が、装置に入る水の流量を生じている過剰圧力に
等しいことを仮定している。従つて弁の開きの度
合は、この流量に於いてH+h1+h2−(j1+j2+△
pm)に等しい圧力損失が生ずるように、調節器
12によつて自動的に調節される。
に配布され、粒状材層を横切り、少くとも過サ
イクルの初期にはノズル14,13を通つて室4
に至る。この室から水は開口7を通つて流路5
に流れ、流路から管9および弁10を通つて外部
に排出される。弁10の開きの程度は、検出子1
1によつて与えられる情報に基づき調節器12に
よつて、床中の水面と粒状材層3の上面との距
離h1が一定に維持されるように、調節される。装
置が過サイクルの初めにあり従つて清浄な時
は、粒状材層を通る水の流れの結果起こる圧力損
失を水柱のメートルで示したものを△pm、ノズ
ル14を通る圧力損失を水柱のメートルで示した
ものをj1、排水管9を流れることによる圧力損失
を水柱のメートルで示したものをj2で表わすもの
として、例えばこの排水管からの水の排出が管の
軸のレベルで大気圧で行われるものと仮定する
と、装置に入る水の流量と装置を離れる水の流量
が等しければ距離h1は一定に維持されるであろ
う。このことは、弁10によつて起こる圧力損失
が、装置に入る水の流量を生じている過剰圧力に
等しいことを仮定している。従つて弁の開きの度
合は、この流量に於いてH+h1+h2−(j1+j2+△
pm)に等しい圧力損失が生ずるように、調節器
12によつて自動的に調節される。
硝化用空気は流路5の上部に導入され、流路か
ら処理水の流れと反対の方向に循環し、上方の開
口6を通して、圧力がH+h1−(j1+△pm)にあ
る床1の下の室4に入る。排水管9は、圧力損失
j2がh2に比して非常に小さくなるように定められ
ているから、床1の下の圧力は弁10によつて生
ずる圧力損失より小さく、空気はノズル13のス
テム17の上部のオリフイス19を通して容易に
逃れる。空気がオリフイス19を通過することに
より生ずる圧力損失の故に、床の下に厚さh3を持
つた空気クツシヨンが生まれ、そこを支配する圧
力はH+h1+h3−(j+△pm)に等しい。オリフ
イス19の合計断面積N1+s1は、硝化空気の最小
の流量に就いても、個数N1のすべてのノズル1
3に均一な空気の補給を行い従つて粒状材中に均
一に空気を分布させることができるように、定め
られる。
ら処理水の流れと反対の方向に循環し、上方の開
口6を通して、圧力がH+h1−(j1+△pm)にあ
る床1の下の室4に入る。排水管9は、圧力損失
j2がh2に比して非常に小さくなるように定められ
ているから、床1の下の圧力は弁10によつて生
ずる圧力損失より小さく、空気はノズル13のス
テム17の上部のオリフイス19を通して容易に
逃れる。空気がオリフイス19を通過することに
より生ずる圧力損失の故に、床の下に厚さh3を持
つた空気クツシヨンが生まれ、そこを支配する圧
力はH+h1+h3−(j+△pm)に等しい。オリフ
イス19の合計断面積N1+s1は、硝化空気の最小
の流量に就いても、個数N1のすべてのノズル1
3に均一な空気の補給を行い従つて粒状材中に均
一に空気を分布させることができるように、定め
られる。
硝化に必要な空気流量が増加したならば、オリ
フイス20の1個または複数個が露出するまで高
さh3を増加させる。オリフイス20の間の間隔
は、床1の水平性が欠けている場合を考慮に入れ
て、1本のノズルの空気に露出したオリフイス2
0の数と他のノズルの露出しているオリフイスの
の数との差が2個以上にならないように、定めら
れる。1本のノズルのオリフイス20の数は所望
の精度を考慮に入れて空気流量が均一に分布する
ように定められる。この数が多い程分布はより均
一になる。加うるに、すべてのノズル13のオリ
フイス19,20の合計断面積、すなわちN1、
(s1+ns2)は、空気クツシヨンの最大の厚さh3に
相当する最大硝化空気流量において、この厚さが
ノズル14のオリフイス21を露出させることに
ならないように定められる。この場合も硝化空気
は専ら型13のノズルを通して分布される。
フイス20の1個または複数個が露出するまで高
さh3を増加させる。オリフイス20の間の間隔
は、床1の水平性が欠けている場合を考慮に入れ
て、1本のノズルの空気に露出したオリフイス2
0の数と他のノズルの露出しているオリフイスの
の数との差が2個以上にならないように、定めら
れる。1本のノズルのオリフイス20の数は所望
の精度を考慮に入れて空気流量が均一に分布する
ように定められる。この数が多い程分布はより均
一になる。加うるに、すべてのノズル13のオリ
フイス19,20の合計断面積、すなわちN1、
(s1+ns2)は、空気クツシヨンの最大の厚さh3に
相当する最大硝化空気流量において、この厚さが
ノズル14のオリフイス21を露出させることに
ならないように定められる。この場合も硝化空気
は専ら型13のノズルを通して分布される。
このことは実際に実現され、ノズル13が空気
を通し始めると、水の取り返しに参加するような
ことがないことが実証された。反対に、ステム1
7の内にエアリフト現象が出ずると、ノズル13
内に上昇する水流が確立することが見出された。
このようにすると、水が室4からノズル13を通
して床1の上方にもたらされノズル14を通して
室4に帰る。
を通し始めると、水の取り返しに参加するような
ことがないことが実証された。反対に、ステム1
7の内にエアリフト現象が出ずると、ノズル13
内に上昇する水流が確立することが見出された。
このようにすると、水が室4からノズル13を通
して床1の上方にもたらされノズル14を通して
室4に帰る。
倍養によるバクテリアの増殖により粒状材が目
詰りしたときには、水排水弁10を、弁による圧
力損失の減少が粒状材層の圧力損失の増加を正確
に補う程度に、開く。粒状材層の圧力損失△pm
の値が許されうる最大値に達したときは、弁10
の開きの度合は、弁がH+h1+h2−(j1+j2+△
pm)に等しい圧力損失を生ずるようなものであ
る。この時、床1の下の空気圧はH+h1+h3−
(j1+△pm)であり、h2−j2は常にh3より大きい
から、床の下の空気圧は弁10によつて生ずる圧
力損失より小さい値に留まり、床1の下の空気は
ノズル13のオリフイスを通り続け、粒状材層を
通して底から頂面へ自然に循環し続ける。
詰りしたときには、水排水弁10を、弁による圧
力損失の減少が粒状材層の圧力損失の増加を正確
に補う程度に、開く。粒状材層の圧力損失△pm
の値が許されうる最大値に達したときは、弁10
の開きの度合は、弁がH+h1+h2−(j1+j2+△
pm)に等しい圧力損失を生ずるようなものであ
る。この時、床1の下の空気圧はH+h1+h3−
(j1+△pm)であり、h2−j2は常にh3より大きい
から、床の下の空気圧は弁10によつて生ずる圧
力損失より小さい値に留まり、床1の下の空気は
ノズル13のオリフイスを通り続け、粒状材層を
通して底から頂面へ自然に循環し続ける。
粒状材層が非常に目詰りしたときには、普通の
方法で空気と水の同時上昇流の作用を受けさせ洗
浄しなければならない。
方法で空気と水の同時上昇流の作用を受けさせ洗
浄しなければならない。
この洗浄操作を実行するには、弁10を閉じた
後、流路5に空気と水を送り、水は下方の開口7
を通して室4中に侵入させ空気は上方の開口6を
通して室4中に侵入させる。洗浄操作間の空気の
流量は、硝化操作間の空気流量より大きいから、
床1の下にはh3の最大値より大きい厚さの空気ク
ツシヨンが形成される。これにより、ノズル13
のN1個の各々のオリフイス19と“n”個のオ
リフイス20およびノズル14のN2個の各々の
オリフイス21とスリツト22の面積の一部s4が
空気中に露出する。
後、流路5に空気と水を送り、水は下方の開口7
を通して室4中に侵入させ空気は上方の開口6を
通して室4中に侵入させる。洗浄操作間の空気の
流量は、硝化操作間の空気流量より大きいから、
床1の下にはh3の最大値より大きい厚さの空気ク
ツシヨンが形成される。これにより、ノズル13
のN1個の各々のオリフイス19と“n”個のオ
リフイス20およびノズル14のN2個の各々の
オリフイス21とスリツト22の面積の一部s4が
空気中に露出する。
この条件の下に、硝化のための最大空気流量を
qとし、洗浄のための空気流量をQとしてN1と
してN1=q/Q(N1+N2)なる値を採用し、オリフイ ス21の断面積s3およびスリツトの露出した部分
の面積s4として等式s1+ns2=s3+s4を満足する値
を採用すれば、すべてのノズルが実質的に等しい
量の空気を流すことが看取できる。洗浄水は、同
一の直径のすべてのノズルの下端からそのステム
に導入される。このようにして、全粒状材層の一
様な洗浄が得られる。
qとし、洗浄のための空気流量をQとしてN1と
してN1=q/Q(N1+N2)なる値を採用し、オリフイ ス21の断面積s3およびスリツトの露出した部分
の面積s4として等式s1+ns2=s3+s4を満足する値
を採用すれば、すべてのノズルが実質的に等しい
量の空気を流すことが看取できる。洗浄水は、同
一の直径のすべてのノズルの下端からそのステム
に導入される。このようにして、全粒状材層の一
様な洗浄が得られる。
添付図面には、ノズル2(13,14)のうち
のただ少数個が示されているに過ぎないことに留
意すべきである。しかしながら、床1の全面にわ
たつてこのようなノズルを多数備えうることを了
解すべきである。
のただ少数個が示されているに過ぎないことに留
意すべきである。しかしながら、床1の全面にわ
たつてこのようなノズルを多数備えうることを了
解すべきである。
以上本発明をその一好適実施態様に就いて例示
し記載してきたが、そのような実施態様は例示を
企図して示されたものに過ぎないことを了解すべ
きである。具体的に記載され図示された構造の形
に、本発明の範囲を逸脱することなく、多数の変
化および改良を行うことができる。
し記載してきたが、そのような実施態様は例示を
企図して示されたものに過ぎないことを了解すべ
きである。具体的に記載され図示された構造の形
に、本発明の範囲を逸脱することなく、多数の変
化および改良を行うことができる。
第1図は、本発明の液体床の一実施態様の横
断面を略図で示す。第2図は同実施態様の縦断面
図である。第3図は、同実施態様の構造の一部を
拡大したものの断面図である。 1……床、2……ノズル、3……粒状材、4…
…室、5……流路、6……上方の開口、7……下
方の開口、8……樋、9……排水管、10……
弁、11……検出子、12……調節器、13,1
4……ノズル、15,16……ノズルのヘツド、
17,18……ノズルのステム、19……オリフ
イス、20……オリフイス、21……オリフイ
ス、22……スリツト。
断面を略図で示す。第2図は同実施態様の縦断面
図である。第3図は、同実施態様の構造の一部を
拡大したものの断面図である。 1……床、2……ノズル、3……粒状材、4…
…室、5……流路、6……上方の開口、7……下
方の開口、8……樋、9……排水管、10……
弁、11……検出子、12……調節器、13,1
4……ノズル、15,16……ノズルのヘツド、
17,18……ノズルのステム、19……オリフ
イス、20……オリフイス、21……オリフイ
ス、22……スリツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 槽底と該槽底の上方に位置し、該槽底と室を
形成する床とを持つた上方が開放状の構造物と;
該構造物内の床に支えられた粒状材層を含み、通
常操作の間は、処理さるべき液体がその粒状材層
を通つて上方へ通過する気体と接触しつつ粒状材
層を通つて下方へ通過し、洗浄操作の間は、水と
気体がその粒状材層を通つて上方へ通過する過
部材と;前記粒状材層中に開口し、前記室に延び
ているステムを持つた多数個のノズルを含有して
成る過装置であつて、該多数個のノズルは、通
常の操作の間には、前記液体を粒状材層から室へ
通過させ、洗浄操作の間には、前記水と気体とを
前記室から粒状材層中へ分配させる上方のオリフ
イスおよび下方のスリツトから成る開口手段をス
テムに備えた第一種のノズルと、通常の操作の間
には、気体を室から粒状材層中へ分配させ、洗浄
操作の間には、前記水と気体を室から粒状材層中
へ分配させる上方のオリフイスと下方のオリフイ
スとから成る開口手段をステムに備えた第二種の
ノズルとを含み、前記第二種のノズルの上方のオ
リフイスと下方のオリフイスは、前記第一種のノ
ズルの上方のオリフイスのレベルより上のレベル
に形成されていることを特徴とする液体硝化用液
体床装置。 2 通常の操作の間に、気体を前記室中に導入
し、室中の液体と前記床の間に空気クツシヨンを
つくるための手段をさらに含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 第二種のノズルの下方のオリフイス手段が、
その第二種のノズルの上方のオリフイスの垂直下
方に間隔を置いて形成された複数個のオリフイス
よりなることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4 前記複数個のオリフイスが、互いに等間隔を
なし、同一の大きさを持つことを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載の装置。 5 前記下方のオリフイス手段が、1個のスリツ
トよりなることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装置。 6 通常の操作の間に、気体を前記室中に導入
し、室中の液体と床の間に空気クツシヨンをつく
る手段をさらに含み、すべての第二種のノズルの
上方のノズルの合計断面積は、空気クツシヨンの
高さが、通常の操作の間の気体の最小補給量にお
いて、すべての第二種のノズルに気体を均一に分
配させることができるのに充分であるように定め
られていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の装置。 7 すべての第二種のノズルの上方のオリフイス
と下方のオリフイス手段の合計断面積が、通常の
操作の間の気体の最大補給量において、第一種の
ノズルのすべての開口手段が室中の液体の中に浸
没したままに留まるようなものであることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 前記構造物から過された液体を吐出させる
ための排出手段と、該排出手段を通る過された
液体の吐出し量を制御するための弁手段と、構造
物中で粒状材の上方にある液体の水準面を検出す
るレベル検出手段と、該レベル検出手段で検出さ
れた液体の水準面に応答して、水準面を一定に維
持するように弁手段を制御するためのレベル検出
手段と弁手段の動きを連結させている制御手段と
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8112462 | 1981-06-25 | ||
| FR8112462A FR2508338B1 (fr) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | Filtre a remplissage de materiau granulaire |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5824392A JPS5824392A (ja) | 1983-02-14 |
| JPS6133637B2 true JPS6133637B2 (ja) | 1986-08-02 |
Family
ID=9259856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57109119A Granted JPS5824392A (ja) | 1981-06-25 | 1982-06-24 | 液体濾床装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4435286A (ja) |
| EP (1) | EP0072264B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5824392A (ja) |
| DE (2) | DE72264T1 (ja) |
| ES (1) | ES8303930A1 (ja) |
| FR (1) | FR2508338B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9696327B2 (en) | 2009-12-10 | 2017-07-04 | Roche Molecular Systems, Inc. | Consumable hardware coding system |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2528324A1 (fr) * | 1982-06-14 | 1983-12-16 | Omnium Traitement Valorisation | Reacteur pour l'injection de gaz dans un liquide |
| US4579659A (en) * | 1983-11-03 | 1986-04-01 | Indreco U.S.A., Ltd. | Filter nozzle |
| DE3439548A1 (de) * | 1983-11-11 | 1985-05-23 | VEB Projektierung Wasserwirtschaft Stammbetrieb des Kombinates Wassertechnik und Projektierung Wasserwirtschaft, DDR 4020 Halle | Verfahren und vorrichtung zur biologischen behandlung von abwasser |
| FR2557558B1 (fr) * | 1984-01-02 | 1986-05-23 | Degremont Sa | Filtre immerge a remplissage de materiau granulaire |
| US4707257A (en) * | 1986-05-29 | 1987-11-17 | The Graver Company | Air/water distributor underdrain |
| FR2612420B1 (fr) * | 1987-03-17 | 1990-12-14 | Amenagement Urbain Rural Sa | Procede et installation de regulation de la vitesse de filtration dans un bassin a lit filtrant, notamment pour le traitement des eaux domestiques |
| US5028322A (en) * | 1989-07-11 | 1991-07-02 | The Graver Company | Low profile underdrain strainer assembly with improved distribution/fastening means |
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| GB9100575D0 (en) * | 1991-01-10 | 1991-02-20 | Mossgiel Environmental Consult | A sewage treatment system |
| JPH06505159A (ja) * | 1991-03-08 | 1994-06-16 | メムテック・リミテッド | 生物学的反応方法 |
| EP0517649B1 (de) * | 1991-06-07 | 1996-03-27 | Sulzer Chemtech AG | Festbettreaktor zum biologischen Abwasserreinigen |
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| US6312611B1 (en) | 1996-07-31 | 2001-11-06 | The F.B. Leopold Co., Inc. | Apparatus for distributing gas and liquid during concurrent gas/liquid backwash in filter underdrain flumes |
| MX2007014437A (es) * | 2005-05-17 | 2008-02-11 | Leopold Co Inc F B | Aparato y metodo para distribuir gas y liquido durante el enjuague contracorriente en canales de desague inferior de filtros usando separacion doble. |
| US8333889B2 (en) * | 2009-05-29 | 2012-12-18 | Rg Delaware, Inc. | Flume system for a filter system including at least one filter having a filter bed that is periodically washed with liquid, gas or a combination thereof |
| SG182339A1 (en) * | 2010-01-08 | 2012-08-30 | Parkson Corp | Apparatus for treating liquid containing impurities |
| CN102190367B (zh) * | 2010-03-04 | 2013-02-06 | 中持盈佰利(北京)环境工程有限公司 | 滤料切割装置及安装有该滤料切割装置的曝气生物滤池 |
| US20120315202A1 (en) * | 2011-06-07 | 2012-12-13 | c/o Chevron Corporation | Apparatus and method for hydroconversion |
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| US1871122A (en) | 1928-12-27 | 1932-08-09 | Kretzschmar Alfred | Filter for liquids |
| GB494934A (en) * | 1937-03-17 | 1938-11-03 | Franke Peter | Improvements in or relating to filters for liquids |
| BE456290A (ja) * | 1943-06-07 | |||
| US2453345A (en) | 1945-06-28 | 1948-11-09 | American Viscose Corp | Filtering apparatus |
| FR1102586A (fr) * | 1954-04-08 | 1955-10-24 | Cie Des Eaux Et De L Ozone | Perfectionnements aux filtres à sable |
| US4076625A (en) | 1976-01-16 | 1978-02-28 | General Filter Company | Baffle and wash trough assembly for granular-media filters |
| US4118322A (en) | 1976-05-17 | 1978-10-03 | Hydrotechnic Corporation | Filtering apparatus for liquids |
| FR2479011B1 (fr) | 1980-03-26 | 1989-06-16 | Degremont Sa | Dispositif pour la distribution de l'eau sur un filtre a remplissage de materiaux granulaires et la reprise de l'eau de lavage dudit filtre |
| JPS57191490A (en) * | 1981-05-22 | 1982-11-25 | Hitachi Ltd | Oil supply controlling apparatus for oil-cooled compressor |
-
1981
- 1981-06-25 FR FR8112462A patent/FR2508338B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-06-14 DE DE198282401074T patent/DE72264T1/de active Pending
- 1982-06-14 DE DE8282401074T patent/DE3277720D1/de not_active Expired
- 1982-06-14 EP EP82401074A patent/EP0072264B1/fr not_active Expired
- 1982-06-21 US US06/390,623 patent/US4435286A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-06-21 ES ES513325A patent/ES8303930A1/es not_active Expired
- 1982-06-24 JP JP57109119A patent/JPS5824392A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9696327B2 (en) | 2009-12-10 | 2017-07-04 | Roche Molecular Systems, Inc. | Consumable hardware coding system |
Also Published As
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| FR2508338B1 (fr) | 1987-09-18 |
| DE3277720D1 (en) | 1988-01-07 |
| EP0072264B1 (fr) | 1987-11-25 |
| DE72264T1 (de) | 1983-10-13 |
| ES513325A0 (es) | 1983-03-16 |
| JPS5824392A (ja) | 1983-02-14 |
| FR2508338A1 (fr) | 1982-12-31 |
| ES8303930A1 (es) | 1983-03-16 |
| EP0072264A1 (fr) | 1983-02-16 |
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