JPS6133688Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6133688Y2 JPS6133688Y2 JP10763780U JP10763780U JPS6133688Y2 JP S6133688 Y2 JPS6133688 Y2 JP S6133688Y2 JP 10763780 U JP10763780 U JP 10763780U JP 10763780 U JP10763780 U JP 10763780U JP S6133688 Y2 JPS6133688 Y2 JP S6133688Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion hole
- boom
- waveguide element
- antenna
- insulating bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 19
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 19
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 241000271566 Aves Species 0.000 description 1
- 241000288108 Passeriformes Species 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Support Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はテレビ受信用アンテナに関し、特に
導波器エレメントの弛みによるノイズの発生を防
止することを目的としたアンテナブームと各導波
器エレメントとの取付構造の改良に関するもので
ある。
導波器エレメントの弛みによるノイズの発生を防
止することを目的としたアンテナブームと各導波
器エレメントとの取付構造の改良に関するもので
ある。
テレビ受信用アンテナにおいては、アンテナブ
ーム上に複数の導波器エレメントを平行に並べて
取付け、更に放射器エレメントを所定の波長寸法
だけ離して並置している。しかるにアンテナブー
ムが金属製の場合、ブームに直交して挿通された
導波器エレメントのかしめ止めによる固定が、風
による動きや鳥がとまることによつて弛むと導波
器エレメントとブームとの電気的接触状態が変化
し、これが受像機画面上にノイズとなつて現れ
る。
ーム上に複数の導波器エレメントを平行に並べて
取付け、更に放射器エレメントを所定の波長寸法
だけ離して並置している。しかるにアンテナブー
ムが金属製の場合、ブームに直交して挿通された
導波器エレメントのかしめ止めによる固定が、風
による動きや鳥がとまることによつて弛むと導波
器エレメントとブームとの電気的接触状態が変化
し、これが受像機画面上にノイズとなつて現れ
る。
従来におけるこの種の取付手段としては、断面
コの字形のアンテナブームを開放縁を下向きの状
態として両側対向面に挿通孔を穿ち、この挿通孔
内に導波器エレメントを挿通したのち、この挿通
孔部分におけるブーム下縁を圧縮して挿通孔と該
挿通孔内の導波器エレメント部分を径方向に押し
つぶし変形させることにより、導波器エレメント
の抜け止めを行うようにしたものが知られてい
る。
コの字形のアンテナブームを開放縁を下向きの状
態として両側対向面に挿通孔を穿ち、この挿通孔
内に導波器エレメントを挿通したのち、この挿通
孔部分におけるブーム下縁を圧縮して挿通孔と該
挿通孔内の導波器エレメント部分を径方向に押し
つぶし変形させることにより、導波器エレメント
の抜け止めを行うようにしたものが知られてい
る。
しかし乍らこの形式のものは導波器エレメント
がアルミニウム等の弾力性に欠ける可撓性材質で
あるため、挿通孔部分における径方向変形のかし
め止めを行つても抜け止め効果は得られるものの
容易にガタを生じ易く、これが風による動きや鳥
がとまることによつて増大し、導波器エレメント
とブームとの電気的接触状態の変化即ちノイズを
招く原因となつていた。
がアルミニウム等の弾力性に欠ける可撓性材質で
あるため、挿通孔部分における径方向変形のかし
め止めを行つても抜け止め効果は得られるものの
容易にガタを生じ易く、これが風による動きや鳥
がとまることによつて増大し、導波器エレメント
とブームとの電気的接触状態の変化即ちノイズを
招く原因となつていた。
本案は上述の如き従来の問題点を解決するため
になされたものであり、導波器エレメントとブー
ムとの間に仮にガタが生じてもこれがノイズ原因
とならないようにしたテレビ受信用アンテナの提
供を目的としたものである。
になされたものであり、導波器エレメントとブー
ムとの間に仮にガタが生じてもこれがノイズ原因
とならないようにしたテレビ受信用アンテナの提
供を目的としたものである。
この考案を図示の実施例に基いて詳記すれば、
第1図および第2図において、アンテナブーム1
における相対向する面に夫々挿通孔2を穿設し、
この挿通孔2に絶縁ブツシユ3を介して導波器エ
レメント4を挿通する。
第1図および第2図において、アンテナブーム1
における相対向する面に夫々挿通孔2を穿設し、
この挿通孔2に絶縁ブツシユ3を介して導波器エ
レメント4を挿通する。
この絶縁ブツシユ3はゴムもしくは合成樹脂等
の絶縁材から成り、一端に挿通孔2の内径よりも
大きいフランジ6を有していて挿通孔2に対して
はフランジ6が挿通孔2の外側に位置するように
挿通される。
の絶縁材から成り、一端に挿通孔2の内径よりも
大きいフランジ6を有していて挿通孔2に対して
はフランジ6が挿通孔2の外側に位置するように
挿通される。
絶縁ブツシユ3を介して導波器エレメント4が
挿通孔2内に挿通さたのちに、該導波器エレメン
ト4における前記両挿通孔2の外側方部分には
夫々押しつぶしにより径方向を変化させた抜け止
め部5を形成せしめる。
挿通孔2内に挿通さたのちに、該導波器エレメン
ト4における前記両挿通孔2の外側方部分には
夫々押しつぶしにより径方向を変化させた抜け止
め部5を形成せしめる。
本案に係るアンテナは上記の如く導波器エレメ
ント4をブーム1の挿通孔2に対して絶縁ブツシ
ユ3を介して挿通支持せしめたため、各導波器エ
レメント4はブーム挿通孔2に対して絶縁ブツシ
ユ3の弾性を介して挿通されるので、従来のこの
種のアンテナの如く挿通孔自体を押しつぶし変形
させなくとも、ブーム1に対してガタを生ずるこ
となく確実に支持することができる。
ント4をブーム1の挿通孔2に対して絶縁ブツシ
ユ3を介して挿通支持せしめたため、各導波器エ
レメント4はブーム挿通孔2に対して絶縁ブツシ
ユ3の弾性を介して挿通されるので、従来のこの
種のアンテナの如く挿通孔自体を押しつぶし変形
させなくとも、ブーム1に対してガタを生ずるこ
となく確実に支持することができる。
また組立後に仮に若干のガタを生じたとして
も、導波器エレメント4とブーム1との間が絶縁
ブツシユ3により絶縁されているので電気的接触
状態の変化が生ずることがなく、従つて画面にノ
イズとなつて現れることを効果的に防止すること
ができる。
も、導波器エレメント4とブーム1との間が絶縁
ブツシユ3により絶縁されているので電気的接触
状態の変化が生ずることがなく、従つて画面にノ
イズとなつて現れることを効果的に防止すること
ができる。
更に導波器エレメント4の抜け止め5として
は、例えば実施例の如く挿通孔2の外側部分の導
波器エレメント4自体を押しつぶして径方向に変
形を与えればよいが、この場合にはカシメ作業を
比較的軟質の導波器エレメント自体に施すので作
業が従来のアンテナの導波器エレメント固定手段
に比較して容易に行えるという利点を有する。ま
た実施例に示した如く絶縁ブツシユ3としてフラ
ンジ6を有するものを用い、このフランジ6の外
側に押しつぶしによる抜け止め5を設けた場合に
は、該絶縁ブツシユ3自体も挿通孔2から抜け出
ることなく確実に保持されるという効果を発揮で
きるものである。
は、例えば実施例の如く挿通孔2の外側部分の導
波器エレメント4自体を押しつぶして径方向に変
形を与えればよいが、この場合にはカシメ作業を
比較的軟質の導波器エレメント自体に施すので作
業が従来のアンテナの導波器エレメント固定手段
に比較して容易に行えるという利点を有する。ま
た実施例に示した如く絶縁ブツシユ3としてフラ
ンジ6を有するものを用い、このフランジ6の外
側に押しつぶしによる抜け止め5を設けた場合に
は、該絶縁ブツシユ3自体も挿通孔2から抜け出
ることなく確実に保持されるという効果を発揮で
きるものである。
第1図はこの考案の要部を示す斜視図、第2図
は第1図の−線における断面図である。図に
おいて、 1:アンテナブーム、2:挿通孔、3:絶縁ブ
ツシユ、4:導波器エレメント、5:抜け止め
部、6:ブツシユフランジ。
は第1図の−線における断面図である。図に
おいて、 1:アンテナブーム、2:挿通孔、3:絶縁ブ
ツシユ、4:導波器エレメント、5:抜け止め
部、6:ブツシユフランジ。
Claims (1)
- 金属製アンテナブーム1の側面に穿設された挿
通孔2に絶縁ブツシユ3を介して導波器エレメン
ト4を挿通し、該エレメント4の挿通孔2側方部
分に夫々抜け止め5を設けてなることを特徴とし
たテレビ受信用アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763780U JPS6133688Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10763780U JPS6133688Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734705U JPS5734705U (ja) | 1982-02-24 |
| JPS6133688Y2 true JPS6133688Y2 (ja) | 1986-10-02 |
Family
ID=29468924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10763780U Expired JPS6133688Y2 (ja) | 1980-07-31 | 1980-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133688Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-07-31 JP JP10763780U patent/JPS6133688Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5734705U (ja) | 1982-02-24 |
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