JPS6133694A - 刺しゆう機におけるデザインデ−タ修正方法 - Google Patents
刺しゆう機におけるデザインデ−タ修正方法Info
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- JPS6133694A JPS6133694A JP15627084A JP15627084A JPS6133694A JP S6133694 A JPS6133694 A JP S6133694A JP 15627084 A JP15627084 A JP 15627084A JP 15627084 A JP15627084 A JP 15627084A JP S6133694 A JPS6133694 A JP S6133694A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 10
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 8
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 31
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 229960000265 cromoglicic acid Drugs 0.000 description 1
- IMZMKUWMOSJXDT-UHFFFAOYSA-N cromoglycic acid Chemical compound O1C(C(O)=O)=CC(=O)C2=C1C=CC=C2OCC(O)COC1=CC=CC2=C1C(=O)C=C(C(O)=O)O2 IMZMKUWMOSJXDT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Automatic Embroidering For Embroidered Or Tufted Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば、多頭一式自動刺しゆう機で刺しゆう
する際、オリジナルデザインを拡大、もしくは、縮小す
る必要が生じた場合、および、刺しゆう角度を変更する
必要が生じた場合、オリジナルデザインデータをインプ
ットしたテープを作り換えることなく、刺しゆう機に設
けられた操作パネルのキーを操作してオリジナルデザイ
ンデータを修正し、所望の刺しゆうをさせる、刺しゆう
機におけるデザインデータ修正方法に関する。
する際、オリジナルデザインを拡大、もしくは、縮小す
る必要が生じた場合、および、刺しゆう角度を変更する
必要が生じた場合、オリジナルデザインデータをインプ
ットしたテープを作り換えることなく、刺しゆう機に設
けられた操作パネルのキーを操作してオリジナルデザイ
ンデータを修正し、所望の刺しゆうをさせる、刺しゆう
機におけるデザインデータ修正方法に関する。
(従来の技術)
従来、多頭式全自動刺しゆう機において、オリジナルデ
ザインデータによって刺しゆうされるとき、例えば、布
を形成する縦糸と横糸の伸縮率の違いによって、結果的
にオリジナルデザインと異なる形に刺しゆうされた場合
など、オリジナルデザインデータをインプットしたテー
プを布の特性に合うデザインデータを折り込んだテープ
に作り換えなければならなかったり、刺しゆう角度を変
更した方が良いというような場合、前記同様テープを作
りなおすか、刺しゆう枠に布地をセットするとき、布地
に角度を付けてセットしなければならなかった。
ザインデータによって刺しゆうされるとき、例えば、布
を形成する縦糸と横糸の伸縮率の違いによって、結果的
にオリジナルデザインと異なる形に刺しゆうされた場合
など、オリジナルデザインデータをインプットしたテー
プを布の特性に合うデザインデータを折り込んだテープ
に作り換えなければならなかったり、刺しゆう角度を変
更した方が良いというような場合、前記同様テープを作
りなおすか、刺しゆう枠に布地をセットするとき、布地
に角度を付けてセットしなければならなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来の技術手段では、オリジナルデザインによる刺
しゆうを拡大、縮小、および、角度変更する場合に、デ
ザインデータテープの作り換えに要する時間が非常に長
く、また、刺しゆうの角度変更のみを行なう場合、刺し
ゆう枠に適切な角度を付けて布地をセットすることは、
生産性を阻害する要因となって、労力と費用の大きな損
失を伴うという問題があった。
しゆうを拡大、縮小、および、角度変更する場合に、デ
ザインデータテープの作り換えに要する時間が非常に長
く、また、刺しゆうの角度変更のみを行なう場合、刺し
ゆう枠に適切な角度を付けて布地をセットすることは、
生産性を阻害する要因となって、労力と費用の大きな損
失を伴うという問題があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、刺しゆう機で刺しゆう用のオリジナルテープ
データを読み取り刺しゆうをさせるときに、オリジナル
デザインの刺しゆうを任意に拡縮および角度変更をさせ
る場合に、前記オリジナルデザインのテープデータに対
する変更を前記刺しゆう機に備えられたキーの操作によ
り行なうことを特徴とする刺しゆう機におけるデザイン
データ修正方法を前記問題点の解決手段とする。
データを読み取り刺しゆうをさせるときに、オリジナル
デザインの刺しゆうを任意に拡縮および角度変更をさせ
る場合に、前記オリジナルデザインのテープデータに対
する変更を前記刺しゆう機に備えられたキーの操作によ
り行なうことを特徴とする刺しゆう機におけるデザイン
データ修正方法を前記問題点の解決手段とする。
(作用)
本発明は、刺しゆう機がオリジナルデザインテープデー
タを読み取り、刺しゆうをさせた結果、オリジナル刺し
ゆうを拡大、縮小、および、角度変更する必要が生じた
場合、刺しゆう機に備えられた操作パネルのキーによっ
て、オリジナル刺しゆうの拡縮率、および、角度を設定
して演算装置に入力し、変更後の刺しゆうデータを演算
算出させて所望の刺しゆうをさせる作用をする。
タを読み取り、刺しゆうをさせた結果、オリジナル刺し
ゆうを拡大、縮小、および、角度変更する必要が生じた
場合、刺しゆう機に備えられた操作パネルのキーによっ
て、オリジナル刺しゆうの拡縮率、および、角度を設定
して演算装置に入力し、変更後の刺しゆうデータを演算
算出させて所望の刺しゆうをさせる作用をする。
(発明の実施例)
次に、本発明の一実施例の構成を第1図によって説明す
る。第1図は刺しゆう機の演算制御系統を示すもので、
マイクロコンピュータCPUには、刺しゆう機を制御す
るための制御プログラム、および基本データを内蔵した
記、憶素子ROMと、主に、刺しゆうデザインデータ、
演算データ等を記憶する記憶素子RAMとが接続され、
さらに、各種インターフェースとして、刺しゆう機の操
作パネル1と接続される操作パネルインターフェース2
と、刺しゆう枠3を座標のX軸、Y軸それぞれの方向に
移動させるためのX軸パルスモータ4、および、Y軸パ
ルスモータ5に駆動パルス電流を出力するパルスモータ
ドライバ6と接続されるパルスモータインターフェース
7と、刺しゆうデザインデータをインプットしたテープ
を読み取るためのテープリーダ8と接続されるチープリ
ー、ダーインターフェース9と、ミシン主軸モータ10
と接続されるミシン主軸モータインターフェース11と
、ミシン主軸モータ10の駆動によって上下動する針棒
の位置に対応した信号を出力させるためのロータリエン
コーダ12′と接続される角度センサインタルフェース
13と、がマイクロコンピュータCPUと接続される。
る。第1図は刺しゆう機の演算制御系統を示すもので、
マイクロコンピュータCPUには、刺しゆう機を制御す
るための制御プログラム、および基本データを内蔵した
記、憶素子ROMと、主に、刺しゆうデザインデータ、
演算データ等を記憶する記憶素子RAMとが接続され、
さらに、各種インターフェースとして、刺しゆう機の操
作パネル1と接続される操作パネルインターフェース2
と、刺しゆう枠3を座標のX軸、Y軸それぞれの方向に
移動させるためのX軸パルスモータ4、および、Y軸パ
ルスモータ5に駆動パルス電流を出力するパルスモータ
ドライバ6と接続されるパルスモータインターフェース
7と、刺しゆうデザインデータをインプットしたテープ
を読み取るためのテープリーダ8と接続されるチープリ
ー、ダーインターフェース9と、ミシン主軸モータ10
と接続されるミシン主軸モータインターフェース11と
、ミシン主軸モータ10の駆動によって上下動する針棒
の位置に対応した信号を出力させるためのロータリエン
コーダ12′と接続される角度センサインタルフェース
13と、がマイクロコンピュータCPUと接続される。
操作パネル1には、オリジナルの刺しゆうを拡大、もし
くは、縮小するときの倍率をセットする倍率キーIA、
および、オリジナルの刺しゆうに対する変更後の刺しゆ
う角度をセットするときの角度キー1Bが設けられ、倍
率キーIA、もしくは、角度キー1BをONL、たあと
に、倍率数値、および、角度数値を設定するための数値
キー1Cが設けられ、数値キー1Cの中のセットキー1
DをONすることによって、オリジナルの刺しゆうを変
更するための変更データが前記記憶素子RAMにメモリ
される。また、刺しゆう変更データが記憶素子RAMに
メモリされたあと、刺しゆう機を運転起動させるための
運転スイッチIE、および、刺しゆう機の運転を停止さ
せるための停止スイッチ1Fが設けられている。
くは、縮小するときの倍率をセットする倍率キーIA、
および、オリジナルの刺しゆうに対する変更後の刺しゆ
う角度をセットするときの角度キー1Bが設けられ、倍
率キーIA、もしくは、角度キー1BをONL、たあと
に、倍率数値、および、角度数値を設定するための数値
キー1Cが設けられ、数値キー1Cの中のセットキー1
DをONすることによって、オリジナルの刺しゆうを変
更するための変更データが前記記憶素子RAMにメモリ
される。また、刺しゆう変更データが記憶素子RAMに
メモリされたあと、刺しゆう機を運転起動させるための
運転スイッチIE、および、刺しゆう機の運転を停止さ
せるための停止スイッチ1Fが設けられている。
次に本実施例の作用を説明する。゛刺しゆう機で布地等
に目的の刺しゆうをさせるためのデザインデータをイン
プットしたテープには、刺しゆう枠3を座標軸のX方向
、およびY方向に移動させる・Xデータ、Yデータ、色
換えデータ等のファンクションデータから成る刺しゆう
針棒単位の運針データに対応した穴が明けられている。
に目的の刺しゆうをさせるためのデザインデータをイン
プットしたテープには、刺しゆう枠3を座標軸のX方向
、およびY方向に移動させる・Xデータ、Yデータ、色
換えデータ等のファンクションデータから成る刺しゆう
針棒単位の運針データに対応した穴が明けられている。
マイクロコンピュータCPUは、テープリーダ8で読み
取られた刺しゆう用テープデータの指示量に応じて、針
棒運動に同期させ、X軸パルスモータ、およびY軸パル
スモータにより前記刺しゆう枠3を移動させる。
取られた刺しゆう用テープデータの指示量に応じて、針
棒運動に同期させ、X軸パルスモータ、およびY軸パル
スモータにより前記刺しゆう枠3を移動させる。
この場合、刺しゆう枠3を移動させる刺しゆう用テープ
データ量をX軸方向に関してx、Y軸方向に関してyと
し、操作パネル1からの設定によるX軸方向の拡縮率を
aSY軸方向の拡縮率をb1回転角度をθとすると、′
X軸方向の新しい座標×1、および、Y軸方向の新しい
座標Y1は、それぞれ、二通りの計算式で示される。す
なわち、前記拡縮率a、bにより前記×、yの倍率を計
算したあと、回転角度θに応じてx、yの傾きを演算す
る場合のXl、Ylは、 X 1 = a x cosθ−bysinθ−1−1
y1=bycosθ+a x sinθ−1−2、とな
り、また、回転角度θに応じて前記x、yの傾きを計算
したあと、前記拡縮率a、bを乗算させ、×1、Ylを
算出する場合は、 X1=a(XCO8θ−y sinθ) 1−IAY
1=b(ycosθ+xsinθ) −1−2A、とな
る。
データ量をX軸方向に関してx、Y軸方向に関してyと
し、操作パネル1からの設定によるX軸方向の拡縮率を
aSY軸方向の拡縮率をb1回転角度をθとすると、′
X軸方向の新しい座標×1、および、Y軸方向の新しい
座標Y1は、それぞれ、二通りの計算式で示される。す
なわち、前記拡縮率a、bにより前記×、yの倍率を計
算したあと、回転角度θに応じてx、yの傾きを演算す
る場合のXl、Ylは、 X 1 = a x cosθ−bysinθ−1−1
y1=bycosθ+a x sinθ−1−2、とな
り、また、回転角度θに応じて前記x、yの傾きを計算
したあと、前記拡縮率a、bを乗算させ、×1、Ylを
算出する場合は、 X1=a(XCO8θ−y sinθ) 1−IAY
1=b(ycosθ+xsinθ) −1−2A、とな
る。
マイクロコンピュータCPUは、前記式1−1゜1−2
、もしくは、1−IA、 1−2Aを演算する場合に、
aX、およびbyの乗算においては固定演算方式で演算
を行なうため、十分、高速演算が可能であり、一方、s
inθ、 Cogθの関数演算においては、前記角度θ
を整数に限定すれば、sinθ、 COSθの演算値を
記憶素子ROMにプログラムテーブルで記憶させておく
ことによって、容易に、高速で演算結果が得られる。す
なわち、sinθ−cl。
、もしくは、1−IA、 1−2Aを演算する場合に、
aX、およびbyの乗算においては固定演算方式で演算
を行なうため、十分、高速演算が可能であり、一方、s
inθ、 Cogθの関数演算においては、前記角度θ
を整数に限定すれば、sinθ、 COSθの演算値を
記憶素子ROMにプログラムテーブルで記憶させておく
ことによって、容易に、高速で演算結果が得られる。す
なわち、sinθ−cl。
cosθ−c2とすると、式1−1. 1−2、および
、式1−IA、 1−2^は次のように示される。
、式1−IA、 1−2^は次のように示される。
Xl −axc2−bycl −2−1Y1=byc
2 +axcl 2−2、もしくは、Xl =a
(xc2−ycl ) −2−IAYl =、b (
yc2 +xc1 )−2−2八、となる。
2 +axcl 2−2、もしくは、Xl =a
(xc2−ycl ) −2−IAYl =、b (
yc2 +xc1 )−2−2八、となる。
式2−1. 2−2、および、式2−IA、 2−2八
で明らかなように、Xl 、Ylは、三角関数演算にか
ねって乗算式となる。
で明らかなように、Xl 、Ylは、三角関数演算にか
ねって乗算式となる。
このような方法によって、Xl 、Ylをマイクロコン
ピュータCPUで演算させ、算出されたXl、Ylに対
応した移動■で、刺しゆう枠3を針。
ピュータCPUで演算させ、算出されたXl、Ylに対
応した移動■で、刺しゆう枠3を針。
棒運動に同期して移動させ、刺しゆう柄を拡大、もしく
は縮小、および、回転処理をさせる。
は縮小、および、回転処理をさせる。
次に、本実施例の作用を第2図の1〜6に示すフローチ
ャートによって説明する。
ャートによって説明する。
刺しゆう機のメインフローチャートは、第2図の1に示
すように、刺しゆう機の電源スィッチがONされること
によって、ステップ101において、マイクロコンピュ
ータCPUがイニシャライズされ、そのあと、ステップ
102の停止ルーチンにおいて、後で詳述するように、
操作パネル1のキーでオリジナル刺しゆうに対しての拡
大もしくは縮小倍率、および、回転角度を設定するとと
もに、その他、刺しゆう機の運転を開始させるに必要な
設定処理を行う。ステップ103の運転ルーチンにおい
ては、前記各種設定処理の終了後に、操作パネル1に設
けられた運転スイッチ1EをONすることによって、ミ
シン主軸モータ10を起動させ、刺しゆうを開始させる
。所定の刺しゆうが完了すると、操作パネル1に設けら
れた停止スイッチ1FをONすることによって、ミシン
主軸の駆動を停止させることを示している。
すように、刺しゆう機の電源スィッチがONされること
によって、ステップ101において、マイクロコンピュ
ータCPUがイニシャライズされ、そのあと、ステップ
102の停止ルーチンにおいて、後で詳述するように、
操作パネル1のキーでオリジナル刺しゆうに対しての拡
大もしくは縮小倍率、および、回転角度を設定するとと
もに、その他、刺しゆう機の運転を開始させるに必要な
設定処理を行う。ステップ103の運転ルーチンにおい
ては、前記各種設定処理の終了後に、操作パネル1に設
けられた運転スイッチ1EをONすることによって、ミ
シン主軸モータ10を起動させ、刺しゆうを開始させる
。所定の刺しゆうが完了すると、操作パネル1に設けら
れた停止スイッチ1FをONすることによって、ミシン
主軸の駆動を停止させることを示している。
次に、刺しゆう機のミシン主軸の停止中に行なわれるミ
シン主軸停止ルーチンについて、第2図の2に示すフロ
ーチャートで説明する。ステップ201に示すように、
ミシン主軸停止状態において、記憶素子RAMのワーキ
ングデータエリアをクリアしたあと、ステップ202に
おいて、後述する操作パネル1による設定入力、すなわ
ち、オリジナルデザインの刺しゆうに対する拡大縮小倍
率a。
シン主軸停止ルーチンについて、第2図の2に示すフロ
ーチャートで説明する。ステップ201に示すように、
ミシン主軸停止状態において、記憶素子RAMのワーキ
ングデータエリアをクリアしたあと、ステップ202に
おいて、後述する操作パネル1による設定入力、すなわ
ち、オリジナルデザインの刺しゆうに対する拡大縮小倍
率a。
b、回転角度θを設定して前記RAMにメモリさせる。
そのあと、本発明とは直接関係しない停止処理をさせた
あと、ステップ203で、運転スイッチ1EがONされ
たかどうかを判断させ、YESならば、後述のミシン主
軸運転ルーチンにリターンさせる。
あと、ステップ203で、運転スイッチ1EがONされ
たかどうかを判断させ、YESならば、後述のミシン主
軸運転ルーチンにリターンさせる。
次に、前記操作パネル1による設定入力ルーチンについ
て、第2図の3に示すフローチャートによって説明する
。
て、第2図の3に示すフローチャートによって説明する
。
ステップ301において、操作パネル1の倍率キー1A
、もしくは、角度キー1BがONされたかどうかを判断
させ、いずれのキーもONされていないと判断した場合
は弛のルーチンを実行させる一方、倍率キーIA、もし
くは、角度キー1BがONされたと判断した場合ば、ス
テップ302において、そのONされたキーが倍率キー
1Aであるかどうか判断させ倍率キー1AがONされた
と判断した場合、ステップ303で数値キー1Cにより
オリジナル刺しゆうに対する座標X軸倍率aを数値設定
し、記憶素子RAMに登録させる。ステップ304でセ
ットキー1DがONされたと判断された場合、ステップ
305で、数値キー1Cにより、オリジナル刺しゆうに
対する座標Y軸倍率すを数値設定し、記憶素子RAMに
登録させる。ステップ306で、セットキー1DがON
されたと判断されたあと、ステップ307にステップし
て、今度は角度キー1BがONされたかどうかを判断さ
せ、YESの場合は、ステップ308において、数値キ
ーICによって、オリジナル刺しゆうに対する角度θを
設定し、記憶素子RAMに登録させる。ステップ309
において、セットキーIDfJ(ONされたと判断され
たあと、ステップ310において、セットされた前記角
度θに対応するsinθ、Cosθの値を、記憶素子R
OMに内蔵されたプログラムテーブルから検索し、CI
=sinθ、 C2=C0Sθに対応するC1およびC
2を求める。ステップ310が実行されたあと、他のル
ーチンにリターンさせる。
、もしくは、角度キー1BがONされたかどうかを判断
させ、いずれのキーもONされていないと判断した場合
は弛のルーチンを実行させる一方、倍率キーIA、もし
くは、角度キー1BがONされたと判断した場合ば、ス
テップ302において、そのONされたキーが倍率キー
1Aであるかどうか判断させ倍率キー1AがONされた
と判断した場合、ステップ303で数値キー1Cにより
オリジナル刺しゆうに対する座標X軸倍率aを数値設定
し、記憶素子RAMに登録させる。ステップ304でセ
ットキー1DがONされたと判断された場合、ステップ
305で、数値キー1Cにより、オリジナル刺しゆうに
対する座標Y軸倍率すを数値設定し、記憶素子RAMに
登録させる。ステップ306で、セットキー1DがON
されたと判断されたあと、ステップ307にステップし
て、今度は角度キー1BがONされたかどうかを判断さ
せ、YESの場合は、ステップ308において、数値キ
ーICによって、オリジナル刺しゆうに対する角度θを
設定し、記憶素子RAMに登録させる。ステップ309
において、セットキーIDfJ(ONされたと判断され
たあと、ステップ310において、セットされた前記角
度θに対応するsinθ、Cosθの値を、記憶素子R
OMに内蔵されたプログラムテーブルから検索し、CI
=sinθ、 C2=C0Sθに対応するC1およびC
2を求める。ステップ310が実行されたあと、他のル
ーチンにリターンさせる。
次に、ミシン主軸運転ルーチンについて第2図の4に示
すフローチャートによって説明する。
すフローチャートによって説明する。
前記ミシン主軸停止ルーヂンのステップ203において
、運転スイッチ1EがONされたと判断された場合、ミ
シン主軸運転ルーチンのステップ401にステップし、
マイクロコンピュータCPUの出力信号によってミシン
主軸モータインターフェース11を介してミシン主軸モ
ータ10が駆動される。ステップ402において、記憶
素子RAMのワーキングエリアをイニシャル状態にする
とともに、ロータリエンコーダ12のクロック割込と原
点割込のセットをさせる。
、運転スイッチ1EがONされたと判断された場合、ミ
シン主軸運転ルーチンのステップ401にステップし、
マイクロコンピュータCPUの出力信号によってミシン
主軸モータインターフェース11を介してミシン主軸モ
ータ10が駆動される。ステップ402において、記憶
素子RAMのワーキングエリアをイニシャル状態にする
とともに、ロータリエンコーダ12のクロック割込と原
点割込のセットをさせる。
ステップ402が実行されたあと、ミシン主軸の運転開
始とともに、運針が開始され、ロータリエンコーダ12
からのカウント信号が、後述のエンコーダクロックイン
ターラブドサブルーチンに従って、任意のタイミングで
割込入力され、さらに、後述のエンコーダ原点インター
ラブドサブルーチンに従って、任意のタイミングでロー
タリエンコーダ12の原点信号が割込入力され、運針と
刺しゆう枠3の移動によって刺しゆうが行なわれる。
始とともに、運針が開始され、ロータリエンコーダ12
からのカウント信号が、後述のエンコーダクロックイン
ターラブドサブルーチンに従って、任意のタイミングで
割込入力され、さらに、後述のエンコーダ原点インター
ラブドサブルーチンに従って、任意のタイミングでロー
タリエンコーダ12の原点信号が割込入力され、運針と
刺しゆう枠3の移動によって刺しゆうが行なわれる。
マイクロコンピュータCPtJは、後述のエンコーダク
ロックインターラブドサブルーチンで算出される刺しゆ
う枠3の移動データXi 、yiに従い、パルスモータ
インターフェース7、および、パルスモータドライバ6
を介してX軸パルスモータ4、および、Y軸パルスモー
タ5に駆動パルス信号を出力し、刺しゆう枠3を移動さ
せ、刺しゆうをさせるとともに、本発明と直接関係のな
い、例えば、糸切れ検出、各種表示等の処理をもさせる
。
ロックインターラブドサブルーチンで算出される刺しゆ
う枠3の移動データXi 、yiに従い、パルスモータ
インターフェース7、および、パルスモータドライバ6
を介してX軸パルスモータ4、および、Y軸パルスモー
タ5に駆動パルス信号を出力し、刺しゆう枠3を移動さ
せ、刺しゆうをさせるとともに、本発明と直接関係のな
い、例えば、糸切れ検出、各種表示等の処理をもさせる
。
ステップ403において、ミシン主軸の停止完了フラグ
が立っているかどうかを判断し、その停止完了フラグが
立っていると判断された場合は、前記停止ルーチンにス
テップさせるため、メインルーチンにリターンし、停止
完了フラグが立っていないと判断された場合は、ステッ
プ404にステップして、停止スイッチ1FがONされ
ているかどうかを判断させ、停止スイッチ1FがONさ
れていないと判断された場合は、ステップ405で、今
後はテープデータのファンクションとしての色換終了コ
ードが有るかどうかを判断させ、該色換終了コードが無
いと判断された場合は、刺しゆう機の運転を継続させる
。一方、前記ステップ404で停止スイッチ1FがON
されていると判断された場合、もしくは、ステップ40
5で前記色換終了コードが有ると判断された場合は、ス
テップ406にステップして、ミシン主軸停止リクエス
トフラグを立て、停止カウンタを2にセットする。次の
ステップ407において、ミシン主軸モータ停止前の減
速をさせ、そのあと、ステップ403に戻り、ステップ
403における判断後、前記停止ルーチンにステップさ
せるため、メインルーチンにリターンさせる。
が立っているかどうかを判断し、その停止完了フラグが
立っていると判断された場合は、前記停止ルーチンにス
テップさせるため、メインルーチンにリターンし、停止
完了フラグが立っていないと判断された場合は、ステッ
プ404にステップして、停止スイッチ1FがONされ
ているかどうかを判断させ、停止スイッチ1FがONさ
れていないと判断された場合は、ステップ405で、今
後はテープデータのファンクションとしての色換終了コ
ードが有るかどうかを判断させ、該色換終了コードが無
いと判断された場合は、刺しゆう機の運転を継続させる
。一方、前記ステップ404で停止スイッチ1FがON
されていると判断された場合、もしくは、ステップ40
5で前記色換終了コードが有ると判断された場合は、ス
テップ406にステップして、ミシン主軸停止リクエス
トフラグを立て、停止カウンタを2にセットする。次の
ステップ407において、ミシン主軸モータ停止前の減
速をさせ、そのあと、ステップ403に戻り、ステップ
403における判断後、前記停止ルーチンにステップさ
せるため、メインルーチンにリターンさせる。
次に、エンコーダクロックインターラブドサブルーチン
について、第2図の5に示すフローチャートによって説
明する。
について、第2図の5に示すフローチャートによって説
明する。
前記ミシン主軸運転ルーチンで示したように、ロータリ
エンコーダ12のクロック信号が、角度センサインター
フェース13を介してマイクロコンピュータCPUに針
棒の位置信号として割込入力される。ステップ501に
おいて、ロータリエンコーダ12のカウント信号が1個
入力されると、マイクロコンピュータCPUのカウンタ
が1だけ歩進される。次のステップ502において、カ
ウンタ値が刺しゆう枠3を移動させるためのデータを出
力するタイミングと一致しているかどうかを判断させ、
一致していると判断された場合は、次のステップ503
で停止リクエストフラグが立っているかどうかを判断さ
せる。このステップ503において、前記停止リクエス
トフラグが立っていると判断された場合は、他のルーチ
ンにリターンさせ、前記停止りりiストフラグが立って
いないと判断された場合は、次のステップ504におい
て、前回のルーチンにおいて演算された通常枠出ノ〕値
X1゜Ylに対応してマイクロコンピュータCPUから
パルスモータインターフェース7、パルスモータドライ
バ6を介して、X軸パルスモータ4とY軸パルスモータ
5に駆動電流を通電し、刺しゆう枠3を移動させ、ステ
ップ505において、テープリーダ8によるテープデー
タの読込みを開始し、テープデータ量としてのX軸方向
11X、Y軸方向電y1および、色換等のファンクショ
ンを読む。次にステップ506において、マイクロコン
ピュータCPUは、前記×1および、y、それに、前記
操作パネル入力ルーチンで設定されたX軸方向拡縮率a
、Y軸方向拡縮率b、および、設定回転角θに対応する
CI=stnθ、C2=CO3θによッテ、今回のルー
チンにおける枠出力×1、およびYlを前記式2−1.
2−2もしくは、式2−IA、 2−2A、すなわち
、 Xl =axc2−bycI Yl =byc2 +axc1、 もしくは、Xl
=a (xcosθ−y sinθ)yi =b (y
cosθ+x sinθ)によって、Xi、Ylを演算
算出したあと、前記ミシン主軸運転ルーチンにリターン
させる。
エンコーダ12のクロック信号が、角度センサインター
フェース13を介してマイクロコンピュータCPUに針
棒の位置信号として割込入力される。ステップ501に
おいて、ロータリエンコーダ12のカウント信号が1個
入力されると、マイクロコンピュータCPUのカウンタ
が1だけ歩進される。次のステップ502において、カ
ウンタ値が刺しゆう枠3を移動させるためのデータを出
力するタイミングと一致しているかどうかを判断させ、
一致していると判断された場合は、次のステップ503
で停止リクエストフラグが立っているかどうかを判断さ
せる。このステップ503において、前記停止リクエス
トフラグが立っていると判断された場合は、他のルーチ
ンにリターンさせ、前記停止りりiストフラグが立って
いないと判断された場合は、次のステップ504におい
て、前回のルーチンにおいて演算された通常枠出ノ〕値
X1゜Ylに対応してマイクロコンピュータCPUから
パルスモータインターフェース7、パルスモータドライ
バ6を介して、X軸パルスモータ4とY軸パルスモータ
5に駆動電流を通電し、刺しゆう枠3を移動させ、ステ
ップ505において、テープリーダ8によるテープデー
タの読込みを開始し、テープデータ量としてのX軸方向
11X、Y軸方向電y1および、色換等のファンクショ
ンを読む。次にステップ506において、マイクロコン
ピュータCPUは、前記×1および、y、それに、前記
操作パネル入力ルーチンで設定されたX軸方向拡縮率a
、Y軸方向拡縮率b、および、設定回転角θに対応する
CI=stnθ、C2=CO3θによッテ、今回のルー
チンにおける枠出力×1、およびYlを前記式2−1.
2−2もしくは、式2−IA、 2−2A、すなわち
、 Xl =axc2−bycI Yl =byc2 +axc1、 もしくは、Xl
=a (xcosθ−y sinθ)yi =b (y
cosθ+x sinθ)によって、Xi、Ylを演算
算出したあと、前記ミシン主軸運転ルーチンにリターン
させる。
また、前記ステップ502において、ロータリエンコー
ダ12による前記カウンタ値と刺しゆう枠3を移動させ
るためのデータを出力するタイミングとが一致していな
いと判断された場合は、ステップ501にステップし、
このステップで、前記カウンタ値とミシン主軸停止タイ
ミングとが一致しているかどうかを判断させ、i致して
いないと判断された場合は、マイクロコンピュータCP
Uに、本発明と直接関係のない他のタイミング処理をさ
せる一方、本ステップで、前記カウンタ値とミシン主軸
停止タイミングとが一致していると判断された場合は、
次のステップ508でミシン主軸停止リクエストフラグ
が立っているかどうかを判断させ、ミシン主軸停止リク
エストフラグが立っていないと判断された場合は他のル
ーチンにリターンさせる一方、ミシン主軸停止リクエス
トフラグが立っていると判断された場合は、ステップ5
09において、前記停止カウンタの値を−1し、次のス
テップ510において、停止カウンタの値がOであるか
どうかを判断させ、停止カウンタの値がOでないと判断
された場合は、他のルーチンにリターンさせる一方、停
止カウンタの値が0であると判断された場合は、次のス
テップ511でミシン主軸モータを停止させ、ミシン主
軸停止完了フラグを立てたあと、他のルーチンにリター
ンさせる。
ダ12による前記カウンタ値と刺しゆう枠3を移動させ
るためのデータを出力するタイミングとが一致していな
いと判断された場合は、ステップ501にステップし、
このステップで、前記カウンタ値とミシン主軸停止タイ
ミングとが一致しているかどうかを判断させ、i致して
いないと判断された場合は、マイクロコンピュータCP
Uに、本発明と直接関係のない他のタイミング処理をさ
せる一方、本ステップで、前記カウンタ値とミシン主軸
停止タイミングとが一致していると判断された場合は、
次のステップ508でミシン主軸停止リクエストフラグ
が立っているかどうかを判断させ、ミシン主軸停止リク
エストフラグが立っていないと判断された場合は他のル
ーチンにリターンさせる一方、ミシン主軸停止リクエス
トフラグが立っていると判断された場合は、ステップ5
09において、前記停止カウンタの値を−1し、次のス
テップ510において、停止カウンタの値がOであるか
どうかを判断させ、停止カウンタの値がOでないと判断
された場合は、他のルーチンにリターンさせる一方、停
止カウンタの値が0であると判断された場合は、次のス
テップ511でミシン主軸モータを停止させ、ミシン主
軸停止完了フラグを立てたあと、他のルーチンにリター
ンさせる。
次に、ロータリエンコーダ12が原点を確認したときの
、エンコーダ原点信号インターラブドサブルーチンを第
2図の6に示すフローチャートで説明する。これは、ロ
ータリエンコーダ12が原点を確認した場合、その原点
信号を角度センサインターフェース13を介してマイク
ロコンピュータCPUのエンコーダ用カウンタに送るこ
とによって、ステップ601に示すように、エンコーダ
カウンタの値をOにすることを示している。
、エンコーダ原点信号インターラブドサブルーチンを第
2図の6に示すフローチャートで説明する。これは、ロ
ータリエンコーダ12が原点を確認した場合、その原点
信号を角度センサインターフェース13を介してマイク
ロコンピュータCPUのエンコーダ用カウンタに送るこ
とによって、ステップ601に示すように、エンコーダ
カウンタの値をOにすることを示している。
このような演算制御フローチャートを実行することによ
って、オリジナルの刺しゆう柄を変更する必要が生じた
場合、あらためて、新しいテープに作り換えることなく
、操作パネル1のキーにより変更データを設定すること
によって、目的とする刺しゆうを実現させることができ
る。
って、オリジナルの刺しゆう柄を変更する必要が生じた
場合、あらためて、新しいテープに作り換えることなく
、操作パネル1のキーにより変更データを設定すること
によって、目的とする刺しゆうを実現させることができ
る。
(発明の効果)
本発明は、刺しゆう機で刺しゆう用のオリジナルテープ
データを読み取り刺しゆうをさせるときに、オリジナル
デザインの刺しゆうを任意に拡縮および角度変更させる
必要が生じた場合、前記刺しゆう機の刺しゆう変更設定
用キーの操作により変更データを設定し、演算装置に入
力して前記オリジナルテープデータと合成演算させ、前
記オリジナルデザインに対する拡縮率および角度変更に
対応した変更後の刺しゆうデータを算出して刺しゆうさ
せることによって、テープの作りなおしをする必要がな
くなり、労力と費用の節約をさせる効果がある。
データを読み取り刺しゆうをさせるときに、オリジナル
デザインの刺しゆうを任意に拡縮および角度変更させる
必要が生じた場合、前記刺しゆう機の刺しゆう変更設定
用キーの操作により変更データを設定し、演算装置に入
力して前記オリジナルテープデータと合成演算させ、前
記オリジナルデザインに対する拡縮率および角度変更に
対応した変更後の刺しゆうデータを算出して刺しゆうさ
せることによって、テープの作りなおしをする必要がな
くなり、労力と費用の節約をさせる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例の刺しゆう機における演−
制御系統図である。第2図の1〜6は本発明の一実施例
の演算制御フローチャート図である。 1・・・操作パネル IA、IB、1C,ID、IE、、IF・・・各種キー
3・・・刺しゆう枠 2・・・操作パネルインターフェース 4・・・X軸パルスモータ 5・・・Y軸パルスモータ 6・・・パルスモータドライバ 8・・・テープリーダ 9・・・テープリーダインターフェース10・・・ミシ
ン主軸モータ 11・・・ミシン主軸モータインターフェース12・・
・ロータリエンコーダ 13・・・角度センサインター フェースCPU・・・
マイクロコンピュータ ROH,flAH・・・記憶素子 出願人 東海工業ミシン株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 第2 図の1 磐jLゆうJス′のメイン70−+Y−ト第 2 図の
2 ミシンギ軸停叫jし−ケン
制御系統図である。第2図の1〜6は本発明の一実施例
の演算制御フローチャート図である。 1・・・操作パネル IA、IB、1C,ID、IE、、IF・・・各種キー
3・・・刺しゆう枠 2・・・操作パネルインターフェース 4・・・X軸パルスモータ 5・・・Y軸パルスモータ 6・・・パルスモータドライバ 8・・・テープリーダ 9・・・テープリーダインターフェース10・・・ミシ
ン主軸モータ 11・・・ミシン主軸モータインターフェース12・・
・ロータリエンコーダ 13・・・角度センサインター フェースCPU・・・
マイクロコンピュータ ROH,flAH・・・記憶素子 出願人 東海工業ミシン株式会社 代理人 弁理士 岡 1)英 彦 第2 図の1 磐jLゆうJス′のメイン70−+Y−ト第 2 図の
2 ミシンギ軸停叫jし−ケン
Claims (1)
- 刺しゆう機で刺しゆう用オリジナルテープデータを読み
取り、刺しゆうをさせる際に、オリジナルデザインの刺
しゆうを任意に拡縮および角度変更をさせる場合、前記
刺しゆう機の刺しゆう変更設定用キーの操作により変更
データを設定し、演算装置に入力して、前記オリジナル
テープデータと合成演算させ、前記オリジナルデザイン
に対する拡縮率および角度変更に対応した変更後の刺し
ゆうデータを算出して刺しゆうをさせることを特徴とす
る刺しゆう機におけるデザインデータ修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15627084A JPS6133694A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 刺しゆう機におけるデザインデ−タ修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15627084A JPS6133694A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 刺しゆう機におけるデザインデ−タ修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133694A true JPS6133694A (ja) | 1986-02-17 |
Family
ID=15624140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15627084A Pending JPS6133694A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 刺しゆう機におけるデザインデ−タ修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133694A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425895A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Tokai Ind Sewing Machine | Automatic embroidering machine |
| JPH02114987A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-27 | Brother Ind Ltd | 縫製装置 |
| US9468667B2 (en) | 2001-11-05 | 2016-10-18 | Medgenics Medical Israel Ltd. | Dermal micro-organs, methods and apparatuses for producing and using the same |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473877U (ja) * | 1971-02-01 | 1972-09-07 | ||
| JPS56132986A (en) * | 1980-03-05 | 1981-10-17 | Brother Ind Ltd | Sewing machine |
| JPS5838589A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | ブラザー工業株式会社 | ミシンのためのプログラミング装置 |
| JPS5873390A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-02 | ブラザー工業株式会社 | ミシンのためのプログラミング装置 |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15627084A patent/JPS6133694A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS473877U (ja) * | 1971-02-01 | 1972-09-07 | ||
| JPS56132986A (en) * | 1980-03-05 | 1981-10-17 | Brother Ind Ltd | Sewing machine |
| JPS5838589A (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-07 | ブラザー工業株式会社 | ミシンのためのプログラミング装置 |
| JPS5873390A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-05-02 | ブラザー工業株式会社 | ミシンのためのプログラミング装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425895A (en) * | 1987-07-22 | 1989-01-27 | Tokai Ind Sewing Machine | Automatic embroidering machine |
| JPH02114987A (ja) * | 1988-10-24 | 1990-04-27 | Brother Ind Ltd | 縫製装置 |
| US9468667B2 (en) | 2001-11-05 | 2016-10-18 | Medgenics Medical Israel Ltd. | Dermal micro-organs, methods and apparatuses for producing and using the same |
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