JPS6133835A - 工具又は類似のものを工作機械の作業スピンドルに交換装着するための装置 - Google Patents
工具又は類似のものを工作機械の作業スピンドルに交換装着するための装置Info
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- JPS6133835A JPS6133835A JP4499285A JP4499285A JPS6133835A JP S6133835 A JPS6133835 A JP S6133835A JP 4499285 A JP4499285 A JP 4499285A JP 4499285 A JP4499285 A JP 4499285A JP S6133835 A JPS6133835 A JP S6133835A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000008569 process Effects 0.000 description 6
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 4
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/157—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools
- B23Q3/1578—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling of rotary tools for tool transfer in a machine tool with a horizontal and a vertical spindle; for tool transfer in a machine tool with a spindle having variable orientation
-
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q7/00—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting
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- B23Q7/046—Handling workpieces or tools
-
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- B23Q7/04—Arrangements for handling work specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools, e.g. for conveying, loading, positioning, discharging, sorting by means of grippers
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T483/00—Tool changing
- Y10T483/17—Tool changing including machine tool or component
- Y10T483/1733—Rotary spindle machine tool [e.g., milling machine, boring, machine, grinding machine, etc.]
- Y10T483/1748—Tool changer between spindle and matrix
- Y10T483/1752—Tool changer between spindle and matrix including tool holder pivotable about axis
- Y10T483/1755—Plural tool holders pivotable about common axis
- Y10T483/1767—Linearly movable tool holders
- Y10T483/1771—Translatable axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Turning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、工具又は類似のものを工作機械の作業スピン
ドルに交換装着するための装置であって、1本の回転軸
に対してほぼ半径方向に向けられた2本のアームを備え
た1つの交換アームを有1〜、この回転軸が作業スピン
ドルの軸線に対して45°の角度を以って位置決めされ
ておりかつ、前記各アームの、つかみ装置を備えた各つ
かみ端部が該回転軸に対してそれぞれ45゜の角度に曲
げ形成されており、しかも前記交換アームが作業スピン
ドルに対して相対的にそのスピンドル軸線方向で位置調
節可能である形式のものに関する。
ドルに交換装着するための装置であって、1本の回転軸
に対してほぼ半径方向に向けられた2本のアームを備え
た1つの交換アームを有1〜、この回転軸が作業スピン
ドルの軸線に対して45°の角度を以って位置決めされ
ておりかつ、前記各アームの、つかみ装置を備えた各つ
かみ端部が該回転軸に対してそれぞれ45゜の角度に曲
げ形成されており、しかも前記交換アームが作業スピン
ドルに対して相対的にそのスピンドル軸線方向で位置調
節可能である形式のものに関する。
従来の技術
上記形式の交換アームは一般的にフライス盤、ボール盤
又は類似のものの各マガジンの間での各工具の交換のた
めに用いられる。しかし基本的には該アームは例えばワ
ークを旋盤の作業スピンドル内に交換装着するためにも
用いられ得る。本発明−1工具交換装置に関して述べだ
がそれに限定されるものでd、ない。この場合交換アー
ムの回転軸を作業スピンドルに対して45゜の角度で位
置せしめることに」:って、工具マガジンを、その各工
具が作茨スピンドルに対1−2で90°の角度で位置決
めされ交換プロセス時には該作業スピンドル軸線の方向
へ旋回されるように配設することが6丁能である。
又は類似のものの各マガジンの間での各工具の交換のた
めに用いられる。しかし基本的には該アームは例えばワ
ークを旋盤の作業スピンドル内に交換装着するためにも
用いられ得る。本発明−1工具交換装置に関して述べだ
がそれに限定されるものでd、ない。この場合交換アー
ムの回転軸を作業スピンドルに対して45゜の角度で位
置せしめることに」:って、工具マガジンを、その各工
具が作茨スピンドルに対1−2で90°の角度で位置決
めされ交換プロセス時には該作業スピンドル軸線の方向
へ旋回されるように配設することが6丁能である。
上記形式を何する公知の装置に秒いては、各工具がその
、作業スピンドル内にそう入されるべき端部を交換アー
ムの回転軸に向けて受容されている。
、作業スピンドル内にそう入されるべき端部を交換アー
ムの回転軸に向けて受容されている。
1部の工具は極めて大きな直径と長さとを有するので、
工具アームの交換回転の際に極めて大きな運動円が形成
され、それによってこの回転運動のだめの交換アームが
機械範囲から走出せざるおえないか又は工具寸法を制限
1〜、それによって各工具が機械又は固定されたワーク
と衝突しないようにする必要がある。
工具アームの交換回転の際に極めて大きな運動円が形成
され、それによってこの回転運動のだめの交換アームが
機械範囲から走出せざるおえないか又は工具寸法を制限
1〜、それによって各工具が機械又は固定されたワーク
と衝突しないようにする必要がある。
発明の課題
本発明の課題は冒頭に述べた形式の装置を改良して、極
めて小さな運動円を有し、それによって各工具又は交換
アームが衝突しない必要解放スペースが著しく小さくて
済むものを提供することである。
めて小さな運動円を有し、それによって各工具又は交換
アームが衝突しない必要解放スペースが著しく小さくて
済むものを提供することである。
課題の屏決手段
」二記の課題は本発明によれば、そう着されるべき各工
具の各軸線を交差させないために、各アームのつかみ端
部がそれぞれ、前記回転軸を通って延びる基準面に関し
て互いに適切に側方にずらされており、該工具がその、
作業スピンドル内にそう入されるべき各端部を回転軸か
ら離れるように位置決めして、交換アーム内に受容され
ていることによって解決された。
具の各軸線を交差させないために、各アームのつかみ端
部がそれぞれ、前記回転軸を通って延びる基準面に関し
て互いに適切に側方にずらされており、該工具がその、
作業スピンドル内にそう入されるべき各端部を回転軸か
ら離れるように位置決めして、交換アーム内に受容され
ていることによって解決された。
一般的に円錐形の工具ホルダ内に受容されている工具は
この受容円錐体と共に回転軸から離れるように、即ちそ
の本来の工具端部を互いに逆向きにして交換アーム内に
配置されている。
この受容円錐体と共に回転軸から離れるように、即ちそ
の本来の工具端部を互いに逆向きにして交換アーム内に
配置されている。
才だ各工具が互いに邪摩にならないように、交換アーム
の各つかみ端部ばその各工具軸線が直接に交差しないよ
うに側方にづらされている。
の各つかみ端部ばその各工具軸線が直接に交差しないよ
うに側方にづらされている。
外方に向いだ受容円錐体は、所定の機械のために規定さ
れた定格の長さを有している。この長さは一般的に考え
られる最大工具長さよりも短く、従って本発明の装置に
よって工具の運動円が縮小せしめられ得る。更に受容円
錐体の大きさが規定されていることによって、前記の衝
突しないだめの必要解放スペースも規定され、それによ
って該スペースが各工具組合せごとに新だに定められる
必要がない。
れた定格の長さを有している。この長さは一般的に考え
られる最大工具長さよりも短く、従って本発明の装置に
よって工具の運動円が縮小せしめられ得る。更に受容円
錐体の大きさが規定されていることによって、前記の衝
突しないだめの必要解放スペースも規定され、それによ
って該スペースが各工具組合せごとに新だに定められる
必要がない。
実施態様
交換アームの各つかみ端部の側方ずれ量は、考えられる
最大直径を有する工具が回転軸に接触しないように設定
される。
最大直径を有する工具が回転軸に接触しないように設定
される。
寸だ交換アームが工具をスピンドル内にそう人したり又
はそこから取出し可能であるために、該交換アームはス
ピンドルに対して相対的にスピンドル軸線方向で可動で
なければならない。いくつかの公知構造においては両方
のアーム自体が旋回可能に交換アームボスに固定されて
いる。しかし本発明の有利な実施態様においては交換ア
ームが全体として、即ちその回転軸の支承部も共にスピ
ンドル軸線方向で摺動可能となっている(これ自体は公
知である)。この運動は同時に、工具を工具マガジンか
ら取り出したりまだ該マガジンにそう人したりするため
に働く。しかし工具マガジンの位置及び該工具マガジン
内での工具の位置によっては該交換アームが、マガジン
から工具を抜き出すため又はマガジンに工具をそう人す
るための別の運動を行なうようにも設計され得る。
はそこから取出し可能であるために、該交換アームはス
ピンドルに対して相対的にスピンドル軸線方向で可動で
なければならない。いくつかの公知構造においては両方
のアーム自体が旋回可能に交換アームボスに固定されて
いる。しかし本発明の有利な実施態様においては交換ア
ームが全体として、即ちその回転軸の支承部も共にスピ
ンドル軸線方向で摺動可能となっている(これ自体は公
知である)。この運動は同時に、工具を工具マガジンか
ら取り出したりまだ該マガジンにそう人したりするため
に働く。しかし工具マガジンの位置及び該工具マガジン
内での工具の位置によっては該交換アームが、マガジン
から工具を抜き出すため又はマガジンに工具をそう人す
るための別の運動を行なうようにも設計され得る。
前述の衝突発生問題は特に、ある角度を以って互いに位
置する例えば2つの作業スピンドル内ル軸線を有する工
作機械において重大であり、この場合例えば不動に成句
けられた2つのスピンドルが配置されるか又は1つのス
ピンドルが種々異なる位置に調節されるようになってい
る。
置する例えば2つの作業スピンドル内ル軸線を有する工
作機械において重大であり、この場合例えば不動に成句
けられた2つのスピンドルが配置されるか又は1つのス
ピンドルが種々異なる位置に調節されるようになってい
る。
このような場合のだめに本発明によれば、交換アームが
全体として、即ちその回転兼摺動支承部と共に伺加的に
、各スピンドル軸線を通る平面に対[7て垂直に向けら
れた旋回軸線を中心に、各スピンドル軸線の間の角度に
対応する範囲内で旋回可能となっている。従って交換ア
ームは、その旋回軸線を中心にした旋回によって種々異
なるスピンドル軸線方向に適合可能となる。この場合そ
の旋回運動に空間的に後続するそう人・引き出l〜運動
及び回転運動はその種々異なる旋回位置へ連行され、そ
れによって当該の各運動が全てのスピンドル軸線方向の
ために使用可能となる。
全体として、即ちその回転兼摺動支承部と共に伺加的に
、各スピンドル軸線を通る平面に対[7て垂直に向けら
れた旋回軸線を中心に、各スピンドル軸線の間の角度に
対応する範囲内で旋回可能となっている。従って交換ア
ームは、その旋回軸線を中心にした旋回によって種々異
なるスピンドル軸線方向に適合可能となる。この場合そ
の旋回運動に空間的に後続するそう人・引き出l〜運動
及び回転運動はその種々異なる旋回位置へ連行され、そ
れによって当該の各運動が全てのスピンドル軸線方向の
ために使用可能となる。
本発明の別の実施態様によれば交換アームが全体と]7
て、スピンドル軸線によって形成されたスピンドル平面
に対して垂直に摺動可能であり、捷だ該交換アームが、
その摺動路の、機械と反対側の端部に配置された工具マ
ガジンと協1動している。との場合その摺動運動そのも
のが工具マガジンに対する工具の出し入れのだめに働く
ことが可能であり、この場合旋回軸線が、スピンドル平
面に対I−で垂直に向けられた工具の軸線と合致せしめ
られていると有利であり、それによって工具がそのマガ
ジンに関しての位置を、一方のスピンドル軸線方向から
他方のスピンドル軸線方向への変更準備の際にも維持1
〜、従って交換アームとマガジンとの間の引き渡し位置
は両方のスピンドル軸線方向において同一に滞する。
て、スピンドル軸線によって形成されたスピンドル平面
に対して垂直に摺動可能であり、捷だ該交換アームが、
その摺動路の、機械と反対側の端部に配置された工具マ
ガジンと協1動している。との場合その摺動運動そのも
のが工具マガジンに対する工具の出し入れのだめに働く
ことが可能であり、この場合旋回軸線が、スピンドル平
面に対I−で垂直に向けられた工具の軸線と合致せしめ
られていると有利であり、それによって工具がそのマガ
ジンに関しての位置を、一方のスピンドル軸線方向から
他方のスピンドル軸線方向への変更準備の際にも維持1
〜、従って交換アームとマガジンとの間の引き渡し位置
は両方のスピンドル軸線方向において同一に滞する。
本発明の別の実施態様によれば、交換アームの支承のだ
めに、スピンドル平面に対して垂直に延びるホルダと、
該ホルダにその保持方向で摺動可能にかつスピンドル平
面に対して垂直に位置する旋回軸線を中心に旋回可能に
配置された保持台と、該保持台にスピンドル平面に対し
て平行摺動可能に配置された支承ケーシングとが配設さ
れ、該支承ケーシング内に交換アームの回転軸が回転可
能に支承されかつ、該回転軸と結合された駆動モータが
受容されている。この場合、ホルダ自体が旋回軸線を中
心に旋回可能でありかつその際に保持台を連行可能であ
る。更に本発明の別の実施態様によれば工作機械自体が
やはり旋回軸線を中心に旋回可能であり、それによって
交換アームに対するマガジンの方向づけがこの旋回運動
時に維持されて質重る。
めに、スピンドル平面に対して垂直に延びるホルダと、
該ホルダにその保持方向で摺動可能にかつスピンドル平
面に対して垂直に位置する旋回軸線を中心に旋回可能に
配置された保持台と、該保持台にスピンドル平面に対し
て平行摺動可能に配置された支承ケーシングとが配設さ
れ、該支承ケーシング内に交換アームの回転軸が回転可
能に支承されかつ、該回転軸と結合された駆動モータが
受容されている。この場合、ホルダ自体が旋回軸線を中
心に旋回可能でありかつその際に保持台を連行可能であ
る。更に本発明の別の実施態様によれば工作機械自体が
やはり旋回軸線を中心に旋回可能であり、それによって
交換アームに対するマガジンの方向づけがこの旋回運動
時に維持されて質重る。
実施例
第1図にはスタンド脚部4とスタンド6と、該スタンド
61−に矢印8の方向で摺動可能に支承されたスピンド
ルアーム10と、該スピンドルアーム10−1−に配置
されたスピンドル台12とを有する、慣用の工作機械(
万能フライス兼ボール盤)2が示されている。スピンド
ルアーム10内にd、水平スピンドル14が支承され、
スピンドル台12内には鉛直スピンドル16が支承され
ており、この両スピンドル14.16は図示されていな
い1つの駆動装置に接続されている。スタンド前面には
ワークの受容のだめの工具テーブル20が矢印18の方
向で摺動可能に配置されている。工作機械2の、図面上
で見て手前の側には、一連の工具24を保持するチェー
ン式の工具マガジン22が配置されている。工具マガジ
ン22は従来の(従って図示されていない)方法で矢印
26の方向で循環するように支承されかつ循環駆動装置
に接続されており、それによって全ての工具24が所定
の交換位置にもたらされ得、その位置で該工具は交換ア
ーム28又は28aによって、あるいは任意の中間交換
部材によってマガジンから取り出され得る。
61−に矢印8の方向で摺動可能に支承されたスピンド
ルアーム10と、該スピンドルアーム10−1−に配置
されたスピンドル台12とを有する、慣用の工作機械(
万能フライス兼ボール盤)2が示されている。スピンド
ルアーム10内にd、水平スピンドル14が支承され、
スピンドル台12内には鉛直スピンドル16が支承され
ており、この両スピンドル14.16は図示されていな
い1つの駆動装置に接続されている。スタンド前面には
ワークの受容のだめの工具テーブル20が矢印18の方
向で摺動可能に配置されている。工作機械2の、図面上
で見て手前の側には、一連の工具24を保持するチェー
ン式の工具マガジン22が配置されている。工具マガジ
ン22は従来の(従って図示されていない)方法で矢印
26の方向で循環するように支承されかつ循環駆動装置
に接続されており、それによって全ての工具24が所定
の交換位置にもたらされ得、その位置で該工具は交換ア
ーム28又は28aによって、あるいは任意の中間交換
部材によってマガジンから取り出され得る。
交換アーム28は、その回転軸30に対して半径方向に
向けられた2つのアーム32.34を有している。この
各アーム32.34のつかみ端部に、工具40..42
の捕捉のだめのつかみ装置36.38が形成されている
。
向けられた2つのアーム32.34を有している。この
各アーム32.34のつかみ端部に、工具40..42
の捕捉のだめのつかみ装置36.38が形成されている
。
第1図の交換アーム28は鉛直な作業スタンド脚部16
の操作用に位置調節されている。この第1図から分るよ
うに回転軸30はスピンドル16の軸線方向に対して4
5°の角度で傾斜j−でいる。そして各つかみ端部はそ
れぞれ45°の角度に折り曲げられ、それによって両工
具40゜42は互いに90°の角度を形成j〜でいる。
の操作用に位置調節されている。この第1図から分るよ
うに回転軸30はスピンドル16の軸線方向に対して4
5°の角度で傾斜j−でいる。そして各つかみ端部はそ
れぞれ45°の角度に折り曲げられ、それによって両工
具40゜42は互いに90°の角度を形成j〜でいる。
各アーム32.34の各つかみ端部は、両方の工具軸線
に対1ツて平行でかつ回転軸30を通って延びる平面に
関してそれぞれ側方にずらされており、それによって各
工具40.42の各軸線は直接には交差j〜ない。各工
具40.42はその、作業スピンドル内にそう入される
べき端部(図示の例では従来通り規格円錐体と1〜で形
成されている)が回転l1l130から離れるように、
交換アーム内にそう人されている。各つかみ端部の側方
ずれ量は、最大に設定された直径を有する2つの工具で
も相互接触しないように有利に選ばれている。
に対1ツて平行でかつ回転軸30を通って延びる平面に
関してそれぞれ側方にずらされており、それによって各
工具40.42の各軸線は直接には交差j〜ない。各工
具40.42はその、作業スピンドル内にそう入される
べき端部(図示の例では従来通り規格円錐体と1〜で形
成されている)が回転l1l130から離れるように、
交換アーム内にそう人されている。各つかみ端部の側方
ずれ量は、最大に設定された直径を有する2つの工具で
も相互接触しないように有利に選ばれている。
次に本発明の装置による交換プロセスを順次に述べる。
まずつかみ装置38が工具マガジン22から取り出され
た工具42を保持1−ており、つかみ装置36C1空の
状態である。交換アーム28が矢印44の方向で摺動さ
れ、そのつかみ装置36が鉛直な作業スピンドル16内
に保持された工具40を掴む。続いて交換アーム28が
矢印46の方向での摺動を行ない、工具40が鉛直スピ
ンドル16から取り外される。このプロセス後に交換ア
ーム28は第1図に示さく15) れた位置にある。続いて回転軸30を中心にした交換ア
ーム28の回転によって、工具4oと42との位置が互
いに取り換えられる。そして矢印46の方向へのそう人
運動と矢印44の方向への解離運動とによって交換プロ
セスは終了する。続く機械の作業段階において交換アー
ム28はマガジン22に向って走行せしめられ、該マガ
ジン上にスピンドル16から取り外された前記工具40
を載せ、そして新しい工具を取り出す。
た工具42を保持1−ており、つかみ装置36C1空の
状態である。交換アーム28が矢印44の方向で摺動さ
れ、そのつかみ装置36が鉛直な作業スピンドル16内
に保持された工具40を掴む。続いて交換アーム28が
矢印46の方向での摺動を行ない、工具40が鉛直スピ
ンドル16から取り外される。このプロセス後に交換ア
ーム28は第1図に示さく15) れた位置にある。続いて回転軸30を中心にした交換ア
ーム28の回転によって、工具4oと42との位置が互
いに取り換えられる。そして矢印46の方向へのそう人
運動と矢印44の方向への解離運動とによって交換プロ
セスは終了する。続く機械の作業段階において交換アー
ム28はマガジン22に向って走行せしめられ、該マガ
ジン上にスピンドル16から取り外された前記工具40
を載せ、そして新しい工具を取り出す。
まだ工作機械2を水平スピンドルによる作業用に再準備
するだめには、1ずスピンドル台12が作業範囲から旋
回又は摺動によって外される(第1図に鎖線で示した位
置)。続いて交換アームが、スピンドル14.16の軸
線を通る平面に対して垂直に延びる旋回軸線48を中心
に矢印50の方向で旋回され、それによって該交換アー
ムが符号28aによって示された位置をほぼ取る。第1
図ではより見易くするために交換アーム28aが右方へ
すらl−で描かれている。交換アームが全体として、即
ちその各運動44.46を可能にする各支承部と共に旋
回されるので、該交換アームはその位置28aにおいて
も運動44a及び46aを行なうことが可能である。こ
の交換プロセスは前述のものと同様に行なわれ、即ち交
換アーム28aが矢印44aの方向で動かされて、水平
スピンドル14内に保持された工具40aを掴む。そし
て矢印46aの方向への運動によってスピンドル14か
ら工具40aが引き出される。続いて水平な作業スピン
ドル14に対]〜て45°の角度を以って位置する回転
軸30aを中心にした回転によって、工具40aと42
aとの位置が取り換えられ、それによって工具42aが
スピンドル14内にそう人可能とな1ツ、まだ工具40
aは、矢印44aの方向への交換アームの摺動によって
マガジン22に送られ得る。
するだめには、1ずスピンドル台12が作業範囲から旋
回又は摺動によって外される(第1図に鎖線で示した位
置)。続いて交換アームが、スピンドル14.16の軸
線を通る平面に対して垂直に延びる旋回軸線48を中心
に矢印50の方向で旋回され、それによって該交換アー
ムが符号28aによって示された位置をほぼ取る。第1
図ではより見易くするために交換アーム28aが右方へ
すらl−で描かれている。交換アームが全体として、即
ちその各運動44.46を可能にする各支承部と共に旋
回されるので、該交換アームはその位置28aにおいて
も運動44a及び46aを行なうことが可能である。こ
の交換プロセスは前述のものと同様に行なわれ、即ち交
換アーム28aが矢印44aの方向で動かされて、水平
スピンドル14内に保持された工具40aを掴む。そし
て矢印46aの方向への運動によってスピンドル14か
ら工具40aが引き出される。続いて水平な作業スピン
ドル14に対]〜て45°の角度を以って位置する回転
軸30aを中心にした回転によって、工具40aと42
aとの位置が取り換えられ、それによって工具42aが
スピンドル14内にそう人可能とな1ツ、まだ工具40
aは、矢印44aの方向への交換アームの摺動によって
マガジン22に送られ得る。
第1図に示されているように工具マガジン22d:、旋
回軸線48を中心にした交換アームの旋回時に同様にこ
の軸線48を中心に所定の位置22aに旋回せしめられ
、それによって該マガジンに対する工具のそう人又は引
き出しのために交換アームとマガジンとの間にそれぞれ
反対方向に必要とされる運動が、この交換アームの再準
備位置においても維持され得る。
回軸線48を中心にした交換アームの旋回時に同様にこ
の軸線48を中心に所定の位置22aに旋回せしめられ
、それによって該マガジンに対する工具のそう人又は引
き出しのために交換アームとマガジンとの間にそれぞれ
反対方向に必要とされる運動が、この交換アームの再準
備位置においても維持され得る。
第2図には交換アーム28の斜視図が示されている。回
転軸30に対l〜で半径方向にアーム32.34が延び
ており、このアームの各端部につかみ装置36.38が
配置されている。図面から分るように矢印50の方向で
見て、工具40.42の、作業スピンドル内へのそう入
のために設けられた規格円錐体52.54は回転軸30
から離れるように配置されている。つかみ装置36.3
8は、工具軸線56.58に対して平行に位置]〜かつ
回転軸30を通って延びる平面に関して側方にずらされ
ており、それによって各工具軸線56.58f、i直接
に交差ぜず相互にずれ量aを力えられている。
転軸30に対l〜で半径方向にアーム32.34が延び
ており、このアームの各端部につかみ装置36.38が
配置されている。図面から分るように矢印50の方向で
見て、工具40.42の、作業スピンドル内へのそう入
のために設けられた規格円錐体52.54は回転軸30
から離れるように配置されている。つかみ装置36.3
8は、工具軸線56.58に対して平行に位置]〜かつ
回転軸30を通って延びる平面に関して側方にずらされ
ており、それによって各工具軸線56.58f、i直接
に交差ぜず相互にずれ量aを力えられている。
第3図には第1図の矢印60の方向で見ての、交換アー
ム28の支承装置が示されており、この際により見易く
するだめに工作機[戒自体は図示されていない。両方の
スピンドル14,16の軸線を通るスピンドル平向に対
して垂直に、案内規道64を備えたホルダ62が延びて
粉り、この案内規道64上で保持台68が矢印66の方
向で摺動可能である。この保持台68には案内規道71
が配設されており、この案内硯道71 lxに支承ケー
シング72が矢印70の方向で摺動可能に配置されてい
る。支承ケーソングア2内では交換アーム28の回転軸
30が、回転可能に支承されかつ駆動モータ74と回転
結合されている。第1図との比較から分るように第6図
では交換アーム28が、鉛直スピンドル1Gの操作のた
めに必要な位置にある。運動方向66は第1図の運動方
向44、そl−で運動方向70は同じく運動方向46に
相応1〜でいる。これらの運動は同時に、工具をマガジ
ン22内にそう人するか又はそこから取り出すだめにも
働く。このだめに交換アーム28は捷ず矢印70の方向
で下方へ、工具40がマガジン22内のある受容位置に
対して整合されるまで動かされる。続いて交換アーム2
8が左方へ摺動されることによって工具40がマガジン
22内へそう着される。矢印70の方向での上方への支
承ケーシング72の運動によって交換アーム28が工具
から解離され、そしてチェーン式の工具マガジン22が
更に1行程進められ、別の工具を交換位置にもんらしめ
る。矢印70の方向での下方への支承ケーシング72の
運動によってこの新しい工具が關まれ、そして矢印66
の方向での右方への保持台68の運動によってマガジン
から取り出され、前述の方法で工作機械2に供給される
。ホルダ62は、該ボルダに配設された保持台68と該
保持台に摺動可能に支承された支承ケーシング72とを
有し、第1図において述べたように旋回軸線48を中心
に旋回可能なように支承されている。マガジン22は、
ホルダ62と保持台68と支承ケーシング72とから成
る構造ユニットに不動結合されており、それによって該
マガジン22もやはり軸線48を中心に共旋回される。
ム28の支承装置が示されており、この際により見易く
するだめに工作機[戒自体は図示されていない。両方の
スピンドル14,16の軸線を通るスピンドル平向に対
して垂直に、案内規道64を備えたホルダ62が延びて
粉り、この案内規道64上で保持台68が矢印66の方
向で摺動可能である。この保持台68には案内規道71
が配設されており、この案内硯道71 lxに支承ケー
シング72が矢印70の方向で摺動可能に配置されてい
る。支承ケーソングア2内では交換アーム28の回転軸
30が、回転可能に支承されかつ駆動モータ74と回転
結合されている。第1図との比較から分るように第6図
では交換アーム28が、鉛直スピンドル1Gの操作のた
めに必要な位置にある。運動方向66は第1図の運動方
向44、そl−で運動方向70は同じく運動方向46に
相応1〜でいる。これらの運動は同時に、工具をマガジ
ン22内にそう人するか又はそこから取り出すだめにも
働く。このだめに交換アーム28は捷ず矢印70の方向
で下方へ、工具40がマガジン22内のある受容位置に
対して整合されるまで動かされる。続いて交換アーム2
8が左方へ摺動されることによって工具40がマガジン
22内へそう着される。矢印70の方向での上方への支
承ケーシング72の運動によって交換アーム28が工具
から解離され、そしてチェーン式の工具マガジン22が
更に1行程進められ、別の工具を交換位置にもんらしめ
る。矢印70の方向での下方への支承ケーシング72の
運動によってこの新しい工具が關まれ、そして矢印66
の方向での右方への保持台68の運動によってマガジン
から取り出され、前述の方法で工作機械2に供給される
。ホルダ62は、該ボルダに配設された保持台68と該
保持台に摺動可能に支承された支承ケーシング72とを
有し、第1図において述べたように旋回軸線48を中心
に旋回可能なように支承されている。マガジン22は、
ホルダ62と保持台68と支承ケーシング72とから成
る構造ユニットに不動結合されており、それによって該
マガジン22もやはり軸線48を中心に共旋回される。
旋回駆動装置上しては、マガジン22に作用しかつ、前
記の旋回可能な構造ユニットを保持する保持フレーム7
6に対して支持されたピストン・シリンダ機構74が働
いている。
記の旋回可能な構造ユニットを保持する保持フレーム7
6に対して支持されたピストン・シリンダ機構74が働
いている。
第41図には、交換アーム28の保持のための、ホルダ
62と保持台68と支承ケーシング72とから成る構造
ユニットと、該構造ユニットに不動結合された工具マガ
ジン22とを備えた保持フレーム76が、第6図のIV
−IV線に沿って見た平面図で示されている。この構
造ユニット及び工作機械に、第6図に示されたのと同じ
位置を取っており、この位置では交換アーム28が鉛直
方向の作道スピンI・ゝル16の操作のために位置決め
されている。工具マガジン22を有する前記構造ユニッ
トは軸線48を中心に矢印78(第1図の矢印50に相
応)の方向で旋回可能であり、それによって前述のよう
に交換アーム28が水平な作業スピンドルの操作のため
に変更再準備される。
62と保持台68と支承ケーシング72とから成る構造
ユニットと、該構造ユニットに不動結合された工具マガ
ジン22とを備えた保持フレーム76が、第6図のIV
−IV線に沿って見た平面図で示されている。この構
造ユニット及び工作機械に、第6図に示されたのと同じ
位置を取っており、この位置では交換アーム28が鉛直
方向の作道スピンI・ゝル16の操作のために位置決め
されている。工具マガジン22を有する前記構造ユニッ
トは軸線48を中心に矢印78(第1図の矢印50に相
応)の方向で旋回可能であり、それによって前述のよう
に交換アーム28が水平な作業スピンドルの操作のため
に変更再準備される。
各スピンドル14.16を適切に相互配置することによ
って、旋回軸線48が工具軸線58(第1図参照)と合
致可能になっていると有利である。この場合、交換アー
ム28の旋回工程においても工具42の空間的位置は同
じに滞まり、即ちこのような構造は例えば、工具のマガ
ジン内へのそう人又は該マガジンからの取り出しが交換
アーム28によって直接には行なわれず、該工具をマガ
ジンと、前述の工具位置に相応し得る中間位置との間で
搬送する中間交換部材を介して行なわれるような場合に
可能である。
って、旋回軸線48が工具軸線58(第1図参照)と合
致可能になっていると有利である。この場合、交換アー
ム28の旋回工程においても工具42の空間的位置は同
じに滞まり、即ちこのような構造は例えば、工具のマガ
ジン内へのそう人又は該マガジンからの取り出しが交換
アーム28によって直接には行なわれず、該工具をマガ
ジンと、前述の工具位置に相応し得る中間位置との間で
搬送する中間交換部材を介して行なわれるような場合に
可能である。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は水
平な作業スピンドル及び鉛直な作業スピンドルとこの両
作業スピンドルに対してそれぞれ作用可能な1つの交換
アームと合有する万能フライス兼ボール盤の略示斜視図
、第2図は第1図の交換アームを示す拡大斜視図、第3
図は交換アームの支承装置の側面図、第4図は第6図の
rv −rv線に清って見た平面図である。 2−工作機械(万能フライス兼ボール盤)、4・スタン
ド脚部、6・・スタンド、8.18゜26.44.44
a、46.46a、50,56.60.66.70.7
8 ・矢印(運動方向)、10 スピンドルアーム、
12・スピンドル台、14・水平スピンドル、16 鉛
直スピンドル、20 工具テーブル、22.22a・チ
ェーン式の工具マガジン’1 24,40.40a、4
2.42a・・・工具、28.28a・交換アーム、3
0.30a・・回転軸、32.34 ・アーム(つか
み端部L 36.38一つかみ装置、48・旋回軸線
、52.54・規格円錐体、56,58 工具軸線、6
2・ホルダ、64.71 案内規道、68・・保持台、
72・・支承ケーシング、74 ピストン・シリンダ機
構、76・・保持フレーム (ほか1名) 図面の浄 ;L:(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和60年 7月24日
平な作業スピンドル及び鉛直な作業スピンドルとこの両
作業スピンドルに対してそれぞれ作用可能な1つの交換
アームと合有する万能フライス兼ボール盤の略示斜視図
、第2図は第1図の交換アームを示す拡大斜視図、第3
図は交換アームの支承装置の側面図、第4図は第6図の
rv −rv線に清って見た平面図である。 2−工作機械(万能フライス兼ボール盤)、4・スタン
ド脚部、6・・スタンド、8.18゜26.44.44
a、46.46a、50,56.60.66.70.7
8 ・矢印(運動方向)、10 スピンドルアーム、
12・スピンドル台、14・水平スピンドル、16 鉛
直スピンドル、20 工具テーブル、22.22a・チ
ェーン式の工具マガジン’1 24,40.40a、4
2.42a・・・工具、28.28a・交換アーム、3
0.30a・・回転軸、32.34 ・アーム(つか
み端部L 36.38一つかみ装置、48・旋回軸線
、52.54・規格円錐体、56,58 工具軸線、6
2・ホルダ、64.71 案内規道、68・・保持台、
72・・支承ケーシング、74 ピストン・シリンダ機
構、76・・保持フレーム (ほか1名) 図面の浄 ;L:(内容に変更なし) 手続補正書(方式) 昭和60年 7月24日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、工具又は類似のものを工作機械の作業スピンドルに
交換装着するための装置であつて、1本の回転軸に対し
てほぼ半径方向に向けられた2本のアームを備えた1つ
の交換アームを有し、この回転軸が作業スピンドルの軸
線に対して45°の角度を以つて位置決めされておりか
つ、前記各アームの、つかみ装置を備えた各つかみ端部
が該回転軸に対してそれぞれ45°の角度に曲げ形成さ
れており、しかも前記交換アームが作業スピンドルに対
して相対的にそのスピンドル軸線方向で位置調節可能で
ある形式のものにおいて、そう着されるべき各工具(4
0、42)の各軸線(56、58)を交差させないため
に、各アーム(32、34)のつかみ端部がそれぞれ、
前記回転軸(30)を通つて延びる基準面に関して互い
に適切に側方にずらされており、該工具(40、42)
がその、作業スピンドル(14、16)内にそう入され
るべき各端部(52、54)を回転軸(30)から離れ
るように位置決めして、交換アーム(28)内に受容さ
れていることを特徴とする、工具又は類似のものを工作
機械の作業スピンドルに交換装着するための装置。 2、基準面に関しての交換アーム(28)の各つかみ端
部の側方ずれ量(a)が少なくとも、考えられる最大の
工具半径に相応している、特許請求の範囲第1項記載の
装置。 3、交換アーム(28)全体がその回転軸(30)の支
承部と共に、スピンドル軸線の方向で摺動可能である、
特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装置。 4、交換アーム(28)が工具マガジン(22)と協働
しかつ該交換アーム(28)が、工具マガジン(28)
に対する工具のそう入及び取出しのための運動を行なう
、特許請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項
記載の装置。 5、工作機械が、所定の角度を以つて互いに位置する2
つの作業スピンドル軸線を有し、交換アーム(28)全
体がその回転兼摺動支承部と共に、両方のスピンドル軸
線を通るスピンドル平面に対して垂直に位置する旋回軸
線(48)を中心に、前記両スピンドル軸線の間の角度
に相応する範囲内で旋回可能である、特許請求の範囲第
1項記載の装置。 6、交換アーム(28)が、第1の作業スピンドル(1
6)に配属された第1の交換位置を取ることが可能であ
り、この位置では第1のつかみ端部(32)が第1の作
業スピンドル(16)の手前に、その工具を第1の作業
スピンドル(16)の軸線方向に整合せしめて位置して
おりかつ第2のつかみ端部(34)が、その工具をスピ
ンドル平面に対して垂直に位置決めせしめる位置を取つ
ており、また前記交換アーム(28a)がその旋回軸(
48)を中心にした旋回によつて、第2の作業スピンド
ル(14)に配属された第2の交換位置を取ることが可
能であり、この位置では一方のつかみ端部(34a)が
第2の作業スピンドル(14)の手前に、その工具を第
2の作業スピンドル(14)の軸線方向に整合せしめて
位置しておりかつ他方のつかみ端部(32a)が、その
工具をスピンドル平面に対して垂直に位置決めせしめる
位置を取つている、特許請求の範囲第5項記載の装置。 7、交換アーム(28)全体がスピンドル平面に対して
垂直摺動可能に支承されておりかつ該交換アーム(28
)が、摺動路の終端に配置された工具マガジン(22)
と協働する、特許請求の範囲第6項記載の装置。 8、工具(24)がマガジン(22)内に、スピンドル
平面に対して垂直に配置されている、特許請求の範囲第
7項記載の装置。 9 旋回軸線(48)が、スピンドル軸線に対して垂直
に位置する工具軸線(58)と合致している、特許請求
の範囲第5項から第8項までのいずれか1項記載の装置
。 10、スピンドル平面に対して垂直に延びるホルダ(6
2)と、該ホルダ(62)にその保持方向で摺動可能に
かつ、スピンドル平面に対して垂直に位置する旋回軸線
(48)を中心に旋回可能に配置された保持台(68)
と、該保持台(68)にスピンドル平面に対して平行摺
動可能に配置された支承ケーシング(72)とを有し、
該支承ケーシング(72)内に交換アーム(28)の回
転軸(30)が回転可能に支承されかつ、該回転軸(3
0)と結合された駆動モータが配置されている、特許請
求の範囲第7項から第9項までのいずれか1項記載の装
置。 11、工具マガジン(22)が交換アーム(28)と共
に旋回軸線(48)を中心に旋回可能である、特許請求
の範囲第7項から第10項までのいずれか1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843408734 DE3408734A1 (de) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | Einrichtung zum einwechseln von werkzeugen oder dgl. in die arbeitsspindel einer werkzeugmaschine |
| DE3408734.6 | 1984-03-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133835A true JPS6133835A (ja) | 1986-02-17 |
Family
ID=6230058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4499285A Pending JPS6133835A (ja) | 1984-03-09 | 1985-03-08 | 工具又は類似のものを工作機械の作業スピンドルに交換装着するための装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637120A (ja) |
| EP (1) | EP0154349B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6133835A (ja) |
| AT (1) | ATE47551T1 (ja) |
| DE (2) | DE3408734A1 (ja) |
| ES (1) | ES8606050A1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3607391A1 (de) * | 1986-03-06 | 1987-09-10 | Maho Ag | Werkzeugwagen zur beschickung von werkzeugmaschinen |
| DE3707690A1 (de) * | 1987-03-11 | 1988-09-22 | Scharmann Gmbh & Co | Schwenkbarer werkzeugwechselarm |
| DE3742187A1 (de) * | 1987-03-11 | 1989-06-22 | Scharmann Gmbh & Co | Schwenkbarer werkzeugwechselarm |
| DE3883812D1 (de) * | 1987-03-11 | 1993-10-14 | Doerries Scharmann Gmbh | Flexibles Fertigungssystem für spanabhebende Werkstückbearbeitung. |
| DE3720180C1 (de) * | 1987-06-16 | 1988-06-30 | Erowa Ag | Wechselvorrichtung fuer eine Werkzeugmaschine |
| DE3733064A1 (de) * | 1987-09-30 | 1989-04-13 | Wanderer Maschinen Gmbh | Werkzeugwechselsystem |
| DE4111307C1 (ja) * | 1991-04-08 | 1992-06-25 | Ott Maschinentechnik Gmbh, 8960 Kempten, De | |
| US5194061A (en) * | 1992-03-16 | 1993-03-16 | Ott Maschinentechnik Gmbh | Tool changer |
| DE4331064A1 (de) * | 1993-09-13 | 1995-03-16 | Steinel Bernhard Werkzeugmasch | Werkzeugwechsler für ein Bearbeitungszentrum |
| DE10012665C2 (de) * | 2000-03-15 | 2003-10-09 | Deckel Maho Seebach Gmbh | Werkzeugwechselvorrichtung für eine Werkzeugmaschine |
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| JP4837970B2 (ja) * | 2005-10-06 | 2011-12-14 | 株式会社ディスコ | 切削ブレードの交換装置 |
| FR2960461B1 (fr) * | 2010-05-27 | 2012-07-27 | Snecma | Procede d’usinage d’alveoles d’un disque de turbine d'une turbomachine |
| EP3135428B1 (en) | 2014-09-05 | 2018-10-24 | Yamazaki Mazak Corporation | Tool magazine and tool exchange device |
| CN118578246B (zh) * | 2024-08-05 | 2024-09-27 | 成都洁立众泰科技有限公司 | 一种自动化上下料数控工具磨床及加工方法 |
| CN119858007B (zh) * | 2025-03-25 | 2025-06-17 | 上海聚灿精密五金有限公司 | 一种铆钉及其加工设备及其加工方法 |
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1984
- 1984-03-09 DE DE19843408734 patent/DE3408734A1/de active Granted
- 1984-03-09 DE DE19848407327U patent/DE8407327U1/de not_active Expired
-
1985
- 1985-03-07 US US06/708,997 patent/US4637120A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-08 JP JP4499285A patent/JPS6133835A/ja active Pending
- 1985-03-08 AT AT85102653T patent/ATE47551T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-03-08 EP EP85102653A patent/EP0154349B1/de not_active Expired
- 1985-03-08 ES ES541066A patent/ES8606050A1/es not_active Expired
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