JPS6134128A - ナトリウム純化ユニツト - Google Patents
ナトリウム純化ユニツトInfo
- Publication number
- JPS6134128A JPS6134128A JP59153343A JP15334384A JPS6134128A JP S6134128 A JPS6134128 A JP S6134128A JP 59153343 A JP59153343 A JP 59153343A JP 15334384 A JP15334384 A JP 15334384A JP S6134128 A JPS6134128 A JP S6134128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sodium
- shell
- cold trap
- purified
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ナトリウム冷却の原子カプラントに於ける原
子炉容器、ストレージタンク等のナトリウム貯留タンク
内のナトリウムを精製する純化ユニットの改良に係り、
コールドトラップの温度上昇を抑制すると共に不純物を
捕獲するコールドトラップ部の交換を可能ならしめ且つ
純化された低温のナトリウムの高温ナトリウム中への流
出による熱衝撃の緩和を可能ならしめて、純化性能の向
上と寿命の延長を図ったナトリウム純化ユニットに関す
る。
子炉容器、ストレージタンク等のナトリウム貯留タンク
内のナトリウムを精製する純化ユニットの改良に係り、
コールドトラップの温度上昇を抑制すると共に不純物を
捕獲するコールドトラップ部の交換を可能ならしめ且つ
純化された低温のナトリウムの高温ナトリウム中への流
出による熱衝撃の緩和を可能ならしめて、純化性能の向
上と寿命の延長を図ったナトリウム純化ユニットに関す
る。
(従来技術とその問題点)
高温の液体ナトリウム中の不純物を捕獲して精製する純
化ユニット、例えば原子カプラントの1つである高速増
殖炉に於ける原子炉容器等の貯留タンク内のナトリウム
中に挿入して用いられる純化ユニットは、第1図に示す
如〈従来、主として精製すべきナトリウム中の不純物を
捕獲するコールドトラップ2、該コールドトラップ2で
不純物を捕獲するのに最適な温町を得る ントリ、、つ
2みを冷却器4、−コ、−クド(ラップ2に導、4.;
、。
化ユニット、例えば原子カプラントの1つである高速増
殖炉に於ける原子炉容器等の貯留タンク内のナトリウム
中に挿入して用いられる純化ユニットは、第1図に示す
如〈従来、主として精製すべきナトリウム中の不純物を
捕獲するコールドトラップ2、該コールドトラップ2で
不純物を捕獲するのに最適な温町を得る ントリ、、つ
2みを冷却器4、−コ、−クド(ラップ2に導、4.;
、。
り込む為の電磁ポンプ3、導入ナトリウムの流、。
量を測定する箒の電磁流量計7、ナト、す、つ1ム単;
、′−゛び冷却材配−曽及び前記各機器を設置する為の
ジ−エル1等から構成されている。
、′−゛び冷却材配−曽及び前記各機器を設置する為の
ジ−エル1等から構成されている。
原子炉容器等のナトリウム貯留タンク内のナトリウム中
に存在する酸素、水素等の不純物は、前記純化ユニット
を設置して精製し、通常のナトリウム中の不純物濃度を
所定値以下に維持するようにして運転されている。不純
物の除去は、純化ユニット内に設けられた冷却器4内で
、ナトリウムを約140℃迄冷却し、コールドトラップ
2内に設けられた金属メツシュ2aに析出させて行うが
、純化ユニットは原子炉容器の場合、:通常運転特約5
00〜550℃程度の高温ナトリウ”%”端部上温度の
低い“冷却器4或いはコールトド・−゛、S々 に選択することによって、該支持構造材4aに発生する
熱応力を緩和し、その破損を防止していた。
に存在する酸素、水素等の不純物は、前記純化ユニット
を設置して精製し、通常のナトリウム中の不純物濃度を
所定値以下に維持するようにして運転されている。不純
物の除去は、純化ユニット内に設けられた冷却器4内で
、ナトリウムを約140℃迄冷却し、コールドトラップ
2内に設けられた金属メツシュ2aに析出させて行うが
、純化ユニットは原子炉容器の場合、:通常運転特約5
00〜550℃程度の高温ナトリウ”%”端部上温度の
低い“冷却器4或いはコールトド・−゛、S々 に選択することによって、該支持構造材4aに発生する
熱応力を緩和し、その破損を防止していた。
然し乍ら、内部構成機器を直接シェル1に取付ける純化
ユニットではシェル1の強度の点で問題があった。また
前記純化ユニットは、内部構成機器が健全でちってもコ
ールドトラップ2の不純物除去機能の喪失により屏来、
しなければ、ならないので寿命が短いもの:T:多?た
。さらに第1図に示される僅来の純化ユニットで峰、冷
却器4で冷却され、コールドトラップ2で不純物が除去
されて純化されたナトリ2ムが導出口5よシ流出すると
、貯留タンク内の高温のナトリウムによシ熱衝撃を受け
る。享た貯菫タンク内の高温のナトリウムの熱がコール
ドトラップ2内の金属メツシュ28に移動し、金属メツ
シュ2aが高温となると1.・コールドトラ、ツブ2の
不純物除去機能が低下する。 ・(発明の目的)
・ 5. 。
ユニットではシェル1の強度の点で問題があった。また
前記純化ユニットは、内部構成機器が健全でちってもコ
ールドトラップ2の不純物除去機能の喪失により屏来、
しなければ、ならないので寿命が短いもの:T:多?た
。さらに第1図に示される僅来の純化ユニットで峰、冷
却器4で冷却され、コールドトラップ2で不純物が除去
されて純化されたナトリ2ムが導出口5よシ流出すると
、貯留タンク内の高温のナトリウムによシ熱衝撃を受け
る。享た貯菫タンク内の高温のナトリウムの熱がコール
ドトラップ2内の金属メツシュ28に移動し、金属メツ
シュ2aが高温となると1.・コールドトラ、ツブ2の
不純物除去機能が低下する。 ・(発明の目的)
・ 5. 。
本発明は、斯かる技術的な諸問題を解決すべくな嬶れた
もので、内部構成機器の支持構造材の熱応力や琴生・を
軽減すると共にン壬ルの残基を増大し、その上純化ナト
リウみの流出時9熱衝撃を緩和し、さら(0〒ルド・ト
、ラップ)貯留タイク内の高温ナトリウみの熱が移動1
、シないよIIIIf1今十ト11ウム鎮イトユニット
fPS也オl、ふするものである。 、。
もので、内部構成機器の支持構造材の熱応力や琴生・を
軽減すると共にン壬ルの残基を増大し、その上純化ナト
リウみの流出時9熱衝撃を緩和し、さら(0〒ルド・ト
、ラップ)貯留タイク内の高温ナトリウみの熱が移動1
、シないよIIIIf1今十ト11ウム鎮イトユニット
fPS也オl、ふするものである。 、。
(発明の構成)11、1
本発明のナトリウム純化ユニットは、シェルの内側に同
心に内筒管を設けて、シェルとの間に、狭い環状の空間
部を形成し、該空3間部に断熱材f、充填し、該断勢胴
充亨剖の下端をシェル下端と円筒管の下端(底板を接合
し、て封寒し1、円筒管の下部内側に叩心に筒状のコー
ルドトラツプを中央にナトリウム導出戸を有する支持板
の周縁部のフランジにて着脱可能に支持し、該コール、
ド1ライブの内側(は一定間隙を存して同心綽前記喜館
板のオド1す1ラム導出口の周縁上でオド、:す2査宗
内筒を収け、前記プールドトラップQ上方の入口割に冷
却器を設け、該冷却器を円錐形や支持構造材を介して内
筒管をナト・リウムを密封する、よ、うに支持し、ンモ
ルのナトリフ台導入ロ、l:9電磁流営計に至るナトリ
ウム配管には前記ナトリウム寒内筒内で壬コノマイザを
設けたことを特徴とするものである。 5(夾粕例)
・ ゛ 本発明のナトリウム純化ユニットの一実施例を第2図に
よって詳細に説明する。シェル1の内側に同心に内筒管
10が設けられて、シェル1との間に狭い環状の空間部
11が形成され、該空間部11に断熱材12が充填され
ている。
心に内筒管を設けて、シェルとの間に、狭い環状の空間
部を形成し、該空3間部に断熱材f、充填し、該断勢胴
充亨剖の下端をシェル下端と円筒管の下端(底板を接合
し、て封寒し1、円筒管の下部内側に叩心に筒状のコー
ルドトラツプを中央にナトリウム導出戸を有する支持板
の周縁部のフランジにて着脱可能に支持し、該コール、
ド1ライブの内側(は一定間隙を存して同心綽前記喜館
板のオド1す1ラム導出口の周縁上でオド、:す2査宗
内筒を収け、前記プールドトラップQ上方の入口割に冷
却器を設け、該冷却器を円錐形や支持構造材を介して内
筒管をナト・リウムを密封する、よ、うに支持し、ンモ
ルのナトリフ台導入ロ、l:9電磁流営計に至るナトリ
ウム配管には前記ナトリウム寒内筒内で壬コノマイザを
設けたことを特徴とするものである。 5(夾粕例)
・ ゛ 本発明のナトリウム純化ユニットの一実施例を第2図に
よって詳細に説明する。シェル1の内側に同心に内筒管
10が設けられて、シェル1との間に狭い環状の空間部
11が形成され、該空間部11に断熱材12が充填され
ている。
この断熱材充填部の下端は、シェル1の下端と内筒管1
0の下端に底板13を接合して封塞している。2′は筒
状のコールドトラップで、内部に金属メツシュ28が充
填され、上端面に円板14が取付けられ、下端面に中央
にす)IJウム導出口5を有する支持板15が取付けら
れていて、支持板15を内筒管10に嵌入しその周縁部
のフランジ15aをシェル1の下端の底板13に着脱可
能に固定して、コールドトラップ2′を内筒管10の下
部内側に同心に内装している。
0の下端に底板13を接合して封塞している。2′は筒
状のコールドトラップで、内部に金属メツシュ28が充
填され、上端面に円板14が取付けられ、下端面に中央
にす)IJウム導出口5を有する支持板15が取付けら
れていて、支持板15を内筒管10に嵌入しその周縁部
のフランジ15aをシェル1の下端の底板13に着脱可
能に固定して、コールドトラップ2′を内筒管10の下
部内側に同心に内装している。
このコールドトラップ2の内側には一定間隙を存して同
心に前記支持板15のナトリウム導出口5の周縁上でナ
トリウム案内筒16が立設されている。コールドトラッ
プ2′の上方の入口部に冷却器4が設けられており、該
冷却器4は円錐形の支持構造材4aを介して内筒管1o
にナトリウムを密封するように支持されている。この冷
却器4に冷却材を供給9回収する冷却材入口配管8.出
口配管9は内筒管1oの内側に一部ばね状に成形されて
設けられ、図示せぬ系外の冷却材供給源に接続されてい
る。6は純化ユニットのナトリウム導入口で、シェル1
に設けられている。7はナトリウムの流量を測定する電
磁流量計、3はす) IJウム七循環せしめる電磁ポン
プで、支持構造材7aを介して内筒管10に支持固定さ
れている。ナトリウムの循環流路を構成する配管17の
ナトリウム導入口6から電磁流量計7に至る途中には前
記ナトリウム案内筒16内でエコノマイザ18が設けら
れている。ナトリウム配管17iI、ナトリウム導入口
6、エコノマイザ18、電磁流量計7、電磁ポンプ3及
び冷却器4の各機器間をばね状に成形されて配設されて
いる。
心に前記支持板15のナトリウム導出口5の周縁上でナ
トリウム案内筒16が立設されている。コールドトラッ
プ2′の上方の入口部に冷却器4が設けられており、該
冷却器4は円錐形の支持構造材4aを介して内筒管1o
にナトリウムを密封するように支持されている。この冷
却器4に冷却材を供給9回収する冷却材入口配管8.出
口配管9は内筒管1oの内側に一部ばね状に成形されて
設けられ、図示せぬ系外の冷却材供給源に接続されてい
る。6は純化ユニットのナトリウム導入口で、シェル1
に設けられている。7はナトリウムの流量を測定する電
磁流量計、3はす) IJウム七循環せしめる電磁ポン
プで、支持構造材7aを介して内筒管10に支持固定さ
れている。ナトリウムの循環流路を構成する配管17の
ナトリウム導入口6から電磁流量計7に至る途中には前
記ナトリウム案内筒16内でエコノマイザ18が設けら
れている。ナトリウム配管17iI、ナトリウム導入口
6、エコノマイザ18、電磁流量計7、電磁ポンプ3及
び冷却器4の各機器間をばね状に成形されて配設されて
いる。
次に上記のように構成したナトリウム純化ユニットの作
用を説明する。ナトリウム純化ユニットは原子炉容器等
のナトリウム貯留タンクの例えば500℃以上のナトリ
ウム中に挿入して設置されている為、シェル1の温度も
プラント稼動中は約500℃以上に達している。ナトリ
ウム純化ユニット社、図示省略の外部電源から電力の供
給を受けて電磁ポンプ3が作動し、運転される。ナトリ
ウム導入口6から導入された約500℃以上のプ用・リ
ウムけ、エコノマイザ18゜電磁流量計7を通って電磁
ポンプ3に入シ昇圧され、ナトリウム配管17を通って
冷却器4内に導入される。ナトリウム配管17は一部ば
ね状に成形されているので、シェル1との温度差による
熱膨張差が吸収され、熱応力の発生も少ない。ここで冷
却器4に導入されたナトリウムは、冷却材入口配管8か
ら導入された冷却材と熱交換して140℃程度に冷却さ
れて、冷却器4の支持構造材4aの内側を通ってコール
ドトラップ2の上部のナトリウム入口部に導入される。
用を説明する。ナトリウム純化ユニットは原子炉容器等
のナトリウム貯留タンクの例えば500℃以上のナトリ
ウム中に挿入して設置されている為、シェル1の温度も
プラント稼動中は約500℃以上に達している。ナトリ
ウム純化ユニット社、図示省略の外部電源から電力の供
給を受けて電磁ポンプ3が作動し、運転される。ナトリ
ウム導入口6から導入された約500℃以上のプ用・リ
ウムけ、エコノマイザ18゜電磁流量計7を通って電磁
ポンプ3に入シ昇圧され、ナトリウム配管17を通って
冷却器4内に導入される。ナトリウム配管17は一部ば
ね状に成形されているので、シェル1との温度差による
熱膨張差が吸収され、熱応力の発生も少ない。ここで冷
却器4に導入されたナトリウムは、冷却材入口配管8か
ら導入された冷却材と熱交換して140℃程度に冷却さ
れて、冷却器4の支持構造材4aの内側を通ってコール
ドトラップ2の上部のナトリウム入口部に導入される。
一方冷却材は冷却器4でナトリウムを冷却したて系外に
戻っていくが、冷却材入口配管8及び出口配管9はナト
リウム配g17と同様に一部ばね状に成形された部分を
有しているので、ナトリウム配管17と同様に熱応力の
発生が少ない。コールドトラップ2の入口部に導入され
たナトリウムは、該コールドトラップ2の外周側に寸わ
り込んで内部に充填されている金ハメッシュ2aK浸透
していき、核す)IJウム中の酸素、水素等の不純物が
全縮メツシュ2aに析出され、ナトリウムは純化されて
コールドトラップ2の内周側に滲出する。このコールド
トラップ2の内周側にP出l〜だ低温純化ナトリウムは
ナトリウム案内筒16の外周面との間の間隙を上昇し、
円板14とナトリウム案内筒16の上端との間の開口を
通ってナトリウム案内筒16の内側に入シ、ここを下降
する。ナトリウム案内筒16の内側にはエコノマイザ1
8が設けられているので、ナトリウム案内筒16の内側
を下降するナトリウノ、L高温のナトリウムにより持板
15の中央のナトリウム導出口5よりナトリウム貯留タ
ンク内の高温のナトリウム中に流出回帰した際、ナトリ
ウムの温度差が小さくなっているので、Q Fi mが
緩和される。一方、エコノマイザ18で低温純化ナトリ
ウムを加゛熱[また高温のナトリウム自身は冷却されて
、電磁流量計7、電磁ポンプ3を通って流れるので、こ
れらの内部構成機器に1熱応力があ壕り生しない。
戻っていくが、冷却材入口配管8及び出口配管9はナト
リウム配g17と同様に一部ばね状に成形された部分を
有しているので、ナトリウム配管17と同様に熱応力の
発生が少ない。コールドトラップ2の入口部に導入され
たナトリウムは、該コールドトラップ2の外周側に寸わ
り込んで内部に充填されている金ハメッシュ2aK浸透
していき、核す)IJウム中の酸素、水素等の不純物が
全縮メツシュ2aに析出され、ナトリウムは純化されて
コールドトラップ2の内周側に滲出する。このコールド
トラップ2の内周側にP出l〜だ低温純化ナトリウムは
ナトリウム案内筒16の外周面との間の間隙を上昇し、
円板14とナトリウム案内筒16の上端との間の開口を
通ってナトリウム案内筒16の内側に入シ、ここを下降
する。ナトリウム案内筒16の内側にはエコノマイザ1
8が設けられているので、ナトリウム案内筒16の内側
を下降するナトリウノ、L高温のナトリウムにより持板
15の中央のナトリウム導出口5よりナトリウム貯留タ
ンク内の高温のナトリウム中に流出回帰した際、ナトリ
ウムの温度差が小さくなっているので、Q Fi mが
緩和される。一方、エコノマイザ18で低温純化ナトリ
ウムを加゛熱[また高温のナトリウム自身は冷却されて
、電磁流量計7、電磁ポンプ3を通って流れるので、こ
れらの内部構成機器に1熱応力があ壕り生しない。
前記コールドトラップ2′は、ジェル1と内筒管10間
の環状の空間部11に充填された断熱材12によってシ
ェル1から熱伝導が遮断でれ、金属メツシュ28部の温
度上昇はコールトドジップ2′の下端面の支持板15か
らの伝熱が主となるので少なく、従って原子カプラント
の運転中コールドトラップ2の不純物除去効率が高く、
安定したナトリウムの純化が行われる。
の環状の空間部11に充填された断熱材12によってシ
ェル1から熱伝導が遮断でれ、金属メツシュ28部の温
度上昇はコールトドジップ2′の下端面の支持板15か
らの伝熱が主となるので少なく、従って原子カプラント
の運転中コールドトラップ2の不純物除去効率が高く、
安定したナトリウムの純化が行われる。
然してコールドトラップ2′で捕獲した不純物が捕獲容
量に達し、捕獲除去する機能が喪失したならは、支持板
15をシェル1の下端の底板13から取外してコールド
トラップ2′を内筒管10より抜き取り、新しいコール
ドトラップ2′と交換して装着すれば良い。
量に達し、捕獲除去する機能が喪失したならは、支持板
15をシェル1の下端の底板13から取外してコールド
トラップ2′を内筒管10より抜き取り、新しいコール
ドトラップ2′と交換して装着すれば良い。
(発明の効果)
以上詳記した通り本発明のナトリウム純化ユニットは、
冷却材バウンダリーを形成するシェルの内側に同心に内
筒管を設けて環状の空間部を形成し、該空間部に断熱材
を充填しであるので、冷却器、コールドトラップ等の内
部構成機器はシェルからの熱伝導が遮断され、内部構成
機器に発生する熱応力が緩和される。またコールドトラ
ップは外周からの伝熱が無く、下端面の支持板からの伝
熱が主となるので、温度上昇が少なく、従って不純物除
去効率が高く、安定した純化性能を得ることができる。
冷却材バウンダリーを形成するシェルの内側に同心に内
筒管を設けて環状の空間部を形成し、該空間部に断熱材
を充填しであるので、冷却器、コールドトラップ等の内
部構成機器はシェルからの熱伝導が遮断され、内部構成
機器に発生する熱応力が緩和される。またコールドトラ
ップは外周からの伝熱が無く、下端面の支持板からの伝
熱が主となるので、温度上昇が少なく、従って不純物除
去効率が高く、安定した純化性能を得ることができる。
さらにコールドトラップの内側にエコノマイザが設けら
れ。
れ。
このエコノマイザでコールドトラップにより純化された
低温のナトリウムが加熱されて、貯留タンク内の高温ナ
トリウム中に流出回帰するので熱衝撃が緩和される。ま
た純化すべき貯留タンク内の高温ナトリウムが系内に導
入されエコノマイザを通って純化された低温のナトリウ
ムにより冷却されるので内部構成機器を循環してもそれ
らに熱応力が生じない。さらにコールドトラップを着脱
可能になして交換可能ならしめたので、ナトリウム純化
ユニットの寿命延長、コスト削減が可能である等の効果
がある。
低温のナトリウムが加熱されて、貯留タンク内の高温ナ
トリウム中に流出回帰するので熱衝撃が緩和される。ま
た純化すべき貯留タンク内の高温ナトリウムが系内に導
入されエコノマイザを通って純化された低温のナトリウ
ムにより冷却されるので内部構成機器を循環してもそれ
らに熱応力が生じない。さらにコールドトラップを着脱
可能になして交換可能ならしめたので、ナトリウム純化
ユニットの寿命延長、コスト削減が可能である等の効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のナトリウム純化ユニットの概略を示す断
面図、第2図り本発明のす) IJウム純化ユニットの
一実施例の概略を示す断面図である。 1トシエル 2・・・コールドトラップ4・・・冷却
器 5・・・ナトリウム導出口6・・・ナトリウム導
入口 7・・・電磁流量計 10・・・内筒管
11・・・環状の空間部 12・・・断熱材 1
3・・・底板15・・・支持板 15a・・・フラン
ジ16・・・ナトリウム案内筒 17・・・ナトリ第
1図
面図、第2図り本発明のす) IJウム純化ユニットの
一実施例の概略を示す断面図である。 1トシエル 2・・・コールドトラップ4・・・冷却
器 5・・・ナトリウム導出口6・・・ナトリウム導
入口 7・・・電磁流量計 10・・・内筒管
11・・・環状の空間部 12・・・断熱材 1
3・・・底板15・・・支持板 15a・・・フラン
ジ16・・・ナトリウム案内筒 17・・・ナトリ第
1図
Claims (1)
- シェルの内側に同心に内筒管を設けてシェルとの間に狭
い環状の空間部を形成し、該空間部に断熱材を充填し、
該断熱材充填部の下端をシェル下端と内筒管の下端に底
板を接合して封書し、内筒管の下部内側に同心に筒状の
コールドトラップを中央にナトリウム導出口を有する支
持板の周縁部のフランジにて着脱可能に支持し、該コー
ルドトラップの内側には一定間隙を存して同心に前記支
持板のナトリウム導出口の周縁上でナトリウム案内筒を
設け、前記コールドトラップの上方の入口部に冷却器を
設け、該冷却器を円錐形の支持構造材を介して内筒管を
ナトリウムを密封するように支持し、シェルのナトリウ
ム導入口より電磁流量計に至るナトリウム配管には前記
ナトリウム案内筒内でエコノマイザを設けたことを特徴
とするナトリウム純化ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59153343A JPS6134128A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | ナトリウム純化ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59153343A JPS6134128A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | ナトリウム純化ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134128A true JPS6134128A (ja) | 1986-02-18 |
| JPH0119446B2 JPH0119446B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=15560392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59153343A Granted JPS6134128A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | ナトリウム純化ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134128A (ja) |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP59153343A patent/JPS6134128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0119446B2 (ja) | 1989-04-11 |
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