JPS6134294A - 故紙の離解処理方法 - Google Patents
故紙の離解処理方法Info
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- JPS6134294A JPS6134294A JP59152142A JP15214284A JPS6134294A JP S6134294 A JPS6134294 A JP S6134294A JP 59152142 A JP59152142 A JP 59152142A JP 15214284 A JP15214284 A JP 15214284A JP S6134294 A JPS6134294 A JP S6134294A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/64—Paper recycling
Landscapes
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
〈産業上の利用分野〉
この発明は段ボール故紙などの難離解性と易離解性の原
料紙を含む故紙からパルプを回収する方法に関する。
料紙を含む故紙からパルプを回収する方法に関する。
〈従来の技術〉
特公昭77−4/LJ671号公報、特公昭sr −3
07−号公報上記間公報には一次離解処理後に離解繊維
と未離解繊維を選別し、未離解繊維は二次離解処理を行
ったのち、−次離解処理で離解した離解繊維と混会し、
後処理して精選パルプを回収することが開示されている
。
07−号公報上記間公報には一次離解処理後に離解繊維
と未離解繊維を選別し、未離解繊維は二次離解処理を行
ったのち、−次離解処理で離解した離解繊維と混会し、
後処理して精選パルプを回収することが開示されている
。
く解決すべき問題点〉
通常、易離解性原料紙は故紙パルプから抄紙した低品質
の紙で、段ボール紙のコルゲータ等、芯に使用されてい
るのに対し、難船性原料紙は外装紙の表層の上質なりラ
フト紙で、耐水処理されていることが多い。
の紙で、段ボール紙のコルゲータ等、芯に使用されてい
るのに対し、難船性原料紙は外装紙の表層の上質なりラ
フト紙で、耐水処理されていることが多い。
上記従来法によれば一次離解処理で離解した低品質の繊
維に、−次離解処理袂に二次離解処理を行って離解した
上質の繊維を混合し、パルプを回収している。従って、
回収した繊維は低品質のものと、上質のもの\混合繊維
で、低品質の紙の抄造用原料にしかならない。
維に、−次離解処理袂に二次離解処理を行って離解した
上質の繊維を混合し、パルプを回収している。従って、
回収した繊維は低品質のものと、上質のもの\混合繊維
で、低品質の紙の抄造用原料にしかならない。
(2)発明の構成
く問題点解決手段〉
そこで本発明は低品質の繊維と、上質の繊維を分別して
回収するために難離解性と易離解性の原料紙を含む混合
故紙を易離解性原料紙が離解する条件で離したのち離解
繊維と離解不足繊維を選別し、離解繊維は後処理を行い
精選パルプとして回収し、離解不足繊維は追加の離解処
理を行ったのち後処理を行い、上記離解繊維の精選パル
プとは分別して回収することを特徴とする。
回収するために難離解性と易離解性の原料紙を含む混合
故紙を易離解性原料紙が離解する条件で離したのち離解
繊維と離解不足繊維を選別し、離解繊維は後処理を行い
精選パルプとして回収し、離解不足繊維は追加の離解処
理を行ったのち後処理を行い、上記離解繊維の精選パル
プとは分別して回収することを特徴とする。
〈作 用〉
上記混合故紙を易離解性原料紙が離解する条件で離解を
行うと;ルゲータ等芯に使用されている紙その他は離解
され、外装紙の表層のクラフト紙など上質紙は離解不足
の状態にあシ、これをスクリーンにかけると離解繊維は
スクリーンの孔口を通過し、離解不足繊維は紙にコーテ
ィングしたプラスチック、ホットメルト接着剤、ガム、
ホッチキスの針等の金属など共にスクリーン上に残り、
容易に撰別することができる。
行うと;ルゲータ等芯に使用されている紙その他は離解
され、外装紙の表層のクラフト紙など上質紙は離解不足
の状態にあシ、これをスクリーンにかけると離解繊維は
スクリーンの孔口を通過し、離解不足繊維は紙にコーテ
ィングしたプラスチック、ホットメルト接着剤、ガム、
ホッチキスの針等の金属など共にスクリーン上に残り、
容易に撰別することができる。
スクリーンの孔を通過した離解繊維は精選などの後工程
を経てパルプとして回収する。又、異物と共にスクリー
ン上に残った離解不足繊維は異物と分離し、追加の離解
処理を行って離解繊維とし、精選などの後工程を行い良
質なパルプとして前述のパルプとは分別して回収する。
を経てパルプとして回収する。又、異物と共にスクリー
ン上に残った離解不足繊維は異物と分離し、追加の離解
処理を行って離解繊維とし、精選などの後工程を行い良
質なパルプとして前述のパルプとは分別して回収する。
〈実施例〉
混合故紙を易離解性原料紙が離解する条件で行う轟初の
離解処理はパルパーのみで行ってもよいし、パルパーで
粗離解したものをレファイナーなどで再び機械的に、離
解するか或いは熟成タワーに長時間(91えば6〜lI
t時間)ストックし、その間に熱と薬品で化学的に離解
してもよい。必をならば熟成タワーで離解後、更に離解
機などで機械的に離解してもよい。そして、この場会の
易離解性原料紙を離解する条件は混合故紙中の易離解性
原料紙と難離解性原料紙の選別の割合に応じて適宜定め
る。例えば易離解性原料紙が多く、低品質の精選パルプ
を多く回収するには熟成時間を長くしたシ、使用する薬
品の濃度や温度を高くして前離解を強力に行い、選別す
るスクリーンは孔口の大きいものを使用する。又、難離
解性原料紙が多く良質の精選パルプを多く回するにはそ
の逆に熟成時間を短かくしたル、薬品濃度や温度を低く
して前離解を弱く行い、選別するスクリーンは孔口の小
さいものを使用する。
離解処理はパルパーのみで行ってもよいし、パルパーで
粗離解したものをレファイナーなどで再び機械的に、離
解するか或いは熟成タワーに長時間(91えば6〜lI
t時間)ストックし、その間に熱と薬品で化学的に離解
してもよい。必をならば熟成タワーで離解後、更に離解
機などで機械的に離解してもよい。そして、この場会の
易離解性原料紙を離解する条件は混合故紙中の易離解性
原料紙と難離解性原料紙の選別の割合に応じて適宜定め
る。例えば易離解性原料紙が多く、低品質の精選パルプ
を多く回収するには熟成時間を長くしたシ、使用する薬
品の濃度や温度を高くして前離解を強力に行い、選別す
るスクリーンは孔口の大きいものを使用する。又、難離
解性原料紙が多く良質の精選パルプを多く回するにはそ
の逆に熟成時間を短かくしたル、薬品濃度や温度を低く
して前離解を弱く行い、選別するスクリーンは孔口の小
さいものを使用する。
こうして離解処理が終ったらスクリーンで選別する。主
に易離解性原料紙から生じた離解繊維はスクリーンの孔
口を通り抜けるので、これは回収し、精選処理など周知
の後処理を行って低質の精選パルプとして回収する。
に易離解性原料紙から生じた離解繊維はスクリーンの孔
口を通り抜けるので、これは回収し、精選処理など周知
の後処理を行って低質の精選パルプとして回収する。
スクリーン上にプラスチック、金属、ガム、ホットメル
ト接着剤など異物と共に残る離解不足繊維は追加の離解
処理を行い、異物と選別し、精選処理などの後処理後に
良質の精選パルプとして回収する。この追加の離解処理
は離解機等の機械的なものでも、熟成タワーによる化学
的なものでもよく、異物との選別はその前又は後のいず
れでもよい。
ト接着剤など異物と共に残る離解不足繊維は追加の離解
処理を行い、異物と選別し、精選処理などの後処理後に
良質の精選パルプとして回収する。この追加の離解処理
は離解機等の機械的なものでも、熟成タワーによる化学
的なものでもよく、異物との選別はその前又は後のいず
れでもよい。
実際に処理を行った1実m flJのフローシートは図
示の通シである。
示の通シである。
段ポール紙を含む混合故紙をパルパーにて32℃で10
分間離解し、パルプ濃度<4.j %で取出し、これを
濃縮してパルプ濃度lS傷で熟成塔に上から供給し、塔
内で16時間堆積(温度約、ylr:)して塔底部から
取出し、直径屹!簡の丸孔を有するスクリーンで選別し
た。
分間離解し、パルプ濃度<4.j %で取出し、これを
濃縮してパルプ濃度lS傷で熟成塔に上から供給し、塔
内で16時間堆積(温度約、ylr:)して塔底部から
取出し、直径屹!簡の丸孔を有するスクリーンで選別し
た。
このスクリーンの孔口を通過したものは、次にスリット
幅0−368のスクリーンにかけて精選し、低品質の精
選パルプとした。
幅0−368のスクリーンにかけて精選し、低品質の精
選パルプとした。
又、スクリーン上に残った離解が不充分な繊維と夾雑物
は離解機に約2分かけ、次いで直径4(、j饋の丸孔を
有するスクリーンにかけて繊維と夾雑物(プラスチック
、ガム、ホットメルト)に選別し、孔口を通過した繊維
は幅0.6t 、のスリットを有するスクリーンで精選
し、良質なパルプとして回収した。
は離解機に約2分かけ、次いで直径4(、j饋の丸孔を
有するスクリーンにかけて繊維と夾雑物(プラスチック
、ガム、ホットメルト)に選別し、孔口を通過した繊維
は幅0.6t 、のスリットを有するスクリーンで精選
し、良質なパルプとして回収した。
低品質なパルプと良質なパルプの総量を100″と−す
ると、分別して回収した良質なパルプの量は約lコ壬で
あった。
ると、分別して回収した良質なパルプの量は約lコ壬で
あった。
(3)発明の効果
この様に本発明によれば外装紙や内装紙の表層に難離解
性の良質なりラフト紙が使われ、その他には故紙再生パ
ルプから抄造した異能解性の紙が使用されている段ボー
ル紙その他これと同程度の混合故紙から、良質のパルプ
原料と、低質のパルプ原料を分別して回収でき、良質の
パルプ原料は段ポール用紙抄造の際にクラフト紙抄造用
の原料の一部或いは全部に循環使用できる。従って従来
の様に難離解性原料紙から得られるパルプと、異能解性
原料紙から得られるパルプを混合して回収し、結果的に
低質な紙の抄造にしか使用できないと言う欠点を改良す
ることができる。
性の良質なりラフト紙が使われ、その他には故紙再生パ
ルプから抄造した異能解性の紙が使用されている段ボー
ル紙その他これと同程度の混合故紙から、良質のパルプ
原料と、低質のパルプ原料を分別して回収でき、良質の
パルプ原料は段ポール用紙抄造の際にクラフト紙抄造用
の原料の一部或いは全部に循環使用できる。従って従来
の様に難離解性原料紙から得られるパルプと、異能解性
原料紙から得られるパルプを混合して回収し、結果的に
低質な紙の抄造にしか使用できないと言う欠点を改良す
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示すフローシートである。
手続補正書(自軸)
昭和59年8月20日 を
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 難離解性原料紙と易離解性原料紙を含む混合故紙を離解
し、精選パルプを得る故紙の離解処理方法において、 上記混合故紙を易離解性原料紙が離解する条件で離解し
たのち離解繊維と離解不足繊維を撰別し、離解繊維は後
処理を行い精選パルプとして回収し、離解不足繊維は追
加の離解処理を行つたのち後処理を行い、上記離解繊維
の精選パルプとは分別して回収することを特徴とする故
紙の離解処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152142A JPS6134294A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 故紙の離解処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59152142A JPS6134294A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 故紙の離解処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134294A true JPS6134294A (ja) | 1986-02-18 |
Family
ID=15533951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59152142A Pending JPS6134294A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 故紙の離解処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134294A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359124A (en) * | 1976-11-05 | 1978-05-27 | Mitsubishi Motors Corp | Engine with turbo superchager |
| JPS53115205U (ja) * | 1977-02-21 | 1978-09-13 | ||
| JPS58138222A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-17 | Hitachi Ltd | 排気タ−ビン過給機 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP59152142A patent/JPS6134294A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359124A (en) * | 1976-11-05 | 1978-05-27 | Mitsubishi Motors Corp | Engine with turbo superchager |
| JPS53115205U (ja) * | 1977-02-21 | 1978-09-13 | ||
| JPS58138222A (ja) * | 1982-02-10 | 1983-08-17 | Hitachi Ltd | 排気タ−ビン過給機 |
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