JPS6134367B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134367B2 JPS6134367B2 JP14528979A JP14528979A JPS6134367B2 JP S6134367 B2 JPS6134367 B2 JP S6134367B2 JP 14528979 A JP14528979 A JP 14528979A JP 14528979 A JP14528979 A JP 14528979A JP S6134367 B2 JPS6134367 B2 JP S6134367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- water
- tank
- temperature
- water tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C35/00—Heating, cooling or curing, e.g. crosslinking or vulcanising; Apparatus therefor
- B29C35/007—Tempering units for temperature control of moulds or cores, e.g. comprising heat exchangers, controlled valves, temperature-controlled circuits for fluids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/24—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped crosslinked or vulcanised
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2030/00—Pneumatic or solid tyres or parts thereof
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はゴムタイヤを製造するためのタイヤ加
硫機用温水製造装置の改良に関するものである。
硫機用温水製造装置の改良に関するものである。
タイヤ加硫機においては、加熱源として高圧高
温水が使用され、金型内に挿入した生ゴムタイヤ
を金型に押付けるため、生ゴムタイヤの内側にブ
ラダを介して前記高圧高温水を供給循環し、金型
の外部からは低圧の蒸気で直接又は間接に加熱し
て、タイヤを昇温重合反応させて製品タイヤとし
ている。この高圧高温水のうちタイヤ内へ充満さ
せるための温水を充満用温水と呼び、充満後タイ
ヤ内の温水温度を保持するために循環させる温水
を循環用温水と呼んで区別しており、その条件は
加硫されるタイヤの仕様によつて決定されるが、
概略、温度は150乃至190℃、圧力は20乃至30Kg/
cm2Gの範囲で使用されている。
温水が使用され、金型内に挿入した生ゴムタイヤ
を金型に押付けるため、生ゴムタイヤの内側にブ
ラダを介して前記高圧高温水を供給循環し、金型
の外部からは低圧の蒸気で直接又は間接に加熱し
て、タイヤを昇温重合反応させて製品タイヤとし
ている。この高圧高温水のうちタイヤ内へ充満さ
せるための温水を充満用温水と呼び、充満後タイ
ヤ内の温水温度を保持するために循環させる温水
を循環用温水と呼んで区別しており、その条件は
加硫されるタイヤの仕様によつて決定されるが、
概略、温度は150乃至190℃、圧力は20乃至30Kg/
cm2Gの範囲で使用されている。
良品のタイヤを製造するためには、使用される
温水の圧力及び温水の変動が極力小さいことが望
ましく、また、使用される温水量は充満用温水が
一時的に多量必要とするのに対し、循環用温水は
加流中に定量使用されることになる。
温水の圧力及び温水の変動が極力小さいことが望
ましく、また、使用される温水量は充満用温水が
一時的に多量必要とするのに対し、循環用温水は
加流中に定量使用されることになる。
第1図は従来の温水製造装置の一例を示すもの
で、図示例では温水製造装置1組に対し、加硫機
1台を示してあるが、通常は数台乃至は数十台の
加硫機に温水を供給するようにしている。
で、図示例では温水製造装置1組に対し、加硫機
1台を示してあるが、通常は数台乃至は数十台の
加硫機に温水を供給するようにしている。
1は加硫機、2は温水タンク、3は給水ポンプ
4を有する補給水配管、6は蒸気調圧弁5を有す
る蒸気配管、7は温水ポンプ8を有する温水供給
循環用配管で、充満用温水制水弁9を有する配管
10が分岐している。なお、充満用温水と循環用
温水は通常、別々の配管とポンプにより供給して
いるが、ここでは便宜上、上記により説明する。
11は温水調圧弁12を有する温水返水配管であ
り、所定の圧力と温度の温水は温水タンク2で作
られる。温水タンク2は蒸気調圧弁5によつて所
定の圧力に保たれ、タンク上部は蒸気層、下部は
温水層の2層に分けられている。温水タンク2に
供給される水(配管4からの補給水及び配管11
からの返水)はすべてタンク上部の蒸気層に送ら
れるので、タンク内の温水はタンク内の蒸気圧力
の飽和温度に保たれ、所定の使用温度の温水とな
る。この温水は温水ポンプ8で、所定の圧力に昇
圧され、加硫機1に充満用又は循環用として供給
される。また、返水配管11には加硫機1内の圧
力変動巾を小さくするために温水調圧弁12が設
けられている。
4を有する補給水配管、6は蒸気調圧弁5を有す
る蒸気配管、7は温水ポンプ8を有する温水供給
循環用配管で、充満用温水制水弁9を有する配管
10が分岐している。なお、充満用温水と循環用
温水は通常、別々の配管とポンプにより供給して
いるが、ここでは便宜上、上記により説明する。
11は温水調圧弁12を有する温水返水配管であ
り、所定の圧力と温度の温水は温水タンク2で作
られる。温水タンク2は蒸気調圧弁5によつて所
定の圧力に保たれ、タンク上部は蒸気層、下部は
温水層の2層に分けられている。温水タンク2に
供給される水(配管4からの補給水及び配管11
からの返水)はすべてタンク上部の蒸気層に送ら
れるので、タンク内の温水はタンク内の蒸気圧力
の飽和温度に保たれ、所定の使用温度の温水とな
る。この温水は温水ポンプ8で、所定の圧力に昇
圧され、加硫機1に充満用又は循環用として供給
される。また、返水配管11には加硫機1内の圧
力変動巾を小さくするために温水調圧弁12が設
けられている。
しかし、上記装置においては、充満用温水及び
循環用温水をポンプにてタンク内圧より使用圧力
まで昇圧する必要があるため、ポンプ馬力が非常
に大きくなり、ランニングコスト、主に電力消費
量が著しく大きくなると共にポンプで充満用温水
を供給しているため充満開始時に急激に圧力が低
下し、タイヤ品質に悪影響を及ぼすことがある等
の問題点があつた。
循環用温水をポンプにてタンク内圧より使用圧力
まで昇圧する必要があるため、ポンプ馬力が非常
に大きくなり、ランニングコスト、主に電力消費
量が著しく大きくなると共にポンプで充満用温水
を供給しているため充満開始時に急激に圧力が低
下し、タイヤ品質に悪影響を及ぼすことがある等
の問題点があつた。
本発明は上記した点に対処するため、提案され
たもので高温水と蒸気を貯蔵する高温水タンク
と、使用する温度に調製された温水を貯蔵する温
水タンクとを有し、前記温水タンクの上部と前記
高温水タンク内の蒸気層に設けられたオーバフロ
ータンクとを連通接続すると共にタイヤ加硫機へ
の充満用温水を温水タンクから高温水タンクの蒸
気圧により圧送するよう構成したことを特徴と
し、その目的とするところは、前記した従来のも
のの欠点を解消し、電力消費量を削減して省エネ
ルギーを計ると共に使用温水の圧力変動及び温度
変動巾を極めて小さくすることのできるタイヤ加
硫機用温水製造装置を提供しようとするものであ
る。
たもので高温水と蒸気を貯蔵する高温水タンク
と、使用する温度に調製された温水を貯蔵する温
水タンクとを有し、前記温水タンクの上部と前記
高温水タンク内の蒸気層に設けられたオーバフロ
ータンクとを連通接続すると共にタイヤ加硫機へ
の充満用温水を温水タンクから高温水タンクの蒸
気圧により圧送するよう構成したことを特徴と
し、その目的とするところは、前記した従来のも
のの欠点を解消し、電力消費量を削減して省エネ
ルギーを計ると共に使用温水の圧力変動及び温度
変動巾を極めて小さくすることのできるタイヤ加
硫機用温水製造装置を提供しようとするものであ
る。
本発明は上記したように構成されているため、
充満用温水は高温水タンクの蒸気圧の圧縮性を利
用して、温水タンクから加硫機へ圧送することが
できるので、温水の圧力変動、温度変動巾を極め
て小さくすることができ、従つて、加硫機におい
て、良質なタイヤを製造することができると共
に、充満用温水の供給にポンプを使用しないの
で、ランニングコスト、特に電力消費量を大巾に
削減することが可能となり、省エネルギー化を計
ることができる。
充満用温水は高温水タンクの蒸気圧の圧縮性を利
用して、温水タンクから加硫機へ圧送することが
できるので、温水の圧力変動、温度変動巾を極め
て小さくすることができ、従つて、加硫機におい
て、良質なタイヤを製造することができると共
に、充満用温水の供給にポンプを使用しないの
で、ランニングコスト、特に電力消費量を大巾に
削減することが可能となり、省エネルギー化を計
ることができる。
以下、本発明の一実施例を第2図に基づいて説
明する。
明する。
21はタイヤ加硫機、22は高圧の蒸気と高温
の温水を貯蔵する高温水タンクで、規定圧力の蒸
気を供給する蒸気調圧弁23を有する蒸気配管2
4が蒸気層中に接続されていると共に供給水をタ
ンク上部の蒸気層中に供給するオーバフロータン
ク25が、蒸気層中に設けられている。
の温水を貯蔵する高温水タンクで、規定圧力の蒸
気を供給する蒸気調圧弁23を有する蒸気配管2
4が蒸気層中に接続されていると共に供給水をタ
ンク上部の蒸気層中に供給するオーバフロータン
ク25が、蒸気層中に設けられている。
26は中空の温水タンクで、その上部は前記オ
ーバフロータンク25と連通管27を介して連通
接続されている。
ーバフロータンク25と連通管27を介して連通
接続されている。
温水タンク26は充満用温水制水弁28を有す
る充満用送水管29を介してタイヤ加硫機21に
接続されると共に温水循環ポンプ30を有する循
環用送水管31を介してタイヤ加硫機21に接続
されている。
る充満用送水管29を介してタイヤ加硫機21に
接続されると共に温水循環ポンプ30を有する循
環用送水管31を介してタイヤ加硫機21に接続
されている。
また、タイヤ加硫機21で使用された温水は温
水タンク26に返水管32を介して返水されるよ
うになつていると共に充満用温水として消費され
た温水の補給は、返水管32に接続された補供水
ポンプ33及び高温水タンク22内の水位が規定
水位H1に保たれるように制御する高温水タンク
液位制御弁34を有する補給水配管35を介して
行われるようになつている。
水タンク26に返水管32を介して返水されるよ
うになつていると共に充満用温水として消費され
た温水の補給は、返水管32に接続された補供水
ポンプ33及び高温水タンク22内の水位が規定
水位H1に保たれるように制御する高温水タンク
液位制御弁34を有する補給水配管35を介して
行われるようになつている。
さらに、返水管32の温水タンク入口側には、
一端が高温水タンク22の下端に接続された高温
水タンク22の高温水を送水するポンプ36及び
温水タンク温度制御弁37を有する温水配管38
が接続され、温水タンク26内の温水を常に使用
温度に保つようになつている。
一端が高温水タンク22の下端に接続された高温
水タンク22の高温水を送水するポンプ36及び
温水タンク温度制御弁37を有する温水配管38
が接続され、温水タンク26内の温水を常に使用
温度に保つようになつている。
なお、実施例では要部のみを示しているが、脱
気器、軟水装置、タイヤ内温水回収装置等が必要
に応じ組込まれる。
気器、軟水装置、タイヤ内温水回収装置等が必要
に応じ組込まれる。
また、通常、前記したように1組の温水製造装
置には数台乃至数十台のタイヤ加硫機が連結され
るが、これらのタイヤ加硫機はバツチ運転である
ため、温水供給を行わない期間があり、配管内で
温水が停止すると、配管内の温水温度が放熱によ
り低下するため、配管31と配管32との間にタ
イヤ加硫機21をバイパスする絞り弁39を有す
るバイパス配管40を接続することもできる。
置には数台乃至数十台のタイヤ加硫機が連結され
るが、これらのタイヤ加硫機はバツチ運転である
ため、温水供給を行わない期間があり、配管内で
温水が停止すると、配管内の温水温度が放熱によ
り低下するため、配管31と配管32との間にタ
イヤ加硫機21をバイパスする絞り弁39を有す
るバイパス配管40を接続することもできる。
上記構成において、高温水タンク22内の水位
は規定水位置H1に制御され、上部には蒸気が、
又、下部には温水が貯蔵されると共にタンク22
内には所定の圧力に調圧された蒸気が、供給され
る。タンク22の下部に貯蔵されている温水は蒸
気の飽和温度として保たれ、この高温水は温水タ
ンク26にポンプ36で圧送され温水タンク26
内に貯蔵される所定温度の温水の製造に使用され
る。高温水の注入量は温水タンク26に供給され
る温水が所定温度になるように制御弁37で制御
される。一方、高温水タンク22内の水位H1が
常に一定となるように補給水がポンプ33により
配管35を介して供給され、この補給水量は制御
弁34によつて制御される。通常時は、この補給
水量に等しいだけの水量が、温水タンク26から
連通管27を通つて高温水タンク22内のオーバ
フロータンク25に供給され、蒸気層中へオーバ
フローし、蒸気の凝縮熱を受けて高温水となる。
この間に消費された蒸気は調圧弁23により補給
され、タンク22内は常に所定圧力に保たれる。
は規定水位置H1に制御され、上部には蒸気が、
又、下部には温水が貯蔵されると共にタンク22
内には所定の圧力に調圧された蒸気が、供給され
る。タンク22の下部に貯蔵されている温水は蒸
気の飽和温度として保たれ、この高温水は温水タ
ンク26にポンプ36で圧送され温水タンク26
内に貯蔵される所定温度の温水の製造に使用され
る。高温水の注入量は温水タンク26に供給され
る温水が所定温度になるように制御弁37で制御
される。一方、高温水タンク22内の水位H1が
常に一定となるように補給水がポンプ33により
配管35を介して供給され、この補給水量は制御
弁34によつて制御される。通常時は、この補給
水量に等しいだけの水量が、温水タンク26から
連通管27を通つて高温水タンク22内のオーバ
フロータンク25に供給され、蒸気層中へオーバ
フローし、蒸気の凝縮熱を受けて高温水となる。
この間に消費された蒸気は調圧弁23により補給
され、タンク22内は常に所定圧力に保たれる。
タイヤ加硫機21へ充満用温水を供給する場
合、配管29中の制水弁28を開くことによつ
て、温水タンク26内の温水は高温水タンク22
内の蒸気圧によつて急激に圧送され、温水タンク
26内の温水の水位はH2まで下がる。この時調
圧弁23により蒸気は補給されるが、蒸気は圧縮
性気体のため、この間の圧力降下は極めて小さ
い。
合、配管29中の制水弁28を開くことによつ
て、温水タンク26内の温水は高温水タンク22
内の蒸気圧によつて急激に圧送され、温水タンク
26内の温水の水位はH2まで下がる。この時調
圧弁23により蒸気は補給されるが、蒸気は圧縮
性気体のため、この間の圧力降下は極めて小さ
い。
このようにして充満用温水の圧送が終了した
後、補給水の注入によつて温水タンク26内の水
位は上昇し、再びタンク26内に満水となり高温
水タンク22内の水位がH1になるまで、オーバ
ーフロータンク25よりオーバフローする。ここ
で、温水タンク26内の液面上昇時に蒸気と接触
している液面の温水は蒸気を凝縮しながら上昇す
るため、界面の温度は所定の温水温度より若干上
昇するが、これらの温水はすべてオーバフロータ
ンク25より高温水タンク22に優先的に送られ
ることになるので、使用上問題はない。
後、補給水の注入によつて温水タンク26内の水
位は上昇し、再びタンク26内に満水となり高温
水タンク22内の水位がH1になるまで、オーバ
ーフロータンク25よりオーバフローする。ここ
で、温水タンク26内の液面上昇時に蒸気と接触
している液面の温水は蒸気を凝縮しながら上昇す
るため、界面の温度は所定の温水温度より若干上
昇するが、これらの温水はすべてオーバフロータ
ンク25より高温水タンク22に優先的に送られ
ることになるので、使用上問題はない。
また、循環用温水は温水タンク26からポンプ
30により配管31を介してタイヤ加硫機に送ら
れ配管32を介して温水タンク26に返水され
る。この間、温水タンク26の入口部では配管3
5からの補給水及び配管38からの高温水と混合
して再び所定温度に昇温されて温水タンク26に
返水される。
30により配管31を介してタイヤ加硫機に送ら
れ配管32を介して温水タンク26に返水され
る。この間、温水タンク26の入口部では配管3
5からの補給水及び配管38からの高温水と混合
して再び所定温度に昇温されて温水タンク26に
返水される。
以上述べたように本実施例では、充満用温水を
高温水タンク22の蒸気圧によつて圧送するよう
にしているため、充満用温水供給用の温水ポンプ
を必要とせず、電力消費量を大巾に削減でき、省
エネルギー化によりランニングコストを節減する
ことができると共に、充満用温水供給時の圧力降
下が小さく、良質のタイヤを製造することができ
るようになる。
高温水タンク22の蒸気圧によつて圧送するよう
にしているため、充満用温水供給用の温水ポンプ
を必要とせず、電力消費量を大巾に削減でき、省
エネルギー化によりランニングコストを節減する
ことができると共に、充満用温水供給時の圧力降
下が小さく、良質のタイヤを製造することができ
るようになる。
第1図は従来のものの一例を示す概略構成図、
第2図は本発明の一実施例を示す概略構成図であ
る。 21……タイヤ加硫機、22……高温水タン
ク、25……オーバフロータンク、26……温水
タンク、27……連通管、28……充満用温水制
水弁、29……充満用温水送水管。
第2図は本発明の一実施例を示す概略構成図であ
る。 21……タイヤ加硫機、22……高温水タン
ク、25……オーバフロータンク、26……温水
タンク、27……連通管、28……充満用温水制
水弁、29……充満用温水送水管。
Claims (1)
- 1 高温水と蒸気を貯蔵する高温水タンクと、使
用する温度に調製された温水を貯蔵する温水タン
クとを有し、前記温水タンクの上部と前記高温水
タンク内の蒸気層に設けられたオーバフロータン
クとを連通接続すると共にタイヤ加硫機への充満
用温水を温水タンクから高温水タンクの蒸気圧に
より圧送するよう構成したことを特徴とするタイ
ヤ加硫機用温水製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14528979A JPS5669142A (en) | 1979-11-09 | 1979-11-09 | Hot water preparation unit for tire vulcanizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14528979A JPS5669142A (en) | 1979-11-09 | 1979-11-09 | Hot water preparation unit for tire vulcanizer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669142A JPS5669142A (en) | 1981-06-10 |
| JPS6134367B2 true JPS6134367B2 (ja) | 1986-08-07 |
Family
ID=15381689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14528979A Granted JPS5669142A (en) | 1979-11-09 | 1979-11-09 | Hot water preparation unit for tire vulcanizer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5669142A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0183125U (ja) * | 1987-11-24 | 1989-06-02 | ||
| CN103009521A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-03 | 林清民 | 过热水不循环轮胎硫化工艺中的过热水无动力供水系统 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4291710B2 (ja) * | 2004-03-03 | 2009-07-08 | 株式会社ブリヂストン | タイヤの加硫方法、およびタイヤ加硫プロセスの設定方法 |
-
1979
- 1979-11-09 JP JP14528979A patent/JPS5669142A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0183125U (ja) * | 1987-11-24 | 1989-06-02 | ||
| CN103009521A (zh) * | 2012-12-31 | 2013-04-03 | 林清民 | 过热水不循环轮胎硫化工艺中的过热水无动力供水系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669142A (en) | 1981-06-10 |
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