JPS6134446Y2 - - Google Patents

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JPS6134446Y2
JPS6134446Y2 JP7470181U JP7470181U JPS6134446Y2 JP S6134446 Y2 JPS6134446 Y2 JP S6134446Y2 JP 7470181 U JP7470181 U JP 7470181U JP 7470181 U JP7470181 U JP 7470181U JP S6134446 Y2 JPS6134446 Y2 JP S6134446Y2
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JP
Japan
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metal plate
raised protrusion
frame
piece
insertion groove
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Expired
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JP7470181U
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English (en)
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JPS57185838U (ja
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  • Finishing Walls (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、建物外装材に関し、特に長さや幅の
寸度の設定が自由にでき、加工が容易であつて、
雨仕舞が完全で、その上、意匠的効果も増大させ
る建物外装材を提供することを目的とする。
従来の建物外装材として、金属板を、外周にフ
ランジを有する四角容器状に、プレス加工あるい
は折曲・溶接加工にて製作している。ところで、
外装材は建物ごとに形状が異なるのが通常であつ
て、また一建物で使用する外装材の数量は千枚を
越えることがない少量である。それで、プレス加
工は同一形状の外装材を大量に生産することには
適するが、千枚以下で使用する建物ごとに形状が
異なる多種少量生産にはコスト的に不適である。
一方、折曲・溶接加工では加工に長時間を要し、
特に四角円弧部は溶接が困難で手間がかかるのみ
ならず仕上外観が不良になりやすいものである。
そこで、本考案は、上記の問題点を解消すべく、
建物外装材を金属板と押出型材より成る枠材とに
より構成させたものである。
以下、本考案を添付する図面に示す具体的な実
施例に基いて詳細に説明する。
1は金属板、2はアルミ製等の押出型材より成
る枠材である。金属板1は四角状で、下部を裏面
側から上方へ折曲げて取付片3を形成し、上縁と
左右側縁との接続部(上隅部)を円弧状4に形成
する。枠材2は、押出型材であるため全長に亙り
同一断面であつて、基枠5の一側より垂直状に側
片6を起立させ、側片6先端に半円状の隆起突条
7を外方に位置するように形成する。側片6の隆
起突条寄りに支片8を突設し、この支片8と隆起
突条下面との間に差込溝9を形成する。このよう
な断面を有する枠材2を金属板1の下部を除く金
属板1の周縁全長に沿うように治工具を使用して
機械により屈曲し、枠材2も金属板1の上隅部に
対応する箇所を円弧状10とする。そして、金属
板1を枠材2に固着するには、枠材の差込溝9に
金属板1の周縁を嵌着させた後、該周縁をポンチ
等を用いて部分的にに隆起突条7に向けて膨出さ
せて行う(第5図参照)。また、隆起突条7と金
属板1との接合面には水密用のパツキン11を介
在せる。
上記の外装材の建物への装着は、躯体の外方に
格子状に固着された下地骨材12に取付ビス13
により螺締してなす(第3図参照)。多数枚を装
着した例を第4図に示す。外装材の下地骨材12
への取付けにより外装材間に生ずる間隙はコ字状
断面のカバー14にて覆い、そのカバー14は取
付ビス15にて下地骨材12に螺締する。
本考案は、上述のような建物外装材を金属板と
押出型材よりなる枠材とにより構成させ、金属板
の任意の大きさへの切断・折曲げ、枠材の直角状
の屈曲が容易にできることから、任意の寸度の長
さや幅の外装材を容易に提供でき、多種少量生産
される外装材の製作に適する。また、本考案は金
属板の切断・折曲げ、枠材の切断・直角状の屈曲
のみでよいことから加工が容易である。さらにま
た、金属板と枠材との固着は金属板を差込溝に嵌
着して部分的に膨出させるだけでよいので至極簡
単である。その上、本考案の外装材の上隅部は押
出型材が機械加工により円弧状に屈曲させたもの
で端正に形成されており、外装材に丸み・柔らか
みを与え意匠的効果を増大させている。また、本
考案の外装材は上部および両側部を枠材で下部は
金属板を折曲げて構成させたため雨水が溜るよう
なことはなく雨仕舞が良く、特に実施例のように
隆起突条と金属板間にパツキンを介在させると雨
仕舞は完全となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の具体的な一実施例で、第1図は
正面図、第2図は第1図の縦断面図、第3図は第
1図の横断面図、第4図は多数枚を装着した状態
の概要を示す正面図、第5図は要部拡大縦断面図
である。 3……取付片、1……金属板、4……円弧状、
2……枠材、5……基枠、6……側片、7……隆
起突条、8……支片、9……差込溝。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下部を折曲げて取付片を形成した四角状の金属
    板の上縁と左右側縁との接続部を円弧状に形成
    し、基枠の一側より起立した側片の先端に、隆起
    突条を外方に位置するように形成し、側片の隆起
    突条寄りに支片を突設して隆起突条下面との間に
    差込溝を形成した押出型材より成る枠材を、前記
    金属板の下部を除いた周縁全長に沿うよう屈曲さ
    せて、前記差込溝に金属板縁部を嵌着して金属板
    を枠材に固着させたことを特徴とする建物外装
    材。
JP7470181U 1981-05-22 1981-05-22 Expired JPS6134446Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP7470181U JPS6134446Y2 (ja) 1981-05-22 1981-05-22

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JP7470181U JPS6134446Y2 (ja) 1981-05-22 1981-05-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57185838U JPS57185838U (ja) 1982-11-25
JPS6134446Y2 true JPS6134446Y2 (ja) 1986-10-07

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JPS57185838U (ja) 1982-11-25

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