JPS6134691A - 避難誘導装置の駆動回路 - Google Patents

避難誘導装置の駆動回路

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Publication number
JPS6134691A
JPS6134691A JP15515984A JP15515984A JPS6134691A JP S6134691 A JPS6134691 A JP S6134691A JP 15515984 A JP15515984 A JP 15515984A JP 15515984 A JP15515984 A JP 15515984A JP S6134691 A JPS6134691 A JP S6134691A
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JP
Japan
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battery
circuit
power supply
commercial power
evacuation guidance
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Application number
JP15515984A
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English (en)
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俊樹 伊藤
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Toshiba Electric Equipment Corp
Original Assignee
Toshiba Electric Equipment Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、非常灯等の避難誘導装置の駆動回路に係り、
さらに詳しくは、非常信号入力端子側に挿入した点検ス
イッチと、バッテリー電源回路の点検時に商用電源入力
を遮断する点検スイッチを具備した避難誘導装置の駆動
回路に関するものである。
「従来技術」 避難誘導装置、例えば、音声やランプ点滅あるいは矢印
等のより非常時における避難方向を誘導指示する避難誘
導装置は、非常時における不動作をなくすため、定期点
検がなされる。この種の誘導装置は、平常時は商用電源
により駆動(あるいは非駆動)状態にあるが、非常時、
商用電源が遮断された場合、それまで充電状態にあった
バッテリーの電源に切換え、避難誘導装置を起動するも
のである。
また、平常時に充電状態にあるバッテリーを利用しての
誘導装置の駆動状態も定期的に点検チェックすることが
必要である。点検チェック回路としては、バッテリーモ
ニター回路をバッテリーに接続し、バッテリーモニター
回路に接続したLED等の発光素子を発光させることに
よってバッテリーへの電源供給状態並びにバッテリーに
よる駆動状態をチェックしている。この場合は、商用電
源を遮断しなければならない。
このようなバッテリーモニター回路を有する避難誘導装
置のバッテリー電源回路を点検チェックする従来回路と
しては、非常信号(火報信号)の入ノj端子を開放する
第1の点検スイッチと、商用電源を遮断する第2の点検
スイッチの2つを要し、その両スイッヂを個々に開操作
した上で点検チェックするというものであったため、操
作が面倒であるばかりか、スイッチの取付はスペースも
多く要し、コスト高となるものであった。
[発明の目的] 本発明は、前記した従来技術の問題点に鑑みなされたも
のであって、バッテリーモニター機能を作動させた場合
に、商用電源をも同時に遮断制御できる低コストで、点
検操作の容易な避難誘導装置を提供することを目的とす
る。
[発明の要旨] 本発明の特徴は、非常信号受信時、または、バッテリー
電源回路の点検操作時において駆動するり1ノーの接点
回路を、バッテリー電源の切換回路に挿入すると共に、
バッテリーモニターを駆動する商用電源の線路系に挿入
し、バッテリー電源回路の点検操作スイッチを操作した
場合にバッテリーモニターへの商用電源供給路を遮断す
るように構成した点である。
[発明の実施例] 1ズ下、添付図に従って本発明の一実施例を詳述する。
図中、1,2は火報信号入力端子、3はバッテリー電源
点検スイッチで、通常は閉成してあり、点検時に図示の
如く閉成するものである。4はリレーコイルで、火報信
号入力により励磁されるものである。5,6はそのリレ
ーコイル4の接点で接点5は商用電源(AC)の入力端
子の一方に挿入され、接点6は、バッテリー7を誘導装
置8に接続するための切換回路に挿入しである。9はバ
ッテリーモニターで、整流回路10の出力端子と接続さ
れると共に、バッテリー回路7とも接続されている。1
1はバッテリーモニター9に接続された発光素子で、バ
ッテリー7の充電状態は発光によって表示される。12
は電流制限抵抗、13は逆流防止用のダイオードである
同図の構成によると、端子1,2間に非常信号が入力さ
れると、実線状態にある点検スイッチ3を介してリレー
コイル4の励磁は解かれ、接点5は開成されると共に、
接点6は実線の如く接続され、バッテリー7は誘導装置
8に接続されることによって、誘導装置8は作動(ラン
プ点灯あるいは警報発生)する。すなわち、火報信号入
力により励磁し、バッテリーに切換えるために設けたリ
レーコイルの余分な接点回路を商用電源の入力端子にも
挿入することによって、従来必要とされていた手操作に
よるスイッチを省略しである。
また同構成において、バッテリー7による駆動電源回路
状態をチェックする場合は、点検スイッチ3が開成され
ることによって、前記と同様に接点5は開成し、商用電
源ACとは遮断される。これによって、バッテリーモニ
ター9に゛よりバッチリーフの充電電圧は検知され、発
光素子11による発光状態によってチェックされる。
上述の実施例によると、バッテリー7を誘導装置に切換
接続するリレーコイル4の接点5を、商用電源供給回路
に挿入しであるので、非常時およびバッテリー電源回路
の点検時において、点検スイッチ3を操作するのみで商
用電源回路を遮断でき、従来のように商用電源を遮断す
るための専用のスイッチを設ける必要はない。
なお、リレーコイル4の接点5の挿入位置は、バッテリ
ーモニターへの商用電源供給路を遮断できる線路であれ
ばよく、例えば、バッテリーモニター9の直流電源入力
端子線Pに挿入しても同様である。
[発明の効果] 以上の説明からも明らかなように本発明によれば、バッ
テリー電源回路の点検時において、非常信号入力端子側
に挿入した点検スイッチを操作するだけで、バッテリー
モニターへ電源供給している商用電源回路を遮断できる
ので、点検スイツヂの省略によるコスト低減が達つせら
れると共に、避難誘導装置の点検操作がきわめて簡単に
なるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
添付図は本発明の一実施例を示す避難誘導装置の駆動回
路図である。 3・・・点検スイッチ、4・・・リレーコイル、5.6
・・・接点、7・・・バッテリー、8・・・誘導装置、
9・・・バッテリーモニター、10・・・整流回路、1
1・・・発光素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 非常信号入力端子側に挿入され、バッテリー電源回路を
    点検する場合に操作するスイッチと、非常信号受信時ま
    たは前記点検スイッチの操作時にバッテリーを避難誘導
    装置に接続するための接点を有したリレーと、商用電源
    の遮断によってリセットされ、バッテリー電源をチェッ
    クするためのバッテリーモニターを具備して成る避難誘
    導装置の駆動回路において、前記リレーの接点回路を、
    バッテリーモニターを駆動する商用電源の線路系に挿入
    し、前記バッテリー電源回路の点検スイッチの操作時に
    、バッテリーモニターへの商用電源供給路を遮断できる
    ように構成したことを特徴とする避難誘導装置の駆動回
    路。
JP15515984A 1984-07-27 1984-07-27 避難誘導装置の駆動回路 Pending JPS6134691A (ja)

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