JPS6134698A - 二線式伝送器 - Google Patents
二線式伝送器Info
- Publication number
- JPS6134698A JPS6134698A JP15702284A JP15702284A JPS6134698A JP S6134698 A JPS6134698 A JP S6134698A JP 15702284 A JP15702284 A JP 15702284A JP 15702284 A JP15702284 A JP 15702284A JP S6134698 A JPS6134698 A JP S6134698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- circuit
- load
- output
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧力、変位などの物理量を検出するセンサか
らの出力信号をこれに対応する電流に変換し、二線伝送
路を介して遠隔の受信部に伝送する二線式伝送器に関す
る。
らの出力信号をこれに対応する電流に変換し、二線伝送
路を介して遠隔の受信部に伝送する二線式伝送器に関す
る。
〈従来の技術〉
二線式伝送器はセンサ回路からの出力信号をこれに対応
した電流に変換し、二線の伝送路に供給するものであり
、伝送線が2本で済むことから工業計測の分野で広く利
用されている。
した電流に変換し、二線の伝送路に供給するものであり
、伝送線が2本で済むことから工業計測の分野で広く利
用されている。
この種二線式伝送器には各種のものが存在するが、第3
図に示す二線式伝送器は、電流調整手段を制御する演算
増幅手段へ負荷電流に対応した電気信号をフィードバッ
クすることなく、オーブンループでセンサ回路の出力に
対応した電流を負荷へ伝送する二線式伝送器の場合であ
る。
図に示す二線式伝送器は、電流調整手段を制御する演算
増幅手段へ負荷電流に対応した電気信号をフィードバッ
クすることなく、オーブンループでセンサ回路の出力に
対応した電流を負荷へ伝送する二線式伝送器の場合であ
る。
端子T1.72間には24Vdc等の電源Ebと電流を
受信する指示計等の負荷りとが伝送線L1.L2を介し
て接続されている。端子T1は内部回路の共通電位点C
OMに接続されている。
受信する指示計等の負荷りとが伝送線L1.L2を介し
て接続されている。端子T1は内部回路の共通電位点C
OMに接続されている。
端子T1.T2には電流調整回路1が直列に接続されて
いる。電流調整回路1は電流調整手段としてのトランジ
スタQ1、このトランジスタのエミッタに接続された抵
抗R1、ベースに接続された抵抗R2、トランジスタQ
1のベース・エミッタ間を一辺とするブリッジ回路BR
などから構成されている。
いる。電流調整回路1は電流調整手段としてのトランジ
スタQ1、このトランジスタのエミッタに接続された抵
抗R1、ベースに接続された抵抗R2、トランジスタQ
1のベース・エミッタ間を一辺とするブリッジ回路BR
などから構成されている。
ブリッジ回路BRは抵抗R3,R4,R5及びトランジ
スタQ1のベース・エミッタ間で辺抵抗を構成している
。抵抗R3とトランジスタQ1のベースとの接続点と抵
抗R4とR5の接続点との間には演算増幅器Q2の入力
端が接続され、その出力端は抵抗R3とR5の接続点に
接続されている。このような構成により、トランジスタ
Q1のベース・エミッタ間の電圧を演算増幅器Q2で検
出し、この電圧に対応した電流を抵抗R3を介して抵抗
R2に流し、抵抗R2の両端にトランジスタQ1のベー
ス・エミッタ間の電圧に対応した電圧を逆方向に発生さ
せ、トランジスタQ1のベース・エミッタ間の電圧の影
響を排除し安定な電流調整回路1を実現している。
スタQ1のベース・エミッタ間で辺抵抗を構成している
。抵抗R3とトランジスタQ1のベースとの接続点と抵
抗R4とR5の接続点との間には演算増幅器Q2の入力
端が接続され、その出力端は抵抗R3とR5の接続点に
接続されている。このような構成により、トランジスタ
Q1のベース・エミッタ間の電圧を演算増幅器Q2で検
出し、この電圧に対応した電流を抵抗R3を介して抵抗
R2に流し、抵抗R2の両端にトランジスタQ1のベー
ス・エミッタ間の電圧に対応した電圧を逆方向に発生さ
せ、トランジスタQ1のベース・エミッタ間の電圧の影
響を排除し安定な電流調整回路1を実現している。
端子T1と丁2間には定電流回路2とツェナダイオード
Zdとが直列に接続され、ツェナダイオードZdの両端
に内部電圧VCを作っている。演算増幅部3は内部電圧
VCで付勢された演算増幅器Q3、定電流回路2の出力
端と演算増幅器Q3の反転入力端との間に接続された抵
抗R6、反転入力端と出力端との間に接続された抵抗R
7より構成される。
Zdとが直列に接続され、ツェナダイオードZdの両端
に内部電圧VCを作っている。演算増幅部3は内部電圧
VCで付勢された演算増幅器Q3、定電流回路2の出力
端と演算増幅器Q3の反転入力端との間に接続された抵
抗R6、反転入力端と出力端との間に接続された抵抗R
7より構成される。
センυ回路SCからの信号電圧E1は抵抗R8を介し演
算増幅器Q3の非反転入力端に与えられる。内部電圧V
cが接続された可変抵抗器VR1は、抵抗R9を介し、
演算増幅器Q3の非反転入力端にゼロ点調整用の電圧E
2を与える。
算増幅器Q3の非反転入力端に与えられる。内部電圧V
cが接続された可変抵抗器VR1は、抵抗R9を介し、
演算増幅器Q3の非反転入力端にゼロ点調整用の電圧E
2を与える。
センサ回路SCは例えば6VdCの定電圧によって付勢
され、1〜5V等の電圧信号を発信する。
され、1〜5V等の電圧信号を発信する。
演算増幅器Q3はセンサ回路SCの出力及び零点調整用
の電圧E2に関連して出力E3を電流調整手段としての
トランジスタQ1に伝える。このトランジスタは例えば
O〜4vの出力電圧E3をO〜1’ 6 m Aの出力
電流に変換する。
の電圧E2に関連して出力E3を電流調整手段としての
トランジスタQ1に伝える。このトランジスタは例えば
O〜4vの出力電圧E3をO〜1’ 6 m Aの出力
電流に変換する。
一方、負荷りには定電流回路2を流れる4mAの電流Y
2と電流調整回路1からの0〜16mAの出力電流の総
計が流れ、4〜20mAの電流信号が伝送される。
2と電流調整回路1からの0〜16mAの出力電流の総
計が流れ、4〜20mAの電流信号が伝送される。
従って、この構成によるときは定電流回路2の電流値が
安定であればセンサ回路SCの出力電圧に対応した正確
な負荷電流を伝送出来る。
安定であればセンサ回路SCの出力電圧に対応した正確
な負荷電流を伝送出来る。
しかし、センサ回路SC1演算増幅部3、電流調整回路
1での内部消費電流に基づき回路電流は若干の変動を含
み、このためツェナダイオードZdの内部抵抗と回路電
流の変動に関連した内部電圧Vcの変動が起り、演算増
幅部3或はセンサ回路SCの出力信号の変動を生ずる。
1での内部消費電流に基づき回路電流は若干の変動を含
み、このためツェナダイオードZdの内部抵抗と回路電
流の変動に関連した内部電圧Vcの変動が起り、演算増
幅部3或はセンサ回路SCの出力信号の変動を生ずる。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明が解決しようとする技術的課題は、前記した二線
式伝送器において、内部消費電流に基づく回路電流の変
動の影響を補償し、安定した電流伝送を実現することに
ある。
式伝送器において、内部消費電流に基づく回路電流の変
動の影響を補償し、安定した電流伝送を実現することに
ある。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明の構成は、電源と負荷とが直列接続され一5=
た一対の伝送線を介して負荷電流の供給を受ける二線式
伝送器において、前記負荷電流の一部を略一定に調整し
内部回路電流を提供する定電流手段と、前記定電流手段
からの電流が流れ前記負荷電流の値に図らない略一定の
電圧を提供する検出抵抗と、前記伝送線間に接続され前
記負荷電流を制御する電流調整手段と、測定する物理量
に対応した電気信号を出力するセンサ回路と、前記セン
サ回路の出力に対応し前記電流調整手段を制御する演算
増幅手段と、前記検出抵抗における電圧変化を打消すよ
うに前記演算増幅手段を介して前記電流調整手段を制御
する電流補償手段とを設けたことにある。
伝送器において、前記負荷電流の一部を略一定に調整し
内部回路電流を提供する定電流手段と、前記定電流手段
からの電流が流れ前記負荷電流の値に図らない略一定の
電圧を提供する検出抵抗と、前記伝送線間に接続され前
記負荷電流を制御する電流調整手段と、測定する物理量
に対応した電気信号を出力するセンサ回路と、前記セン
サ回路の出力に対応し前記電流調整手段を制御する演算
増幅手段と、前記検出抵抗における電圧変化を打消すよ
うに前記演算増幅手段を介して前記電流調整手段を制御
する電流補償手段とを設けたことにある。
く作用〉
前記の技術的手段は次のように作用する。即ち、前記検
出抵抗における電圧の変化傾向と前記電流調整手段の制
御量とを関連させ、前記回路電流と前記電流調整手段か
らの出力電流とが相補的に連動するようにして、前記回
路電流の変動による影響が伝送電流値に現われないよう
にしたことにあ6一 る。
出抵抗における電圧の変化傾向と前記電流調整手段の制
御量とを関連させ、前記回路電流と前記電流調整手段か
らの出力電流とが相補的に連動するようにして、前記回
路電流の変動による影響が伝送電流値に現われないよう
にしたことにあ6一 る。
〈実施例〉
以下図面に従い本発明の詳細な説明する。第1図は本発
明の実施例装置を示す回路図である。
明の実施例装置を示す回路図である。
図中、第3図における要素と同じ要素には同一符号を付
しこれらについての説明は省略する。
しこれらについての説明は省略する。
定電流回路2の出力端とツェナダイオードZdとの間に
検出抵抗R10が接続されている。検出抵抗R10と定
電流回路2との接続点は抵抗R6を介し演算増幅器Q3
の反転入力端に接続されている。
検出抵抗R10が接続されている。検出抵抗R10と定
電流回路2との接続点は抵抗R6を介し演算増幅器Q3
の反転入力端に接続されている。
このような構成で、定電流回路2からの電流に含まれる
変動分を検出抵抗10で検出し、抵抗R6を介し演算増
幅器Q3に帰還し、出力E3を変化させる。これに基づ
き、トランジスタQ1の制ramが変化し、このトラン
ジスタのエミッタに接続された抵抗R1に逆バイアス電
圧を発生させ。
変動分を検出抵抗10で検出し、抵抗R6を介し演算増
幅器Q3に帰還し、出力E3を変化させる。これに基づ
き、トランジスタQ1の制ramが変化し、このトラン
ジスタのエミッタに接続された抵抗R1に逆バイアス電
圧を発生させ。
負荷電流に生ずる誤差を補償する。
囚に、第1図に記載した定数を用いて、El。
E2.E3、及び定電流回路2を流れる電流I2の関係
を示したものがM2図である。
を示したものがM2図である。
本図の場合、ゼロ点調整電圧[2は6vと固定で、回路
電流■2が4mA〜1.6mAと変動した場合に演算増
幅器2の平衡条件から得られる出力電圧E3の状態が示
されている。
電流■2が4mA〜1.6mAと変動した場合に演算増
幅器2の平衡条件から得られる出力電圧E3の状態が示
されている。
電流調整回路1の変換特性は、前述したように、0〜4
VのE3をO〜16mAに変換する。■2の4mAから
1.6mAの変化に対し、E3は0.6Vの変化を示す
。この変動に応じ、電流調整回路1では2.4mAの電
流変化が起こる。
VのE3をO〜16mAに変換する。■2の4mAから
1.6mAの変化に対し、E3は0.6Vの変化を示す
。この変動に応じ、電流調整回路1では2.4mAの電
流変化が起こる。
このように、定電流回路2の回路電流の変動は、電流調
整回路1の出力電流の相補的変化によって補償され、負
荷電流にこれによる影響が現われない。
整回路1の出力電流の相補的変化によって補償され、負
荷電流にこれによる影響が現われない。
〈発明の効果〉
本発明によれば、定電流回路からの回路電流の変動に基
づく負荷電流の変化を電流補償手段により補償した為、
センサ回路の出力電圧に正確に対応した負荷電流を伝送
すことができる。
づく負荷電流の変化を電流補償手段により補償した為、
センサ回路の出力電圧に正確に対応した負荷電流を伝送
すことができる。
第1図は本発明の実施例装置を示す回路図、第2図は第
1図に示ず実施例装置の動作説明図、第3図は従来装置
の回路図である。 1・・・電流調整回路、2・・・定電流回路、Ql・・
・トランジスタ、Q2.Q3・・・演算増幅器、SC・
・・センサ回路、Eb・・・電源、1・・・負荷、11
.12・・・伝送線、R10・・・検出抵抗 C− 〜 「−−1・+’;t−−−−−−6= −菖トーN 特開昭G1−34698<4)
1図に示ず実施例装置の動作説明図、第3図は従来装置
の回路図である。 1・・・電流調整回路、2・・・定電流回路、Ql・・
・トランジスタ、Q2.Q3・・・演算増幅器、SC・
・・センサ回路、Eb・・・電源、1・・・負荷、11
.12・・・伝送線、R10・・・検出抵抗 C− 〜 「−−1・+’;t−−−−−−6= −菖トーN 特開昭G1−34698<4)
Claims (1)
- 電源と負荷とが直列接続された一対の伝送線を介して負
荷電流の供給を受ける二線式伝送器において、前記負荷
電流の一部を略一定に調整し内部回路電流を提供する定
電流手段と、前記定電流手段からの電流が流れ前記負荷
電流の値に関らない略一定の電圧を提供する検出抵抗と
、前記伝送線間に接続され前記負荷電流を制御する電流
調整手段と、測定する物理量に対応した電気信号を出力
するセンサ回路と、前記センサ回路の出力に対応し前記
電流調整手段を制御する演算増幅手段と、前記検出抵抗
における電圧変化を打消すように前記演算増幅手段を介
して前記電流調整手段を制御する電流補償手段を具備す
ることを特徴とする二線式伝送器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15702284A JPS6134698A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 二線式伝送器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15702284A JPS6134698A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 二線式伝送器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6134698A true JPS6134698A (ja) | 1986-02-18 |
Family
ID=15640469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15702284A Pending JPS6134698A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 二線式伝送器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6134698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284600A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Yokogawa Electric Corp | 信号伝送装置 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15702284A patent/JPS6134698A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04284600A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-09 | Yokogawa Electric Corp | 信号伝送装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4362060A (en) | Displacement transducer | |
| US3772514A (en) | Isolation amplifier | |
| US3517556A (en) | Resistive-type temperature-to-current transducer | |
| US4414853A (en) | Pressure transmitter employing non-linear temperature compensation | |
| US5616846A (en) | Method and apparatus for current regulation and temperature compensation | |
| US4595884A (en) | Transducer amplifier and method | |
| US4207475A (en) | Efficient bipolar regulated power supply | |
| US4544875A (en) | Variable current transducer system | |
| EP1254444B1 (en) | Supply current regulator for two-wire sensors | |
| JPS6134698A (ja) | 二線式伝送器 | |
| US4016763A (en) | Two wire current transmitter responsive to a resistive temperature sensor input signal | |
| US4001703A (en) | Transmission line interface circuit | |
| US4492122A (en) | Circuit for linearization of transducer | |
| USRE30603E (en) | Two wire current transmitter responsive to a resistance sensor input signal | |
| JPS62179097A (ja) | 2線式発信器 | |
| USRE30597E (en) | Two wire current transmitter responsive to a resistive temperature sensor input signal | |
| JPS6134699A (ja) | 二線式伝送器 | |
| JPS6145761B2 (ja) | ||
| JPS6239925A (ja) | 電流ル−プからコンピユ−タおよび/または端末へのオンライン式シリアル通信インタ−フエ−ス | |
| WO1991007713A1 (en) | Transducer power supply | |
| JPS5832646B2 (ja) | 圧力伝送器 | |
| JPH0710474Y2 (ja) | 2線式伝送器 | |
| JP2588273B2 (ja) | 2線式伝送器 | |
| JP4050813B2 (ja) | トランスミッタ | |
| JPS6134697A (ja) | 電流伝送器 |