JPS6134717B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134717B2 JPS6134717B2 JP7741180A JP7741180A JPS6134717B2 JP S6134717 B2 JPS6134717 B2 JP S6134717B2 JP 7741180 A JP7741180 A JP 7741180A JP 7741180 A JP7741180 A JP 7741180A JP S6134717 B2 JPS6134717 B2 JP S6134717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- subcarrier signal
- subcarrier
- signal
- phase
- chromakey
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 6
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
- H04N9/74—Circuits for processing colour signals for obtaining special effects
- H04N9/75—Chroma key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はクロマキー効果発生装置における色消
去サブキヤリア信号発生回路に関する。
去サブキヤリア信号発生回路に関する。
クロマキー効果発生装置は、色信号の色相差を
利用して、画像のはめ込みを行う装置であり、こ
れまではめ込んだ画像の境界において不自然さが
残ることが問題であつた。このような点を改良し
たクロマキー発生装置は「放送技術」昭和53年4
月号の65頁〜72頁「ソフルクロマキー」に開示さ
れており、これはリニアゲートの活用と色消去回
路の採用により目的を達している。
利用して、画像のはめ込みを行う装置であり、こ
れまではめ込んだ画像の境界において不自然さが
残ることが問題であつた。このような点を改良し
たクロマキー発生装置は「放送技術」昭和53年4
月号の65頁〜72頁「ソフルクロマキー」に開示さ
れており、これはリニアゲートの活用と色消去回
路の採用により目的を達している。
第1図は前述の文献に記載された従来のクロマ
キー発生装置の構成図であり、これまでのクロマ
キー発生部1と、ソフトキー発生部2と、色消去
部3とにより構成されている。特に色消去部3で
は、あらかじめ他の画像がはめ込まれる部分の色
信号をキヤンセルするためのキヤンセルサブキヤ
リア信号を作つている。このキヤンセルサブキヤ
リア信号の作り方は、前述の文献の図9に示され
ているように、クロマキー信号を作る背景クロマ
キーバツク部分例えば、ブルーバツクの色に対応
するサブキヤリアの位相と振幅とをメモリに記憶
させこの記憶を基にキヤンセルサブキヤリアを作
つている。そのためクロマキーバツクの彩度や色
相が変化すると、完全な色消去ができなくなり良
質のクロマキー効果が得られなくなる。これでは
背影をとるカメラ等の移動に制限が生じ実際の番
組制作においては極めて不利なものとなつてい
た。
キー発生装置の構成図であり、これまでのクロマ
キー発生部1と、ソフトキー発生部2と、色消去
部3とにより構成されている。特に色消去部3で
は、あらかじめ他の画像がはめ込まれる部分の色
信号をキヤンセルするためのキヤンセルサブキヤ
リア信号を作つている。このキヤンセルサブキヤ
リア信号の作り方は、前述の文献の図9に示され
ているように、クロマキー信号を作る背景クロマ
キーバツク部分例えば、ブルーバツクの色に対応
するサブキヤリアの位相と振幅とをメモリに記憶
させこの記憶を基にキヤンセルサブキヤリアを作
つている。そのためクロマキーバツクの彩度や色
相が変化すると、完全な色消去ができなくなり良
質のクロマキー効果が得られなくなる。これでは
背影をとるカメラ等の移動に制限が生じ実際の番
組制作においては極めて不利なものとなつてい
た。
したがつて、本発明の目的はクロマキーバツク
部分の色相や彩度が変化しても、その変化に追随
して完全に色消去できるキヤンセルサブキヤリア
を発生することができるクロマキー効果発生装置
における色消去サブキヤリア信号発生回路を提供
することである。
部分の色相や彩度が変化しても、その変化に追随
して完全に色消去できるキヤンセルサブキヤリア
を発生することができるクロマキー効果発生装置
における色消去サブキヤリア信号発生回路を提供
することである。
次に本発明の一実施例の図面を参照して本発明
を詳細に説明する。第2図は本発明の一実施例を
示す構成図である。第2図でクロマキー信号入力
端子4からのクロマキー信号はサンプルパルス発
生回路5に供給され、ここでクロマキー信号の始
りから約1μsだけ遅れ幅が約1μsのサンプル
パルスが作られる。入力端子6からNTSC信号は
バンドパスフイルター7に送られここでサブキヤ
リア成分が抽出される。入力端子8にはクロマキ
ーバツク部分の色にほぼ対応し振幅が一定で連続
なサブキヤリアが供給されており、これは制御電
圧により位相が変わる位相調整回路9を経て、90
゜遅延器10と乗算器11と制御電圧により振幅
が変る利得制御回路12に送られる。
を詳細に説明する。第2図は本発明の一実施例を
示す構成図である。第2図でクロマキー信号入力
端子4からのクロマキー信号はサンプルパルス発
生回路5に供給され、ここでクロマキー信号の始
りから約1μsだけ遅れ幅が約1μsのサンプル
パルスが作られる。入力端子6からNTSC信号は
バンドパスフイルター7に送られここでサブキヤ
リア成分が抽出される。入力端子8にはクロマキ
ーバツク部分の色にほぼ対応し振幅が一定で連続
なサブキヤリアが供給されており、これは制御電
圧により位相が変わる位相調整回路9を経て、90
゜遅延器10と乗算器11と制御電圧により振幅
が変る利得制御回路12に送られる。
バンドパスフイルタ7によつて抽出されたサブ
キヤリアと90゜遅延器10を経たサブキヤリアは
乗算器13で掛けられその結果はサンプルホール
ド回路14に送られる。サンプルホールド回路1
4では前述のサンプルパルスのタイミングで乗算
器13の出力を取り出しこの出力を制御電圧とし
て位相調整回路9へ供給する。このフイードバツ
クループは位相調整回路9の出力サブキヤリアの
位相が端子6からのNTSC信号のうちキーバツク
部分のサブキヤリアの位相と等しくなるように働
く。
キヤリアと90゜遅延器10を経たサブキヤリアは
乗算器13で掛けられその結果はサンプルホール
ド回路14に送られる。サンプルホールド回路1
4では前述のサンプルパルスのタイミングで乗算
器13の出力を取り出しこの出力を制御電圧とし
て位相調整回路9へ供給する。このフイードバツ
クループは位相調整回路9の出力サブキヤリアの
位相が端子6からのNTSC信号のうちキーバツク
部分のサブキヤリアの位相と等しくなるように働
く。
他方、バンドパスフイルタ7によつて抽出され
たサブキヤリアと位相調整回路9からのサブキヤ
リアは乗算器11で掛けられ、その出力はサンプ
ルホールド回路15へ送られる。サンプルホール
ド回路15ではサンプルパルスのタイミングで結
果を取り出し、これを制御電圧として利得制御回
路12へ送る。このフイールドバツクループは利
得制御回路12の出力サブキヤリアの振幅が端子
NTSC信号のうちキーバツク部分のサブキヤリア
の振幅と等しくなるように働く。ここで乗算器1
1は減算器でもよく、端子8からのサブキヤリア
の一定振幅に対し、フイルタ7で抽出されたサブ
キヤリアの振幅が比較できるものであればよい。
たサブキヤリアと位相調整回路9からのサブキヤ
リアは乗算器11で掛けられ、その出力はサンプ
ルホールド回路15へ送られる。サンプルホール
ド回路15ではサンプルパルスのタイミングで結
果を取り出し、これを制御電圧として利得制御回
路12へ送る。このフイールドバツクループは利
得制御回路12の出力サブキヤリアの振幅が端子
NTSC信号のうちキーバツク部分のサブキヤリア
の振幅と等しくなるように働く。ここで乗算器1
1は減算器でもよく、端子8からのサブキヤリア
の一定振幅に対し、フイルタ7で抽出されたサブ
キヤリアの振幅が比較できるものであればよい。
第3図は第2図のキヤンセルサブキヤリア発生
部の動作を説明するための図であり、第3図aは
端子6へ供給されるNTSC信号の一例を示す図で
あり、白から青までのカラーバー信号である。b
はバンドパスフイルター7の出力のサブキヤリア
を示し、それぞれの振幅はaのカラーバーのそれ
ぞれに対応する。cはクロマキー信号でaのカラ
ーバー信号のうち青に対応している。dはサンプ
ルパルス発生回路から得られるサンプルパルスe
は乗算器13の出力そしてfは乗算器11の出力
を示す。第2図の構成によつて得られるキヤンセ
ルサブキヤリアは、クロマキーバツク部分の色相
や彩度が変化してもこれに正確に追随したものと
なり、クロマキーバツク部分を撮像するカメラの
動き等に制約を受けなくなる。
部の動作を説明するための図であり、第3図aは
端子6へ供給されるNTSC信号の一例を示す図で
あり、白から青までのカラーバー信号である。b
はバンドパスフイルター7の出力のサブキヤリア
を示し、それぞれの振幅はaのカラーバーのそれ
ぞれに対応する。cはクロマキー信号でaのカラ
ーバー信号のうち青に対応している。dはサンプ
ルパルス発生回路から得られるサンプルパルスe
は乗算器13の出力そしてfは乗算器11の出力
を示す。第2図の構成によつて得られるキヤンセ
ルサブキヤリアは、クロマキーバツク部分の色相
や彩度が変化してもこれに正確に追随したものと
なり、クロマキーバツク部分を撮像するカメラの
動き等に制約を受けなくなる。
第1図は従来のクロマキー効果発生装置の構成
図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図
は本発明の動作を説明するための図。
図、第2図は本発明の一実施例を示す図、第3図
は本発明の動作を説明するための図。
Claims (1)
- 1 クロマキー効果発生装置においてクロマキー
バツク部分に対応するサブキヤリア信号と特定の
位相関係で等振幅の色消去サブキヤリア信号を作
る回路であつて、クロマキー信号を受けこれから
遅れたタイミングでサンプリングパルスを発生す
るサンプリングパルス発生手段と、クロマキーバ
ツク部分を含むNTSCテレビジヨン信号からサブ
キヤリア信号を抽出する抽出手段と、基準サブキ
ヤリア信号を受け制御電圧により基準サブキヤリ
アの位相を可変する位相調整手段と、前記位相調
整手段からのサブキヤリア信号を受け制御電圧に
よりこのサブキヤリア信号の振幅を可変する利得
調整手段と、前記抽出手段からのサブキヤリア信
号と前記位相調整手段からのサブキヤリア信号と
の位相を比較しこの比較結果を前記サンプリング
パルスのタイミングで取り出して前記位相調整手
段の制御電圧とする位相比較手段と、前記抽出手
段からのサブキヤリア信号と前記位相調整手段か
らのサブキヤリア信号との振幅を比較しこの比較
結果を前記サンプリングパルスのタイミングで取
り出し前記利得調整手段の制御電圧とする振幅手
段とを具備し、前記利得調整手段からのサブキヤ
リア信号を色消去サブキヤリア信号とすることを
特徴とする色消去サブキヤリア信号発生回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7741180A JPS573482A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Chroma erasing subcarrier signal generating circuit in chroma-key effect generator |
| US06/270,464 US4396939A (en) | 1980-06-09 | 1981-06-04 | Chromakey effect apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7741180A JPS573482A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Chroma erasing subcarrier signal generating circuit in chroma-key effect generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS573482A JPS573482A (en) | 1982-01-08 |
| JPS6134717B2 true JPS6134717B2 (ja) | 1986-08-08 |
Family
ID=13633178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7741180A Granted JPS573482A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Chroma erasing subcarrier signal generating circuit in chroma-key effect generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS573482A (ja) |
-
1980
- 1980-06-09 JP JP7741180A patent/JPS573482A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS573482A (en) | 1982-01-08 |
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