JPS6134833B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6134833B2 JPS6134833B2 JP8829078A JP8829078A JPS6134833B2 JP S6134833 B2 JPS6134833 B2 JP S6134833B2 JP 8829078 A JP8829078 A JP 8829078A JP 8829078 A JP8829078 A JP 8829078A JP S6134833 B2 JPS6134833 B2 JP S6134833B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- supply
- pressure
- air supply
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 208000032368 Device malfunction Diseases 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は送気式空気呼吸器への送気系統が万一
故障した場合の送気補助方法ならびに該装置に関
する。さらにくわしくは、送気式空気呼吸器が空
気圧縮機の故障や送気管の破損、ならびに送気管
の接続部の外れなどにより万一故障をきたした場
合、圧縮空気を充填した携帯ボンベが直ちに短時
間使用できるようにし、あわせてその旨の警報音
を発するようにした送気式空気呼吸器の安全性を
向上する送気補助方法ならびに該装置に関する。
故障した場合の送気補助方法ならびに該装置に関
する。さらにくわしくは、送気式空気呼吸器が空
気圧縮機の故障や送気管の破損、ならびに送気管
の接続部の外れなどにより万一故障をきたした場
合、圧縮空気を充填した携帯ボンベが直ちに短時
間使用できるようにし、あわせてその旨の警報音
を発するようにした送気式空気呼吸器の安全性を
向上する送気補助方法ならびに該装置に関する。
従来、送気式空気呼吸器は塔槽やマンホール、
抗道の内部など酸素欠乏や有毒ガスの存在する場
所での作業や人命救助の際用いられるものである
が、該装置の送気系統が万一故障し、供給空気が
断たれた場合は作業員の生命に危険を生ずる。本
発明はかかる場合でも、作業員が退避に必要な空
気が得られるようとくに工夫してなされたもので
ある。
抗道の内部など酸素欠乏や有毒ガスの存在する場
所での作業や人命救助の際用いられるものである
が、該装置の送気系統が万一故障し、供給空気が
断たれた場合は作業員の生命に危険を生ずる。本
発明はかかる場合でも、作業員が退避に必要な空
気が得られるようとくに工夫してなされたもので
ある。
すなわち、本発明の第一は、
送気式空気呼吸器の送気圧低下に応じて流路切
替弁が作動し、該送気を停止すると同時に、あら
かじめ送気管に対して該送気圧よりも若干低圧で
連結されている携帯ボンベ内の圧縮ボンベ内の圧
縮空気が送気管内に流出を開始し、該流出空気の
一部が流路初替弁を経て空気警報器を作動し、警
報音を発するようにした送気式空気呼吸器の送気
補助方法であり、本発明の第二は、 送気式空気呼吸器の送気圧低下に応じて送気を
停止する流路切替弁と、送気管の流路切替弁より
下流位置に分岐して連結された圧縮空気入り減圧
弁付き携帯ボンベ、ならびに流路切替弁が当初の
送気を停止後、携帯ボンベからの流出空気の一部
が流路切替弁を通過した位置にスピードコントロ
ーラーと空気警音器とを設けてなる送気式空気呼
吸器の送気補助装置である。
替弁が作動し、該送気を停止すると同時に、あら
かじめ送気管に対して該送気圧よりも若干低圧で
連結されている携帯ボンベ内の圧縮ボンベ内の圧
縮空気が送気管内に流出を開始し、該流出空気の
一部が流路初替弁を経て空気警報器を作動し、警
報音を発するようにした送気式空気呼吸器の送気
補助方法であり、本発明の第二は、 送気式空気呼吸器の送気圧低下に応じて送気を
停止する流路切替弁と、送気管の流路切替弁より
下流位置に分岐して連結された圧縮空気入り減圧
弁付き携帯ボンベ、ならびに流路切替弁が当初の
送気を停止後、携帯ボンベからの流出空気の一部
が流路切替弁を通過した位置にスピードコントロ
ーラーと空気警音器とを設けてなる送気式空気呼
吸器の送気補助装置である。
送気式空気呼吸器の送気圧が所定より低下すれ
ば、やがて送気が停止するものと考えて差支えな
いから、緊急の送気補助方法を講じたほうが安全
である。圧縮空気を充填した携帯ボンベは、たと
えば150Kg/cm2、4で約4分間の使用にたえる
ので、これに自動的に切換わるようにするのであ
る。以下実施例により本発明をさらに具体的に説
明する。
ば、やがて送気が停止するものと考えて差支えな
いから、緊急の送気補助方法を講じたほうが安全
である。圧縮空気を充填した携帯ボンベは、たと
えば150Kg/cm2、4で約4分間の使用にたえる
ので、これに自動的に切換わるようにするのであ
る。以下実施例により本発明をさらに具体的に説
明する。
実施例
第1図a,bに示す送気空気呼吸器の送気補助
装置を用いた。
装置を用いた。
空気圧縮機1から供給される空気は、第1図a
に示される如く、フイルタ―2で浄化し流路切替
弁3を経て送気管4によりマスク5に送られる
が、一次供給側の空気圧力が低下すれば、すなわ
ち、送気量が減少すれば第1図bに示される如
く、流路切替弁3の作用より自動的に、そのO―
Cラインが閉じ、C―Sラインが開く。空気圧力
が正常時は、O―Cラインが開き、C―Sライン
が閉じてある。一方、二次供給側の携帯ボンベ6
は減圧弁7を介して、あらかじめ一次供給側の空
気圧よりも若干低圧に調整してあるので、正常時
は送気管4内に流出することはないが、ひとたび
一次供給側からの送気が停止されれば、その結果
ただちに二次供給側からの送気が開始されること
になる。この二次供給側からの送気開始と同時
に、その送気の一部が流路切替弁3のC―Sライ
ンを通過して、スピードコントローラー8により
適度に減速され、空気警音器9を作動して警報音
を発せしめる。この警報音は、作業員に現場より
短時間に退避する必要のあることを知らせる。な
お、二次供給側の供給源の空気圧が可成り減少し
た段階で、作業員に対し、残り時間について一層
の注意をうながす意味で、所定圧たとえば30Kg/
cm2で作動し音を発するエアーベル10を減圧弁7
の手前、携帯ボンベ6側に設けておくと便利であ
る。
に示される如く、フイルタ―2で浄化し流路切替
弁3を経て送気管4によりマスク5に送られる
が、一次供給側の空気圧力が低下すれば、すなわ
ち、送気量が減少すれば第1図bに示される如
く、流路切替弁3の作用より自動的に、そのO―
Cラインが閉じ、C―Sラインが開く。空気圧力
が正常時は、O―Cラインが開き、C―Sライン
が閉じてある。一方、二次供給側の携帯ボンベ6
は減圧弁7を介して、あらかじめ一次供給側の空
気圧よりも若干低圧に調整してあるので、正常時
は送気管4内に流出することはないが、ひとたび
一次供給側からの送気が停止されれば、その結果
ただちに二次供給側からの送気が開始されること
になる。この二次供給側からの送気開始と同時
に、その送気の一部が流路切替弁3のC―Sライ
ンを通過して、スピードコントローラー8により
適度に減速され、空気警音器9を作動して警報音
を発せしめる。この警報音は、作業員に現場より
短時間に退避する必要のあることを知らせる。な
お、二次供給側の供給源の空気圧が可成り減少し
た段階で、作業員に対し、残り時間について一層
の注意をうながす意味で、所定圧たとえば30Kg/
cm2で作動し音を発するエアーベル10を減圧弁7
の手前、携帯ボンベ6側に設けておくと便利であ
る。
第1図a,bは本発明の一実施例を示す概略説
明図であつて、同図aは一次供給側の空気圧力が
正常なときを示し、同図bは一次供給側の空気圧
力が低下したときを示している。 1……空気圧縮機、2……フイルター、3……
流路切替弁、4……送気管、5……マスク、6…
…携帯ボンベ、7……減圧弁、8……スピードコ
ントローラー、9……空気警音器、10……エア
ーベル。
明図であつて、同図aは一次供給側の空気圧力が
正常なときを示し、同図bは一次供給側の空気圧
力が低下したときを示している。 1……空気圧縮機、2……フイルター、3……
流路切替弁、4……送気管、5……マスク、6…
…携帯ボンベ、7……減圧弁、8……スピードコ
ントローラー、9……空気警音器、10……エア
ーベル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送気式空気呼吸器の送気圧低下に応じて流路
切替弁が作動し、該送気を停止すると同時に、あ
らかじめ送気管に対して該送気圧よりも若干低圧
で連結されている携帯ボンベ内の圧縮空気が送気
管内に流出を開始し、該流出空気の一部が流路切
替弁を経て空気警音器を作動し、警報音を発する
ようにしたことを特徴とする送気式空気呼吸器の
送気補助方法。 2 携帯ボンベ本体と減圧弁との間にエアーベル
を設け、携帯ボンベ内の圧縮空気圧が所定圧に降
下したことを警報するようにした特許請求の範囲
第1項記載の送気式空気呼吸器の送気補助方法。 3 送気式空気呼吸器の送気圧低下に応じて送気
を停止する流路切替弁と、送気管の流路切替弁よ
り下流位置に分岐して連結された圧縮空気入り減
圧弁付き携帯ボンベ、ならびに流路切替弁が当初
の送気を停止後、携帯ボンベからの流出空気の一
部が流路切替弁を通過した位置にスピードコント
ローラと空気警音器とを設けてなる送気式空気呼
吸器の送気補助装置。 4 携帯ボンベ本体と減圧弁との間にエアーベル
を設けた特許請求の範囲第3項記載の送気式空気
呼吸器の送気補助装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829078A JPS5516615A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Air feed auxiliary method of air feed system air breathing apparatus and said device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8829078A JPS5516615A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Air feed auxiliary method of air feed system air breathing apparatus and said device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516615A JPS5516615A (en) | 1980-02-05 |
| JPS6134833B2 true JPS6134833B2 (ja) | 1986-08-09 |
Family
ID=13938769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8829078A Granted JPS5516615A (en) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | Air feed auxiliary method of air feed system air breathing apparatus and said device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5516615A (ja) |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP8829078A patent/JPS5516615A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516615A (en) | 1980-02-05 |
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