JPS61351A - ほ乳瓶 - Google Patents
ほ乳瓶Info
- Publication number
- JPS61351A JPS61351A JP12003584A JP12003584A JPS61351A JP S61351 A JPS61351 A JP S61351A JP 12003584 A JP12003584 A JP 12003584A JP 12003584 A JP12003584 A JP 12003584A JP S61351 A JPS61351 A JP S61351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nipple
- bottle
- milk
- straw
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の目的
(イ)産業上の利用分野
この発明は、従来のほ乳瓶の乳首と瓶本体内に吸乳管(
5)(以下「ストロ−」と略称する。)を内装して乳幼
児に授乳jる除は乳瓶に入っている乳量が少くなった場
合でも特別には乳瓶の底部を高く持ち上げな(ともミル
クを残すことなく授乳できるようにし1こは乳瓶に関1
−ろものである。
5)(以下「ストロ−」と略称する。)を内装して乳幼
児に授乳jる除は乳瓶に入っている乳量が少くなった場
合でも特別には乳瓶の底部を高く持ち上げな(ともミル
クを残すことなく授乳できるようにし1こは乳瓶に関1
−ろものである。
(0)従来の技術
従来のほ乳瓶は第1図に示す構成各部中、瓶本体(1)
とキャップ(2)及び乳首(3)とから構成され、乳首
(3)はその乳頭(10)の先端に乳化(n)7開口し
下部にはキャップ(2)の上縁(12)の内面に密着て
ろ乳首つは(13)か形成されており、この乳首(3)
をキャップ(2)の内面から挿嵌して装着しキャンプ(
2)と一体内に構成し、キャップ(2)を瓶本体(1)
K脱着自在に螺冠した構造となっている。
とキャップ(2)及び乳首(3)とから構成され、乳首
(3)はその乳頭(10)の先端に乳化(n)7開口し
下部にはキャップ(2)の上縁(12)の内面に密着て
ろ乳首つは(13)か形成されており、この乳首(3)
をキャップ(2)の内面から挿嵌して装着しキャンプ(
2)と一体内に構成し、キャップ(2)を瓶本体(1)
K脱着自在に螺冠した構造となっている。
E′1発明が解決しようとする問題点
従来のほ乳瓶は前記の通りとなっているので、このほ乳
瓶にミルクを入れ乳児に授乳する際は、親か瓶本体(]
〕を持ち乳首(3)を乳児の口内にふくませ殆んど乳首
(3)より瓶本体(1)の底部(9)を高い位置に保持
して授乳するのが普通であり特に瓶(1)内の乳量が少
(なればなるほど底部(9)を高くしなければ授乳は不
可能となる。
瓶にミルクを入れ乳児に授乳する際は、親か瓶本体(]
〕を持ち乳首(3)を乳児の口内にふくませ殆んど乳首
(3)より瓶本体(1)の底部(9)を高い位置に保持
して授乳するのが普通であり特に瓶(1)内の乳量が少
(なればなるほど底部(9)を高くしなければ授乳は不
可能となる。
また瓶の底部(9)を高く上げすぎると花札(11)か
ら出るミルクの量が多(なり乳児が”むせかえるという
ことも暫々である。
ら出るミルクの量が多(なり乳児が”むせかえるという
ことも暫々である。
更に子供が成長するにつれ親の助けをかりすには乳瓶(
1)7両手で持ち独りでミルクか飲めるようになった場
合は自分の目元よりも相当高い位置″までJM、都(9
)を上げてミルクを飲むが、この際時には誤っては花瓶
ビ手から落しミルクをこぼ丁ようなことも暫々ある。以
上のような不便さ欠点はは乳瓶の構造そのものに問題点
があるからで、本発明はは乳瓶の底部を乳幼児の口元よ
り高く上げろようなことをしな(とも充分且つ完全には
乳瓶内のミルクを吸飲し得I ろよ
うに改良せんとするものである。
1)7両手で持ち独りでミルクか飲めるようになった場
合は自分の目元よりも相当高い位置″までJM、都(9
)を上げてミルクを飲むが、この際時には誤っては花瓶
ビ手から落しミルクをこぼ丁ようなことも暫々ある。以
上のような不便さ欠点はは乳瓶の構造そのものに問題点
があるからで、本発明はは乳瓶の底部を乳幼児の口元よ
り高く上げろようなことをしな(とも充分且つ完全には
乳瓶内のミルクを吸飲し得I ろよ
うに改良せんとするものである。
(2)発明の#Ig成及び作用
(イ)問題点を解決する1こめの手段
本発明は前記の問題点を解決するため次のような構成と
なっている。これを実施例であ7)図面に従って説明す
る。
なっている。これを実施例であ7)図面に従って説明す
る。
第1図は本発明のほ花瓶断面図(ストロ−(5)は一部
のみ断面図で示す。)で、乳首栓(8)の下部は下方に
向けて適宜の長さだけ突出せしめである。この突出部(
14)の長さはス)o−(5)を嵌着するに足る長さが
あれは充分である。栓ソバ(7つの大きさは乳首ソバ(
13)と同大VCすれば最も効果的である。乳首栓(8
)の大きさは乳首(3)内に智接して嵌着可能な大きさ
としである。
のみ断面図で示す。)で、乳首栓(8)の下部は下方に
向けて適宜の長さだけ突出せしめである。この突出部(
14)の長さはス)o−(5)を嵌着するに足る長さが
あれは充分である。栓ソバ(7つの大きさは乳首ソバ(
13)と同大VCすれば最も効果的である。乳首栓(8
)の大きさは乳首(3)内に智接して嵌着可能な大きさ
としである。
このように構成し1こ乳首栓(8)を丁でにキャップ(
2〕に装着しである乳首(3)の下方から乳首(3)内
に脱着自在なる如(密接して嵌挿着し乳首ツバ(13)
に栓ソバ(7)を重合せしめる。
2〕に装着しである乳首(3)の下方から乳首(3)内
に脱着自在なる如(密接して嵌挿着し乳首ツバ(13)
に栓ソバ(7)を重合せしめる。
ま1こ乳導孔(6)の突出部(14)にはストロ−(5
)の上端部を嵌着てろ。ストロ−(5)はなるべくゴム
製等軟質製材のものを使用すれば突出部(14)への脱
着が便利であり、またス) ロー(5)の長さは瓶本体
(])の底部(9)の内面に接する程度とすることが宅
ましい。
)の上端部を嵌着てろ。ストロ−(5)はなるべくゴム
製等軟質製材のものを使用すれば突出部(14)への脱
着が便利であり、またス) ロー(5)の長さは瓶本体
(])の底部(9)の内面に接する程度とすることが宅
ましい。
このようにして乳首C3)VC乳首栓(8)を嵌着し1
こキャップ(2)をミルクの入りムニ瓶本体(])に冠
着丁ればストロ−(5)はミルク内に入りその先端はJ
底部(9)内面に接近して位撤し、栓ツバ(7)は瓶本
体(1)の口縁に密着する。
こキャップ(2)をミルクの入りムニ瓶本体(])に冠
着丁ればストロ−(5)はミルク内に入りその先端はJ
底部(9)内面に接近して位撤し、栓ツバ(7)は瓶本
体(1)の口縁に密着する。
次にストロ−(5)の先端部(/C錘り(4)?装着し
た場合は、は乳瓶の顛斜方向にストロ−(5)の先端部
(ミルク吸上げ口〕が常vc=Hせられる (傾斜する
〕という作用を有する。
た場合は、は乳瓶の顛斜方向にストロ−(5)の先端部
(ミルク吸上げ口〕が常vc=Hせられる (傾斜する
〕という作用を有する。
(口j)3 h也 例
第21J(A )は乳首(8)の実施例で断面図で示し
1こものであるが、栓内部乞中空にし全体をキャップ伏
となし、中央上部に官口(17)を設げてあり、眼孔’
f4f’ (5)を嵌着した幹管(1!1を嵌挿する構
成となっている。又第2図(B)は他の実施例の断面図
で乳首栓(8)の中央部に設けた乳導孔(16)内にス
トロ−(5)を嵌挿着し得るように構成し定ものである
。
1こものであるが、栓内部乞中空にし全体をキャップ伏
となし、中央上部に官口(17)を設げてあり、眼孔’
f4f’ (5)を嵌着した幹管(1!1を嵌挿する構
成となっている。又第2図(B)は他の実施例の断面図
で乳首栓(8)の中央部に設けた乳導孔(16)内にス
トロ−(5)を嵌挿着し得るように構成し定ものである
。
(3)発明の効果
この発明は以上のような構成と作用を有丁心から栓ソバ
(7)部分がらミルクかもれるようなことはなくミルク
はストロ−(5)から乳首(3)内に吸い上げられる。
(7)部分がらミルクかもれるようなことはなくミルク
はストロ−(5)から乳首(3)内に吸い上げられる。
従って乳首(3)を乳幼児の口にふくませ授乳するとき
は、ミルクはストロ−(・1)内を通り乳首(3)内に
入り乳頭(1o)に設けられている乳化(11)から乳
幼児の口中へと流れる。
は、ミルクはストロ−(・1)内を通り乳首(3)内に
入り乳頭(1o)に設けられている乳化(11)から乳
幼児の口中へと流れる。
は乳瓶内のミルクが少なくなった場合でもスト0−(5
)の先端部が瓶底部(9)に殆んど接し1こ状態となっ
ているから、瓶を逆さに持ち上げな(ともストロ−(5
)の作用でミルクを瓶内に装丁ことな(飲みほすことか
できる。
)の先端部が瓶底部(9)に殆んど接し1こ状態となっ
ているから、瓶を逆さに持ち上げな(ともストロ−(5
)の作用でミルクを瓶内に装丁ことな(飲みほすことか
できる。
乳幼児か一人では乳瓶をもち飲む場合でも瓶を逆さにも
ち上げるようなことはせfVrc飲むことができるから
は花瓶を落したりミルクなこぼすようなこともしないで
すむ。
ち上げるようなことはせfVrc飲むことができるから
は花瓶を落したりミルクなこぼすようなこともしないで
すむ。
なお、ストロ−(5)の先に錘り(4)が装着されてい
る場合は錘り(4)が常には花瓶のイ頃き方向、従って
ミルクの溜り方向にストロ−(5)の吸込口を誘導する
から瓶内のミルクを無地な(完全に授乳することができ
る。ま1こ乳首栓(8)とストロ−(5)とは脱着自在
であるから洗滌にも便利であり衛生的でもある。
る場合は錘り(4)が常には花瓶のイ頃き方向、従って
ミルクの溜り方向にストロ−(5)の吸込口を誘導する
から瓶内のミルクを無地な(完全に授乳することができ
る。ま1こ乳首栓(8)とストロ−(5)とは脱着自在
であるから洗滌にも便利であり衛生的でもある。
図面は失臘例を示すもので、第1図は本発明は花瓶の断
面図であり、第2図(A)(B)は乳首栓の央祿例でそ
の断面図である。 (1)・・・・瓶本体、(2)・・・・・キャンプ、(
3)花車、(4)・・・・・錘り、(5)・・・・眼孔
官(ストロ−)、(6)・・・・・乳導孔、(7)・・
・・栓ソバ、(8)・・・・・乳首栓、(9)・・・・
・瓶本体の底部。 特許出願人 吉 1)革 也 代理人 弁理士 佐々木 弘 第2図 芋1図
面図であり、第2図(A)(B)は乳首栓の央祿例でそ
の断面図である。 (1)・・・・瓶本体、(2)・・・・・キャンプ、(
3)花車、(4)・・・・・錘り、(5)・・・・眼孔
官(ストロ−)、(6)・・・・・乳導孔、(7)・・
・・栓ソバ、(8)・・・・・乳首栓、(9)・・・・
・瓶本体の底部。 特許出願人 吉 1)革 也 代理人 弁理士 佐々木 弘 第2図 芋1図
Claims (2)
- (1)瓶本体(1)キャップ(2)乳首(3)からなる
ほ乳瓶において、乳導孔(6)栓ツバ(7)を形成して
なる乳首栓(8)の乳導孔(6)に吸乳管(5)の一端
を取りつけると共に乳首栓(8)を脱着自在なる如く乳
首(3)内に嵌着し吸乳管(5)の他端を瓶本体(1)
内にして且つ底部(9)に近接せしめて収納しキャップ
(2)を本体(1)に螺冠可能なるようにした構造のほ
乳瓶。 - (2)瓶本体(1)内に収納した吸乳管(5)の先端部
分に錘り(4)を装着してなる前記(1)記載のほ乳瓶
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12003584A JPS61351A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | ほ乳瓶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12003584A JPS61351A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | ほ乳瓶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61351A true JPS61351A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=14776290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12003584A Pending JPS61351A (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | ほ乳瓶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61351A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039743U (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-30 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP12003584A patent/JPS61351A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039743U (ja) * | 1989-06-14 | 1991-01-30 |
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