JPS6135251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135251Y2 JPS6135251Y2 JP18596081U JP18596081U JPS6135251Y2 JP S6135251 Y2 JPS6135251 Y2 JP S6135251Y2 JP 18596081 U JP18596081 U JP 18596081U JP 18596081 U JP18596081 U JP 18596081U JP S6135251 Y2 JPS6135251 Y2 JP S6135251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support arm
- diffuser
- liquid
- collision surface
- shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 9
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002262 irrigation Effects 0.000 description 2
- 238000003973 irrigation Methods 0.000 description 2
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- 238000010413 gardening Methods 0.000 description 1
- 244000144972 livestock Species 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、液体をノズルから直線状に射出させ
た後、真正面の拡散体に高速のもとに衝突させる
型式の霧化装置に関するものである。
た後、真正面の拡散体に高速のもとに衝突させる
型式の霧化装置に関するものである。
この種の霧化装置は、簡単な装備により微粒霧
化を容易に実現することができる関係上、園芸ま
たは農芸における加湿および潅がいあるいは畜舎
の加湿等に好適であるが、射出された液を受けて
これを拡散させるための拡散体を支える支持腕に
拡散過程の液膜が衝突し、この衝突した液体が支
持腕に付着累積して大粒の液滴となり支持腕をつ
たい地面へ落下する関係上、霧化装置の直下に大
量の水を過剰に供給することとなり、結局微粒霧
化による均斉な加湿または潅がいの目的に反する
欠点がある。
化を容易に実現することができる関係上、園芸ま
たは農芸における加湿および潅がいあるいは畜舎
の加湿等に好適であるが、射出された液を受けて
これを拡散させるための拡散体を支える支持腕に
拡散過程の液膜が衝突し、この衝突した液体が支
持腕に付着累積して大粒の液滴となり支持腕をつ
たい地面へ落下する関係上、霧化装置の直下に大
量の水を過剰に供給することとなり、結局微粒霧
化による均斉な加湿または潅がいの目的に反する
欠点がある。
上記欠点の対策として、拡散体により放射状に
拡がる液膜中の支持腕方向への液流を側方へ偏向
あるいは飛散させればよいが、従来のこの種装置
においては、偏向あるいは飛散させることにより
その付近の霧化が悪く霧の粒径が著しく大きくな
る傾向がある。
拡がる液膜中の支持腕方向への液流を側方へ偏向
あるいは飛散させればよいが、従来のこの種装置
においては、偏向あるいは飛散させることにより
その付近の霧化が悪く霧の粒径が著しく大きくな
る傾向がある。
本考案は、放射状に拡散する過程の液膜をその
速度が低下しない時期において拡散体に近くこれ
とは離隔した遮体により霧化が低下しない状態の
もとに側方へ飛散させるようにしたことを特徴と
するものであつて、以下添付図面に例示する態様
について詳細に説明する。
速度が低下しない時期において拡散体に近くこれ
とは離隔した遮体により霧化が低下しない状態の
もとに側方へ飛散させるようにしたことを特徴と
するものであつて、以下添付図面に例示する態様
について詳細に説明する。
本考案の適用対象としての霧化装置としては、
例えば第1図のように、基体1の先端にフイルタ
ー2およびその前方に直線状噴流生成に適応する
ノズル3をキヤツプ4により液密状態に取り付け
るほか、キヤツプ4から彎曲状態に設けた支持腕
5の先端には円形の平面状衝突面6がある拡散体
7をその衝突面6が前記ノズル3の真正面に位置
する状態のもとに設けた型式を採択する。
例えば第1図のように、基体1の先端にフイルタ
ー2およびその前方に直線状噴流生成に適応する
ノズル3をキヤツプ4により液密状態に取り付け
るほか、キヤツプ4から彎曲状態に設けた支持腕
5の先端には円形の平面状衝突面6がある拡散体
7をその衝突面6が前記ノズル3の真正面に位置
する状態のもとに設けた型式を採択する。
上記型式に対する本考案の特殊構成としては、
例えば第1図ないし第3図のように、拡散体7の
周側において衝突面6に近く支持腕5に対応する
位置に、支持腕5に向う液膜の遮断並びに側方へ
の飛散に適応する三角柱状遮体8を衝突面6の端
縁との間に僅かな間隙が保たれるように拡散体7
に付設してなり、以つてノズル3から5〜10Kg/
cm2程度の圧力のもとに射出される液体を衝突面6
において薄膜状のもとに全周に拡散させると共
に、その拡散過程において支持腕5の方向へ進行
する膜液を衝突面6から離れた直後の高速流の時
期に遮体8に衝突させて局部的に側方へ飛散さ
せ、第2図のように拡散液を支持腕5へ衝触しな
いようにしてなるのである。
例えば第1図ないし第3図のように、拡散体7の
周側において衝突面6に近く支持腕5に対応する
位置に、支持腕5に向う液膜の遮断並びに側方へ
の飛散に適応する三角柱状遮体8を衝突面6の端
縁との間に僅かな間隙が保たれるように拡散体7
に付設してなり、以つてノズル3から5〜10Kg/
cm2程度の圧力のもとに射出される液体を衝突面6
において薄膜状のもとに全周に拡散させると共
に、その拡散過程において支持腕5の方向へ進行
する膜液を衝突面6から離れた直後の高速流の時
期に遮体8に衝突させて局部的に側方へ飛散さ
せ、第2図のように拡散液を支持腕5へ衝触しな
いようにしてなるのである。
遮体8の形状としては、第4図のように円柱状
でもよく、あるいは第5図のように四角柱状でも
よいのである。
でもよく、あるいは第5図のように四角柱状でも
よいのである。
以上説明したように本考案によれば、衝突面に
より拡散された液膜をその流速が低下しない時期
に遮体により側方へ飛散させるばかりでなく、特
に遮体を衝突面の端縁から僅かに離隔して設ける
ことにより、遮体を衝突面に設けたものに比較し
て霧化作用を劣化させることなく、従つて微粒化
を損なうことなく支持腕方向への拡散液を容易に
遮断して支持腕からの液滴の流下を防止すること
ができる効果があり、塗料の霧化にも適応させる
ことができるのである。
より拡散された液膜をその流速が低下しない時期
に遮体により側方へ飛散させるばかりでなく、特
に遮体を衝突面の端縁から僅かに離隔して設ける
ことにより、遮体を衝突面に設けたものに比較し
て霧化作用を劣化させることなく、従つて微粒化
を損なうことなく支持腕方向への拡散液を容易に
遮断して支持腕からの液滴の流下を防止すること
ができる効果があり、塗料の霧化にも適応させる
ことができるのである。
図面において、第1図および第2図はそれぞれ
一実施態様における縦断側面図および横断平面
図、第3図は要部だけの斜面図、また第4図、第
5図はそれぞれ他の態様を各別に示す斜面図であ
る。 3……ノズル、5……支持腕、6……衝突面、
7……拡散体、8……遮体。
一実施態様における縦断側面図および横断平面
図、第3図は要部だけの斜面図、また第4図、第
5図はそれぞれ他の態様を各別に示す斜面図であ
る。 3……ノズル、5……支持腕、6……衝突面、
7……拡散体、8……遮体。
Claims (1)
- 液体をノズル3から直線状に射出させた後、真
正面の拡散体7における衝突面6に高速のもとに
衝突させて周側に拡散噴霧するようにした型式の
霧化装置であつて、上記拡散体7の周側において
衝突面6に近く支持腕5に対応する位置に、支持
腕5に向う液膜の遮断並びに側方への飛散に適応
する遮体8を衝突面6の端縁との間に僅かな間隙
が保たれるように設けてなる霧化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18596081U JPS5891461U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 霧化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18596081U JPS5891461U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 霧化装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5891461U JPS5891461U (ja) | 1983-06-21 |
| JPS6135251Y2 true JPS6135251Y2 (ja) | 1986-10-14 |
Family
ID=29987481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18596081U Granted JPS5891461U (ja) | 1981-12-14 | 1981-12-14 | 霧化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5891461U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012001774A1 (ja) * | 2010-06-29 | 2012-01-05 | ヤマトプロテック株式会社 | 液体噴霧ノズルおよび液体噴霧システム |
-
1981
- 1981-12-14 JP JP18596081U patent/JPS5891461U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5891461U (ja) | 1983-06-21 |
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