JPS613526A - 電子回路の三値入力方法 - Google Patents
電子回路の三値入力方法Info
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- JPS613526A JPS613526A JP59124035A JP12403584A JPS613526A JP S613526 A JPS613526 A JP S613526A JP 59124035 A JP59124035 A JP 59124035A JP 12403584 A JP12403584 A JP 12403584A JP S613526 A JPS613526 A JP S613526A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 12
- 101150073536 FET3 gene Proteins 0.000 abstract 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000012938 design process Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/09425—Multistate logic
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電子回路の入出力端子の三値入力方法に関し
、特に、LSIやマイクロコンピュータ等に於ける入出
力端子の三値入力方法に関する。
、特に、LSIやマイクロコンピュータ等に於ける入出
力端子の三値入力方法に関する。
(ロ)従来技術
一般に、LSIやマイクロコンピュータ等の電子回路の
入力端子では、印加された信号が”H”レベルであるか
L”レベルであるかの二通りだけしか判別することがで
きない。そこで、一つの入力端子によって″′H°ルベ
ルとL”レベルの他に9間レベル”M”の三値を検出す
るためK、特開昭58−154686号公報に示される
如く 。
入力端子では、印加された信号が”H”レベルであるか
L”レベルであるかの二通りだけしか判別することがで
きない。そこで、一つの入力端子によって″′H°ルベ
ルとL”レベルの他に9間レベル”M”の三値を検出す
るためK、特開昭58−154686号公報に示される
如く 。
三値検出回路が用いられる。この三値検出回路では、ス
レッシ田ルド電圧が異なる2個のインバータが設けられ
、これらのインバータの出力の組入合わせによって三値
を検出している。即ち、一方のインバータのスレッショ
ルド電圧をVt0、他方のインバータのスレッショルド
電圧なVt、とし、vt、<vt、とすると、入力端子
に印加された信号レベル■irLがV*rL’) V
t2 > V t+であればインバータの出力は共K”
L”レベルとなり、信号レベルがN HI′であること
が検出される。また、信号レベルvirLがvtrL(
V it (Vt2 テアhばイyバーpの出力は共に
H”レベルとなり、信号レベルがII L 11である
ことが検出され、更に、信号レベルVinがV’t、〈
Virb(Vt、であれば、信号レベル■隨が°°M”
レベルであることが検出されるのである。
レッシ田ルド電圧が異なる2個のインバータが設けられ
、これらのインバータの出力の組入合わせによって三値
を検出している。即ち、一方のインバータのスレッショ
ルド電圧をVt0、他方のインバータのスレッショルド
電圧なVt、とし、vt、<vt、とすると、入力端子
に印加された信号レベル■irLがV*rL’) V
t2 > V t+であればインバータの出力は共K”
L”レベルとなり、信号レベルがN HI′であること
が検出される。また、信号レベルvirLがvtrL(
V it (Vt2 テアhばイyバーpの出力は共に
H”レベルとなり、信号レベルがII L 11である
ことが検出され、更に、信号レベルVinがV’t、〈
Virb(Vt、であれば、信号レベル■隨が°°M”
レベルであることが検出されるのである。
ところが、同一半導体集積回路内に異なるスレッショル
ド電圧を有するインノく一夕を形成するためには、イン
バータを構成するMOS)ランジスタのサイズやしきい
値電圧等を変えなければならないのでパターン設計ある
いは製造工程が複雑となる欠点があった。更に、異なる
スレッショルド電圧を有するインバータを用いる方法で
は、入力端子がオーブン状態になった場合、これを検出
することはできなかった。
ド電圧を有するインノく一夕を形成するためには、イン
バータを構成するMOS)ランジスタのサイズやしきい
値電圧等を変えなければならないのでパターン設計ある
いは製造工程が複雑となる欠点があった。更に、異なる
スレッショルド電圧を有するインバータを用いる方法で
は、入力端子がオーブン状態になった場合、これを検出
することはできなかった。
(ハ)発明の目的
本発明は上述した点に鑑入て為されたものであり、マイ
クロコンピュータ等の入出力端子を利用して、H”レベ
ル N L IIレベル及ヒ″’0PEN 11の三値
を入力することのできる方法を提供するものである。
クロコンピュータ等の入出力端子を利用して、H”レベ
ル N L IIレベル及ヒ″’0PEN 11の三値
を入力することのできる方法を提供するものである。
に)発明の構成
本発明は、電子回路の入出力端子と所定電位との間に抵
抗及びコンデンサを並列接続し、該入出力端子に所定レ
ベルの信号を出力した後、前記入出力端子の電圧レベル
を所定の間隔で少なくとも2回入力して判定し、該判定
結果に基いて、前記入出力端子に接続された三つの状態
をとり得る手段の状態を判別して入力する構成である。
抗及びコンデンサを並列接続し、該入出力端子に所定レ
ベルの信号を出力した後、前記入出力端子の電圧レベル
を所定の間隔で少なくとも2回入力して判定し、該判定
結果に基いて、前記入出力端子に接続された三つの状態
をとり得る手段の状態を判別して入力する構成である。
(ホ)実施例
第1図は本発明の実施例を示す回路図であり、(1)は
LSIあるいはマイクロコンピュータ等の電子回路、(
2)は電子回路に設けられた複数の入出力端子の一つP
lである。入出力端子(2)には、信号を出力するため
のPチャンネル型MO8)ランジスタ(3)のドレイン
が接続され、また、外部から入出力端子(2)に印加さ
れた信号を内部に入力するためのインバータ(4)の入
力が接続される。MOS)ランジスタ(3)のソースは
電源電圧■9Dに接続され、ゲートは、出力すべき信号
の内容を記憶するう・ソチ回路等の出力に接続される。
LSIあるいはマイクロコンピュータ等の電子回路、(
2)は電子回路に設けられた複数の入出力端子の一つP
lである。入出力端子(2)には、信号を出力するため
のPチャンネル型MO8)ランジスタ(3)のドレイン
が接続され、また、外部から入出力端子(2)に印加さ
れた信号を内部に入力するためのインバータ(4)の入
力が接続される。MOS)ランジスタ(3)のソースは
電源電圧■9Dに接続され、ゲートは、出力すべき信号
の内容を記憶するう・ソチ回路等の出力に接続される。
従って、MOSトランジスタ(3)がオンとなれば、入
出力端子(2)は電源電圧■、に引き上げられてHHI
Iレベル、を出力する。一方、MOS)ランジスタ(3
)がオフの状態では入出力端子(2)は高インピーダン
スとなり、この場合にはプルダウン抵抗等によって接地
電位に引き下げることにより、”L”レベルを出力する
。
出力端子(2)は電源電圧■、に引き上げられてHHI
Iレベル、を出力する。一方、MOS)ランジスタ(3
)がオフの状態では入出力端子(2)は高インピーダン
スとなり、この場合にはプルダウン抵抗等によって接地
電位に引き下げることにより、”L”レベルを出力する
。
インバータ(4)は電源電圧VflDの1/2となるよ
うに設定されたスレッショルド電圧Vt を有してお
り、MOSトランジスタ(3)がオフ状態にあるとき、
入出力端子(2)#IC外部から印加された信号を反転
して内部のパスライン等に出力する。
うに設定されたスレッショルド電圧Vt を有してお
り、MOSトランジスタ(3)がオフ状態にあるとき、
入出力端子(2)#IC外部から印加された信号を反転
して内部のパスライン等に出力する。
本実施例は、入出力端子(2)を用いて、3接点を有す
るスイッチ(5)の状態を検出し入力しようとするもの
である。そのために、入出力端子(2)と接地との間に
はコンデンサ(6)と抵抗(7)が並列接続され、更に
、入出力端子(2)とスイッチ(5)との間には抵抗(
8)が接続される。スイッチ(5)の接点囚は電源電圧
VDDに接続され、接点(B)はオープンであり、接点
(qは接地される。ここで、抵抗(8)は抵抗(力より
十分小さい抵抗値を有するものであり、入出力端子(2
)の保護として使用されている。従って、入出力端子(
2)の電位は、スイッチ(5)が接点囚にあるときニハ
抵抗(81によッテ電源!圧VD、、即ち、′H°ルベ
ルに引き上げられ、接点(B)Kあるとぎには抵抗(力
によって接地電圧、即ち、″LIIレベルに引き下げら
れ、更に、接点(qにあるときには抵抗(7)及び抵抗
(8)によって6L”レベルに引き下げられる。しかし
、接点[F])及び接点(C1の場合は、同じ”L”レ
ベルであっても、入出力端子(2)と接地間のインピー
ダンスが大きく異なっている。
るスイッチ(5)の状態を検出し入力しようとするもの
である。そのために、入出力端子(2)と接地との間に
はコンデンサ(6)と抵抗(7)が並列接続され、更に
、入出力端子(2)とスイッチ(5)との間には抵抗(
8)が接続される。スイッチ(5)の接点囚は電源電圧
VDDに接続され、接点(B)はオープンであり、接点
(qは接地される。ここで、抵抗(8)は抵抗(力より
十分小さい抵抗値を有するものであり、入出力端子(2
)の保護として使用されている。従って、入出力端子(
2)の電位は、スイッチ(5)が接点囚にあるときニハ
抵抗(81によッテ電源!圧VD、、即ち、′H°ルベ
ルに引き上げられ、接点(B)Kあるとぎには抵抗(力
によって接地電圧、即ち、″LIIレベルに引き下げら
れ、更に、接点(qにあるときには抵抗(7)及び抵抗
(8)によって6L”レベルに引き下げられる。しかし
、接点[F])及び接点(C1の場合は、同じ”L”レ
ベルであっても、入出力端子(2)と接地間のインピー
ダンスが大きく異なっている。
次に、スイッチ(5)の状態を判別し入力するための動
作を第2図の波形図を参照して説明する。第2図に於い
て、(MOS)で示される波形は、MOSトランジスタ
(3)がオンとなるタイミングを示し、囚、(El)、
(Qで示される波形は、スイッチ(5)の接点囚、(B
)、(Qの各々の場合の入出力端子(2)の波形である
。入出力端子(2)の電位を入力する前に、先ず、MO
S)ランジスタ(3)を10の期間オン状態とする。こ
れにより、スイッチ(5)がいかなる状態にあろうとも
、コンデンサ(6)にMOS)ランジスタ(3)を介し
て充電電流、が流れ、入出力端子(2)の電位はH”レ
ベルとなる。そして、MOS)ランジスタ(3)がオフ
したとき、スイッチ(5)が接点囚である場合には入出
力端子(2)の電位は抵抗(8)によってH°“レベル
に引き上げられたままとなる。
作を第2図の波形図を参照して説明する。第2図に於い
て、(MOS)で示される波形は、MOSトランジスタ
(3)がオンとなるタイミングを示し、囚、(El)、
(Qで示される波形は、スイッチ(5)の接点囚、(B
)、(Qの各々の場合の入出力端子(2)の波形である
。入出力端子(2)の電位を入力する前に、先ず、MO
S)ランジスタ(3)を10の期間オン状態とする。こ
れにより、スイッチ(5)がいかなる状態にあろうとも
、コンデンサ(6)にMOS)ランジスタ(3)を介し
て充電電流、が流れ、入出力端子(2)の電位はH”レ
ベルとなる。そして、MOS)ランジスタ(3)がオフ
したとき、スイッチ(5)が接点囚である場合には入出
力端子(2)の電位は抵抗(8)によってH°“レベル
に引き上げられたままとなる。
しかし、スイッチ(5)が接点(B)である場合には抵
抗(7)Kよりコンデンサ(6)から放電電流が流れる
ため、入出力端子(2)の電位は、抵抗(力及びコンデ
ンサ(6)の時定数に従って徐々に降下する。また、ス
イッチ(5)が接点(Qである場合には抵抗(力及び抵
抗(8)によりコンデンサ(6)から放電電流が流れる
が、この場合には、接点(B)の場合より時定数が大幅
に小さくなるため、入出力端子(2)の電位は急激に降
下する。そこで、MOS)ランジスタ(3)がオフして
からt3期間後と、更に、それから13時間後に入出力
端子(2)の電位をインバータ(4)を介して内部に取
り込み判定を行う。即ち、t1期間後の判定時に於いて
、スイッチ(5)が接点図あるいは接点(B)である場
合には、入出力端子(2)の電位はインバータ(4)の
スレッショルド電圧vt* より大きいため、インバ
ータ(4)の反転出力″L”レベルにより、入出力端子
(2)の電位がH”レベルであることが判定される。一
方、スイッチ(5)が接点(Qである場合には、入出力
端子(2)の電位はインバータ(4)のスレッショルド
電圧Vr より小さいため、インバータ(4)の反
転出力″H″レベルにより、入出力端子(2)の電位が
L”レベルであることが判定される。
抗(7)Kよりコンデンサ(6)から放電電流が流れる
ため、入出力端子(2)の電位は、抵抗(力及びコンデ
ンサ(6)の時定数に従って徐々に降下する。また、ス
イッチ(5)が接点(Qである場合には抵抗(力及び抵
抗(8)によりコンデンサ(6)から放電電流が流れる
が、この場合には、接点(B)の場合より時定数が大幅
に小さくなるため、入出力端子(2)の電位は急激に降
下する。そこで、MOS)ランジスタ(3)がオフして
からt3期間後と、更に、それから13時間後に入出力
端子(2)の電位をインバータ(4)を介して内部に取
り込み判定を行う。即ち、t1期間後の判定時に於いて
、スイッチ(5)が接点図あるいは接点(B)である場
合には、入出力端子(2)の電位はインバータ(4)の
スレッショルド電圧vt* より大きいため、インバ
ータ(4)の反転出力″L”レベルにより、入出力端子
(2)の電位がH”レベルであることが判定される。一
方、スイッチ(5)が接点(Qである場合には、入出力
端子(2)の電位はインバータ(4)のスレッショルド
電圧Vr より小さいため、インバータ(4)の反
転出力″H″レベルにより、入出力端子(2)の電位が
L”レベルであることが判定される。
従って、判定の結果がl? I、 11レベルであれば
、スイッチ(5)が接点(Qであることが認識され、“
H”レベルであればスイッチ(5)が接点図あるいは接
点(B)であることが認識される。そこで、II HI
Iレベルの判定が為された場合には、更に、1.期間後
の判定を行う。このとき、スイッチ(5)が接点図であ
れば、入出力端子(2)の電位は電源電圧Vt1l、に
引き上げられたままであるから、判定の結果は″H’レ
ベルとなり、接点(4)であるごとが認識され、一方、
接点(B)であれば、コンデンサ(6)の放電が進んで
いるので、入出力端子(2)の電位はインバータ【4)
のスレッショルド電圧Vt 以下になっているため、
判定の結果は°′L”レベルとなり、接点(8)である
ことが認識される。
、スイッチ(5)が接点(Qであることが認識され、“
H”レベルであればスイッチ(5)が接点図あるいは接
点(B)であることが認識される。そこで、II HI
Iレベルの判定が為された場合には、更に、1.期間後
の判定を行う。このとき、スイッチ(5)が接点図であ
れば、入出力端子(2)の電位は電源電圧Vt1l、に
引き上げられたままであるから、判定の結果は″H’レ
ベルとなり、接点(4)であるごとが認識され、一方、
接点(B)であれば、コンデンサ(6)の放電が進んで
いるので、入出力端子(2)の電位はインバータ【4)
のスレッショルド電圧Vt 以下になっているため、
判定の結果は°′L”レベルとなり、接点(8)である
ことが認識される。
コノように、入出力端子(2)に゛Hnレベルヲ出力し
た後の電圧変化がスイッチ(5)の状態によって異なる
ことを利用し、時間的に異なるタイミングで2回入出力
端子(2)の電位を入力して判定するととによりスイッ
チ(5)の状態を判別している。
た後の電圧変化がスイッチ(5)の状態によって異なる
ことを利用し、時間的に異なるタイミングで2回入出力
端子(2)の電位を入力して判定するととによりスイッ
チ(5)の状態を判別している。
第3図は、第1図に示された電子回路(1)にマイクロ
コンピュータを用いたときのスイッチ(5)の状態を判
別するための動作を示すフロー図である。
コンピュータを用いたときのスイッチ(5)の状態を判
別するための動作を示すフロー図である。
第3図に於いて、出力命令によって入出力端子P。
(2)にN HIIレベルを出力した後、タイマー等に
よりt0経過するまで待機する。t0経過すると入出力
端子P、(2)にL”レベルを出力する命令を実行貝、
入出力端子Ps(2)をオーブン状態とする。
よりt0経過するまで待機する。t0経過すると入出力
端子P、(2)にL”レベルを出力する命令を実行貝、
入出力端子Ps(2)をオーブン状態とする。
これにより、第2図に示された如く、MOS)ランジス
タ(3)がt。期間オンとなる。次に、タイマー等によ
り1.期間を作成し、1.期間が経過すると入出力端子
P、(2)を入力し、判定命令によってHnレベルであ
るか否か判定する。H”レベルでなければ、インバータ
C4)のスレッショルド電圧■t* 以下であるから
スイッチ(5)は接点(Qであると認識する。一方、H
”レベルである場合には、再びタイマー等によりt7期
間を作成し、t2期間が経過すると入出力端子PI(2
1を再び入力し、”H”レベルであるか否か判定する。
タ(3)がt。期間オンとなる。次に、タイマー等によ
り1.期間を作成し、1.期間が経過すると入出力端子
P、(2)を入力し、判定命令によってHnレベルであ
るか否か判定する。H”レベルでなければ、インバータ
C4)のスレッショルド電圧■t* 以下であるから
スイッチ(5)は接点(Qであると認識する。一方、H
”レベルである場合には、再びタイマー等によりt7期
間を作成し、t2期間が経過すると入出力端子PI(2
1を再び入力し、”H”レベルであるか否か判定する。
このとき、H”レベルでなければスイッチ(5)は接点
(B)であることが認識され、″H゛レベルであればス
イッチ(5)は接点図であることが認識される。尚、ス
イッチ(5)の状態の判別をより確かなものとするため
に、上述した動作を2回以上繰り返えし、その結果に基
いて最終的(判別するようにしても良い。
(B)であることが認識され、″H゛レベルであればス
イッチ(5)は接点図であることが認識される。尚、ス
イッチ(5)の状態の判別をより確かなものとするため
に、上述した動作を2回以上繰り返えし、その結果に基
いて最終的(判別するようにしても良い。
第4図は本発明の他の実施例を示す回路図であり、電子
回路(9)の入出力端子0〔には、ソースが接地された
Nチャンネル型のMOS)ランジスタ0υのドレインが
接続され、また、インバータ030入力が接続される。
回路(9)の入出力端子0〔には、ソースが接地された
Nチャンネル型のMOS)ランジスタ0υのドレインが
接続され、また、インバータ030入力が接続される。
本実施例の場合【は、入出力端子00)と電源電圧vD
I、との間にコンデンサ(131と抵抗Iが並列接続さ
れ、入出力端子01に抵抗(+51を介して接続される
ス゛イッチαeの接点図は接地され、接点(Qは電源電
圧Vt1I)に接続される。即ち、本実施例は第1図に
示された実施例と電源電圧Vll D及び接地の関係が
全く逆になっている。従って、入出力端子αQの電位も
第2図に示された波形図の逆になり、更に、t1期間及
びt7期間に於いて判定するレベルも逆になる。
I、との間にコンデンサ(131と抵抗Iが並列接続さ
れ、入出力端子01に抵抗(+51を介して接続される
ス゛イッチαeの接点図は接地され、接点(Qは電源電
圧Vt1I)に接続される。即ち、本実施例は第1図に
示された実施例と電源電圧Vll D及び接地の関係が
全く逆になっている。従って、入出力端子αQの電位も
第2図に示された波形図の逆になり、更に、t1期間及
びt7期間に於いて判定するレベルも逆になる。
尚、第1図及び第4図の実施例に於いて使用されたスイ
ッチ(5)(lf9は、3接点の切り替えスイッチに限
らず、プツシ−スイッチを2個直列接続し、。
ッチ(5)(lf9は、3接点の切り替えスイッチに限
らず、プツシ−スイッチを2個直列接続し、。
その接続点をスイッチ出力とするようなスイッチを用い
ても良い。
ても良い。
(へ)発明の効果
上述の如く本発明によれば、多数の端子を用いることな
く、単一の入出力端子で、三つの状態を検出し入力する
ことができるものであり、使用できる端子数に限りがあ
る場合に非常に有効であり、特に、3接点スイッチを多
数使用する場合、その効果は絶大である。
く、単一の入出力端子で、三つの状態を検出し入力する
ことができるものであり、使用できる端子数に限りがあ
る場合に非常に有効であり、特に、3接点スイッチを多
数使用する場合、その効果は絶大である。
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図は動作を
示す波形図、第3図は動作を示すフロー図、第4図は本
発明の他の実施例を示す回路図である。 主な図番の説明 (1)・・・電子回路、 (2)・・・入出力端子、
(3)・・・M0Sトランジスタ、(4)・・・インバ
ータ、 (5)・・・スイッチ、 (6)・・・コン
デンサ、 (7)(訃・・抵抗。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 失 策1図 12図 第3図
示す波形図、第3図は動作を示すフロー図、第4図は本
発明の他の実施例を示す回路図である。 主な図番の説明 (1)・・・電子回路、 (2)・・・入出力端子、
(3)・・・M0Sトランジスタ、(4)・・・インバ
ータ、 (5)・・・スイッチ、 (6)・・・コン
デンサ、 (7)(訃・・抵抗。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 失 策1図 12図 第3図
Claims (1)
- 1、電子回路の入出力端子と所定電位との間に抵抗及び
コンデンサを並列接続し、該入出力端子に所定レベルの
信号を出力した後、前記入出力端子の電圧レベルを所定
の間隔で少なくとも2回入力して判定し、該判定結果に
基いて、前記入出力端子に接続された三つの状態をとり
得る手段の状態を判別して入力することを特徴とする電
子回路の三値入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124035A JPS613526A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電子回路の三値入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59124035A JPS613526A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電子回路の三値入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613526A true JPS613526A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14875410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59124035A Pending JPS613526A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 電子回路の三値入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613526A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6486697B1 (en) * | 1999-03-22 | 2002-11-26 | University Of Southern California | Line reflection reduction with energy-recovery driver |
| JP2009100305A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Nec Commun Syst Ltd | 伝送装置におけるカードのスロットid識別方法と装置 |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59124035A patent/JPS613526A/ja active Pending
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