JPS6135669A - 音楽保留装置 - Google Patents
音楽保留装置Info
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- JPS6135669A JPS6135669A JP15259885A JP15259885A JPS6135669A JP S6135669 A JPS6135669 A JP S6135669A JP 15259885 A JP15259885 A JP 15259885A JP 15259885 A JP15259885 A JP 15259885A JP S6135669 A JPS6135669 A JP S6135669A
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- 230000003750 conditioning effect Effects 0.000 claims 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000001143 conditioned effect Effects 0.000 description 1
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/428—Arrangements for placing incoming calls on hold
- H04M3/4285—Notifying, informing or entertaining a held party while on hold, e.g. Music On Hold
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/002—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems
- H04M9/005—Arrangements for interconnection not involving centralised switching with subscriber controlled access to a line, i.e. key telephone systems with subscriber controlled access to an exchange line
- H04M9/006—Exchange line circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、キー電話装置に関し、特に保留状態に置か
れる装置の回線に音楽を流すキー電話装置に関する。
れる装置の回線に音楽を流すキー電話装置に関する。
[背景技術]
典型的なキー電話装置は、通常形式の電話器である12
台の各キー・ステーションと、入り呼び、出中継呼び又
は相互呼びをそれぞれ処理し得る6本の電話局回線と、
スイッチング・マトリックスを制御することによフて要
求されたキー・ステーションと電話局回線との接続をす
るキー・サービス・ユニット(KSU)と、局線電話装
置の電話局回線を外部通信回線網に接続する中継線とを
有することができる。
台の各キー・ステーションと、入り呼び、出中継呼び又
は相互呼びをそれぞれ処理し得る6本の電話局回線と、
スイッチング・マトリックスを制御することによフて要
求されたキー・ステーションと電話局回線との接続をす
るキー・サービス・ユニット(KSU)と、局線電話装
置の電話局回線を外部通信回線網に接続する中継線とを
有することができる。
これらの局線電話装置におけるキー・サービス・ユニッ
トは、スイッチング・マトリックスと、当該装置内の種
々のリレー装置とを備えた当該装置の総合オペレーショ
ン・システムを制御するマイクロプロセッサとを備えて
いる。スイッチング・マトリックスは、キー・サービス
・ユニットの制御により、全てのキー・ステーションが
いずれかの電話局回線を介する入り呼びを受信し、また
全てのキー・ステーションがいずれかの電話局回線を用
いて出中継呼びをさせることができるように一1各キ・
−・ステーションを各電話局回線に接続できる機能を有
するものでなければならない。
トは、スイッチング・マトリックスと、当該装置内の種
々のリレー装置とを備えた当該装置の総合オペレーショ
ン・システムを制御するマイクロプロセッサとを備えて
いる。スイッチング・マトリックスは、キー・サービス
・ユニットの制御により、全てのキー・ステーションが
いずれかの電話局回線を介する入り呼びを受信し、また
全てのキー・ステーションがいずれかの電話局回線を用
いて出中継呼びをさせることができるように一1各キ・
−・ステーションを各電話局回線に接続できる機能を有
するものでなければならない。
また、電話局回線は電話局インタフェースにより中継線
に接続される。。電話局インタフェース内には、各電話
局回線用に“C”リレーと呼ばれることもあるミューテ
ィング・リレーがある。このミューティング・リレーの
目的の一つは、キー・サービス・ユニットにおけるリレ
ーの摩耗をRC回線網に切替えることによフて、減少さ
せることにある。他の目的は、インタフェース内の変圧
器端をシャント抵抗に切替ることにより、変圧器のスパ
イクを最小化することにある。更に他の目的は、出中継
呼びが保留されたときに、負荷抵抗終端を電話局回線に
切替ることによって、従って中6M回線に切替ることに
ある。従って、ミューティング・リレーの名がある。
に接続される。。電話局インタフェース内には、各電話
局回線用に“C”リレーと呼ばれることもあるミューテ
ィング・リレーがある。このミューティング・リレーの
目的の一つは、キー・サービス・ユニットにおけるリレ
ーの摩耗をRC回線網に切替えることによフて、減少さ
せることにある。他の目的は、インタフェース内の変圧
器端をシャント抵抗に切替ることにより、変圧器のスパ
イクを最小化することにある。更に他の目的は、出中継
呼びが保留されたときに、負荷抵抗終端を電話局回線に
切替ることによって、従って中6M回線に切替ることに
ある。従って、ミューティング・リレーの名がある。
呼が保留されたときは、呼が導かれる電話局回線をミュ
ーティングするよりも、その電話局回線に音楽を流すの
が好ましいことがよくある。電話局回線に供給される音
楽は、中継線を介して保留状態にある相手側に送信され
る。これは異なった種々の方法により達成されていた。
ーティングするよりも、その電話局回線に音楽を流すの
が好ましいことがよくある。電話局回線に供給される音
楽は、中継線を介して保留状態にある相手側に送信され
る。これは異なった種々の方法により達成されていた。
その一方法では、スイッチング・マトリックスのkきさ
を増加させていた。これは、スイッチング・マトリック
スに音楽を搬送するために余分な回線ソ設けることを必
要とするものであった。全。
を増加させていた。これは、スイッチング・マトリック
スに音楽を搬送するために余分な回線ソ設けることを必
要とするものであった。全。
てのキー・ステーションの回線と同様に、この回線は、
スイッチング・マトリックスを介していずれの電話局回
線にも接続することが可能なので、入り呼びに用いるこ
とができる全ての電話局回線に音楽信号を供給すること
ができる。勿論、このようなスイッチング・マトリック
スの拡大は、複雑さ及びスイッチング・マトリックスの
コストを増加させると共に、スイッチング・マトリック
スを接続するマイクロプロセッサに必要されるコーディ
ング計画の複雑さも増加させるものであった。
スイッチング・マトリックスを介していずれの電話局回
線にも接続することが可能なので、入り呼びに用いるこ
とができる全ての電話局回線に音楽信号を供給すること
ができる。勿論、このようなスイッチング・マトリック
スの拡大は、複雑さ及びスイッチング・マトリックスの
コストを増加させると共に、スイッチング・マトリック
スを接続するマイクロプロセッサに必要されるコーディ
ング計画の複雑さも増加させるものであった。
他の方法は、既存のキー・ステーション回線の1回線に
音楽を供給することであった。この方法は、既存の設備
を用いると共に、キー・サービス・ユニットのマイクロ
プロセッサがスイッチング・マトリックスを制御する符
号の複雑さに対して、又はそれを増加させるために、ス
イッチング・マトリックスの拡大や調整を必要としない
ものであった。しかし、その欠点は、音楽信号を搬送す
るために用いる回線をキー・ステーションの接続に利用
できなくなっため、その装置が処理するキー・ステーシ
ョンが一つだけ少なくなることであった。
音楽を供給することであった。この方法は、既存の設備
を用いると共に、キー・サービス・ユニットのマイクロ
プロセッサがスイッチング・マトリックスを制御する符
号の複雑さに対して、又はそれを増加させるために、ス
イッチング・マトリックスの拡大や調整を必要としない
ものであった。しかし、その欠点は、音楽信号を搬送す
るために用いる回線をキー・ステーションの接続に利用
できなくなっため、その装置が処理するキー・ステーシ
ョンが一つだけ少なくなることであった。
これに代る他の従来のもの紘、電話局回線と外部中継線
との間のインタフェースにリレー又はスイッチを付加す
ることであった。従って、音楽信号を搬送する回線は、
与えられた中継線が保留されているときは、当該中継線
のインタフェースに選択的に接続されたり、切離された
りすることができる。これにより、スイッチング・マト
リックスを拡張したり、又は装置全体の能力を低下させ
るようなことがなくなる。しかし、個々のリレーを独立
した各電話局に備える必要があるために、その装置のコ
ストを大幅に増加させていた。更に、付加される各リレ
ー用の制御回線及び制御回路と共に、リレーを制御する
ための付加的なマイクロプロセッサのプログラミングを
備える必要があった。
との間のインタフェースにリレー又はスイッチを付加す
ることであった。従って、音楽信号を搬送する回線は、
与えられた中継線が保留されているときは、当該中継線
のインタフェースに選択的に接続されたり、切離された
りすることができる。これにより、スイッチング・マト
リックスを拡張したり、又は装置全体の能力を低下させ
るようなことがなくなる。しかし、個々のリレーを独立
した各電話局に備える必要があるために、その装置のコ
ストを大幅に増加させていた。更に、付加される各リレ
ー用の制御回線及び制御回路と共に、リレーを制御する
ための付加的なマイクロプロセッサのプログラミングを
備える必要があった。
キー・ステーション、電話局回線、及び電話局回線が保
留されているときに電話局回線の抵抗終端をさせるミュ
ーティング・リレーを有するキー電話装置用の音楽保留
装置が提供される。音楽源はミューティング・リレーに
供給される音楽信号を発生する。電話装置制御器は、キ
ー・ステーションから保留命令を受信したときは、保留
信号を発生し、この保留信号をミューティング・リレー
に供給する。ミューティング・リレーは、保留信号に応
答して電話局回線に音楽信号を送出する。
留されているときに電話局回線の抵抗終端をさせるミュ
ーティング・リレーを有するキー電話装置用の音楽保留
装置が提供される。音楽源はミューティング・リレーに
供給される音楽信号を発生する。電話装置制御器は、キ
ー・ステーションから保留命令を受信したときは、保留
信号を発生し、この保留信号をミューティング・リレー
に供給する。ミューティング・リレーは、保留信号に応
答して電話局回線に音楽信号を送出する。
[実施例の詳細な説明]
第1図はこの発明の音楽保留装置10を示している。音
楽保留装置10は、外部オーディオ音楽源12と、信号
条件器14と、キー・サービス・ユニット(KSU)1
6と、ミューティング・リレー18を有する電話局イン
タフェース32と、複数のキー・ステーション23a〜
23nのうちの任意の一つを電話局回線24に切替るこ
とができるスイッチング・マトリックス22と、電話局
インタフェース32を介して電話局回線24と通信をす
る中継線20とを備えている。音楽保留装置10は局線
電話装置の一部であってもよく、また中継線20は電話
装置を外部通信回線網に接続することもできる。
楽保留装置10は、外部オーディオ音楽源12と、信号
条件器14と、キー・サービス・ユニット(KSU)1
6と、ミューティング・リレー18を有する電話局イン
タフェース32と、複数のキー・ステーション23a〜
23nのうちの任意の一つを電話局回線24に切替るこ
とができるスイッチング・マトリックス22と、電話局
インタフェース32を介して電話局回線24と通信をす
る中継線20とを備えている。音楽保留装置10は局線
電話装置の一部であってもよく、また中継線20は電話
装置を外部通信回線網に接続することもできる。
中継線20は回線28を介して電話局インタフェース3
2に接続される。電話局インタフェース32は、ミュー
ティング・リレー18を有し、中継線28を電話局回線
24に接続する。電話局回線24はスイッチング・マト
リックス2zによりキー・ステーション23a〜23n
の一つに接続される。
2に接続される。電話局インタフェース32は、ミュー
ティング・リレー18を有し、中継線28を電話局回線
24に接続する。電話局回線24はスイッチング・マト
リックス2zによりキー・ステーション23a〜23n
の一つに接続される。
音楽保留装置lOにおいて、外部オーディオ音楽源12
はオーディオ音楽信号を発生し、このオーディオ音楽信
号は信号条件器14により条件付けられ、かつ回線26
を介してミューティング・リレー18に供給される。ミ
ューティング・リレー18は通常の電話局インタフェー
スに既存の電話局インタフェース32の集積部品であり
、電話局インタフェース32の通常の適正な動作に必要
とするものである。
はオーディオ音楽信号を発生し、このオーディオ音楽信
号は信号条件器14により条件付けられ、かつ回線26
を介してミューティング・リレー18に供給される。ミ
ューティング・リレー18は通常の電話局インタフェー
スに既存の電話局インタフェース32の集積部品であり
、電話局インタフェース32の通常の適正な動作に必要
とするものである。
キー・サービス・ユニット16は、電話局回線24上の
呼がスイッチング・マt・リックス22を介し′(電話
局回線24に接続されているキー・ステーション23a
〜23nからの保留命令を読み込んだときは、電話局回
線24の呼を保留状態にする決定をし、保留信号を回線
30を介してミューティング・リレー18に印加する。
呼がスイッチング・マt・リックス22を介し′(電話
局回線24に接続されているキー・ステーション23a
〜23nからの保留命令を読み込んだときは、電話局回
線24の呼を保留状態にする決定をし、保留信号を回線
30を介してミューティング・リレー18に印加する。
ミューティング・リレー1Bは、キー・サービス・ユニ
ット16からの保留信号により、回線26上に存在する
オーディオ音楽信号を電話局インタフェース32内の電
話局回線24に転送する。このようにしてこのオーディ
オ音楽信号は中継線20に、また中継線20を介して保
留中の相手側に供給される。
ット16からの保留信号により、回線26上に存在する
オーディオ音楽信号を電話局インタフェース32内の電
話局回線24に転送する。このようにしてこのオーディ
オ音楽信号は中継線20に、また中継線20を介して保
留中の相手側に供給される。
通常の電話局インタフェース32内において、ミューデ
ィング・リレー18は種々の目的に利用されている。そ
の一つは、ある回線が電話局回線24に抵抗負荷を切替
接続することにより保留状態にあるときに、電話局回線
24を予め定めた電位に°C抵抗負荷の終端を得ること
である。電話局回線24を介してスプリアス雑音信号を
伝搬させるのではなく、予め定めた電位に電話局回線2
4を保留することにより、中継線20は、雑音状態とな
らず、ミューティング状態になる。特に、電話局回線2
4は キー・サービス・ユニット16が回線30を介し
て信号を送出しているときは、保留状態にされる。、(
1)信号は、回線26を介して外部オーディオ音楽源1
2に接続されている抵抗負荷を有する終端源にミューテ
ィング・リレー18を切替えさせるものである。従って
、電話局回線24の終端は、この終端が外部オーディオ
音楽源12に接続されたときに得られる。
ィング・リレー18は種々の目的に利用されている。そ
の一つは、ある回線が電話局回線24に抵抗負荷を切替
接続することにより保留状態にあるときに、電話局回線
24を予め定めた電位に°C抵抗負荷の終端を得ること
である。電話局回線24を介してスプリアス雑音信号を
伝搬させるのではなく、予め定めた電位に電話局回線2
4を保留することにより、中継線20は、雑音状態とな
らず、ミューティング状態になる。特に、電話局回線2
4は キー・サービス・ユニット16が回線30を介し
て信号を送出しているときは、保留状態にされる。、(
1)信号は、回線26を介して外部オーディオ音楽源1
2に接続されている抵抗負荷を有する終端源にミューテ
ィング・リレー18を切替えさせるものである。従って
、電話局回線24の終端は、この終端が外部オーディオ
音楽源12に接続されたときに得られる。
外部オーディオ音楽源12はラジオ、カッセト・プレー
ヤ又は通常的な全ての音楽源であればよい。外部オーデ
ィオ音楽源12における実用上の唯一の制限は、出力レ
ベルがある範囲内にあること、又はこのような範囲に調
整できることである。
ヤ又は通常的な全ての音楽源であればよい。外部オーデ
ィオ音楽源12における実用上の唯一の制限は、出力レ
ベルがある範囲内にあること、又はこのような範囲に調
整できることである。
スイッチング・マトリックス22及び電話局インタフェ
ース32がキー・サービス・ユニット16内に通常、設
置されていることは、当該技術に習熟している者におい
て明らかである。史に、図面を簡単にするためにいくつ
かの相互接続が省略されているが、キー・サービス・ユ
ニット16は、これが制御する電話装置の全要素に接続
されていることも知られていることである。
ース32がキー・サービス・ユニット16内に通常、設
置されていることは、当該技術に習熟している者におい
て明らかである。史に、図面を簡単にするためにいくつ
かの相互接続が省略されているが、キー・サービス・ユ
ニット16は、これが制御する電話装置の全要素に接続
されていることも知られていることである。
第2図は音楽保留装置10の詳細な回路図を示している
。信号条件器14は、変圧器4oと、利得制御器34と
、高周波遮断フィルタ36と、DCレベル・シック42
とを備えている。変圧器4oは、外部オーディオ音楽源
12に接続され、かつ信号条件器14に印加される恐れ
のある高電圧を阻止する絶縁変圧器である。これは、米
国連邦通信委員会の規則に従って、中継線20に高電圧
レベルが印加されるのを防止するために必要とするもの
である。変圧器40はある程度のインピーダンス・マツ
チングをとるために用いることができるが、このインピ
ーダンス・マツチングは厳密であることを要しない。
。信号条件器14は、変圧器4oと、利得制御器34と
、高周波遮断フィルタ36と、DCレベル・シック42
とを備えている。変圧器4oは、外部オーディオ音楽源
12に接続され、かつ信号条件器14に印加される恐れ
のある高電圧を阻止する絶縁変圧器である。これは、米
国連邦通信委員会の規則に従って、中継線20に高電圧
レベルが印加されるのを防止するために必要とするもの
である。変圧器40はある程度のインピーダンス・マツ
チングをとるために用いることができるが、このインピ
ーダンス・マツチングは厳密であることを要しない。
通常的な大部分の音楽源は8オーム負荷を駆動するよう
に設計されているので、変圧器4oの典型的なものは8
オームから600オームに整合可能とされる。利得制御
器34は、抵抗34aと、アースに対して互いに逆方向
に接続されたダイオード34b。
に設計されているので、変圧器4oの典型的なものは8
オームから600オームに整合可能とされる。利得制御
器34は、抵抗34aと、アースに対して互いに逆方向
に接続されたダイオード34b。
34cとを備えている。利得制御器34のダイオード3
4b、34cはいずれの方向においても大き過ぎる人力
の音楽信号の振幅をクリップする。従って、外部オーデ
ィオ?[f楽源12の音楽信号の大きさの−り限は、こ
のようなりリップが発生しないように選択されなければ
ならない。
4b、34cはいずれの方向においても大き過ぎる人力
の音楽信号の振幅をクリップする。従って、外部オーデ
ィオ?[f楽源12の音楽信号の大きさの−り限は、こ
のようなりリップが発生しないように選択されなければ
ならない。
高周波遮断フィルタ36は、約3,000ヘルツに極を
打17、抵抗3Ba−及びコンデンサ36bを有する第
1段と、抵抗36c及びコンデンサ36dを有する第2
段とからなる。高周波遮断フィルタ36は、米国連邦通
信委員会の規則に従って、高調波が中継線20に注入さ
れるのを防止している。これらの高調波は、利得制御器
34内においてクリップ動作があると存在し得るものと
なる。
打17、抵抗3Ba−及びコンデンサ36bを有する第
1段と、抵抗36c及びコンデンサ36dを有する第2
段とからなる。高周波遮断フィルタ36は、米国連邦通
信委員会の規則に従って、高調波が中継線20に注入さ
れるのを防止している。これらの高調波は、利得制御器
34内においてクリップ動作があると存在し得るものと
なる。
増幅器38は人力抵抗38a、38bを有する通常の演
算増幅器38cである。増幅器38は中継線20に適合
したレベルにて音楽(a号を駆動するために必要とする
振幅を得ている。従って、外部オーディオ音41源12
の音楽信号の振幅における下限は、増幅器38の利得に
従って選択される必要がある。
算増幅器38cである。増幅器38は中継線20に適合
したレベルにて音楽(a号を駆動するために必要とする
振幅を得ている。従って、外部オーディオ音41源12
の音楽信号の振幅における下限は、増幅器38の利得に
従って選択される必要がある。
DCレベル・シフタ42は、増幅器38の出力にどのよ
うなりCレベルが存在していてもこれを阻止するための
阻止コンデンサ42aを備えている。更に、回線26と
正の電圧源42cとの間に接続されているプル・アップ
抵抗42bは、抵抗19を介してミューティング・リレ
ー18の固定接点18aに所望のDCレベルを印加させ
るものである。
うなりCレベルが存在していてもこれを阻止するための
阻止コンデンサ42aを備えている。更に、回線26と
正の電圧源42cとの間に接続されているプル・アップ
抵抗42bは、抵抗19を介してミューティング・リレ
ー18の固定接点18aに所望のDCレベルを印加させ
るものである。
信号条件器14の出力は、回線26を介して電話局イン
タフェース32に供給される音楽信号となる。
タフェース32に供給される音楽信号となる。
入り呼びを検出し、かつキー・サービス・ユニット16
に信号を出力して呼出音を発生させる電話局インタフェ
ース32の一部は、この発明の音楽保留装置10に関連
していないので1図示していないことに注目すべきであ
る。キー・サービス・ユニット16は、キー・ステーシ
ョン23a〜23nをボーリングし、電話局回線24に
接続されているキー・ステーションから保留命令を受信
したときは、電話局回線24を保留状態にさせる保留信
号を回線30を介してミューティング・リレー18に送
出する。
に信号を出力して呼出音を発生させる電話局インタフェ
ース32の一部は、この発明の音楽保留装置10に関連
していないので1図示していないことに注目すべきであ
る。キー・サービス・ユニット16は、キー・ステーシ
ョン23a〜23nをボーリングし、電話局回線24に
接続されているキー・ステーションから保留命令を受信
したときは、電話局回線24を保留状態にさせる保留信
号を回線30を介してミューティング・リレー18に送
出する。
ミューディング・リレー18の可動接点18bは、この
保留信号に応答して固定接点18aに接触し、電話局回
線24を信号条件器14からの音楽信号を転送する回線
26に接続させる。これは、電話局回線24に固定接続
されていている回線セグメント46に −音楽信
号の回線26を接続することにより達成される。
保留信号に応答して固定接点18aに接触し、電話局回
線24を信号条件器14からの音楽信号を転送する回線
26に接続させる。これは、電話局回線24に固定接続
されていている回線セグメント46に −音楽信
号の回線26を接続することにより達成される。
通常の電話局インタフェースにおいては、キー・サービ
ス・ユニット16からの保留信号は、負荷抵抗19及び
電圧源終端が同一の回線セグメント46を用い、ミュー
ティング・リレー18を介して電話局回線24に切替え
られた状態にする。しかし、音楽保留装置10において
は、ミューティング・リレニ18は、回線26からの音
楽信号を電話局回線24に接続する働きもする。抵抗1
9及び42bは、電圧源42cと共に終端源を形成し、
この終端源は音楽信号と共にキー・サービス・ユニット
16からの保留信号に応答して固定接点18a、可動接
点18bを介して電話局回線24に接続される。
ス・ユニット16からの保留信号は、負荷抵抗19及び
電圧源終端が同一の回線セグメント46を用い、ミュー
ティング・リレー18を介して電話局回線24に切替え
られた状態にする。しかし、音楽保留装置10において
は、ミューティング・リレニ18は、回線26からの音
楽信号を電話局回線24に接続する働きもする。抵抗1
9及び42bは、電圧源42cと共に終端源を形成し、
この終端源は音楽信号と共にキー・サービス・ユニット
16からの保留信号に応答して固定接点18a、可動接
点18bを介して電話局回線24に接続される。
電話局回線24は、変圧器44を介して中継線20に接
続されるので、回線26の音楽信号を中継線20に、従
って保留側に送信させる。従って、保留側は、ミューテ
ィング・リレー18がキー・サービス・ユニット16か
らの保留信号に応答したときは、無音ではなく、外部オ
ーディオ音楽源12からの音楽を聞く。
続されるので、回線26の音楽信号を中継線20に、従
って保留側に送信させる。従って、保留側は、ミューテ
ィング・リレー18がキー・サービス・ユニット16か
らの保留信号に応答したときは、無音ではなく、外部オ
ーディオ音楽源12からの音楽を聞く。
電話局回線24を保留状態にする保留命令は、キー・ス
テーション23a〜23n−)qの一つが発生する。こ
の音楽保留状態の期間において、キー・サービス・ユニ
ット16は、電話局回線24を保留状態にすべきことを
要求したキー・ステーションから電話局回線24を切離
す。これは、要求中のキー・ステーションに音楽信号を
送信するのを阻止するものである。
テーション23a〜23n−)qの一つが発生する。こ
の音楽保留状態の期間において、キー・サービス・ユニ
ット16は、電話局回線24を保留状態にすべきことを
要求したキー・ステーションから電話局回線24を切離
す。これは、要求中のキー・ステーションに音楽信号を
送信するのを阻止するものである。
電話局回線24に関連して音楽保留装置10を説明した
が、複数の各電話局インタフェース32のミューディン
グ・リレー18に回線26を同時に接続することにより
、同時に複数の電話局回線に音楽信号を供給できること
に注目すべきである。
が、複数の各電話局インタフェース32のミューディン
グ・リレー18に回線26を同時に接続することにより
、同時に複数の電話局回線に音楽信号を供給できること
に注目すべきである。
第1図はこの発明の音楽保留装置のブロック図、第2図
は第1図の音楽保留装置を更に詳細に示す回路図である
。 12−m−外部オーディオ音楽源、 14−一一信号条件器、 16−−−キー・サービス・ユニット(KSU)、18
−−−ミューティング・リレー、 +9.42b−−−プル・アップ抵抗、20−m−中継
線、 23a〜2:1n−−−キー・ステーション、24−m
−電話局回線、 34−m−利得制御器、 36一−−高周波遮断フィルタ、 38−m−増幅器、 40−m−変圧器、 42−−−DCレベル・シフタ、 42cm−一電圧源。
は第1図の音楽保留装置を更に詳細に示す回路図である
。 12−m−外部オーディオ音楽源、 14−一一信号条件器、 16−−−キー・サービス・ユニット(KSU)、18
−−−ミューティング・リレー、 +9.42b−−−プル・アップ抵抗、20−m−中継
線、 23a〜2:1n−−−キー・ステーション、24−m
−電話局回線、 34−m−利得制御器、 36一−−高周波遮断フィルタ、 38−m−増幅器、 40−m−変圧器、 42−−−DCレベル・シフタ、 42cm−一電圧源。
Claims (5)
- (1)保留命令を有する少なくとも一つのキー・ステー
ションと、キー・ステーションと中継線との間に接続さ
れた少なくとも一つの電話局回線とを有するキー電話シ
ステムの音楽保留装置において、抵抗負荷と予め定めた
電位レベルを有する終端源と、前記終端源に接続された
音楽源手段と、電話局回線に接続され、保留中にこの電
話局回線を前記終端源に終端させるミューティング・リ
レーと、キー・ステーションに接続され、保留命令を受
信すると共にこの保留命令に応答して保留信号を発生す
る制御手段と、ミューティング・リレーが保留信号に応
答して電話局回線に前記音楽源手段を接続するように前
記ミューティング・リレー手段に前記信号を供給する手
段とを備えたことを特徴とする音楽保留装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の音楽保留装置におい
て、前記終端源は付加抵抗、その自由端に接続された電
圧源及び前記ミューティング・リレーに接続された前記
付加抵抗の自由端に直列接続されているプル・アップ抵
抗を備えていることを特徴とする音楽保留装置。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の音楽保留装置におい
て、前記音楽源手段は前記プル・アップ抵抗の接続点に
接続されていることを特徴とする音楽保留装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の音楽保留装置におい
て、前記音楽源手段は前記音楽信号を条件付けする信号
条件手段を備えていることを特徴とする音楽保留装置。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の音楽保留装置におい
て、前記信号条件手段は絶縁物変圧器と、利得制御器と
、高周波遮断フィルタと、増幅器とを備えていることを
特徴とする音楽保留装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US630059 | 1984-07-12 | ||
| US06/630,059 US4588865A (en) | 1984-07-12 | 1984-07-12 | Music on hold for key systems |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135669A true JPS6135669A (ja) | 1986-02-20 |
Family
ID=24525591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15259885A Pending JPS6135669A (ja) | 1984-07-12 | 1985-07-12 | 音楽保留装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4588865A (ja) |
| EP (1) | EP0169791A2 (ja) |
| JP (1) | JPS6135669A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04237530A (ja) * | 1991-01-21 | 1992-08-26 | Sekkei Kogyo Kk | コードとコネクターの圧接機 |
| JP2009011577A (ja) * | 2007-07-05 | 2009-01-22 | Tadashi Matsumura | レイアウトパネル収納ケース |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5190297A (en) * | 1990-07-10 | 1993-03-02 | Bluffers Beware Limited | Game apparatus |
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| JP3945011B2 (ja) * | 1998-04-21 | 2007-07-18 | 株式会社デンソー | 電話装置 |
| US6078653A (en) * | 1998-04-22 | 2000-06-20 | Jean-Claude; Joseph Jean | Integrated telephone intercommunication and alarm electronic controller |
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| US6970915B1 (en) | 1999-11-01 | 2005-11-29 | Tellme Networks, Inc. | Streaming content over a telephone interface |
| US6539088B1 (en) | 2000-03-10 | 2003-03-25 | Giant Communications, Inc. | Electrical connector for connecting an audio source to a caller on hold |
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-
1984
- 1984-07-12 US US06/630,059 patent/US4588865A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-07-10 EP EP85420125A patent/EP0169791A2/en not_active Withdrawn
- 1985-07-12 JP JP15259885A patent/JPS6135669A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4588865A (en) | 1986-05-13 |
| EP0169791A2 (en) | 1986-01-29 |
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