JPS6135702A - 耕耘装置 - Google Patents
耕耘装置Info
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- JPS6135702A JPS6135702A JP15796784A JP15796784A JPS6135702A JP S6135702 A JPS6135702 A JP S6135702A JP 15796784 A JP15796784 A JP 15796784A JP 15796784 A JP15796784 A JP 15796784A JP S6135702 A JPS6135702 A JP S6135702A
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- Japan
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- desk
- tilling
- cultivating
- cultivating body
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Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 11
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/10—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type
- G02B6/105—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings of the optical waveguide type having optical polarisation effects
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Soil Working Implements (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は耕耘装置に係り、複数のデスクを用いて連続的
に平面耕を行なうものに関する。
に平面耕を行なうものに関する。
従来のこの種の耕耘装置としては、たとえば、機枠の両
側に複数個のデスクを並設したデスク耕耘体を回動自在
に配設した構造のものがある。そして、機枠を牽引する
とともに、デスク耕耘体の各デスクによって圃場を連続
−的に耕起反転するようになっているものである。
側に複数個のデスクを並設したデスク耕耘体を回動自在
に配設した構造のものがある。そして、機枠を牽引する
とともに、デスク耕耘体の各デスクによって圃場を連続
−的に耕起反転するようになっているものである。
上記従来の構造の場合、圃場をデスク耕耘体の往復行で
耕起反転するものであるが、この際、圃場によってはデ
スク耕耘体の耕耘中と圃場の巾とが常に一致するとは限
らず、−行程分として(よ大巾に不足するたとえば、デ
スクの1個または2個分に相当する程度の巾の残耕部分
が生じる場合がある。
耕起反転するものであるが、この際、圃場によってはデ
スク耕耘体の耕耘中と圃場の巾とが常に一致するとは限
らず、−行程分として(よ大巾に不足するたとえば、デ
スクの1個または2個分に相当する程度の巾の残耕部分
が生じる場合がある。
また、圃場における作業条件によっては、作業能率を向
上する見地から、たとえば6連のデスクを標準とした場
合において、同一のトラクタで8運のデスクを牽引して
も十分に耕起反転作業を行なうことが可能であり、また
それを希望する場合がある。
上する見地から、たとえば6連のデスクを標準とした場
合において、同一のトラクタで8運のデスクを牽引して
も十分に耕起反転作業を行なうことが可能であり、また
それを希望する場合がある。
さらに、たとえば、畦崩し作業の場合において、各畦の
中間部から両側の溝に向って耕起反転しh\つ”これを
往復行することによって全体的に平坦状に畦崩しすると
ともに、その後において再び日清を中心としてその溝上
に畦盛り作業をした場合にはたとえば、デスク2個分程
度の大きい溝が開設される場合がある。
中間部から両側の溝に向って耕起反転しh\つ”これを
往復行することによって全体的に平坦状に畦崩しすると
ともに、その後において再び日清を中心としてその溝上
に畦盛り作業をした場合にはたとえば、デスク2個分程
度の大きい溝が開設される場合がある。
しかし、上記従来の構造では耕起作用中が一定であるた
め上記事情に全く対応できないと(Xう問題がある。
め上記事情に全く対応できないと(Xう問題がある。
(問題点を解決するための手段〕
本願の第1番目の発明は、機枠に土を連続的に耕起反転
する間隔をおいて並設した複数のデスクからなるデスク
耕耘体を連設し1、このデスク耕耘体の外端部にデスク
耕耘体のデスクとともに土を連続的に耕起反転する延長
デスクを着脱自在に連設したことを特徴とするものであ
る。
する間隔をおいて並設した複数のデスクからなるデスク
耕耘体を連設し1、このデスク耕耘体の外端部にデスク
耕耘体のデスクとともに土を連続的に耕起反転する延長
デスクを着脱自在に連設したことを特徴とするものであ
る。
また本願の第2番目の発明は、機枠に上を連続的に耕起
反転する間隔をおいて並設した複数のデスクからなるデ
スク耕耘体を連設し、このデスク耕耘体の外端部にデス
ク耕耘体のデスクとともに土を連続的に耕起反転する延
長デスクを着脱自在に連設し、上記デスク耕耘体の外端
後方部にデスク耕耘体のデスク及び上記延長デスクによ
る耕起反転跡に選択的に位置変換する接地輪を水平方向
回動e在及び前後方向進退自在に設けたことを特徴とす
るものである。
反転する間隔をおいて並設した複数のデスクからなるデ
スク耕耘体を連設し、このデスク耕耘体の外端部にデス
ク耕耘体のデスクとともに土を連続的に耕起反転する延
長デスクを着脱自在に連設し、上記デスク耕耘体の外端
後方部にデスク耕耘体のデスク及び上記延長デスクによ
る耕起反転跡に選択的に位置変換する接地輪を水平方向
回動e在及び前後方向進退自在に設けたことを特徴とす
るものである。
本発明は、機枠をトラクタに連結して牽引するとともに
デスク耕耘体を回転駆動すると、このデスク耕耘体のあ
らかじめ設定された所望の耕耘作用巾によって圃場は連
続的に耕起反転される。
デスク耕耘体を回転駆動すると、このデスク耕耘体のあ
らかじめ設定された所望の耕耘作用巾によって圃場は連
続的に耕起反転される。
また本発明は上記の場合において、デスク耕耘体の耕耘
作用巾に応じて、接地輪を位置変換することによりこの
設定位置の接地輪によってデスク耕耘体が支持されなが
ら安定走行されるとともに、所定の耕起深度で安定して
圃場は連続的に#1起反転することができる。
作用巾に応じて、接地輪を位置変換することによりこの
設定位置の接地輪によってデスク耕耘体が支持されなが
ら安定走行されるとともに、所定の耕起深度で安定して
圃場は連続的に#1起反転することができる。
以下、本発明の一実施例を添附図面を参照して説明する
。
。
図において1は機枠で、この機枠1の前部にトラクタの
三点リンクに対する連結部2が設けられている。
三点リンクに対する連結部2が設けられている。
また上記機枠1の中間部にミッションケース3が固定さ
れ、このミッションケース13の上部に入力軸4を前方
に向けた突出したミッション5が内蔵され、このミッシ
ョン5の出力軸に連動媒体を介して連結した動力伝動軸
6の両端部にデスク耕耘体7の耕耘軸8の内端部が自在
継手9を介して回動自在に連結されている。このデスク
耕耘体7は、上記耕耘軸8に複数の円椀形状のデスク1
0が所定の間隔をおいて、すなわち土を連続的に耕起反
転する間隔をおいて一体に取着され、上記耕耘軸8の内
端部と上記動力転動軸6との間において上記自在継手9
を被覆した蛇腹状の被覆体11が耕耘軸8の回動を阻害
しないように取着されている。
れ、このミッションケース13の上部に入力軸4を前方
に向けた突出したミッション5が内蔵され、このミッシ
ョン5の出力軸に連動媒体を介して連結した動力伝動軸
6の両端部にデスク耕耘体7の耕耘軸8の内端部が自在
継手9を介して回動自在に連結されている。このデスク
耕耘体7は、上記耕耘軸8に複数の円椀形状のデスク1
0が所定の間隔をおいて、すなわち土を連続的に耕起反
転する間隔をおいて一体に取着され、上記耕耘軸8の内
端部と上記動力転動軸6との間において上記自在継手9
を被覆した蛇腹状の被覆体11が耕耘軸8の回動を阻害
しないように取着されている。
しかして、上記各デスク10は、上記耕耘軸8に対して
この回動方向固定的に嵌挿係止された筒状の係合体10
aを有し、この係合体10aの一端部に一体に形成され
たフランジ状の殻体10bにその中心部が一体に固着さ
れて構成されている。そして上記耕耘軸8に対して上記
各係合体10a間にスペーサ10Cを介して各デスク1
0が連設されるとともに土を連続的に耕起反転する間隔
が確保される。また上記耕耘軸8の外端部を回動自在に
支架したブラケット12の上端部に連結アーム13の外
端部が−体的に止着され、この連結アーム13の内端部
は上記ミッションケース3の連結部14に縦軸15を介
して水平方向回動自在に軸着されている。また上記連結
アーム13の中間部に調節支杆16の一端部が支軸17
を介して回動自在に枢着されているとともに、この調節
支杆16の他端部が進退調節機構18の支軸19に回動
自在に枢着されている。
この回動方向固定的に嵌挿係止された筒状の係合体10
aを有し、この係合体10aの一端部に一体に形成され
たフランジ状の殻体10bにその中心部が一体に固着さ
れて構成されている。そして上記耕耘軸8に対して上記
各係合体10a間にスペーサ10Cを介して各デスク1
0が連設されるとともに土を連続的に耕起反転する間隔
が確保される。また上記耕耘軸8の外端部を回動自在に
支架したブラケット12の上端部に連結アーム13の外
端部が−体的に止着され、この連結アーム13の内端部
は上記ミッションケース3の連結部14に縦軸15を介
して水平方向回動自在に軸着されている。また上記連結
アーム13の中間部に調節支杆16の一端部が支軸17
を介して回動自在に枢着されているとともに、この調節
支杆16の他端部が進退調節機構18の支軸19に回動
自在に枢着されている。
つぎに、上記連結アーム13の外端後方部に略扇形状の
連結金具20の基端部が一体に固着され、この連結金具
20の上下の案内板21間に水平状の案内凹部22が形
成されている。またこの案内凹部22の内端部に垂設さ
れた回動中心軸23に上記案内凹部22内に摺動自在に
挿入された角筒状の連結枠24の内端部が水平方向回動
自在に枢着され、この連結枠24の外端部に形成された
上下方向の係止孔25に連通する連通孔26.27が上
記上下の案内板21の外端部における両側部に形成され
ている。また上記連結枠24内に支持アーム28が進退
自在に嵌挿され、この支持アーム28の前後部に上記係
止孔25及び連通孔26.27に連通する係合孔29.
30が上下方向に貫通して形成され、この支持アーム2
8の後端部に円筒状の抱持体31が一体に形成されてい
る。そして、上記係合孔29.30の選択した1つと、
係止孔25及び連通孔26.27の選択した1つに対し
てロックピン32が着脱自在に挿入され、このロックピ
ン32は割ピンにて抜止めされるようになっている。
連結金具20の基端部が一体に固着され、この連結金具
20の上下の案内板21間に水平状の案内凹部22が形
成されている。またこの案内凹部22の内端部に垂設さ
れた回動中心軸23に上記案内凹部22内に摺動自在に
挿入された角筒状の連結枠24の内端部が水平方向回動
自在に枢着され、この連結枠24の外端部に形成された
上下方向の係止孔25に連通する連通孔26.27が上
記上下の案内板21の外端部における両側部に形成され
ている。また上記連結枠24内に支持アーム28が進退
自在に嵌挿され、この支持アーム28の前後部に上記係
止孔25及び連通孔26.27に連通する係合孔29.
30が上下方向に貫通して形成され、この支持アーム2
8の後端部に円筒状の抱持体31が一体に形成されてい
る。そして、上記係合孔29.30の選択した1つと、
係止孔25及び連通孔26.27の選択した1つに対し
てロックピン32が着脱自在に挿入され、このロックピ
ン32は割ピンにて抜止めされるようになっている。
また上記抱持体31内に案内支杆33の上方部が上下方
向位置調節自在にかつ回動可能に挿通され、そしてこの
案内支杆33は選択設定位置においてロックボルト34
によって抱持体31に固定されるようになっている。ま
たこの案内支杆33には円筒状の回動体35が水平方向
回動自在に嵌挿され、この案内支杆33の下端部に回動
体35の抜止めを図るストッパ一体36が一体に形成さ
れている。また上記回動体35の一側にアーム37の一
端部が一体に止着されているとともに、このアーム37
の他端部に一体に支架した車軸3Bに接地輪39が回動
自在に軸架され、上記アーム37の途中に上記接地輪3
9に対するスクレツパ−40が止着されている。また上
記回動体35の上端開口縁にフランジ41が形成され、
このフランジ41の一側部に切欠凹部42が形成され、
この切欠凹部42内に位置して上記案内支杆33にスト
ッパーピン43が突出され、このストッパーピン43に
よって回動体35の回動範囲が規制されるようになって
いる。また上記回動体35と案内支杆33とは所定の関
係位置においてボルトなどの係止具44にてロックでき
るようになっている。
向位置調節自在にかつ回動可能に挿通され、そしてこの
案内支杆33は選択設定位置においてロックボルト34
によって抱持体31に固定されるようになっている。ま
たこの案内支杆33には円筒状の回動体35が水平方向
回動自在に嵌挿され、この案内支杆33の下端部に回動
体35の抜止めを図るストッパ一体36が一体に形成さ
れている。また上記回動体35の一側にアーム37の一
端部が一体に止着されているとともに、このアーム37
の他端部に一体に支架した車軸3Bに接地輪39が回動
自在に軸架され、上記アーム37の途中に上記接地輪3
9に対するスクレツパ−40が止着されている。また上
記回動体35の上端開口縁にフランジ41が形成され、
このフランジ41の一側部に切欠凹部42が形成され、
この切欠凹部42内に位置して上記案内支杆33にスト
ッパーピン43が突出され、このストッパーピン43に
よって回動体35の回動範囲が規制されるようになって
いる。また上記回動体35と案内支杆33とは所定の関
係位置においてボルトなどの係止具44にてロックでき
るようになっている。
つぎに、上記デスク耕耘体7の耕耘軸8の外端部は、そ
の縮径した段部45において上記ブラケット12の下端
部に形成した軸受体46に軸受47を介して回動自在に
支架されているものである。また上記軸受体46の外側
面部には上記軸受47に対するストップリング48を介
して蓋体49が複数のボルト50にて着脱自在に止着さ
れている。また上記耕耘軸8の外端面部中央より軸方向
内側に向ってねじ筒51が穿設されている。さらに上記
軸受体46の内側部に環状凹部52が形成され、この環
状凹部52内に外端部におけるデスク10の殻体10b
から突出した環状の防上リング53が挿入されている。
の縮径した段部45において上記ブラケット12の下端
部に形成した軸受体46に軸受47を介して回動自在に
支架されているものである。また上記軸受体46の外側
面部には上記軸受47に対するストップリング48を介
して蓋体49が複数のボルト50にて着脱自在に止着さ
れている。また上記耕耘軸8の外端面部中央より軸方向
内側に向ってねじ筒51が穿設されている。さらに上記
軸受体46の内側部に環状凹部52が形成され、この環
状凹部52内に外端部におけるデスク10の殻体10b
から突出した環状の防上リング53が挿入されている。
また54は延長デスクで、この延長デスク54は中空円
筒状の連結体55の外端部に形成されたフランジ状の殻
体56に一体に止着されている。しかして、上記連結体
55は、中空内壁部にスプライン溝孔57が貫通して形
成され、このスプライン溝孔57の内端近傍の開口部に
係合段部58を介して拡径した係合孔59が連設され、
この係合孔59の開口縁部60が上記蓋体49を取り脱
した後において上記軸受体46内における耕耘軸8の外
端部に嵌挿されるようになっている。また上記開口縁部
60の外周にはシール部材72を介してこれの回動を許
容する支持盤61が上記軸受体46の外側面部に対して
複数のボルト50にて止着されるようになっている。さ
らに、上記連結体55内に連結軸62が挿脱自在に嵌挿
されるようになっている。この連結軸62は、先端部に
上記耕耘軸8のねじ筒51に着脱自在に螺合するねじ軸
部63が形成されているとともに、このねじ軸部63の
後方部に上記係合段部58内に係合する大径のナツト6
4が一体に形成され、このナツト64の後方部に上記ス
プライン溝孔57に係合するスプライン軸部65が形成
され、このスプライン軸部65の後端部にボルト挿通用
のねじ孔66が形成され、このねじ孔66に殻体56の
係合凹部67内に係合する係止板68を介してボルト6
9を着脱自在に螺着するようになっている。
筒状の連結体55の外端部に形成されたフランジ状の殻
体56に一体に止着されている。しかして、上記連結体
55は、中空内壁部にスプライン溝孔57が貫通して形
成され、このスプライン溝孔57の内端近傍の開口部に
係合段部58を介して拡径した係合孔59が連設され、
この係合孔59の開口縁部60が上記蓋体49を取り脱
した後において上記軸受体46内における耕耘軸8の外
端部に嵌挿されるようになっている。また上記開口縁部
60の外周にはシール部材72を介してこれの回動を許
容する支持盤61が上記軸受体46の外側面部に対して
複数のボルト50にて止着されるようになっている。さ
らに、上記連結体55内に連結軸62が挿脱自在に嵌挿
されるようになっている。この連結軸62は、先端部に
上記耕耘軸8のねじ筒51に着脱自在に螺合するねじ軸
部63が形成されているとともに、このねじ軸部63の
後方部に上記係合段部58内に係合する大径のナツト6
4が一体に形成され、このナツト64の後方部に上記ス
プライン溝孔57に係合するスプライン軸部65が形成
され、このスプライン軸部65の後端部にボルト挿通用
のねじ孔66が形成され、このねじ孔66に殻体56の
係合凹部67内に係合する係止板68を介してボルト6
9を着脱自在に螺着するようになっている。
つぎに、上記機枠1の前方部に上記動力伝動軸6に連動
媒体を介して駆動軸70が回動自在に連結され、この駆
動軸70に一対の駆動デスク71が平面視ハ字状に取着
されている。
媒体を介して駆動軸70が回動自在に連結され、この駆
動軸70に一対の駆動デスク71が平面視ハ字状に取着
されている。
このように構成されたものにおいて、機枠1の連結部2
にトラクタの三点リンクを連結するとともに、ミッショ
ン5の入力軸4にトラクタの動力取出部を連結する。
にトラクタの三点リンクを連結するとともに、ミッショ
ン5の入力軸4にトラクタの動力取出部を連結する。
そして、トラクタにより本機を牽引するとともに、トラ
クタから入力した動力によってミッション5を介して両
側のデスク耕耘体7における各デスク10及び一対の駆
動デスク72を回転駆動し、この両側のデスク耕耘体7
及び一対の駆動デスク72によって耕土を所定巾で連続
的に耕起反転する。
クタから入力した動力によってミッション5を介して両
側のデスク耕耘体7における各デスク10及び一対の駆
動デスク72を回転駆動し、この両側のデスク耕耘体7
及び一対の駆動デスク72によって耕土を所定巾で連続
的に耕起反転する。
すなわち、前方中間部の一対の駆動デスク72は両側の
デスク耕耘体10の内端部間に位置し、かつ、両側のデ
スク耕耘体7より先行した位置で強制的に回転駆動され
つつあらかじめ耕土を切削耕起して両側に反転し、また
、この一対の駆動デスク72による反転上は、その前進
動作に伴って両側のデスク耕耘体7の各デスク10の前
方側の側方部に誘導分散される。
デスク耕耘体10の内端部間に位置し、かつ、両側のデ
スク耕耘体7より先行した位置で強制的に回転駆動され
つつあらかじめ耕土を切削耕起して両側に反転し、また
、この一対の駆動デスク72による反転上は、その前進
動作に伴って両側のデスク耕耘体7の各デスク10の前
方側の側方部に誘導分散される。
またこの場合、接地輪39は両側のデスク耕耘体7の外
端部におけるデスク10の耕起反転路上を回動するので
、両側のデスク耕耘体7は、それぞれの接地輪39によ
って支持されながら安定走行されるとともに、所定の耕
起深度で安定して耕起反転される。したがって全体的に
は、特に高く盛上った中耕部分が生じることなく整然と
平面間が行なわれるとともに、両側のデスク耕耘体7の
内端部間に残耕部分が生じるようなことがなく、また夾
雑物は回転駆動される一対の駆動デスク72及び両側の
デスク耕耘体7によって確実に切断される。
端部におけるデスク10の耕起反転路上を回動するので
、両側のデスク耕耘体7は、それぞれの接地輪39によ
って支持されながら安定走行されるとともに、所定の耕
起深度で安定して耕起反転される。したがって全体的に
は、特に高く盛上った中耕部分が生じることなく整然と
平面間が行なわれるとともに、両側のデスク耕耘体7の
内端部間に残耕部分が生じるようなことがなく、また夾
雑物は回転駆動される一対の駆動デスク72及び両側の
デスク耕耘体7によって確実に切断される。
つぎに、圃場における作業条件や作業目的によって耕耘
作用巾を拡張する場合には、軸受体46から蓋体49を
取り脱し、この軸受体46内における耕耘軸8のねじ筒
51内に連結軸62のねじ軸部63をナツト64の回動
によって螺着固定してこの連結軸62によって耕耘軸8
を外方に延長する。またこの連結軸62のスプライン軸
65に延長デスク54の連結体55をそのスプライン溝
孔57を介して挿入してその相互をスプライン嵌合する
とともに、この連結体55の開口縁部60は耕耘軸8の
縮径した段部45の外端外周に嵌合し、かつまたナツト
64に連結体55の係合段部58を係合する。そしてこ
の連結体55の開口縁部60の外周にシール部材72を
介して支持盤61を嵌挿するとともに、この支持盤61
を軸受体46に複数のボルト50によって止着する。ま
た上記連結体55の殻体56に形成された係合凹部61
内に係止板68を係合するとともに、この係止板68か
ら上記連結軸62の外端部に形成されたねじ孔66にボ
ルト69を螺着固定し、このボルト69によって係止板
68を介して連結体55を連結軸62に抜止めを図りな
がら一体的に結合する。これにより、デスク耕耘体7の
外端部のデスク10の外方に更に同間隔をおいて延長デ
スク54が連設され、この延長デスク54によって本来
的の耕耘作用巾が更に拡大される。
作用巾を拡張する場合には、軸受体46から蓋体49を
取り脱し、この軸受体46内における耕耘軸8のねじ筒
51内に連結軸62のねじ軸部63をナツト64の回動
によって螺着固定してこの連結軸62によって耕耘軸8
を外方に延長する。またこの連結軸62のスプライン軸
65に延長デスク54の連結体55をそのスプライン溝
孔57を介して挿入してその相互をスプライン嵌合する
とともに、この連結体55の開口縁部60は耕耘軸8の
縮径した段部45の外端外周に嵌合し、かつまたナツト
64に連結体55の係合段部58を係合する。そしてこ
の連結体55の開口縁部60の外周にシール部材72を
介して支持盤61を嵌挿するとともに、この支持盤61
を軸受体46に複数のボルト50によって止着する。ま
た上記連結体55の殻体56に形成された係合凹部61
内に係止板68を係合するとともに、この係止板68か
ら上記連結軸62の外端部に形成されたねじ孔66にボ
ルト69を螺着固定し、このボルト69によって係止板
68を介して連結体55を連結軸62に抜止めを図りな
がら一体的に結合する。これにより、デスク耕耘体7の
外端部のデスク10の外方に更に同間隔をおいて延長デ
スク54が連設され、この延長デスク54によって本来
的の耕耘作用巾が更に拡大される。
またこの場合には、ロックピン32を引き抜き、支持ア
ーム28を連結枠24から引き出しながら、この支持ア
ーム28にて連結枠24を回動中心軸23を中心として
案内凹部22の外側に水平回動じ、この連結枠24の上
下の係止孔25を連結金具20の外側の上下の連通孔2
7に連通させるとともに、この係止孔25及び連通孔2
7に支持アーム28の先端部の係合孔29を連通させ、
そして、再びこの係止孔25、連通孔27及び係合孔2
9にロックピン32を挿入係止する。
ーム28を連結枠24から引き出しながら、この支持ア
ーム28にて連結枠24を回動中心軸23を中心として
案内凹部22の外側に水平回動じ、この連結枠24の上
下の係止孔25を連結金具20の外側の上下の連通孔2
7に連通させるとともに、この係止孔25及び連通孔2
7に支持アーム28の先端部の係合孔29を連通させ、
そして、再びこの係止孔25、連通孔27及び係合孔2
9にロックピン32を挿入係止する。
これにより、接地輪39は両側の延長デスク54の耕起
反転路上を回動する位置に配置変換される。
反転路上を回動する位置に配置変換される。
そして上記の場合のように、トラクタによって本機が牽
引走行されると、延長デスク54によって拡大された耕
耘作用中で圃場は耕起反転作業が行なわれるものである
。この場合、両側の接地輪39は、その進行に伴って側
圧を受けるとともに、これを支架した回動体35が案内
支杆33に対して回動して自動的に進行方向に直進回動
する。
引走行されると、延長デスク54によって拡大された耕
耘作用中で圃場は耕起反転作業が行なわれるものである
。この場合、両側の接地輪39は、その進行に伴って側
圧を受けるとともに、これを支架した回動体35が案内
支杆33に対して回動して自動的に進行方向に直進回動
する。
なお、実施例にあたっては、延長デスク54は1個に限
らず、複数個連設するようにしてもよい。
らず、複数個連設するようにしてもよい。
また実施にあたっては、耕耘軸8を支架した軸受体46
は進行方向において外端部のデスク10より外方に突出
しないようにするとよい。またデスク耕耘体7は前記実
施例のツーウェイ方式に限らず、ワンウェイ方式であっ
て同様である。また延長デスク54の着脱機構は前記実
施例の構造に限定されるものでない。
は進行方向において外端部のデスク10より外方に突出
しないようにするとよい。またデスク耕耘体7は前記実
施例のツーウェイ方式に限らず、ワンウェイ方式であっ
て同様である。また延長デスク54の着脱機構は前記実
施例の構造に限定されるものでない。
本発明によれば、デスク耕耘体に対して延長デスクを着
脱することによって所望の耕耘作用中を簡単に得ること
ができ、これにより、圃場における作業条件や作業目的
に十分対応した望ましい耕耘作業を行なうことができる
。
脱することによって所望の耕耘作用中を簡単に得ること
ができ、これにより、圃場における作業条件や作業目的
に十分対応した望ましい耕耘作業を行なうことができる
。
また本発明によれば、上記効果に加えて、位置変換可能
な接地輪をデスク耕耘体の外端部のデスク又は延長デス
クの耕起反転跡に配設することによって、接地輪は大き
な高低差のない比較的均平状態の走行面を走行すること
になるから、デスク耕耘体又は延長デスクを加えたデス
ク耕耘体を確実かつ安定して支持することができるとと
もに、その耕起反転作業に大きな深浅差が生じることが
なく、所定の安定した耕起深度で圃場を連続的に耕起反
転することができる。
な接地輪をデスク耕耘体の外端部のデスク又は延長デス
クの耕起反転跡に配設することによって、接地輪は大き
な高低差のない比較的均平状態の走行面を走行すること
になるから、デスク耕耘体又は延長デスクを加えたデス
ク耕耘体を確実かつ安定して支持することができるとと
もに、その耕起反転作業に大きな深浅差が生じることが
なく、所定の安定した耕起深度で圃場を連続的に耕起反
転することができる。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は耕耘装置
の側面図、第2図は同上平面図、第3図は同上接地輪支
持機構の分解斜視図、第4図は同上デスク耕耘体の断面
図、第5図は延長デスク連結状態の一部の断面図である
。 1・・′機枠、7・・デスク耕耘体、10・・デスク、
20・・連結金具、24・・連結枠、28・・支持アー
ム、39・・接地輪、54・・延長デスク。
の側面図、第2図は同上平面図、第3図は同上接地輪支
持機構の分解斜視図、第4図は同上デスク耕耘体の断面
図、第5図は延長デスク連結状態の一部の断面図である
。 1・・′機枠、7・・デスク耕耘体、10・・デスク、
20・・連結金具、24・・連結枠、28・・支持アー
ム、39・・接地輪、54・・延長デスク。
Claims (4)
- (1)機枠と、この機枠に連設され土を連続的に耕起反
転する間隔をおいて並設した複数のデスクからなるデス
ク耕耘体と、このデスク耕耘体の外端部に着脱自在に連
設されデスク耕耘体のデスクとともに土を連続的に耕起
反転する延長デスクと、を具備したことを特徴とする耕
耘装置。 - (2)デスク耕耘体の各デスク及び延長デスクは入力し
た動力によって回転駆動されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の耕耘装置。 - (3)機枠と、この機枠に連設され土を連続的に耕起反
転する間隔をおいて並設した複数のデスクからなるデス
ク耕耘体と、このデスク耕耘体の外端部に着脱自在に連
設されデスク耕耘体のデスクとともに土を連続的に耕起
反転する延長デスクと、上記デスク耕耘体の外端後方部
に水平方向回動自在及び進退自在に設けられデスク耕耘
体のデスク及び上記延長デスクによる耕起反転跡に選択
的に位置変換する接地輪と、を具備したことを特徴とす
る耕耘装置。 - (4)接地輪は、デスク耕耘体の外端後方部に設けた連
結金具に水平方向回動自在の連結枠及びこの連結枠に進
退自在の支持アームを介して連設されていることを特徴
とする特許請求の範囲第3項記載の耕耘装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15796784A JPS6135702A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 耕耘装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15796784A JPS6135702A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 耕耘装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135702A true JPS6135702A (ja) | 1986-02-20 |
Family
ID=15661352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15796784A Pending JPS6135702A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 耕耘装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135702A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015198611A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | スガノ農機株式会社 | 圃場作業機 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15796784A patent/JPS6135702A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015198611A (ja) * | 2014-04-08 | 2015-11-12 | スガノ農機株式会社 | 圃場作業機 |
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