JPS6135734A - 組立式浮魚礁 - Google Patents
組立式浮魚礁Info
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- JPS6135734A JPS6135734A JP15835884A JP15835884A JPS6135734A JP S6135734 A JPS6135734 A JP S6135734A JP 15835884 A JP15835884 A JP 15835884A JP 15835884 A JP15835884 A JP 15835884A JP S6135734 A JPS6135734 A JP S6135734A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Artificial Fish Reefs (AREA)
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は魚礁の成熟程度を一定範囲に維持存続するこ
とのできる組立式の浮魚礁に関する。
とのできる組立式の浮魚礁に関する。
(従来技術)
従来、浮魚礁は例えば持分11857−24735号に
示されて4sるように、陸上で製作された。器材を海中
に設置して、そのまま放置し成熟させるようになってい
た。従来はこのように、魚礁の成熟が専ら不安定な自然
の経過に任せられていたので、不適当な魚礁生物が繁茂
したり、あるいは魚礁を構成する部材が損傷したりして
も、部材の取り替えが行なわれなかった。このため、浮
魚礁は早く老化し寿命が短いという欠点があった。
示されて4sるように、陸上で製作された。器材を海中
に設置して、そのまま放置し成熟させるようになってい
た。従来はこのように、魚礁の成熟が専ら不安定な自然
の経過に任せられていたので、不適当な魚礁生物が繁茂
したり、あるいは魚礁を構成する部材が損傷したりして
も、部材の取り替えが行なわれなかった。このため、浮
魚礁は早く老化し寿命が短いという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は以上の欠点を解決するためになされたもので
あり、石灰藻や複合ホヤのような不適当な魚礁生物が繁
茂したり、魚礁を構成する部材が損傷したりした場合に
、部材の取り替えを容易に行えるようにして、魚礁生物
群集の発達異常や部材の老化を防止して魚礁としての機
能を長年月にわたって維持存続することのできる組立式
浮魚礁の提供を目的とするものである。
あり、石灰藻や複合ホヤのような不適当な魚礁生物が繁
茂したり、魚礁を構成する部材が損傷したりした場合に
、部材の取り替えを容易に行えるようにして、魚礁生物
群集の発達異常や部材の老化を防止して魚礁としての機
能を長年月にわたって維持存続することのできる組立式
浮魚礁の提供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の手段は、海底に沈められるアンカーと海中を
浮上するフロートとを接続する基幹を複数組み付けてな
り、かつ基幹に魚礁技が取り付けられて海中に設置され
る浮魚礁において、前記基幹に前記魚礁技を着脱可能に
組み付け、かつこの基幹を相互に結合する結合室を取り
付けるための連結器を複数設けたものである。
浮上するフロートとを接続する基幹を複数組み付けてな
り、かつ基幹に魚礁技が取り付けられて海中に設置され
る浮魚礁において、前記基幹に前記魚礁技を着脱可能に
組み付け、かつこの基幹を相互に結合する結合室を取り
付けるための連結器を複数設けたものである。
(作用)
基幹の組み付けに当っては、基幹に設けた連結器を介し
て相互に結合し、また魚礁技が損傷して取り替えが必要
になった場合には、連結器から魚礁枝を取り外して、こ
の連結器に新らしい魚礁枝を取り付けることにより、浮
魚礁の成熟度を常に一定範囲に維持できるようにしたも
のである。
て相互に結合し、また魚礁技が損傷して取り替えが必要
になった場合には、連結器から魚礁枝を取り外して、こ
の連結器に新らしい魚礁枝を取り付けることにより、浮
魚礁の成熟度を常に一定範囲に維持できるようにしたも
のである。
(実施例)
次に、この発明を図面に示す実施例に基づいて説明する
。
。
第1図〜第3図において、断面長方形の太い軸部1aを
有する基軸1は、可撓性のプラスチックにより製作され
ており、その両端には上連結器2と、下連結器3とがそ
れぞれ取り付けられている。
有する基軸1は、可撓性のプラスチックにより製作され
ており、その両端には上連結器2と、下連結器3とがそ
れぞれ取り付けられている。
基軸1はその下連結器3に、この基軸1より下方に位置
する基軸1Aの上連結器2が後述する一対の結合室6.
6により結合されるようになっている。このようにして
、基軸1、基軸1A等を順次所望の長さに達するまで繋
ぎ合せて、基幹5が形成される。この基幹5はその下端
に、海底21に定置されるアンカー15が取り付けられ
、またその上端には海面22より下に位置するフロート
17が取り付けられ、基幹5全体としては海底21より
浮上している。
する基軸1Aの上連結器2が後述する一対の結合室6.
6により結合されるようになっている。このようにして
、基軸1、基軸1A等を順次所望の長さに達するまで繋
ぎ合せて、基幹5が形成される。この基幹5はその下端
に、海底21に定置されるアンカー15が取り付けられ
、またその上端には海面22より下に位置するフロート
17が取り付けられ、基幹5全体としては海底21より
浮上している。
ここで、基軸1(下方に位置するものにはIA。
1B等の符号を付す。)の上連結器2は第3図に示すよ
うに、長方形を呈しかつ所定の横幅を有しており、その
中央部に長方形の横孔2aが開けられている。下連結器
3は長方形のブロック状をしており、その横幅は上連結
器2の横幅と同一になっている。下連結器3はその幅と
直角方向(厚さ方向)に上連結器2の挿入される縦溝3
8がその下方から開けられて、断面が逆U字形をしてい
る。
うに、長方形を呈しかつ所定の横幅を有しており、その
中央部に長方形の横孔2aが開けられている。下連結器
3は長方形のブロック状をしており、その横幅は上連結
器2の横幅と同一になっている。下連結器3はその幅と
直角方向(厚さ方向)に上連結器2の挿入される縦溝3
8がその下方から開けられて、断面が逆U字形をしてい
る。
下連結器3はその横幅の中央部に上連結器2の横孔2a
と同一の横孔3bが開けられている。個々の基軸1には
、その上連結器2と下連結器3との間の軸部1aに、略
等間隔で、かつ相互に向きを90度違えて中間連結器4
が適数設けられている。
と同一の横孔3bが開けられている。個々の基軸1には
、その上連結器2と下連結器3との間の軸部1aに、略
等間隔で、かつ相互に向きを90度違えて中間連結器4
が適数設けられている。
この中間連結器4は下連結器3に上連結器2を挿入した
ものと略同−の形゛をしており、下連結器3の横孔3b
と上連結器2の横孔2aとを重ね合わせて構成される横
孔と同一形状の横孔4aが開けられている。
ものと略同−の形゛をしており、下連結器3の横孔3b
と上連結器2の横孔2aとを重ね合わせて構成される横
孔と同一形状の横孔4aが開けられている。
各基幹5〜5を横に結合!る結合室6は、第4図、第5
図に示すように断面長方形の東部6aを有し基軸1と同
様の材質からなっており、その両端には直角に曲がった
鉤部7aを反対向きに有する結合柱7.7が設けられて
おり、この結合柱7の厚さは上連結器2の横孔2aの幅
の半分になっている。結合室6には基軸1と同様に略等
間隔に中間連結器8が適数設けられている。 −魚礁枝
9は第6図に示すように、その一端に結合柱7と同一形
状の結合柱10を有し、この結合柱10から一方に伸び
る枝部11には針状の突起12が放射状に多数形成され
ている。
図に示すように断面長方形の東部6aを有し基軸1と同
様の材質からなっており、その両端には直角に曲がった
鉤部7aを反対向きに有する結合柱7.7が設けられて
おり、この結合柱7の厚さは上連結器2の横孔2aの幅
の半分になっている。結合室6には基軸1と同様に略等
間隔に中間連結器8が適数設けられている。 −魚礁枝
9は第6図に示すように、その一端に結合柱7と同一形
状の結合柱10を有し、この結合柱10から一方に伸び
る枝部11には針状の突起12が放射状に多数形成され
ている。
次に、複数の基軸1を縦に連結して基幹5を組み立てる
方法について説明すると、上方に位置する基軸1の下連
結器3の縦溝3aに、下方に位置する基軸1Aの上連結
器2を挿入して、上、下の連結器2及び3の横孔2a及
び3bを重ね合せる。
方法について説明すると、上方に位置する基軸1の下連
結器3の縦溝3aに、下方に位置する基軸1Aの上連結
器2を挿入して、上、下の連結器2及び3の横孔2a及
び3bを重ね合せる。
ついで、両横孔28及び3bに一つの結合室6の結合柱
7を挿入して多少引き出した後、両横孔2a及び3bに
対し工他方から別の結合室6Aの結合柱7を挿入して先
の結合室6と反対方向に引き出す(第7図参照)。この
状態で、両結合索6.6Aの結合柱7.7が背中合せに
なるようにした後、それぞれの結合室6.6Aの東部6
a16aの相対位置を、両横%2a及び3b内において
入れ替えて、最初に通した方向と反対方向へ引き戻す。
7を挿入して多少引き出した後、両横孔2a及び3bに
対し工他方から別の結合室6Aの結合柱7を挿入して先
の結合室6と反対方向に引き出す(第7図参照)。この
状態で、両結合索6.6Aの結合柱7.7が背中合せに
なるようにした後、それぞれの結合室6.6Aの東部6
a16aの相対位置を、両横%2a及び3b内において
入れ替えて、最初に通した方向と反対方向へ引き戻す。
この様にして横孔2a及び3b内に引き込まれた結合柱
7.7は、それぞれの鉤部7a、7aが下連結器3の前
怖及び裏面に当接する(第8図参照)。これにより、上
下の基軸1.1Aは結合固定される。同様の方法により
、基軸は順次必要な長さに連結されて、基幹5が形成さ
れる。
7.7は、それぞれの鉤部7a、7aが下連結器3の前
怖及び裏面に当接する(第8図参照)。これにより、上
下の基軸1.1Aは結合固定される。同様の方法により
、基軸は順次必要な長さに連結されて、基幹5が形成さ
れる。
上記の様に形成された基幹5〜5を相互に連結するには
、上、下の基軸1.1Aの結合時に使用されなかった結
合索6の他端の結合柱7と、新たな結合索6の一端の結
合柱7とにより新たに組み付けられる基軸1.1Aを上
記の方法により組み立てて結合する。そして、基幹5.
5を相互の連結の為に使用される基軸1の中間連結器4
を除いた中間連結器4の横孔4aには、その両側から一
対の魚礁枝9.9の結合柱10.10がが挿入される。
、上、下の基軸1.1Aの結合時に使用されなかった結
合索6の他端の結合柱7と、新たな結合索6の一端の結
合柱7とにより新たに組み付けられる基軸1.1Aを上
記の方法により組み立てて結合する。そして、基幹5.
5を相互の連結の為に使用される基軸1の中間連結器4
を除いた中間連結器4の横孔4aには、その両側から一
対の魚礁枝9.9の結合柱10.10がが挿入される。
そして、基軸1の組み付け時と同様にして、一対の魚礁
枝9.9が中間連結器4に取り付けられる。
枝9.9が中間連結器4に取り付けられる。
この様にして多数の魚礁枝9を取り付けられて並列に連
結された基幹5〜5を、さらに並列に連結するには、基
幹5を構成するの基軸1の中間連結器4を結合索6と同
形の前後結合索13により連結して行なう。
結された基幹5〜5を、さらに並列に連結するには、基
幹5を構成するの基軸1の中間連結器4を結合索6と同
形の前後結合索13により連結して行なう。
上記のようにして基幹5〜5を並列に多数組付けると、
組立式浮魚礁14が形成される(第9図参照)。なお、
この組立式浮魚礁14の組み立ては、魚礁を沈める箇所
において行なわれる。そして、組立式浮魚礁14を海中
に沈めるにあたっては、基幹5の最下部の基軸1の下連
結器3の横孔3bに、上連結器2と略同形の補助連結器
18を介してアンカー15のロープ16を結びつけるこ
とにより、アンカー15を基軸1に取り付けるとともに
、基幹5の最上部の基軸1の上連結器2にフロート17
を適宜手段により取り付ける。これにより、組立式浮魚
礁14は全体として浮力を受け、その上部が海面下に達
して浮魚礁となる。ここで、浮魚礁14専用のフロート
17には、その上、下の面に、基軸1の上、下の連結器
2.3と同形の連結器が設けられており(第1図参照)
、所望の浮力を得るまで複数個連結して使用される。
組立式浮魚礁14が形成される(第9図参照)。なお、
この組立式浮魚礁14の組み立ては、魚礁を沈める箇所
において行なわれる。そして、組立式浮魚礁14を海中
に沈めるにあたっては、基幹5の最下部の基軸1の下連
結器3の横孔3bに、上連結器2と略同形の補助連結器
18を介してアンカー15のロープ16を結びつけるこ
とにより、アンカー15を基軸1に取り付けるとともに
、基幹5の最上部の基軸1の上連結器2にフロート17
を適宜手段により取り付ける。これにより、組立式浮魚
礁14は全体として浮力を受け、その上部が海面下に達
して浮魚礁となる。ここで、浮魚礁14専用のフロート
17には、その上、下の面に、基軸1の上、下の連結器
2.3と同形の連結器が設けられており(第1図参照)
、所望の浮力を得るまで複数個連結して使用される。
なお、この浮魚礁に対して、前述の様に魚礁枝9を組み
付けるにあたっては、あらかじめ、魚礁枝9をアオサ、
イソモク、カシメ、ケガキ、フジッボ、フサコケムシ等
の優良な魚礁生物の繁殖水域に1〜3週間程度浸漬して
おき、それらの生物の幼稚仔を付着成育させた上で、組
み付けられる。
付けるにあたっては、あらかじめ、魚礁枝9をアオサ、
イソモク、カシメ、ケガキ、フジッボ、フサコケムシ等
の優良な魚礁生物の繁殖水域に1〜3週間程度浸漬して
おき、それらの生物の幼稚仔を付着成育させた上で、組
み付けられる。
さらに、この様な魚礁枝9の前処理に当っては、魚礁枝
9をヒトエグサやワカメ等の種付法と養殖法、あるいは
、珪藻スヶレトネマを餌料としたフジッボやカンザシゴ
カイの幼生飼育法等の既存の技術を用いて、アオサやフ
ジッボ等の培養槽中に1〜3週間程度浸漬して、それら
の小葉体や幼稚仔を付着成育させて用いることもできる
。
9をヒトエグサやワカメ等の種付法と養殖法、あるいは
、珪藻スヶレトネマを餌料としたフジッボやカンザシゴ
カイの幼生飼育法等の既存の技術を用いて、アオサやフ
ジッボ等の培養槽中に1〜3週間程度浸漬して、それら
の小葉体や幼稚仔を付着成育させて用いることもできる
。
そして、魚礁枝9は浮魚礁に取り付けられて1年程度を
経過して魚礁が過熟した場合、あるいは損傷した場合等
には、基軸1の中間連結器4がら古い魚礁枝9を取り外
して新品の魚礁枝9と交換される。このように、魚礁枝
9の加除操作により、魚礁生物群集の発達程度は一定変
動範囲内に維持存続される。
経過して魚礁が過熟した場合、あるいは損傷した場合等
には、基軸1の中間連結器4がら古い魚礁枝9を取り外
して新品の魚礁枝9と交換される。このように、魚礁枝
9の加除操作により、魚礁生物群集の発達程度は一定変
動範囲内に維持存続される。
なお、魚礁枝9の形状は、この実施例の形状に限定され
るものでなく、その色彩、材質等とともに、f4着させ
る目標物の付着育成が最高に達成されるように選定され
る。
るものでなく、その色彩、材質等とともに、f4着させ
る目標物の付着育成が最高に達成されるように選定され
る。
この浮魚礁はまた、海面に浮設した延縄状のロープより
、重錘をつけて、水中へ垂下して造成することもできる
。この場合の重錘はナイロン、ビニロン等の合成繊維製
漁網の袋に石塊を詰めたものを用いることができる。更
に、このような重錘を数個束ねて海底に沈め、この浮魚
礁のアンカーとして用いることができる。
、重錘をつけて、水中へ垂下して造成することもできる
。この場合の重錘はナイロン、ビニロン等の合成繊維製
漁網の袋に石塊を詰めたものを用いることができる。更
に、このような重錘を数個束ねて海底に沈め、この浮魚
礁のアンカーとして用いることができる。
そし、て、基軸1、結合索6、魚礁技9等の主要部品以
外の浮魚礁の構成部品に関しては、強化プラスチック製
の管や棒あるいはロープ、シャックル、錨等の一般の市
販部品を適宜使用して、浮魚礁全体を簡便に仕上げるこ
ともできる。
外の浮魚礁の構成部品に関しては、強化プラスチック製
の管や棒あるいはロープ、シャックル、錨等の一般の市
販部品を適宜使用して、浮魚礁全体を簡便に仕上げるこ
ともできる。
(発明の効果)
この発明は上記のように、上部にフロートを取りつけら
れかつ下部にアンカーの取り付けられる基幹を組立式と
し、かっこの基幹を相互に連結可能とし、さらにこの基
幹に対して魚礁枝を着脱可能としたことにより、浮魚礁
の組み立て並びに魚礁枝の交換が簡単でかつ水中におい
て容易に行うことができて魚礁生物群集の発達程度を一
定変動範囲(へ)に維持存続することができる。さらに
、浮魚礁の組み立て前に付着させる生物を選択して魚礁
枝に付着させることができるので、選択的に異質の生物
群集の成育する魚礁を造成することができるとともに、
魚礁生物群集の質を向上きせることができ、しかも現場
における生物群集の発達を比較的に早く達成することが
できる。
れかつ下部にアンカーの取り付けられる基幹を組立式と
し、かっこの基幹を相互に連結可能とし、さらにこの基
幹に対して魚礁枝を着脱可能としたことにより、浮魚礁
の組み立て並びに魚礁枝の交換が簡単でかつ水中におい
て容易に行うことができて魚礁生物群集の発達程度を一
定変動範囲(へ)に維持存続することができる。さらに
、浮魚礁の組み立て前に付着させる生物を選択して魚礁
枝に付着させることができるので、選択的に異質の生物
群集の成育する魚礁を造成することができるとともに、
魚礁生物群集の質を向上きせることができ、しかも現場
における生物群集の発達を比較的に早く達成することが
できる。
図はこの発明の一実施例を示し、第1図は組立式浮魚礁
の正面図、第2図(イ)は基軸の正面図、第2図(ロ)
は(イ)の側面図、第3図は基軸の下部連結器と上部連
結器との斜視図、第4図(イ)は結合索の正面図、第4
図(ロ)は(イ)の側面図、第5図(イ)は結合索の結
合幹部の斜視図、第5図(ロ)は結合柱の結合状態を示
す斜視図、第6図(イ〉は魚礁枝の正面図、第6図(ロ
)は結合索兼用の魚礁技の正面図、第7図は一対の基軸
の結合過程を示す斜視図、第8図は一対の基軸の結合状
態を示す斜視図、第9図は組立式浮魚礁の斜視図である
。 1・・・基軸 2・・・上連結器3・・・下
連結器 4・・・中間連結器5・・・基幹
6・・・結合索7・・・結合柱 8・・
・中間連結器9・・・魚礁枝 10・・・結合
柱11・・・枝部 12・・・突起13・・・
前後結合室 14・・・組立式浮魚礁15・・・アン
カー 16・・・ロープ17・・・フロート
21・・・海底22・・・海面 出願人 玉野総合コンサルタント株式会社出願人
河 原 辰 夫代 理 人 弁理
士 岡 1) 英 彦第1図 第6図 第9図 手続補正書で臼〜 1、事件の表示 昭和4年 特許 願第1九υt2号3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 58 補正命令の日付
の正面図、第2図(イ)は基軸の正面図、第2図(ロ)
は(イ)の側面図、第3図は基軸の下部連結器と上部連
結器との斜視図、第4図(イ)は結合索の正面図、第4
図(ロ)は(イ)の側面図、第5図(イ)は結合索の結
合幹部の斜視図、第5図(ロ)は結合柱の結合状態を示
す斜視図、第6図(イ〉は魚礁枝の正面図、第6図(ロ
)は結合索兼用の魚礁技の正面図、第7図は一対の基軸
の結合過程を示す斜視図、第8図は一対の基軸の結合状
態を示す斜視図、第9図は組立式浮魚礁の斜視図である
。 1・・・基軸 2・・・上連結器3・・・下
連結器 4・・・中間連結器5・・・基幹
6・・・結合索7・・・結合柱 8・・
・中間連結器9・・・魚礁枝 10・・・結合
柱11・・・枝部 12・・・突起13・・・
前後結合室 14・・・組立式浮魚礁15・・・アン
カー 16・・・ロープ17・・・フロート
21・・・海底22・・・海面 出願人 玉野総合コンサルタント株式会社出願人
河 原 辰 夫代 理 人 弁理
士 岡 1) 英 彦第1図 第6図 第9図 手続補正書で臼〜 1、事件の表示 昭和4年 特許 願第1九υt2号3、 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 58 補正命令の日付
Claims (3)
- (1)海底に沈められるアンカーと海中を浮上するフロ
ートとを接続する基幹を複数組み付けてなり、かつ基幹
に魚礁枝が取り付けられて海中に設置される浮魚礁であ
つて、前記基幹には前記魚礁枝を着脱可能に組み付け、
かつこの基幹を相互に結合する結合索を取り付けるため
の連結器を複数設けたことを特徴とする組立式浮魚礁。 - (2)基幹の連結器に組み付けられる前記魚礁枝は組み
付け前に海藻の小葉体や付着動物の幼稚仔が付着されて
いることを特徴とする特許請求の範囲1項記載の組立式
浮魚礁。 - (3)基幹はその軸部に複数の中間連結器をまた両端に
上、下の連結器を備えた複数の基軸を前記上、下の連結
器を介して直列に連結したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の組立式浮魚礁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835884A JPS6135734A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 組立式浮魚礁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15835884A JPS6135734A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 組立式浮魚礁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135734A true JPS6135734A (ja) | 1986-02-20 |
| JPH038177B2 JPH038177B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15669922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15835884A Granted JPS6135734A (ja) | 1984-07-28 | 1984-07-28 | 組立式浮魚礁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135734A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116287A (en) * | 1990-01-16 | 1992-05-26 | Kioritz Corporation | Decompressor for internal combustion engine |
| JPH0517137U (ja) * | 1991-08-08 | 1993-03-05 | 三菱重工業株式会社 | 2サイクルエンジンのデコンプ装置 |
| KR101213463B1 (ko) * | 2012-05-24 | 2012-12-18 | 곽철우 | 포자 보호가 강화된 바다숲 조성장치 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130183A (en) * | 1977-04-18 | 1978-11-13 | Nippon Dev Consult | Floaterrsystem fishing ground cum artificial fish shelter |
| JPS54172890U (ja) * | 1978-05-25 | 1979-12-06 | ||
| JPS571556U (ja) * | 1980-06-03 | 1982-01-06 |
-
1984
- 1984-07-28 JP JP15835884A patent/JPS6135734A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53130183A (en) * | 1977-04-18 | 1978-11-13 | Nippon Dev Consult | Floaterrsystem fishing ground cum artificial fish shelter |
| JPS54172890U (ja) * | 1978-05-25 | 1979-12-06 | ||
| JPS571556U (ja) * | 1980-06-03 | 1982-01-06 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5116287A (en) * | 1990-01-16 | 1992-05-26 | Kioritz Corporation | Decompressor for internal combustion engine |
| JPH0517137U (ja) * | 1991-08-08 | 1993-03-05 | 三菱重工業株式会社 | 2サイクルエンジンのデコンプ装置 |
| KR101213463B1 (ko) * | 2012-05-24 | 2012-12-18 | 곽철우 | 포자 보호가 강화된 바다숲 조성장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH038177B2 (ja) | 1991-02-05 |
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