JPS6135898B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6135898B2 JPS6135898B2 JP53143683A JP14368378A JPS6135898B2 JP S6135898 B2 JPS6135898 B2 JP S6135898B2 JP 53143683 A JP53143683 A JP 53143683A JP 14368378 A JP14368378 A JP 14368378A JP S6135898 B2 JPS6135898 B2 JP S6135898B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst
- metal spacer
- cross
- burr
- protrusion
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000003054 catalyst Substances 0.000 claims description 24
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 17
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 4
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combustion Of Fluid Fuel (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープ状に形成したクロス触媒と、ス
テンレス薄鋼板を波形に成形した金属スペーサと
の積層したものを巻回して構成した触媒エレメン
トの改良に関するものである。
テンレス薄鋼板を波形に成形した金属スペーサと
の積層したものを巻回して構成した触媒エレメン
トの改良に関するものである。
このような触媒エレメントはたとえば第1図に
示すように反射型石油ストーブの燃焼筒1の真上
に取付けた脱臭器2の中に入れ、石油ストーブの
燃焼時に発生するCO,THCを分解浄化するよう
に利用されている。
示すように反射型石油ストーブの燃焼筒1の真上
に取付けた脱臭器2の中に入れ、石油ストーブの
燃焼時に発生するCO,THCを分解浄化するよう
に利用されている。
この脱臭器2の内部構造を第2図に示す。触媒
エレメント3は脱臭器2の上部に取付けられてい
る。
エレメント3は脱臭器2の上部に取付けられてい
る。
このように利用される触媒エレメント3は第3
図に示すようにクロス触媒4とステンレス薄鋼板
を波形に成形した金属スペーサ5を積重ねるよう
に巻回して第4図に示すような構成としていた。
図に示すようにクロス触媒4とステンレス薄鋼板
を波形に成形した金属スペーサ5を積重ねるよう
に巻回して第4図に示すような構成としていた。
しかしながら、上記構成によるものでは、第5
図に示すようにクロス触媒4と金属スペーサ5と
が相互に滑り、その相対位置がずれやすく、振動
や落下などの衝撃に対して弱いといつた欠点をも
つものであつた。
図に示すようにクロス触媒4と金属スペーサ5と
が相互に滑り、その相対位置がずれやすく、振動
や落下などの衝撃に対して弱いといつた欠点をも
つものであつた。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するも
のである。
のである。
以下、本発明の実施例を図面第6図〜第10図
により説明する。
により説明する。
まず、第6図において、ステンレス薄鋼板を波
形に成形して構成される金属スペーサ5の凸部先
端にピンを突刺すことにより孔6を設け、この孔
6によつて外側面にできたバリ7を利用しようと
するものである。
形に成形して構成される金属スペーサ5の凸部先
端にピンを突刺すことにより孔6を設け、この孔
6によつて外側面にできたバリ7を利用しようと
するものである。
すなわち、第7図に示すように金属スペーサ5
のバリ7とクロス触媒4とが相互に接触してクロ
ス触媒4の目にバリ7が喰い込んだりしてクロス
触媒4と金属スペーサ5の相対位置ずれを防止し
ようとするものである。
のバリ7とクロス触媒4とが相互に接触してクロ
ス触媒4の目にバリ7が喰い込んだりしてクロス
触媒4と金属スペーサ5の相対位置ずれを防止し
ようとするものである。
本発明における金属スペーサ5のバリ7の寸法
は、使用するクロス触媒4の厚み、網目の大きさ
に合せて外径寸法1.5mm、高さ0.7mmの半球状とし
たが、クロス触媒4の仕様が変ればこれらの寸法
も当然変える必要があり、その寸法の概略、すな
わち、バリ7の外径、高さ寸法はそれぞれクロス
触媒4の網目の大きさ、厚みの60〜90%が適当で
ある。
は、使用するクロス触媒4の厚み、網目の大きさ
に合せて外径寸法1.5mm、高さ0.7mmの半球状とし
たが、クロス触媒4の仕様が変ればこれらの寸法
も当然変える必要があり、その寸法の概略、すな
わち、バリ7の外径、高さ寸法はそれぞれクロス
触媒4の網目の大きさ、厚みの60〜90%が適当で
ある。
ステンレス薄鋼板の波形成形とバリ加工方法と
しては第8図に示すように1対の歯車8をピツチ
円直径+0.7〜1.0mmの軸間距離にて設置し、歯の
先端にピン9を植込んだ装置によつてバリ7をも
つ金属スペーサ5を得ることができる。
しては第8図に示すように1対の歯車8をピツチ
円直径+0.7〜1.0mmの軸間距離にて設置し、歯の
先端にピン9を植込んだ装置によつてバリ7をも
つ金属スペーサ5を得ることができる。
またピン9によるバリ7の成形の他に第9図に
示すビート成形、第10図に示すプロジエクシヨ
ン成形による突部10を設けるものも考えられ、
これらは若干効果は劣るが本発明の目的を達成す
ることができる。
示すビート成形、第10図に示すプロジエクシヨ
ン成形による突部10を設けるものも考えられ、
これらは若干効果は劣るが本発明の目的を達成す
ることができる。
以上のように本発明の触媒エレメントは構成さ
れるため、クロス触媒と金属スペーサの相対位置
が固定され、振動や衝撃が加えられても安定して
おり、品質の安定したものとすることができ、そ
の構成も簡単で生産性にも優れ、安価に提供する
ことができるなどの数多くの利点をもち、工業的
価値の大なるものである。
れるため、クロス触媒と金属スペーサの相対位置
が固定され、振動や衝撃が加えられても安定して
おり、品質の安定したものとすることができ、そ
の構成も簡単で生産性にも優れ、安価に提供する
ことができるなどの数多くの利点をもち、工業的
価値の大なるものである。
第1図は触媒エレメントを利用した例を示す反
射型石油ストーブの正面図、第2図は同脱臭器の
断面図、第3図は従来の触媒エレメントの要部の
分解斜視図、第4図は同触媒エレメントの上面
図、第5図は同要部の拡大図、第6図は本発明の
触媒エレメントの一実施例における金属スペーサ
の要部断面図、第7図は同触媒エレメントの要部
上面図、第8図は同金属スペーサの加工工程を示
す説明図、第9図は他の実施例の金属スペーサを
示す要部斜視図、第10図はさらに他の実施例の
金属スペーサを示す要部断面図である。 4……クロス触媒、5……金属スペーサ、6…
…孔、7……バリ、10……突部。
射型石油ストーブの正面図、第2図は同脱臭器の
断面図、第3図は従来の触媒エレメントの要部の
分解斜視図、第4図は同触媒エレメントの上面
図、第5図は同要部の拡大図、第6図は本発明の
触媒エレメントの一実施例における金属スペーサ
の要部断面図、第7図は同触媒エレメントの要部
上面図、第8図は同金属スペーサの加工工程を示
す説明図、第9図は他の実施例の金属スペーサを
示す要部斜視図、第10図はさらに他の実施例の
金属スペーサを示す要部断面図である。 4……クロス触媒、5……金属スペーサ、6…
…孔、7……バリ、10……突部。
Claims (1)
- 1 クロス触媒を波形の金属スペーサと積層した
ものを巻回して構成した触媒エレメントにおい
て、波形の金属スペーサの凸部先端に孔形成時に
発生するバリまたは突部を設け、このバリまたは
突部をクロス触媒に引掛けてクロス触媒と金属ス
ペーサの相対位置を固定したことを特徴とする触
媒エレメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14368378A JPS5570348A (en) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | Catalyst element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14368378A JPS5570348A (en) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | Catalyst element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5570348A JPS5570348A (en) | 1980-05-27 |
| JPS6135898B2 true JPS6135898B2 (ja) | 1986-08-15 |
Family
ID=15344510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14368378A Granted JPS5570348A (en) | 1978-11-20 | 1978-11-20 | Catalyst element |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5570348A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1004992B (zh) * | 1986-07-30 | 1989-08-16 | 北京工业大学 | 制备稀土金属复合氧化物/合金蜂窝体催化剂的方法 |
| JP2506909Y2 (ja) * | 1987-12-28 | 1996-08-14 | 臼井国際産業 株式会社 | 排気ガス浄化用触媒の金属製担持母体 |
-
1978
- 1978-11-20 JP JP14368378A patent/JPS5570348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5570348A (en) | 1980-05-27 |
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