JPS6135941Y2 - - Google Patents

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JPS6135941Y2
JPS6135941Y2 JP12178281U JP12178281U JPS6135941Y2 JP S6135941 Y2 JPS6135941 Y2 JP S6135941Y2 JP 12178281 U JP12178281 U JP 12178281U JP 12178281 U JP12178281 U JP 12178281U JP S6135941 Y2 JPS6135941 Y2 JP S6135941Y2
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JP
Japan
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wire
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flexible wire
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JP12178281U
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JPS5827744U (ja
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電気動力計のリード線引出し構造に係
り、特に可撓線を長くして揺動抵抗を小さくし測
定精度の向上を図るようにしたものに関する。
第1図および第2図は電気動力計として三相誘
導電動機の一例を示すものである。下部を軸方向
に半截して示す第1図において、軸1には回転子
鉄心2が取付けられると共にブラケツト3、軸受
箱4、軸受5を介して支えられている。ブラケツ
ト3を含むフレーム6は固定子鉄心7が取付けら
れていると共に外部より揺動軸受8により支えて
ある。固定子巻線9はブラケツト3を通るリード
線10にて軸方向に導き出され、このリード線1
0から径方向に可撓線11が接続され、更にリー
ド線12に接続される。13はリード押えであ
る。
第2図a,bは第1図に示すリード線10,1
2、可撓線11を主に示したものである。ブラケ
ツト3に取付けられた押え板3aを貫いて外部へ
出るリード線10につながる可撓線11はU字形
に曲げられてリード線11aを介してリード線1
2に接続される。この場合、フレーム6が揺動す
るため可撓線11が揺動抵抗とならないようにす
る必要がある。すなわち、可撓線11のたわみに
より精度を低下させてはならない。
しかしながら、動力計の径方向のスペースが無
く可撓線11が十分長くとれないため揺動抵抗は
無視することができない。
また、リード線10がブラケツト3より相当出
るためスペースがその分必要となる。
そこで、本考案は上述の欠点に鑑み、揺動抵抗
を小さくして精度を向上させかつスペースを小さ
くするようにした電気動力計のリード線引き出し
構造の提供を目的とする。
かかる目的を達成するため本考案としては、固
定子が取付けられたフレームの下部にて固定子巻
線のリード線を上記フレームに固着したリード押
え板に固定して外部に引出し、この引出されたリ
ード線の先端を軸方向に配置した可撓線に接続
し、この可撓線の先端を軸方向に対し直角に配置
したリード線に接続したことを特徴とする。
ここで、本考案の実施例を第3図a,b,cを
参照して説明する。第3図aは第1図に対応する
断面で正面から見た図、第3図bは底面図で第2
図aに対応する図、第3図cは側面からの図であ
る。電気動力計の固定子鉄心7が取付けられたフ
レーム6の固定子巻線9の下部には孔が開けられ
ており、この孔には固定子巻線9に接続されたリ
ード線14が貫通している。リード線14はこの
孔の個所でフレーム6に固着したリード押え板1
5にて固定される。下方に向い外部に出されたリ
ード線14の先端には軸方向に沿つて配置された
可撓線16に接続されている。可撓線16はフレ
ーム6の下方に軸方向に配置されるので充分長く
することができる。この可撓線16の先端は軸方
向に対し直角に配置されたリード線17に接続さ
れている。18はリード押えである。こうして、
可撓線16は軸方向に充分長く配置することがで
きるので、従来のように径方向にわずかしかない
可撓線に比べ揺動抵抗を極めて小さくすることが
できる。
上記実施例は誘導電動機につき説明したが、直
流電気動力計にも応用できることはもちろんであ
る。
以上実施例にて説明したように本考案によれ
ば、可撓線をフレームの下部にて軸方向に沿い長
くできるので、それだけ揺動抵抗を小さくするこ
とができ、またフレームの下部に位置するので従
来のようにブラケツトからリード線を長く突き出
す必要はなく小形化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の電気動力計のリー
ド線引出しを主に示すためのもので、第1図は下
半分の断面図、第2図aは引出し配線の構成図、
第2図bは引出し配線の側面図、第3図は本考案
による電気動力計のリード線引出し構造の実施例
を示し、aは下部の断面図、bは底面図、cは側
面図である。 図面中、6はフレーム、7は固定子鉄心、9は
固定子巻線、14,17はリード線、15はリー
ド押え板、16は可撓線である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 固定子が取付けられたフレームの下部にて固定
    子巻線のリード線を上記フレームに固着したリー
    ド押え板に固定して外部に引出し、この引出され
    たリード線の先端を軸方向に配置した可撓線に接
    続し、この可撓線の先端を軸方向に対し直角に配
    置したリード線に接続した電気動力計のリード線
    引出し構造。
JP12178281U 1981-08-19 1981-08-19 電気動力計のリ−ド線引出し構造 Granted JPS5827744U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12178281U JPS5827744U (ja) 1981-08-19 1981-08-19 電気動力計のリ−ド線引出し構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12178281U JPS5827744U (ja) 1981-08-19 1981-08-19 電気動力計のリ−ド線引出し構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5827744U JPS5827744U (ja) 1983-02-22
JPS6135941Y2 true JPS6135941Y2 (ja) 1986-10-18

Family

ID=29915721

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JP12178281U Granted JPS5827744U (ja) 1981-08-19 1981-08-19 電気動力計のリ−ド線引出し構造

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Publication number Publication date
JPS5827744U (ja) 1983-02-22

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