JPS6136032Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136032Y2 JPS6136032Y2 JP1602081U JP1602081U JPS6136032Y2 JP S6136032 Y2 JPS6136032 Y2 JP S6136032Y2 JP 1602081 U JP1602081 U JP 1602081U JP 1602081 U JP1602081 U JP 1602081U JP S6136032 Y2 JPS6136032 Y2 JP S6136032Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- lamp body
- lamp holder
- lamp
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tumbler Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯電灯におけるスイツチ装置の改良
に関する。 従来、たとえばヘツドランプのような携帯電灯
のスイツチ装置は第4図、第5図に示すようにス
イツチユニツトaを取着した本体ケースb内にラ
ンプホルダcと乾電池dを収納し、スイツチユニ
ツトaとホルダcおよび乾電池dとの間をリード
線eにより接続して電気回路を構成したいた。そ
して、前記スイツチユニツトaは、押しボタン部
fの押圧により連動するシーソー部gおよびバネ
式揺動部hの偏側により接点の接離をし電気的開
閉をするといつた構成を有し作動をしていた。 したがつて、スイツチ装置の構造は複雑で、か
つその内部の配線や組立作業も手数がかかつた
り、高精度を要し、それ故、高価になる欠点を有
していた。 本考案は上記欠点を除去するためになされたも
ので灯体内に縦方向に延びる分岐用リブを設け、
かつ開閉操作に応動する揺動子と一体に配設され
た接点機構の端子部が分岐用リブを選択的に乗り
越えることによりランプホルダと、リブの一側に
偏して配設された接触子あるいは他側の灯体内面
との間に接触して接離自在となるように構成して
リード線による結線作業の排除が可能となり、部
品点数が少なく組立が容易となつて安価に得られ
る携帯電灯のスイツチ装置を提供することを目的
とする。 以下、本考案の詳細を実施例について図面を参
照して説明する。1はヘツドランプで、本体2の
前面一端に照明方向を変動可能なように灯体3を
螺着し、かつ、本体2の両側に電池収納部4,4
を折曲連結し、さらにその両側から頭部取着用の
締着バンド4aを配設して形成している。なお、
灯体3は本体2を介して両側に電池収納部4,4
とコード(図示せず)で電気的接続している。ま
た灯体3は前面にカバー取付け部3a、上部には
開口部3bを設けこの開口部3bに開閉操作部5
が取着されている。また、灯体3の背面内側中央
部には軸受部6とその下方に縦方向に延びる分岐
用リブ7およびランプ挿入部8と、この挿入部8
の両側にランプホルダ11の取付部9,9が一体
に配設されている。10はリブ7の一側面後方に
偏して取着されたL形の接触子とその一端にはリ
ード線(図示せず)を接続している。上記開閉操
操部5は軟質環壁により上面に突出した押圧部5
a,5bを設けるとともにそれぞれ下方に突出し
後述の揺動子16の当接部16b,16bに当接
する作用部5c,5dを一体化に有している。 上記ランプホルダ11は上下に折曲片11b,
11cを有した基板部11aからなる板状に形成
され、この基板部11aには上記軸受部6と対向
位置する受部12が設けられ、下部折曲片11c
にはランプ挿入部8と対向するねじ孔13と、そ
の両側に上記取付け部9,9と対向する透孔1
4,14が設けられ、また、上部折曲片11bに
は開閉操作部5の作用部5c,5dの挿通可能な
挿通孔15,15が設けられている。16は揺動
子で、支軸16aと、この支軸16aの両側方へ
突出する板状の当接部16b,16bおよじ支軸
下方に突出し対をなす脚片16c,16cによつ
て形成される溝部17からなり、上記支軸16a
で軸受部6、受部12間に枢支され当接部16
b,16bに選択的に当接する作用部5c,5d
によつて揺動自在に設けられている。18は接点
機構で、溝部17に嵌着される逆U字状に形成し
てその脚片18a,18aには打出し成形による
球状の端子部19a,19bが設けられ、その一
方19aはランプホルダ11の基板部11aに常
時接触しており、他方の19bは上記作用部5c
が図中左側の当接部16bに当接したとき分岐用
リブ7を乗り越えて接触子10と接触するように
なつている。20は小形電球、21はソケツトを
示し、22は電球20の頭部側接触片で、その中
央部に切り起し状の接触部22aを有し一端部に
リード線(図示せず)用接続孔22bを形成して
いる。23は上記接触子10および接触片22か
らのリード線(図示せず)の外部導通孔である。 次に作用について述べる。まずスイツチを閉成
する場合は開閉操作部5のON側押圧部5aを押
し下げる。これによりその作用部5cが揺動子1
6の一方の当接部16bに当接する。したがつ
て、揺動子16は支軸16aを中心として一定の
角度だけ傾斜するので接点機構18の一方の端子
部19bが灯体3の分岐用リブ7を乗り越えて接
触子10に接触する。よつて、接触子10、接点
機構18、ランプホルダ11、電球20間の電気
的導通がなされる。 またスイツチを開路する場合は開閉操作部5の
OFF側押圧部5bを押し下げることにより上記
とは逆に揺動子16の他方の当接部16bが傾斜
して接点機構18の同じく一方の端子部19bが
分岐用リブ7を上記と反対方向に乗越えて灯体3
の内面に接触するので接触子10と接点機構18
との接続が断たれ電気回路を開放させることがで
きる。 本考案は以上詳述したように開閉操作部の操作
によつて謡動する揺動子および接点機構を有し接
点機構に設けられた一方の端子部が揺動時に灯体
の分岐用リブを乗り越えて接触子、または灯体面
に接触して揺動子とランプホルダとの間を接離自
在とした携帯電灯のスイツチ装置であるから、部
品点数が少なく組立が容易でありリード線による
結線を不要として作業性の向上が得られて安価と
なるすぐれた利点を有している。
に関する。 従来、たとえばヘツドランプのような携帯電灯
のスイツチ装置は第4図、第5図に示すようにス
イツチユニツトaを取着した本体ケースb内にラ
ンプホルダcと乾電池dを収納し、スイツチユニ
ツトaとホルダcおよび乾電池dとの間をリード
線eにより接続して電気回路を構成したいた。そ
して、前記スイツチユニツトaは、押しボタン部
fの押圧により連動するシーソー部gおよびバネ
式揺動部hの偏側により接点の接離をし電気的開
閉をするといつた構成を有し作動をしていた。 したがつて、スイツチ装置の構造は複雑で、か
つその内部の配線や組立作業も手数がかかつた
り、高精度を要し、それ故、高価になる欠点を有
していた。 本考案は上記欠点を除去するためになされたも
ので灯体内に縦方向に延びる分岐用リブを設け、
かつ開閉操作に応動する揺動子と一体に配設され
た接点機構の端子部が分岐用リブを選択的に乗り
越えることによりランプホルダと、リブの一側に
偏して配設された接触子あるいは他側の灯体内面
との間に接触して接離自在となるように構成して
リード線による結線作業の排除が可能となり、部
品点数が少なく組立が容易となつて安価に得られ
る携帯電灯のスイツチ装置を提供することを目的
とする。 以下、本考案の詳細を実施例について図面を参
照して説明する。1はヘツドランプで、本体2の
前面一端に照明方向を変動可能なように灯体3を
螺着し、かつ、本体2の両側に電池収納部4,4
を折曲連結し、さらにその両側から頭部取着用の
締着バンド4aを配設して形成している。なお、
灯体3は本体2を介して両側に電池収納部4,4
とコード(図示せず)で電気的接続している。ま
た灯体3は前面にカバー取付け部3a、上部には
開口部3bを設けこの開口部3bに開閉操作部5
が取着されている。また、灯体3の背面内側中央
部には軸受部6とその下方に縦方向に延びる分岐
用リブ7およびランプ挿入部8と、この挿入部8
の両側にランプホルダ11の取付部9,9が一体
に配設されている。10はリブ7の一側面後方に
偏して取着されたL形の接触子とその一端にはリ
ード線(図示せず)を接続している。上記開閉操
操部5は軟質環壁により上面に突出した押圧部5
a,5bを設けるとともにそれぞれ下方に突出し
後述の揺動子16の当接部16b,16bに当接
する作用部5c,5dを一体化に有している。 上記ランプホルダ11は上下に折曲片11b,
11cを有した基板部11aからなる板状に形成
され、この基板部11aには上記軸受部6と対向
位置する受部12が設けられ、下部折曲片11c
にはランプ挿入部8と対向するねじ孔13と、そ
の両側に上記取付け部9,9と対向する透孔1
4,14が設けられ、また、上部折曲片11bに
は開閉操作部5の作用部5c,5dの挿通可能な
挿通孔15,15が設けられている。16は揺動
子で、支軸16aと、この支軸16aの両側方へ
突出する板状の当接部16b,16bおよじ支軸
下方に突出し対をなす脚片16c,16cによつ
て形成される溝部17からなり、上記支軸16a
で軸受部6、受部12間に枢支され当接部16
b,16bに選択的に当接する作用部5c,5d
によつて揺動自在に設けられている。18は接点
機構で、溝部17に嵌着される逆U字状に形成し
てその脚片18a,18aには打出し成形による
球状の端子部19a,19bが設けられ、その一
方19aはランプホルダ11の基板部11aに常
時接触しており、他方の19bは上記作用部5c
が図中左側の当接部16bに当接したとき分岐用
リブ7を乗り越えて接触子10と接触するように
なつている。20は小形電球、21はソケツトを
示し、22は電球20の頭部側接触片で、その中
央部に切り起し状の接触部22aを有し一端部に
リード線(図示せず)用接続孔22bを形成して
いる。23は上記接触子10および接触片22か
らのリード線(図示せず)の外部導通孔である。 次に作用について述べる。まずスイツチを閉成
する場合は開閉操作部5のON側押圧部5aを押
し下げる。これによりその作用部5cが揺動子1
6の一方の当接部16bに当接する。したがつ
て、揺動子16は支軸16aを中心として一定の
角度だけ傾斜するので接点機構18の一方の端子
部19bが灯体3の分岐用リブ7を乗り越えて接
触子10に接触する。よつて、接触子10、接点
機構18、ランプホルダ11、電球20間の電気
的導通がなされる。 またスイツチを開路する場合は開閉操作部5の
OFF側押圧部5bを押し下げることにより上記
とは逆に揺動子16の他方の当接部16bが傾斜
して接点機構18の同じく一方の端子部19bが
分岐用リブ7を上記と反対方向に乗越えて灯体3
の内面に接触するので接触子10と接点機構18
との接続が断たれ電気回路を開放させることがで
きる。 本考案は以上詳述したように開閉操作部の操作
によつて謡動する揺動子および接点機構を有し接
点機構に設けられた一方の端子部が揺動時に灯体
の分岐用リブを乗り越えて接触子、または灯体面
に接触して揺動子とランプホルダとの間を接離自
在とした携帯電灯のスイツチ装置であるから、部
品点数が少なく組立が容易でありリード線による
結線を不要として作業性の向上が得られて安価と
なるすぐれた利点を有している。
図は本考案の実施例を示し第1図は携帯電灯の
斜視図、第2図は灯体内部を分解して示す拡大斜
視図、第3図は組立状態を示す一部切欠拡大斜視
図であり、第4図は従来の携帯電灯の背面図、第
5図は同じく要部の拡大断面図である。 3……灯体、5……開閉操作部、6……軸受
部、7……分岐用リブ、11……ランプホルダ、
10……接触子、12……受部、16……揺動
子、16a……支軸、16b……当接部、16c
……脚片、18……接点機構、19a,19b…
…端子部、20……電球。
斜視図、第2図は灯体内部を分解して示す拡大斜
視図、第3図は組立状態を示す一部切欠拡大斜視
図であり、第4図は従来の携帯電灯の背面図、第
5図は同じく要部の拡大断面図である。 3……灯体、5……開閉操作部、6……軸受
部、7……分岐用リブ、11……ランプホルダ、
10……接触子、12……受部、16……揺動
子、16a……支軸、16b……当接部、16c
……脚片、18……接点機構、19a,19b…
…端子部、20……電球。
Claims (1)
- 上部に開閉操作部、内面に軸受部および縦方向
に延びる分岐用リブを設けるとともに、このリブ
の一側に接触子を配設した灯体と、この灯体内に
配設され上記軸受部と対向する受部を設けたラン
プホルダと、上記軸受部および受部間に枢支され
る支軸、この支軸両側に配設された当接部および
支軸下方に対をなす脚片を設けるとともに上記開
閉操作部の作動に応じて揺動する揺動子と、上記
脚片間に挿嵌される逆U字状に形成されその両側
には揺動時に上記分岐用リブを乗り越える端子部
を設け上記接触子、ランプホルダ間を接離自在に
する接点機構と、上記ランプホルダに取着された
電球とを具備したことを特徴とする携帯電灯のス
イツチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1602081U JPS6136032Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1602081U JPS6136032Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57130938U JPS57130938U (ja) | 1982-08-14 |
| JPS6136032Y2 true JPS6136032Y2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=29814009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1602081U Expired JPS6136032Y2 (ja) | 1981-02-09 | 1981-02-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136032Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-09 JP JP1602081U patent/JPS6136032Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57130938U (ja) | 1982-08-14 |
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