JPS6136095Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136095Y2 JPS6136095Y2 JP1454881U JP1454881U JPS6136095Y2 JP S6136095 Y2 JPS6136095 Y2 JP S6136095Y2 JP 1454881 U JP1454881 U JP 1454881U JP 1454881 U JP1454881 U JP 1454881U JP S6136095 Y2 JPS6136095 Y2 JP S6136095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- pivot
- stop notch
- pair
- support piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 34
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は暖房器具を使用する際、壁面より所定間
隔を保持するためのスペーサーの考案に関するも
のである。
隔を保持するためのスペーサーの考案に関するも
のである。
近時、暖房器具を製作するに際して省資源的な
見地から器具置台を極力小さくする傾向にあり使
用時壁面に近づけ過ぎて可燃物に引火する事故が
しばしば発生していたものであり、加えて米国の
新規格ではポータブル式の反射形暖房器にあつて
は暖房器の反射面を壁面に押付けて壁面のチーズ
クロスを燃損するものは合格しないため、スペー
サーを設けたものが出されているがスペーサーも
器具を壁面に押付けた場合、容易に外れたり起き
上つたりするものは不合格とされているため、ス
ペーサーを固定式にする案も提案されているが、
この場合包装梱包が大きくなり、殊に貿易など輪
送の際輪送費が高くつく欠点があつた。
見地から器具置台を極力小さくする傾向にあり使
用時壁面に近づけ過ぎて可燃物に引火する事故が
しばしば発生していたものであり、加えて米国の
新規格ではポータブル式の反射形暖房器にあつて
は暖房器の反射面を壁面に押付けて壁面のチーズ
クロスを燃損するものは合格しないため、スペー
サーを設けたものが出されているがスペーサーも
器具を壁面に押付けた場合、容易に外れたり起き
上つたりするものは不合格とされているため、ス
ペーサーを固定式にする案も提案されているが、
この場合包装梱包が大きくなり、殊に貿易など輪
送の際輪送費が高くつく欠点があつた。
本案はこの点に着目して考案したもので以下図
と共に詳述する。
と共に詳述する。
1は暖房器本体、2は該暖房器本の下面に固着
した置台、3は金属線を形にそして側面視略へ
字形に形成すると共にその両端部を対向的に(図
示では内方)少許折曲して枢軸部4を設けたスペ
ーサーである。5は置台2の前部に設けたスペー
サー支持片で、前記スペーサー3の枢軸部4を挿
通する枢支孔6と、スペーサー3の倒伏時に停止
させる停止切込7と、スペーサー3の起立時に起
立状態を維持する平行縁部8と、該平行縁部8と
停止切込7と、を結ぶ傾斜縁9とを設けている。
一対のスペーサー支持片5を対向的に器具置台2
の適所に装着し、前記スペーサー3の両端枢軸部
4,4を対向的かつ弾圧的にスペーサー支持片5
の枢支孔6に着脱自在に挿嵌したものである。
した置台、3は金属線を形にそして側面視略へ
字形に形成すると共にその両端部を対向的に(図
示では内方)少許折曲して枢軸部4を設けたスペ
ーサーである。5は置台2の前部に設けたスペー
サー支持片で、前記スペーサー3の枢軸部4を挿
通する枢支孔6と、スペーサー3の倒伏時に停止
させる停止切込7と、スペーサー3の起立時に起
立状態を維持する平行縁部8と、該平行縁部8と
停止切込7と、を結ぶ傾斜縁9とを設けている。
一対のスペーサー支持片5を対向的に器具置台2
の適所に装着し、前記スペーサー3の両端枢軸部
4,4を対向的かつ弾圧的にスペーサー支持片5
の枢支孔6に着脱自在に挿嵌したものである。
使用時の作用について述べれば今スペーサー3
が起立状態にあるときは(図において想像線)ス
ペーサー支持片5の平行支持部8にて起立状態が
保持されるが、このときはスペーサー3は押し拡
げられて弾発力が付与されているものである。
が起立状態にあるときは(図において想像線)ス
ペーサー支持片5の平行支持部8にて起立状態が
保持されるが、このときはスペーサー3は押し拡
げられて弾発力が付与されているものである。
この状態ではスペーサー3は器具置台2以外に
突出することがないから器具の収納時や梱包時に
容積が嵩張ることなく収納できるものであり、燃
焼使用時にはスペーサー3を下方に向けて倒せば
弾発力によつて自動的に倒伏してスペーサー3の
基部がスペーサー支持片5の停止切込7に嵌入し
て停止してロツクされるものであるからスペーサ
ー3の長さに応じて壁面と器具間のスペースを保
持して壁面を加熱したり焼損したりする欠点を防
止でき無理に押付けた場合でもスペーサー3の基
部は停止切込7に停止されるので外れたり、起上
つたりする恐れはないものである。
突出することがないから器具の収納時や梱包時に
容積が嵩張ることなく収納できるものであり、燃
焼使用時にはスペーサー3を下方に向けて倒せば
弾発力によつて自動的に倒伏してスペーサー3の
基部がスペーサー支持片5の停止切込7に嵌入し
て停止してロツクされるものであるからスペーサ
ー3の長さに応じて壁面と器具間のスペースを保
持して壁面を加熱したり焼損したりする欠点を防
止でき無理に押付けた場合でもスペーサー3の基
部は停止切込7に停止されるので外れたり、起上
つたりする恐れはないものである。
よつて本案によれば器具と壁面の間隔保持のほ
か器具の安定度が向上して転倒しにくゝなつて、
より安全に使用できる効果も得られるものであ
る。
か器具の安定度が向上して転倒しにくゝなつて、
より安全に使用できる効果も得られるものであ
る。
また本案は簡単な構造で形成されるから、コス
ト安に製し得るなどの利点もある。なおスペーサ
ー支持片5は第2図に示したように左右対称形状
に構成すれば一対のものを同一品にて利用できる
から加工や部品管理上にもコスト安にできる効果
も併せて得ることができる。
ト安に製し得るなどの利点もある。なおスペーサ
ー支持片5は第2図に示したように左右対称形状
に構成すれば一対のものを同一品にて利用できる
から加工や部品管理上にもコスト安にできる効果
も併せて得ることができる。
第1図は本案の使用例の斜面図、第2図は第1
図要部の拡大斜面図である。 1は器具本体、2は器具置台、3はスペーサ
ー、4は枢軸部、5はスペーサー支持片、6は枢
支孔、7は停止切込。
図要部の拡大斜面図である。 1は器具本体、2は器具置台、3はスペーサ
ー、4は枢軸部、5はスペーサー支持片、6は枢
支孔、7は停止切込。
Claims (1)
- 金属線を形にそして側面視略へ字形に形成す
ると共に、その両端を対向的に折曲させて枢軸部
としたスペーサーを器具置台の前方に枢軸自在に
設けたものにおいて、スペーサーの枢軸部を枢軸
自在に挿入する枢支孔と、スペーサーの倒伏時弾
力的に停止する停止切込と、スペーサーの起立時
に起立状態を維持する平行縁部と、該平行縁部と
停止切込を結ぶ傾斜縁とを設けたスペーサー支持
片を一対置台に装着して、スペーサーの倒伏時に
は停止してロツクするようにした暖房器具のスペ
ーサー支持片。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1454881U JPS6136095Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1454881U JPS6136095Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128006U JPS57128006U (ja) | 1982-08-10 |
| JPS6136095Y2 true JPS6136095Y2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=29812590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1454881U Expired JPS6136095Y2 (ja) | 1981-02-03 | 1981-02-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136095Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-03 JP JP1454881U patent/JPS6136095Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128006U (ja) | 1982-08-10 |
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