JPS6136146Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136146Y2 JPS6136146Y2 JP17081980U JP17081980U JPS6136146Y2 JP S6136146 Y2 JPS6136146 Y2 JP S6136146Y2 JP 17081980 U JP17081980 U JP 17081980U JP 17081980 U JP17081980 U JP 17081980U JP S6136146 Y2 JPS6136146 Y2 JP S6136146Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- freezer
- compartment
- refrigerator
- freezer compartment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は食品や医薬品等を冷蔵・冷凍するのに
用いる冷蔵冷凍機いわゆるメデイカルクーラに関
するものである。
用いる冷蔵冷凍機いわゆるメデイカルクーラに関
するものである。
従来のこの種の冷蔵冷凍機は例えば第4図に示
す如く、冷蔵ハウジング41の下部に冷凍ハウジ
ング42を設け、これら各ハウジング41,42
を一体化すると共に、冷蔵室43の正面側開口部
に該開口部を開閉可能に閉塞する引き戸44を設
け、さらに冷凍室45の上部に仕切46の前端か
ら斜め前方へ出つ張つた傾斜状の出張部47を形
成して、この出張部47にペアーグラスよりなる
引き戸48を設けたものが知られている。
す如く、冷蔵ハウジング41の下部に冷凍ハウジ
ング42を設け、これら各ハウジング41,42
を一体化すると共に、冷蔵室43の正面側開口部
に該開口部を開閉可能に閉塞する引き戸44を設
け、さらに冷凍室45の上部に仕切46の前端か
ら斜め前方へ出つ張つた傾斜状の出張部47を形
成して、この出張部47にペアーグラスよりなる
引き戸48を設けたものが知られている。
ここで前記出張部47を形成した理由は、冷蔵
冷凍機を店舗に設置して冷凍室45の内部に収納
した食品や医薬品を販売に供するためであり、ま
た前記引き戸48を冷凍室45の上側に取り付け
た理由は、重い空気(冷気)が冷凍室45の下部
にたまつた状態で前記引き戸48を開閉すること
ができ、引き戸48の開放時に冷気が逸出しない
ためである。
冷凍機を店舗に設置して冷凍室45の内部に収納
した食品や医薬品を販売に供するためであり、ま
た前記引き戸48を冷凍室45の上側に取り付け
た理由は、重い空気(冷気)が冷凍室45の下部
にたまつた状態で前記引き戸48を開閉すること
ができ、引き戸48の開放時に冷気が逸出しない
ためである。
斯る従来構造の冷蔵冷凍機においては次の如き
欠点があつた。すなわち、第4図に矢印aで示す
如く前記引き戸48から冷凍室45内に光、特に
紫外線が入射し、室45内の食品を傷める欠点が
あるばかりでなく、光の入射によつて熱負荷が増
大する欠点があり、さらに前記出張部47の形成
により通路が狭くなり、かつ該出張部47の存在
により使用頻度の多い冷蔵室43内の物品の出し
入れが煩わしく使い勝手が悪い等の諸種の欠点が
あつた。
欠点があつた。すなわち、第4図に矢印aで示す
如く前記引き戸48から冷凍室45内に光、特に
紫外線が入射し、室45内の食品を傷める欠点が
あるばかりでなく、光の入射によつて熱負荷が増
大する欠点があり、さらに前記出張部47の形成
により通路が狭くなり、かつ該出張部47の存在
により使用頻度の多い冷蔵室43内の物品の出し
入れが煩わしく使い勝手が悪い等の諸種の欠点が
あつた。
そこで本考案は冷凍ハウジングの上部に物品取
出用の空間を介して冷蔵ハウジングを設け、また
前記冷凍ハウジングの下部にコンデンシングユニ
ツトを設けて、これら各ハウジングおよびコンデ
ンシングユニツトを一体化すると共に、各ハウジ
ングとコンデンシングユニツトとの奥行を互いに
等しく成して出つ張りをなくし、さらに前記冷蔵
ハウジングの正面側と前記冷凍ハウジングの上面
側とにペアーグラスを備えた引き戸を取り付ける
ことにより、前記冷凍室内へ光(特に紫外線)が
入射しにくいものとなり、この結果、該冷凍室内
の物品が紫外線によつて傷められるのを防止する
と共に、光入射による熱負荷の増大を阻止するこ
とができ、また出つ張りをなくしたことにより、
上側の冷蔵室への物品の出し入れが容易であると
共に、冷蔵冷凍機を店舗等に据付けた際に通路の
じやまになることもなく、そのうえ、冷蔵室への
物品の出し入れ時において、斯る物品を冷凍室上
側の引き戸の上に一時的に置くにも格好な冷蔵冷
凍機を提供しようとするものである。
出用の空間を介して冷蔵ハウジングを設け、また
前記冷凍ハウジングの下部にコンデンシングユニ
ツトを設けて、これら各ハウジングおよびコンデ
ンシングユニツトを一体化すると共に、各ハウジ
ングとコンデンシングユニツトとの奥行を互いに
等しく成して出つ張りをなくし、さらに前記冷蔵
ハウジングの正面側と前記冷凍ハウジングの上面
側とにペアーグラスを備えた引き戸を取り付ける
ことにより、前記冷凍室内へ光(特に紫外線)が
入射しにくいものとなり、この結果、該冷凍室内
の物品が紫外線によつて傷められるのを防止する
と共に、光入射による熱負荷の増大を阻止するこ
とができ、また出つ張りをなくしたことにより、
上側の冷蔵室への物品の出し入れが容易であると
共に、冷蔵冷凍機を店舗等に据付けた際に通路の
じやまになることもなく、そのうえ、冷蔵室への
物品の出し入れ時において、斯る物品を冷凍室上
側の引き戸の上に一時的に置くにも格好な冷蔵冷
凍機を提供しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて詳述
する。
する。
第1図は本考案に係る冷蔵冷凍機の正面図、第
2図はその縦断面図であつて、図中、1は冷蔵ハ
ウジングで、該ハウジング1内には冷蔵室2用の
冷却コイル3を配設している。
2図はその縦断面図であつて、図中、1は冷蔵ハ
ウジングで、該ハウジング1内には冷蔵室2用の
冷却コイル3を配設している。
前記冷蔵ハウジング1は天部1a、左側部1
b、右側部1c、背部1dおよび底側の仕切部1
eからなり、前記左右の両側部1b,1cおよび
背部1dの下側延長線状に脚部1f,1g,1h
を一体に連設して、冷蔵ハウジング1の直下に前
記各脚部1f,1g,1hで囲繞された物品取出
用の空間4を形成している。
b、右側部1c、背部1dおよび底側の仕切部1
eからなり、前記左右の両側部1b,1cおよび
背部1dの下側延長線状に脚部1f,1g,1h
を一体に連設して、冷蔵ハウジング1の直下に前
記各脚部1f,1g,1hで囲繞された物品取出
用の空間4を形成している。
5は冷凍ハウジングで、この冷凍ハウジング5
は前記冷蔵ハウジング1の直下に物品取出用の空
間4を介して連設したものであつて、該冷凍ハウ
ジング5内には冷凍室6用の冷却コイル7を配設
している。
は前記冷蔵ハウジング1の直下に物品取出用の空
間4を介して連設したものであつて、該冷凍ハウ
ジング5内には冷凍室6用の冷却コイル7を配設
している。
また、前記冷凍ハウジング5は底部5a、左側
部5b、右側部5c、背部5dおよび正面側の前
部5eからなるものであり、該冷凍ハウジング5
の奥行は前記冷蔵ハウジング1の奥行と同一に設
定している。
部5b、右側部5c、背部5dおよび正面側の前
部5eからなるものであり、該冷凍ハウジング5
の奥行は前記冷蔵ハウジング1の奥行と同一に設
定している。
8は箱形のコンデンシングユニツトで、このコ
ンデンシングユニツト8は前記冷凍ハウジング5
の直下に連設したものであつて、該コンデンシン
グユニツトの奥行も前記冷蔵および冷凍の各ハウ
ジング1,5の奥行と同一に設定している。
ンデンシングユニツト8は前記冷凍ハウジング5
の直下に連設したものであつて、該コンデンシン
グユニツトの奥行も前記冷蔵および冷凍の各ハウ
ジング1,5の奥行と同一に設定している。
すなわち、前記冷蔵ハウジング1、物品取出用
の空間4、冷凍ハウジング5およびコンデンシン
グユニツト8を上から下へこの順に連設して一本
化し、出つ張りがないように構成したものであ
る。
の空間4、冷凍ハウジング5およびコンデンシン
グユニツト8を上から下へこの順に連設して一本
化し、出つ張りがないように構成したものであ
る。
前記冷蔵ハウジング1の正面側開口部には、該
開口部を開閉可能に閉塞する引き戸9を垂直に取
り付けている。この引き戸9はペアーグラス1
0,10を戸枠11によつて開閉可能に支承した
ものである。
開口部を開閉可能に閉塞する引き戸9を垂直に取
り付けている。この引き戸9はペアーグラス1
0,10を戸枠11によつて開閉可能に支承した
ものである。
また、前記冷蔵ハウジング1内の上部には殺菌
灯12を取り付けると共に、前記冷蔵室2内にお
ける冷却コイル3の前側には保護カバーを兼ねる
対流案内板13を設け、アジテータ14からの風
を該対流案内板13上部の開口13aを介して冷
蔵室2内に送風し、前記対流案内板13下端の開
口13bから冷却コイル3に導びく冷気循環路を
構成して冷蔵室2内の空気を撹拌し、以つて冷却
効果を高めるようになつている。
灯12を取り付けると共に、前記冷蔵室2内にお
ける冷却コイル3の前側には保護カバーを兼ねる
対流案内板13を設け、アジテータ14からの風
を該対流案内板13上部の開口13aを介して冷
蔵室2内に送風し、前記対流案内板13下端の開
口13bから冷却コイル3に導びく冷気循環路を
構成して冷蔵室2内の空気を撹拌し、以つて冷却
効果を高めるようになつている。
さらに、前記物品取出用の空間4の奥側コーナ
部分、詳しくは前記冷蔵ハウジング1における底
側の仕切部1eの奥側にも殺菌灯15を取り付け
ている。
部分、詳しくは前記冷蔵ハウジング1における底
側の仕切部1eの奥側にも殺菌灯15を取り付け
ている。
一方、前記冷凍ハウジング5の上側開口部に
は、該開口部を開閉可能に閉塞する引き戸16を
水平に取り付けている。この引き戸16も前記引
き戸9と同様にペアーグラス17,17を戸枠
(図示せず)によつて開閉可能に支承したもの
で、該引き戸16を水平に配設すると、前記冷蔵
室2への物品の出し入れ時において、斯る物品を
該引き戸16上に一時的に置くことができ、使用
上極めて至便である。
は、該開口部を開閉可能に閉塞する引き戸16を
水平に取り付けている。この引き戸16も前記引
き戸9と同様にペアーグラス17,17を戸枠
(図示せず)によつて開閉可能に支承したもの
で、該引き戸16を水平に配設すると、前記冷蔵
室2への物品の出し入れ時において、斯る物品を
該引き戸16上に一時的に置くことができ、使用
上極めて至便である。
また、前記コンデンシングユニツト8内には冷
蔵側の圧縮機18と、冷凍側の圧縮機19と、冷
蔵用凝縮器20(第3図参照)および冷凍用凝縮
器21(第3図参照)を一個所に設けた空冷凝縮
器22と、該凝縮器22用のフアン23とを取り
付けている。
蔵側の圧縮機18と、冷凍側の圧縮機19と、冷
蔵用凝縮器20(第3図参照)および冷凍用凝縮
器21(第3図参照)を一個所に設けた空冷凝縮
器22と、該凝縮器22用のフアン23とを取り
付けている。
次に第3図を参照して冷媒回路の構成について
述べる。冷蔵側の前記圧縮機18と冷蔵用凝縮器
20と膨張機構24と冷蔵室用の冷却コイル3と
を冷媒配管によつてこの順に連結して冷蔵室2冷
却用の循環冷媒回路を構成すると共に、冷凍側の
前記圧縮機19と冷凍用凝縮器21と膨張機構2
5と冷凍室用の冷却コイル7とを冷媒配管によつ
てこの順に連結して冷凍室6冷却用の循環冷媒回
路を構成したものである。
述べる。冷蔵側の前記圧縮機18と冷蔵用凝縮器
20と膨張機構24と冷蔵室用の冷却コイル3と
を冷媒配管によつてこの順に連結して冷蔵室2冷
却用の循環冷媒回路を構成すると共に、冷凍側の
前記圧縮機19と冷凍用凝縮器21と膨張機構2
5と冷凍室用の冷却コイル7とを冷媒配管によつ
てこの順に連結して冷凍室6冷却用の循環冷媒回
路を構成したものである。
本考案は上記の如く構成するものにして、以下
作用を説明する。
作用を説明する。
いま、一方の圧縮機18を駆動すると、該圧縮
機18で圧縮され高温高圧になつたガス冷媒は第
3図に矢印で示す如く冷蔵用凝縮器20に入り、
ここで外気と熱交換して液化し、液化した熱冷媒
は膨張機構24に至り、ここで断熱膨張されて低
圧となつた液冷媒は冷蔵室用の冷却コイル3に入
り、冷蔵室2内の熱を取つて該冷蔵室2を例えば
0〜10℃に冷却し、自らは気化してガス冷媒とな
り再び前記圧縮機18に吸入されるのである。
機18で圧縮され高温高圧になつたガス冷媒は第
3図に矢印で示す如く冷蔵用凝縮器20に入り、
ここで外気と熱交換して液化し、液化した熱冷媒
は膨張機構24に至り、ここで断熱膨張されて低
圧となつた液冷媒は冷蔵室用の冷却コイル3に入
り、冷蔵室2内の熱を取つて該冷蔵室2を例えば
0〜10℃に冷却し、自らは気化してガス冷媒とな
り再び前記圧縮機18に吸入されるのである。
同様に、他方の圧縮機19を駆動すると、該圧
縮機19で圧縮され高温高圧になつたガス冷媒は
第3図に矢印で示す如く冷凍用凝縮器21に入
り、ここで外気と熱交換して液化し、液化した液
冷媒は膨張機構25に至り、ここで断熱膨張され
て低圧となつた液冷媒は冷凍室用の冷却コイル7
に入り、冷凍室6内の熱を取つて該冷凍室6を例
えば−20℃以下に冷却し、自らは気化してガス冷
媒となり再び前記圧縮機19に吸入されるのであ
る。
縮機19で圧縮され高温高圧になつたガス冷媒は
第3図に矢印で示す如く冷凍用凝縮器21に入
り、ここで外気と熱交換して液化し、液化した液
冷媒は膨張機構25に至り、ここで断熱膨張され
て低圧となつた液冷媒は冷凍室用の冷却コイル7
に入り、冷凍室6内の熱を取つて該冷凍室6を例
えば−20℃以下に冷却し、自らは気化してガス冷
媒となり再び前記圧縮機19に吸入されるのであ
る。
ここで、前記冷蔵室2への物品の出し入れを行
なうには、ペアーグラス10,10を備えた引き
戸9を左右方向に開いて出入作業を行なうのであ
るが、斯る作業時において、出し入れに供する食
品や医薬品等の物品を前記冷凍室6上の引き戸1
6の上に一時的に置いて、前記作業を行なうこと
ができるので使用上極めて有効であり、しかも前
記冷蔵室2への物品の出し入れは冷凍室6へのそ
れと比較して使用頻度が大であるが、出つ張りが
ないので斯る作業を極めて容易に行なうことがで
き、使い勝手がよいものである。
なうには、ペアーグラス10,10を備えた引き
戸9を左右方向に開いて出入作業を行なうのであ
るが、斯る作業時において、出し入れに供する食
品や医薬品等の物品を前記冷凍室6上の引き戸1
6の上に一時的に置いて、前記作業を行なうこと
ができるので使用上極めて有効であり、しかも前
記冷蔵室2への物品の出し入れは冷凍室6へのそ
れと比較して使用頻度が大であるが、出つ張りが
ないので斯る作業を極めて容易に行なうことがで
き、使い勝手がよいものである。
また、該出つ張りがない事により、通路のじや
まにならないことは勿論、前記冷凍側の引き戸1
6は冷凍ハウジング5の上面側、換言すれば冷蔵
ハウジング1を構成する底側の仕切部1eの直下
に装設したものであつて、光が入射しにくい位置
にあるため、前記冷凍室6内への光(特に紫外
線)の入射量を極めて僅少に抑制することがで
き、この結果、該冷凍室6内の物品が紫外線によ
つて傷められるのを防止することができると共
に、光入射による熱負荷の増大を阻止することが
できるのである。
まにならないことは勿論、前記冷凍側の引き戸1
6は冷凍ハウジング5の上面側、換言すれば冷蔵
ハウジング1を構成する底側の仕切部1eの直下
に装設したものであつて、光が入射しにくい位置
にあるため、前記冷凍室6内への光(特に紫外
線)の入射量を極めて僅少に抑制することがで
き、この結果、該冷凍室6内の物品が紫外線によ
つて傷められるのを防止することができると共
に、光入射による熱負荷の増大を阻止することが
できるのである。
本考案は以上詳述したように、冷蔵室2用の冷
却コイル3を備えた冷蔵ハウジング1の直下に、
物品取出用の空間4を介して前記冷蔵ハウジング
1の奥行と同一奥行の冷凍ハウジング5を設け、
該冷凍ハウジング5内に冷凍室6用の冷却コイル
7を装設すると共に、該冷凍ハウジング5の直下
に、該冷凍ハウジング5の奥行と同一奥行のコン
デンシングユニツト8を設け、前記各ハウジング
1,5およびコンデンシングユニツト8を一体化
すると共に、前記冷蔵ハウジング1の正面側と前
記冷凍ハウジング5の上面側とにペアーグラス1
0,17を備えた引き戸9,16をそれぞれ装設
したものであるから、前記冷凍室6内へ光が入射
しにくいものとなり、この結果、該冷凍室6内の
物品が紫外線によつて傷められるのを防止するこ
とができると共に、光入射による熱負荷の増大を
阻止することができる効果がある。
却コイル3を備えた冷蔵ハウジング1の直下に、
物品取出用の空間4を介して前記冷蔵ハウジング
1の奥行と同一奥行の冷凍ハウジング5を設け、
該冷凍ハウジング5内に冷凍室6用の冷却コイル
7を装設すると共に、該冷凍ハウジング5の直下
に、該冷凍ハウジング5の奥行と同一奥行のコン
デンシングユニツト8を設け、前記各ハウジング
1,5およびコンデンシングユニツト8を一体化
すると共に、前記冷蔵ハウジング1の正面側と前
記冷凍ハウジング5の上面側とにペアーグラス1
0,17を備えた引き戸9,16をそれぞれ装設
したものであるから、前記冷凍室6内へ光が入射
しにくいものとなり、この結果、該冷凍室6内の
物品が紫外線によつて傷められるのを防止するこ
とができると共に、光入射による熱負荷の増大を
阻止することができる効果がある。
また、出つ張りがないので、上側の冷蔵室2へ
の物品の出し入れが容易であると共に、冷蔵冷凍
機を店舗等に据付けた際に通路のじやまになるこ
ともなく、そのうえ、冷蔵室2への物品の出し入
れ時において、斯る物品を冷凍室6上の引き戸1
6の上に一時的に置くこともできるため、使い勝
手がよく、さらには前記冷凍室6への物品の出し
入れは空間4を利用して行なうことができ、また
該冷凍室6内の物品は前記空間4およびペアーグ
ラス17を備えた引き戸16を介して外部から目
視可能であるため、陳列販売の効果を低減せしめ
るものではない。
の物品の出し入れが容易であると共に、冷蔵冷凍
機を店舗等に据付けた際に通路のじやまになるこ
ともなく、そのうえ、冷蔵室2への物品の出し入
れ時において、斯る物品を冷凍室6上の引き戸1
6の上に一時的に置くこともできるため、使い勝
手がよく、さらには前記冷凍室6への物品の出し
入れは空間4を利用して行なうことができ、また
該冷凍室6内の物品は前記空間4およびペアーグ
ラス17を備えた引き戸16を介して外部から目
視可能であるため、陳列販売の効果を低減せしめ
るものではない。
第1図は本考案に係る冷蔵冷凍機の正面図、第
2図は第1図の−線矢視断面図、第3図は冷
媒回路図、第4図は従来品の概略断面図である。 1……冷蔵ハウジング、2……冷蔵室、3……
冷蔵室用の冷却コイル、4……物品取出用の空
間、5……冷凍ハウジング、6……冷凍室、7…
…冷凍室用の冷却コイル、8……コンデンシング
ユニツト、9,16……引き戸、10,17……
ペアーグラス。
2図は第1図の−線矢視断面図、第3図は冷
媒回路図、第4図は従来品の概略断面図である。 1……冷蔵ハウジング、2……冷蔵室、3……
冷蔵室用の冷却コイル、4……物品取出用の空
間、5……冷凍ハウジング、6……冷凍室、7…
…冷凍室用の冷却コイル、8……コンデンシング
ユニツト、9,16……引き戸、10,17……
ペアーグラス。
Claims (1)
- 冷蔵室2用の冷却コイル3を備えた冷蔵ハウジ
ング1の直下に、物品取出用の空間4を介して前
記冷蔵ハウジング1の奥行と同一奥行の冷凍ハウ
ジング5を設け、該冷凍ハウジング5内に冷凍室
6用の冷却コイル7を装設すると共に、該冷凍ハ
ウジング5の直下に、該冷凍ハウジング5の奥行
と同一奥行のコンデンシングユニツト8を設け、
前記各ハウジング1,5およびコンデンシングユ
ニツト8を一体化すると共に、前記冷蔵ハウジン
グ1の正面側と前記冷凍ハウジング5の上面側と
にペアーグラス10,17を備えた引き戸9,1
6をそれぞれ装設したことを特徴とする冷蔵冷凍
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081980U JPS6136146Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081980U JPS6136146Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5793785U JPS5793785U (ja) | 1982-06-09 |
| JPS6136146Y2 true JPS6136146Y2 (ja) | 1986-10-20 |
Family
ID=29529227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17081980U Expired JPS6136146Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136146Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2824404B1 (en) * | 2012-03-07 | 2018-10-31 | PHC Holdings Corporation | Drug refrigerator |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP17081980U patent/JPS6136146Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5793785U (ja) | 1982-06-09 |
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