JPS613628A - ボス付歯車の押出成形装置 - Google Patents
ボス付歯車の押出成形装置Info
- Publication number
- JPS613628A JPS613628A JP12399684A JP12399684A JPS613628A JP S613628 A JPS613628 A JP S613628A JP 12399684 A JP12399684 A JP 12399684A JP 12399684 A JP12399684 A JP 12399684A JP S613628 A JPS613628 A JP S613628A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- tooth
- gear
- teeth
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、ボス付円柱素材やポスイリ円筒素材の外周
部に、当該ボス部と本体部とにおいて歯形方向の異なる
歯を押出成形するのに使用されるボス伺歯車の押出成形
装置に関するものである。
部に、当該ボス部と本体部とにおいて歯形方向の異なる
歯を押出成形するのに使用されるボス伺歯車の押出成形
装置に関するものである。
(従来技術)
従来、ボス部と本体部とにおいて歯形方向の異なる歯を
有するホス付歯車としては、例えば第8図に示すような
ものがある。このボス付歯車1は、本体部2にはす歯2
aを形成すると共に、ボス部3にセレーション3aを形
成したものであり、このようなボス付歯車1は、若干の
端面の機械加工代を含んだ第9図に示す形状の歯車素材
4を用いて押出成形法によって得る方法がある。
有するホス付歯車としては、例えば第8図に示すような
ものがある。このボス付歯車1は、本体部2にはす歯2
aを形成すると共に、ボス部3にセレーション3aを形
成したものであり、このようなボス付歯車1は、若干の
端面の機械加工代を含んだ第9図に示す形状の歯車素材
4を用いて押出成形法によって得る方法がある。
第1O図および第11図は従来より使用されている歯車
押出成形装置を示す図である。これらのうち、第10図
に示す押出成形装置は、第9図に示す歯車素材4を用い
て当該素材4のホス部4bをセレーション成形するもの
である。すなわち、第10図(a)は加工パンチ5と嵌
合可能なダイ穴6aを有するダイ6の下部IC1内周部
にセレーション形状の突起7を有するダイ8が配置され
、その下方内孔部において摺動可能でかつ成形体を型内
より取出すためのノックアウトロッド2が定位置で停止
しており、歯車素材4がダイ6、ダイ8内に装入された
状態を示している。また、第10図(b)は加圧バンチ
5によって歯車素材4を加圧した後の状態を示しており
、歯車素材4のホス部4bの外周にセレーション3aが
成形されている。この後、加圧パンチ5を上昇させ、ノ
ックアウトロッド2によって成形品は型内より取出され
る。そして、成形品は後工程として本体部4aを機械加
工による歯切り、もしくは後述する第11図の成形法に
よってはす歯2aに仕上げられて第8図に示したボス付
歯車1を得る。
押出成形装置を示す図である。これらのうち、第10図
に示す押出成形装置は、第9図に示す歯車素材4を用い
て当該素材4のホス部4bをセレーション成形するもの
である。すなわち、第10図(a)は加工パンチ5と嵌
合可能なダイ穴6aを有するダイ6の下部IC1内周部
にセレーション形状の突起7を有するダイ8が配置され
、その下方内孔部において摺動可能でかつ成形体を型内
より取出すためのノックアウトロッド2が定位置で停止
しており、歯車素材4がダイ6、ダイ8内に装入された
状態を示している。また、第10図(b)は加圧バンチ
5によって歯車素材4を加圧した後の状態を示しており
、歯車素材4のホス部4bの外周にセレーション3aが
成形されている。この後、加圧パンチ5を上昇させ、ノ
ックアウトロッド2によって成形品は型内より取出され
る。そして、成形品は後工程として本体部4aを機械加
工による歯切り、もしくは後述する第11図の成形法に
よってはす歯2aに仕上げられて第8図に示したボス付
歯車1を得る。
第11図は、」1記した第10図の場合とは逆に先に歯
車素材4の本体部4aをはす歯2aに成形させる場合を
示すものである。すなわち、第11図(a)は加圧パン
チ15と嵌合可能なダイ穴16aを有するダイ16の内
周後端側にある長さを持ったはす歯成形用型歯17を設
け、このダイ16のF部にコンテナ18を配設し、この
コンテナ18には前記歯車素材4のボス部4bを内部に
嵌合可能なノックアウトパンチ19が上下に摺動可能に
設けてあり、この金型中に歯車素材4を装入した状態を
示している。また、第11図(b)は加圧パンチ15に
よって歯車素材4の本体部4aの外周部分がダイ16の
型歯17によってはす歯2aに押出成形された後の状態
を示すものである。この後、ノックアウトパンチ12に
よって成形品は型内より取出される。そして、成形品は
、後工程としてボス部3を機械加工、転造もしくは前述
した第10図の成形法等によりセレーション3aに仕」
−げられ、第8図に示したボス付歯車1を得る。
車素材4の本体部4aをはす歯2aに成形させる場合を
示すものである。すなわち、第11図(a)は加圧パン
チ15と嵌合可能なダイ穴16aを有するダイ16の内
周後端側にある長さを持ったはす歯成形用型歯17を設
け、このダイ16のF部にコンテナ18を配設し、この
コンテナ18には前記歯車素材4のボス部4bを内部に
嵌合可能なノックアウトパンチ19が上下に摺動可能に
設けてあり、この金型中に歯車素材4を装入した状態を
示している。また、第11図(b)は加圧パンチ15に
よって歯車素材4の本体部4aの外周部分がダイ16の
型歯17によってはす歯2aに押出成形された後の状態
を示すものである。この後、ノックアウトパンチ12に
よって成形品は型内より取出される。そして、成形品は
、後工程としてボス部3を機械加工、転造もしくは前述
した第10図の成形法等によりセレーション3aに仕」
−げられ、第8図に示したボス付歯車1を得る。
このように、従来においては第1図に示すような歯形方
向が異なる歯を有するボス付歯車1を押出成形法によっ
て得る場合、第1θ図および第11図に示したようにそ
の本体部2およびボス部3のいずれかを先に歯形成形し
た後、他の部分を別工程で機械加工もしくは同様の押出
成形法により歯形成形することによって製造していた。
向が異なる歯を有するボス付歯車1を押出成形法によっ
て得る場合、第1θ図および第11図に示したようにそ
の本体部2およびボス部3のいずれかを先に歯形成形し
た後、他の部分を別工程で機械加工もしくは同様の押出
成形法により歯形成形することによって製造していた。
しかしながら、このような従来の押出成形装置を用いて
例えば第1図に示したような歯形方向が異なる歯を有す
るボス付歯車を製造する場合には、特にはす歯2aを押
出成形する素材部分は金型の型歯にならって捩れながら
成形されるため。
例えば第1図に示したような歯形方向が異なる歯を有す
るボス付歯車を製造する場合には、特にはす歯2aを押
出成形する素材部分は金型の型歯にならって捩れながら
成形されるため。
他の部分に直状セレーション3aを同じ固定の金型内で
成形しようとすると、はす歯成形部が捩れるのに対し、
直状セレーション成形部は捩れず、その結果、成形時に
はす歯部とセレーション部の境界やセレーション部に捩
れによる破壊を生じるので、従来の金型構造では一工程
で前述した2つの成形を行うことは不可能であった。そ
のため、第10図および第11図に示したように押出成
形工程を2工程に分けることや、他の部分を機械加工で
成形するなどの方法が採られていたが、この場合後工程
がさらに追加することから設備、工数の増加等の量産面
での問題があった。
成形しようとすると、はす歯成形部が捩れるのに対し、
直状セレーション成形部は捩れず、その結果、成形時に
はす歯部とセレーション部の境界やセレーション部に捩
れによる破壊を生じるので、従来の金型構造では一工程
で前述した2つの成形を行うことは不可能であった。そ
のため、第10図および第11図に示したように押出成
形工程を2工程に分けることや、他の部分を機械加工で
成形するなどの方法が採られていたが、この場合後工程
がさらに追加することから設備、工数の増加等の量産面
での問題があった。
(発明の目的)
この発明は、上述した従来の問題点に着目してなされた
もので、ボス部と本体部に歯形方向が異なる歯を有する
ボス付歯車を製造する場合、このようなボス付歯車を一
工程で製造することが可能であり、その際ボス部と本体
部との間でねじれなどの不具合が全く発生しないように
したボス付歯車の押出成形装置を提供することを目的と
してい(発明の構成) この発明は、ボス部と本体部に歯形方向が異なる歯を有
するボス付歯車を押出成形する装置であって、前記ボス
部を所定の歯形に押出成形するボス部歯形成形用ダイと
、前記本体部を所定の歯形に押出成形する本体部歯形成
形用ダイとを同軸位置に配設し、前記両ダイのうち少な
くとも一方を当該軸を中心に回動自在に設置したことを
特徴としている。
もので、ボス部と本体部に歯形方向が異なる歯を有する
ボス付歯車を製造する場合、このようなボス付歯車を一
工程で製造することが可能であり、その際ボス部と本体
部との間でねじれなどの不具合が全く発生しないように
したボス付歯車の押出成形装置を提供することを目的と
してい(発明の構成) この発明は、ボス部と本体部に歯形方向が異なる歯を有
するボス付歯車を押出成形する装置であって、前記ボス
部を所定の歯形に押出成形するボス部歯形成形用ダイと
、前記本体部を所定の歯形に押出成形する本体部歯形成
形用ダイとを同軸位置に配設し、前記両ダイのうち少な
くとも一方を当該軸を中心に回動自在に設置したことを
特徴としている。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図ないし第6図はこの発明の一実施例を示す図であ
る。
る。
第1図は第9図に示した歯車素材4を用いて第8図に示
したボス付歯車1と近似の部品を1行程の押出成形で得
るための押出成形装置の断面図、第2図は同装置の要部
を拡大じで示す図である。
したボス付歯車1と近似の部品を1行程の押出成形で得
るための押出成形装置の断面図、第2図は同装置の要部
を拡大じで示す図である。
第1図および第2図において、歯車素材ヰを加圧するた
めのパンチ21は、パンチマウンティング22にパンチ
カバー23によって固定してあり、パンチマウンティン
グ22は、マウンティング力/<−24により、上下に
摺動可能なプレス上ラム25に固定のプレート26に固
定しである。
めのパンチ21は、パンチマウンティング22にパンチ
カバー23によって固定してあり、パンチマウンティン
グ22は、マウンティング力/<−24により、上下に
摺動可能なプレス上ラム25に固定のプレート26に固
定しである。
一方、パンチ21の下方には、歯車素材4の本体部4a
にはす歯2aを形成する本体部歯形成形用ダイ27が設
置してあり、このダイ27には前記パンチ21が嵌合可
能であるダイ穴27aが設けてあって、このダイ穴27
aの内周面の一部に、前記はす歯2aを形成するための
ばす歯成形用型歯28が形成しである。そして、このダ
イ27はダイカバー22によってダイブロック31に固
定してあり、このダイブロック31はブロックカバー3
2によってプレス下部ベースプレート33に固定しであ
る。
にはす歯2aを形成する本体部歯形成形用ダイ27が設
置してあり、このダイ27には前記パンチ21が嵌合可
能であるダイ穴27aが設けてあって、このダイ穴27
aの内周面の一部に、前記はす歯2aを形成するための
ばす歯成形用型歯28が形成しである。そして、このダ
イ27はダイカバー22によってダイブロック31に固
定してあり、このダイブロック31はブロックカバー3
2によってプレス下部ベースプレート33に固定しであ
る。
また、前記ダイブロック31の内部には受圧ブロック3
4が収納固定しであると共に、歯車素材4のボス部4b
にセレーション3aを形成するボス部歯形成形用ダイ3
5が底部側軸受36.上部側軸受37および外周側軸受
38を介して回動自在に設置しである。そして、前記ダ
イ35にはダイ穴35aが設けてあり、このダイ穴35
aにはセレーション3aを形成するためのセレーション
成形用型歯32が形成しである。
4が収納固定しであると共に、歯車素材4のボス部4b
にセレーション3aを形成するボス部歯形成形用ダイ3
5が底部側軸受36.上部側軸受37および外周側軸受
38を介して回動自在に設置しである。そして、前記ダ
イ35にはダイ穴35aが設けてあり、このダイ穴35
aにはセレーション3aを形成するためのセレーション
成形用型歯32が形成しである。
さらに、前記ダイプロック31.受圧ブロック34およ
びプレス下部ベースプレート33の各中心孔31a、3
4a、33a内には、成形完了品を型外へ押出すための
ノックアウトロット41が上下方向に摺動可能に設けて
あり、このノックアウトロッド41はプレス下ラムに直
結しである。
びプレス下部ベースプレート33の各中心孔31a、3
4a、33a内には、成形完了品を型外へ押出すための
ノックアウトロット41が上下方向に摺動可能に設けて
あり、このノックアウトロッド41はプレス下ラムに直
結しである。
次に」1記した押出成形装置の動きについて説明する。
第3図〜第6図はこの発明による押出成形装置を用い、
第8図に示したボス部セレーション付はすば歯車1を1
行程で押出成形する時の成形工程を順次示す図である。
第8図に示したボス部セレーション付はすば歯車1を1
行程で押出成形する時の成形工程を順次示す図である。
まず、第3図は第9図に示した歯車素材4をダイ27.
35内に挿入した後パンチ21が下降する途中の加圧開
始直前の状態を示すものである。
35内に挿入した後パンチ21が下降する途中の加圧開
始直前の状態を示すものである。
すなわち、所定の成形体寸法が得られるように本体部4
aとホス部4bとにおいて体積調整された歯車素材4は
、そのボス部4bが下方となるようにダイ27のダイ穴
り7a内に装入され、ボス部4bの先端がセレーション
成形用型歯32の上部に接触した状態で停止している。
aとホス部4bとにおいて体積調整された歯車素材4は
、そのボス部4bが下方となるようにダイ27のダイ穴
り7a内に装入され、ボス部4bの先端がセレーション
成形用型歯32の上部に接触した状態で停止している。
この時のボス部4bの外径は、ダイ35のセレーション
成形用型歯32の内径寸法より大きくかつダイ27のは
す歯成形用型歯28の内径より小さいことが望ましい。
成形用型歯32の内径寸法より大きくかつダイ27のは
す歯成形用型歯28の内径より小さいことが望ましい。
また、この時、ボス部4bの下端がセレーション成形用
型歯32の上端と接触しておらず、歯車素材4の本体部
4aの下端が先にはす歯成形用型歯28の上端に接触し
ていても問題はなく、この場合の歯車素材4における本
体部斗aおよびボス部4bにおける長さは所望する製品
形状によってはす歯成形用型歯28とセレーション成形
用型歯32の位置関係と合わせて選定するものである。
型歯32の上端と接触しておらず、歯車素材4の本体部
4aの下端が先にはす歯成形用型歯28の上端に接触し
ていても問題はなく、この場合の歯車素材4における本
体部斗aおよびボス部4bにおける長さは所望する製品
形状によってはす歯成形用型歯28とセレーション成形
用型歯32の位置関係と合わせて選定するものである。
さらにまた、ノックアウトロッド41は歯車素材4が成
形される過程においてその下端部が接触しないような下
方の位置で停止待機している。
形される過程においてその下端部が接触しないような下
方の位置で停止待機している。
第4図はポンチ21によって歯車素材4が下方に加圧成
形されている状態を示すものであり、この場合、歯車素
材4のボス部4bの下端が先にセレーション成形用型歯
32によってわずかに外周部がセレーション形状に成形
された時に、歯車素材4の本体部4aがはす歯成形用型
歯28によって歯形成形が開始される。そして、歯車素
材4の本体部4aの外周かはす歯成形用型歯28によっ
て捩られながらはす歯に形成されると同時に、セレーシ
ョン・成形ダイ35は歯車素材4のボス部4bによって
一方向に回転させられる。そして、歯車素材4の本体部
4aの外周にはす歯2aが形成されながら捩れて前方に
下降する時、歯車素材4のボスff14bの外周には、
セレーション成形ダイ35が回転しながらセレーション
成形用型歯32によってセレーション3aが形成される
。したがって、歯車素材4の本体部4aが歯形成形時に
強制的に回転させられても、その回転運動を歯型素材4
のボス部4bを成形するセレーション成形ダイ35に伝
達することにより、歯車素材4に対して捩り応力が加わ
ることはなく、歯車素材4にはす歯2aとセレーション
3aを同時に成形することが可能となる。
形されている状態を示すものであり、この場合、歯車素
材4のボス部4bの下端が先にセレーション成形用型歯
32によってわずかに外周部がセレーション形状に成形
された時に、歯車素材4の本体部4aがはす歯成形用型
歯28によって歯形成形が開始される。そして、歯車素
材4の本体部4aの外周かはす歯成形用型歯28によっ
て捩られながらはす歯に形成されると同時に、セレーシ
ョン・成形ダイ35は歯車素材4のボス部4bによって
一方向に回転させられる。そして、歯車素材4の本体部
4aの外周にはす歯2aが形成されながら捩れて前方に
下降する時、歯車素材4のボスff14bの外周には、
セレーション成形ダイ35が回転しながらセレーション
成形用型歯32によってセレーション3aが形成される
。したがって、歯車素材4の本体部4aが歯形成形時に
強制的に回転させられても、その回転運動を歯型素材4
のボス部4bを成形するセレーション成形ダイ35に伝
達することにより、歯車素材4に対して捩り応力が加わ
ることはなく、歯車素材4にはす歯2aとセレーション
3aを同時に成形することが可能となる。
第5図は、パンチ21による加圧終了の状態を示すもの
であり。パンチ21はパンチカバー23の下端がダイ2
7の上端に接触することによりその下降が制限される。
であり。パンチ21はパンチカバー23の下端がダイ2
7の上端に接触することによりその下降が制限される。
この時、パンチ21の先端ははす歯成形用型歯28に接
触しない位置関係で停止する。また、セレーション成形
ダイ35に不必要な荷重が加わらないように、はす歯に
押出成形された本体部4aの下端がセレーション成型ダ
イ35の上端面に接触しないようなパンチ21の下降位
置および歯車素材4の体積を調整するのがよい。さらに
、同様にセレーション成形されたボス部4bについても
その先端部がノックアウトロッド41に接触しないよう
に配慮しである。
触しない位置関係で停止する。また、セレーション成形
ダイ35に不必要な荷重が加わらないように、はす歯に
押出成形された本体部4aの下端がセレーション成型ダ
イ35の上端面に接触しないようなパンチ21の下降位
置および歯車素材4の体積を調整するのがよい。さらに
、同様にセレーション成形されたボス部4bについても
その先端部がノックアウトロッド41に接触しないよう
に配慮しである。
第6図は押出成形完了後、成形体1′を型内より取出し
た状態を示すものであり、第5図の成形終了後、まずパ
ンチ21を上昇させてダイ27内より抜き出す。次に、
ノックアウトロッド41を上昇させて成形体1′のセレ
ーション形成ボス部の先端を加圧する。ここで、下方よ
り加圧を受けた成形体1′は型内面の摩擦を受けながら
ますはす歯成形部分かはす歯成形用型歯28にならって
成形時と逆方向に捩れながら上昇しはじめる。この時、
セレーション成形部分も強制的に回転させられるが、成
形時と逆方向にセレーション成形ダイ35が同期して回
転し始める。そして、セレーション成形ダイ35の回転
は、成形体1′のセレーション成形部分がセレーション
成形用型歯32より離れた時に停止する。ここで、成形
体1′を抜き出す際にセレーション成形部分が座屈を生
じやすい場合には、セレーション成形用型歯32を長く
採ることやはす歯成形用型歯28の長さを短くすること
により型内面の摩擦を考慮すれば対処できる。このよう
にして成形体1′を取出した後、ノックアウトロッド4
1を所定の位置まで下降させ、新たな歯車素材4を前記
と同様にしてダイ27内に装入し、続いて前述した成形
工程を繰り返すことによって第6図に示す成形体1′を
成形し、その後成形体1′を仕上加工して第8図に示し
たはす歯2aとセレーション3aとを有するボス付歯車
1を製作する。
た状態を示すものであり、第5図の成形終了後、まずパ
ンチ21を上昇させてダイ27内より抜き出す。次に、
ノックアウトロッド41を上昇させて成形体1′のセレ
ーション形成ボス部の先端を加圧する。ここで、下方よ
り加圧を受けた成形体1′は型内面の摩擦を受けながら
ますはす歯成形部分かはす歯成形用型歯28にならって
成形時と逆方向に捩れながら上昇しはじめる。この時、
セレーション成形部分も強制的に回転させられるが、成
形時と逆方向にセレーション成形ダイ35が同期して回
転し始める。そして、セレーション成形ダイ35の回転
は、成形体1′のセレーション成形部分がセレーション
成形用型歯32より離れた時に停止する。ここで、成形
体1′を抜き出す際にセレーション成形部分が座屈を生
じやすい場合には、セレーション成形用型歯32を長く
採ることやはす歯成形用型歯28の長さを短くすること
により型内面の摩擦を考慮すれば対処できる。このよう
にして成形体1′を取出した後、ノックアウトロッド4
1を所定の位置まで下降させ、新たな歯車素材4を前記
と同様にしてダイ27内に装入し、続いて前述した成形
工程を繰り返すことによって第6図に示す成形体1′を
成形し、その後成形体1′を仕上加工して第8図に示し
たはす歯2aとセレーション3aとを有するボス付歯車
1を製作する。
第7図はこの発明の他の実施例を示すものである。
この実施例は、自動車部品であるタラッチキャ付メイン
ギヤを第7図に示す押出成形装置を用いて押出成形する
例である。すなわち第12図に示す歯車素材44を用い
、第13図に示す中間製品としてのボス付歯車51を得
ようとする場合を示すものである。
ギヤを第7図に示す押出成形装置を用いて押出成形する
例である。すなわち第12図に示す歯車素材44を用い
、第13図に示す中間製品としてのボス付歯車51を得
ようとする場合を示すものである。
第7図に示す押出成形装置は、第12図に示す歯車素材
44を加圧させるスリーブパンチ61内に、成形品の内
孔部を形成させるマンドレル62が回転可能に収納して
あり1本体部歯形成形用ダイ67に設けたダイ穴67a
の内周部の一部にははす歯成形用型歯68を有し、この
ダイ67はダイブロック71に固定しである。また、ダ
イブロック71の上端に形成した凹部71aには、スプ
ライン成形用型歯7タを内周部に有するボス部歯形成形
用ダイア5が配設してあり、このダイア5の周囲には底
部側軸受76、上部側軸受77および外周側軸受78が
設けてあって当該ダイア5を円周方向に回転自在にして
いる。さらに、ダイブロック71および受圧ブロック7
5の内孔部には成形品を型外へ抜き出すノックアウトロ
ッド81を上下に摺動可能に設けている。
44を加圧させるスリーブパンチ61内に、成形品の内
孔部を形成させるマンドレル62が回転可能に収納して
あり1本体部歯形成形用ダイ67に設けたダイ穴67a
の内周部の一部にははす歯成形用型歯68を有し、この
ダイ67はダイブロック71に固定しである。また、ダ
イブロック71の上端に形成した凹部71aには、スプ
ライン成形用型歯7タを内周部に有するボス部歯形成形
用ダイア5が配設してあり、このダイア5の周囲には底
部側軸受76、上部側軸受77および外周側軸受78が
設けてあって当該ダイア5を円周方向に回転自在にして
いる。さらに、ダイブロック71および受圧ブロック7
5の内孔部には成形品を型外へ抜き出すノックアウトロ
ッド81を上下に摺動可能に設けている。
この実施例において使用した歯車素材44は冷間鍛造に
て製作した最外径80mm、中間径60mm、最小径4
0■、内径30+I1m、全高35+amの寸法を有す
る5CR42OH材であり1球状化焼鈍を施しかつ表面
にはボンデライト、ホンデリューベの潤滑処理をしであ
る。
て製作した最外径80mm、中間径60mm、最小径4
0■、内径30+I1m、全高35+amの寸法を有す
る5CR42OH材であり1球状化焼鈍を施しかつ表面
にはボンデライト、ホンデリューベの潤滑処理をしであ
る。
次に、成形しようとする中間製品51の歯車諸元は、は
す歯諸元としては、圧力角20°。
す歯諸元としては、圧力角20°。
モジュール2.5.捩れ角22.5°、歯数20枚であ
り、軸スプライン諸元として、圧力角20°、モジュー
ル2.25.歯数 17枚であ第7図(a)は歯車素材
44を本体部歯形成形用ダイ67内に装入した状態を示
すものであり、はす歯成形用型歯68の導入部にて歯車
素材44が停止している。その後、スリーブパンチ61
を下降させると、まず、マシドレル62が歯車素材44
の内孔部と嵌合して完全に挿入される。続いて、スリー
ブパンチ61が歯車素材44に接触し、はす歯成形用型
歯68によってはす歯52aの成形が開始される。この
成形途中では、歯車素材44は捩れを受けることからゆ
っくりと回転しており、マンドレル62も歯車素材44
と一体となって回転する。この歯車素材44が−はす歯
52aに成形されている段階で下段部の直径40ffi
ffiの部分がスプライン成形用型歯72に接触してス
プライン成形を開始する。この時、わずかにスプライン
成形用型歯72内に歯車素材44が進入すると同時に、
歯車素材44の捩れによる回転に合わせてボス□部歯形
成形用ダイア5も回転を開始する。この時、底部側軸受
76、上部側軸受77および外周側軸受78には破損等
の不具合の発生は見られなかった。
り、軸スプライン諸元として、圧力角20°、モジュー
ル2.25.歯数 17枚であ第7図(a)は歯車素材
44を本体部歯形成形用ダイ67内に装入した状態を示
すものであり、はす歯成形用型歯68の導入部にて歯車
素材44が停止している。その後、スリーブパンチ61
を下降させると、まず、マシドレル62が歯車素材44
の内孔部と嵌合して完全に挿入される。続いて、スリー
ブパンチ61が歯車素材44に接触し、はす歯成形用型
歯68によってはす歯52aの成形が開始される。この
成形途中では、歯車素材44は捩れを受けることからゆ
っくりと回転しており、マンドレル62も歯車素材44
と一体となって回転する。この歯車素材44が−はす歯
52aに成形されている段階で下段部の直径40ffi
ffiの部分がスプライン成形用型歯72に接触してス
プライン成形を開始する。この時、わずかにスプライン
成形用型歯72内に歯車素材44が進入すると同時に、
歯車素材44の捩れによる回転に合わせてボス□部歯形
成形用ダイア5も回転を開始する。この時、底部側軸受
76、上部側軸受77および外周側軸受78には破損等
の不具合の発生は見られなかった。
第7図(b)は成形終了時の状態を示すものであり、は
す歯52aを成形した部分の先端がスプライン成形用ダ
イア5に接触する直前、およびスリーブパンチ61がは
す歯成形用型歯68に接触する直前でスリーブパンチ6
1の下降を制限した。したがって、中間成形品51のは
す歯52a成形部のスリーブパンチ61側端面には、は
す歯末成形部分が長さ寸法で0.5)残存した。また、
同様にスプライン53aの成形部についても後端側にわ
ずかに未成形部が残存した。このようにして成形された
中間成形体51は加圧終了後スリーブパンチ61を上昇
させ、次いでノックアウトロッド81を上昇させること
により型外へ取出した。この取出し時においても、スプ
ライン成形用ダイ75はゆっくりと回転した。
す歯52aを成形した部分の先端がスプライン成形用ダ
イア5に接触する直前、およびスリーブパンチ61がは
す歯成形用型歯68に接触する直前でスリーブパンチ6
1の下降を制限した。したがって、中間成形品51のは
す歯52a成形部のスリーブパンチ61側端面には、は
す歯末成形部分が長さ寸法で0.5)残存した。また、
同様にスプライン53aの成形部についても後端側にわ
ずかに未成形部が残存した。このようにして成形された
中間成形体51は加圧終了後スリーブパンチ61を上昇
させ、次いでノックアウトロッド81を上昇させること
により型外へ取出した。この取出し時においても、スプ
ライン成形用ダイ75はゆっくりと回転した。
続いて、取出した中間成形体51のはす歯52aの部分
がわずかにおわん状に変形していたため、成形時にはす
歯52aを成形する歯車素材44の部分がたわまないよ
うに、ノックアウトロッド81をあらかしめ下方より上
昇させて歯車素材44の下端に接触させておき、スリー
ブノくンチ61によって歯車素材44が加圧されると同
時にスリーブパンチ加圧荷重(200ton)より低い
荷重(150ton)で背圧をかけながら加圧成形した
ところ、中間成形体51には前記したはす歯52a部分
の変形はみられなかった。そして、この時に中間成形品
51を取り出すために要しり荷重は、20tonであり
、得られた中間成形体51のはす歯52aの部分および
スプライン53aの部分の形状は良好であった。その後
、中間成形体51のはす歯成形部後端側の未成形部分お
よびスプライン成形部後端側の未成形部分を旋盤により
切削加工して仕上げた。この後、中間製品のばす歯52
a部分はシェービング加工を施すと共に、スプライン5
3a部分の片端面側を三角すい状のドック形状に機械加
工した後、浸炭熱処理を施して、目的とする4速用クラ
ッチギヤ部体構造のメインキャを製造した。
がわずかにおわん状に変形していたため、成形時にはす
歯52aを成形する歯車素材44の部分がたわまないよ
うに、ノックアウトロッド81をあらかしめ下方より上
昇させて歯車素材44の下端に接触させておき、スリー
ブノくンチ61によって歯車素材44が加圧されると同
時にスリーブパンチ加圧荷重(200ton)より低い
荷重(150ton)で背圧をかけながら加圧成形した
ところ、中間成形体51には前記したはす歯52a部分
の変形はみられなかった。そして、この時に中間成形品
51を取り出すために要しり荷重は、20tonであり
、得られた中間成形体51のはす歯52aの部分および
スプライン53aの部分の形状は良好であった。その後
、中間成形体51のはす歯成形部後端側の未成形部分お
よびスプライン成形部後端側の未成形部分を旋盤により
切削加工して仕上げた。この後、中間製品のばす歯52
a部分はシェービング加工を施すと共に、スプライン5
3a部分の片端面側を三角すい状のドック形状に機械加
工した後、浸炭熱処理を施して、目的とする4速用クラ
ッチギヤ部体構造のメインキャを製造した。
したがってこの実施例によれば、メインギヤ組立品にお
いてメインキャ部とクラッチギヤ部とを一体成形するこ
とが可能であることから、従来では溶接やろう付等によ
り接合していた接合工程を省くことができ、省エネルギ
ーの面でもメリー/ )が著しく大である。
いてメインキャ部とクラッチギヤ部とを一体成形するこ
とが可能であることから、従来では溶接やろう付等によ
り接合していた接合工程を省くことができ、省エネルギ
ーの面でもメリー/ )が著しく大である。
さらに、この発明においては、固定ダイ27゜67およ
び回転ダイ35.75で組合わされる押出成形装置にお
いては、次表に例示するような組合わせをとることがで
きる。
び回転ダイ35.75で組合わされる押出成形装置にお
いては、次表に例示するような組合わせをとることがで
きる。
なお、ボス部4b、44bにはす歯2a。
52aを形成する際、はす歯2a、52aの傾斜が大き
いときは、加圧パンチ21.61の下面における歯車素
材4,44に当接する部分を回転自(発明の効果) 以上説明してきたように、この発明によれば、ボス部と
本体部に歯形方向が異なる歯を有するボス付歯車を押出
成形する装置において、、前記ボス部を所定の歯形に押
出成形するボス部歯形成形用ダイと、前記本体部を所定
の歯形に押出成形する本体部歯形成形用ダイとを同軸位
置に配設し、前記両ダイのうち少なくとも一方を当該軸
を中心に回動自在に設置した構成としたから、ボス部と
本体部に歯形方向が異なる歯を有するボス付歯車を製造
する場合、例えば、はす歯とセレーションまたはスプラ
インとを有する歯車を製造する場合に、このような歯車
を1工程で製造することが可能であり、その際ボス部と
本体部との間でねじれなどの不具合を発生することは全
くなく、従来では複数の工程や殆んどを機械加工に頼っ
ていた工程がこの発明においては大幅に削減でき、生産
性が著しく向上してコストの低減が実現されるという非
常に優れた効果がもたらされる。
いときは、加圧パンチ21.61の下面における歯車素
材4,44に当接する部分を回転自(発明の効果) 以上説明してきたように、この発明によれば、ボス部と
本体部に歯形方向が異なる歯を有するボス付歯車を押出
成形する装置において、、前記ボス部を所定の歯形に押
出成形するボス部歯形成形用ダイと、前記本体部を所定
の歯形に押出成形する本体部歯形成形用ダイとを同軸位
置に配設し、前記両ダイのうち少なくとも一方を当該軸
を中心に回動自在に設置した構成としたから、ボス部と
本体部に歯形方向が異なる歯を有するボス付歯車を製造
する場合、例えば、はす歯とセレーションまたはスプラ
インとを有する歯車を製造する場合に、このような歯車
を1工程で製造することが可能であり、その際ボス部と
本体部との間でねじれなどの不具合を発生することは全
くなく、従来では複数の工程や殆んどを機械加工に頼っ
ていた工程がこの発明においては大幅に削減でき、生産
性が著しく向上してコストの低減が実現されるという非
常に優れた効果がもたらされる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例による押出成
形装置の各々縦断面説明図およびダイ部分の拡大断面説
明図、第3図ないし第6図は第1図の押出成形装置の動
きを示す各々縦断面説明図、第7図はこの発明の他の実
施例による押出成形装置の縦断面説明図、第8図は歯形
が異なるボス付歯車の形状例を示す斜視図、第9図は第
8図のボス付歯車の素材を示す斜視図、第10図および
第11図は各々従来の押出成形装置の縦断面説明図、第
12図は第7図の押出成形装置に用いた歯車素材の斜視
図、第13図は第7図の押出成形装置によって成形され
たボス付歯車の斜視図である。 1.51・・・ボス付歯車、 2a、52a・・・はす歯(歯形方向が異なる歯)、3
a・・・セレーション(歯形方向が異なる歯)、4.4
4・・・歯車素材、 4a、44a・・・本体部。 4b、44b・・・ボス部、 21.61・・・パンチ、 27.67・・・本体部歯形成形用ダイ28.68・・
・はす歯成形用型歯、 35.7?・・・ボス部歯形成形用ダ仁36.37,3
8.76.77.78・・・軸受、32・・・セレーシ
ョン成形用型歯、 53a・・・スフライン(歯形方向が異なる歯)、72
・・・スプライン成形用型歯。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人弁理士
小 塩 豐第7図 第9図 第10図 −[− 第11図 第12図
形装置の各々縦断面説明図およびダイ部分の拡大断面説
明図、第3図ないし第6図は第1図の押出成形装置の動
きを示す各々縦断面説明図、第7図はこの発明の他の実
施例による押出成形装置の縦断面説明図、第8図は歯形
が異なるボス付歯車の形状例を示す斜視図、第9図は第
8図のボス付歯車の素材を示す斜視図、第10図および
第11図は各々従来の押出成形装置の縦断面説明図、第
12図は第7図の押出成形装置に用いた歯車素材の斜視
図、第13図は第7図の押出成形装置によって成形され
たボス付歯車の斜視図である。 1.51・・・ボス付歯車、 2a、52a・・・はす歯(歯形方向が異なる歯)、3
a・・・セレーション(歯形方向が異なる歯)、4.4
4・・・歯車素材、 4a、44a・・・本体部。 4b、44b・・・ボス部、 21.61・・・パンチ、 27.67・・・本体部歯形成形用ダイ28.68・・
・はす歯成形用型歯、 35.7?・・・ボス部歯形成形用ダ仁36.37,3
8.76.77.78・・・軸受、32・・・セレーシ
ョン成形用型歯、 53a・・・スフライン(歯形方向が異なる歯)、72
・・・スプライン成形用型歯。 特許出願人 日産自動車株式会社代理人弁理士
小 塩 豐第7図 第9図 第10図 −[− 第11図 第12図
Claims (1)
- (1)ボス部と本体部に歯形方向が異なる歯を有するボ
ス付歯車を押出成形する装置であって、前記ボス部を所
定の歯形に押出成形するボス部歯形成形用ダイと、前記
本体部を所定の歯形に押出成形する本体部歯形成形用ダ
イとを同軸位置に配設し、前記両ダイのうち少なくとも
一方を当該軸を中心に回動自在に設置したことを特徴と
するボス付歯車の押出成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12399684A JPS613628A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ボス付歯車の押出成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12399684A JPS613628A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ボス付歯車の押出成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613628A true JPS613628A (ja) | 1986-01-09 |
Family
ID=14874456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12399684A Pending JPS613628A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | ボス付歯車の押出成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613628A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065605A (en) * | 1989-05-17 | 1991-11-19 | Mitsuba Electric Mfg. Co., Ltd. | Method of forming shaped configuration at end of long element |
| US5211048A (en) * | 1989-05-17 | 1993-05-18 | Mitsuba Electric Mfg. Co., Ltd. | Method of forming shaped configuration at end of long element |
| US5363714A (en) * | 1992-01-14 | 1994-11-15 | O-Oka Forge Co., Ltd. | Gear product |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP12399684A patent/JPS613628A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065605A (en) * | 1989-05-17 | 1991-11-19 | Mitsuba Electric Mfg. Co., Ltd. | Method of forming shaped configuration at end of long element |
| US5211048A (en) * | 1989-05-17 | 1993-05-18 | Mitsuba Electric Mfg. Co., Ltd. | Method of forming shaped configuration at end of long element |
| US5363714A (en) * | 1992-01-14 | 1994-11-15 | O-Oka Forge Co., Ltd. | Gear product |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3544695B2 (ja) | 傘歯車の製造方法 | |
| JP2002172451A (ja) | 逆テーパ歯形を有する歯形製品の製造方法 | |
| JP3906998B2 (ja) | 歯形部品の製造方法 | |
| JPH078402B2 (ja) | フランジ付きボスの成形方法 | |
| JPS63120958A (ja) | 変速用歯車及びその製造装置 | |
| JP2007245220A (ja) | 鍛造加工装置 | |
| JPS5923894B2 (ja) | 平板材より歯車を製造する方法 | |
| JP3494349B2 (ja) | ヘリカルギヤの製造方法 | |
| JP3980307B2 (ja) | クラウニングギヤの金型製造方法 | |
| JPH11147158A (ja) | 内外ギア同時成形方法とこれに用いる成形装置 | |
| JP2828146B2 (ja) | 軸孔を有するはすば歯車の押出成形方法およびその装置 | |
| JP4723769B2 (ja) | 中空ラックバーの製造方法 | |
| JP4383151B2 (ja) | ヘリカル歯車の製造方法 | |
| JPH0985385A (ja) | かさ歯車の製造方法及びそのサイジング金型 | |
| JPS59166339A (ja) | ボ−ルピン製造方法 | |
| JP3674437B2 (ja) | ボス付き歯車の成形方法 | |
| JPS609546A (ja) | ドグ歯付はすば歯車の鍛造方法および金型 | |
| JP3044884B2 (ja) | ヘリカル歯付フランジの製造方法、並びにそれに用いる製造装置 | |
| JP2581173B2 (ja) | 歯面取りを有する内スプラインの冷間鍛造方法 | |
| JP3319891B2 (ja) | 底部に凹凸を有するカップ状品の成形方法 | |
| JPH04366028A (ja) | 変速用歯車 | |
| JP3403687B2 (ja) | 多段歯車の製造方法 | |
| JPH1094850A (ja) | 歯車の成形方法および成形装置 | |
| JP2000210754A (ja) | はすば歯車のクラウニング付き歯形の鍛造成形方法および鍛造成形装置 | |
| JP2516148B2 (ja) | 穴付部材の塑性加工方法 |