JPS6136403A - 道路ジヨイント用弾性組成物 - Google Patents
道路ジヨイント用弾性組成物Info
- Publication number
- JPS6136403A JPS6136403A JP15554484A JP15554484A JPS6136403A JP S6136403 A JPS6136403 A JP S6136403A JP 15554484 A JP15554484 A JP 15554484A JP 15554484 A JP15554484 A JP 15554484A JP S6136403 A JPS6136403 A JP S6136403A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- epoxy
- epoxy resin
- weight
- manufactured
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- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、道路ジヨイント用組成物に関し、更に詳しく
は、従来使用されているエポキシ系の道路ジオインド組
成物に比べ、充分な曲げ及び圧縮強度を有し、さらに、
耐衝撃性及び道路面との追従性が大巾に俄良された道路
ジ、インド用弾性組成物に関するものである。
は、従来使用されているエポキシ系の道路ジオインド組
成物に比べ、充分な曲げ及び圧縮強度を有し、さらに、
耐衝撃性及び道路面との追従性が大巾に俄良された道路
ジ、インド用弾性組成物に関するものである。
従来の技術及び発明が解決すべき問題点従来知られた道
路ジヨイント材としては、速硬化性のセメントを用いた
もの、またはエポキシ樹脂系のものが挙げられる。この
うちセメント系のものは安価であるが、ひび割れが発生
し易く、曲げ強度が低いジヨイントである。
路ジヨイント材としては、速硬化性のセメントを用いた
もの、またはエポキシ樹脂系のものが挙げられる。この
うちセメント系のものは安価であるが、ひび割れが発生
し易く、曲げ強度が低いジヨイントである。
エポキシ樹脂系のものは強度は十分に高いものの、道路
面の撤動に対して追従性が乏しく、その結果道路面との
接合部より、時には、はがれるという欠点を有している
0本発明者らは、かかる欠点を改善するため、鋭意検討
した結果1本発明に到ったわけである。
面の撤動に対して追従性が乏しく、その結果道路面との
接合部より、時には、はがれるという欠点を有している
0本発明者らは、かかる欠点を改善するため、鋭意検討
した結果1本発明に到ったわけである。
問題点を解決する手段争作用
すなわち、本発明は、
[相]分子中にカルボキシル基、エポキシ基及び水醜基
の中から選ばれた1種以上の官能基を有する液状エラス
トマー、 (0ビスフエノール系液状エポキシ樹脂、■アミン系ま
たは酸無水物系のエポキシ樹脂用硬化剤、 ■砂及び/または砂利、 上記、Cα、[相]、■及び■を必須成分として含有し
、その重量混合比が■のlong量部に対して、■を5
0〜400重蚤部、■を50〜300重量部、■を10
00〜aooo重量部の範囲にある事を特徴とし、必要
ならば、エポキシ樹脂の反応性希釈剤、エポキシ樹脂の
硬化触媒、アスファルト、可塑剤を添加した組成物であ
り、道路ジヨイント用組成物として、曲げ強度及び圧縮
強度が充分なるものであり、かつ従来のエポキシ系道路
ジヨイントに比べ、耐!1m性並びに道路面との追従性
が大巾に改善される。
の中から選ばれた1種以上の官能基を有する液状エラス
トマー、 (0ビスフエノール系液状エポキシ樹脂、■アミン系ま
たは酸無水物系のエポキシ樹脂用硬化剤、 ■砂及び/または砂利、 上記、Cα、[相]、■及び■を必須成分として含有し
、その重量混合比が■のlong量部に対して、■を5
0〜400重蚤部、■を50〜300重量部、■を10
00〜aooo重量部の範囲にある事を特徴とし、必要
ならば、エポキシ樹脂の反応性希釈剤、エポキシ樹脂の
硬化触媒、アスファルト、可塑剤を添加した組成物であ
り、道路ジヨイント用組成物として、曲げ強度及び圧縮
強度が充分なるものであり、かつ従来のエポキシ系道路
ジヨイントに比べ、耐!1m性並びに道路面との追従性
が大巾に改善される。
本発明で用いられる液状エラストマー〇は1分子中にカ
ルボキシル基、エポキシ基、水酸基の中から選ばれた1
種以上の官能基を有するものであれば特に制限はないが
、液状エポキシ樹脂との相溶性の良好な液状クロロプレ
ン重合体、若しくは液状アクリロニトリル−ブタジェン
共重合体が好適である。その中でも、分子中にカルボキ
シル基とエポキシ基を有する液状クロロプレン重合体。
ルボキシル基、エポキシ基、水酸基の中から選ばれた1
種以上の官能基を有するものであれば特に制限はないが
、液状エポキシ樹脂との相溶性の良好な液状クロロプレ
ン重合体、若しくは液状アクリロニトリル−ブタジェン
共重合体が好適である。その中でも、分子中にカルボキ
シル基とエポキシ基を有する液状クロロプレン重合体。
若しくは分子中に水酸基を有する液状クロロプレン重合
体が強度的に更に好適である。当該液状エラストマー■
の分子量、官能基数ともに制限を受けるものではないが
、数平均分子量は500〜+0000、かつ分子中の官
能基の数は平均1.5〜3.5個が好ましく、これらの
好ましい範囲外では、道路ジオインドの強度低下、道路
面との追従性の改質効果低下、作業性の悪化を招くおそ
れがある。
体が強度的に更に好適である。当該液状エラストマー■
の分子量、官能基数ともに制限を受けるものではないが
、数平均分子量は500〜+0000、かつ分子中の官
能基の数は平均1.5〜3.5個が好ましく、これらの
好ましい範囲外では、道路ジオインドの強度低下、道路
面との追従性の改質効果低下、作業性の悪化を招くおそ
れがある。
また、本発明の必須成分の1つであるエポキシ樹脂■は
、ビスフェノールタイプの汎用エポキシ樹脂であれば特
に制限はないが、エポキシ当量lOO〜1000程度の
常温液状のものが、作業性の面より好ましい。
、ビスフェノールタイプの汎用エポキシ樹脂であれば特
に制限はないが、エポキシ当量lOO〜1000程度の
常温液状のものが、作業性の面より好ましい。
本発明にて使用されるエポキシ樹脂用硬化剤■は、アミ
ン系または酸無水物系のものであれば特に制限を受けな
い。
ン系または酸無水物系のものであれば特に制限を受けな
い。
また、当該発明による道路ジヨイントのコスト低減及び
強度を保持すべく砂及び/または砂利@が用いられ、そ
の粒径には特に制限を受けないが、 0.5〜20鵬l
の粒径のものが好ましい。
強度を保持すべく砂及び/または砂利@が用いられ、そ
の粒径には特に制限を受けないが、 0.5〜20鵬l
の粒径のものが好ましい。
本発明で言う道路ジヨイント用弾性組成物を得る場合、
上記4種の必須成分■、■、@及びOの使用比率は■:
@:@:■=100:50〜400 : 50〜300
: 1000〜8000の範囲に限定される。
上記4種の必須成分■、■、@及びOの使用比率は■:
@:@:■=100:50〜400 : 50〜300
: 1000〜8000の範囲に限定される。
この範囲を逸脱する場合は充分な曲げ強度及び圧縮強度
が得られないか、または道路面との追従性の改良が充分
でないか、または極めて高コストになるかして、本発明
の目的とする用途に不適となる傾向にある。
が得られないか、または道路面との追従性の改良が充分
でないか、または極めて高コストになるかして、本発明
の目的とする用途に不適となる傾向にある。
本発明の組成物に対して、必要ならば組成物の硬化速度
をコントロールするためにエポキシ樹脂の硬化触媒を、
また作業性をコントロールす、るためにエポキシ樹脂の
反応性希釈剤、アスファルト、可塑剤等を添加する事が
可能である。
をコントロールするためにエポキシ樹脂の硬化触媒を、
また作業性をコントロールす、るためにエポキシ樹脂の
反応性希釈剤、アスファルト、可塑剤等を添加する事が
可能である。
本発明で言うところの道路ジヨイントとして充分なる曲
げ及び圧縮強度とは何れも約200kg/C12以上の
強度を示す、道路ジヨイントとしては約200kg/
cm2以上の曲げ及び圧縮強度を有せば、交通条件に関
わらず、充分であると一般に認識されている。
げ及び圧縮強度とは何れも約200kg/C12以上の
強度を示す、道路ジヨイントとしては約200kg/
cm2以上の曲げ及び圧縮強度を有せば、交通条件に関
わらず、充分であると一般に認識されている。
本発明に用いられる液状エラストマーとは、常温下(2
5℃)で液状のエラストマーを指し、一般には、102
〜10’ cpsの粘度であるものを言う。
5℃)で液状のエラストマーを指し、一般には、102
〜10’ cpsの粘度であるものを言う。
本発明で用いられる液状エラストマーは、前にも述べた
様に、分子中にカルボキシル基、エポキシ基、水酸基の
中から選ばれた1種以上の官能基を右するものであれば
、特に制限するものではなく、たとえば液状ポリブタジ
ェン系、液状ポリインプレン系、液状アクリロニトリル
−ブタジェン共重合ゴム系、液状ポリクロロプレン系の
ものが挙げられ、市販品の例として、液状ポリブタジェ
ン系のPOI! bd R−45HT、 Po1y b
d R−45EPT (以上、出光石油化学■製)
、 Nl5SO−PB G−3000。
様に、分子中にカルボキシル基、エポキシ基、水酸基の
中から選ばれた1種以上の官能基を右するものであれば
、特に制限するものではなく、たとえば液状ポリブタジ
ェン系、液状ポリインプレン系、液状アクリロニトリル
−ブタジェン共重合ゴム系、液状ポリクロロプレン系の
ものが挙げられ、市販品の例として、液状ポリブタジェ
ン系のPOI! bd R−45HT、 Po1y b
d R−45EPT (以上、出光石油化学■製)
、 Nl5SO−PB G−3000。
Nl5SO−PB G−1000(以上、日本曹達■製
)、液状ポリイソプレン系のクラプレンLIR−50(
タラレイソプレンケミカル■製)、液状アクリロニトリ
ル−ブタジェン共重合体系のN1polロト601(日
本ゼオン■製)、液状ポリクロロプレン系のデンカLC
RCE−050、デンカt、CRFH−050C以上、
電気化学工業■製)等が挙げられる。
)、液状ポリイソプレン系のクラプレンLIR−50(
タラレイソプレンケミカル■製)、液状アクリロニトリ
ル−ブタジェン共重合体系のN1polロト601(日
本ゼオン■製)、液状ポリクロロプレン系のデンカLC
RCE−050、デンカt、CRFH−050C以上、
電気化学工業■製)等が挙げられる。
液状ポリブタジェン系、及び液状ポリイソプレン系の液
状エラストマーはエポキシ樹脂との相溶性が不良であり
、実験室規模の試験では充分なる組成物の強度及び改質
効果を付与するものであるが、実用上は液状エラストマ
ーとエポキシ樹脂との層分離の発生等で、作業性の悪化
、物性の低下等を招くおそれがある。
状エラストマーはエポキシ樹脂との相溶性が不良であり
、実験室規模の試験では充分なる組成物の強度及び改質
効果を付与するものであるが、実用上は液状エラストマ
ーとエポキシ樹脂との層分離の発生等で、作業性の悪化
、物性の低下等を招くおそれがある。
液状アクリロニトリル−ブタジェン共重合体系の液状エ
ラストマーはエポキシ樹脂との相溶性は良好なるも、他
の液状エラストマーと比べ、組成物の強度かやへ劣る傾
向にある。
ラストマーはエポキシ樹脂との相溶性は良好なるも、他
の液状エラストマーと比べ、組成物の強度かやへ劣る傾
向にある。
液状ポリクロロプレン系の液状エラストマーは、エポキ
シ樹脂との相溶性および組成物の強度とも優れるもので
あり、液状エラストマーの中で最も本発明に好適なるも
のである。
シ樹脂との相溶性および組成物の強度とも優れるもので
あり、液状エラストマーの中で最も本発明に好適なるも
のである。
ビスフェノール系液状エポキシ樹脂の例としては、エピ
コート82B(油化シェルエポキシ■製)、エポミック
R−140(三井石油化学エポキシ■製)等、そしてエ
ポキシ樹脂用硬化剤の例としては、エポミックQ−81
0(三井石油化学エポキシ■製)等の変性ポリアミン、
無水メチルナシ7り酸、無水マレイン酸等の酸無水物等
が挙げられるが、これに限定されるものではない。
コート82B(油化シェルエポキシ■製)、エポミック
R−140(三井石油化学エポキシ■製)等、そしてエ
ポキシ樹脂用硬化剤の例としては、エポミックQ−81
0(三井石油化学エポキシ■製)等の変性ポリアミン、
無水メチルナシ7り酸、無水マレイン酸等の酸無水物等
が挙げられるが、これに限定されるものではない。
その他、当該道路ジヨイント用弾性組成物に配合可能な
るものの例として、反応性希釈剤として用いる多価アル
コールのジクリシジルエーテル系エポキシ樹脂であるエ
ボライ) 400P (共栄社油脂化学工業輛製)、エ
ポライ) 150ONP (同前製)等があり、又、硬
化促進用触媒してTAP (化薬ヌーリー■製)、骨
材との粘着性を増す石油系ストレートアスファルト(日
本石油■製)、流動性を調整するソニックプロセス油X
−50(共同石油■製)等が挙げられる。
るものの例として、反応性希釈剤として用いる多価アル
コールのジクリシジルエーテル系エポキシ樹脂であるエ
ボライ) 400P (共栄社油脂化学工業輛製)、エ
ポライ) 150ONP (同前製)等があり、又、硬
化促進用触媒してTAP (化薬ヌーリー■製)、骨
材との粘着性を増す石油系ストレートアスファルト(日
本石油■製)、流動性を調整するソニックプロセス油X
−50(共同石油■製)等が挙げられる。
実施例
本発明を更に具体的に説明するために以下に実施例及び
比較例を示す、ここで用いられる量は特に明記しない限
り全て重i基準である。
比較例を示す、ここで用いられる量は特に明記しない限
り全て重i基準である。
先ず、第1表、第2表については、コンクリート用混合
機に所定量の砂と砂利を入れ、別に混合調整した液状の
成分Aと成分Bを所定量混合し、砂と砂利に添加したの
ち、攪拌機を回転させ均一な混合物を作成した。
機に所定量の砂と砂利を入れ、別に混合調整した液状の
成分Aと成分Bを所定量混合し、砂と砂利に添加したの
ち、攪拌機を回転させ均一な混合物を作成した。
第3表については、先ずコンクリート用混合機で所定量
の砂、砂利及び速硬セメントを混合したのち、所定量の
減水剤、クエン酸ソーダが溶解された水溶液を添加し、
攪拌機を回転させ均一な混合物を作成した。
の砂、砂利及び速硬セメントを混合したのち、所定量の
減水剤、クエン酸ソーダが溶解された水溶液を添加し、
攪拌機を回転させ均一な混合物を作成した。
両混合物共に、混合後速やかに、以下の硬化物試験に定
められた金型に充填し、突き固め、定められた条件で供
試体を養生し、硬化物を得て試験に供された。
められた金型に充填し、突き固め、定められた条件で供
試体を養生し、硬化物を得て試験に供された。
配合及び物性は第1表、第2表及び第3表に示したとお
りである。第1表の試験No、 1〜9は本発明の実
施例であり、第2表、第3表のNo、 10〜1Bは比
較例である。
りである。第1表の試験No、 1〜9は本発明の実
施例であり、第2表、第3表のNo、 10〜1Bは比
較例である。
硬化物の試験は特に明記しない限り、下記の方法に準拠
して実施されたものである。
して実施されたものである。
(1)曲げ強度:4X4XIBcmの角柱供試体を20
℃、7日間養生したのち、JIS A1106に準拠し
て測定。
℃、7日間養生したのち、JIS A1106に準拠し
て測定。
(2)圧縮強度:φ5 X lOc曽の円柱供試体を2
0℃、7日間養生したのち、 JIS A1108に準
拠して測定。
0℃、7日間養生したのち、 JIS A1108に準
拠して測定。
(3)耐衝撃性=4(厚さ) X 13.SX lea
mの厚板状供試体を20℃、7日間養生したのち、真上
より1350 g鉄球を落下して亀裂の生ずる高さを測
定。
mの厚板状供試体を20℃、7日間養生したのち、真上
より1350 g鉄球を落下して亀裂の生ずる高さを測
定。
なお、第1〜3表の註(本印)について補足説明する。
本l:デy力LGRCE−050Tr!、気化学工業■
製准2 : tt FH−050ttJ3 :
Po1y bd R−45HT 出光石油化
学■製j4 : Nl5SO−Pa G−3000日本
曹達輛製15: クラプレン LIR−50タラレイソ
プレンケミカル■製 I6: エピコート828 油化シエルエボキ
シ@、1製 (7;エポライ) 400P 共栄社油脂■製
本B二針人度 80/ 80 日本石油■製7
9 、ソニックプロセス油x−50共同石油■製t、l
O: エボミックQ−610三井石油化学エポキシ■製 411: TAP 化薬ヌーリー鯛
製112:平均粒径 Q、5wm珪砂 713: tt 13mm 砕石?14・
O良好、× 分離(相溶性の評価は、表中の成分Aの組
成で均一に混ぜ合わせたものを、直径20mmのガラス
製の試験管に入れ、室温下で一日放置したときの状況を
観察した。) &15: JIS A 110Bに準拠”16+ J
IS A 1108に準拠!+7:厚さ4cmの供試体
面に1350 gの鉄疎を落下し、@裂を生ずる高さで
示した。
製准2 : tt FH−050ttJ3 :
Po1y bd R−45HT 出光石油化
学■製j4 : Nl5SO−Pa G−3000日本
曹達輛製15: クラプレン LIR−50タラレイソ
プレンケミカル■製 I6: エピコート828 油化シエルエボキ
シ@、1製 (7;エポライ) 400P 共栄社油脂■製
本B二針人度 80/ 80 日本石油■製7
9 、ソニックプロセス油x−50共同石油■製t、l
O: エボミックQ−610三井石油化学エポキシ■製 411: TAP 化薬ヌーリー鯛
製112:平均粒径 Q、5wm珪砂 713: tt 13mm 砕石?14・
O良好、× 分離(相溶性の評価は、表中の成分Aの組
成で均一に混ぜ合わせたものを、直径20mmのガラス
製の試験管に入れ、室温下で一日放置したときの状況を
観察した。) &15: JIS A 110Bに準拠”16+ J
IS A 1108に準拠!+7:厚さ4cmの供試体
面に1350 gの鉄疎を落下し、@裂を生ずる高さで
示した。
j18:官能基を有しない液状アクリロニトリル−ブタ
ジェン共重合体、 N1pol 1312 日本ゼオンii+製
京13+砂及び砂利の総量に対して、成分A及び成分B
の総量が少ないため1.空隙の多い成形不良を生じた。
ジェン共重合体、 N1pol 1312 日本ゼオンii+製
京13+砂及び砂利の総量に対して、成分A及び成分B
の総量が少ないため1.空隙の多い成形不良を生じた。
&20: ジェットセメント 小野田セメント■製客
21: FT−80’眠気化学工業−製&22:凝結防
止剤として使用 第3表 発明の効果 以上詳述したごとく1本発明の道路ジヨイント用組成物
は、充分な曲げ及び圧縮強度を有し、さらに耐衝撃性及
び道路面との追従性が大巾に改良されたもので産業の発
達に寄与するものである。
21: FT−80’眠気化学工業−製&22:凝結防
止剤として使用 第3表 発明の効果 以上詳述したごとく1本発明の道路ジヨイント用組成物
は、充分な曲げ及び圧縮強度を有し、さらに耐衝撃性及
び道路面との追従性が大巾に改良されたもので産業の発
達に寄与するものである。
Claims (1)
- (1)下記[a]、[b]、[c]及び[d]を必須成
分として含有し、 [a]分子中にカルボキシル基、エポキシ基及び水酸基
からなる群から選ばれた1種以上の官能基を有する液状
エラストマー、 [b]ビスフェノール系液状エポキシ樹脂、[c]アミ
ン系または酸無水物系のエポキシ樹脂用硬化剤、 [d]砂及び/または砂利、 その重量混合比が[a]の100重量部に対して、[b
]を50〜400重量部、[c]を50〜300重量部
、[d]を1000〜8000重量部の範囲内にある事
を特徴とする道路ジョイント用弾性組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554484A JPS6136403A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 道路ジヨイント用弾性組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15554484A JPS6136403A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 道路ジヨイント用弾性組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136403A true JPS6136403A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15608374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15554484A Pending JPS6136403A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 道路ジヨイント用弾性組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136403A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136817A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Flexible epoxy resin composition |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15554484A patent/JPS6136403A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56136817A (en) * | 1980-03-29 | 1981-10-26 | Denki Kagaku Kogyo Kk | Flexible epoxy resin composition |
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