JPS6136996B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6136996B2 JPS6136996B2 JP10311477A JP10311477A JPS6136996B2 JP S6136996 B2 JPS6136996 B2 JP S6136996B2 JP 10311477 A JP10311477 A JP 10311477A JP 10311477 A JP10311477 A JP 10311477A JP S6136996 B2 JPS6136996 B2 JP S6136996B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screens
- screen
- width
- discharge conduit
- extending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 17
- 238000007873 sieving Methods 0.000 claims description 15
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 claims description 5
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000013618 particulate matter Substances 0.000 description 2
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012858 resilient material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の「ふるい」ないしスクリーニング技術
(screening)において、比較的長いふるいの網
(screen:本明細書ではこれをスクリーンと呼
ぶ)を用い、このスクリーンの面上に沿つて数個
所にふるいにかけようとする物質を供給載置する
ことによつてふるいの効率を高める方法が提案さ
れている。
(screening)において、比較的長いふるいの網
(screen:本明細書ではこれをスクリーンと呼
ぶ)を用い、このスクリーンの面上に沿つて数個
所にふるいにかけようとする物質を供給載置する
ことによつてふるいの効率を高める方法が提案さ
れている。
このような方法において、スクリーン上に置か
れた物質のうちこのスクリーンの目よりも大きい
粒子はスクリーン上で置かれた場所からそのスク
リーンの末端まで運ばれるので、スクリーン上の
最も後の載置個所に置かれる物質はこの個所より
も前の載置個所に置かれた物質の大きな粒子の上
に置かれることになる。従つてふるい効率はスク
リーンの長さ全体にわたつて均一でなく、ふるい
の結果も均一にならない。
れた物質のうちこのスクリーンの目よりも大きい
粒子はスクリーン上で置かれた場所からそのスク
リーンの末端まで運ばれるので、スクリーン上の
最も後の載置個所に置かれる物質はこの個所より
も前の載置個所に置かれた物質の大きな粒子の上
に置かれることになる。従つてふるい効率はスク
リーンの長さ全体にわたつて均一でなく、ふるい
の結果も均一にならない。
更に、スクリーンの種々の場所に置かれた物質
がスクリーン面に沿つて移動する距離が異なるの
で、ふるい作用も異なる載置場所において均一に
ならない。従つてふるい能力の増加が要求される
場合は、全く別体の独立した従来の構造のふるい
装置を複数個使用することが行なわれている。
がスクリーン面に沿つて移動する距離が異なるの
で、ふるい作用も異なる載置場所において均一に
ならない。従つてふるい能力の増加が要求される
場合は、全く別体の独立した従来の構造のふるい
装置を複数個使用することが行なわれている。
本発明のふるい装置は全スクリーン面が互いに
端と端の間に所定間隔をおいて直列配置された複
数のスクリーンからなり、ふるいにかけられるべ
き物質を各スクリーンの始端に均等に供給載置す
る手段と、各スクリーンの末端でそのスクリーン
の目よりも大きい粒子の物質を集める手段と、こ
の大きい粒子の物質を各スクリーンから集めて共
通の排出個所へ導くマニホルド手段とを有する。
端と端の間に所定間隔をおいて直列配置された複
数のスクリーンからなり、ふるいにかけられるべ
き物質を各スクリーンの始端に均等に供給載置す
る手段と、各スクリーンの末端でそのスクリーン
の目よりも大きい粒子の物質を集める手段と、こ
の大きい粒子の物質を各スクリーンから集めて共
通の排出個所へ導くマニホルド手段とを有する。
上記複数のスクリーンの構成によつて、各スク
リーンは独立してふるい機能を行ない、隣りのス
クリーンの作用によつて影響されることがない。
リーンは独立してふるい機能を行ない、隣りのス
クリーンの作用によつて影響されることがない。
本発明の新規なふるい装置と、特願昭52−
057509号(1976年2月23日付米国特許願第660490
号)に記載の目詰まりしないふるいの構造とを組
み合わせ、更に1976年1月29日付米国特許願第
653364号に記載の流れ分割装置(flow divider)
を使用することによつて最大のふるい効率
(screen output)とふるい作用の均一性を達成す
ることができる。
057509号(1976年2月23日付米国特許願第660490
号)に記載の目詰まりしないふるいの構造とを組
み合わせ、更に1976年1月29日付米国特許願第
653364号に記載の流れ分割装置(flow divider)
を使用することによつて最大のふるい効率
(screen output)とふるい作用の均一性を達成す
ることができる。
上記流れ分割装置はスクリーンに供給される物
質がその組成および量において高度に均一である
ことを保証するものである。
質がその組成および量において高度に均一である
ことを保証するものである。
以下図面の実施例を詳細に説明する。
図において、10は傾斜した長方形のスクリー
ン枠で、この枠の中に三つの別体の同じ構造のス
クリーン12,13,14が配備されている。
ン枠で、この枠の中に三つの別体の同じ構造のス
クリーン12,13,14が配備されている。
スクリーン枠10はこれらのスクリーンを振動
させてふるいにかけられるべき物質に対するふる
い作用を助長するように、ゴムなどの弾力性のあ
る材料で作られた取付け部材17,18によつて
堅い支持枠16に取付けられている。
させてふるいにかけられるべき物質に対するふる
い作用を助長するように、ゴムなどの弾力性のあ
る材料で作られた取付け部材17,18によつて
堅い支持枠16に取付けられている。
スクリーン枠10には普通の振動用モータ20
が取付けられている。このモータはある種の不つ
りあい機構を含み、これにより振動を発生してス
クリーン枠を取付け部材17,18上で急速に振
動させるようになつている。
が取付けられている。このモータはある種の不つ
りあい機構を含み、これにより振動を発生してス
クリーン枠を取付け部材17,18上で急速に振
動させるようになつている。
スクリーン12,13,14はそれぞれ所定の
横幅寸法と長さ寸法を有するとともに、各スクリ
ーンの長さ方向の端と端の間に所定の間隔をおい
て直列に配置され公知の方法で枠10に取り外し可
能に取り付けられている。これらのスクリーンは
前記特願昭52−057509号に記載の新規な二重
(層)スクリーン構造のものを使用するのが好ま
しい。この構造は比較的短いスクリーンを用いて
従来達し得なかつたスクリーニングの効率と均一
性を得ることができる新規有用で目詰まりしない
スクリーン装置を可能にする。短いスクリーンを
使用できることは本発明の複数のスクリーン構造
の全体の長さを著しく減少させるので、本発明装
置において特に重要である。
横幅寸法と長さ寸法を有するとともに、各スクリ
ーンの長さ方向の端と端の間に所定の間隔をおい
て直列に配置され公知の方法で枠10に取り外し可
能に取り付けられている。これらのスクリーンは
前記特願昭52−057509号に記載の新規な二重
(層)スクリーン構造のものを使用するのが好ま
しい。この構造は比較的短いスクリーンを用いて
従来達し得なかつたスクリーニングの効率と均一
性を得ることができる新規有用で目詰まりしない
スクリーン装置を可能にする。短いスクリーンを
使用できることは本発明の複数のスクリーン構造
の全体の長さを著しく減少させるので、本発明装
置において特に重要である。
ふるいにかけられるべき物質は、第1図に示す
ように入口導管23から三方向流れ分割装置22
に導入される。流れ分割装置22に導入された物
質はここで三つの均等な部分に分割されて、出口
管27,28,29にそれぞれ連通する導管2
4,25,26に送り込まれる。これらの三つの
部分を均等な密度、配分および量とする手段につ
いては前述の米国特許第653364号に明確に記載さ
れている。
ように入口導管23から三方向流れ分割装置22
に導入される。流れ分割装置22に導入された物
質はここで三つの均等な部分に分割されて、出口
管27,28,29にそれぞれ連通する導管2
4,25,26に送り込まれる。これらの三つの
部分を均等な密度、配分および量とする手段につ
いては前述の米国特許第653364号に明確に記載さ
れている。
出口管27,28,29から出てきた物質はそ
れぞれスクリーン12,13,14の上端部に落
下する。第1図に示すように、出口管27から送
り出された物質はフランジ30によつてスクリー
ン12の上端を横幅方向すなわち、スクリーンを
横断する方向(第1図で紙面に垂直な方向)に広
がる。同様のフランジが出口管28,29の下端
にもそれぞれ配備されている。
れぞれスクリーン12,13,14の上端部に落
下する。第1図に示すように、出口管27から送
り出された物質はフランジ30によつてスクリー
ン12の上端を横幅方向すなわち、スクリーンを
横断する方向(第1図で紙面に垂直な方向)に広
がる。同様のフランジが出口管28,29の下端
にもそれぞれ配備されている。
スクリーン12,13,14を通過した小さい
粒子の物質は、下端に出口36を有するホツパー
35に受け止められる。スクリーンの目より大き
い粒子の物質はスクリーンの上を流下しその下端
から落下する。
粒子の物質は、下端に出口36を有するホツパー
35に受け止められる。スクリーンの目より大き
い粒子の物質はスクリーンの上を流下しその下端
から落下する。
スクリーン12の下端から落下した大きい粒子
の物質は横幅方向に延長する漏斗状収集器37に
受けられ、この収集器がこの大きい粒子の物質を
排出するための樋状の排出用導管38に導く。排
出用導管38はスクリーン13,14の下方を第
2図に示すようにスクリーンの直列配置方向に延
長し、収集器37によつて集められた大きい粒子
の物質を出口39へ放出する。排出用導管38の
断面形状は第5図に最もよく示されている。この
図に示すように、排出用導管38の横幅寸法(す
なわち、排出用導管38の横断面の水平方向の長
径の寸法)Aはスクリーン12〜14の横幅寸法
(すなわち第5図でみて水平方向の寸法)Bより
も小さく形成されている。図示実施例では、この
排出用導管38の横幅寸法はスクリーンの横幅寸
法のほぼ3分の1に形成されている。
の物質は横幅方向に延長する漏斗状収集器37に
受けられ、この収集器がこの大きい粒子の物質を
排出するための樋状の排出用導管38に導く。排
出用導管38はスクリーン13,14の下方を第
2図に示すようにスクリーンの直列配置方向に延
長し、収集器37によつて集められた大きい粒子
の物質を出口39へ放出する。排出用導管38の
断面形状は第5図に最もよく示されている。この
図に示すように、排出用導管38の横幅寸法(す
なわち、排出用導管38の横断面の水平方向の長
径の寸法)Aはスクリーン12〜14の横幅寸法
(すなわち第5図でみて水平方向の寸法)Bより
も小さく形成されている。図示実施例では、この
排出用導管38の横幅寸法はスクリーンの横幅寸
法のほぼ3分の1に形成されている。
第2図、第4図に示した漏斗状収集器37と同
様の漏斗状部材40がスクリーン13の下端にも
配設されており、スクリーン13から落下した大
きい粒子の物質を排出用導管38に導く。スクリ
ーン14の下端から落下した大きい粒子の物質は
上記と同様の漏斗状部材(図示されていない)で
受けられそこから出口39に直接送り込まれる。
様の漏斗状部材40がスクリーン13の下端にも
配設されており、スクリーン13から落下した大
きい粒子の物質を排出用導管38に導く。スクリ
ーン14の下端から落下した大きい粒子の物質は
上記と同様の漏斗状部材(図示されていない)で
受けられそこから出口39に直接送り込まれる。
スクリーン13,14の目を通過した小さい粒
子の物質のうちごく僅かな量は排出用導管38の
上壁38′の上面に落下するが、その僅かな量の
小粒物質も排出用導管38の上壁38′の形状と
装置の振動によつてこの排出用導管38の上壁3
8′の上面からホツパー35に落下させられる。
子の物質のうちごく僅かな量は排出用導管38の
上壁38′の上面に落下するが、その僅かな量の
小粒物質も排出用導管38の上壁38′の形状と
装置の振動によつてこの排出用導管38の上壁3
8′の上面からホツパー35に落下させられる。
前述したように、排出用導管38の横幅寸法A
はスクリーンの横幅寸法Bよりも小さく形成され
ているので、スクリーン13,14の横幅方向の
両側部分(図示例では両側ほぼ3分の1の部分)
においてスクリーンの目を通過して落下する小粒
物質の多くの部分は排出用導管38の上壁38′
に妨げられることなく第5図に矢印Cで示すよう
に直接ホツパー35内に落下することができる。
スクリーン13,14の横幅方向における中央部
分の目を通過した小粒物質は矢印Dで示すように
直下の排出用導管38の上壁38′の上面に落下
するけれども、この上壁38′の上面に落下した
小粒物質は、この上壁38′の断面形状を例えば
第5図に示すように両側を屋根状に傾斜形成する
ことによつて、さらには装置のふるい操作の振動
によつてこの上壁38′の上面からホツパー35
に落下させることができるので、上壁38′の上
面上に堆積することはない。以上のように、本発
明によれば複数個のスクリーンを直列に配置し、
それぞれスクリーンの始端にふるいにかけられる
べき物質を供給し各スクリーンの末端でふるいの
目よりも大きい粒子を集めて排出するとともに、
ふるいの目を通つた小さい粒子の下方のホツパー
に集めるようにしたので、各スクリーンは隣りの
スクリーンの作用によつて影響されることなく独
立したふるい作用を行ないふるい効率を高めるこ
とができる。
はスクリーンの横幅寸法Bよりも小さく形成され
ているので、スクリーン13,14の横幅方向の
両側部分(図示例では両側ほぼ3分の1の部分)
においてスクリーンの目を通過して落下する小粒
物質の多くの部分は排出用導管38の上壁38′
に妨げられることなく第5図に矢印Cで示すよう
に直接ホツパー35内に落下することができる。
スクリーン13,14の横幅方向における中央部
分の目を通過した小粒物質は矢印Dで示すように
直下の排出用導管38の上壁38′の上面に落下
するけれども、この上壁38′の上面に落下した
小粒物質は、この上壁38′の断面形状を例えば
第5図に示すように両側を屋根状に傾斜形成する
ことによつて、さらには装置のふるい操作の振動
によつてこの上壁38′の上面からホツパー35
に落下させることができるので、上壁38′の上
面上に堆積することはない。以上のように、本発
明によれば複数個のスクリーンを直列に配置し、
それぞれスクリーンの始端にふるいにかけられる
べき物質を供給し各スクリーンの末端でふるいの
目よりも大きい粒子を集めて排出するとともに、
ふるいの目を通つた小さい粒子の下方のホツパー
に集めるようにしたので、各スクリーンは隣りの
スクリーンの作用によつて影響されることなく独
立したふるい作用を行ないふるい効率を高めるこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例の一部を切欠いた側
面図、第2図は第1図のスクリーン部分を簡略化
して描いた側面図、第3図は第2図の−線か
ら見た図、第4図は第2図の−線断面図、第
5図は第2図の−線断面図である。 10……スクリーン枠、12,13,14……
スクリーン、16……支持枠、17,18……取
付け部材、20……振動用モータ、22……流れ
分割装置、30……フランジ、35……ホツパ
ー、37,40……漏斗状収集器、38……排出
用導管。
面図、第2図は第1図のスクリーン部分を簡略化
して描いた側面図、第3図は第2図の−線か
ら見た図、第4図は第2図の−線断面図、第
5図は第2図の−線断面図である。 10……スクリーン枠、12,13,14……
スクリーン、16……支持枠、17,18……取
付け部材、20……振動用モータ、22……流れ
分割装置、30……フランジ、35……ホツパ
ー、37,40……漏斗状収集器、38……排出
用導管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の間隔をおいて直列に配置された所定の
横幅寸法と長さ寸法をそれぞれ有する複数のスク
リーンと、 ふるいにかけられるべき物質の実質上均等量を
前記各スクリーンの一端部に供給する手段と、 前記各スクリーンの目を通つた小さい粒子の物
質を受け止めこれを集めて共通の排出管に導くた
めに前記スクリーンの下方に配備されたホツパー
と、 前記各スクリーンの他端にスクリーンの横幅方
向に延長配備され各スクリーンの端から落下する
このスクリーンの目より大きい粒子の物質を受け
止め収集する手段と、 前記スクリーンの下側で前記スクリーンの直列
配置方向に延長し前記収集手段で集められたスク
リーンの目よりも大きい粒子の物質を排出するた
めの排出用導管とを併せ備え、 前記排出用導管の横幅寸法を前記各スクリーン
の横幅寸法よりも小さく形成したことを特徴とす
るふるい装置。 2 前記各スクリーンを前記直列配置方向に傾斜
させて配置し、前記ふるいにかけられるべき物質
が前記各スクリーンに沿つてその上端から下端へ
流下するようにした特許請求の範囲第1項に記載
のふるい装置。 3 前記収集手段が前記各スクリーンの排出端ま
たは下端に横幅方向に延長配備された漏斗状部材
からなる特許請求の範囲第1項または第2項に記
載のふるい装置。 4 所定の間隔をおいて直列に配置された所定の
横幅寸法と長さ寸法をそれぞれ有する複数のスク
リーンと、 前記スクリーンの上方に配備され、ふるいにか
けられるべき物質の供給を継続的に受けてこれを
前記スクリーンの数に応じた数の部分に等分し、
これらの等分された部分を前記各スクリーンに分
配供給する手段と、 前記各スクリーンの目を通つた小さい粒子の物
質を受け止めこれを集めて共通の排出管に導くた
めに前記スクリーンの下方に配備されたホツパー
と、 前記各スクリーンの他端にスクリーンの横幅寸
法に延長配備され各スクリーンの端から落下する
このスクリーンの目より大きい粒子の物質を受け
止めて収集する手段と、 前記スクリーンの下側で前記スクリーンの直列
配置方向に延長し前記収集手段で集められたスク
リーンの目よりも大きい粒子の物質を排出するた
めの排出用導管とを併せ備え、 前記排出用導管の横幅寸法を前記各スクリーン
の横幅寸法よりも小さく形成したことを特徴とす
るふるい装置。 5 前記各スクリーンを前記直列配置方向に傾斜
させて配置し、前記ふるいにかけられるべき物質
が前記各スクリーンに沿つてその上端から下端へ
流下するようにした特許請求の範囲第4項に記載
のふるい装置。 6 前記収集手段が前記各スクリーンの排出端ま
たは下端に横幅方向に延長配備された漏斗状部材
からなる特許請求の範囲第4項または第5項に記
載のふるい装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10311477A JPS5437963A (en) | 1977-08-27 | 1977-08-27 | Screening device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10311477A JPS5437963A (en) | 1977-08-27 | 1977-08-27 | Screening device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5437963A JPS5437963A (en) | 1979-03-20 |
| JPS6136996B2 true JPS6136996B2 (ja) | 1986-08-21 |
Family
ID=14345563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10311477A Granted JPS5437963A (en) | 1977-08-27 | 1977-08-27 | Screening device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5437963A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5323306A (en) * | 1976-08-16 | 1978-03-03 | Toei Chemical Kk | Filteration method of dimer acid dimethyl ester |
-
1977
- 1977-08-27 JP JP10311477A patent/JPS5437963A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5437963A (en) | 1979-03-20 |
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